ある野良魔導士の書斎

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シャボン・レイヴン


名前:シャボン・レイヴン(古代人・シタール/10歳)
年齢:10歳  身長:141cm
髪の色:瓶覗(かなり薄い水色)瞳の色:(右)緋色 (左)オレンジ
肌の色:小麦色 体格:ちょっと筋肉質
印象:やんちゃでかわいい
職業:科客(なりわい:護衛士)
出身:不明
一人称:ぼく 二人称:~さん(くん、ちゃん)、~さま、きみ、あなた。
話し方:元気一杯お子様口調「~だよね?」「~だよぅ」
口癖「家に帰れるよねぇ?」「もっと強く、優しくなりたいんだ!」

特性
体力(3) 精神力(6) 集中力(6) 筋力(4) 魔力(4) 神通力(1) 
魅力(6)

性格
 夢見がちだがやんちゃ。単純かつ一途で頑張り屋(褒められると頑張るタイプ。そし
てちょっと甘えん坊)。人懐っこくだれとでもすぐ打ち解ける。

スキル:武器使用(6)…身の丈ほどの大鎌(…ダメですか?)
    礼儀作法(4)…礼儀正しく
    強襲(3)…隙を突きます
    威圧(1)…子どもの範囲
    執筆(1)…稚拙ですが夢に溢れます
タレント:フィアー・カリスマ・第六感

気質:赤 守護神:気高きハルオス 信仰:黄金ラオス

自由設定
 大鎌を操る傭兵だったが偶然お忍びで歩いていた王族を救ったために腕を買われ、科
客となる。王宮での暮らしは窮屈だが、沢山の人がいて寂しくないので身を寄せている。
が…まだまだお子様なので本当の家族が居る場所が恋しいときも。誕生日は8月 17日。

 何とかしてもとの時代に戻りたい、と思っているがその瞬間を忘れてしまったために
思い出そうと必死。こっそりとだが元の時代に戻るための方法を探している。

 大鎌は刃が常に濡れたように光る事から「涙牙(るいが)」と呼ばれている。実は父
の鎌をこっそり持ち出していたのでちょっと良心が痛んでいたが今ではお守り。ちなみ
にフユノ・アトツキとジュキ・シグ・ニーは顔見知り。

 未来人(※地上人より未来の人間の方)に興味津々。そして皇帝は本当は苦手だった
りする。

 髪型はひじまでの髪をポニーテイルにしている。また、両腕に矢のような刺青を入れ
ている。額には十字架の刺青入り。

 外見に敵はだまされやすい。が、根は本当にまだ幼い子ども。時々宮廷の暗い部分を
見るとなんでだろう、と首を傾げる。聞いてはいけない事もあるだろうからノートに書
いて隠している。

イメージソング:Rhythm(GARNET CROW)
参加ゲーム:ファイアークロニクル 第一部

 時を越えてやってきた元気な男の子。それがシャボンです。……実はフユノと同じテイルだったりします。のちにご紹介するジュキも桃源郷でしたので荒野は誰もいっておりません。まぁ、荒野はよりシリアスだったイメージがあります。

 そしてこの子なんですけど……何気に皇族のボディーガード的な職業である科客だったり。最初のうちは地味な行動が主だったんですけど最後にはとある神様の手首を愛用の戦鎌でぱっきーん、と切って帰ってきちゃいました。うん、どんなプレイングを書いたか忘れたけど、当時これにちょっと驚いたような記憶があります。

 最初のうちは「同じテイルに2人かー。移動するにしてももう立ち位置もできているし」と少しだけ悩みましたが、ふたを開けてみればそれぞれたのしいことになったからいいなぁ、と思っています。
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by jin-109-mineyuki | 2009-07-31 21:23 | PBMのPC(分身)ファイル | Comments(0)

おいしいものをやすくていきょう! (フーレイ、おうちでがんばる)


 スタミナのつく料理で夏を乗り越えたい。そんなフーレイです。このブログが始まってから何か夏に決まって言っているセリフだよなぁ、と白湯をのみつつ思いました。あ、冷たいものばかり飲んでいるとお腹が冷えてしまうのでたまには白湯などあったかい物を飲む事をお勧めしますよ。

 なんだが懐かしくなり「守り人シリーズ」をキーワードに検索をかけてみたらアニメ版の公式HPに来てしまいました。いや、初めてだったんだけれども……「今週ノ飯」って項目があったのね!!まぁ、公式ガイドブックには載っていたと思うんだけれども、知らんかったわ。ここはアニメに出てくる料理のご紹介。うん、もしかしたら作れるものがあるかもしれない。そう思って早速見てみました~。第一話に登場したどんぶりものを。資料を見ると「豚のホルモン」とある。いきなり作れるものじゃん!!まぁ、僕はホルモンが苦手なんだけれどもね(汗)。あと、何気にサグ・シルアが「今週ノ飯」に入っていて突っ込みたくなりました。まぁ、食べられる花ってことなんでしょーけどね(汗)見た目が睡蓮っぽいから、食べられないようにも見えるけれど……どうなんだろ?
―閑人休話。

 そういえばの話。過去に『薔薇の名前』って小説に登場したチーズの焼き菓子を作ってみたんですよね。僕は作った本人の名をそのままとっつけて「サルバトーレのベイクドチーズ」って呼んでますけど。あれってよく考えてみたら多分ほかに作り方がある筈なんだよねぇ(悩)。なんかイメージとは違ってね。またチャレンジしようと思っています。

