ある野良魔導士の書斎

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星の世界からの帰還、そして、実験協力 (無限、銀雨、どっちも…)


 どもー、いろんな意味合いで花盛り。フーレイです。ニルギンとギーエルは無事に戻ってきましたけど、なんかリアイベが。全部出る事が可能なのでどないしょーか考え中です。締め切りは11月10日ですし、ぼちぼち考えています~。

『生命の書』は蟹だった…
星の旅の途中で見つけた『生命の書』なんですけど、リプレイをみれば解る通り…蟹です。蟹でした。もちろん美味しく頂きました。まぁ、神様にお伺いを、とか思ったけど、リアイベの雰囲気じゃどうだろうなぁ。あと、何気に鍋にされていたり、ニルギンに主夫フラグを立たせたりといろんな意味で美味しい存在だなぁ、と思っています。というより、何だ。俺も蟹鍋食べたい…。

 そうそう、旅の記録を振り返るといろんな星があったんだなぁ、と。ボツとなったネタもありますけど、ピックアップされた記録はそれぞれたのしいなぁ、と。暇な時にでも読んでみてください、い、本当に。

何気に円卓最終議題
…発展と共存だが、いまの状態を維持してほしいのが本音です。いや、本当。

その後の展開。
とりあえず、ニルギンとギーエルのその後は…依頼にいけたらそこで語ることになるかと。一応ネタは既にありますけどねー。許可もらっている事もあるし。ピンは無理でもなにかしたいなぁ、というのが本音だったりしています。ディートはディートでネタがあるんですよね…。

『サンダーバード』と『科学人間』?!
数日前から校門にスティーブ・ロードがいますけど、彼は能力者『サンダーバード』の1人だそうです。やっぱり予想通りネイティブアメリカンの伝承っぽいですね、元ネタ。で、彼ら曰く
「人間のDNAにアビリティを移植することで人工的に能力者を生み出した」
…だそうです。稼働実験に成功すれば、銀誓館に合流させるとの事ですが、大丈夫かいな。え?だって「諸事情により、私共はしばらく研究に従事することができなくなってしまいました」ってとこが怪しいんだよん。…リアイベフラグです。
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by jin-109-mineyuki | 2009-10-30 19:19 | ニルギンの部屋 | Comments(2)

荒ぶる鷹のポォゥズ!! (フーレイ、それ違う。あと無意味)


…てなわけで(どんな訳でだ)AAって最近まで「簡単な物は自分で打ち込んでいた」と思っていたフーレイです。ちがうのねん。

最近漸く「荒ぶる鷹のポーズ」を知りました。結構気に入ってます。
というより、僕が勝手に「荒ぶるコアリクイのポォゥズ!!」とかいいながら1人コアリクイの威嚇ポーズを真似してたりしているだけなんですけど。

最初AAが嫌いだったけど、見なれたらそうでもなくなりました。
うん。


今回はお勧めの動画紹介です。曲調がしっとりしてて、すっごくさみしい雰囲気あります。某所で行われた人狼BBSの試合(村)を元に作られたものみたいです。



聞いてるとさみしい気持ちになります。あと、pixivでイラストをみましたがこれってよく見ると……?おもわずログを読みに行ってしまいました。この村に参加したみなさん、本当にお疲れ様でした。おすすめなので思わずなんですけど……こんな試合したいーっ!もっと腕上げて自分のいる陣営を勝利に導きたいです。

とりあえず、人狼BBS関連は「ジンの屋根裏部屋」(以下:分家)でやりますけど時々はこっちでもちょことはやっていこうかなともっています。
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by jin-109-mineyuki | 2009-10-28 22:24 | 趣味の話

記事消えた― (フーレイ…どーしよ)


ああーん! データとんだーーーーっ!

なフーレイです。

えーっと、……本当は手紙についてかこうとおもっていたんだけども、

なんか途中でデータ飛びました。

父がコンセントぬいちゃったー?!

あぼーん、です、はい。

という訳でちょと手をぬいたブログの書き方をしてみました。

深い意味は無かったのですが、とにかくやってみたねたなんですけど…

読みにくかったらすみません。

あと、これ、直接打ち込みです。

下書きなしでたまには、とおもったらデータとびましたー。

せっかくいいものがかけたとおもったのに…、です。

やっぱり下書きをちゃーんとしたほうがいいのかもしれませんねぇ…(しょんぼり)。

そういえば。

ほかのブロガーのみなさんってどうしているんでしょ?

下書きをしたうえであっぷしているのかな?

