ある野良魔導士の書斎

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よく考えてみてくれ。こいつをどう思う? (カモミール小隊、漸くです:汗)


 リューンの石畳を、楽しげに歩く6人の男女。その全員がちょっと武装しているところからして、彼らが『冒険者』であることは用意に推測できる。
「ふむ…クリウス商会か。案外がっぽり儲かるかもな~♪」
なんていいながらリーダーのカモミールが鼻歌交じりに依頼の紙を見る。と、傍らでベイジルがやれやれと肩をすくめる。
「けれど、まぁ……いつもながらなんかきな臭い気がする。ただの護衛ではなさそうだ
 ぜ」
紅蓮の髪を揺らし、ハッカが呟く。彼は嫌な予感がしたとき、腰に下げているアスカロンの鞘を叩く癖があり今もかるくぽんぽん、と叩いている。それを見つつミントとジンジャー、マルパッチョが苦笑した。
「その可能性は十分あります。まぁ、楽しめばいいんですよ、た・の・し・め・ば」
ベイジルがそういいつつ不敵に微笑むその横で、ミントがそういうものかしら?と首をかしげる。
「確かに、はらはらするほうが楽しいけれど………」
「それと一緒かもしれないね」
マルパッチョが同意するように頷く。
「…ああ、ここだ。失礼のないように…とくに隊長」
ジンジャーはそっけなく言うとカモミールの肩をぽん、と叩く。そして、彼の耳元で
「いいか。『裏紫苑』は奥の手だぞ」
と小さな声で囁いた。

…まぁ、ともかく。一行はクリウス商会へとやってきたのである。

カードワースシナリオ『ヘイトマシーン』(作:a-system)より
『俺らとヒゲと殺戮兵器』:1 (著:天空 仁)

 カモミール小隊のメンバーが客間に通されて数分後。優しそうな眼鏡の男性が奥の部屋からやってきた。どうやら、彼が依頼主らしい。
「こんにちは、『カモミール小隊』のみなさん。私はクリウス商会の会長をしています
 ドルイズ=クリウスといいます」
彼はにこやかに微笑み、わざわざ来ていただいて…と一礼する。冒険者たちも恐縮し、一礼した。

彼からの依頼は『ある人物の護衛』である。
ルーラルという地方都市へ向かい、そこにいる「ある人物」を無理やりにでもリューンへ連れ戻してほしい、という。

「……つまり」
そこで黙っていたミントがドルイズを見る。
「どうか、されましたか?」
「ううん。無理やりにでもって事は…どんな手を使っていいの?」
依頼人に、キラキラと目を輝かせて問うミント。いや、この少女だけではない。良く見ると紺色の髪をした青年以外が目をめっちゃくちゃ輝かせている。
「え、ええ…。どんな手段を使ってもかまいませんから」
「どんな手段でもOK?よし、この依頼面白くなってきた!!」
思わず顔が強張るドルイズ。それに気づいているのか、いないのか、カモミールはぐっ、と手を握り楽しげに笑う。一体どんな手段を使おうとしているのか、もの凄く不安に思っ
た依頼人は苦笑しつつ死なない程度に…と言った。
「それって、本人が嫌がってもか?」
今度はハッカが問う。凛とした軍人を思わせる彼に、ドルイズは若干背筋を正して答える。
「ええ。……多分本人はリューンに戻りたがらないでしょうから」
「ふぅん。旅を続けていたいんだねぇ、その人。ならいっその事冒険者になってしまえばいいのに…」
マルパッチョがふむ、と唸る。その愛らしい姿にくす、と笑いつつ彼は報酬の説明をした。無事に達成できれば2000sp。これはかなり美味しい依頼である。
(しかし、なんかトラブルの匂いがするな…)
カモミールはその金額と依頼のバランスが合っていないような気がした。無理やりにでもある人物をリューンへ戻して2000sp。不意に、彼の脳裏に浮かぶシルエットが…。
彼はそのまま依頼主に問う。
「もしや、その護衛してほしいって人は…アニキですか?」
「違います。アニキだったら護衛はいりませんし、彼らには用事がありませんから」
ドルイズは怪訝そうな顔で即答した。
「それで、連れ戻してほしいのはどんな人なのですか?」
ベイジルの問いにドルイズは少し間を空けて、真剣な顔になる。
「私の父、カーター=クリウスです。父を見つけて、ルーラルから一刻も早く引き連れ
 ていただきたいのですが…」
その言葉に、一同は「これはなかなか厄介なことになってきたな」と内心で呟く。が、そこで引くような『カモミール小隊』ではない。
「お受けしましょう、依頼人さん。我ら『カモミール小隊』に任せれくれ!」
カモミールがとん、と自分の胸を叩いてにっ、と笑う。それに続けてハッカが少し首をかしげて問いかける。
「何故貴方の父親をリューンに戻さないといけないんだ?大切な用事でもあるのか?」
「ええと…実はですねぇ…」
ドルイズは少し不安な表情で理由を述べる。
会長職を離れた彼の父・カーターはその後各地を旅歩いている生活を続けており、現在はルーラルに滞在しているという。しかし、最近その都市から北にある村が突然丸々無くなっているという事件が発生したそうだ。
「…初めて知りました。そんなことが起こっているなんて(私の情報網でもつかめてい
 ないなんて、おもしろいものね)」
思わずそういってしまったベイジル。ドルイズも商会の情報網ではじめてしったらしく一般には出回っていないであろう情報…と推測された。
「しかも北部地方では頻発していてどれも原因不明とされているんですよ」
「だからこそ、秘密にしておこうと…(普通だったら入ってきそうなものなのに)」
ベイジルは説明を受けつつも知らない情報に内心苦笑する。
「息子としては、やっぱ父親には無事でいてもらいたいよな。その気持ち、解る気がす
 るよ、ドルイズさん」
ハッカはうんうんと頷き、その横ではミントとマルパッチョも頷いている。
「…だが、それにしても…奇怪な話だな」
不意に、ジンジャーが呟き…一同静まり返る。そしてカモミールと彼の目が合った。
「ジンジャー、お前いたのか」
「それは態とだろ!」
「いえ、私も申し訳ないのですが…今貴方の存在を…」
申し訳なさそうなドルイズの言葉に、ジンジャーはがっくりと項垂れて目に涙を浮かべていた。
「俺って……どれだけ存在感が無いんだよ…」

