ある野良魔導士の書斎

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更新、来週は大丈夫だろうか(ヒスイ、目指すは)


冒険者の宿【水繰の剣亭】:26
焔と家宝の鎧…あと、希望の都。

 さて、アンバーたちがアレトゥーザで暴れているころ。アメジスト率いる【珠華】は仕入れたスキル等の試しから帰ってきた。
「つつ……やっぱ厳しいですねぇ」
と、ヒスイが傷を抑えつつカウンターに座り、乱暴にアメジストがそこを叩く。
「っ!」
「これぐらい軽い。ま、目指すと決めたからには本腰入れるこった」
彼はそういうと狐の耳をぱたぱたさせ、早速親父に葡萄酒を頼んで呷る。その様子に肩を竦めながらネフライトがため息を付く。
「買い物ついでにフォーチュン=ベルでゴブリンとウルフ討伐。
 その後にまたワディムさんの所で剣術修行……貴方らしいけれど…」
「……少しは休んだほうが…」
「そうだよ、体壊しちゃうから…」
コーラルとタイガーアイも心配するが、ヒスイは大丈夫、と言ってサラマンダーを召還した。赤々とした火蜥蜴が傷をぺろりと嘗めた途端、傷が焼けて塞がっていく。
「ヒスイも男の子なのね。だけど、心配させちゃうのはだめよ?」
「分かっています」
トルマリンの言葉にヒスイはそっけなく答え、彼はそれっきり黙りこんでしまった。それに苦笑しつつアメジストは親父にエールを頼むと小さくため息をついた。
「フォーチュン=ベルのウルフどもは案外倒しやすかったな」
「だけど、ゴブリンはなかなか手ごわかったですね」
彼の言葉にネフライトがため息をつく。あの戦いでタイガーアイが何度も戦闘不能に陥っているからだ。それを思い出し少女は苦笑する。
「こっ、これからだって!技を鍛えれば攻撃されないうちにやっちゃいます!」
「でも無理しないで。もちろん、ヒスイも」
コーラルがそういい、出されたエールを一気に飲み干す。傍らではヒスイがむっつりとしたままそっぽをむいていた。
「しかたないわね、ヒスイは。……そういえば、リヒャルト卿の依頼はおもしろかったわよね?」
トルマリンは何かを思い出し、ワイングラスを持ったままくすくす笑う。ヒスイはげんなりした顔で
「オークたちのことですね。蚤入りのガラス瓶……何にする予定だったんですかねぇ。思い出しただけでも体が痒くなります」
高貴な家系の彼としては、それがとても嫌だったらしい。アメジストはそれにケケケケ、と笑い声を上げる。
「ガキの頃はこいつにしこたまやられたなー。狐の耳をちくちく刺しやがって!まぁ、今じゃ蚤除けの薬草とか知ってっけど。まぁ、その他にもスキルを見つけたんだ。使うか売るか、考えようぜ?」
そういい、彼は懐から呪文書を取り出してぱらぱらめくる。霜の精霊を相棒とする彼にはもしかしたら相性がいい……かもしれない。
(なぁ、《セルゲイ》爺さん。あんたはどう思うね?)
心の中で、相棒にしている霜の精霊に問う。彼はどっちでもええんじゃね?とでも言うような声を彼の心中に届け、居眠りを始めていた。このパーティは全員が精霊をなんとなく感じることができ、なんとなくだが《セルゲイ》の声を聞くことができ、その反応に小さく笑う。
「オークの一団には笑ってしまいましたよ。リヒャルト卿の反応も~っ」
「うんうん!相当怒っていましたよねぇ!」
ネフライトとタイガーアイは依頼のことを思い出し、思わず笑い声を上げる。オークロードが依頼人の祖父が残した鎧を着ており、その光景とリヒャルト卿の反応を思い出すと笑いのツボを突かれる模様だ。コーラルたちも実を言うと笑いをこらえて戦っていたりする。そのなかでコーラルは深呼吸をして冷静に戦況を思い出す。
「あの蚤入り瓶をオークロードにぶつけたのは名案だったわね」
「まぁ、生着替えを見ることになったがな」
「私は目を背けていましたから」
苦笑いするヒスイの横で、ふふ、と意味深な笑いをこぼすトルマリン。小さく「夫以外の殿方の着替えなど手伝いませんもの」と呟きつつワインを流し込む。タイガーアイとヒスイはそれに首を傾げるものの、残りのメンバーはなるほど、と納得していた。
「しかし……毒花の棺を笑顔で展開するアメジストと、完璧なタイミングで昇蛟閃を決めたヒスイは凄いと思います。リヒャルト卿に花を持たせたのもよかったでしょう」
そう言いながら一人すっ、と紅茶を飲み干す。確かにオークロードへのとどめはリヒャルト卿怒りの一撃であった。
「あの鎧、一人で磨くのかな?やっぱり、お手伝いに行ったほうが良かったかな?」
しょんぼりと帰っていく姿を思い出したのか、タイガーアイがぽつりと言う。が、ネフライトは首を横に振った。
「きっと一人でやるとおもいます。……ご先祖様にわびながら。そっとしておきましょう」
そういうと、彼女は小さく頷き……戦闘を思い出す。
(それにしても、オークロードの一撃で意識を失うとは……。もっと鍛えないとッ!)
一人こっそり決意を固め、ネフライトはそっと裏庭に出た。

