ある野良魔導士の書斎

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ワイルドファイア、大運動会!(ニル・ギー・ディ・サク・イクでトーク)


ニル「みなさん、こんにちは。ニルギンです。
    現在無限三人衆は昨日から行われている運動会を満喫しました」
ギー「最終種目も受付終了なぁ~ん。
    あとは結果発表なぁ~んね。ちょっとどきどきだなぁ~ん」
ディ「作戦旅団に顔を出していないけれど(汗)。
   でも、チームのためにがんばってきたんだよぉ!!」
咲乱「そういうのはいいなぁ。うらやましいぜ。
    銀雨はそろそろ嵐の予感かなぁ、というにおいがしているぜ」
イク「運動会……?
   あしゅふぁんでは、リアイベがあるのか……わからない」
ニル「今は、結果まちですね。さて、振り返りますか」
ギー「今回は諸事情によって放送局ではなくトークだなぁ~ん。
    まぁ、パソコンの不調とフーレイの不調なぁ~んね」
ディ「でも、僕たちはいっぱいがんばってきたんだよぉ」
咲乱「うらやましい…っ」
イク「楽しそうだな。にぎわっているようで何よりだ」
ニル「私とギーエルさんは応援合戦に多少参加できました。
    足を引っ張っていなければいいのですが(汗)」
ギー「俺はその後、耐久レースにでたなぁ~ん。
    秋組におおきな得点を与えるためにがんばったなぁ~ん♪」
ディ「僕は応援合戦にも間に合わなかったんだよ。
   だから大滑降をがんばったんだよぉ~」
咲乱「うん、データをみたが全員無事に乗り越えているようで何よりだ」
イク「しかもギーエルは1位…めでたいな」
ニル「グルメレースにも出ました。私は難易度が少ないものを」
ギー「俺は難しいコースをえらんだなぁ~ん」
ディ「僕はいっちばんむずかしいのを選んだよ」
咲乱「で、どうだったかというとニルギンとギーエルは完食。
    ディートはだめだったんだよなぁ」(頭なでなで)
イク「今度は完食できるといいな」(同じく頭なでなで)
ニル「まぁ、きっとまたありますから……」
ギー「次はがんばるなぁ~んよっ!」
ディ(ちょっとむくれて)「むぅ~~~っ」(翼ばたばた)
咲乱「まぁまぁ」
イク「それにしても、結果がまだでないみたいだな。
   戦争のリアイベでも、最終戦になると結果がなかなかでないそうだな」
ニル「そうなんですよ。ですから、ここでまったりです」
ギー「そういえば、ディート…情報局で口が回って」
ディ「!! は、恥ずかしいんだよぉ」(///)
咲乱「よくあることだ、気にするな」(肩ぽん)
イク「とりあえず、結果発表を気長にまとうじゃないか」
ニル「そうですねぇ。ええ……」
ギー「そういえば、ニルギンはよかったなぁ~んねぇ」
ディ「大好きなヒトからエールをもらってるよぉ」
咲乱「お前はまだ希望があるよな! 鬼門らしいけど」(ぼそ
イク「がんばることだ。いろいろあるだろうけれど」
ニル(顔を赤くして)「は、はぃ……」
ギー「俺は一緒に勝利のために走ったなぁ~ん。
    1位になれなかったのは残念だなぁ~んけど、楽しかったなぁ~ん」
ディ「僕は滑空がたのしかったんだよぉ。またやりたいなぁ~」
咲乱「……うらやましか……ないやいっ!」
イク「お前は確か失恋したばかりだったか…」(頭なでなで)

(しばらくして)

ニル「あ、結果がでましたねぇ……」
ギー「優勝したのは冬組だなぁ~ん」
ディ「おいあげたねぇ」
咲乱「順位発表。
    1位:冬組 2位:夏組 3位:春組 4位:秋組だとさ」
イク「これはまた、大番狂わせだな…」
ニル「最後の最後での追い上げに感服です」
ギー「しっかし、みんなお疲れ様だなぁ~ん」
ディ「ちょっと出遅れたけど、2日間運動会だったもんねぇ」
咲乱「まぁ、ゆっくり休んでくれ。特にギーエルはな…」
イク「うらやましいなぁ、いろいろと。
   俺も、そういうことを、やりたいものだが…」
ニル「そういえば、イクスさんだけが、別の世界なんですよね」(汗
ギー「まぁ、そっちもファイトだなぁーん」
ディ「僕らは僕らでおいしくごはんだよぉ」
咲乱「先輩方がやっぱりうらやましいっす。
    あ、そういやぁ、俺は明日から学校だなぁ」
イク「それもがんばることだ。学校でいろいろあるだろう?」
ニル「宿題はすませましたか?」
ギー「英語で四苦八苦したらしいなぁ~ん」
ディ「僕たちの運動会より、そっちが大事じゃないの?」
咲乱「ふっ、おわらせてるぜ!」
イク「……(文法見つつ)……はちゃめちゃだな」(と、ゲルマン語で書き足し)
ニル「ああっ?!それはなんか違いますからっ?!」
ギー「~♪ どんどんやるなぁ~ん!」
ディ「なんかたのしそうだよぉ!」(と、なにか書き出す)
咲乱「ちょーまてーっ!!俺の宿題になにしやがるっ!」
イク「文法ミスが多いな。これではジャパン語に直したとき、おかしくなる」
ニル「イクスさんの世界とは若干違うんが」(頭抱えて)
ギー「でも、字はきれいになっているなぁ~ん」
ディ「これでOKだよぉ!」(落書きしていたらしい)
咲乱「イクス!ディート!俺の宿題で遊ぶなっ!」
イク「? 間違いを直しただけだ」
ニル「……イクスさん、ゲルマン語と英語は多少違うのですよ?」
ギー「でも、復習がもういっかいできるなぁ~んよ?」
ディ「だよぉ」
咲乱「ううっ……やり直しだ……」
イク「まぁ、がんばれ咲乱」