 とりあえずしょげるジンジャーの背中を叩いてしっかりさせ、ドルイズから前金を貰う。そして、彼は危険な場所へ行くに当たって、同行者を1人だそう、と言った。
「…プネウマ」
それが、同行者の名前だろう。ドアが開き、そこから1人の老女が入ってきた。絵本に出てくる魔女のような三角帽子を被っていた。だからといってかわいい雰囲気ではない。むしろ、どこかオーラが体から発散されているような雰囲気だ。その場にいるメンバーは思わず息を呑んだ。
(いや、絶対オーラが出ている!間違いない、この人は……)
カモミールは額に滲む汗をそっと拭いながら、小さな声で呟いた。
「この人は……きっとマスターアジ」
「そのネタは止して下さい。年齢を疑われます」
すぐにベイジルが突っ込み、当のプネウマ本人はふん、と鼻で笑っただけであった。ドルイズ曰くクリウス財団で一番の腕利きという。
(へぇ……是非手合わせしてもらいたいな)
ハッカが真面目にそんな事を思いながらプネウマをみていた。暫くして、彼女が口を開く。その目はあまり期待していないような目であった。
「……この人達が同行するのですか?失礼ながら1人を除いて魔力はそれほど高いとはおもえませんか」
ドルイズは手厳しい、と笑う。プネウマはベイジルを見つめ、小さく笑う。
「まともなのはそこの黒髪のお嬢さんぐらいですね」
「それは光栄ですわ」
そういわれ、彼女はまんざらでもないという笑みで答えるものの隣にいたカモミールはそれがある意味彼女にとっては挑発の意味である事を知っているので内心苦笑してしまう。
「まぁ、ともかく…早速向かおうぜ。善は急げって言うだろう?」
カモミールはとりあえずそう提案し、一同は動き出した。
「では、みなさんお願いしますね」
ドルイズは切実そうな目で一行を見送り、全員の無事を祈った。

(続く)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【後書き】と書いて【はんせいぶん】と読む。
ども、フーレイです。シオンとシュウさんのトークが間にはさまったので今週からスタートです。なんか年齢を感じさせるネタもありますけれど、まぁ、今後もよろしくお願いします(一礼)。
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by jin-109-mineyuki | 2008-09-30 20:25 | 札世界図書館 | Comments(0)

運動会な話 (フーレイ、楽しみは弁当)


10月13日はシルバーレインのリアイベで運動会だそーですね!

 本来、【ニルギン】の部屋にての内容なんですが背後がその日東京に旅行へ行っているため参加できないの上に若干だべりたいのでここで。ニルギン、ギーエル、ディートはワイルドファイアの運動会でハッスルできたけど、咲乱は俺の事情で参加できません。それはあまりにかわいそうだ、と思ってシナリオだけの参加。しかし、予約は受かるんだろうか?実はやりたいシナリオが3つあったが、できるのは1つだけ。とりあえず誰か一緒にいかないか、と誘ってみましたがどうだろうか?もし、依頼に落ちたときはどうしよう、というのもあるなぁ(汗)。とりあえず、受かってほしい、というのが本音、でございます。

で。
運動会と聞くと脳裏に浮かぶのがなぜか800m走。実を言うと中学時代この競技に出ていたんですよね。短距離よかマシと思って(事実短距離ではビリでもこれはホントにマシな成績だったもん:笑)。元々運動は下手ですけど、体を動かすことは好きなので運動会は好きな部類です。お弁当も特別おいしいからーww小学生のころは応援団にも入ったな。色々懐かしいものであります。
 運動会のお弁当はなぜか豪華だった記憶があります。幼いころの記憶ですが。お腹いっぱいお弁当を食べて、また頑張って……。うん、実にいい思い出。小学校のときは前日に大雨が降って、グランド整備から始まった、って事もあったなぁ。思い出せば思い出すほど、なんだかよかったなぁ、運動会。当時はあまり運動が得意でなかったのもあるし、第一徒競走が苦手で「ビリがいやっ!」ってのもあって若干いやだったかもしれないけれど……。

そういえば、友人の家がカキ氷の店を出していたな。
校門のそばでカキ氷をつくっていた姿を思い出す。

町内の運動会にて
 小学生のころの記憶ですが、町内の運動会の日に会場で赤い羽根共同募金を呼びかけた記憶がこびりついております。あ、そこ。突っ込みを入れない。当時はガールスカウトに入っていたんだよ、俺!そのときの活動で募金活動をしていたけれど太っ腹な人って1000円札をぽん、と入れちゃうものなのね(遠い目)。そのときも思ったけど、やっぱり凄いわぁ。募金の場合僕は小銭しかいれていないというのに!世の中にはそんな人もいるものだな。あと、町内の運動会ってだけあって誰でも参加可能だったっすね。しかし、地区ごとの熱意は凄く、俺の住んでいた地域もそれなりに頑張っていたみたいです(公民館に運動会関連の賞状をみつけたことがある)。まー、競技に出たことはないけれどねぇ。

なにはともあれ、運動会はたのしいイベントです。
いつか、僕もこれ関連でなにか小説書けたらいいなぁ、とか思ってます。

PBMのおまけでそういやぁあったなぁ……運動会。
そのときは晶とハロエリスも頑張りました。たしか晶が障害物レース、ハロエリスが最後のリレーだったですよ。何気に二人とも頑張っております。

話はかわってかーどわーす ※作者名敬称略
 色々あってリプレイの完成が滞っております。あとちょっとで出来上がりなんだけどねぇ、銀斧(待)。一応、本筋は出来上がっていますが枝の部分が未完成なのでもう少しお待ちください。あと、ひそかに連載決定の『暗黒魔術師シリーズ』全三作+外伝(作:a-system)+水晶の姫シリーズ(作:KEY)は『異形の心』(作:伊達)にややクロスオーバーした状態でやらせていただきます。連載は…とりあえず全部のシナリオをやり終えて書き上げてからにしてください。よろしくお願いします。番外で『妖刀 裏紫苑』(作:匿名希望の入沢)のおまけも載せる所存で。

とりあえず今後【札世界図書館】でリプレイ公開予定のシナリオ一覧
「これはやめてくれ」というのがあったら教えてくださいね(汗)

『悪魔と帝王』(作:机庭球)…スズキ組のダート主演で。
『銀斧のジハード』(作:Mart)…【六珠】で。番外編も予定。
『惨劇の記憶』(作:きしりとおる)…【六珠】で番外編を。

あと、引退した冒険者集団【アクエリアス】のメンバーもリプレイやSSにひょっこり顔を出す所存でありますんで、気が向いたらよろしゅう。
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by jin-109-mineyuki | 2008-09-29 23:14 | 趣味の話 | Comments(0)

今治戦だよ、全員集合! (ニル・ギー・ディ・サク・イク放送局!)


ニル「おはようございます」(笑顔)
ギー「今治解放戦線だなぁ~ん。久々にスタート前からの放送開始だなぁ~ん」
ディ「でもまたフリーズってことはないよね」
咲乱「待て! そんな事いうなよーっ!!」
イク「頑張れ。今回は重傷になるまで戦うんだろう?」
ニル「無理はしないでくださいね。貴方には大切な人がいるんですから」
ギー「そうそう。それに仲間に誓いを立てた身だしなぁ~ん」
ディ「応援するよぉ~」(翼ぱたぱた)
咲乱「おうっ! まずは【1】を攻めないと」
イク「……なんか、楽しそうだな」