暫くして、ヒスイは一人剣を片手に裏庭にでた。ネフライトが一人鍛錬をしている。そこから多少離れた場所で、彼も剣を振るう。
(精霊使い、か)
内心で、ワディムの言葉を思い出す。鉄の匂いが強いと、やはり精霊使いになるのは難しいらしい。元々精霊は鉄の匂いを嫌う。彼曰く、エルフにしては珍しくヒスイもそうらしい。
(精霊使いはまぁ、アメジストがいる。しかし…)
彼がであったニコラエという人物が言っていた『精霊の加護を受けた剣』には、興味を持った。いつかは、そういう剣を手にしてみたい。そう思いつつ、肩に乗せたサラマンダーの頭を撫でる。
「いつか、俺も…ワディムさんみたいになれるかな…《フィー》」
その言葉に、小さなサラマンダーは小さく頷いた。

(続く)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回遊んだシナリオ(敬称略)
焔紡ぎ(Mart)
希望の都フォーチュン=ベル(Djinn)
家宝の鎧(齋藤 洋)

このリプレイ(もどき)は、上記三つのカードワースシナリオをプレイし、その結果と感想を元に書き上げております。シナリオ本来の著作権は各シナリオ作者さんのものです。また、リプレイに登場したスキルの著作権は、各シナリオの作者さんに既存します。

焔紡ぎは、用が無くてもついつい行ってしまうシナリオです。ジナイーダちゃんがかわいい。アンバーたち【六珠】のメンバーではなく【珠華】のメンバーに行かせたのはヒスイの設定で少し考えているのがあるからであります。

実は高レベルキャラクター向けのアイテム販売店シナリオのギャンブルアーツ指南所(Hotoha)の感想も出す筈だったんですよね(笑)。無気力リーダーのアメジストに持たせたくだりも書こうと思っていて抜かしました(涙)。

次回はアンバーたちの話に戻る所存です。精霊たちに名前があるんで、それの一部紹介でもできれーばなー。しかしネレイデスたちの名前は全員『アイドルマスター』に登場する女の子達から取っているので、説明は『 』内のでひっくるめ紹介していいじゃないか、と最近思い始めた(をい
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by jin-109-mineyuki | 2008-05-31 13:36 | 冒険者の宿【水繰の剣亭】 | Comments(0)

実をいうと考えもしなかった(三人、きょとん)


えーっ(唖然)

2008年5月29日の午後1時未明、どうやら時限トップを目撃した模様のフーレイです。最初のうちは「んー……なんかおかしいような?」という感覚だけだったが、なんか見ちゃった(笑)。そして空中要塞戦は参加者が案外少なく、しかもほとんど(2000人強)がギアとのバトルへと向かっておりました。

