ある野良魔導士の書斎

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とりあえず、後日ギーエルでまたやります (ニルギン、そつなく)


……雨が降っているような、音。
それで我に返ったのか、壁にもたれて座っていたセイレーンは閉ざしていた瞳を開いた。妙にぼやけた世界に僅かな青が揺らき……普段はまとめている髪を解き、眼鏡を外していることを思い出した。
(やはり、眼鏡がないと落ち着きませんね)
小さくため息をつきながら眼鏡をかける。漸くはっきりとした視界は妙にギアのように見え、僅かに口元が引き締まる。今、自分がいるのはコルドフリード艦隊・最終撃滅艦隊。そこで一人瞑想をしていたのだ。
「……結果は出ました。ならば、私は私の誓いを守り役目を果たすまでです」
彼は小さく呟くと、軽く体を伸ばした。

無限のファンタジア・プライベートテイル
『苦みの先の笑み -選ばれなかった選択肢を選んでも-』 (著:天空 仁)

 2時間前。ニルギン・シェイド(a55447)は霊査士であるエルフの女性、ユリシア・メルローズ(a90011)と向き合っていた。
「……」
ユリシアは綺麗な眉を僅かに顰めた。目の前にいるセイレーンの武道家は眼鏡を掛け直しながら手渡された資料を真面目に読み返している。
「これが、決戦を望んだ方々の意見ですね」
「ええ。……確かに、ドラゴンロード・スイートメロディアとの戦いは厳しいものになるでしょう。それでもこれだけの冒険者が決戦を望んだのです」
ユリシアの言葉に、ニルギンは小さくため息をついた。
 魔石のグリモアを目指していた同盟の冒険者たち。その前に立ちふさがったドラゴンロード・スイートメロディア。竪琴を核とする新たなるロードはコルドフリード艦隊から放たれた『最終撃滅砲』を受けても再生した。そこで撤退か、決戦かという選択を迫られたのである。そしてその結果はニルギンが読んでいる資料にある。ため息をつくニルギンを、ユリシアは黙って見つめる。
(納得は、している見たいですが……)
目の前の武道家が浮かべる表情に苦笑し、精神年齢が上がっても未熟さが残る彼に小さく微笑む。
「今回は緊急でしたし、しょうがないのかもしれません。それに、基本私たち同盟の冒険者は立ち向かう敵を排除に向かう傾向にありますから」
ずれた眼鏡を掛け直しながらそういい、資料をユリシアへと手渡す。が、彼の瞳はいつになく厳しいものだった。
「しかし、撤退を望んだ冒険者たちもまた仲間を思っていての事でしょう。そんなに気にすることではないとは」
ユリシアはそういいながら、資料を整える。霊査の腕輪が僅かに音をたて、揺れるさまを僅かに見つつため息をついて。視線をニルギンに戻すと、彼はまだ少ししゅん、としているように見えた。
「ユリシアさん。『最後の戦い』は覚えていますよね」
「ええ」
「あの時、私は戦うことを選びました。あの時は戦わないと、生き残れなかったからです」
ニルギンは鋭い目のまま口を開いた。彼はあの戦場であきらめた仲間たちに、そんなひまはない、と叫んでいる。その時の事を思い出して。
「でも、今回は違います。まだ、戦わなくても生き残れる。私はそう睨みました」
「どういう、意味ですか?」
「そのままの意味です。おそらく、あの様子だと……彼女は私たちを追撃しないような気がしたんです」
ニルギンはユリシアが不思議そうな顔をするのを見、やはり甘い考えかもしれませんが、と付け加えたうえでドラゴンロード・スイートメロディアが復活した時の事を思い出す。
「彼女は我々に攻撃せず、ただあの一撃を食らい…復活しました。彼女は、自分の再生威力を見せ付ける為だけに現れたような気がするのです。だから、この好機にいったん下がり、彼女の弱点を探る時間を作りたかったのです」

―私は、死にません。 それゆえのスイートメロディアです。

確かに、彼女はそう言った。ニルギンはその言葉のどこかに弱点や意味があるような気がした。
「しかし……多くの方は今こそ戦いの刻(とき)と睨んだようですね。私は臆病風に吹かれていたということでしょうか?」
若干自嘲の笑みを零し、眼鏡を正す。ユリシアはそれに首を横にふり資料を胸に抱いた。
「けれど、ニルギン様は戦うことができます。是までドラゴンウォリアーとしての責務をちゃんと果たしてきたではありませんか。一度ぐらい……そういう思いがよぎってもいいと思いますよ?」
そう言いながら、彼女はそっと微笑み……ニルギンに切実な目を向けた。
「私たち霊査士は悔しくても戦うことができません。ただ、貴方がたを信じる。それだけです」
「……わかっています、ユリシアさん」
ニルギンはそっと、僅かに苦笑した。そして一礼し、資料を読ませてもらったことに礼を述べた。