僕の食い意地
 えーっと、このブログをよく読んでいるひとなら多分気づいていると思います。僕がいかに食い意地の張った人間であるかと!ブログの記事でも食べ物について結構書いていますよ~。うん、食いしん坊ですよ。食べるの大好きですよ!!食欲がなくてもどうにかして食べますよ(これは体の為に、なんだけれども)。これはこの間の話なのですが……空腹に耐えかねて、胡瓜を3本食べました。あと味ノリをそのままとか。あと、時々いろんな生き物がおいしそうに見えます。これはちょっとまずいな、と自分でも思っています。

 まぁ、なんていえばいいのかな。おいしいものは作れるようになっておかないと、とかおもっています。料理は手に付けておかないと、って。理由は特にありませんが、何故かそんな気がしていました。大学に入る前……いや、高校の頃?とにかく、いつの間にか母の料理の手伝いをするようになり、自分の気分が乗ると偶にするように。今では時折……というか、週に1、2度簡単なものならば僕がやっている状態です。……煮付けとなると母に任せていますけれど、いつかは作らないとなぁ~。

 人間、その気になったら何も食べたくない、と思っても無理やり食べることができます。食べたくなくても食べないと生きていけないからです。食欲があるのが一番なのですけれどね。夏バテは怖いよ。食べるのが億劫になるんだから……。

執筆でもこだわるよ!
 食い意地がはっている僕なので、執筆中でも食べ物の出てくるシーン、食事シーンはなるべくその場にあった雰囲気を残しつつ美味しそうに描写するつもりでいますけど……どうなんでしょう?カードワースのシナリオリプレイを読みなおすとどうもいまいちっぽく見えるのよね(苦笑)。でも、『竜の娘』(仮)とかニルギンたちのSSではどうだろ?食事シーンについてなど食べ物に関する描写についてはなんかくれ!!

おまけ:フルーツグラノーラの話
 えーっと、たぶん知っている人が多いと思いますが美味しいですよね~。久し振りに食べましたけど、やっぱり牛乳との相性がいいなぁ。歯ごたえもいいし、
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by jin-109-mineyuki | 2009-07-30 14:31 | 日常生活 | Comments(0)

いや、多分僕だけだと思うけどね (バム、どこからどう突っ込もうと悩む:汗)



 結界が壊れたのを感じ、一行はミントが走るその後を追った。そしてたどり着いたのは、2番目に結界を壊した場所であった。
「この奥……物凄く嫌な気配がする」
そういい、ミントは己を抱きしめる。バムもまた眉間にしわを寄せた。
「そうだな、ただならぬ気配を感じる」
「この先にいるのは暗黒魔術師…委員会の暗殺者しか、考えられないな」
ジンジャーがいつになく真剣に呟き、全員が気合の入った顔になる。
「皆、準備はいい?」
「もちろん」
マルパッチョの問いに、カモミールが頷く。一行はその先へと踏み出した…のだが、そこでまっていた人物に、思わずカモミールは笑顔になる。

カードワースシナリオ『眠れる狂気』(作:a-system)より
『俺らと奴と狂気の使者』:7(著:天空 仁)