結果:ザウス説得成功→空中要塞の使用許可が下りる

信じられない結末&あっけなさに拍子抜けしております。なんだよ、このあっけなさ(笑)。まぁ、説得した皆さんは凄いんだろうけれど、昨年6月の『ザウス戦』のことを思うとなんだかなぁ、という気分であります。うん。そして、戦功点ですれども最近は何が悪いのかめちゃくちゃ低いんですよね(ニルギンが)。眼鏡に関しては『重傷ではない=低得点』というかんじになってきた模様です。二桁ならまぁいいけど。なんか低いと、役に立っていない気がするんだよ。
とりあえず、50オーバー目指しましょう。……とりあえず現在ニル、若干落ち込み中。

でも、コツってなんだろ?過去に50以上になったことが1、2度ありますが、コツが未だにつかめません。ニルギン、素手だから駄目なのかしら?武器を持たせるとなると素手連撃効果がなくなるので、そこが困るところであります。武道家の皆さん、どうしているのかアドバイスがあると嬉しいことです(DGでは結構連続攻撃をしてくれるんですけれどね)。

まぁ、戦功点は無視でいこう、うん。前向きに!!
生きているか、死んでいるかは重要だけれどもさ(大汗)

空中要塞に関しては『ロードが蘇らせたんだから、消すこともできるのでは?!』という不安とか、ザウスが(恐らく期間限定ながら)復活したってことで楓華に変化があるかもしれない、という期待とか胸に抱きつつ友達とこれからのランドアースを考えてみたりしました。

ドラゴンウォリアーが真空の場でも活動できるって時点で宇宙もあるな、と思っていたがな、俺。

それはそうとして。
南方セイレーン大移動にはマジでマリンキングボスである事実に、スケールのでかさを覚える俺でした。あと、フォーナさまが例の遺跡を直してくれたはええんですが
「ろくに手入れがなされていなかったのであと一回ぐらいしか……」

えーっ(呆然)

……なんかディスク云々ってあたりでまぁ、なんかデカイことになってきたなぁ、オイ!という感じでございます。

あと、楓華。
そういやぁ、鬼とか狐とか言っているがそこらへんって銀雨にも出てきているあたり、なにかあるんかいのぉ?すっげぇ気になるわ、そこんあたり。……もしグリモアガード復活となった暁にゃニルギンはそこへ行く所存っすよ(北方セイレーンにグリモアガードができたら考えるけれどね:汗)。

なにか忘れちゃいませんか?
前に地獄でドラゴンがどうこうとか言っていたが、そこのところはどうなっているんだろうか?そこも凄く気になるんですけれども。

そして、ニル・ギー・ディの無限三人衆はお風呂でお疲れ様会。混浴だから水着着用。でもギーエルは際どい黒ビキニ。ニルギンは勿論顔が真っ赤で湯気が出ます。免疫のないニルニル。レイメイさんとそういうシチュだったら完全昇天間違いないね!(をい

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(2008年 5月 30日:午後6時 45分以降追記)

マジで自重しやがれコルドロード

ということで『対蒼氷のヴァラケウス戦』(リアシナ)&『対コルドフリードのドラゴンロード戦』(リアイベ)になっちまいました。まぁ、そろそろロード戦だろう、やるとすれば6月だろうとおもっていたけれど予想が当たってしまい笑ってしまいました。ニルギンは武器を使用するか、武器使用なしかで迷っておりますが、リアイベ・リアシナだと素手の連続攻撃効果って発生しないのかなぁ(汗)。とりあえず両手棍か篭手にするか色々模索中でございます。

多分、エピソードチェンジはまだだろうとおもうけれども、そこんところはどうなんだろうなぁ…

これはPL情報ではあるが、なんだかこれ(コルドロード)のほかにもロードがいるっぽいし、まだエピソードは変わらないだろうが、一体どうなることやら。今からさまざまな意味で不安であります。うん、重傷はいいよ。応援に回ればいいし。でもね、死ぬのは嫌だなぁ……。

-今回のリアイベBGMは『アンインストール』で決定。

理不尽な運命を打ち砕け、ドラゴンウォリアー!!