ニル「とにかく、皆さん…運動会おつかれさまでした」
ギー「みんなと楽しめて、最高だったなぁ~ん!」
ディ「これでロードのたくらみも潰せてよかった、だよぉ!」

咲乱「私事ですが、イベシナ完成~♪
    タイトルは、シルバーレインのリプレイにリンクしているぜ」

『慰霊の灯』
しんみりと、ながしてきた。穏やかなムードのなか、皆それぞれ思いを抱いて、灯篭を流したんだ。やっぱり、仲間を失うことは悲しいよな。でも、俺はその分生きるってきめた。だから、みんな、見守ってくれな。あと、巴先輩、雨吉、一緒に言ってくれてありがとう。

イク「これで今回は終わる。 ここまでよんでくれてありがとう」
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by jin-109-mineyuki | 2008-08-31 17:59 | ニルギンの部屋 | Comments(0)

グリフォンは、好きです (アンバー、ちょっと・・・どきっ?!)


冒険者の宿【水繰の剣亭】:36
風と指輪と思わぬ人

 いつものように賑やかな六珠のメンバーは、アレトゥーザに立ち寄っていた。前に受けた依頼の品を、デオタドに渡すためである。【悠久の風亭】の女将さん、ラウラは一行の顔を見るとにっこりしてくれた。
「ああ、いらっしゃい! 元気そうでなによりだよ!」
「ラウラさんも。レナータも元気にしてますよ。ほら!」
アンバーはラウラへ手紙を渡す。幼馴染に頼まれた手紙にはリューンの町並みが描かれたカードも同封されていた。
「……まずは、一安心だね」
そう安堵の息をもらした彼女は一行にいつもの席かと問いかける。アンバーが頷くと席を勧めてくれた。その間に、サードニクスがデオタドをつれてくる。
「久しぶりだね、『六珠』の皆! 例の物を持ってきてくれたんだって?」
「ええ。この通り。オロフたちもいいと言ってくれました」
オニキスはそう言って一つのリングをデオタドに手渡した。デオタドは研ぎ澄まされた目でリングを鑑定し、小さく微笑む。
「有難う。これでチーニのドワーフたちと商売が出来るよ。
 そうそう、折角久しぶりに会ったんだ。冒険の話を聞かせてはくれないか?」
「そうだねぇ、あたしにも聞かせておくれよ。やっぱり、贔屓にしてくれる冒険者たちのことは気になるんでね」
ラウラも注文された料理を運びながら笑い、その問いに、全員が笑顔で頷いた。

「この間、グリフォン退治に行ってきたよ! たしかワールウィンドって異名があったんだ」
サードニクスが楽しげに語り始める。体格もよく、頭も回るグリフォンに少年はとてもわくわくして戦いに望んでいた事をオニキスは思い出し、小さく微笑む。その隣で、イル・マーレに口をつけていたジャスパーが口元を綻ばせる。
「運がいいことにグリフォン退治の依頼も出されるところだったのよね。指輪を取り戻してグリフォンも退治すればさらに儲かるってわけ。危険だけど魅力的でついつい結んじゃったわ」
まぁ、困っている人を見逃せないのもあるんだけど…と付け加えるジャスパー。
「風をつかった仕掛けを操作するのは楽しかったな。うん、夏にはもってこいの遺跡だ!」
「でも、突然出てきたこうもりに尻尾の毛を逆立てさせたのはだれなの?」
風を思い出してにこにこのパールに突っ込むクインベリル。そのやり取りにデオタドとラウラだけでなくいつの間にか集まった客人やマスターも楽しげである。
「相変わらずだな、パールは」
「るせぇやぃ!」
笑うデオタドにパールが少しむくれるも、それをラウラがこれでも食べて、と嗜めるように料理を出す。
「しかし、相手は異名を持つほどのグリフォンだったんだろう?よく無事だったねぇ」
感心するようなラウラの言葉に一同は苦笑する。
「ワールウィンドの急降下は喰らうと相当痛いですよ。パールが一撃で意識を失いましたから。フライマンバのお陰でどうにかなったのです」
「あの時パールが庇ってくれなかったら、僕は指輪を探すことが出来なかったよ」
オニキスとサードニクスが顔を見合わせてため息をつき、ジャスパーはカウンターに出されたカナッペを食べながらあきれたような表情を浮かべる。
「ワールウィンドとの戦いは確かにはらはらして楽しかったわ。でも……のろけは見たくなかった。なんか思い出すだけでどっかりきちゃう」
「依頼人のキャトラクトは商人としてもダメダメだし、既に婚約者のカレンさんのかわいいお尻に敷かれているのよ。どうしてあんなにかわいいカレンさんがあんなキャトラクトのお嫁さんになるのかしら?」
クインベリルは二人のやり取りを思い出しながら小さくため息をつく。夢見る年頃である少女にはキャトラクトはそう見えたらしい。その様子に、ラウラはくすっ、と笑う。
「あなたも大きくなればわかるわよ」
「そういうものかなぁ?」
いちゃつきだした二人に突っ込みを入れたサードニクスが声を上げる。サードニクスとクインベリルは顔を見合わせて首をかしげる。それに、大人たちは楽しげな笑顔を向けるのだった。
「今回もみんなお疲れさん♪ とりあえず今はゆっくりしようよ」
アンバーはそういい、次がれたイル・マーレをゆっくりと口にした。