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by jin-109-mineyuki | 2009-10-27 23:31 | 日常生活 | Comments(2)

リゴール・クピト・ザジ


名前: リゴール・クピト・ザジ(ザヴィーレ/男性)
年齢:26歳 身長:167センチ
髪:青みがかった灰色 瞳:(右)消炭色/(左)鈍色 肌:白
体格: 細身+3 たよりない+1
印象:畏怖すべき愛らしさ
外見:左目~左頬を覆う漆黒の仮面。
   左腕に純白の手甲
生まれ月: 6月25日 祝福のルーン:ユルネ
職業:継承者(なりわい:契約の騎士)
出身: 竜域カサール 所属勢力:魔導王国アシュベル
1人称:私/僕 2人称:名前呼び捨て、~さん、貴方
話し方:凛々しい丁寧口調「~です」「~ですね」
 /柔らか少年口調「~だね」「~だよ」
口癖『後悔は…したくないんです』『貴方になんて、わかりませんよ、多分』

特性
意思(6)強くなりたい!
感受性(2)あんまり顔に出ない。
筋力(4)スタミナ重視?
敏捷性(9)元・竜戦士見習い
知性(4)一応継承者。
機転(1)誰かを守る時と魔導以外では×

性格
ストイック/高潔/熱血漢
普段は感情を表に出さないが、隠れ熱血。ひそかに燃えていることが多い。
めったに怒鳴ったりしないが、キレると怖い。羽目をはずすこともあまりない。
他人はそんな彼を見て「…疲れないか?」と不安に思う。実は多少強がり。
頑なな所もあるし、仲間思いなとこも。

技能
種族技能: 毒針(3)麻痺毒召しませ
個人技能:黒魔導(6)得意は『ライトニング』と『フレア』
      弓術(4)的確に射ぬく
     風読み(2)昔取った杵柄
     裁縫(-2)よく手を針でさして血だらけ……

自由設定
・カサールで生まれ、竜戦士となるために日夜修行していた。
 しかし最愛の兄を含め家族を竜に食われてしまったことで絶望し、力を渇望する
 ようになる。
・その時、魔女(と彼は信じている)に指輪の話を聞き、アシュベルへと向かった。
 無我夢中で「人を守れる存在」を目指し、気がついたら継承者となっていたので
 『契約の騎士』と名乗ることに。黒魔導を『仲間を守る力』として日々鍛えている。
・周りの面々は彼のことを『夜闇の君』と呼ぶ一方で『頑な蠍』とも呼ぶ。通称リグ。
・一生、騎士として誇り高く生きること、仲間を守り抜くことが夢。
 そのためには努力を惜しまない。
・今も低レベルで使用できる黒魔導の研究を進めているし、黒魔導の応用として『黒魔
 導そのものを矢とする』事の研究もしている。更なる強さの探求として研究を進めて
 いる一方で、これでいいのか、と多少迷うところも…。
・普段、矢を武器として使用しており、『メタル』で鏃を鋭くして放ったりしている。
 現在『ライトニング』の雷や『フレア』の炎自体を矢にして遠くへ飛ばしたり、矢に
 その効果をまとわせられないかと研究中。
・その一方で低レベル(1~3)で利用できる精神力負担が低い黒魔導の発明も。
 しかし、その失敗で時々黒こげに?手甲に弓を取り付けることができ、実験にも多用。
・月闇の一人。長の副官を務める。
・かつて、仲のよかった兄・ムハエルがいた。
 その兄を死なせてしまった事を今でも悔いている。
・甘いものが好物だが、小食。別腹がない。食べても太らない体質。
・物思いにふけると口笛を吹いたり、歌を口ずさんだりしている。
・仮面は苦手だか、仕方なくつけている。
・感情的になると口調が子供の頃のものに変化(/の後方)
・愛用の白い弓は『闇謡弓(デュシャンアーレ)』という。

イメージソング:勇侠青春謳(ALI-PROJECT)
参加(予定)ゲーム:エンシェントリング
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えーっと、実は登録だけでその後……。主催者さん、とりあえずゆっくりまちます。
ちなみにムハエルのプラテでは眼の色がちがっていたことに気付きましたが、次元も違うのでまぁ、いいかなぁとおもっています。うん。

主催者さんとの会話でいっそ劇場版ハガレンのような展開もいいかもしれない、と思っていたり。でもこの兄弟、何気に互いにコンプレックスあったりするんですよね。まぁ、いいや。兄弟の仲はすこぶる良好つか弟は隠れブラコンという裏設定があったり。
地の口調での会話がほのぼのん。
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by jin-109-mineyuki | 2009-10-26 22:11 | PBMのPC(分身)ファイル | Comments(0)

レイヴン、休みなさい (ニルカイ、つっこみたい)