(8時54分ごろ更新)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ニル「今回はスムーズにいきましたね」
ギー「メッセンジャーに入るのをプレ送信後にしたからなぁ~ん?」
ディ「どうなんだろうねぇ」
咲乱「次はどっちに行こうか考えているんだよねぇ……」←ギャルソン服
イク「…銀誓館の制服じゃないのか?」
ニル「ああ、本当ですねぇ! 普段なら学校の制服なのに!」
ギー「似合っているけれど……印象かわるなぁ~んねぇ」
ディ「かっこいいね。あ、これってHPもCPも増えるんだ!」
咲乱「無限やアシュファンと違って、防具で底上げできるんだ。
    あと、防具には属性ボーナスもある」
イク「便利だな、それは……」
ニル「ええ。実に羨ましいですね」
ギー「因みに今、着ているギャルソン服は術式ボーナスだなぁ~ん。
    術式属性の攻撃を防御しやすいなぁ~ん」
ディ「まぁ、最初は蜘蛛さんたちが多いからね。それで前衛って強気に
   出たんだ」
咲乱「まーな。ばりばり戦うぜっ!」
イク「さて、どうなるかな。そろそろ締め切りの筈だ」

(9時24分ごろ更新)
…………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ニル「あ、結果が出ましたね。無事のようです」
ギー「途中で倒れていた気がするなぁ~んけど…」
ディ「第一ターン早々重傷ではなくてよかったね、咲兄ちゃん」
咲乱「……ギーエル、ディート…言いたい放題いいやがって…」
イク「まぁ、無事だったんだからいいじゃないか」
ニル「次はどちらへ?」
ギー「【2】と【6】ってなっているけれどどうだなぁ~ん?」
ディ「量の多いほうにいくのかな?」
咲乱「とりあえず【2】だね。露払いってかんじでねー。
    まぁ、1ターンで落とせたらいいんだけれどもさ」
イク「まだリリスは出ないみたいだな」
ニル「もう少し奥でしょうね。【2】・【3】・【6】・【7】は妖獣の増援があります。
    手が抜けませんね」
ギー「重傷になるまであばれてくるなぁ~ん」
ディ「第二ターンも締め切られたねぇ」
咲乱「戦功点が低いのはもう、俺たちの定めだとあきらめてる」
イク「……がんばれ」(肩ぽむ)

(11時04分ごろ更新)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ニル「ああ、咲乱さん!ご無事で!」
ギー「後衛だし、そんなにないなぁーんよ」
ディ「そんなことはないと思うけどなぁ」
咲乱「ま、重傷じゃないだけいいじゃねぇか。
    【6】は潰せなかったみたいだけど、こんどは落ちるだろうな」
イク「油断大敵だけどな。 ああ、お前はどこへ行くんだ?」
ニル「そういえば【3】へ進みましたね。
    武器などの変更はないようですねぇ」
ギー「【4】ではどうするなぁ~ん? 月のエアライダーのアビも
    使って暴れてほしいなぁ~ん」
ディ「まだ時間があるからぼちぼち考えよう!」
咲乱「とりあえずこのまま後衛に徹する予定だが…戦力次第かな」
イク「次は2ターンかかりそうだよな……。
    5ターンまでに潰さないとまずいことになるとか聞いたが」
ニル「ええ…・・・。身動きが取れないようで……」
ギー「咲乱、がんばれだなぁ~ん!」
ディ「次のターン、正念場だねぇ…」
咲乱「おうよ! やってやるぜ!!」
イク「防具のチェンジとかも楽しみだがな……」

(12時43分ごろ更新)
…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ニル「【3】は落とせたようですね」
ギー「あれ? なにかしているなぁ~ん」
ディ「咲兄ちゃん、アビチェンジなの?」
咲乱「とりあえず防具とかはチェンジしないで、蹴りまくってくる」
イク「ああ、クレッセントファング奥義×12がもてるからとのことらしい」
ニル「私の十八番の蹴り技が受けつがれた気分ですv」
ギー「でも疾風斬鉄脚とクレッセントファングってどっちが強いなぁ~ん?」
ディ「武器やレベルにもよるんだよお」
咲乱「……今のままじゃ負けるけど、いつかはきっと…」
イク「頑張ることだな、うん」
ニル「それにしても【4】ですが、5ターンまでに潰せるといいですね」
ギー「そしてあの二人を同時に倒せるかもきになりますなぁ~ん」
ディ「どっちか片一方だけだと逃げちゃうんだよね?」
咲乱「それが面倒なんだよー。どこかで調節しなきゃいけないのかな」
イク「難しいな。
   ……【7】が1ターンでつぶれるとまた変わってくるのだろうが…」
ニル「どきどきしてきますね」
ギー「戦力の分散が気になるところだなぁ~ん」
ディ「咲兄ちゃんは【4】へいったけれど……どーだろ?」
咲乱「まぁ、待つしかないさ」
イク「しかし、逃がしたほうの動向も気がかりだな」

(14時04分ごろ更新)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ニル「……なんか、同盟の戦争時におこる現象とおなじことが…」
ギー「その気になったら1ターン決着!なぁ~んねぇ」
ディ「それだけ銀誓館もがんばってるんだよぉ」
咲乱「んな訳で俺はやってくるぜ!」(←巫女服)
イク「そして巫女服か。袴が水色か」
ニル「さすが咲乱さん!着物が似合っていますねぇ」(ほえほえ)
ギー「どうせなら女装すればいいんだなぁ~ん」
ディ「あ、仮面の巫女さんとか!」
咲乱「まてーい!
    そんなネタをさせるつもりかー!?」
イク「あ、いいかもしれないな。『俺に萌えてみろ』で有名な」
ニル「でも『萌え』ってなんでしょう?」
ギー(相変わらずだなぁ~ん)
ディ「そうだよねぇ。よくわからないんだよぉ」
咲乱「……知らなくていい、そんなこと!!」
イク「で、次はどこへ向かったんだ?」
ニル「【4】は1ターンでつぶれましたから、いろはさんは無事です」
ギー「【5】か【7】か【8】だなぁ~ん。どうするなぁ~ん?」
ディ「でも、巫女服ってあたりで何かを感じるんだよね」
咲乱「【7】に行ってくる。で、後衛から炎の魔弾を」
イク「やってこい、咲乱!」(背中をばしっ、と叩いて)

(15時 48分ごろ更新)
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ニル「・・・次になりましたねぇ」
ギー「咲乱は無事みたいだなぁ~ん」
ディ「次はどこに行くの?」
咲乱「俺は【9】にいってくる。……今までのプレ不備がみつかったー」
イク「何かあったのか」
ニル「まぁ、次から気をつければいいじゃないですか」
ギー「それにしても、【9】ってたしかリリスがいるなぁ~ん?」
ディ「でも巫女さんの服じゃないよ?」
咲乱「うん。普通の着物にチェンジした」
イク「これはまた着心地がよさそうな着物だな」
ニル「でも、不思議です。防具によってかわるなんて…」
ギー「本日は有る意味コスチュームプレイ祭りだなぁ~んね?」
ディ「おもしろいんだよぉ!」
咲乱「・・・・あんなぁ、こっちはこっちでいろいろあんの」
イク「まぁ、最後まで生き残れ・・・咲乱」