 『六珠』のメンバーがデオタドたちと話をしている間、アンバーは一人物思いにふけっていた。冒険者になって結構経つが、恩人については情報がつかめていない。
(たしか、あの人はいつも旅をしているらしいからな)
自分を冒険者へと導いてくれた神官は、どこでなにをしているのだろう?ぜひ、自分の仲間達を紹介したい。アンバーはそんなことを考えながら一人パスタを食べていた。
「あーあ、いつになったら会えるのかな……」
「今、ここにいるじゃないか」
ふと、呟きに答える声。顔を上げると、隣に見覚えのある青年がいた。故郷の村にやってきた聖北の神官でアンバーを冒険者に誘った張本人だ。
「あ……あなたはっ!」
「久しぶりだね、アンバー」
彼…ハーシェ・ヴィア…は優しい笑顔で頷いた。彼は紅茶を飲みつつ小さく微笑む。
「元気そうで何よりです、ハーシェさん。なんか、夢見たいだなぁ……!」
アンバーが喜びで顔をほころばせていると、彼もやさしく眼を細めた。

このとき、アンバーは知らなかった。
ハーシェが、思わぬことを言い出すとは……。

(つづく)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回遊んだシナリオ(敬称略)
駆け抜ける風(タナカケイタ)
碧海の都アレトゥーザ(Mart)

今回参考になったシナリオ(敬称略)
銀斧のジハード(Mart)

このリプレイ(もどき)は、上記のカードワースシナリオをプレイし、その結果と感想を元に書き上げております。シナリオ本来の著作権は各シナリオ作者さんのものです。また、リプレイに登場したスキルの著作権は、各シナリオの作者さんに既存します。

あとがき
最近手抜きばかりですんまそんっ!
フーレイです。とりあえず……後日執筆予定のSSのプロローグ的に。
とりあえず、無計画ながらぼちぼちとがんばっていきますんでよろしゅう!
36からはまたアレトゥーザミニイベントからやる予定ですが……もしかしたら変更になるかもしれない。現在はレベル調整として全員レベル5にしているんですよ(汗)。レベル5の状態でやってみてダメだったらレベル6でやり、それでもダメだったらもうちょい伸ばします。一応アンバーの故郷に程近いソレントで楽しいことになります。

ジャスパー、クインベリル、サードニクス、パールの過去もなんとかせんと(をい

おまけ
銀斧リプレイ及び後日談SSはぼちぼちでお願いします。
惨劇の記憶の後日談もね。
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by jin-109-mineyuki | 2008-08-30 21:32 | 冒険者の宿【水繰の剣亭】 | Comments(0)

おそくなりましたが (シオンとシュウ、トークは続く)


特別企画
カードワースPC対談:シオン&シュウさん編 (中編)
※シュウさんの生みの親である龍使いさん、協力ありがとうございます!