「ニルギンさん、どうしたなぁ~ん?」
不意に、優しい声がした。レイメイ・レーレン(a90306)がバスケットを手に歩いてくる。
「今回の決戦について、少し考えていたんです」
ニルギンはにこっ、と笑いながら答え、レイメイはニルギンの傍に駆け寄る。どうやら、お弁当を持ってきてくれたらしく、彼女はおいしそうな匂いのする包みを渡した。礼を述べ受け取ると、それはケバブサンドで、早速食べてみるとなかなかおいしい。
「これは怪獣の肉ですねぇ。下ごしらえがきっちりとされていて凄く美味しいです」
「よかったですなぁ~ん。なんか元気がでたみたいですなぁ~ん」
レイメイの言葉に、ニルギンがきょとん、とする。
「ニルギンさん、結果がでてからちょっと悲しそうな顔をしていましたなぁ~ん。ニルギンさんの気持ちは、わかりますなぁ~ん……」
レイメイはそういい、すこししゅん、となる。投票の日、彼女はニルギンの意見を聞いていてそれ故にどんな反応をするかなんとなく予感していた。
「すみません、レイメイさん。ご心配おかけしたようで……。でも、もう大丈夫ですから」
ニルギンの顔は、自然な笑顔でレイメイもそれに頷く。そして互いに笑いあっているとなぜだろうか、すこしだけ不安が薄れた。
(この笑顔のお陰で、私は逃げずに立ち向かえている気がしますよ)
にこっ、と笑う彼にレイメイはちょっとだけ首をかしげる。が、ニルギンは僅かに頬を赤くしてウインクし、思ったことは口にしなかった。そして、内心で呟く。

―この苦味を越えて、戦い抜こう。
  愛しい貴女を、仲間を、艦隊(ふね)を守るために。

彼の胸の中は、ずいぶんと楽になっていた。撤退を選んだ事に対し、少し自分が情けなかったとはじめは思ったが、今では後悔していない。
(やってやろうじゃありませんか。確かに撤退をすすめた私ではありますが、戦うときまったなら…)
しょげていた自分がすこし恥ずかしくなって、なんだかちょっとだけ泣けてきた。ニルギンは眼鏡をはずし、赤くなった頬を両手で押さえてため息をつく。そんな彼の青い瞳にうっすらと浮かんだ涙に、レイメイは少し苦笑した。
「ふふ、泣いちゃだめなぁ~んよ?」
そう言いながら手を伸ばし、指でそっと拭う。それに礼を述べるセイレーンは、やはり少しあどけなくて、ほんの少し、かわいく思えた。

(終)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あとがき
ども、フーレイです。えと、今回の事に若干納得がPLとして行かなかったので気持ちの整理をつけるために文章に。ニルギンとレイメイさんでもうちょっとラブラブさせたかったなぁ。でも、あまりラブラブさせると戦前なんで自重しろと言われそうだな、と。でも、年上のレイメイさんに少しだけ甘えてみたニルギンでした。

で、今回は同盟の代表的なユリシア様を出してみました。どうでしょ?
一応ニルギンは「ユリシアさん」と呼んでいますが……。
やっぱり「ユリシア様」のほうがいいかなぁ。

とにもかくにも、今後がいろんな意味で気がかりですが、3月 1日はがんばります。
あれ?銀雨は……卒業式なんじゃ?!
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by jin-109-mineyuki | 2009-02-28 18:07 | 無限銀雨図書館 | Comments(0)

今回、自棄にはなりません (ニル・ギー、根性の対スイートメロディア戦)

しつこい用ですがふたたび引用。

「今にして思えば、我々はこの時既に選択を誤っていたのかもしれない…」
CWシナリオ『賢者の選択』(作:斎藤さん)より

 と、いうことでフーレイであります。ニルギンとギーエルは複雑な思いを持ちつつも「撤退したほうが」といったものの多くの人が決戦を選択。と、いう事で下。

来る3月 1日 (日曜日)

決戦、スイートメルディア…と相成りまして。

やるしかないのでもう、頑張ります。
何を言われても構わない、と二人は腹くくった模様です。
ニルギンはちょっとレイメイさんに胸の内を語りましたが。

 今回、僕の予想では『一度撤退して弱点を探る為に作戦をたてなおす』と思ったんですけど、やっぱりというべきか……冷静に考えなおせば、胸の奥では何か引っかかっていたのかもしれません。どっかでは「やっぱ戦いに傾くかなぁ~」というのが。『最後の戦い』の時は「もう後がないし、生きてほしいけど一矢報わずくたばるよりはマシ」というノリで言ってましたが今回は違います。まだ、猶予はあったはずです。あのスイートメロディアの性格を考えると驕りはあるんだろうが嫌味ではなく、彼女(?)から率先して人間せん滅をしよう、とかそんなノリは見えないので見逃すかなぁ、なんて思ったんですけれどねぇ。
甘いか。(自嘲)

ニル「・・・・・・ものすごく自己嫌悪です」
ギー「まぁまぁ、決まったことだしもうやるしかないなぁ~んよ。
    腹くくって戦い抜くしかないなぁ~んよ」
ニル「私は時々、貴女の超がつくほどのポジティブさが頗るうらやましくなります」
ギー「しっかりするなぁ~んよ。自己嫌悪になる必要はないなぁ~ん」
ニル「ふむ。とりあえず、頑張りますよ。愛する人がいますし、仲間もいますから。
    へこんでられませんよね」
ギー「その意気なぁ~んっ!」