さて、今回の作戦旅団はどこへいこうかなぁ~♪
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by jin-109-mineyuki | 2008-05-30 16:27 | ニルギンの部屋 | Comments(0)

・・・・・・呆然とすることもある(フーレイ、落胆)


サフランって媚薬効果あったのかい?!

そんな事実に若干目を見開いたフーレイです。実を言うと、理由ありで色々調べごとをしていたらこんな情報を入手しちゃいました。サフランは半兎族なんでそれなりに…ねぇ?(有耶無耶表現)後詳しくは各自お調べください。『ある魔導士たちの館(リレー小説)』は相変わらずスローペースですが、スレッドが落ちないようにがんばりますー。そして、ナユタさんがなぜか、青島さん(踊る大捜査線の)ようなコートを着ているイメージがあります。今後の活躍に注目です。

……じゃなくて(汗)。

最近、ネタなくてごめんなさい(土下座)

回転率の低さは僕にも原因があると思います。が、他は思い浮かぶのにこっちがなかなか思い浮かばない(大汗)。どーしてなんだろう(滝汗)。それが俺も不思議でなりません。はぁ(涙)。とりあえず落ちないように頑張ります(落涙)。こんな僕だけれども、呆れないで一緒にかいてくれる皆さんに大感謝です。

番外の、話。
少し前にペルーの番外を書きましたが、あれはノリで生まれました。元々苦労していた女の子が幸せをつかみかけてつかみ損なって……ああなったわけですけれど。今後も色々書いていくので、期待しないでまっててね。

とりあえず言っておこう。
ゆっくり待っててね!
※本編

とりあえず、月食のときに儀式は行われるわけでルーマスさんが捕まったらナイア側はおもいっきり有利となりますね。現時点で神の名前が記された本はナイア側にあるわけで、どういうことになるかはもう、皆さんの手にかかっているわけであります。めばちまぐろさんが用意してくださったHPの掲示板にて話し合いのスレッドを用意しております。活用してください。

本日のぼやき
Yahoo!メール使っているけれど、重要なメールを誤って『迷惑メール』通告しちゃったよ?!で、戻せないよ!

……だからお手紙出したよ(落涙)。
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by jin-109-mineyuki | 2008-05-29 14:14 | リレー小説(魔導士) | Comments(0)

『むげファン参加者に30のお題』より 25:歩いていこう


希望のグリモアの近くに、ある旅団があった。
そこが、今ディートが拠点としている場所のひとつである。

『歩いてこう』

「いい天気だよぉ」
ある日。ディートは空を見上げて頷いた。特に依頼も無く、ノソリンたちもいつものようにはもはもと草を食んでいる。風も穏やかで、柔らかい。
「ちょっと散歩をしようっと」
背中の翼をパタパタさせ、少年は歩き出す。ふわふわと白い髪を靡かせて、楽しそうに。灰色の瞳をキラキラさせ、テクテクと歩き出す。目指すは、希望のグリモア。少年の足でいけば、そんなにかからないだろう。
(ドラゴンウォリアーの力があれば、確かに空を飛べる。けれど……)
ゆっくりと流れる景色を眺めながら、瞳を細める。歩くような速さで変わっていく季節を感じながら、踏みしめていく道。この道は確か、冒険者になるために踏みしめた道だ。その道だからこそ、歩こうと思った。

ギアに囚われたことがある。
その悔しさがきっかけで、冒険者になることを決めた。
確か、ザウス戦からあまり時間がたっていなかったと思う。
騒がしい中、この道を一人辿っていた。