シオン「…なん…か、暗い…話、に、なって…しまったな」(苦笑
シュウ「まぁ、過去が過去だからな」
シオン「……お互いに…な。これ…から、楽しい…こと、ふや、して…いこ、う」
シュウ「そうだな」
シオン「今は、互い…に、家…とも、いえ、る宿…が、あり、仲間…がいる」
シュウ「…ああ、護らないとな」
シオン「勿論。…あ、折角…だ。互いの、仲間も、軽く、話、して…おく、か?」
シュウ「それもいいな」
シオン「一人…ずつ、交、互に…。役割…とか、どんな…人、か。
     何れ、一緒…に依頼を、こなす…かも、しれ…ない、から、知り、たい」
シュウ「分かった」
シオン「どっち…から、いこう?」
シュウ「そっちからでいいか?」
シオン「わかった
    まず、ヒイロ・セイレン。…彼は、ハーフエルフの…学者で、策士だ。
    …パーティ1、の知識、量を誇、る。そして、パーティの、ブレー、キだな」
シュウ「なるほど」
シオン「俺、も、一般…常識、の7割を、ヒイロ、から、学んだ。
    いろいろ、アドバイス、も、くれる」
シュウ「まさに参謀……か」
シオン「普段、は、本の虫だ。…それか、裏庭で、ハーブ、を育て…ている。
     静かな、奴、だが、いい、人だ」
シュウ「なるほど」
シオン「次は、お前、だぞ」
シュウ「わかった。 ……そうだな…
    俺のほうでは、ルアムだな。 ハイエルフの少女だ」
シオン「ふむ…。たしか、魔導士…だったか?」
シュウ「ああ。 魔術師兼参謀って所だな。
    ハイエルフだけあって、知識はかなりのものだ。
    窮地に立たされた時、彼女の冷静な判断で良く救われた」
シオン「冷静な、参謀が…いる、とい、うことは…パーティ、にとって
    …ありが…たい、もの、だ」
シュウ「そうだな。 だが、日常では割と無口でな。
    暇さえあれば、魔術書をよく読んでいる」
シオン「……そう、なのか」
シュウ「ああ」
シオン「参謀…と、いう、人は、皆…本が、好き…なのかもしれないな」
シュウ「あいつは魔術師だから、興味のある魔術書は大概読むだけさ」
シオン「なる…ほど、な」
シュウ「こんなところか?」
シオン「会うの…が、楽し、み、だ。次は…盗賊のクズハ・イチジョウジ。
    エルフ、の子で…一見、少女に見、える」
    女顔、と言っ…たら、怒る、から、注意…だ」
シュウ「留意しておこう」
シオン「でも、腕…が、いい、盗賊、だ。罠を…解除…し、
    鍵を素早…く開け、ピンチ、を乗り、越え…られ、た」
シュウ「盗賊は探索には必要不可欠だからな」
シオン「うむ。…戦闘面…でも、ナイフで、サポート、して、くれる。
    普段は、お菓子が、好き…な、元気…な、子、だが、やは、り、冒険者…だ」
シュウ「なるほど」
シオン「ヒイロとは、出身、が…同、じで、仲が…良い。
二人…が、連携…する、と、敵…が、翻弄…され、る」
シュウ「仲間との連携が出来る、か。 良いコンビだな」
シオン「ああ。二人…が、少し、羨ま、しい。次は、シュウ、の番、だ」
シュウ「俺のほうは……そうだな。 同じ盗賊で、カーナと言う女性がいる」
シオン「ふむ…。どんな、女性だ?」
シュウ「PTの会計係で金銭には厳しいが、盗賊として脳では一流だ。
    ナイフを扱う事を得意とするが、良く使うのは魔導銃と呼ばれる
    マジックアイテムを使った射撃だな。
    ナイフに負けず劣らず、凄い腕を持っている」
シオン「ほう…。ガンナー…でも、ある、のか。凄そう、だ…。
     銃、と、やらを…使う、人物…は、珍しい…」
シュウ「ああ。 だが、過去の事はあまり触れて欲しくないらしいな」
シオン「わかった…。俺たち…の、家業…は、そう、いう、人が…多い、から、な」
シュウ「そうだな」
シオン「しかし…優秀…な、盗賊であ…り、ガンナーか。
    …その、腕前…見てみ…たいもの、だ」
シュウ「機会があったら、だな」
シオン「ああ。共に…戦え、る日が、楽しみ、だ」
シュウ「次は、そっちだな」
シオン「そうだな。次は…聖騎士…の、キャラメル・アーカイア…。
    彼女…は、聖海の、人間だ。槍を、振るう一方…治癒や加護…を、くれ、る」
シュウ「ふむ」
シオン「俺には…わからない…が、恋愛…小説、が、好きだ。
     クズハ…曰く『夢見がち』…らしい。
     が、戦いでは、先鋒的、な、役割…を、担って…いる」
シュウ「騎士だからな。 先陣に立つのは当たり前だが……」
シオン「俺、の…次に、筋力…に、優れる。
    甘く…みる、と、痛い、目を見るぞ…。
    普段は、普通…の、女性…と、さほど、変わら…ない、が」
シュウ「甘く見るつもりはない。 戦士にそれは、ただの侮辱にしか過ぎないからな」
シオン「それ…を、聞いたら、キャラメル…が、頷く…な。…次、だぞ」
シュウ「わかった」

(次回に続く)
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by jin-109-mineyuki | 2008-08-29 21:24 | 札世界図書館 | Comments(0)

銀雨に比べ、無限はいい意味でにぎわってます (ニルギン、久しぶりの依頼はフラウウィンド)


ヒトノソリンの長老(のみなさまがた)が、一晩でやってくれました。

何が?って……団旗のことですよ。
(確か、案の締め切りは昨夜の午後23時頃じゃなかったっけ?)

 ジョバンニかジェバンニか忘れたけど、そんな気分のフーレイです。いよいよ、30・31日はワイルドファイア大運動会です。参加する皆さんは気合を入れてまいりましょう。初めて参加する3人はわくわくしっぱなしです。

と、その前にニルギンが行っていたフラウウィンド依頼が帰ってきました。
日記のタイトルからリプレイへ飛べます。無限のファンタジアのリプレイですにゃ。

ニルギンのお仕事日記:18
孔雀のような鳥を観察しました!
しばらくの間依頼には出ていませんでしたが……おもいきってウラウウインドへ
行ってきました。今回は孔雀のような鳥の観察です。

みんなで念入りに話し合い、観察に向かいました。
観察はとても楽しかったですよ。やはり、知らないことを知ることは楽しいです。
何より、新しく見つかった鳥の調査ですから……。
バトルも抜かりなくやりましたよ。やはり、暮らしを脅かすことになりますから、
少々胸が痛みました…。

名前は『射眼』になりました。
ストレートで解りやすいネーミングですね。いずれ博物誌に載ることでしょう。
またなにかあったら、私もフラウウインドへ行きたいものです。

いやぁ、リプレイはすごく楽しかったっ!
そして、この依頼で一緒になったPCさんの半数ほど?が運動会の【夏組】にいるんですけど、これはうん、偶然だよね。ちなみに、過去にもディートが過去に参加したクエストでお世話になっているマスターさんだったりします、穿音春都MSさんは。今後もおそらくお世話になると思います。

話を戻して…大運動会。
まぁ、興味がある方は本家HPの特設ページをご覧ください。

そして、一晩で(マジで夜なべしたな:汗)できた団旗に感謝。現在は応援合戦の話し合いが各団で行われているんではないでしょうか?PCが3人もいるとバラけるわな…。もともとリアイベではばらけているですけれども(プレイングを落ち着いて書くために。最近はそうもいえなくなってきたけれど)。今回は生まれた月で春・夏・秋・冬と分かれているので、偶然といえば偶然なのでありますが。がんばりますよ。

30日は土曜日なため、午後1時までお仕事なのですが(汗)。

午後1時~2時までバスがないので、帰宅できるのはおそらく午後3時以降。応援合戦はどうも参加できそうにありません(ギーエルがもしかしたら途中参加できるかもしれない:汗)。ちゃんと参加できるのはおそらく31日でしょうね。