 と、いう訳のお二人。その一方で俺はどうも富岡様があせっていらっしゃるように思うんですが。違うか。違うならいいんだ、うん。なんか銀雨一本に集中したいのかなぁ、とか勘ぐってしまいましたわ(遠い眼)。しかしまぁ、かわいい顔しているよ、あどけなくてかわいいよ、スイートメロディア。なんでまたドラゴンロードなんだろうねぇ。しかも、死なないし。とりあえず作戦では一発最終撃滅砲を放って、穴をあけて潜入とかとの事ですが……潜入するしかないみたいっすね。竪琴も再生することは目に見えていますが、同盟の無謀と戦(や)る気だけは今回も顕在な様子で。とりあえず、3月 1日はちゃんと朝9時前にはパソコンの前に座れたらいいなぁ……。

 あ、そうそう。今回は緊急だったのもあって作戦旅団はありません。長期リアイベの予感だったのにこんな形で別の方向へいっちゃいましたが、まぁ、倒したらまた『魔石のグリモア』へ目指して飛んでいくことだろうし。その為にでも頑張りますよ。あー、なんだろう。おかしいな。『最後の戦い』以来感じていなかった焦燥感みたいなものを胸に覚える。今回の戦いははっきり言って不利なのは承知。それで『決戦を挑む』って選択をするし。『撤退する』って答えを選んだ冒険者達の倍はあったけどさ、これを選んだからって臆病者ってわけじゃない。戦略的撤退を望んだ声があったってことは、みんなも覚えておいてよね。そして、これは『最後の戦い』とは違う。今回は負ければ交通手段を失う。……そのことを考えても『撤退』は有効なカードだったはずなんだってこと、忘れてはならない。第一に、こっちは友人いわく、ジョーカーを切っている訳だし今後ロードとの戦いではどうなるんだろうかなぁ、とちょっと不安だったりするけどね。

そいじゃ、3月 1日「ニル・ギー・サク・イク」放送局をご覧くださいっ!

※ディートはフラウウィンドにいるんで、この事は知りません。

ついでに。
銀雨は銀雨でアトリエの商品が増える模様。名刺だってさ。
これも原因で勘ぐりもあったのよ。うん。
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by jin-109-mineyuki | 2009-02-27 21:21 | ニルギンの部屋 | Comments(0)

一瞬、『もってけ!セーラーふく!』を連想した (フーレイ、目がテン)


私は、死にません。
それゆえの、スイートメロディアです。

無限のファンタジア・リアルタイムイベント『魔石のグリモア』
第一段階第4ターンリプレイより ドラゴンロード・スイートメロディア

……ごめん、この一文で『もってけ!セーラーふく!』の

もっていけ!  最後に笑っちゃうのはあたしのはず
セーラーふくだからです←結論


って歌詞の部分(サビ)を思い出してしまったんですけど……重症?
という訳で『もってけ!セーラーふく』(平野綾・加藤英美里・福原香織・遠藤綾)より歌詞を一部抜粋、フーレイです。いやぁ、FAOでもリアイベ、銀雨でも投票と微妙に濃厚な雰囲気だったわけですが、なんかまぁ、ニルギンの嫌な予感がぶち当たりでした。

ニル「ふむ、やっぱりとも言いましょうか」
ギー「落ち着き過ぎなぁ~んねぇ、ニルギン」
ニル「どう考えても、名前がわからないままあっさりロードが討たれるなどと考えが甘いのです。
    まぁ、戦うことになるとは考えていましたが、情報が足りません」
ギー「負け戦は嫌いなぁ~ん。
    今は撤退するしかないなぁ~んねぇ」

と、いう訳でどうなるのかなぁ……次。
因みにディートはそんなことになっているとはつゆしらず、フラウウインドでがんばっています。
ガルベルオン特務、フラウウインド特務にいるメンバーは合わせて多分約55人?
このメンバーはこの騒動を知らないままに彼らの業務をこなしている訳で……。
とりあえず、まぁ、決戦か、撤退かの瀬戸際であります。

妖狐の処遇と、メガリス『大帝の剣』の復活。そして、ヨーロッパ吸血鬼事情
で、銀誓館なんすけど……投票の結果がこんなんでましたー。条件付きでの仲間入り。
咲乱としてはなんかすっきりしないそうですが。まぁ、意見なので従いますよ。
これを切欠に本格的に仲間入りとかもあればいいなぁ、とか考えています。
すっきりしない理由ってのが、「これを選ばないでほしい」という意見として「無条件で仲間として受け入れる」を選んだ人の多さなんだよね。
今さら愚痴っても変わるわけではないので何も言いませんけれど。

 それ以上に気がかりなのが、ヨーロッパ吸血鬼事情。なんかエレインが組織に戻って居る予定です。読んで居ないけれど……いろんな意味でどきどき。修学旅行、またこれが絡むのかな。『ヨーロッパ人狼戦線2』の予感がぷんぷんします。

 あと、ついにと言っちゃなんですがメガリス『大帝の剣』が復活した模様。
メガリスクエストで奪還へいくのかなぁ、とか思ったりおもわなかったり。

AFOの黙示録もぼちぼち進行中。
イクスも【江戸雛隊】としてがんばっています。
そしてマギラギ。……ごめん、いろんな意味で、ごめんよ……ハルモニウム。
せめてBUと学生書は作るから(涙)。
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by jin-109-mineyuki | 2009-02-26 21:58 | ニルギンの部屋 | Comments(2)