「……?」
「どうした、カモミール」
待っていた人物は首をかしげる。ハッカが問いかけるとカモミールは
「えっ、だってこのひとぐっさ」
「大変残念なことに、有名なコメディアンではないのだよ。私の名前はフィータスです。お見知りおきを」
笑顔でいうカモミールに対し、彼は冷静に首を横に振る。そして小さくため息をついた。
「ちょっと待ちわびていましたね。いつになったらくるんだろうって。どうでしたか?私が用意した結界は」
「……単調ね。どうせなら毎回違う敵をご用意なさいな」
彼の言葉にベイジルはきっぱりといいきる。彼の表情が聊か険しくなったように思えた。彼からしてみれば、そう言われるとは思っていなかったらしい。
「あなたが暗黒魔術師なのね」
ミントが問いかける。愛らしい顔に若干の嫌悪が滲んでいるのが仲間たちにはありありと分かった。フィータスは苦笑する。
「暗黒?とんでもない。私たちは生と死を司る神に従うに過ぎないものです」
「それってバロン神、だろ?」
ハッカの問いに、彼はええ、と静かに頷く。バムはふん、と鼻を鳴らした。
「どう言いくるめても悪霊から力を得る魔術を使ってる事に違いは無いんじゃねぇか?」
「あなた方はすぐ我らの神を悪魔呼ばわりしますね。何を根拠に…正当化するのでしょう」
語りかけるように、ゆっくりとフィータスは言う。が、ハッカはその声色に表情を顰めた。どこか粘着質のあるようなそれが、嫌なのだ。
「まぁ、いいでしょう。愚民が力を失った神に縋り続ける理由など、関係ありませんから。おしゃべりはここまで。さあ、はじめましょうか?」
「……そうだな」
カモミールは一つ頷き、ゆっくりと己の獲物に手を伸ばす。
「俺も丁度……あんたの顔をぶっとばしくなってきたんだ」
こうして、戦闘が始まる!
「私の力を、存分に味わうといい……」
彼が力を試行したとたん、召還していた存在が消滅する。それに内心焦りながらもカモミールは刀を閃かせた。
「ふっとんでもらうっ!」
「GFの暗殺者にそのような技を…こざかしいっ!」
フィータスの手が動く。と、同時にカモミールは体制を崩し術によって束縛されてしまう。それは槍を手に襲い掛かったミントにも発動する。
「歪ませた正攻法でも、無理ってかあっ?」
ハッカが叫びながら剣を振るい、ベイジルがメスを閃かせる。マルパッチョとジンジャーもそれぞれ攻撃するが彼にはあまり効いていないらしい。
「くそ、GFの暗殺者てのはこんな出鱈目ばかりなのかよ……」
「それは私たちにもいえるけれどね」
ジンジャーのぼやきに、ベイジルが苦笑し答える。と、ふいに空気が変わった。
「バカいってんじゃないよ、あんたたち。ふぅ、やっと助けに入れたわ。結界をやぶるまで入ることが出来なかったのよ」
渋みのあるアルト。そして、凛としたまなざし。それに、全員の顔が明るくなる。
「ぷ、プネウマさんっ!」
「結界の件はたすかったわよ。それにしても、苦戦しているようね」
ハッカが笑いかけるとプネウマは苦笑する。一方、男もまたやんわりと笑った。
「これはこれは先輩じゃないですか!これで探す手間が省けましたよ」
「見ない顔ね。それにしてもまだ暗黒魔術の使い方が甘いわ。暗殺は……荷が重いんじゃないの?」
そのはきはきとした物言いが、頼もしく思える。一行が見つめる中、フィータスは小さく苦笑した。
「それはこれから味合わせてあげますよ、先輩。吟味してください」
戦闘が再開する。ハッカがアスカロンに力を込めるも、フィータスの結界の所為か、身動きが取れなくなる。これで動けるのは4人となってしまった。
(こういうときの治療法……ないのよね)
ベイジルは焦燥を顔に出さないよう刃を閃かせ、マルパッチョも同時に攻撃する。一方拙いと思ったジンジャーは一か八か血清薬というバーサークさせる薬を飲み干し、雄叫びをあげる。
「……実に下品だ、愚民が」
フィータスの呟きが聞こえるか否かは定かではないが、ジンジャーの瞳には彼しか写っていない。ぐるるる、と唸りながら襲い掛かり、それを彼は音もなく避ける。が、ベイジルのメスやバムの攻撃は避けきれず、思わずひるんだ。そこへジンジャーとマルパッチョ、バムが次々に攻撃をしかけ、ベイジルは彼の視界から逃れた。
(精神状態だけでも…っ)
と、彼女はブーケ『タッジーマッジー』を取り出した。これは精神を落ち着かせる効果を持ち、これで恐慌状態になっていた3人を落ち着かせることが出来た。
「たああっ!」
「ぐおおおおおっ!」
マルパッチョの鋭い蹴りとジンジャーの拳、そしてバムの一撃でいつの間にかフィータスはふらふらになっている。ベイジルはふふ、と笑った。
「よくも私たちの仲間にこすいまねしてくれたわね」
同時に閃くメスの連続攻撃。それにフィータスは目を見開き、束縛されていたカモミール達はようやく動くことが出来た。
「くっ、くそ……。こんな馬鹿な?!こんな所で私が滅びるなんて……あってたまるか!」
その言葉に、ジンジャーが黙って鋭い蹴りを一発浴びせる。起き上がれず、フィータスは喘いだ。
「た、立てない。立つことができないだと…?バロン様…ああ、バロン様…っ!」
その気持ち悪い様子に背を向けると、プネウマがため息混じりに佇んでいた。
「ああ、プネウマさん!生きてたんですね!」
「カーターはどうしたんだ?ちょっと気になるが…」
カモミールとバムの言葉に小さく微笑むプネウマ。彼女は安心して、というように…二人にチョップをかました。
「「いでっ?!」」
「せかすんじゃない。カーターは無事よ。南の洞窟に隠れているわ。
 騎士団が入ってきたから隠れていたのよね」
「そういえば、騎士団の連中から町長殺しの容疑をかけられたんだけど……」
ミントの言葉にプネウマはため息をつく。
「GFの委員会が手を回した、とみて間違い無いわね。十中八九」
「じゃあ、どうすんだ?騎士団に目をつけられちゃ……ルーラルに戻るのもままならねぇぜ?」
バムが肩をすくめると、彼女はもう一度ため息をついた。辺りの空気がやや冷たくなったの
は気の所為ではない。
「そうね。GFの追っ手がやってくる以上この街にはいられないわね。脱出しましょう」
「そうっすねぇー」
彼女の言葉にカモミールたちは頷き、南の洞窟へと急いだ。

(続く)
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by jin-109-mineyuki | 2009-07-29 15:13 | 札世界図書館 | Comments(0)

白い鴉は、監獄に舞い降りる (レイヴン、髪の毛いじいじ)


 ……冒頭文がなにも思いつかないフーレイです。皆さん、元気ですか。いや、キャラクターロストに関してはそっとしておいてください。お願いします(一礼)。

さて、同じ日にアンダーグラウンドチルドレンEテイル第三回到着。
……入金しないと(大汗)。
それと同時にPCさんの移動が原因かページが4ページ……。
これも初体験だなぁ、いや、本当に。
レイヴンといえば初めてセリフが~。しかしなんだ、短いセリフの中にイメージより冷静な奴の姿を見た気がします。アポーツで手紙は送れていない模様ですが、連絡はしています。というより……レイヴンってこんなにニヒルなキャラクターだったかしら?

あと、なんか……ページ数が少ないのはいいとして、なんかカオスってる。
サプリメントの所為ですか?
いや、その……どう見てもエ○ァの捕食シーンっぽいシーンあるし(汗)。
なんかこう……危険センサーが働いているところです。
下手したら白いキャラクターシートが同封されているかも知れな……い。

レイヴン・スノウ
「これでオレも、犯罪者の仲間入りってわけだ……」

―ニブルヘルムの囚人の1人が、釈放された。
 だが、それは建前上で、収容所を出たのは肉体だけだった。


 その放送を熱心に見るふりをしていたレイヴンは1つ決めた。それはニブルヘルムへの侵入。単独行動の旨をチーフに伝え、彼は手早く小型トランシーバーを髪に隠す。海賊放送が流れている時の警備が物々しくなるのは知っている。それを逆手に取り、彼は無事(?)侵入することができた。ここで本当はなにが行われているのか、それを知るために。

 サプリメント「VA-500」の研究に着手する旨を、ヴァルカン・ミリタリーによって放送される。その一方、監獄では囚人たちをモニターにサプリメントの実験が行われる。昼夜飲むもの、昼だけ飲むもの、飲まないものといる中ランキングTOP20の囚人については隠され、しかも極秘とされ、看守は厳重に彼らを監視せよとしか命令されていない。
 しかし、その後『PSI能力のコントロールができない』者が。また、暴動が起こった際看守を食べるという事態に。その事実を白い鴉が知るのは、いつのことだろうか?そして、ヨルムンガンドというダブルチャイルドがニブルヘルムを襲ったことを、彼はいつ知るのだろうか?