ニルギンとディートは(ぇ

一応、ギーエルが同じ秋組のPCさんと一緒に30日~31日にかけて行われる『第4競技:大障害・耐久ペアマラソン』に出る所存です。目指せ1位……といいたいとこですが、一番の目標はもちろん

リプレイ登場

でしょう(欲深い笑い)
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by jin-109-mineyuki | 2008-08-27 20:00 | ニルギンの部屋 | Comments(0)

最近、ブログ記事をあらかじめ作る余裕が (フーレイ、最近は直接ブログに記事を)


どもっ! 仕事に慣れつつある(強調)フーレイです。

 皆さん、もうすぐ夏休みも終わってしまいますけど今年の夏を楽しめましたか?まぁ、まだまだ暑い日は続くと思いますし、夏休みは残りわずかといえどありますからね。

第一、むげふぁんでは30・31日に運動会があるし。

ついでに言えば今年は『24時間テレビ』がなんでか30日だったりしますね。

 最近、友人と共に『逆転アイドル』という動画をニコニコ動画でみています。『逆転裁判×アイドルマスター』で主人公はなんと春香ちゃんっ!!殺人容疑をかけられてしまったやよいちゃんの濡れ衣を晴らすために、一日弁護士体験の春香ちゃんががんばります。その動画をみつつ友人と推理しちゃったりしています(と、言っても僕は推理が苦手で…主に推理をしているのは友人なんですけれど)。

 これを見ていて『逆転裁判シリーズ』が懐かしく思った僕はちょいとタグ『逆転裁判』で検索をかけてみました。そこで見つけたのが下。

逆車云裁半リ

ちなみに読み方は『ぎゃくしゃうんさいはんり』です。……獣人が登場する『逆転裁判』のパロゲームみたいですが……友人がぐぐったところ、なにもヒットしなかった模様。なぜ?僕もあとでやってみよーっと。

 主人公は新米弁護士の稲刈たんぼさん。彼が担当することになったのは学校で起こった殺人事件で、被疑者となったウキモちゃんの無罪を勝ち取るために初めての裁判に挑む、といった内容かな?現在見ている動画では、だからあと何話かあるのかもしれない。パソコンのカーソルが動くんだけれども、鼻をさわっているあたりが投稿した人の獣人好きさが伺える気がする。たしかにたんぼさんたちがかわいい。裁判長がふくろうってのもかわゆい!!でも、証言台とかでおどりまくっているのは法廷侮辱罪とられそうだよ、ウキモちゃん(汗)。まぁ、それは『逆転アイドル』に登場する成金さんも法廷侮辱罪をとられるそうな行動をとっているけれど。微妙におもろいので、ニコニコ動画でごらんください。タグ検索「逆車云裁半リ」ででる……と思う。

 本編クリア後のおまけはなぜか「冷蔵庫の中に入れておいたクレーム・ブリュレを食べたか否か」っぽい裁判。なんか激ムズ設定らしいが、普通逆だろ、をい(汗)。そんな風に思ったのは僕だけではないはずだ(汗)。そしておかしごとき出裁判をするな、と考える俺はダメな子なんでしょうか(滝汗)。確かに、埋もれさせておくにはおしいよね?

 そういえば、選択肢が微妙に「まずいんでないか?」という文章だったりするのは気のせいだろうか?

 あと、友人が教えてくれた『つくろう! 逆転裁判』というものを使った動画もいくつか見ました。『水曜どうでしょう?』という番組をモチーフにした動画『裁判どうでしょう?』が面白くて小がありません。うん、なんか脳に残っているわ(笑)。

 僕も友人から『逆転裁判×月姫』の同人ゲーム『月ノ裁』をやったことがあります。攻略ページをみつつでしたがどうにかクリアしています。うん、本編での不満を解消してくれたこの作品に感謝しております(最後が、アレだったけれどね:汗)。
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by jin-109-mineyuki | 2008-08-26 21:20 | 趣味の話 | Comments(2)

そういえば、今年は地域のに参加したかった (フーレイ、なにげなく川辺に立ちたい)

どもーん。フーレイっす。

まず咲乱の話。
イベントシナリオ『慰霊の灯』のプレイング(仮)をここに。

華都・巴(b19541)と猫叉・雨吉(b35974)と一緒に行動。
【意気込み】
転入初日が戦争で…仲間が散る悲しみを知った。だから戦争や依頼で死んだ学友たちの為に祈る。

【灯篭流し】
買った灯篭に火を灯し暫く見つめる。
(いつもよりどこか寂しげな顔ということは気づいていない)
「これでいいのかな?」
と着物の袖が濡れないように灯篭を流し、暫く見つめている。
「綺麗だな」
暫く見つめているが、我に返ったようにカキ氷屋へ。二人にカキ氷を食べないかと誘い、また食べつつ物思いにふける。


【帰り際】
灯篭流しに参加したメンバーを見、むつきを見る。
「俺は……散った仲間の分も生きて戦うと誓う。
 …むつき、雨吉、巴先輩。証人になってくれ…」
(以下:300文字)…変更するかも。

もしかしたら別の場所に張る可能性ありです。

そして来週について。とりあえず出来るだけ【水繰の剣亭】もやりますけれどもしかしたら二日連続で【ニルギンの部屋】をやるかもー。だって二日連続で運動会ですから。三人そろって楽しめたらいいのですけれどね~。凄く気になるのは耐久レースでしょうか。

 とりあえず、8月もいよいよ終わりに近づき今頃宿題と格闘している子供たちが多いと思いますが(大学生はもうちょいあるか)、がんばってくれですよー。元々宿題は計画的にやれば今頃ほとんど終わっています(経験者は語る)。苦手を克服するのに丁度いいと、塾では言ってるなぁ、そういえば……。
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by jin-109-mineyuki | 2008-08-24 11:53 | PBW:プレイング | Comments(0)

