ある野良魔導士の書斎

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本当は書き込んだのが翌日…… (フーレイ、事情なんだよ)

 このブログは、更新されたページが先に来る事になっているので、日にちをちょっとずらせていただいております。まぁ、このブログがごった煮であるんも原因の一つなのですけど、ね。と言うわけでフーレイです。みなさん寒い中いかがおすごしでしょうか?


『竜の娘』(仮)について
 このブログが始まって既に数年?になるわけですが未だ『竜の娘』(仮)が進んでいません。一応メインのつもりだったのに何時の間にやらカードワースリプレイもどきやSS、無限や銀雨のSSに持ってかれている状態です(汗)。それに初めから読み直すとおかしい所もあるので手直ししつつ連載を続けるか、いっそのこと一端消してやり直すか悩みました。が、とりあえず書きなおししつつやろうと思っています。執筆は遅いのですけどぼちぼちやっていきますので感想などを頂けると嬉しいことです(カテゴリ【竜の娘(仮)】の処にです)。

 現在『竜の娘』(仮)は正式タイトルが決まらないまま第五話『竜を巡る乱気流』(4)まで来ています。この先プロット(もどき)はあるのでそれに基づいてぼちぼち進めていく所存です。

そう言えば、『竜の娘』(仮)って、ジャンルは?
 一応ファンタジーです。レーティングは今現在つけていませんが、物語の流れによっては最高R-15まで行く可能性があります(けど、アルファポリスに登録した際、作品傾向に児童文学ってつけたので多分そこまでいかないと思う)。世界樹と神、竜が信仰対象でありながら、人間たちととても近くにいたりしているから一応神話属性もあり得るといえば……。恋愛要素も含んでいますけどなんか味が……。
・失恋から立ち直れないイリュアス
・絶賛片思い中のエルデルグ
・一目ぼれしちゃったユエフィ
この3人がいる時点でなんか三角関係は見えますよね。この3人の恋愛模様がどうなるかもまぁ、楽しみにしつつ……基本は剣と魔法のファンタジーです!!(力説)。

『竜の娘』(仮)の感想は?
えーっと、原則『竜の娘』(仮)のカテゴリ内の記事に書き込んでください。励みになります。また、作者である僕にだけ見せる事も出来るんで、「他の人には見せづらいことがある」って時はご利用ください。また、オフでの知り合いさん、どっかでみたら口頭やメール、手紙で感想くれるとうれしいかなぁ~。

アルファポリスから来てくださった皆様へ
諸事情により、最新記事がトップに来ています。
やはり読みづらいって場合は……増え次第分けますのでご了承ください。

……いろいろすみません(土下座)

新カテゴリ【詩/俳句】設立
 特に理由はありませんが、前々から好きな物をときどき。過去にYahoo!ブログでやって居た俳句をここでふっかつさせようかなぁ、と思いました。……短歌になっちゃうかもしれないけど(僕が俳句を作ろうとすると、気が付いたら短歌になってる事が多い)。あと、詩。詩はまぁ、マイペースにその時感じたことをぼちぼちやっていきます。
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by jin-109-mineyuki | 2009-11-30 15:00 | 張り紙

晩秋の海はさみしいものだよ (フーレイ、鴎がとん~だ~)


サヨナラ*ヘヴン(猫叉Master)っていい曲ですよねぇ。フーレイです。秋も深まり、時々なんとなく寂しいという気持ちにとらわれてしまうものです。そんなときにふと思いついたのでやってみました~。

 『OceanOcean』(作:マルコキエルさま)

 夢想家な冒険者が海を見て…というシナリオです。やや鬱シナ?と思われますけど…確かに選択肢によってはそのまま海に還るエンディングを向かえちゃいますけど、流れによっては友情が見れます。実を言うと海に落ちていくエンドも綺麗ですけど

人間は、やはり人魚になれません。

……あとこのシナリオは決して人魚PCや「普通の死にかたでは死なないPC」にさせちゃだめです。感動が無くなっちゃいますから。というか人魚PCでプレイではなんかホームシックになりましたって感じがしてしまいますから。何を間違ったか水の精霊PCでやってしまいました。まぁ、仮初である人間の器を捨てるって分にはいいかもしれないんですけれどねぇ。

私が一番好きなルートは『思いとどまる』です。結局、生きていたいんだと実感するあたりに共感できるので。その次に好きなのが『やっぱり仲間は殺せない』のルート。あの辺りは描写が1番好き。友情だなぁ。敢えて恋人とかでもいける。…ルートの名前は勝手につけてしまいました。マルコキエルさん、すみません。あと『水の泡』というアイテムってどうやったら手に入るんだろう……。まさかとは思うが死亡エンドか?!