ニル「えーっと、今回レイヴンさんは体調不良のため、欠席、とフーレイさん
   からきき及んでいます」
カイ「で、だニルくんや。
   ここでマグロのごとく横たわってるのは何だ
レイ「マグロとちがう」
ニル「何かの間違いだとおもいたいです」
カイ「サプリメントの副作用がでたから、てっきり今回は休むものだと思った
   けどな」
レイ「月1(?)のおたのしみに出ないなんてもったいない」
ニル「その根性(?)だけはよしとしましょう」
カイ「そしてニルギンは微妙に声だけ遅れて聞こえるような」
レイ「ニルギンは某所より音声のみの登場」
ニル「それは言わないお約束です。もう少ししたらフーレイさんが【ニルギン
   の部屋】でなにかいうでしょうし」
カイ「ふ、深くはつっこまないほうがよさそうだと俺は思った。
   俺ではわからん世界にいることは確かだと思うからな……」
レイ「そう言えばだが、もうすぐ10月31日。ハロウィンだな……。
   カボチャのランタンがかわいい。あと、仮装は面白そうだなぁ」
ニル「懐かしいですねぇ。私たち無限三人衆はそういったお祭りに参加した事が
   あるんですよね……」(遠い目)
カイ「俺のすむ世界では聞いていないなー。でも、おもしろそうっちゃおもしろ
   そうだなぁ」
レイ「…オレはどうだったかなぁ。もしかしたら小さい頃、やったのかな?
   確か資料によると子供たちが仮装して、お菓子を貰いに行くんだろう?
   お菓子をくれないといたずらするぞ、だったか?」
ニル「ええ、そんな感じですね」
カイ「俺の息子が小さい時にでもあればなー」
レイ「孫ができればやれそうじゃないか?ニルギンのとこだって、風習を継げば
   いいんだしさ」
ニル「そうですねぇ。楽しい風習は続けていきたいですねぇ」
カイ「おっと、ここで久しぶりすぎるお便りだぜ。
   ラジオネーム…はねぇなぁ。とりあえずレイヴン、読め」
レイ「ああ。では…ごほん。
   『おいらは今、父さんといっしょに復興作業をしています。
    その合間にお祭りをしました。その時に仮装をしてみました。
    すこしでも国の活力になってくれたらいいなぁ』…だと」
ニル「心当たりがあります。おそらくイ・パスですね。
   って……あの人が嫁いだ国じゃないですか。まぁ、あの人の事
   ですからオシラやヴェストヘルムでもなにかしでかしそうです」
カイ「確かこのお便りをくれた子のいる国は絶賛復興作業中だが、なかなか
   いい具合らしいな。みんなの頑張りのお陰だろう」
レイ「続いてのお便りはラジオネーム『途中撤退』さんから。
   痛々しいラジオネームはやめていただきたい」
ニル「まあまあ。えーっと…
   『とりあえず単独行動をとったことが原因での減俸はあったが、
    クビにならずに済んだので路頭には迷っていません。今は上司
    のしりぬぐいから回避する方法を考えています』…だそうです」
カイ「…まぁ、根に持っているわけではないようだしなー。
   何があったかは察してほしい。過去のトラブルだからなぁ…」
レイ「途中撤退というと心当たりが…あるけど言わない方がいいみたいだな。
   とりあえずあと1つお便りがあるみたいだぞ」
ニル「ではラジオネーム『マシマロ』さんからです。
   こちらはなんか……必死な叫びがつづられているんですけど…」
カイ「ん。内容だな。この一言だ。
   『たった1度だけというテイルだと欲求不満』
レイ「えーっと、さらにラジオネーム『子守り狼』さんからは
   『登録だけでゲームが止まったんだが、どうすればいい?』
   というお便りを頂いているんだが」
ニル「……そこのあたりにかんしては何とも言えません」
カイ「フーレイも色々あって止めたもんあるしな」
レイ「……それは悲しいものだ」
ニル「と、とりあえずそれにしては気にしているみたいですけど
   気にするな!以上!!です」
カイ「お前が大文字使うと、インパクトがあるなぁ、をい」
レイ「……それもそうだが……」

(次回につづく?)
あと、解説はややメタ?話。

同人PBMでのお話
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by jin-109-mineyuki | 2009-10-25 19:05 | PBM関連 | Comments(0)

因みに、61からは遠くへ? (水繰の剣亭、とりあえず一段落?)

冒険者の宿【水繰の剣亭】:60
何気なくの休日に

 奏でられるピアノに合わせて踊る、1組のカップル。それに黒髪の女性が厳しい指導を入れる。その様子を見ながら、1人…エトワールは頷いた。
(確かアンバーはソロのダンスコンテストで何度か優勝しているらしいのよね。本人は黙っていたけど)
彼女の手元にはアンバーの情報が書かれた書類。そして、その中に1つ気になる資料があった。それは……。

「はぁ……アンバーとネフライトはダンスの練習かぁ」
そう言いながらあくびをかみ殺すのはサードニクス。その隣ではクインベリルがトランペットの手入れをしている。更にはタイガーアイが本を読んでおり、2人に挟まれた状態の少年はちょっと気恥ずかしそうにしていた。
「レッドフロワーじゃないけどコンテストがあるそうよ。それでなの」
「昨日は衣装を見に行っていました。ネフライトさんのドレス姿、綺麗でしたよ?」
2人の言葉に、サードニクスはふぅん、と相槌を打ち……踊る2人を想像した。ネフライトは筋がいいのか、直ぐに基本をマスターした。まぁ、エトワールとバルディッシュの指導がよかったのかもしれないが。
「で、子供トリオ以外はどうしたんだ」
親父が不思議そうに言いながらちょっと退屈そうな3人に問いかけると、其々口にした。それをまとめると↓
・オニキスは自室で瞑想中
・ジャスパーは自分の師匠の手伝い
・パールは別宿の後輩冒険者の指導
・ヒスイはワディムさんの処へでかけて剣術の特訓
・コーラルは娘さんと図書館
・アメジストは先日依頼でいった教会の地下で本漁り