と、言う訳で4ページという最短ページ数を記録したEテイル第三回です。
いやぁ、その後に起こった事もショックだったけどこっちもある意味ショックだよ。参加者さんが別のリードへ移ったのはわかるんですけど、それにしても4ページは短いんじゃなかろうかと内心ため息です。テイルを読みなおしているのですが、レイヴンはおそらく暴動が起こったことは知っていると思います(第三章で看守と睨みあっているので)。次回は暴動に加担するか、鎮めるかでちょっと悩んでいます。今の状態で監獄内にいるウォッチタワーの内通者を見つけ出すのは難しいと思うんで(汗)。何せ情報が足りませんから。

 いや、PLが持つ情報の量とPCが持つ情報の量が違い過ぎるので、そこをどうすり合わせるからも課題です。いや、マジで……(悩み)。

 あと、なんかまぁなんでしょう。にゅ、入金間に合うかも心配(大汗)。

レイヴンの呟き 第三回・Eテイル
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by jin-109-mineyuki | 2009-07-28 10:27 | PBM関連 | Comments(0)

敵は手ごわい (フーレイ、ゾフィラーガとプラネットブレイカーを)


8月 2日 (日) 来る『魔石のグリモア争奪戦』(リアイベ)

……マジですか。
ニル「ええ、マジです」
ギー「マジだなぁ~ん」

 なんかプラネットブレイカーとゾフィラーガ、どっちも相手にしちゃうらしいです。2007年のドラゴン三連戦(ザムザグリード→ヴァーセルゼ→最後の選択で12匹)からもう約2年。とんでもないものを相手にしているんだなぁ、と感慨深くなったフーレイです。まぁ、間に合ってほしいことがあるんですけど、どーなるんでしょうかね(汗)。良く考えてみれば「無限」の冒険者たちも「死と隣り合わせの青春」してんなぁ、と思います。「もう青春って年齢じゃないよ」と思いの方。「青春」の処を好きな文字に変化してお楽しみください。

 プラネットブレイカーの姿が微妙に……そう、深海魚っぽいっつーかなんというか。ダイウルゴスの方がまだかっこいいというか。おまけに真ん中にゾフィラーガ。なんかごついおっさん3人(?)で暑苦しいなぁ、とか思ってしまいます。いや、蒸し暑い夜にそれを見たから「うわっ、むさ苦しい……」と思ってしまったのですよ。ゾフィラーガの髭だけでも暑いのに。いっそ剃ってくれ、ゾフィラーガ!と思ったのは僕だけではないはず……。

 ま、何はともあれ8月 2日は頑張ろうと思っております。ニルギンとギーエルは共に作戦旅団に入り、会議に入ってますが……会議について行けるかしら(滝汗)。これが毎度の懸念で、気が付いたら会議についていけないって事が……。そこが申し訳ないんですよねぇ。あと、今回は作戦旅団が3つしかないのにもちょっと驚き。後方支援もできると思っていたからねぇ。今からでも作っていた方がいいような気もするけれど、そうも言ってられない事態なんだねぇ、と思っています。

 情報ではゾフィラーガとプラネットブレイカーは対立しているようですね。そこを使えたらいいんだけれどもどっちも「まず同盟を潰さないと!」って思っているのかしらん(汗)。いつになく厳しい戦いになるかなぁ、と内心ドキドキヒヤヒヤしております。

蛇足:スイートメロディア
 現在は剣にぶっ刺されて一見標本っぽい姿のスイートメロディア。いやぁ、リアイベで見せたあのセリフはまさに!でしたねぇ。皆のアイドル(?)スイメロちゃんでは多くの人が今日も竪琴を壊しているんだろうなぁ。まぁ、唯一DW状態でのDGですからね。星があれば行きたいけれど、今は出せる状態ではないので、ちょっち痛いですね。ゲームが終わる前には開けて遊んでみたいものです。

銀雨、学園祭お疲れ様でした。
 えーっと【猫好き同盟】の皆さんはほんまに出し物『動物喫茶』にかかわってくれてありがとうございます。結社長があまりこれず、本当に申し訳ありませんでした。諸事情だったもので。来年は……実を言うと参加できるか物凄く解りません。が、これからもよろしくお願いします。あー、そういえばバトロワの結果を見ていない。多分そんなに残っていないと思うので後からぼちぼち見ておこうと思います。

一応の考えていること。
 『無限のファンタジア』は一応今年で終了予定らしいのですが、たぶん伸びていますよね。実は来年になると多少今より忙しくなる可能性が……。特に初めのうち。徐々に忙しくなると思います。その間PBWの掲示板などに顔出しができるかは未定です。もしかしたら1、2か月丸々顔を出さないという事も考えられます。その時は色々手紙を書いたりすると思うのでご迷惑おかけします。
 まぁ、今年いっぱいは多分大丈夫かと思います。まぁ、星は入れられないとは思うんですけどねぇ。だからしばらくの間はレベルが上がらない可能性大。そこは悔しいけどねぇ。あとせめてあと1、2回は咲乱で偽シナをしたいなぁ、と思っております。2回するとしても戦闘なしの偽シナをする所存で、文字数は300~450文字程度。また決まり次第結社でやりますのでお楽しみに。
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by jin-109-mineyuki | 2009-07-26 14:01 | ニルギンの部屋 | Comments(0)