酒は飲んでも飲まれるな (子供たち、今回は出番なしですまん)

冒険者の宿【水繰の剣亭】:35
無礼講で、
「うぅ…」
低いうめき声がした。ここは【水繰の剣亭】の2階。冒険者達の私室である。
「あ、頭が…割れる…」
そう言いながら狐の耳を振るわせるアメジスト。実を言うと昨夜仕事の打ち上げとして飲み会をやったのだが、酷く痛む…らしい。
「あんだけ騒げばそうなりますって…」
と、言ってきたのはヒスイ。あくびをかみ殺し、ベッドに横たわった状態の彼はどうやら大丈夫らしい。しかし、隣の部屋からもうめき声が色々聞こえてきているあたり、成人冒険者たちはほぼ二日酔いと言っていいだろう。
「そういやぁ、トルマリンが旦那の愚痴を言ったときは驚いたな…」
「なんか貴族の裏をみたような気分です」
アメジストとヒスイは互いに顔を見合わせる。そして苦笑するとヒスイはもう一度眠ることに下らしく、タオルケットをばっ、と頭まで被った。アメジストは水を貰いに1階へ降りる。と、そこではオニキスとコーラルが掃除をしていた。
「ん? お前らだけで掃除か?」
そう声をかけると、コーラルは顔を真っ赤にしてうつむいてしまった。彼女に代わってオニキスが説明する。
「ええ。他のみなさんは酷い二日酔いみたいでしたので。比較的軽い私たちでやっているのです。まぁ、迷惑を一番かけてしまったのは尾恥ずかしながら、私ですから」
苦笑するオニキス。彼は酒に酔うとたまに拳が疼くらしい。その所為で偶然宿にやってきてコーラルをはやし立てるチンピラを殴り飛ばして喧嘩に発展した。その時、丁度酔っていたネフライトも混ざって相当凄いことになったのだ。目撃していたアメジストは、己の妹の強さに平行したほどである。一方、コーラルは何故真っ赤になってうつむいているかというと……酔って服を脱ぐクセを披露してしまったためだろう。
「いや、一番酷かったのはネフライトだろ? 派手にやったからな。
 で、その張本人はどうしたんだ?」
真面目な妹のことだから、そうじをしている、と思ったアメジストの目に、その姿は無い。フシギソウにしている彼を見、オニキスとコーラルは顔を見合わせてくすくす笑った。
「ああ、あの二人ならまだベッドっすよ~」
そう言ったのは手で額を押さえたパール。その隣にはトルマリンの姿が。二人は綺麗にした食器類を棚に直していた。
「ふふっ、二人とも互いに想い合っているというのに気づいていないのよ。
 でも、酔うとつい本音が出るものよ? 今頃もしかしたら……うふふっ」
トルマリンがやけに嬉しそうにそう言って厨房の奥へと消える。若干その言葉に複雑そうな表情を浮かべるアメジストを、パールたちはくすくすと笑うのだった。

 そんなアンバーとネフライトはというと、同じベッドの上だった。頭痛で目を覚ましたのか、苦々しい表情のアンバーであったが、控えめすぎる確かな感触に耳まで赤くなった。酔った勢いで何時の間にやら、一緒に眠ったらしい。衣服は着ているところから、深いことにはなっていないようだが…。
(ど、どうしよう…?)
ネフライトもまた、目覚めてはいるのだが腕には一見眠っているように見えるアンバー。確か暴れているのをアンバーにとめられ、なだめられて部屋へ連れて行かれた…のは覚えているのだが、そこから先は記憶に無い。
(な、なんか…気まずすぎるけど…)

((もうすこし、このままで…いいよね?))

二人とも、そう思いながらぎゅっ、と優しく抱きしめあった。今はただ、寝ぼけたままこうしていたかった。

(続く)

※この世界では15歳あたりから成人という設定でいっております。
 ご了承ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回遊んだシナリオ(敬称略)
無礼講!という事で(Dr.タカミネ)

このリプレイ(もどき)は、上記のカードワースシナリオをプレイし、その結果と感想を元に書き上げております。シナリオ本来の著作権は各シナリオ作者さんのものです。また、リプレイに登場したスキルの著作権は、各シナリオの作者さんに既存します。

後書き
ども、フーレイっす。
とりあえず、えちぃ展開ではありません。微妙です。
まぁ、アンバーとネフライトの恋に今後も注目ってことで。
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by jin-109-mineyuki | 2008-08-23 23:23 | 冒険者の宿【水繰の剣亭】 | Comments(0)

灯篭流しときいてさだまさしさんを思い浮かべ (咲乱、それは精篭流し)


はい、フーレイです。
記事にYouTubeだとーっ?! すげぇ!!
じゃなくて……まずはニルギンのDBUが漸く出来上がったお知らせ。
こっこ絵師さま、ありがとうございます。実を言うとあとから俺の申請ミスが発覚したけれど、まぁ、かっこいいからいいやっ!!とりあえず言えるのはエルフ耳のはずなのに髪やら石やらのお陰で耳が鰭っぽく見えるという奇跡が素敵でした。

…ニルギンのDBU、実を言うと初めは鰭耳にする予定だったのよ。

興味がある方はまぁ、ニルギンのステータスをご覧下さい。普段のBUをクリックするとあら不思議。DWVerとなったニルギンの姿が拝めます。第一印象がジョ○ョだとおもた俺は何なんだ(をい)。ごめんなさい、こっこ絵師さま(滝汗)。