(17時 17分ごろ更新)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ニル「それにしても、なんともいえませんね」
ギー「結果が出たはいいけど…蜘蛛、リリス、呪言士とわかれたなぁ~ん」
ディ「? じゅごんしってなーに?」
咲乱「天輪宗の人たちのジョブだよ。結果を振り返ったらでてたのさ」
イク「……言霊使いか。ニルギンたちの紋章術士と似ているな」
ニル「そうですね。しかしこっちは文様でむこうは言霊ですから…」
ギー「なかなか手ごわそうだなぁ~ん」
ディ「アビの属性はどうなんだろ?」
咲乱「イメージ的に神秘と術式かなー。バイトには向かないかも」
イク「次はどこへいくんだ?」
ニル「コマンダーさんの指示とかもありましたね」
ギー「装備はチェンジしてないみたいだなぁ~ん」
ディ「でも、アビは変更しているみたいだね」
咲乱「うん。状況にあわせて使い分けるつもり。
    ……でもインフィニティエアーは博打だなぁー」
イク「そういえば、アビリティはすべてとったわけではないんだな」
ニル「まぁ、けっこういろいろありますからね」
ギー「CPのつごうもあるなぁ~んよねぇ」
ディ「でもギー姉ちゃんはドールのおかげで多いんだよぉ」
咲乱「ま、こっちは防具次第かな。HPをとるかCPをとるかは悩むよー」
イク「ま、とりあえずは戦って来い。おもいっきしな」

(18時49分ごろ更新)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ニル「……これはまた……」
ギー「咲乱、最終ターンを目前に重傷だなぁ~んっ!」
ディ「あと…咲兄ちゃんのお友達が亡くなったって…」
咲乱「……戦えないってのが……悔しいよ」
イク「しかし、その状態では満足にも戦えないだろう。
   大人しくしておけ」
ニル「そうですよ。重傷出撃は死亡の元ですから」
ギー「これから、がんばれだなぁ~ん」
ディ「そうだよ。こんどの戦いでおもいっきりかえせばいいんだよ!」
咲乱「ああ。
    亡くなった友達のためにも、今生きてる友達のためにも。
    俺…・・・もっと強くなりたいっ!」
イク「そのためにも・・・な」
ニル「咲乱……」
ギー「本当に悲しそうで悔しそうだなぁ~ん」
ディ「うん」
咲乱「………皆で生きて帰りたかったのにな」
イク「……」(無言で頭をなでる)

(19時 59分ごろ更新)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(全員で黙祷)

ニル「……結果がでて30分?ほどたちましたが」
ギー「壮絶だったなぁ~んねぇ」
ディ「女王さまってお兄さんは倒れたみたいだけど…」
咲乱「結論から言う。
    『揺籠の君になさけをかけられてみのがしてもらった?!』
    って落ちらしいっすねー」
イク「それはまた……」
ニル「そして、咲乱さんがお世話になっていたお友達が……」
ギー「咲乱も重傷、仲間も重傷だなぁ~ん」
ディ「なんだか、正直お祝いできないねぇ」
咲乱「うん。だから祝勝会は無し。
    今は傷を早く治して……強くなるしかないんだ」
イク「気張りすぎるな。…お前まで散ることになる」
ニル「私たち冒険者と能力者の定めです」
ギー「いつかは戦場で、そうなる可能性があるなぁ~ん」
ディ「それが『明日はわが身』なんだね」
咲乱「明日くたばるかもしれない だから今すぐふりしぼる
    ただ伝わるものならば 僕に後悔はない
   (椎名 林檎『月に負け犬』より)
   ……こんな歌もあったなぁ」
イク「いつになく、真面目だな。
   しかたないか。仲間が大勢……」
ニル「なんともいえませんね、こういうの」
ギー「相手の力量を見誤った、という見解が出てるなぁ~んねぇ。
    ザウス戦のことも思い出すなぁ~ん」
ディ「複雑だよぉ」
咲乱「ふん。
   今はただ、休むだけだ。次は…次こそは討ち取るんだ」
イク「わかってるさ…咲乱」

咲乱「応援してくれたジュリア、美木、エレム、リズ先輩はありがとうな。
   そして霊輔先輩は…やすらかに」

ニル「それでは、今宵はこれで」
ギー「情報局を終わるなぁ~ん」
ディ「こんどの戦いで、またあおうだよぉ」
イク「武運を祈る」

(22時20分ごろ終了)

今回のイメージBGM
『Ark』(Sound Horizon)/『アンインストール』(石川智明)/『月に負け犬』(椎名林檎)
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by jin-109-mineyuki | 2008-09-28 08:54 | ニルギンの部屋 | Comments(0)

寒くなりましたな (フーレイ、冷たい風に吹かれて)


…急に涼しくなりましたな。 フーレイです。
蒸し暑いなぁ、とか思っていたらバイト前に同じ職場の方から
「今日は昼から寒くなるよ」
といわれました。そのとおりに寒くなりました。季節の変わり目って急な温度変化がたまーにあるものですね。うん、風が冷たい。しかも昼間から。そういう事もあるもんですねぇ。

あ、そういえばその前の晩。
蒸暑かったから窓を開けて眠っていたんだけれども、雨が振り込んでしまった(汗)。その音で目を覚ます俺も俺です。天気のことを考えて窓を開けておかなくちゃ。今後は気をつけるつもりではいるけれども、夏の間、そういう事があったのかもしれないなぁ。そう思うと少し恥ずかしいものであります。

 それにしても、今年も寒くなり始めるのがやや遅かったかなぁ。と、言うのも熊本の場合、随兵行列の後直ぐに寒くなります。普通はそうなんですけれども……。ここ数年はそんな感じです。あ、今年も随兵大福を買い損ねた(涙)。母の好物なんですよね。元々母は和菓子がすきらしく、羊羹とかお饅頭とかかってきてます。まぁ、僕以上に疲れるからエネルギー補給でもあるんですけれども。甘いもの、やっぱりいいですよね~。

スイーツの秋、到来?!

なんて思ってみたり。
僕が和のスイーツを食べるとしたら、やっぱり串にささった団子ですね。みたらし団子と浅草団子が大好き。きびだんごも最近は好きですね。お気に入りのお団子屋さんで買うおいしいお団子は幸せをもたらしてくれるもん。仕事の疲れも飛ぶわぁ。この間、久しぶりに食べたんだけど、めっちゃくちゃおいしかった~。幼少期に感じた味と変わらないんだ。なんか懐かしい味。うれしいね。

 もちろんチャイナスイーツも忘れちゃいけません。胡麻団子がめっさおいしいの。この間ふらりと入った中華料理店で食べた胡麻団子がすっごくおいしくて、また食べたくなっちゃたー。思い出すだけでよだれがでるでるw気温が高いときに食べた冷たいスイーツもいいし、ケーキやタルトも忘れちゃいけません。やっぱりこういうのはおいしいから大好き~。

……食べ過ぎないようにしないとなぁ(汗)。

不意に思った季節
実を言うと、一度でいいからスマップやポルノグラフィティのライブにいってみたいんですよね。バイト中にライブがどうこうという話をしました。一度は行って見たいなぁ♪でも、多分しばらくはいけそうもない。夕食も気になるし。そんな話をしていたら若いうちに以降とか言われた。ふにぃ、そうだよねぇ……。何かあったら行きたいなぁ。
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by jin-109-mineyuki | 2008-09-26 22:45 | 日常生活 | Comments(2)

遊びは終わりだ……。 (咲乱、目指すは瑞貴にチェックメイト)