因みに
全ルートを見てみよう!と思ってやっていたら思いついてしまったのが『夢オチ』でした。某死亡ルートを見て「あ、悪夢に最適!」と思ったもので。

あとリプレイするなら『Ocean Ocean』→『奈落への廃頽』(作:bomuさま)という順でもよさそう。一方を夢にして、もう一方をリアルでの事ってしたら深みがあるかなぁ、とか思っています。が……どうなるかは未定です。それを思いついて何故かリン・レンで歌っている『白黒病棟』(作者は確か歪Pさんだったかなぁ:汗)を思い浮かべる僕って一体なんだ……。

そういえばの話。
カードワースは「遊べる」だけでなく「物語を作る」が出来るという事が利点です。自分でシナリオが作れるっていいですよね(僕はチャレンジしましたけど途中で投げた上にデータ、飛んじゃったんですよね:汗)。その上、シナリオはやりたいシナリオだけチョイスしてダウンロードして遊べるというのもいいところです。そこの辺りがフリーダムだなぁ~。

で。
気に行ったシナリオだけ遊んでいるとやはり飽きがきてしまうもので。
そういう時はギルドやベクターを開くのですがあれでもない、これでもない…と悩んで小一時間。気になる作者さんのHPでプライベートシナリオをDLしてみるのもいいけれど、ちょっと冒険してネットの海へダイブってのもたまにはいいものです。どこかは忘れてしまいましたけれど、ギルドにもベクターにもないシナリオを(喪スレでもないです。確か)DLしております。

そうなんだけど……小説のネタになりそうな奴があったんだけど消しちゃった……。まぁ、リプレイにしても上げられないしなぁ。あと、他にもDLして消してないのにどっか行っちゃった…というのもあるのよねぇ。うわーん。面白いネタあったのにー(涙)。しかもタイトルが頭から出てこないし…。ただ「サキュバスかインキュバスのどっちかが出る」「1PCだと確実にアウト。2PC以上でやるべし!」「季節は夏。めっちゃ熱い」「お使いシナでもある」っていうのが記憶にあるんだけどなぁ……。
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by jin-109-mineyuki | 2009-11-29 20:41 | 趣味の話 | Comments(2)

青いバラは秘密のしるしっ♪ (フーレイ、…うん、俺の年齢じゃあ:汗)


 そういえば、青い薔薇って予約殺到らしいですね。フーレイです。今までなかった為に青い薔薇の花ことばは「叶わぬ夢」や「不可能」だったのですけど、最近では科学技術のおかげで見事できるようになったのです。で、花言葉も「可能性」や「希望」、「夢叶う」「神の祝福」となりました。うーん、いいですねぇ。サントリーさんが20年かけて研究し続けた結果『青色をつくる遺伝子をほぼ100%含む』という特徴をもった薔薇が誕生したそうで…。写真で見たら淡い紫でそれがまた神秘的♪いつかは自分の眼でみたいなぁ、青い薔薇。あと、なんかオランダから空輸します!って花屋さんのHPもあったけどそこのは真っ青だったなぁ。

そういえば何かの神話で青が死のイメージがあるから薔薇に与えなかった云々あった気がする。といってもネットで検索していた時にちょろっと書かれただけなのでそこら辺は今後調べましょかねぇ。あー、急に青い薔薇の話をしたのは偶々ネットで見かけたからだったりします。そういえばアニメ『プリキュア5GO!GO!』にでたミルク…ことくるみが変身したミルキィローズが「青い薔薇は秘密の印!」とか言ってたから花言葉が「秘密」とか思っていたのはココだけ話な?

…まぁ、慣用句「under the rose」は「秘密」って意味らしいですけど。

で。
実を言うと前から青い薔薇には興味がありました。幻想的ではないですかぁ♪それに前にも言ったかもしれないけど、僕は青色が好きです。白・黒・青が好きな色で…まぁ、最近は黄色も元気になれそうだから好きだけど(何故か縁がある)。やっぱり憧れてしまうものです。けど「欲しい!」って訳でなく「自分で見たい」って想いが強いのです。写真でみた青い薔薇は朝焼けの紫に似ていて、冷たい雰囲気があります。けど、その奥になんか優しい雰囲気も覚えます。冷たさと温かさ、その矛盾した印象とアンバランスさが魅力の1つなんじゃないかしら。