約一か月ぶりっぽい (kizunaさん、犬と旅に出たみたい)


 いや、実は休みの日に一気にブログ記事を作ろうとして、気が付いたら「ニコニコ動画」にはまっていたなんて……なフーレイ(実話)です。えーっと、K-1に参戦したコスプレファイターの長島☆自演乙☆雄一郎選手がランカ・リー(マクロスF)のコスででるとは思わなかった。ごめん、長島選手。貴方の場合KAITOやがくぽ(ボーカロイド)で戦う姿がみたいんだ。本当はその試合が見たかったのだが、「K-1は見たくない」とごねた母のせいで見られなかったんだよね。で、その人がどんなスタイルであろうと僕は真剣にバトルするんであればそれは「嘗めて」いないと考えている。今後も、彼の活躍に期待している。

……あっ(滝汗)

礼儀知らずな人だと思われたらどうしようorz

とまぁ、こんな僕ではありますが。実はK-1とかハッスル!に興味があります。なかなか見れないけれど。テレビのチャンネルは基本親(とくに母)が握っているし。仕方がないので。

そんなこんなで久方ぶりのカテゴリ【kizunaの旅】であります。

……前回の更新が1月。よかった、すでに2か月もやってねぇとおもったよ?!
 そんなこんなで24日に再び旅に出す。

毎回微妙なノリの旅をみせてくれるkizunaさん。はっきしいって僕の分身であるkizunaさんだからなのかもしれないな。そんな彼女ですがかつてサウジアラビアへ行ったことがあります。すっごく楽しそうなkizunaさんでしたが、なんかおかしなことに。

砂嵐に巻き込まれ行方不明

……砂漠探索はよかったけどさ、根性だったよね、あれは。ラクダさん見つけて、ようやく道路を見つけた時にはほっとしたけれど、どう考えてもあれ、根性で砂漠をさ迷っていたよね?生きているから再びこうして旅ができるのだろうけれども。一時期は「……マジで戻ってくるんかな(汗)」と心配していましたが、まぁ、いいか。

最初の旅では狐に化かされ……
別の旅では幽霊に憑依され……
  かと思えば砂漠で迷ったり、彷徨ったり……
おじさんに誘われてビールを飲みまくったり……

……もしかして、性格が僕に似たんでしょうか?

この分身さんたちは普段旅行に行けない人々の代わりに旅をしてレポートと写真を送ってくれます。とにかく、感謝。

で、旅に出したはいいが、なんか犬と一緒に旅をするみたいだ。
なめられんなよ、kizuna。むしろ噛まれるなよ。これが若干心配だったりするんだわ。

……それをいうとな、なんかCWのPCであるスズキ(鳥)を思い出すんだよね。
出るシナリオごとになんかやっていることが(絵が鳥なので)しまらない。
つか、旅の記録を思い出すと微妙にkizunaさんもスズキも似ている気がするんだ。
初期のころは口から『魔法の矢』を放っていたスズキをね(遠い目)。
今では口から吹雪をはいています(待)。
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by jin-109-mineyuki | 2009-02-25 15:25 | kizunaの旅 | Comments(0)

ひとまずは区切りを (フーレイと咲乱、様子を)


最初に。
銀雨の結社・『猫好き同盟』内にあるスレッド及びこのブログのカテゴリ【張り紙】に意見をくださったみなさま。そして相談に乗ってくれた相方さん、本当にありがとうございます。助かりました。

根本的な解決はしていませんが、とりあえずはもうちょっと落ち着いて、相手の様子を見る所存です。
猫好き同盟内にあるスレッドでも書きましたが。
……変化があればまた連絡する所存です。
その際、銀雨の場合は咲乱のステータスの一番下に次のような書き込みを。

背後ブログ内【張り紙】にて問題提示

上記の書き込みがあった場合は銀雨で何かあった、と考えていただければ。
今後は重要度とかもつけて行った方がいいかな、とか考えています。

ちなみに
そのキャラクターさんの様子をうかがおうと背後さんのブログをみたんですが
いまいちつかめませんでした(滝汗)。
現状より悪化した雰囲気もなく、かといって改善した雰囲気もなく……ですかね。

コメントをくださったみなさまへの追記
長くなる場合は遠慮なく何分割にでもしてくださいっ!
僕が読みやすかったらそれでOKなんで。
そして実を言うとコメントをくれた方の中には誰の事で悩んでいるのかビンゴ!だった方が。

あと「書き込めているかわからない」とありましたが、コメント数が増えていたら多分書き込めているかと思います。ご安心ください。

このカテゴリ【張り紙】ついて。
一応、問題提示の場として今後も何かあれば活用するつもりです。
が、しばらく様子を見て「何もないな」と判断した場合は、このスレッドをなくすのもいいな、と考えています。本当は、何も問題が起こらない方がいいのですけれどね(しかし、人間がたくさん集まるということは何かしら問題が起こる可能性もでかいので)。