瑞貴たん、こんなかんじなのかしらん?
というボケはいいとして……キャスターのみなさん、すみません。
混乱?させたらしい咲乱のPL、フーレイです。ヤツは本当に『ヨーロッパ人狼戦線(1)』でまとめを行ったことを忘れていたんですっ!!(土下座)

あと、咲乱の弟(雪女×シルフェードorヘリオン)を本当に登録することになったら『Ark』(Sound Horizon)がイメージソングになるかもー。と、言う訳で下の動画なのでございます。



 一応、咲乱の弟(血のつながりはない)を登録するとしたら『水繰 出月(みまくり いづき)』か『水繰 蒼乱(みまくり そうらん)』になる予定です。今のところは登録しないと思われますが。

  じゃなくて。カテゴリ【ニルギンの部屋】でも言いましたけれども、28日はシルバーレインのリアルタイムイベント『今治市解放戦』でございます。四国ですよ、愛媛ですよ、今治ですよっ!何が名物だっけ?ふいにそんなことを考えましたが、それよかまじめに話し合いに語ろう、うん。とりあえず言えることはリリスが怖いです(待:咲乱は神秘値が低いのです)。それでも蜘蛛依頼で仲間が死んでいることもあるので。あーっと、【8】『大谷墓苑』(天輪宗の能力者が敵として出てくる)については一応『進軍はしないものの、順調にいった場合は』って事になりましたけど、もしかしたら逆進行をとめるために行く可能性があります。けど、多分【5】へ……かなぁ、とか思っております。雅己先輩と一緒にタッグを組んで尚且つリプレイで瑞貴を殴れたら物凄くいいなぁ、とか野望は膨らんでますけど、それだけやれるかなぁ(遠い目)。プレイング、自信がないんだよ(汗)。

 土蜘蛛とリリスの天国と化した今治を魔手から奪還する。
 それが、今回のミッションです。

 ところで、今治名物って何?とおもって調べたらなんか、タオルとかかまぼことかが有名らしいっすけど。楽しみだなぁ。あ、なんかたこ飯って文字も躍ってました。あ、なんかいいなぁそういうの。あと、温泉もあるようなので無事に戦争が終わったらおそらく学園所有の温泉でまったりすることになりそうです。どんだけもってるんねん、という話ですが。

 生き残らないと結社シナリオもBUもないまま死んでしまうのでそれだけはやっぱり嫌なので必死こいて生き残って見せますよ。大切な人と一緒に。だって咲乱は「散った仲間の分も生きて戦う」と誓っていますから(シナリオ『慰霊の灯』にて。タイトルからリプレイに飛べます)。

 前回はまさかのヨーロッパ。九州でリアイベは多分もうちょっと先だろうと思われます。熊本だといいなぁ~、とか思っていました。咲乱の実家がある大分でも、いける気がしたがどうだろう。試験後なので心置きなく暴れられます(第一に、土蜘蛛とリリスを思いっきりぶっ飛ばしたいそうです、本人)。

最後に。
今回の戦争のイメージBGMは『Ark』(Sound Horizon)で行く所存です。
これで「瑞貴……お前の症例は過剰投影型依存における袋小路の模型(モデル)…『妄想型箱舟依存症候群(通称:Ark)』だったりする。それを完治させるためにも、お前にはここで一旦くたばってもらう必要があるんだよ」とか言わせて見たいが、このせりふの一部は『Ark』のせりふなんだよね。あはははは(汗)。
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by jin-109-mineyuki | 2008-09-25 22:22 | ニルギンの部屋 | Comments(0)

ぐだぐだなトークは、たまに発生します (カイメイダ、もしかして…)


フィ「んじゃあ、早速怪談でも…って、あれ?」
ニル「なんかカイメイダさんが物凄く爽やかな笑顔で机に足をかけてますね」

カイ
「多分ありえるわけないだろーけど、もしかしたら来月はでないかもしんねぇー」
(爆笑)

フィ「………」
ニル「………」
カイ「………」
フィ「つまり、白いキャラクターシートが来るようなアクトでもやったな」
ニル「でも、十割の確立で生きていますよね」
カイ「ま、気分的にそう思っただけだ。アレの首を取ろうってノリノリに矛盾ふくんで
   やっちまってるからさ」
フィ「そういやぁ、俺も第八回の描写にはひやっとしたー、とか背後が」
ニル「戦争はいつもそうですね。とりあえず、死亡シーンぐらい……」
カイ「それを言ったら現実になりそうだからやめてくれ」
フィ「某MSさんは物凄く壮絶な死亡シーンを描いてくれるそうだな」
ニル「らしいですね。まぁ、そうならないようにがんばるしかないんですが」
カイ「そっちも場合によっちゃ命がけだもんな、冒険者」
フィ「なんかナビアとか場所の戦場に行けるクエストが発生したらしいな」
ニル「私もクエストに参加させていただこうかと考えています」
カイ「リアイベ・リアシナ以外でもあるんだなぁ、戦争。
   こっちの世界もなにげなーくそんな危険をはらんでいるんだよな。
   風のうわさじゃ、魔王ってヒト族らしいしなー」
フィ(俺様、悪役なんだけれどもなぁ~。
   戦争、おこしたかった側なんだけどもなぁ~)
ニル「まぁ、戦争なんて本当はないほうがいいんですよね。
    ただでさえドラゴンがくるようになってしまいましたし……」
カイ「そっちはそっちでまた大変そうだよな。と、いうよりドラゴンって竜だろ?
    竜=古代ヒト族のなれの果てらしいなー……」(ごくり)
フィ「まー、力を使いこなせず、力に埋もれた屑先祖だろ?
   あのザウスって神に封印されていたっぽいけどさ、毒でしかないやつらは
   さっさととっちめたほうがいいとしかおもえんな」
ニル「……そのザウスさまに『ドラゴンになりかねん』と殺されかけ、
    その上たくさんの冒険者たちを失った私たちとしては複雑なんです。
    しかもブックドミネーターによって呼び起こされた《記憶》のあの方が
    私たちのためにその身を散らしてですねぇ…っ!」
カイ「ニルギン、いつになく熱くなってんなぁ(汗)
   その気持ちはわからなくもないけれどな。まずは落ち着け」
フィ「あんたにとってはそうなんだよね。
   でも、そいつらが最初からいなかったらあんなことにならずに終わった。
   今これを行ってもあんたには伝わらんだろうけど、まー、すべては結果。
   今を生きるあんたは、力と枷を併せ持つドラゴンウォリアーとしての責務
   を全うするだけだと思う」
ニル「そうなのですが、ザウスさまに関しては
    《記憶》で分かり合えたのならば生身でも分かり合えたのではと……」
カイ「複雑な気持ちはわかるが、記録を見る限りだが…お前には悪いが
   やっぱり無理っぽかったとしか言いようがない。
   一度死んでからでも説得できたのならば、それでよし、としたほうが
   お前らを助けてくれたザウスへの手向けになるんじゃないか?」
フィ「複雑そうな顔をしてるな」
ニル「なんか、胸にしこりがあるようです」
カイ「(苦笑して)そうか……」(頭わしゃわしゃ)
フィ「…で、カイメイダ。
   あんたのほうの竜はどうなんだ?」
ニル「なんか、国の国王自身がそうなるらしいですね。
    しかも、もう一頭(?)の竜いわくそれの所為で世界危機とか」
カイ「最初はマダラ消滅の危機だったんだ。
   うん、スケールのでかい危機になったよ?『なにもかも』らしいし。
   でも、ヤツに手渡すのは嫌だから、無理じゃなかったら俺が持ちたい」
フィ「だからあれになるわけね」
ニル「(頭抱えて)矛盾はそのためだったのですね!」
カイ「息子の幸せのためだし。そして、仲間のためだし。
   ヨウシンさまのお考えはどうなのかわからないけれどなー」
フィ「なんか、顔には『死に花を派手に飾りたい』って描いてあるが」
ニル「……色々ありましたけど、それはちょっと……」
カイ「あはははははははははは」(苦笑い)