 そういえば最初何気なく「ブログのネタ探そう」と思ってネットサーフィンしたというのに直ぐに見つかってしまったという奇跡。まぁ、こんなこともあるさ。薔薇の花はどことなくゴージャスさとか気品を感じさせて、気に入っています。一番好きな花は別にあるのですけどねぇ。

おまけ:青繋がりでブルームーンというカクテルを。
ドライジン、バイオレット、レモンジュースを使うシェイクタイプカクテルで「かなわぬ恋」「できない相談」という否定的意味と「完全なる愛」という情熱的な意味…二つの顔を持ち合わせます。なんかお誘いに対し黙ってこれを渡して断るのがスマートなやり方らしいです。一度飲んでみたいなぁ。写真で見ましたがなかなか美しいカクテルですよ。

おまけ2:青いカーネーション
サントリーさんが開発した、これまた美しいカーネーションです。ムーンダストっていうんけど、こっちは落ち着いた紫で、着物に合うかも。花言葉は「永遠の幸福」だそうです♪
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by jin-109-mineyuki | 2009-11-28 21:11 | 日常生活 | Comments(0)

タイミング悪いなぁ、もう(汗:フーレイ、どうも……)


この翼捥がれても 地を這っていく 歩いてくー♪
とでも「蒼い鳥」の替え歌歌いそうなフーレイです。てか、そんな事をいうのは多分ニルだと思われますわ。うん。あの眼鏡は愛に生きて愛に死ねばいいんだ。それが奴の「仕合わせ」だろうと俺は思う。まぁ、めでたいことになったのでステ参照。

で。
一応PBWに関しては『無限』と『アシュファン』は12月で終了。
『シルバーレイン』は今後もぼちぼち。
『蒼空のフロンティア』はとりあえずBU×2+アイコンを何時かは。
『マギラギ』のBU+アイコンを先にしたいです(学生書も)。

これ以上のPBWは多分難しいかも。やるとしても登録だけ。
換金はしない可能性が大きい……。

というのも、来年から生活ががらりと変わる為、遊べる時間がちょっと減っちゃうかなというのが。多分暫くは新しい環境に慣れるまで時間がかかるだろうし、今のバイトも辞めて他のバイトを探すことになると思いますし。とりあえず顔出しできたらとは思いますが……。

少し早いですけれどニルギン、ギーエル、ディートの無限トリオおよび短期間ではありますがイクスが大変お世話になりました。色々かかわってくれた皆さんのお陰で最後まで走れたと思っております。残り一カ月も楽しみましょう。

銀雨について
最後まで参加する所存ですし、高校三年ということもあり真面目に結社長としての役目も果たします。が、卒業後に関しては顔出し極端に減る可能性もあります。それに関しては申し訳ありません。リアイベもなるべく頑張りますのでこれまで同様よろしくお願いします。

 そして結社シナリオも投げずにやりますんで、そこはもうチョイお待ちください。12月はニル&ギーで未来シナリオに1つは参加させてやりたいのでまた伸びるかも…(汗)。けどどうにかはします。来年1月にはやれるかと……。激しくごめんなさい……。無限でちょいピンの事もあるので。のわーん(大汗)。

とりあえず【無限銀雨図書館】や【ニルギンの部屋】は名前をそのままに行く所存です。お題も消化しきれていませんし……。無限お題は頑張って消化しますわー。咲乱のSSも書いていきたいですし。

……イクス、ハルモニア、善牙、セウェールズ、ごめんな…(土下座)

無限について
えーっと、未来シナリオは参加未定(涙)。できるとしたらギリギリです。
あと、12月 25日終了だそうで……。あのトリオの物語に終止符が打たれるわけ
ですけど……どうなることやら。
(2009年 11月 28日追記)
なんだかんだいってたら星が手にれられたんで未来シナもそれぞれ1つずつ参加。
これがラストになると思います。星も…。

TW3について
今の所、キャラクター登録だけはタダでしょう。お金を入れるのは多分優先的に
なりそうでもあるけど……まぁ、いろいろです。
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by jin-109-mineyuki | 2009-11-26 20:08 | ニルギンの部屋 | Comments(0)

な、何か月ぶりだ? (フーレイ、漸くか)


そういやぁ、魔法学校ものってハリポタ以外にもあるんよねぇ。
そんなフーレイでございます。

いやぁ、『タラ・ダンカン』(著:ソフィー・オドゥワン=マミコニアン)も読みたいけどなかなか時間が取れません。……あれはごく普通にファンタジーだっけか(汗)。まぁ、なにはともあれこんなのもいいかと思います。

『サークル・マジック ~サンドリと光の糸~』 (著:タモラ・ピアス)