雨が続くのでちょっと心配 (フーレイ、近所の川が)


 実生活の問題でやや頭が痛いフーレイです。ブログペットとして…居候としてココロさんを住まわせています。彼女の記事も載せたいと思っているのですがなぜかうまくいきません。原因はおそらくこっちの設定ミスだと思われますがいかんせん、修正の仕方がわかりません。僕が代わりに上げようかとも思ったのですがココロさんに拙いかな、と思いやめておきます。うん、ごめん、ココロさん。

 梅雨が明け……たと思ったらまだ明けてなかったのですね?!そんな中夏休みもスタートした訳ですがどうも今年の夏は去年同様酷く暑いような気がしてなりません。一応6月から「夏バテしないよう、気をつけよう」とは思っているのですが蒸し暑さの所為でさっぱりした献立を選びがちです(あと、最近暑いので揚げる際暑い揚げ物を避けている傾向が。とんかつ好きな母には悪いなぁ、と思っています)。さっぱりしたもの以外で「安く」て「お手軽」で「美味しい」レシピがあるといいんだけどなぁ。あ、そうそう。この間久々にとんかつを揚げましたけどやっぱり暑いです。ごめん、夏に揚げ物はきついわぁ。まぁ、それでもまた揚げる事になるんだろなぁ、と思っています。

梅雨明けた……と思っていたのに(!)
 えーっと、最近忙しいなと思っていたら何故か雨続きでした。近所の川も水かさと勢いが増し、なんか危なかったです。いやぁ、危険が危ない(ぇ。土砂崩れの危険があるとか言った日は普段通勤に使っている道とは別の道を使いました。……危険は回避するが吉。晴れたと思ったら翌日雨ってこともざらなのでなんともいえませんね。洗濯物やバイトの事を考えると晴れてほしい反面、カンカン照りが続くとそれはそれでスタミナの事を心配します。バランスの良い天気模様って無いですかねぇ。
 僕がやっているバイトで外に出るのはゴミ捨てとか片付けでぐらいなもの。でも豪雨とかだったらままなりません。びしょぬれになりつつゴミ捨ては微妙に辛いものがあります。だからせめて片付け中は降らないでほしいものです。まぁ、仕事中に豪雨で他のバイトさんや社員さんがぬれ鼠状態になっているのを見たことがありますが……風邪をひかないように気を付けてほしいな。
 まぁ、バイト関連となるんですが何故かバスを降りたら大雨とかそんな事が最近多いのでついていないかなぁ、とそこは思っています。

7月 22日の話
 日食でしたね。熊本にいる僕のとこでは部分日食でしたけど。時間的にバイト中だったので見る事が出来ないだろうなと思っていたのですが、ちょうどその頃に終わりまして。うす曇りのなかみた太陽が欠けていて、うっすらと神秘的な何かを覚えたものでした。まぁ、直ぐに雲の中へと隠れてしまったのですが。こう言う天体ショーが好きな僕としては……本当はじっくり見たかった~!!ちょっと悔しいんですよ~。まぁ、本当は日食って毎年どっかでおこっているらしいんですが。今度日本で皆既日食が見られるのは確か何年後だっけか?僕はすっかりおばあちゃんになっているかもしれない。まぁ、今度はどうやら東北地方での観測になりそうだ。夫婦で見に行けたらいいなぁ。しかし、将来夫となってくれる人はこういう天体ショー、好きかなぁ。

7月 25日の話
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by jin-109-mineyuki | 2009-07-25 13:34 | 日常生活 | Comments(0)

本気バトルは難しい (咲乱、修羅色の舞)


―ヒュンッ!
研ぎ澄まされた一撃が、咲乱の前髪を散らす。風が裂かれ、その一遍が頬を掠めて血が滲む。同時に酷く冷たい力の存在を感じ、背筋に鳥肌が立つ。必死に避け続けていたらいつのまにか来た道を戻っている。
(魔力が濃い。……でも、これは亜夜羽のじゃない。じゃあ、一体……)
何度も閃く銀色を、ただ只管かわしながら咲乱は亜夜羽を観察する。と、彼女の手には一本の刀が握られていた。一見普通の刀だ。でも、咲乱には、それが普通のものではないことが、直ぐにわかったのだった。