(もうすぐ、1年が経つんだ……)
ディートの瞳が、ふっ、と細くなる。視線の先には、グリモアへの道が続いている。あの時は右も左もわからなくて、ただただ早く冒険者になりたい一身で歩いたのを覚えている。それから間も無くしてドラゴンが姿を現し、力に目覚め、ダークネスクロークのモノローグと出会い……本当にいろんなことがあった。
「本当にいろいろあったんだよぉ」
そっと呟き、少年は顔を上げる。この先もずっと、冒険者としての道を歩いていこう。そんな思いを胸に、グリモアへ向かう。一つの決意を固めるために。もっと頑張るために。みんなの笑顔の為に。

-ずっと、歩いていこう。
  冒険者としての、長い長い道を。

「それが、僕の生きる道だから……」
ディートは、小さく微笑んで歩き続いた。

(終)

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後書き

……あれ?

何気なくしんみりしたような雰囲気だなぁ、このSS。ディートだからこそなんかおこちゃまらしいものを書きたいのにぃ~。まぁ、お題がお題だからか?当初はノソリンを連れてグリモア参りとかも考えていたのですが、なんか違うような雰囲気だったので変更しました。どっちにしろグリモアへいくのは変わらないけれどね~。

使用お題
『むげファン参加者に30のお題』(すみません、製作者は誰ですか:汗)
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by jin-109-mineyuki | 2008-05-28 15:10 | 無限銀雨図書館 | Comments(0)

今度はヒイロの話です、勢いで(ヒイロ、養父は伝承の人)


 静かな闇の中で、一人泣く者がいた。
 それは少し痩せた、若い白髪の青年だった。
 ただひたすら、その瞳から涙をこぼし続けていた。

カードワース・プライベートショートショート
『白妙と黒妙の絆』 (前編)

「何故、あの二人を結んでくださらなかったのですか…」
彼はか細い声でそう言った。そして、震えながら天を仰ぐ。
「僕はどうなってもかまわない。そう言った筈なのに」
その緑の瞳には、何も写らない。胸にあいた大きな穴はドンドン広がるようで、このまま千切れて死んでしまうかもしれないほど、苦しかった。

 彼は、捨て子だった。物心付いたときには孤児院におり、白い髪が原因で他の子供達から気味悪がられた。しかし彼自身は欲が無く、涙脆く、心根の優しい子供だった。

 そんな彼は十三になるとある屋敷に仕えることになった。黙々と雑用をこなし、誠心誠意主に尽くすことで主や使用人たちに認められた。それだけで、幸せだった。けれど、年頃になった時。何かが足りなくなった。

彼は、一人の娘に恋をした。

それは主の娘だった。しかし叶う事は無い、とはっきりわかっていた。確かに、身分違いではあった。それ以前の問題で、令嬢には既に恋人が居たからである。彼女の恋人は、とても優しい人で、聡明な騎士だった。彼は、確かに嫉妬もしたが……全てを飲み込んだ。そして、思いを告げた上で令嬢に誓いを立てたのである。

『僕は、貴女と貴女が愛する人を守ります』

それなのに、二人は引き裂かれた。令嬢は政略結婚のため国王のもとに嫁がされ、騎士は策略に嵌められて命を落とした。令嬢もまた病でこの世を去り、何もできなかった彼は絶望した。助けようとあの手この手を駆使したが、彼もまた同様に策に嵌ったのである。屋敷を追われ、何もかもを失った彼は、一人彷徨っていた。

「……どうして……」
いつの間にか、彼はその場に倒れていた。緑の瞳に辛うじて宿っていた炎も消え、曇った世界を見つめていた。行く筋もの涙の跡をそのままに、ただただ彼は嘆くばかりだった。