 それぞれ様々な理由があってワインディング・サークル学院へやってきたサンドリ、ダジャ、トリス、ブライアーの4人。彼らは皆魔法使いニコによって見つけられ、其々寮の人々に馴染めずディサプリン荘に集う事になった。最初のうちは緊張していたものの、トラブルを共に乗り越えるごとに少しずつ友情を深めていき、また秘めていた魔法の力も開花させていくことになる。

 その裏側で、なぜか度々起こる小さな地震。その度にトリスは異変に気付き、先生たちも徐々に慌ただしい動きを見せ始める。不安を覚えながらも4人は毎日の暮らしを送って行くのだが……。そしてサンドリは糸の魔法をどんな風に成長させていくのだろうか?

―魔法と友情の物語が今、始まる!

……とまぁ、こんな感じです。第1巻である『サンドリと光の糸』はサンドリが主人公として描かれています(それを強調したくて最後に付け加えたんだけれどもね)。因みに全4巻で主人公も持ち回りとなっております。あと全巻において4人の課題と筋として描かれる大事件も色々考えさせられるものです。面白い作品なのですけど評価が低いのか、レビュー書いている方が少ないんですよね。もっと意見を聞きたいのになぁ。

それぞれが目覚めた魔法について。
 元から刺繍が大好きで機織りに興味を持ったサンドリは糸の魔法に目覚めます(今回のお話のキーだったりも)。そして鍛冶に前から興味を持っていたダジャは金属の魔法に、風や嵐に興味を持っていたトリスは雷の魔法に、植物に興味を持ったブライアーは植物の魔法に目覚め、其々適役といえる先生と出会います。この先生方も個性豊かで、もしかしたら性格の面でもこの4人に合った先生なのかもしれませんね。そこらへんはまぁ、読めばわかるさ!!(待)。

 で。この4人が持つ魔法の共通点は生活に密着している、という点です。そこを考えてみると……生活の至る処に魔法って潜んでるんじゃないか、とか思えてくるから不思議。地味かもしれませんけど「地味な魔法ほど強い」の例でもある気がするんだけどそこはどうでしょう?

 ニコという魔法使いもカギっちゃ鍵です。彼は『隠れた才能』を見出す力を持っており、このお陰で4人とも見つけられたといっても過言ではないでしょう。

 それとレビューには書き損ねましたが……全巻を通して4人全員の課題の他、其々が主役の際其々の課題もちゃんと描かれます。どうやって解決していくかも見どころの1つです。
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by jin-109-mineyuki | 2009-11-25 16:02 | お勧めの本 | Comments(0)

発送予定日を、最近というかこのところ忘れます (レイヴン…)


BGM:炉心融解 (作詞:kuma/作曲:iroha)

ニル「……フーレイさん、今回のタイトルですが…
   それってちょっと拙いんでは?」
カイ「どーなんだろな。俺の時は遅れる事がほとんどなかったから」
レイ「もう2、3度遅れている。
   しかもアクト締め切りがちょっと調整されているから、他のテイルとは
   少し間があるかもしれない」
ニル「まぁ、あの人もいろいろありますけど……」
カイ「気がついたテイルが到着している事があるらしい…」
レイ「まぁ、奴らしいといえば奴らしい」
ニル「プロム10もそれなりに気がかりではあるそうですけど、
   参加できるかわからない、と」
カイ「まぁ、色々あるみたいだしな。本人はPBMを引退するまえにもう一度
   同人PBMをしたいようだが、無理っぽいらしい」
レイ「……うーん」(汗
ニル「あと、無限とアシュファンはもう約一か月で終了ですねぇ。
   ……延命……」(悩)
カイ「お前は不老種族だもんなぁ…色々考えるよなぁ」
レイ「そういえばオレはどうなんだろう?
   ニルギンは精神年齢が肉体に響くし、カイメイダは人間と同じみたい
   だし…」
ニル「私としては、正直複雑です。
   自然の理を曲げるようで……。でも、彼女が望むのならば…」
カイ「まよっているなぁ…」←妻と死別してる。
レイ「……」
ニル「って、そんな話をしている場合ではありません。
   レイヴンさんのいる『アンダーグラウンドチルドレンXX』についてです」
カイ「いや、あれネスパ読んでも『カオス』以外に言いようがない。
   怪天使とか、サプリとか……」
レイ「オレでもついていけない」
ニル「いや、貴方がそれを言ったら行けないでしょ?」
カイ「監獄で情報を探す予定が『ウォッチタワー』そのものにかかわってるし。
   お前の性格を考えるとまぁ、らしいっちゃらしい」
レイ「でも、いろいろ凄く大変。
   オレ、力になれるか解らん……」
ニル「でも頑張ってください。上手く行くといいですねぇ」
カイ「そうだな。やりたい事もあるだろうし…」
レイ「ん。どうにかしたいよ。…俺だって解らない事がいっぱいあるから」