「まぁ、ばらばらだなぁ」
「それで僕らだけこうして退屈してるの」
サードニクスの言葉に親父は大いに苦笑した。クインベリルはトランペットをケースに入れると次はギターのチューニングを始めた。タイガーアイは本を読み終え、軽く伸びをする。
「そういえば、この間『六珠華・陰』で村の呪いについて調べてきたわよね」
「魚が食べられる、とヒスイとパールが何気なくはしゃいでたのを覚えてるわ」
「まさか濁流村も被害に遭っていたとはねぇ…」
3人はその時の事を思い出し、ため息をつく。フォーチュン=ベルから戻ったその日、一行は「村が呪われた」という話を聞き、その日のうちに清流村へと向かった。そして清流村の村長から「湖の対岸にある濁流村の人々が呪いをかけたに違いない」と言いだした。と、いうのもここ数日、何故か村の人々の眼が見えなくなる、という事件に見舞われているのだ。気になった一行は反対側の村でも話を聞き、調べていくうちに泉の祠へとたどり着いた。
「…あの大きい蛇には参ったよね」
「タイガーアイは毒をくらっちゃうし。聖なる葡萄酒がなかったら大変だったよ」
サードニクスとクインベリルが顔を見合わせる。タイガーアイもあれには参ったのか、苦い顔をしている。
「まぁ、どっちの村長さんも村を大切に思ってるのはわかります。けど、それを利用した邪水精は許せませんでした。倒せてよかったですっ」
そういい、彼女は小さく微笑む。親父はそうか、と相槌を打ちながら3人に温めたミルクとクッキーを差しだした。そろそろおやつの時間だ。
「まぁ、終わったあと魚料理が続いたんだ。あの時のアメジストの呆けた顔が笑えたなぁ。でも新鮮な魚は旨かったろ?」
「うんっ、とっても~。パールも大喜びだったよ」
その時の事を思い出し、笑顔になるサードニクス。
「あとねぇ、夏には遊びにおいでって湖伯様が言ってくれたの。だから今度は夏に行くの」
うきうきとした様子のクインベリル。
「アンバーさんたちにもお魚を味わってほしいです」
出そうになる涎を拭って、頬を赤くしつつ言うタイガーアイ。そんな3人の様子とこんな会話が、どことなく温かく思えた親父だった。

 一方、オニキスはというと……1人、なぜか闇の中にいた。その中を静かに1人歩いて行く。彼は、その闇を何度歩いていただろうか。
(精霊術師になって漸く会えた。貴女が敬いし精霊であり、私の愛しの≪白銀≫を魅了する存在。私にとっては……好敵手と言えるまでになりたいのですが)
そんな事を考え……小さく苦笑する。なぜなら、彼が喧嘩を売りたい相手は、強力な精霊だったりするのである。どこか安堵するような、まるで母親の腕に抱きしめられているような感覚がする、そのような黒い回廊を、ただ歩く。が、幾度も歩いているとその感覚も薄れてきた。いや……、ただその黒が己の精神を研ぐような気がしてきた。
(そろそろ、ですか)
顔を上げる。と、いつの間にか古めかしい祭壇に辿り着いていた。目の前にはたおやかに微笑む女性の姿があった。そう、彼女の後ろにある、蛇のような、蟲のような存在を伴った女性の像のような…。姿を確認すると、オニキスは眼鏡をただし跪く。
「…久しぶりですね、ダナ。『数多の名を持ちし多貌たる母』よ」
「人の生き様に染まった汝(ナレ)らしいな。オニキス、『刃金に惚れし螺旋率』」
ダナと呼ばれた女性はくすり、と笑ってオニキスを見つめる。彼女は目の前で顔を上げた天使を見つめ、どこか楽しげに口元を緩めた。
「吾(ワレ)は悠久を微睡む。時の経過を語るのは無意味な事ぞ」
「解っているのですが、つい……」
たおやかに語る女神に、彼は苦笑とも自嘲とも言える微笑をみせる。女神は変わらぬ笑みで眼前の存在に口を開いた。
「思い上がりとは思わぬか」
「?」
溢された言葉に、オニキスが首をかしげる。それを見、女神は再び言葉を紡ぐ。その表情に変化は無く、オニキスもまた変わらぬ表情で耳を傾ける。
「汝の想い人が歩む道は、別に敷かれた彼の者のぞ。来る時を待てぬというのは無粋というもの」
手を伸ばし、その白い頬に触れながらエメラルドのような瞳を細める。オニキスは恐れることなく瞳を重ね、表情を険しくした。
「放してください。彼女は私の婚約者です。きっと戻ってきます。この試練を乗り越えて」
そこで一端言葉を切り、一度呼吸を整え、再び口を開く。
「私は只管、彼女を見守ります。貴女の手にかかるような存在ではありません。私はそう信じています。そして…戻ってきたならば共に歩き続けます」
「……」
ダナが挑発するようにオニキスを見る。白い翼をゆっくりと広げ、真剣な表情で自分を見つめる男を。そして、他者に与えられた筈の試練に対し横やりを入れようとする存在を。
「あれは彼の娘のが選んだ道。彼の者が汝の介入を望むとでも思うてか。
吾が彼の娘に与えし『刃金の道』は、汝の道ではないというのに」
朗々と女神の声が響く。駄々をこねる子どもを諭す母親の言葉のように聞こえるのはオニキスの思い違いだろうか。しかし、天使は表情を変えず、女神を見つめ続ける。
「それでも、手を尽くします。私には彼女しかいないのです」
オニキスの眼に、迷いはなかった。ダナはまたクスクスと笑う。それはまるで夢の中の出来事を話す子供の話を聞いた母のように。そして、ゆっくりと瞳を開いた。
「足掻くがいい、螺旋律のオニキス。
 吾は刃金の守護者故、道を切り開かんと進み、奮起する者を愛す」
其処までいい、僅かに「だが……」と言いかけて言葉を止めた。暖かな空間の中、目の前にいる存在だけが氷のような冷たさを僅かに放つ。明らかな『意思』を読み取り、そっと目を細めた。
「彼の娘もまた、切り開かんと足掻く者ぞ。
 吾はただ其処にある。そして、与え、奪うのみ」
「わかっていますよ、ダナ。慈悲深くも残酷な原初の女神…」
そういい、オニキスは僅かに睨みを利かせ、女神はただ微笑む。柔らかな微睡みの中で不協和音を響かせる男の『意志』に、古の女神は何もかもを包み込む眼差しで、静かに答えていた。