 今後もここに問題提示をしていくつもりですが、コメントを募集する際大半は「僕にのみ見えるように」とする可能性もあります。と、いうのも読者同士の混乱や討論を避けるためだったりします。 読者のみなさんを信じていないわけではありませんが、念のために。

それでは今後も水繰 咲乱共々よろしくお願いします(一礼)。
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by jin-109-mineyuki | 2009-02-24 16:38 | 張り紙

恋の花がちらほらと (5人、まぁいろいろ)


 ある依頼で出会った女性に、彼は一目で恋をした。そして、彼は思いを文に綴り始めた。二人は冒険者故に、大きな戦いにいく。だから、その度に。
―その手紙も、一体どれぐらい積もっただろうか。
そんな事を考えながら、彼は小さく微笑んだ。穏やかな朝の光を浴びながら、水のようなお下げをゆらし、眼鏡をときどきなおしながら菓子を作る。祭のためであり、愛する人のために。
「よろこんで、くれるといいのですが……」
ふわりと頬を赤く染め、ニルギンは小さく呟いた。そして、できたてのマカロンを指でつつきながら、口元を綻ばせた。
―雪のような貴女と、頬笑みあう為にならば。
 その為にならば、なんでもできそうな気がします。

 ある戦いで出会った青年に、彼女は生きる希望を覚えた。そして、その声を聞くたびに、心が震えた。それがいつの間にか恋になった。
―青い希望を灯す目の貴方だから。
彼を思うと胸が弾む。
「今日はいい天気になりそうなぁ~んねぇ」
その瞳に似た色の空を見ながら、口元を綻ばせて……ほんの少し表情を曇らせる。本当は彼の傍にいたいが、それができないらしい。と、言うのも菓子の制作を大勢の人に頼まれている。この調子では夜遅くまでかかるだろう。想い人はきっとあの少女と祭に行く。少しさみしく思いながらも、ギーエルは頼まれた菓子を作り続けるのだった。

 純粋で、まっ白い心に僅かな薄桃色の花が咲いた。小さな翼をぱたぱたさせ、未開の地を行く少年は小さくため息をつきながら仲間たちの話に耳を傾けていた。恋人や配偶者を持つ者は祭に出られないことを少し悔やんでいるらしいが、まだ帰れない場所まで出ているわけではない。その気になればちょっとの間だけなら行ける距離だったりもする。ドラゴンズゲートというものは偉大だな、と少年はおもった。
(でも、恋かぁ。僕もいつかは誰かに恋をして悩んだりするのかなぁ)
そんな事を思いながら、少年は木の実を口にし離れた第二の故郷を思う。たぶん、祭でにぎわっているだろうそこを。ディートの口からもう一度ため息が漏れる。
―恋はお菓子みたいに甘いのかな?

 夜、校舎の屋上。そこで何気なくカレーをふるまっていた青年に、ふわり、と舞い降りる影。そんな彼女に、いつの間にか心を奪われていた。
―どんな時も、そばにいられれば。
最初は姉だったら幸せだろう、と思っていたが……それでは何だか物足りなくなった。もっとこう、深い感情が。だから、もっとがんばろう。嘗て灯に誓ったことを違えないように。もし違えてしまったら、恐らく……。思わず考えてしまったことに首をふり、彼は小さく微笑む。
「一緒に、幸せになれるなら。その為にならがんばれる」
『自分だけのとっておき』を見つけたならば、守りあえる。黒髪を揺らして、咲乱は呟く。喜んでほしい一心で、走って向かうその先で待っている。そんな予感のままに。
―その手を繋いで、一緒に、未来へ。

 故郷の風習を思い出し、その青年は耳に触れながら小さく苦笑した。頬の火照りは思い出すほど繰り返される。恐らく、彼女はここにこないかもしれない。あの手紙を読まないかもしれない。それでも、待つと決めた。だから、答えが出るまで
(俺は、残るよ)
くもり空を見上げていると、人の気配がした。不思議に思って振り返るが、それは想い人ではなく、今共に戦場を駆けている友達だった。そろそろ打ち合わせの時間だったかもしれない。それを思い出し、イクスは一つ頷いた。
―今では夢の中でしか会えないとはな。
自嘲めいた笑みを僅かに浮かべ、直ぐに元の顔になる。不思議そうにしている友達に、小さく微笑んで。
「行こう。……この江戸を守るために」
彼の言葉に、友達も力強く頷いた。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あとがき
特にタイトルとかありません。
息抜き程度に『無限』『銀雨』『AFO』PCたちの恋愛模様をちょっとだけ。
お相手さんの名前は(許可を取っていなかったので)出しませんでしたが、たぶん知っている人は知っているし、特に『無限』『銀雨』にいたっては活性化している感情を見ればわかりますので、直ぐにばれると思う。

えっ? イクスのが何かおかしい?
まぁ、推して知るべしというところでしょうかねぇ(遠い眼)。
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by jin-109-mineyuki | 2009-02-23 17:09 | 無限銀雨図書館 | Comments(0)

続・『ゼロの使い魔』ファンのみなさんごめんなさい (フーレイ、ネタだけで)

四周年目突入お遊び企画:ザ・もしも!
『ルイズさんがフーレイのPBM等のPCを呼び出した模様です』

注意
フーレイは『ゼロの使い魔』の本編を触り程度にしか読んでおりません。
つか、あるサイトでの二次作品が主で知識を変な偏りでつけています。
違うところはありますがとりあえずそこは無視の方向で海の如く広い心で
ごらんくだざい。