*   *   *   *   *   *
「……なんだよ、このヘヴィな展開」
「こういう物語なんです」
ここは冒険者の宿『水繰の剣亭』。その一角で一人の少女が愛用のギターでもの悲しいメロディーを奏でながら、白猫の問いに答えていた。吟遊詩人の少女、クインベリルに物言う白猫のパールはけっ、とはき捨てる。
「そーいうのは女の子たちに受けるんだよなぁ~。悲恋系ってやつ?」
どうやら、彼はこういう物語が嫌いらしい。
「違います。別の大陸から伝わった『白妙の旅人』って物語です。これはその冒頭部分にしか過ぎません。この後、主人公は自分がハイエルフと人間のハーフである事を知らされたり、一人の子供を託されたり、旅に出たりするんです」
クインベリルはそういい、少しうっとりした顔でギターを抱きしめる。
「ああ、『白妙の贖い人』……ジウ様……」
「! ジウを知っているのですか?」
急にそんなことを言って来る者がいた。たまたま遊びに来た『静寂の鏡亭』所属の冒険者、ヒイロである。彼はハーフエルフであり、彼が所属する冒険者チーム【ドルチェーズ】では策士的な位置にいる。
「…まぁ、私は仲間からこの話を教えてもらっただけですし」
「お前、このジウって奴をしってんのか?」
パールが何気ない調子でヒイロに問う。と、彼は一つこくり、と頷いた。
「知っているも何も…そのジウは恐らく…私の養父です」
そう言ったヒイロは、どこか悲しそうな目で小さくため息をついた。

(続く)

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後書き
なんとなく思いついた物語を書いてみたフーレイです。

 …後付設定万歳、なノリで見切り発車なヒイロの過去話スタート(今回は微妙にジウの物語だけだけれどもさ:汗)。本来はシオンがやってきた経緯を書こうかなとか思っていたけれど、食器を洗っていたらクインベリルが語ったような物語がふっ、と湧き出たのですよ。あと、微妙にヒイロがシビアな性格になった原因もちょいと絡んでおります。ジウの物語とヒイロの過去が絡むような書き方になると思いますが、まぁ、期待しないでね(汗)。あと、ジウが愛した女性とその恋人の話が微妙に何かに似ている気がしたが、違いますからね(滝汗)。

多分、2、3週間で終わるかと。

あと、イメージは『花帰葬』って曲だったりする。
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by jin-109-mineyuki | 2008-05-27 17:34 | 札世界図書館 | Comments(0)

今回はトークでございます。(フーレイ&相方さん、こんな調子)


相方さん:ノワール…その後に何か付けられたらいいんだけどなぁ
フーレイ:フランス語で攻めるのもいいが、あえで別の言葉もいいかもね
相方さん:そうなんだよなぁ
      …けど、オレ、スペイン語ぐらいしかわかんねぇし
フーレイ:そ・れ・だ!
相方さん:が、スペイン語のテキストがどっか行ってしまった!
      わっはっはっは~
フーレイ:・・・だめじゃん;
相方さん:うけけ、うけけ
フーレイ:図書館へ行け!図書館へ!!
      >リア王風味に言ってみる
相方さん:なにっ!? 大井競馬場っ!?
フーレイ:なんのネタっすか;
相方さん:なるほどっ、馬かっ!!
      馬に聞けと言うのかっ!?
フーレイ:ちがうわ;
相方さん:じゃぁ、府中競馬場?
フーレイ:馬からはなれい!
相方さん:馬じゃないのか。
      …図書館…パチェ(パチュリー)のところかっ!?
      なんということだ、幻想郷(ビッグサイト)まで行かねばならんとは…
フーレイ:飛躍しすぎです
相方さん:うむ・・・でも、図書館で調べてみるかな。
(某日、メッセにて:許可はとってます)

ども、もしかしたら夜更かし?フーレイです。
たまーに、タイミングでこんな会話が成り立ちます。まぁ、今回は普通に…と思ったら上記の文章で大半埋まりました。…『あるまど』みたくネタがなかったわけではありません。なんとなくはじめに会話をもっていきたくなる性分が、ここで出ただけですから。そう思ってください、お願いです(ぇ

 近況ですが、母が作ったかきあげが凄く美味かったです。さくさく~。やっぱり料理上手な母ですが、そのことを言うと苦笑しますね。母曰くあまり料理は得意じゃないとのこと。美味いんだけれどもなぁ。僕は料理をすること・食べることどっちも大好きです。が、レシピをみながらの調理があまり得意ではないんで、がんばります。