(続く)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回遊んだシナリオ(敬称略)
清流と濁流(DIV)
微睡む刃金 OP体験版(Y2つ)
↑伏線のきっかけでもあります(ぇ

このリプレイ(もどき)は、上記のカードワースシナリオをプレイし、その結果と感想を元に書き上げております。シナリオ本来の著作権は各シナリオ作者さんのものです。また、リプレイに登場したスキルの著作権は、各シナリオの作者さんに既存します。

後書き
えと、フーレイです。
実を言うと、アンバーはダンスコンテストで何度か優勝していたり。で、その事をひけらかさないものだから今までだまっておりまして。うん。

いや、丁度いいシナリオなんてなかったし(暴露)。

序にオニキスの伏線配置。
ダナ様と何気に認識のあったオニキスですが、『刃金の精霊術師』にはなりません(彼は水と風がメインなのです)。会話にも出た婚約者がそうなんです。絶賛「ダナ様の試練」中ではありますが。一応、フラグ回収できればいいんだけれども、ねー;
一応プレイはしてますがその内容かすってません。すみません。
というか、当初の設定から変更です。婚約者…。

あと、「清流と濁流」は最初「こ、公害問題か?!」とも思ったんですけど違ったんですねぇ。と、言う訳で次回はアメジストのSS。霜の精霊であるセルゲイじっちゃんとカロンじっちゃんとのお話でもあるし、何気なくレナータ出してます。

あと設定上ヒスイがワディムさんの元へ行っただけなのでシナリオはやっておりません。後日ちょいとやろうかと思ってますー。彼にはこのままワディムさんの技を磨いてもらおかと。

(2011年 2月 追記)
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by jin-109-mineyuki | 2009-10-24 20:48 | 冒険者の宿【水繰の剣亭】 | Comments(0)

なんと、南アメリカ大陸だったのか! (フーレイ、ちょいとうらやましい)


アンデスにーつーづくーこのーみーちーをー♪
ってわけでフーレイとkizunaさんですよー。今回、kizunaさんは新しい乗り物の調査ってことで呼ばれた訳ですがどんな乗り物何だといいますと…手紙には下記の通り。

・立体視可視光線センサーと人工無能を備えた自立航行システムにより
たとえ運転手が居眠りしてもそのまま運行可能!!
・スーパーフルタイム四駆システムにより、舗装路はもちろん悪路の走
破性に優れ、特殊な操作なしに水深40cmの渡河も可能
・空荷なら水深90cmでも渡河!!よって道のないところでも走行可能。
 操縦は特殊操縦装置により、両手若しくは片手で可能な上、聴覚センサ
ーと音声認識システムにより操縦命令は音声でも可能(ただしまだ不完全)
で操作性に優れる
・無段変速による滑らかな加速。しかも、足のスイッチで緊急出力増加
が可能
・荷物の積み下しに便利なように高さ調整装置が出来る
・シートは本毛皮張り