楽しんで書きますので、がんばって読んでください。
以上。

テイク2:シオンの場合 その1
※:脱走直後をチョイス。

「!?」
土埃が舞い、それに一つの影が浮かび上がった。丁度180センチ程の、人間のような形。それに回りの生徒たちが声を上げる。
「ゼロのルイズが平民を出したぞ!」
「さっすが、ゼロのルイズだよなーっ!」
嘲笑の起こるなか、それでもルイズは歯をくいしばって土埃が晴れるのを待った。
―ドサッ!
次の瞬間、ソレはルイズに倒れこんできた。ずぶ濡れの体を抱きとめ……しかし、重さで尻もちをつくルイズに、教師であるコルベールが駆け寄る。そして、二人は息をのんだ。淡い紫色の髪、透き通るほどの白い肌。そして、かつて戦場に立ったことのある教師だけが感じた血の匂い。教え子が呼び出したのは、どうやら戦人らしい、と彼は確信した。
「……こ、こ…は?」
震える幽かな声で彼は問いかける。ルイズは小さくため息をついた。
「ここはトリスティンにある魔法学校よ」
「トリス……ティン? まほ、う…がっこ…う?」
たどたどしく、よわよわしく言葉を返す青年は、一度目を見開き、こう問う。
「ここ、は……リュー、ン、で…は…ない、のか?」
リューンという名前に、ルイズはおろか、コルベールたちも聞き覚えがない。それだけ言うと青年は意識を手放す。思わず、ルイズは叫ぶ。
「だ、誰か彼を助けてっ!!」
彼女の声に、おもわずモンモランシーが動く。なぜだろう、その声に逆らえなかった。応急処置的に傷をいやすとコルベールは頷く。
「まずは治療が先決だが…ミス・モンモランシー、ありがとう。
……ミス・ヴァリエール、コンタクト・サーバントを」
ルイズは彼の言葉に頷き、僅かに呼吸を整える。眠る青年の顔は穏やかで、魅入られてしまいそうだが……。
「我が名はルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール。五つの力を司るペンタゴン。この者に祝福を与え、我の使い魔と成せ」
詠唱し、唇を重ねる。と、僅かに彼の表情が曇った。左手の甲には複雑なルーンが刻まれていく。それにコルベールが眼鏡をかけなおし、ふむふむと頷く。が、我に返るとルイズの使い魔を救護室へ連れて行くように手配した。

 しばらくして、青年は目覚めた。つきっきりで看病していたルイズは目を開いた青年に言った。
「今日から、あなたは私の使い魔なのよ」
「使い…魔? どんな、しご、と、だ?」
相変わらずたどたどしい口調だ。ここの人間ではなく、言葉も学んでいる途中だったのだろうか。いや、しかし。なにか未発達な何かなのかもしれない。
「後で教えるわ。ああ、忘れていた。
 私はルイズ。ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール。貴方のご主人さまよ」
「ルイズ……。きみ…が、主?」
青年は首をかしげる。主という言葉は、知っている、らしい。ルイズは小さく頷きつつも「ルイズ様、よ。いいわね?」とくぎを刺すことを忘れない。青年は一つだけ、はい、と頷いた。
「さあ、貴方の名前は?」
ルイズはにっこりと問うが……青年は酷く困惑した顔でルイズを見ていた。名前、と言われたとたん、どうすればいいのか、わからない、といった表情になった。
(ふざけている……様子もないわよね。……本当に名前がなかったのかしら?)
ルイズは少し考え、彼を見た。美しい紫色の髪と瞳が、やけに目立つ。
「そうね。今日から貴方はアメジストって名前に……」
次の瞬間。
―ばっ!!!
白い布団が跳ね上げられ、ルイズは呼吸が詰まった。良く見ると、彼女の使い魔が胸倉をつかんでいる。見た目よりしっかりとした腕が、主を壁に押し付けていた。
「ちょっ、ちょっと!!」
「やめろ……。それ、だけ…は……アメジストだけは…やめろっ!!」
ぎらぎらとした紫色の瞳が、やけに鋭かった。そして、浮かんだ表情に、ルイズの目が険しくなる。使い魔の顔に浮かんだのは、苦悩と苦痛だった。
「……わかったわ。アメジストはやめる。別の名前にするわ…」
その一言で使い魔は腕を放し、表情を曇らせた。そして、ルイズを立たせベッドに座らせた。己はその場に跪く。
「貴方は、今日からシオンよ。シオン…よろしくね」
使い魔シオンは、小さく微笑んで「はっ」と返事を返した。

(続く)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
シオン編はたぶん2、3回続くかも (大汗)。
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by jin-109-mineyuki | 2009-02-22 13:37 | 閑人閑話図書館 | Comments(0)

次回は、とりあえずサードニクスの話になるかも (サードニクス、新たな決意!)