因みにオリジナルの炉心融解はこちら。

映像の美しさは目を見張ります。

ニル「フーレイさん曰くアンダーグランドチルドレンXXってこんな
   曲に合うよね、だそうです」
カイ「まぁ、いい感じではあるよな」
レイ「カラオケにあるらしい。歌ってみるかなぁ」

炉心融解 で ちょいと話
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by jin-109-mineyuki | 2009-11-24 11:00 | PBM関連 | Comments(0)

最近漸く『ワールドイズマイン』のオリジナルを (フーレイ、替え歌魂)

ども、最近この曲が気に入っています。フーレイです。
なんとなく替え歌をちょちょいと作ってみました。多分、歌える。

****************************************************

『ワールドイズマイン』(作詞作曲:Ryo様)の替え歌
何気にムハエルVer…ちょい調子乗ってみた。


世界で一番君主様 そういう扱い心得て……るかい?

その1 いつもと違うローブに気がつく事
その2 ちゃんと靴までみる事 いいな?
その3 我輩の言葉には3つの言葉で返事する事
判ったら散らばった資料 なんとかして

別に我儘なんて言ってはいないが
君の 困った顔見てみたいかも 可愛いから

世界で一番君主様
気が付け ほらほら
待たせるなど信じられん
我輩を誰だと思っている?
もうなんだが プルコギが食べたい…
今すぐにだ

(勿論通常の30倍ほど辛くしてくれ)

欠点? 美しいの間違いだろう?
文句など認めはしない
待て! 我輩の話を聞いているのか…ったく…
あ!それとな白い表紙の本 決まっている
取ってこい
判ったら跪いて一言「yes my lord」

別に我儘なんて言ってはいないが
しかし少しくらい諌めてくれたっていいだろ?

世界で我輩だけの姫君
気が付け ほらほら 手が少し寂しいんだ
強気で無鉄砲な姫君
だがどうして…気が付かない君は

絶対君は判ってない 判っていない…

ハバネロたっぷりカレーライス マスタードたっぷりたまごサンド
みんな我慢はできないが
我儘な奴と思われたくない
我輩だってやればできる
後で後悔するからな

当然だ! だって我輩は
世界で一番君主様
ちゃんと見ていろよ どこかに行ってしまうぞ
不意に抱きしめられた 急に 何なんだ?
「ちょっと足が速いのよ」そう言ってそっぽ向く君
…こっちの鼓動が早くなるが…

*******************************************************

えーっともう2、3年前のPBMPC、ムハエル・ファルガド・ザジがいい具合に
俺様系突っ走って(?)いたのでちょいと作ってみました。解る訳ないとか思わず
ただただ「激辛好きな俺様系の彼氏」だと思ってくれたら。

解説コーナー
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by jin-109-mineyuki | 2009-11-22 17:56 | 趣味の話 | Comments(0)

アメジの兄貴の魅力を頑張って引き出してみた (アメジ、……)



『晩秋の訪問者』

 その日は冷たい雨が降っていた。アレトゥーザの『蒼の洞窟』では1人の少女と1人の男がその奥で茶を啜っている。男の顔には殴られた跡があり、手当てされていた。
「……でも、何故そんなにまでなってここへ?貴方はこの町が嫌いだったでしょう?」
目の前の少女が心配そうに問う。が、男は苦笑した。青々とした空間で、黒いローブを纏った彼は苦々しい顔を一度浮かべ……ゆっくりと少女と目を合わせる。
「あんたの顔が見たくなった。それだけさ」
そういうとゆっくりと茶を飲む。僅かに見えたくすんだ金髪を揺らし、彼は小さくため息をついた。ローブの中で何かが動き、僅かに見えたふさふさの尻尾に、少女は苦笑する。そして、何も言わずお茶を口にした。
「私の顔を…ですか」
顔を上げると目の前の男はいつになく真面目な顔で見つめていた。細い瞳が引き締まって見える。自然と背筋が伸びた。そして、男の唇が動く。
「なぁ、レナータ。……村に戻ってこないか?」
顔が動く。と、同時にフードが取れた。カンテラに白い肌とくすんだ金色の流れが照らされる。と同時にぴんっ、とたった狐の耳が姿を現した。
「アンバーやネフィもいるし、お袋や村長たちもレナータには戻ってきてほしいみたいだし…」
「気持ちは、嬉しく思っています。けれど、水の精霊との交信にはここが丁度いいのです」
レナータと呼ばれた少女は男にそう言い、小さく笑う。
「アメジもそうでしょう?貴方は霜の精霊と交信しやすい場所に庵を構えていると聞きましたが?」
「あれか。そんなもんと思っておけ」
アメジと呼ばれた男は他人事のように返すともう一度お茶を口にした。