……などあるみたいですけれどその正体はロバ型ロボットだったというオチです。パタゴニアからクスコまでロバ型ロボットロシナンテに乗ってkizunaさんはぽてぽて南米旅行しておりました。写真で見たんですけどなかなかかわいいロバくんでしたよ。そいつと一緒にイグアスの滝を見たり(幅は4km、落差は80m、水量は毎秒6万5千トン。すげぇ!)、ボリビアでは名物サルティーニャを食べられたり(サルティーニャ:メキシコ風揚げ餃子。おいしそう)、ボリビアのタリハでザリガニ料理を食べたり、黄金博物館では掘り出されたという金の神様像に驚いたり、と何だかんだ言って旅を満喫しています。

ラボ・サー・イトーさんには振り回されっぱなしだったけど(汗)。
あの人はビールの飲みすぎだが、大丈夫なんだろうか。

そういえばだけど『高山の国』ボリビアでは空気が薄いせいかロシナンテ号失速?!というトラブルに見舞われてました。Kizunaさんも高山病に。大丈夫か?!

あと、チチカカ湖って琵琶湖の12倍の大きさで、標高3812mにあるとのこと。
葦の船に乗ってみたいなぁ。

おまけ
サルティーニャは家で作れるのかなぁ、と思いネットでレシピを検索。
そしたら実際に作った方がいたみたい。ブログで紹介されておりました。
つかね。オーブントースターでも焼けるとな?!
レシピを覚えて作ってみようかなぁ。
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by jin-109-mineyuki | 2009-10-22 22:16 | kizunaの旅 | Comments(0)

宇宙のかなたへ遥々望む宇宙戦艦ならぬインフィニティマインド(ニル・ギー、いろいろやってます)


2009年、宇宙の旅。
そんなニルギンとギーエルは元気にやっているようです。
てなわけでフーレイだったりします。現在星の旅へ行ってる面々だけが参加できるリアシナが発動中。22日(木)朝8時 30分締め切りなのでお忘れなく。なんか2009年10月 16日~2011年 10月についてはなんかレポートが出来ているのでご覧ください。色々な発見があったようで実に楽しい事になっていますから。

一方地上……っつーかランドアース側でも未来シナリオが続いております。楓華についてもなんか問題解決したのか、星凛祭シナリオが出ていますが国交回復を素直に喜べない俺がいます。いやぁ、もうちょっと早く復活していたら多分死者も少なく済んだんじゃないかなぁ、と。この辺りはもう何を言ってもしょうがないんですけれどねぇ。

そういえばニルギン、15日出発のイベントに行っているんだけどあれは大丈夫なんだろうかねぇ。

詠唱銀盗まれる?!
なんかこういう事件が発生で、結社シナリオに発展。クリアするといいみたいだけど噂では1件失敗し大量の詠唱銀が盗まれたとか。このタイプってどんな結社シナリオなんだろう、と思ってちょいと説明を読んだところ、件の『西洋風の甲冑を着た能力者』をおびき寄せてどうにかするみたい。まぁ、それによってもこれからが変わるみたいで現在3人ばかり捕まえている模様。流石に殺しはしたくないなぁ。やってみたいが、乗ってくれる人がいるかどうかわからないし何より、今まで結社シナリオを提案したり参加希望したりすると流れるんだよね…。他のトコは受理されたりしてるのにどうしてなんだろうか、と内心悩んでおります。ええ、本当に。

結社シナリオ:心霊写真編、リベンジしてぇ。
『黄昏のサナトリウム』(仮)はどうしてもリベンジしたいです。とりあえずサナトリウムに出た医者のゴーストを退治する、というのは変わりませんが多少内容を変更して申請してみようと思っています。宵闇館のみなさん…変更した方がいい部分とかあったら教えてくださいな。おねがいします(一礼)。一応結社にはその関連スレッドを立てていますのでご覧ください。念のために。あとなんかあったら咲乱に手紙を全力でぶん投げてください。おそらく額で受け止めてくれるでしょう。我がPCですしそれぐらいの芸人魂の持ち合わせぐらいあるはずです。

アトリエ予告
とりあえず同背後3ピンしたかったけど間にあいそうもないなぁ、というのが現状です。無限ではこれ以上作らないかも。本当はディートも1つは2ピンを作ってやりたかったんですけれども。あと11月はイクスはアイコンを1つ作る作る予定です。星次第では咲乱の体操服BUorSDも考えています。

偽シナについて
すみません、筆が止まっております(汗)。どうにか10月内をめどにはしておりますんでもうしばらくお待ちください。本当にご迷惑おかけしております。
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by jin-109-mineyuki | 2009-10-20 15:14 | ニルギンの部屋 | Comments(0)

偶然とはいえそれはねぇ、とおもいたかった (クインベリル、呆然となる)