冒険者の宿【水繰の剣亭】:50
そして、戻ってくる光。

 アンバーたちが待っていると、ナナミとジョーカーが姿を現した。
「…全ては、終わったのか?」
アンバーの問いに、ジョーカーが微笑む。
「結果は、あなた方の目でたしかめたらどうです?ね、ナナミ」
「はい、ジョーカー様」
二人はそういい、後ろから、サードニクスが照れくさそうに微笑んでいた。
「! サードニクス!!」
「みんな、心配かけてごめんね。僕、もう大丈夫だ・・ってわああっ!」
名を呼ぶなり、アンバーはぎゅっ、と少年を抱きしめる。ジャスパーとクインベリルもだきつき、パールが乱暴にサードニクスの頭をなで、オニキスもにっこり微笑んで頭をなでる。
「ありがとう、ございます…ドクター・ジョーカー」
「いいえ。対価を貰った分きっちり使命を果たしたまでで。そして、それにはおつりがあります」
彼はそういうと、うれし泣きしそうなアンバーへと向き直る。
「ん?」
「右腕を出してください」
不思議に思いながら、アンバーは包帯に巻かれた右腕を差し出す。と、彼はそれを丁寧に解き、傷を見た。醜く残ったそれに消毒を施しつつ、小さく苦笑する。
「僅かながらノスフェラトゥの念が感じられましてね。ナナミ、念のために点検を」
「畏まりました、ジョーカー様」
ナナミはいわれたとおり右腕を見、その都度ジョーカーの指示に従って治療を施す。暫くして、その傷も痛みが和らいだ。
「あ、ありがとうございます」
「…最も、おつりを返せたわけではありませんが」
その言葉の意味がわからなかったものの、ジョーカーはにこり、と微笑んだ。
「それでは、これで。もう会うことはないと思いますが」
そういい、二人は宿を出ようとしたものの、クインベリルは口を開いた。
「…多分、会うと思いますよ。普通に語らうために。そんな時間、少しは欲しいものです」
「考えて、おきましょう」
ジョーカーはそういうと、今度こそ馬車に乗って立ち去っていった。それが見えなくなるまで見送っていた六珠メンバーではあったが、不意に、少年が口を開く。
「みんな……この借りは絶対に返すよ」
サードニクスの言葉に、全員が、笑顔で頷いた。

 一方、ジョーカーとトアメルの会話に乱入した張本人はというと、1人リューンへ向かっていた。彼の目的は1つ。ある教会にいる女司祭へコンタクトを取るためである。
「……ん?」
彼が顔を上げると、一台の馬車が側を通り過ぎて言った。そして、それに乗った男と眼が合った。
「ジョーカー……」
「……『聖南の猟犬』」
あだ名が聞こえ、挨拶代わりに空砲を打ち鳴らす。それをかき蹄の音に、彼はちいさく微笑んだ。
「自滅してくれるかと思いきや、やはり抗っていたか、あの子……。その混沌たる命を守り、ヴァンパイアと共に歩くか、アンバー」
彼は嘗て冒険者への道を提示した青年に、小さく問いかけた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回遊んだシナリオ(敬称略)
命の対価(理のQ)

ふぅ、長かった(待)。オリジナル設定も組み込んだこのシナリオ。
ついに動き出した『聖南の猟犬』も気になるところですが、実のところアンバーと彼の戦いは予定していません。つか、戦ったらたぶん死ぬ(断言します)。今の状態では確実に蜂の巣です(ぇ)。
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by jin-109-mineyuki | 2009-02-21 21:39 | 冒険者の宿【水繰の剣亭】 | Comments(0)

急展開に思えた (ディート、今は)


 どもっ、細かい事が気になっていたら雨が近づいて頭痛がしたフーレイです。えと、無限のランララ聖花祭および銀雨のバレンタインは盛り上がっていましたね。……えっと、銀雨の屋上(カオスとも言う)。意外な展開はそこでもまっていた。
まぁ、咲乱のステータスを見ればわかる。うん。
僕も驚きだったし、そこからの少しでも咲乱の意外な一面も見れたし、少しずつでもより大人な男性を目指してくれ、咲乱。むしろがんばって嫁さんにっ!ニルギンにも言えることだがなっ!その上ニルの場合は一途なのがよーくわかった。あと、今思えばわがままとかあんまり言わないよな、ニルギンは。

ともかく。うちのバカ息子どもをよろしくお願いします(土下座)

まぁ、咲乱の過去って無限三人衆に比べてやや重くて暗い部分もあるけどね(汗)さらに言えば僕のPCって過去が暗くても明るい奴が大半っぽい(まぁ、しこりとか傷とかは残っているけれど)。明るいのが心からか、それとも偽りなのかはキャラクターによって違いますけれど。咲乱の場合は「言うのを忘れている」といった感じです。けど、無意識に傷が疼いていたりもするので……たまには甘えさせてあげると嬉しいかな?