 晩秋のアレトゥーザ・蒼の洞窟。その奥に暮らす精霊術師のレナータはその日、偶然にも街を嫌う幼馴染、アメジストと出会った。が、彼は顔や手足に痣を作り、ボロボロの状態で路地裏に座り込んでいた。荒い息を必死に落ち着かせようとしているようにも見え、レナータは彼を自分の暮らす場所まで連れてきたのである。何故彼がそうなったのか。理由がレナータにはなんとなく判っていたが、アメジストが珍しく答えてくれた。
―聖海の坊主どもと喧嘩して負けた。
恐らく一方的に因縁をつけられたのだろう。アメジストは精霊術師である前に狐のワービーストであった。それ故に聖海教会の人間は―ごく一部ではあるが―≪汚らわしい妖狐≫と彼を見ている。幼いころ、村の人間達と共に街へ来た時も数人の坊主たちから暴行を受けそれ以来彼は街の人間を嫌う節があった。
 そんなアメジストが危険を冒してまでアレトゥーザに来た。その事が何を意味するのかも彼女には分かっていた。普段は面倒な事が嫌いで、他人にあまり関心を示さない彼が自分のところまで自分からやってくるという意味も。それが、さっきの言葉だった。
「……やっぱり、駄目か」
アメジストのため息が空間に溶ける。良く見ると彼が普段から連れている霜の精霊が肩をすくめていた。狐の耳が震え、頭の上にいた霜柱の精霊もまた苦笑を浮かべている。
「セルゲイ爺もカロンもやれやれ、って言ってるぜ……。ったく…」
そういいながら、アメジストがまた狐の耳を震わせる。彼の左耳には棘のような紋様が刻まれている。立派な【精霊術師の徴】であり、彼からしてみれば「自分である証」でもあるらしい。それを否定するこの街を、彼は酷く嫌っている。だから…もあるかもしれない。
「気が変わったら手紙をくれ。俺は迎えに行くぜ?」
「ええ、そうしますね。気が変わったら」
そういい、互いに笑いあう。けれどアメジストはどこか寂しそうにレナータを見た。レナータも少し表情を曇らせる。しばしの間、揺れる水面の音と天井から落ちる水の音だけがそこに満ちた。何も言わず、2人はただ見つめ合う。が、アメジストは無言でレナータの傍に座り直すと、ぽつり、と言った。
「……俺はあんたが嫁に来てくれたら嬉しい」
その言葉にレナータは思わず息をのんだ。村を離れる前、確かに彼はレナータに求婚した。その時はてっきり酒の勢いだと思って相手にしなかったが……。
「アメジさん…あれは本気だったのですか?」
「でなきゃ『嫁に来い』なんて言わねぇぜ」
驚いたままの瞳に、真剣な紫色の双眸が映る。
(嗚呼……)
そこまで聞いて、レナータの眼がさらに見開かれ…考察がまとまる。彼がどんなに自分を想っているのか。そして、あの村で一緒に生きたいと思っているのか……。けれど、答えは決まっていた。例え本気でも…彼女にとってアメジストは「幼馴染」の域を出ない。それに、恋愛よりも今はもっと大切な事がある。ぎゅっと瞳を閉ざし、いつの間にか首を横に振っていた。
「レナータ……やっぱり…だめ、か…」
アメジストの声は明らかに落胆している。こんな声を聞いた事は一度もなかった。何時もけだるそうで、楽しそうな声しか聞いた事がなかった。あんな真剣な声は初めてだった。
「ごめんなさい、アメジ兄さん。私は貴方の想いに答える事ができません」
「いいよ。男として見れないならば」
いつもの気だるそうな声に戻り、アメジが苦笑する。そういって耳を掻く癖は昔通りだ。思い通りにならなかったり、いい結果を得られない時、そんな思いを悟られないように苦笑を浮かべる。この男は人前で滅多に悔しがったり、泣いたり、泣き言を言わない。
「変わっていませんね……」
思わず呟いた。彼は初めてであった頃から全く変わっていない。師匠に連れられて来たあの村で出会ったときと……。それが聞こえなかったのか、はたまた聞かなかったふりなのか、アメジストはお茶を飲んでいる。
「別に……」
そう言ってお茶を飲み干すと何事もなかったかのように瞳を閉ざし、壁に背を預ける。
「世話になったな。夜が来たらそのまま帰る。狐になればそんなに危険じゃねぇだろう。少し休んだら出ていく」
「えっ? 今夜だけでも泊って行った方が……。傷が酷いですし…」
「休めば問題ない。それに恋人でもない女のトコに泊ったら危ないだろ?男はみんな狼になるんだぜ?」
いつものように気だるそうにそういいつつも、何処か棘のような、自制のような、釘刺しのような言霊が飛んだ。それっきり、レナータが何か言ってもだんまりを決め込むアメジストだった。