シルバーレイン プライベートテイル
『17.4』 第五閃

「ちっ、そういうことかよ!」
咲乱は一撃一撃を的確に避けながら亜夜羽の様子を伺っていた。彼の記憶が正しければ、亜夜羽の手に収まっているのは妖刀だったはずだ。幼い頃父親が傷だらけになりながら成敗し、大人しくなるまで封印を施したのを覚えている。
(何者かが蔵の扉を開け、態と封印を弱めた。そして、妖刀は亜夜羽を何らかの方法で誘い出し、封印を解かせた)
また、銀の光が体を襲う。思わず懐から扇子を取り出し、それを庇う。鉄の骨を持つ扇はいやな音を立てて攻撃を殺ぎ、ぐっ、と刀と噛み合った。
「うふふ、さっちゃん……たたかうの、にがてだもんねぇ?」
亜夜羽が笑う。彼女の言うとおり、咲乱は戦闘が得意ではない。一応体術の心得はあるが、幼少の頃より鍛えている亜夜羽の足元にも及ばない。
「そんなことで、とうしゅなんてつとまんないよ?」
踊るようにすべる刀。幼稚な笑い声と相容れない、純粋な漆黒の殺気。銀の閃きは的確に咲乱の急所をとらえる。反応が遅かったら確実に赤い花が咲いていた。それと鉄扇のお陰でどうにか傷は浅かったり少なかったりするが、防ぎきれない分はやはり吸い込まれて傷になる。普通の人間には聞こえないが、確かに、殺気や魔力が犇めき合っては耳障りな音を放っていた。
(あいつにも、この嫌な音は聞こえている筈だ。正気ならば)
足のうらに確かな砂利の感触を覚え、肌に焼けるほどの悪意を覚え、それでも尚咲乱はにやり、と笑う。頭の中がすっきりしていくような感触を覚え、彼は瞳を細める。一瞬、それに亜夜羽が動きを止めた。
「しかし、俺より出来のいいお前が…そんなもんに精神を乗っ取られるなんざ…様ぁねぇぜ」
咲乱がぽそっ、と呟く。と、一拍の静けさ。
「……そんなもん?」
亜夜羽がきょとんとする。が、咲乱は全身の毛穴が音もなく開いていくのを感じた。
―さらに澄んでいく、殺気。
「そんなもの…じゃ…ないっ!!」
ばっ、と紅が散った。タイミングがずれたら確実に死んでいた。けれど咲乱は運良く浅く胸を切られただけで済んだ。出血量にしては傷が浅い。それも咲乱は感じていた。
「馬鹿野郎!俺より魔力が強くて精神力もあるはずのお前が何妖刀なんかに乗っ取られてやがるんだよっ!」
全身の体温が、掌に集まる。能力者として覚醒してから覚えた力が黄昏の薄闇に紅蓮の花びらを散らす。
―炎の魔弾。
それを目くらましにすると距離をとり、さらに集中する。魔力を整えて能力者の力ではなく本来持っている魔法を使うために。…が、それは途切れた。
「っ!」
背後に魔力を覚え、思わず左へと転がる。同時に茨の蔓が鋭い棘を生やして襲いかかってきた。水繰家の血を引く人間は、生まれながらにして植物の性(さが。本性)を持つ。水繰家の血をひくものは例外もなく己の魔力を植物の姿へと具現化させ、使役することができる。咲乱の記憶が正しければ、彼女の本性は茨で、その能力は……
(相手のプライドを打ち砕く!)
思い出したとたん、咲乱の体が硬直した。もう一度炎の魔弾を放とうとしたが、体温の移動は起こらない。鋭い痛みが左腕に絡みついている。身を起こすことはできたが、僅かに眩暈が起こった。どうやら、よけた際に棘が腕を掠めたらしい。
(くそっ、魔力が……)
焦った。亜夜羽の魔力が、咲乱の神経を通り、興奮させる。体が動かない。なぜだろう、その場には二人しかいない筈なのに、幾つもの視線を体全体に覚えた。
(これは幻覚だ。まやかしだ!)
そう言い聞かせ、動こうとしたとき、体から力が抜けていくのを感じた。砂利の感触が袴を通して膝に伝わる。

―『種』は『種』らしく大人しくしていればよいものを

不意に、そんな言葉が聞こえた。聞き覚えのある言葉に、形の良い耳が動いた。

―そうそう。幸い、容姿はほどほど良い。上質の『種』として嫁ぐ準備をすればいいのに
―『種』のくせに当主になろうとは、おこがましいんだよ


(!? だから、これは……幻聴だ…っ)
咲乱がぐっ、と歯をくいしばっても、そのねっとりとした言葉は拭えない。いつの間にか、鼓動が激しくなっている事に気づいた。
「……違う……」
強く息を吐き、もう一度立ち上がろうとする。が、なにかに押しつぶされたように砂利へと倒れこむ。息がつまり、目を白黒させている間もその声は止まらなかった。

―ただの『種』め、くたばっちまえよ
―『種』の役目だけを果たせばいいというのに…
―『種』のくせに


(だから……違うっ、これは幻聴だ!亜夜羽の魔力の所為だっ!)
何度も何度も首を横にふる。声を無視しようと。それなのに何故、聞こえるんだろう?それでも起き上がろうと、咲乱は身をじたばたさせた。どうにか、動くようになると深呼吸。
(亜夜羽を、正気にもどさねぇと……っ)
そして、ぐっ、と起き上ったとき……確かな冷たさを覚えた。
「たねのくせに、あらがっちゃって……」
「……えっ?!」
咲乱の目が、見開かれる。浅かった筈の刀傷が、より深くなっている。目の前の亜夜羽は、あからさまな、されど、王者を思わせる嘲笑で従兄弟を見ていた。

―意識が、に、染まる。

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久方ぶりにこのシリーズを更新。 まぁ、いろいろあってね。
とりあえずこの話はちゃんと書きあげます。

縁先輩、またストーリーに登場させてくださいね。
考えているネタがあるんで。
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by jin-109-mineyuki | 2009-07-24 16:35 | 無限銀雨図書館 | Comments(0)

なんかエンジェルクァイアしたいけど (レイヴン、何か気になる)


ニル「フィクロルクさーん、どこにいるんですかー」
カイ「ニルギン、レイヴン。ここに置き手紙があるぞ」
レイ「……何々……」

眼鏡、おっさん、白鴉へ
 俺様の役目は終わったぜ。レイヴンと一緒にトークを盛り上げてくれ。
 俺様は『背徳隊 ギルディナイト』の本部に戻って算段でもしておくさ。
 ……あばよ。
                   フィクロルク・シルバー・グロウ