冒険者の宿【水繰の剣亭】:59
薬作りと海賊と冬の回想

 どことなく薬草やら葡萄酒の匂いがする。6人の冒険者と真剣な表情の老婆は鍋を覗きこんでいた。
「いいかのぅ? 何事も集中じゃ。注意力散漫じゃ、いいものはできんぞ」
「はっ、はい!」
老婆の言葉に、少年は頷く。棒を持っているのは普段【六珠】で活動しているサードニクスだ。ここはフォーチュン=ベル。その『象牙の杯』で【六珠華・陰】のメンバーは主であるセラヴィの手ほどきを受けつつ特殊なものを作っているのだ。アメジストは霜の精霊のカロンを肩に乗せて珍しい薬品に見入っている。
「ん、そろそろじゃねぇか?」
アメジストに言われ、サードニクスは手を止める。そしてセラヴィに頷いた。彼女は鍋を覗き込み、しばらくしてポツリ。
「どうやら『治癒の軟膏』は……成功したようだね」
そう言って、彼女は薬を小瓶に詰め、それをサードニクスの掌に乗せた。僅かに微笑んでみせると、少年もまた嬉しそうに頷く。
「しかしこの子は筋がいいね。『聖別された葡萄酒』も質のいいものを作った。気が向いたらまた作りにくるといい」
「よかったね、サードニクス」
タイガーアイはそういい、サードニクスの頭をなでるが少年は頬を真っ赤にしている。それに笑っていると、パールが何かに気付いたようだ。
「そういえばさ。何気にお前…日焼けしたなぁ。まぁ、商船の護衛で戦ったりしたもんな」
「皆焼けましたよ。クインベリルはすぐに元に戻りましたが」
ヒスイがそう言いながら腕をさする。まだひりひりしているらしい。それを見、セラヴィが苦笑する。
「後で日焼けに効く軟膏も分けようかね。結構焼けているみたいだから」
「そうなのよっ!海賊と戦ったからもあるけど」
クインベリルはそう言いながら手にしたギターをちょっと鳴らす。彼女の歌は船乗りたちを楽しませ、海賊への不安を和らげる事が出来たのだ。女性を船に乗せる事を躊躇った船乗りたちが彼女の歌とタイガーアイの舞いで全員陥落したのはここだけの話である。
「3日も出なかったんだ。俺としてはこのまま出ないでほしかったんだけどな。面倒なんだよ」
溜息まじりに呟くアメジスト。彼はそう言いながら黒いダイスを掌で転がすが、それを見てサードニクスが表情を険しくした。
「あの、アメジストさん。海賊との戦闘中に誤爆しましたよね…それ。敵味方巻きこんで全員に毒は結構きつかったんですから…」
「しょうがないよ、ダイスで出ちゃったんだもの。商人さんはそれに気付いていないみたいだけどね……、あの褒めようじゃ」
タイガーアイはそういうと肩を竦める。まぁ、それだけ腕を買ってもらえたのだろう。彼はまたアメジストたちに護衛をしてもらいたい、と言っていた事を思い出すとその複雑さも少しはぬぐえるものである。
「でもよ。あんな旨い飯が食える宿に泊めてもらったお陰で海賊の頭も倒せたんだと思うぜ~。ま、3倍の速度で来れても普通の海賊ってとこかなー」
「……パール。船について『けっ、赤じゃねーのかよ!』って言ったのは覚えています。3倍だから赤いというわけじゃないんです」
すかさずヒスイが言い……その戦いの事を思い出していた。

「俺が蒼き疾風のジャドだ。先日は子分たちをずいぶん可愛がってくれたじゃねぇか。その礼をさせてもらうぜ」
ジャド、と名乗った男に対し、前に出たのはパールだ。彼はゲイボルグを一回転させるとぴたっ、と彼の首筋に当てた。
「俺の名はパール。こっからはゲイボルグで語らせてもらうぜっ!!」
その瞬間、ジャドの剣が槍を跳ね上げ、双方もう一度ぶつかり合うとはじきあってはなれる。ジャドの表情は輝き、唇がつりあがった。
「くぅぅぅっ!本ッ当に面白そうな奴らだぜ!
 気合が入る…うおおおっ、行くぜ、野郎ども!!」
「ぐおおおおおおっ!」
「……えっ??」
海賊たちの声に、クインベリルがあらかじめ召喚していた熊が吠え、ジャドへと襲いかかる。それが、戦いの一撃となった。彼の怪訝そうな顔が、とても理解できた。

―何故船に熊?!

「結局、あの戦いで一番輝いていたのは熊さんでしたわ。まさかジャドを倒してしまうなんて……」
「でも、先に頭を潰せたから短い間に幹部が倒せたんだと思う」
クインベリルがうっとりするが、アメジストはなんだかなぁ、という気分でいっぱいだった。彼女があらかじめ召喚していたとはいえ……。
「もしかして、『笛吹きの歌』かい?そこのお嬢ちゃんは運が良かったと見える」
「でも…あのジャドさん…ちょっとかわいそうだったかなぁ。パールと戦いたかったみたいだし…」
サードニクスがそういい、ちょっとだけ苦笑した。