 夜になった。目を覚ましたアメジストはレナータが作った夕食を食べるとお茶を一杯飲んだ。そして、直ぐに立ち上がる。
「もう、行くのですね」
「ん。多分明日には家に着くだろう。聖海の坊主どもと面合わせるのも厭だし、とっとと帰るぜ。ま、気が向いたら手伝いに来るから」
口元に、柔らかい笑みがこぼれる。レナータが立ち上がると見送りはココまででいい、とアメジストの手が止めた。
「多分雨は止んだだろうし。…じゃ、またな」
「…気をつけてくださいね」
そういい、レナータが一礼する。アメジストはローブを正すと出口まで歩いて行った。夜の帳が街を包んでいて、雨は霧雨に変わっていた。それでも気にせず歩いて行く。そして蒼の洞窟を出てしばらくすると物陰で狐に変わり、細い路地をとことこ突っ走った。淡い金色の毛並みが湿気を含み、枯れた草花の匂いが鼻を掠めた。
(……ダメだろうな。俺じゃきっと……)
そう思うと胸が痛かった。聖北の坊主に殴られるよりも、見世物小屋の男に鞭で打たれるよりも、あばら骨を折られるよりも痛かった。けれど、それでもいいと思った。レナータが精霊術師として立派になるのはアメジストだって嬉しい事だ。それに自分じゃ彼女に釣り合わない気もした。
(他に好きな男が居たって、祝福しよう。俺は…アイツの幼馴染なんだ)
不意に、想像した。彼女を抱きしめる他の誰かの姿。喜んでやろう、そう思うのに胸の奥が痛かった。
(俺はレナータに負けないぐらい、いい女を探す。もっと俺らしく、それでいてもっといい男になればいい)
元から、性格的に女々しいというのはわかっている。だからそれを口にせずどうにかしていた。こんな思いをするたびに、胸が痛く…そして…魂の奥が熱くなる。
(見ててくれよな。俺の変化を!)

 あの夜から時が経った。レナータもアメジストも冒険者となっている。そして、前のように楽しげに向かい合っている。この日も雨で、2人はアンバーが焼いたピザを食べながらその時の事を思い出していた。
「そういえばレナータ。あの時は急に『嫁に来い』って言ってすまんかった。ま、驚くわな」
「いつになく真剣でしたから、その事にも驚きました。何時もどこか気だるそうな姿しか観ていませんでしたし」
苦笑するレナータにアメジストはふふ、と大人びた笑顔を見せる。そしてそつなくナプキンを渡し、口元を示してチーズが付いている事を教えた。
「わっ、す、すみませんっ」
「気にするな。…で、いい男でもできたか?」
「何言ってるんですか…」
「いや? ちょっと色っぽくなったとか思ってさ?」
何気なくそうからかう彼が、何故だろう、あの夜よりも、村にいた時よりも…この世を楽しんでいるように、輝いているように思えた。

(終)

後書は此方
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by jin-109-mineyuki | 2009-11-20 18:42 | 冒険者の宿【水繰の剣亭】 | Comments(1)

某結社での偽シナ仮プレ (咲乱、京都へ向かう)

【心境】
面倒な事にならないうちにゴーストを倒しておかないとな。おちおち紅葉狩りも
楽しめん。

【行動】
・ゴースト退治
*共通事項には従う。
*前衛/後衛(敬称略)
前衛:咲乱・ヴォルフ・参九朗・無音・風花・アミト
後衛:風樹・エア・エリスティン・江莉子・トキ・洸也・朱珠