三人「「「…………」」」
ニル「もうちょっと別の方法とかなかったんですかねぇ」
カイ「ふっ、あいつらしいじゃねぇかよ」
レイ「そういえば俺が本編に登場したら交代とか言っていたな」
ニル「そうなんですよねぇ」
カイ「とりあえず、今は大人しゅうアンダーグラウンドチルドレン
   第三回Eテイルの完成を待とうじゃないか、うんうん」
レイ「でも、参加費、第三回までしか入れていない」
二人「「…………」」
レイ「さらに言えば」
ニル「それ以上は言わないでください!」
カイ「ただでさえニルギンたちの星は出されない事になっているんだぞ?!」
レイ「だから善牙とかイクスが渋っているのか」
ニル「こんな所で背後の事情をばらさないでください……。
   まぁ、ウェブマネーなので根性出してどうにか調達しようと思えば……」
カイ「ど、どれだけかかるかなぁ」(遠い目)
レイ「あれは『塵も積もれば山となる』らしいから」
ニル「それをいったらおしまいなんですけどね」
カイ「そして、お便りを読むこともなく、音楽を流す事もない自己満足だべり系
   『読むラジオ』なんだよな、これ。……一度でいいから【コメント】からの
   お便りがほしいもんだね」
レイ「まぁ、読んでくれる人はいると思いたい」
ニル「……本当のところはどうなんでしょうかねぇ」(妙に遠い目)
カイ「で、だ。なんでニルギンは遠い目なんだ?」
レイ「まぁ、なんだ。いろいろあるんだよ、いろいろ」
ニル「地獄で色々ありまして。不甲斐なさと浅はかさが悔しいんです。
    デスバリア様の一件といい、ゾフィラーガといい……。
    あとドラゴンロード『プラネットブレイカー』が隕石を落としましてねぇ…」
カイ「……えーっと……あー……」
レイ「とりあえず、詳しい事は無限のファンタジアのホームページとやらで
   確認してしまおう!」
ニル「高らかに宣言しましたね、それ」
カイ「しゃーねぇだろ?俺達異世界の人間なんだし、グリモアとかいうもんに誓わなく
   ても冒険者やれるんだしよぉ」
レイ「世界によっても力は違う」
ニル「……そうなんですけれどね」
カイ「妙に顔色がさえないな。まぁ、理由はわからんでもないが……」
レイ「今は待つしかないな」
ニル「んー、妙に落ち着いてますねぇ、特にカイメイダさん」
カイ「嫁さん死んでから影として生きている身でね。
   まぁ、主が中の王からユヂアンに変えてからの方が本格的に闇生活だが」
レイ「お前の場合『フーレイがお前の立場を甘く見ていた』からあんな展開になった
   んだろうが」
ニル「あー、そういえばムハエルさんの時も『イサの年齢を18歳と思い込んでた』
   そうですからねぇ。お陰でムハエルさんったらロリコンと呼ばれてましたよ」
カイ「まぁ、それよりかはマシかなぁ、と思う。元々そういう職だし、その心算だった
   んだが何がどうして砂の海で戦いまくったわけだし」
レイ「……そういえば俺も海に行く予定がなぜか町で演説に混じったノイズを聞いて
   いたな」
ニル「お二人は第二回より参加でしたから第二回開始リードへ飛ばされたと思います」
カイ「だろうなぁ」
レイ「どっちにしろ、監獄に行って真実を確かめてくるよ」

(続く)
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by jin-109-mineyuki | 2009-07-22 13:39 | PBM関連 | Comments(0)

会談 仮プレ

【心境】
最良の結果を目指す為正々堂々申し開きをするよ
責任重大だもの

【発言】
※誰かの発言後に続いて話す場合、相手からの返答がないか確認してから行う
※略語表記
アントライオン→アント
ノスフェラトゥ→ノス
魔石のグリモア→魔石
ドラゴン→竜
※は共通事項(厳守)

・残った理由
せめて仲間がここへ戻ってくるまでの間竜から斉饗達を守る為と彼らの事をもっと知る為に残りました

突然現れた僕らに斉饗達は色々良くしてくれました
その人達に興味を持ち何か力になりたいと考えたからです
僕は仲間がここに来る事を信じています

・地獄と同盟の関係について
地獄と同盟の冒険者が戦いを繰り返してきた事を振り返ると貴方がたが同盟を敵と見るのは当たり前かも
けど同盟には地獄に対し敵や仇と見る人がいる一方共存や非干渉を求める人もいる

また今は竜達と戦っていて地獄にそれが及ぶ可能性も無いとは言いきれない

その事を考えると争っている場合じゃない
それに同盟の知る地獄の真実は貴方がたに比べごく僅か
貴方がたの真実を同盟に伝え関係を良い方向に変えたい
また、同盟に地獄を滅ぼす心算は無い

・同盟の敵視境界
基本戦を仕掛けてこない限り相手の存在は認めている(ソルレオンなど戦後仲良くなれたケースも)
一般の人々を脅かさない相手には不干渉も
同盟を否定せず助力したり中立をとる勢力は敵視しない
竜に屈しない魂の力を重要視

(以上570文字 修正あり)

●アビリティ
なし。

●装備アイテム
防具: 激流背徳丈夫な服
道具:マユさんお手製の鞄
    第2次フラウウインド調査隊製外套
    カンテラ
    片眼鏡
    麻縄
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

粘ります。
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by jin-109-mineyuki | 2009-07-21 00:56 | PBW:プレイング

今の季節、目に涼しいが敵。 (マルパッチョ、実は欲しかったかも…それ)