結論:一番怖いのは人間の深層心理?(byフィクロルク)

ニル「なぜそれでそうなるんです」
カイ「そういうことにしておけ。
   実際にそんなものだって、本当に」

(続きます。多分)
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by jin-109-mineyuki | 2008-09-24 17:15 | PBM関連 | Comments(0)

たんたーたたたーん♪ (フーレイ、それがどうした)


ディズニーランドってすげぇな

と、いう事で子供が生まれたらぜひ連れて行きたいフーレイです。あれは親子で遊びに行く場所だっ!!あと、ディズニークルーズはなんかなぜかずんごう魅力的でございます♪
まぁ、現実と本当にある意味切り離されていますが。
……ある日曜の朝、9:30にある百識王を見ておりましたにゃ。
つか、スケールでけぇよ……。

そんなことを思いつつ日々過ごしているわけですけれどカテゴリは【趣味の話】ではなく、【日常生活】です。

 えー……12月に学友(つーか悪友)が結婚します。その関係で鹿児島へいく予定になっているのですが現在日帰りにするか、一泊か二泊止まっていくかで悩んでいます。一泊するとしたら土曜日に仕事が終わってから鹿児島入りするか、結婚式の後ホテルに泊まってから家に帰るかで迷うなぁ。まぁ、新幹線があるから日帰り可能なんですけれどやはり結婚式の二次会にも行きたいとは思ってたりするわけで。でも音楽サークルのメンバーとお酒を飲むとなるとあまり飲まないようにしないとな。なんか泥酔した僕はシナ作ってて気持ちが悪いらしいんで、醜態は晒したくない(笑)。あ、そうそう。9月の結婚式では着物を借りましたが12月はそうも行かないんだよね。服もぼちぼち見に行かないとならん(スーツがいいと思うが、着たいデザインはどれも紳士ものなので困る)。

 9月 14日にあった親戚の結婚式には先ほども言いましたように着物を借りていきました。過去に着物を作ったお店でレンタルもやっていたので、お借りすることにしました(着物が燃えていなかったらよかったんだけれどもね:笑)。しかし、着物で食事をするのは1.5年ぶりだったりする僕。汚さないように上手に食べられるかもちょっと気になったけどまぁ、気をつければできるもんだねっ!。今回の式場はそのお店にとても近く、徒歩でいける距離ってのもうれしかったな。多分、徒歩5分ってあたりで行けたんじゃないかな?で、その前に髪のセットとメイクも卒業式のときに頼んだ美容院でやることに。うん、近いね。雨さえ降らなかったし完璧(流石に着物だと気になるの)。

 どっちにしろ、花嫁さんより派手にならないよう柄とか色に気をつけて……だね。主役は新郎新婦なんだし。お祝い事なのでお酒もちょいといただいて、「おめでとう」って言ってきました。まぁ、食い意地の張った僕は披露宴で食べられた料理に満足です(過去に相方さんへその事を言ったら僕らしいといわれた。うん、解っていらっしゃる:笑)。小学5年生のときに行った親戚の結婚披露宴で食べた料理がおいしかったからそれ以来『結婚式のごちそう=おいしい』という考え方ができちゃっているんですよ。前の書き込みでもいっていたとおりめちゃくちゃおいしかったです。でも、物足りなかったのも事実です。うーん(汗)。

親父とかぼちゃの話
 ある日の事ですが、親父が急に「かぼちゃで茶巾絞りを作る」と言い出しました。しかも朝っぱらから。そのひの夕食はかぼちゃの茶巾絞りになりました(他にも食べたけれどね)。まぁ、ほとんど作ったのは僕と母なんですけれどね(汗)。しかも、作るのに手間取って夕食が遅くなってしまった。それは悪かったと思っている。
問題はここから先。

そのかぼちゃがかなり余ってしまった。

……これ、どうしよう?と悩んだのですがせっかくだから、という事で形を整えて小麦粉→といた卵→パン粉の順でくぐらせてからっ、と油で揚げてみました。うん、かぼちゃコロッケ。既に火が通っているものを揚げるので周りがからっ、と揚がればそれで完成。これがまたおいしそうな色に揚がったなぁ。味はというと、塩がちゃんと混じっていなかったのであやふやだったのですが、まあまあおいしい。食べられないことはなかったな、うん。
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by jin-109-mineyuki | 2008-09-23 23:09 | 日常生活 | Comments(2)

いやぁ、へこむわあ (フーレイ、絵師さまのコメントに)


BGMは『KURENAI』(宮崎 羽衣)でいかせていただきます。
覚悟完了、フーレイです(違)。

この『KURENAI』は咲乱のイメージソングとしているものです。で、9月28日にリアイベがあるということで気合を入れるためです。某結社じゃスケベ疑惑もたれたり、実家にいる父親から送りつけられたギャルゲーをある先輩に売ってもらったりしておりますが。19日に提示され、すぐさまキャスターに行きました。現在も話し合いを続けております。

今回のリアイベ:『今治市解放戦』について
・東北の土蜘蛛の女王・朝比奈 瑞貴(男です)が発端っぽい。
・巫女たちに過保護にされた結果グレた。
・現在はリリス【揺籠の君】や見えざる狂気に犯された天輪宗の連中と
 つるんで愛媛の今治を魔都に変えてしまっている。

……まぁ、【東北の土蜘蛛】に関しては銀誓館の生徒が(依頼の中で)二人も殺されている上に【揺籠の君】と呼ばれるリリス娘に関しては時限TOP時の第一声「えっちなのうみそおいしいです」の時点でぷっつりいったので、咲乱……今回は問答無用で戦いに赴きます。
奴曰く
「瑞貴か揺籠のどっちかは俺に首をとらせろ」
だそうですがレベル的に無謀であることを自覚しような、咲乱。

BUも作っていないのに死ぬことは出来ません(待)

死亡フラグかなぁ。「リアイベが終わったら俺、BUを作るんだ」って。そんなこんなで咲乱は今回、四国へ向かいます。愛媛です。
みかんが美味しい愛媛です。うどんが美味しい愛媛です。そんんば場所でどんぱち一発やってきます。今回は熱入りますよーっ。うん、前回のように「入ろうとしたらパソコンがいかれた」とかそういう事が無いようにがんばりますわ。
興味深い人はこちらから飛ぶことを進めます。