「しゃあねぇな…いくぜっ!」
前衛・積極攻勢。起動後は趣のある和服。
魔弾の射手を施して貴婦人へ突撃。ある程度攻撃しその後は狸親父へ移行し集中
攻撃に参加。クレッセントファング奥義をメインに使用。狸親父が倒れた後まだ
御家人・貴婦人がいるなら貴婦人を先に潰す。
「雅やかな空気、壊されちゃ困るんでね」

攻撃アビリティが尽きた場合は術攻撃メインで斬りかかる。

戦闘終了後黙祷。
その後ため息を1つついて
「んじゃ、生八橋でも買って宿で食べるか?」

・紅葉狩り
前の晩
旅館に迷惑をかけないようにする。
実家も旅館だから学ぶ処は学ぶ。

当日
弁当を持ってきたからシートを広げて弁当をだす。まぁ、紅葉を眺めつつのんび
り食事をしようじゃないか。
「腕によりをかけて作ったんだぜ~」
旅館の板場借りられたらそれが一番だが無理だろし、お袋の実家の料亭で作った。

こっそり携帯やカメラで景色も撮影。
「また心霊写真にならなきゃいいがなぁ…」
そんな事を言いつつ皆も写真に。わいわい言いつつの紅葉狩りもいいな、としみ
じみ。

こっそり舞の練習もするも、見つからないように。ばれたときは赤面。
(以上594文字)
。。。。。。。。。。。。。
アビリティ
クレッセントファング奥義×8
グラインドアッパー奥義×8
魔弾の射手改×12

装備
武器: エアシューズ
武器: 幻影アームブレード
武器: レベル7アームブレード
防具: 献身着物
   紅椿の守り首輪
   手鏡
   和服
   救急箱
   デジタルカメラ
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by jin-109-mineyuki | 2009-11-19 21:27 | PBW:プレイング | Comments(0)

寒いけど、まあ、楽しみもあるさ (フーレイ、寒いの嫌いだよ)


具が多い~

と、いう訳でこの間作ったハヤシライスのことを思い出したフーレイです。脈絡がねぇーっ!とか思わない事。俳優の加藤 清史郎さんの初セリフがそれだっただけですからー。某日のうたばんを見ていればわかる!!うん!

てなわけで、晩秋→冬へ移りゆきます。
本当に寒くなりました。急に寒くなりまして本当につらい時期になってきたなぁ…。絶対に朝がつれぇよー…。寒いのが凄く嫌いなんだよ、いや、マジで!!俺猫だし!!黒猫だしっ!!布団のなかでぬっくぬくしてぇーっ!!炬燵で丸まりてぇーっ!!そんな季節になりました。でもそうも言ってられないんで、根性で頑張ってバイトしてまーす。まぁ、この季節になると明治製菓のメルティ・キスっていうとろけるチョコがめちゃくちゃ美味しくなるんだけどさ……。トーストに乗せるといいんだ、アレ。

 ほんのちょっとの陽光だってありがたい…。そんなこんなで気温さえ気をつければ散歩にはいい季節です。というのも辺りは黄葉し、実に美しいからです。帰宅時バスに乗る事が多いのですがバス停から家へ向かう途中、遠くにある山が少しずつ色づくのを見ていると少し寂しくもありますが、まったりもできます。稲が刈り取られた田んぼも風情がありますねぇ。恐らくもうしばらくすれば朝に雪を乗せたバスとすれ違うようになるでしょう。季節の移り変わりは早いと最近感じるようになりました。うん、本当に。

暖かい食べ物・飲み物が美味しいよ。
…うーん、こういうフレーズを乗せているとカテゴリ【趣味の話】じゃなくて【日常生活】じゃないか、と自分でも思うけどそこはまぁ、勘弁と言う事で。でも、食べることも趣味だし、僕…。まぁ、いっか♪よくあることです、気にしないでください(きらっ☆)。

―閑人休話。

 と言う訳で寒くなった分食べてあったまろうと思います!!食べ過ぎに注意しつつ。やっぱり冬といえばおでんや鍋、のっぺい汁!!こういう暖かい料理が恋しいですよね!お腹の中からあっためてくれるこういう食べ物は本当にありがたい!!どんな季節でも味噌汁はほっとさせてくれるんだけどそれとはまた別だよね!あと、流石に猫舌の僕ですけど暖かい紅茶や緑茶を飲みますー。暖かい飲み物もほっとさせてくれるのでリラックスします。

おまけ
そう言えば、超時空要塞マクロスってパチンコになったんだよね…。
CMがアクエリオンの時と微妙に空気が似ているけどそれはよし。
美少女とロボって微妙に合うよねぇ。
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by jin-109-mineyuki | 2009-11-18 21:46 | 趣味の話 | Comments(0)