あーっと、時間はたっているが咲乱がデゴイをやったリリス関連依頼は下
(タイトルクリックでリプレイへ飛ぶことができます)↓
『嗜虐的な妖女』
MSさんがなんと初マスタリングという貴重なシナリオです。まぁ、病院で心優しい人をはめては血肉をじっくり楽しんでいるリリスに鉄槌を下すというもの。流石に病院内でのバトルはまずいだろう!とOPにもありまして、今回は病院の外へとおびき出し大作戦。と、いうことで偽シナで囮で味をしめたのか(罠にはまってたけどさ:汗)、咲乱は囮役に立候補。なんかすんなり受け入れられ、本番ではばっちりリリスをナンパ引き込んでおりました。あとは能力者でぼこなぐり。あれ?戦闘方法書いていたんだけどな(汗)。とりあえず、無事に終わってよかったです、はい。

ちなみにディートの人生発特務依頼も完成しています。
こっちはあげていいものかわからないので自分の目でたしかめてください。
タイトルだけ下に。
『≪第2次フラウウインド調査隊≫毒沼の迂回路には危険がいっぱい』

ニルギンに続き咲乱がラブってますけど、二人ともお相手さんが年上。
ギーエルの場合、対等な(!)円満三角関係中。イラスト作れなくてごめんね(涙)。
イクスなんですが、好きな人がいたんですけどお相手さんが凍結(汗)。
とりあえず恋文はしたためましたが(遠い目)
PBWで恋をしていないのは現在フラウウインドで頑張っている羽根っ子だけです。
んー、恋心ってのがどんなのかわかりだしてはいるみたいだけどね。

ついでに。
ランララピンの目玉はその2人の為に書いてくれるSS。しかしお相手がNPCの場合は……担当のMSさまがそのSSを書いてくれるのだろうか?普通の場合は誰になるか全くわからないとのことだが……。そこが気がかり。

そして、なんか今日から『魔石のグリモア』へ向けてコルドフリード艦隊で出発するそうです。特務が2ついて合計約50人ぐらはそっちに集中(あと行方不明者さん、生きていて、マジで:汗)。ぴんぴんしている冒険者たちでそこへ行きます。第一ターンは23日(月)までに記入しましょうね~。

(2009年 2月 24日追記)
……これ、毎日あるのん?!>リアイベのプレイング。
……最近、本当にプレイングのレベルが低いのか、点数が低いです。
まぁ、いいんだけれどねぇ(溜息)。
自信なくすなぁ。
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by jin-109-mineyuki | 2009-02-20 22:16 | ニルギンの部屋 | Comments(0)

こんなかんじで、ちょいと (フーレイ、驚いた)


たまには怒りたくもなりますよ。フーレイです。
今回はちょいと『むっ』と来てしまったことについて。

本日のお題目
フーレイと確定申告
えーっと、もう確定申告の季節となりましたが、みなさんはやりましたか?所得税・贈与税の申告と納税は3月16日(月曜)までに、個人事業者の消費税・地方消費税の申告・納税は3月 31日(火曜)までに済ませましょう!って……俺は国税庁の手先ではありませんよ(汗)。

 17日のこと。バレンタインも過ぎ(ている割に銀雨と無限のアレは稼働しているってどうよ:汗)、翌日には確定申告へいくことになっていました。仕事帰りに役場へいけばいいかなぁ、と。でも、面倒におもってしまって(駄目じゃん)。そこでおもいついたのが『e-Tax』でした。
「なーんだ、家でお手軽に確定申告できるじゃないかっ!」
とばかりに早速国税庁のHPにアクセス!軽い気持ちではじめたわけですが……途中で止まる僕の指。
「……な、なんだってーっ?!」
思わぬ落とし穴発見。実は、家で確定申告する場合は次の物が必要だったのですよ。
・住民基本台帳カード(ICカード)in電子証明書
・ICカードリーダライタ
これって、あまり言われていないような気がするなぁ……。そうおもいながら僕はその日の確定申告をあきらめることに。

 翌日=18日。仕事を終わらせた僕はバスに乗り込み役場へ。レッツ確定申告!……といきたかったのですが少し早めに到着。とりあえず受付してしばらく待つことに。呼ばれるまで赤ちゃんをあやしたりテレビをみたり、お茶を飲んだりして待つこと多分30分。ようやく確定申告をすることができました。その時に『e-Tax』について聞いたんですが、やっぱり幾らか必要だったもようで。なんか補助金が出るらしいんですが、それでも赤字になってしまうとのこと。

……お家で確定申告って、そう簡単にできないのね(むっ)。

と、いうことで確定申告は自分の足で行った方がいいかもしれない。分量によってはだけれども。因みに、役場から約30分かけて徒歩と自転車で帰宅。ふだんよりちょっとしんどかった。とりあえず帰った後はドライフルーツ入りのコーンフレークにたっぷり牛乳をかけてランチにしてのんびり過ごしました。銀雨の屋上にほぼ毎日顔を出している気がするが、まあ、いいやー、うん。

Die Küche ist ein Laboratoriumは今回お休みです。すみません(一礼)。
あと前回の内容はちょっと短かったので、『羊肉について』は後日補足をする所存であります。


本日のどうでもいいぼやき
『相棒』だけどさぁ……亀山さんがいないとさみしいっす。
右京さんの一人舞台になってるじゃないですか。早く右京さんの相棒が出てくるといいな、というのが本音。いっそどうよ、米沢さんor伊丹さん。

さらにぼやかせてもらうと、湯たんぽがまた必要になったのが……ちょいとね。
そしてよく抜けるパソコンのアダプター……(汗)。
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by jin-109-mineyuki | 2009-02-19 22:58 | 日常生活 | Comments(4)