次に、大運動会のお話。
『ワイルドファイア大運動会2008』はなんと、生まれた月でチームわけ。
ルギン:夏組(7月生まれ)
ーエル:秋組(10月生まれ)
ィート:春組(4月生まれ)
となりましたので、同じチームの皆はよろしくお願いします。
参加できるのは31日のみ、と掲示板では言っていましたが恐らく30日の最終種目からになると思われます。そして、30日の最終種目である『第4競技:大障害・耐久ペアマラソン』に出るのは、今の所1人のみです。

ゴールは二日目の朝って点と『勝したペアは必ず結ばれる』というジンクスが微妙にわくわくさせます

いやぁ、笑ったよこの設定。ゴールが二日目の朝って文字通りやんけ。
そして第5競技のドラグナーガール戦は依頼ですね。羨ましい。

これが敗北に終わった場合第6競技以降の予定が変更になるかもってとこで『そのまま戦争フラグ』なんですけどね?


石鹸を身体に塗り捲って大怪獣の表面を滑り落ちるってあたりで重傷フラグな競技とか、もろディートやギーエルが喜びそうなグルメレースっぽい競技もあり、31日ははっちゃけようと思います。午後から!(ずびしっ)

(2008年 8月 24日 追記)

とりあえず、9月はディートのクエストの予定。
余裕があればギーエルのDBUも注文予定です。
ニルギン、咲乱、イクスの三名には星がこないけれど、ごめんな(汗)

(後日修正予定)
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by jin-109-mineyuki | 2008-08-22 22:24 | ニルギンの部屋 | Comments(2)

本当は、動かしたい人がいる。 (フーレイ、浮かばない文章)


振り返れば二ヶ月半もこのカテゴリを更新していなかった。
そんな体たらく、フーレイです。

出番が、少ない人々にスポットライトを
最近、出番が少ない人々がいるので、なんとかつなげたいものです。
とりあえず、そろそろヤヘイさんを合流させます。あと、ラポールも。
でも、途中でだれか消えるかも。

現在、とりあえずラニくんとニビイロは引き続きナイアに囚われてます。

幻の中にいるグリムさんとサフランは水晶の横で眠っていると思ってください。
で、上の階層ではナユタさんと虎さんが……
ちなみに、ある人が接近していたりします。

他にもやりたいことがあるけれど、物語がうまくいかないものです。
本当はもうちょっとシリアス度とギャグのギャップを見せたいのですが上手く行かないので困っています。折角出してくれたネタがあるのにっ!

テナー姉さんは現在眠ったままです。そろそろラニくんは肉体に戻してあげたいのですが、きっかけつかめず。ニビイロの甲斐性がない(をい)所為ですね。あと、よく考えてみたら地下図書館へ向かった面々は中央から離れずとりあえず作戦を練らせようかとか考えてます。まぁ、現在一人全身筋肉痛と闘ってるんで、大変です。使い物にならないのは自業自得なんで(笑)。

異世界のおねえたま&因縁の双子…ことアナスタシアさん、ルーマスさんとグルーマさんも気になりますが、実を言うと他の魔導士も絡めてみたかったものです。夏彦さんたちの戦いも書かないと、大変かもしれない(実はそこにヤヘイさんたちを絡ませて混乱させるつもりだったが、ネタが:汗)。最初は混戦な所にナユタさんたちが合流し……としようと考えていたんですよね。まぁ、ともかく、更なる混戦があるとかおもってね、そのあたり。

あと、参加者の皆さんごめんなさい。
ネーベル、何処にいるの?!

冬さんが描くほのぼの番外アパト編にタイトルが!
ええと、実を言うと遅くなりました。気づいた方も多いと思いますが、アパト編に正式タイトルがつきました。

(タイトル発表はちょいとおまちを)


今後の『あるまど』
今の所、ナイアがラスボスのつもりではいますが、どうなるかなぁ。
もしかしたら変わるかもしれないし。
今の所、ニビイロに関しては罪を償うためにいろいろやってもらう所存です。
死亡フラグは半分ってとこでしょうか。
一方、サフランには死亡フラグが立っております。折るなりそのままにするなりはみなさんにお任せしますので、いじくり倒してください。死亡した場合は『羅刹神サフラン』となるので、出番があれば契約してこき使うことは可能です(契約したら代償と引き換えに闇魔導が使えるようになります)。
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by jin-109-mineyuki | 2008-08-20 22:11 | リレー小説(魔導士) | Comments(0)

シオンとシュウさんで話してみた。 (二人、まったりと?)


特別企画
カードワースPC対談:シオン&シュウさん編 (前編)
※シュウさんの生みの親である龍使いさん、協力ありがとうございます!