あ、そうそう。咲乱のテスト結果が返ってきました。
やつが微妙に有頂天なのは人生初の100点を(2つも)とったからです。
1番の得意科目は化学なのに、100点を取ったのは2番目に得意な『物理/生物』だという。あと、音楽な。……不思議だ、銀誓舘(待)。

DBU事情 ~受理されない理由がわかった編~
単純明快。「セキュリティーに引っかかっていた」だけですっ!(笑+涙)
えーっと、見逃していたのですが、片目変色ってアウトだったんですね(ニルギンのがOKだったのは多分、運が良かったんだと思う)。本音を言えば物凄く不満です。DW化の時はその人の本質が現れるわけですから、片目だけ変色ってアリだと思うんですけどねぇ。とりあえず理由を知りたいのでトミーウォーカーさんへ問い合わせてみました、……が、恐らく返事は返ってこないと思われます。仮に1つを許可してしまったら他のも問い合わせがきて大変なことになる可能性があるからです。トミーウォーカーさん、この場を借りて言いますが、ご迷惑おかけしました。とりあえず変更。ギーエルがDW化したときん瞳は空色です。ディートは漆黒。ニルギンは白銀です。あ、結局根本はPBMトゥルスエスファリアWテイルに登場するあの三人組のカラーじゃん(俺の大好きな三色)。

アトリエ(BU以外)の計画。
とりあえず咲乱はBUが出来次第ICとIGCを作る所存です。まぁ、これはイクスにもいえますが。無限三人衆はDBUのリクエストが無事通り次第、来年にでも3ピンを作る所存であります。やはり3人入れたからには同背後PCズとして何か絵を描きたいと思いましてね。今のところは反省会にする予定ですが、もしかしたらDBUVerお披露目になるかもしれないです。

クエスト事情
こっちは多々事情があって一度流してほしいと手紙を書きました。あと申請したあとに気づいた事などありましたんで申請文を書き直した上で『トミーウォーカーさんにおまかせ』を選択し、不備点を見つけようかと思います。
本当にご迷惑おかけします(血涙)。

無限三人衆について。
何気なくあの三人のカラーリングが青・白・黒ですけど、いっそのことSDは羞恥心ネタでいったろうかなぁ、とか考えていますがSDは作るか不明です。
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by jin-109-mineyuki | 2008-09-22 21:03 | ニルギンの部屋 | Comments(2)

スレッド同様、亀の歩みだわ (サフラン、もふりてぇ)


何気に絶不調。そんなことをいい続けているフーレイです。

まず、前回書きそびれたんですが冬さんが連載中のアパート編正式タイトルを。

『あ!るまどっ!!』

冬さん、発表がおそくなってごめんなさい(土下座)。
今後もいろいろ楽しみにしています。

ちなみに『あ!るまどっ!!』は色々本編に比べてちょうどいい塩梅で気に入っております。うん、僕もがんばろう、うん。

何でか荒らされる掲示板。
あ、最近HPの掲示板に関係のない(しかもいかがわしい)書き込みがあるので用心しております。いつも下へさげてくれる方には感謝しております。まぁ、発見しだい消しまくりますので、無意味だという事を察っしろ記入者。

死亡フラグ談義について
ご協力ありがとうございます。追加などありましたらそちらにお願いします。
サフランの死亡するタイミングとかフラグとかはまぁ、ぼちぼちかなぁ。
ま、ターメリックが出てきた時点で既にカウントダウンが始まっておりますけど。
他のメンバーはぼちぼちでしょかねー。


ルールを改定・追加しようか悩みどころです
えーっと、最近なかなか話が進まないので、内心まずいな、と思っております。やはりだらだら進むとマンネリも起こるよなぁ……。その自体が痛いもので。ネタも沸かず、なんかいい方法はないかと悩んでおります。

そこで以下のようにルールを改定・追加しようかと悩みどころです。
意見のある参加者さんはコメント願います。

・新しい登場人物はしばらくの間出さない。
・例外として新しく参加した参加者のみ1人だけ新しいキャラクターを登場
 させる事ができる。
・死亡した場合、その死亡シーンを明確にする。
 また、書き込んだ話の最後に下記のように書き込むこと
 例)ヒース・レーテス 自爆により死亡。
・死亡した登場人物は回想や仮初の肉体を得た状態で登場可能。
 ただし、仮初の肉体の場合7日が過ぎるか致死量を超えるダメージを受けた
 場合、天界へ帰ることになる。
・闇魔導・光魔導を持つ登場人物は死亡後種族変更した状態で登場する。
 また、他のキャラクターと契約可能。
 (ちなみに代償も確実に手にしておくこと。与える魔法は自由)

あと任意ですけれどもたまーにブログのカテゴリ【リレー小説(魔導士)】もチェック願います。こうした情報を載せるかもしれないのでー。一応(仮)なので、正式にYahoo!掲示板に書き込むのは10月かもしれません。

最近なかなかネタが沸かないので流れないことを信じつつ、ネタを探しています。何かピリッ、としたショックがあればいいんだけれどもなー。
あ、サフラン。いっそ『全浸食』で僕をのっとって続きを書いてください。

兎議長「そうしたらどうなるか、わかっていますか?」
(ドス黒い笑顔+身構え)

…………目が怖いです、サフランさん……。

とりあえずずるせずぼちぼち考えることにします。あ、そうだサフラン。ちょっとでいいから獣化して僕の膝にのってよ(もふもふしたいんだー)。
だめですか(滝汗)
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by jin-109-mineyuki | 2008-09-21 19:51 | リレー小説(魔導士) | Comments(0)

レッドフロワー編も考えないとなぁ(汗:アンバー、一緒に踊る人は誰?)


冒険者の宿【水繰の剣亭】:38
渓谷の鋭利なる乙女(中編)