「っと、まぁ親父さんのお使いも終わった事だし宿に帰るとするか」
パールの言葉に一同が頷く。『象牙の杯』に別れを告げ、リューンへと歩き出す。その途中、ヒスイは1人の女の子とすれ違った。その薄茶色の瞳に、儚げな影に、柔らかな甘い香りにふと、足を止めてしまう。
(……今のは?)
振り返り、その女の子を探す。と、彼女はすぐに見つかった。けれどヒスイの記憶にある女の子とは全く違ったのか…彼は首を横に振る。
「んー?どうした、ヒスイ」
「何か落としました?」
アメジストとタイガーアイに問われ、ヒスイは苦笑する。そしてなんでもない、と言うと再び歩き始めた。けれど脳裏には、ある女の子の事がよぎっていた。
(そういえば、あの女の子…とても可愛かったですね。また、会えたらなぁ…なんて)
そう言いながら、去年の冬を思い浮かべる。ロマンチックな光り輝く聖夜に、彼はある詐欺師を追っていた。その途中にぶつかった女の子だ。
(名前はわからないけれど、縁があればまた会えるかもしれません)
そんな事を思いながら、ヒスイは小さく口元をほころばせた。

(続く)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回遊んだシナリオ(敬称略)
希望の都 フォーチュン・ベル(Djinn)

今回参考にしたシナリオ(敬称略)
Serenade(にいかわ)

このリプレイ(もどき)は、上記のカードワースシナリオをプレイし、その結果と感想を元に書き上げております。シナリオ本来の著作権は各シナリオ作者さんのものです。また、リプレイに登場したスキルの著作権は、各シナリオの作者さんに既存します。

後書き
 どもフーレイでーす。……えーっとフォーチュン・ベルですけど『商船護衛』中にマジで起こりました、ダイスの誤爆。青いダイスではなく黒いダイスにチェンジしてみましたけど…えらい事になりました。全体に毒っすかー(涙)。青誤爆では大ダメージだったんですけどねー(別パーティでしたら確実に敵味方双方に大ダメージが)。

 そして今年の冬にリプレイ予定のSrenadeのプロローグも載せてしまいました。ヒスイ1人でリプレイです。これは今年のクリスマスかクリスマスイブに掲載できたらいいなぁ、と思っています。これに合わせて
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by jin-109-mineyuki | 2009-10-19 19:37 | 冒険者の宿【水繰の剣亭】 | Comments(0)

人狼BBSの企画についてのネタ (フーレイ、経験者さん、意見ください)


はい、フーレイですー。
とりあえず生きてます。

 今回はなんとなく人狼BBSの村を立てようと思うけどガチ村(本来のルールに則って推理を楽しむ村)もRP(キャラクターのロールを主に楽しむ村)も各1度ずつしかやったことがないからやっていいものか、そもそも宣伝をどうすればいいのかわからず悩んでいるところです。

考えているのが

・初心者と久しぶりの方のためのチュートリアル的村
村人+狼等能力者の動きを「こんなかんじでやる」といういわば「練習用」の
村です。ガチですがあくまでもゆるくなので戦歴の猛者だと思う方、レクチャー
ねがいます。
IDを最初から公開+突然死なし
初心者COはプロローグ中にお願いします。

・仮面の村 【COは無し】
ガチ村です。能力者COを全く行わないというルールの元行います。

狂人も、占い師も、狩人も、霊能者も、人狼もステルス。
生き残るには推理しかない初心者にはスパルタっぽい村です。

占い結果・霊能結果は匿名メモでおこないます。
狼は『黙狼』=囁き合う事が出来ないのです。
囁き合う事が出来る職業は無しで、共食いの有無はどうしよう。
しょ、初心者向きとは言えない条件ですよねぇ(大汗)
それでも初心者でも参加できるよう、IDを最初から公開にしてもいいかなぁ。
殺伐禁止+突然死なし。

・たまにはゲルトだって休みたい村
RP村です。ダミーをあえてヴァルターにしたろうかと。
ゲルトの選択もありっちゃありといいたい。
いいかえがあり吊り⇒懺悔室行き 襲撃⇒神隠しとなります。
懺悔室行きについては「てきとう」にお願いします。
能力者については人狼がいたずら狼になる以外ありません。

この3つのうちどれかを11月半ばに瓜科国で建てたいと思っていますけど、背後である俺がやる時間があるか否か……。3つの共通は
・24時間更新
・開始方法は「人狼BBS型」
・見物人はゲスト化します。
ですね。なんか村立のコツとか、宣伝するこつとかを教えていただけると幸甚でございます。
また瓜科国に限らず「そのネタで村を立てたい」って方はどうぞ。むしろOKです。
コメントに書いていただけたらうれしいことです。

 初参加が村人を選んだのに人狼となり、試合中は人狼BBSまとめサイトの項目とにらめっこしつつやっていたりする僕なのですがいつか再び人狼でリベンジしたいなぁ。その時はかっこよくきめたいもんです。はい。

…終了した村のことだから、OKだよね。
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by jin-109-mineyuki | 2009-10-18 17:22 | 張り紙 | Comments(0)