 森の奥。その一箇所でふとバムは立ちどまる。不思議に思ったジンジャーだったが、彼もまた辺りを見渡し…頷いた。
「どうした、バム? ジンジャー?」
不思議に思ったハッカは二人に問う。バムは辺りを見渡しながら口を開いた。
「あくまで俺の勘だが、ここには敵が出ないだろう。俺が見張っておくから休んだらどうだ?」
「そうだな。そうしたいが……バムはやすまなくてもいいのか?疲れているのはおたがいさまだろう?」
ジンジャーが心配するがバムはにっ、と笑う。
「誰か1人が見張っていないと寝込みを襲われる心配があるからな。なに、俺はそんなに疲弊していないから気にする必要はないぞ」
「俺もそんなに疲れていない。後で交代してバムも休んでくれよ」
ジンジャーの言葉に、バムは首を横に振る。そして、カモミールもまたジンジャーの肩を掴んだ。
「ここはご好意に甘えて、休ませて貰え。普段お前が率先して見張りをしてるんだからさ」
「大体お前が俺の存在を忘れて眠ってることが多いような気がするが?」
ジト目で見るジンジャーにカモミールは苦笑する。その間にも先ほどの戦闘で傷を負った面々の手当てをベイジルは施していた。酷く疲れたのだろう、ミントとマルパッチョの二人は既に眠り始めていた。
「眠れる時間は少ないわ。二人も……」
彼女の言葉に頷き、カモミールとジンジャーも近くで眠り始めた。その間にバムはプーリー草という回復効果のあるものを採取しておいた。

カードワースシナリオ『眠れる狂気』(作:a-system)より
『俺らと奴と狂気の使者』:6(著:天空 仁)

 暫くして目覚めた一行はバムとともに森を歩いた。途中、なんか雰囲気的に呪われてそうな剣を引き抜いてみた。
「……つまりは、人外ブランドってことかなぁ」
ふとマルパッチョは引き抜いた剣をみつめ、呟く。その傍らではカモミールが何やら考えている。
「ひょっとしたらこのシリーズを全部集めたらいいことあったりしないかな」
「引き換えになにかもらえるかもしれないな」
そんなことを呟くハッカを見てバムは思った。
(ダメだ、こいつら……緊張感が続かない…)
なんだか、少しだけ頭が痛くなった気がした。が、あえて無視して先へと進める。進んで行くと、十字騎士の見張りがいた。どうやらこの森に逃げた、と気づいたらしい。
「ここからは逃げられない……か」
ハッカは内心で舌打ちし、もと来た道を戻る。一同は小さくため息をついたり、空を仰いだりした。森の中は一見平和そうだ。天気もいい。
「気分的に、お弁当もってピクニックとかしたいのにね」
「それが出来ない状況なんだよな」
ミントとジンジャーは顔を見合わせる。と、ミントはなんだかいやな予感がした。同時に少しだけ、メダイが熱を帯びているような気がした。
(これは……どういうことかしら?)
顔を上げ、ミントは走り出す。それに気づいたのはバム。
「お、おい!ミント、どこへ行く?」
「なんだか、あっちから予感がするの!」
「だからって急に走り出すな!」
ミントの後を追いながらハッカが叫ぶ。全員でミントが走る先へ向かうと……そこには結界が張ってあった。
「これなのね。私が予感したのは……」
ミントはそういうと、メダイを握り締める。追いついた面々は、その結界が何か、うっすら判った気がした。
「ま、念のために」
と、ジンジャーが賢者の瞳をつかったとたん……そこに現れたのは液体の塊のような巨人であった。
「なっ?!」
-貴様らの魔法では、解くことは出来まい。…我らの敵よ。
その言葉とともに、それは臨戦態勢をとる敵。カモミールたちはすぐさま獲物へと手を伸ばした。
「ウォータゴーレム……水の巨人ね」
ベイジルがメスを握り締め、それは語りかける。
-フィータス様に刃向かう者は始末するように命じられている。覚悟しろ。
その声は抑揚のない、されどどこか厳かなもの。自然と、一行の緊張感が高まる。
「フィータス、ね。そいつの面拝むまでは倒れるわけには行かなくてなっ!」
その言葉を皮切りに、全員が猛攻をかける。ミントのメダイに弱り、あっというまにゴーレムは消滅した。
「一斉に襲い掛かったらさすがにウォータゴーレムも……」
と、苦笑するマルパッチョ。ジンジャーもまた鼻を鳴らし憮然とした顔になる。
「でも召還術はできないな。無効化されるってのが気に食わない」
「まあまあ。とりあえず倒したんだからさっさとメダイをつかって結界を壊しましょ?」
ミントは二人をたしなめ、メダイに願いを込めて使う。と、金属めいた音を立てて結界は壊れた。しかし、雰囲気は変わらない。
「……まだ、結界はあるのね」
ベイジルがそうぼやいた刹那、目の前にまたウォータゴーレムが登場した。
-我らの敵よ……覚悟し
「「しつこいっ!!」」
ぼこすかぼこすかぼこすかぼこすか。
台詞を言い終わる前に、7人にのされるウォータゴーレムなのであった。
-で、出番を……(涙)。
「てめぇの出番は終わりだっ!」
ハッカの一撃でそれは倒れ、一行はそそくさとその場所を後にした。もし、ウォータゴーレムがあと一言いえたならば「もうちょっと手加減ってのをしてくれ」だったかもしれない。
「あと何箇所か、あるみたいね」
歩きながらマルパッチョがいう。それにミントは頷きながらメダイを握り締めた。
「なんとなく、どこにあるかわかるわ。多分あと二箇所よ」
「手っ取り早く壊そうぜ!で、暗黒魔術士をぶっとばそう!」
ハッカはそういい、少女の肩を軽く叩く。そして、7人は順調にのこり2箇所の結界も壊しそのたびにウォータゴーレムを倒すのだった。

(続く)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ぼこられるウォータゴーレムが見られるのは、このリプレイだけです。
……多分。
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by jin-109-mineyuki | 2009-07-17 22:58 | 札世界図書館 | Comments(0)