シオン「…ひさし…ぶりだ。
    今回、は、企画…に参、加して…くれ…て…ありが、と、う」
シュウ「気にするな。 暇だったからな」
シオン「フーレイ…曰く、色々…話し、て…もり、あが、れ、とのお達…しだ」
シュウ「難しいな」
シオン「…そう…だな。…それ、ぞれの…こと…とか?」
シュウ「だろうな」
シオン「ふむ。……まず、俺から。
     リューン…とは、別…大陸に、ある……大き…な国の、出だ」
シュウ「ほぉ…」
シオン「しか…し、人工…生命…体だ。国籍…など、な、い。
    …逃げ、出す…まで、施設…周、辺と、戦場…しか…知らな、かっ…た」
シュウ「……」
シオン「……国は、滅ん…だ、らしい。過去、の…事…だ。気に、する…な」
シュウ「……ああ」
シオン「シュウ…は…どう、だ?…いや、なら…答え…なく、ても…いい、けど」
シュウ「そうだな……
    俺は、元はある国の騎士をやっていた。 父と腹違いの兄とでな」
シオン「騎士…か。国の…守り…人だった、の、だな?」
シュウ「ああ」
シオン「…故郷…は、どんな、所なんだ?
     俺、の…生まれ…た国は…殺伐…とした、平野…だったが…」
シュウ「良い国だったが……上層部は腐ってた。 
     いや、階級だけの貴族や聖北の腐った馬鹿どもが権威をかさにしていた
     ……とでも言えばいいかな」
シオン「…どこ…も、一緒……なの、だ、な…。
    そう…いう…毒…で、しか、ない…連中…が上……だと、
    周り…が迷惑、する」
シュウ「ああ……」
シオン「…そう…いう…やつら…に一泡…ふか、せられた、ら…楽しい」
シュウ「まぁ、な。 もっとも、俺は国に帰れないけどな……」
シオン「複雑…な、事、情…が、あるの…だな……。
     俺、も…国、が…あっ…たと、しても…もどっ…たら、処分……される」
シュウ「そうか…」
シオン「……似て…いる……のか?」
シュウ「……いや。 むしろ、嵌められた……って所だな」
シオン「…嵌め…ら、れた……だ…と?」
シュウ「家族に危害が行った事件があってな
     ……その時、過って貴族の一人を殺しちまった……。 
     あの国は、シグルトと同じような制度でな。 貴族殺しは、死罪なんだ」
シオン「……ふざ…けて…いる。人間…は、同じ…だと、聞い、た…が…何故?」
シュウ「一つは、状況を知っている奴は俺を陥れようと言う考えが事件後に
     あったため。二つ目は、どんな馬鹿でも親は親って事だ。 
     現実に起こった事だし、庇いきれないのさ」
シオン「…………難し、い」
シュウ「無理にわからなくてもいい。 
    それで、死罪になる所を俺は助けられた……。 望まぬ形でな」
シオン「望ま…ぬ…形?実験…体、に、でも…なった…のか?
     ……いや…その…無理…には…」
シュウ「気にするな。 
     俺の大切だった人が……俺を助けるために、国の王子と婚約したのさ。 
     もっとも、殆ど交換条件に近かったと、後から聞いたがな」
シオン「………」
シュウ「それだけでなく、父と義兄は騎士としてやってはいるものの
    ……辺境の地に飛ばされた。 
    義妹や俺の母は命令で国を離れて、修道院に入れられた。 
    そして俺は……国を出る事になった」
シオン「……家族…が、ばらばら…」
シュウ「そういう事だ。 護るべきものをなくした俺は……流れるままにリューンに来た」
シオン「そ…う、なの、か。…今は、どう…だ?」
シュウ「……言わなくても分かるだろ?」(微笑む
シオン「……だな。愚問…だった」(頷く

   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

シオン「シュウ、は…この、大陸…の、人間、だっ…たか?」
シュウ「ああ」
シオン「この…大…陸に、来た時…リューン…に行こう…として、
     ライラックに、運ば…れた。
    この…大陸…では、旅人…を、売る、人間…が、いる、のか?」
シュウ「そいつは奴隷商人だな」
シオン「奴隷…人間…は、作ら…れた、存在…以外…同類…だろう…存在も…
     売り買い…するのか」
シュウ「そうとは思わない奴もいる。 それに、奴隷に身分なんか無いんだ。 
    亜人族や戦争で負けた捕虜とかは、特にな。 
    同族であれ、そういう事をする輩もいるんだ」
シオン「……そう…なの、か。(すこしげんなりしつつ)
     高値…で、売れる…とか、客…が付く…とかの…言葉…も、
     今、なら…意味が…わかる」
シュウ「気をつけた方がいいぞ」
シオン「ああ…。
     もう、あんな…甘った…るい、匂い…の所…には、行か…ないし、油断…しない
     奴隷…か…。あの…頃の…俺たち…も、そう…なん、だろ…う、な
     …俺、と、同じ…施設…に、いた、ホムン…クルス、の、こと、だ」
シュウ「……?」
シオン「俺…は、元々…殺戮…用…と、して、作ら…れた。
     戦う…ため、だけ…に。故…意思、など、なかった」
シュウ「……」
シオン「…あと、俺…は、初期、型と、呼ばれ…、何故…か、夜に…なると、
     時折…寝台…に運ば、れたり、もした。実験も。
    自我、が、芽生えた頃、俺は、人間は、皆、基本…平等・・・だと、
    思って…いた。俺、や、他の、ホム、ンクルス…と、扱い…が、違ったから」
シュウ「なるほどな……」
シオン「人間…に、も、違い…がある。それを、ここへ…来て、知った。
     …思った…より、も、複雑…なんだ、な」
シュウ「人なんて様々だ。 性格も違えば思想も違う
     ……全てを知っている人間なんて、いないさ」
シオン「……そう、か…」
シュウ「まぁ、全てが分からないからこそ……色々分かるとうれしいんだけどな」
シオン「ああ。…ここへ、着て、から…、色々…学んだ…。
     人間…たちは、たの…しいこと、拓さん…作り出す。
     家族…は、基本、あたたかい」
シュウ「……そうだな」
シオン「俺…は、もっと、人間…を、知り…たい。もっと…心を…、持ちたい」
シュウ「出来るさ、お前なら」
シオン「ありがとう…」
シュウ「……」(微笑む

(次週に続く)
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by jin-109-mineyuki | 2008-08-19 14:00 | 札世界図書館 | Comments(0)