目的地に程近い滝を見つけたのは、考察が途切れてからまもなくのことだった。滝の流れから下流へと辿りながら、アンバーはその様子に表情を綻ばせる。
「ああ、あの時のまんまだ。俺が旅立つ前と…」
「そういえば、アンバーはソレントあたりの村出身でしたね」
オニキスはそういい、水に触れた。冷たいそれは火照った頬をほどよく冷やしてくれる。サードニクスたちもまた水を飲んだり、顔を洗ったりしている。
「レナータが言っていたナパイアスは気性が荒い。けど……俺にとっては、姉とも言える存在なんだ」
アンバーの懐かしむ声に、全員が聞き入っていると…空気が僅かに変わった。奇妙な静けさに僅かな流れ。そして、その先にある淀み。いち早く感じ取ったのは精霊使いでもあるオニキスとソレント育ちのアンバーであった。一人の女性が、悠然と水面に浮かんでいる。しかも裸体に近い状態で。悠然と佇むその姿は、彼女の美しさをより引き出していた。しかし、その顔にはどこか鋭さが滲んでいる。
「おおっ、すげぇデンジャラスビューティー!」
パールが思わず歓声を上げると、その女性は冷笑する。しかし、アンバーの姿を見て柔らかな笑顔絵を零した。
「…お、お前はアンバーじゃないか! 最近見ないと思っていたが…」
「ああ、ナパ姐さん。俺、冒険者になるって言っただろ?リューンを拠点にしているんだ」
親しげに走りよるアンバーと、楽しげに話すナパイアス。レナータは「危険な精霊」だと言っていたが、こう楽しげにしている二人をみるとその忠告を忘れそうになる。
「あんたが、渓精ナパイアスだろ?」
パールがそういうと、彼女はふふっ、とミステリアスな笑みを浮かべた。艶やかな肢体に水を纏い、どこか邪気を覚えれども魅入られる瞳で。
「そうさ。そして……このハーフエルフの坊ちゃんとはちょっとした友達でね。で、このあたしに何のようだい?」
ナパイアスは値踏みするような目で一行を見る。それに内心たじろぎつつもクインベリルは口を開いた。
「貴方の力を貸して欲しいのです」
「ふふ、やけに素直じゃないか」
ナパイアスは心なしか、楽しげに微笑む。それにクインベリルたちは僅かに顔を綻ばせるが、アンバーの表情は厳しくなる。それを知りながらも、彼女は口を開いた。
「もっとアンバーと話していたかったが、そういうことならね。
 いいよ。あたしと戦って勝つことが出来たら…力をかしてやってもいい」
「本当!? ありがとう、ナパイアス!それじゃあ、僕たち…一生懸命がんばるね!」
サードニクスは感謝の意を心からあらわした笑顔でナイフを握る。が、ナパイアスはくすっ、と笑った。一瞬にしてざわめく魔力に、オニキスとジャスパーの表情が険しくなる!
「負けたら最後。あんたたちはそろってあたしの昼餉になるんだからねぇっ!」
「そ、それはやめてくれ、ナパ姐さんっ!!」
ナパイアスの前にアンバーが立ちはだかる。彼はグレイブを地面に置き、頭を下げる。
「なんの真似だい、アンバー。あたしの性格はよく知っているだろう?」
「ああ、知っている。だから頼むんだ。
 こいつらは、喰わないでくれ!……喰うなら、俺だけにしてくれないか…?」
「! アンバー…っ?!」
思わぬ一言に、オニキスが声を上げる。土下座するアンバーを見下ろし、ナパイアスは一筋の激流を真横からアンバーに叩きつける!
「っ!」
「バカをおいいでないよ、坊ちゃん。これはあたしが決めたことだ。あんただけでなく、あんたの大切な仲間も…」
誰も、動けなかった。激流に飲まれ、地面に叩きつけられたアンバーはよろよろと立ち上がり、濡れたベールをその場に脱ぎ捨てた。
「…わかったよ、ナパ姐。勝てばいいんだろ…勝てば!」
その言葉に、全員の身体が反応する。オニキスは杖を握り締め、ジャスパーがクロスを人名でして体制を整える。サードニクスがナイフを、パールが槍を、アンバーがグレイブを構え、クインベリルがトランペットを奏で戦いの始まりを告げる。
「絶対に、勝ってやるっ!」
アンバーの叫びが、姿を現さない精霊達を振るわせる。それを感じながらナパイアスは笑った。
「いっておくけど、あんたたちは完全にアウェイ戦だからね。精霊の支配領域で戦うこと…それがどういうことか…骨身に刻んであげるよ!」
ナパイアスの笑いと共に、水の壁が姿を現す。アンバーはやっぱりな、と苦笑しながらグレイブをぎゅっ、と握り締めた。
「いっくらアンバーの知り合いっつーても、そのあたりは手加減できないってか」
パールの一言にナパイアスの手が上がる。と、同時に激流が置き、全員がそれに巻き込まれる。澄んだ水が全員を襲うも、切り裂くように翼が広がった。オニキスは咄嗟にサードニクスとジャスパーを庇い、膝を突いた。
「「オニキスッ!?」」
「これぐらい…平気です」
強がって立ち上がるオニキスの姿に、空気が震える。
「甘いねぇ。そんなんじゃあ制御できないよ」
くすくす混じりにいうナパイアスに、ジャスパーが軽く睨む。手遅れだろうが、フライマンバに治癒を任せ己は魔法の鎧を発動させる。
「ナパ姐さんにはかなわねぇかもしれない。けど、喰われるわけには行かないんだよっ!」
アンバーがグレイブを振り下ろすも、ダメージが跳ね返る。それをどうにか克服し、同時にパール、クインベリル、ジャスパーが壁を攻撃し核を探る。
「消去法しかないけどっ!」
クインベリルの一撃で、空気が震えた。同時にダメージがジャスパーへと跳ね返る。それを堪えている隙にオニキスが雷の矢を飛ばした。
「ここですっ!」
勢いよく刺さる光の矢に、水の壁が震えた。どうやらそこが核らしい。しかし、それはむにゅむにゅと音を立てて移動した。そして一筋の激流が、アンバーを襲うも、グレイブを地面に突き刺して踏みとどまる。
「今度こそ逃がすなっ!」
「わかってるっ!」
パールの声にサードニクスが叫び、マントを翻してナパイアスの隙を突こうとする。が、それでもダメージを跳ね返すらしい。無いに等しいそれをジャスパーが堪え、聖槌を水の壁に叩きつける。同時にアンバーとパールも別の壁へと攻撃を同時に行う。
「ば、バカなっ?!」
僅かにタイムラグを起こして出される攻撃。跳ね返る衝動もなんのその、サードニクスはそれを堪える。ジャスパーの一撃だけが、ダメージを与えた。
「今です、クインベリル!」
「わかったっ!」
オニキスの言葉に少女が頷いて魔法の矢を飛ばす。それが壁を破壊し、ナパイアスは表情を険しくする。
「くっ、こんなの…」
「作らせないっ!」
サードニクスがすかさず襲い掛かる。それを避けるも黒髪から水を滴らせながらアンバーが切りかかる。それも交わした…とおもったとき、碧色の目を研ぎ澄ましたジャスパーが聖槌をたたきつける!思わず水面に膝を突くナパイアス。その身体に、影が迫る!
「油断大敵だぜっ!」
「なっ?!」
休むまもなく、ハルバードに跳ね飛ばされた。最近会得した《運命の歯車》という処刑術が、ナパイアスの魅惑的な肢体を水面へと叩きつける!
(なんだ、こいつら……強いじゃないかっ!)
一瞬だけ、視界が白濁する。ナパイアスは全身の痛みに、少しだけ微笑んだ。
(続く)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回遊んだシナリオ(敬称略)
碧海の都アレトゥーザ(Mart)

このリプレイ(もどき)は、上記のカードワースシナリオをプレイし、その結果と感想を元に書き上げております。シナリオ本来の著作権は各シナリオ作者さんのものです。また、リプレイに登場したスキルの著作権は、各シナリオの作者さんに既存します。

言い訳的後書き
実を言うと、オニキスの雷の矢が刺さってからターンが変更してすぐ核が移動したのではなく、操作ミスでナパイアスへと(ほぼ全員が)攻撃してしまったが為に核が移動してしまったのでした。編集ですヨ、ようは!(血涙)

ちなみにおねえたま編…こと『渓谷の鋭利なる乙女』編が終わったらより道してジャスパーにスポットライトをあてよっかなぁ…とかおもってます。一応ボチボチパールたちの話も。
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by jin-109-mineyuki | 2008-09-20 23:17 | 冒険者の宿【水繰の剣亭】 | Comments(0)