……肉じゃがには、すき焼きの割りしたを使え!!(何を言うか)

おまけ
久々にブログスキンを変更してみました。なんだかいい感じなので当分はこれでいきます。もしかしたら気分次第で変更するかもしれない。

おまけの2
母が、親戚に誘われて桑の実を摘んできました。あれ、美味しいですねぇ~。新鮮な桑の実ってほんのり甘酸っぱくて美味しいんですね。庭ではグミの実も収穫。美味しいけどすっぱい。
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by jin-109-mineyuki | 2008-05-26 23:07 | 日常生活 | Comments(0)

戦う君の歌を~♪(ニル・ギー・ディ、アレ・アラ・シャス!)


ども、フーレイです。
26日の朝に締め切る【蒼氷の空中要塞】のプレイングを、上げます。
上げなおします。


ニルギン、ギーエル・ディートの三人組は【剣と盾】で(1)を選択しました。プレイングを乗せておくので【剣と盾】で行動する皆さんは参考にするなりしてください。またなにかありましたら変更するかも。

ギン
【剣と盾】で行動。基本は味方の援護。後方からワイルドキャノンを放った後接近し、烈地蹴又は破鎧掌で急所を狙う。味方が危機に陥ったときは無風の構えで盾になり庇う。(79文字)

エル
【剣と盾】で行動。前線の支援として怪我人にディバインヒールを行う。また、合間を縫ってヴォイドスクラッチやブラックフレイムを放ち後方から援護射撃。戦闘中は趣味の歌唱と誘惑を使い、士気を上げる歌を歌う。(99文字)

ート
【剣と盾】で行動。全力を尽くす。戦闘開始と同時に鎧聖降臨と血の覚醒を発動させ、趣味の舞踊を用いた動きでギアを引き付ける。時には死角に潜りブラストタックルやパワーブレードで攻撃。(88文字)

【剣と盾】に参加する皆さん、チェックよろしく(土下座)。
あと、まだ迷っているひとがいたら参加してみるのも手。
選択肢は(1)で、露払いをメインとします。

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咲乱、初めてのソフトボール大会。
えーっと、最初はなかなか勝てませんでした(滝涙)。いいところまで言っていつも畳み掛けられてましたな。出塁はしたんですが、第二・第三試合ではいいところがないです(笑)。でも第四~六と三連勝できてよかったかな。最後の試合はダメでしたけれど、ホームランも打てたし役にもたてたみたいだし、何より皆で楽しくソフトボールができてよかったですね。ちなみにデットボールで出塁は大笑いしました。

あと一行掲示板はたぶんあまり顔を出さないかもー(汗:背後、酷い眠気にさいなまれています)。
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by jin-109-mineyuki | 2008-05-25 12:49 | ニルギンの部屋 | Comments(0)

よくある?光景から(パール、こうしてジャスパーと)


『物言う白猫と、神官と』

土ぼこりのなかを、一匹の白猫がとことこ歩いている。
全長はおよそ45~50センチほどだろうか?
一見この世に生を受けて1~2年ほどの若い雄猫に見えた。
「ったく、なんでこんな目にあわなきゃいけねぇんだよ」
猫は悪態をついた。そして苛立ち紛れに柱を蹴り上げる。しかしほんの少し爪あとを残すだけで、なにも手ごたえは無かった。
「くっそーっ!俺が一体何をしたんだ!!」
彼は吼える。しかし、それに耳を貸すものは誰もいなかった。

彼の名はパール・フレニール。
本当は闇の眷属なのだが、なぜか今は猫の姿をしていた。

 (それにしても、これからどうするかねぇ)
パールは一人とことこと街の中を歩いていた。さんさんと降り注ぐ太陽の光を浴び、白い毛並みを輝かせている。しっぽを優雅にくねらせ、風を切って町を行くのは気分がいい。しかし、猫の姿で人の言葉を話すと、大体の人が驚いて逃げてしまうのだ。
(噂では物言う猛禽類がパーティリーダーをしている冒険者集団があるらしいな。それなのに物言う猫は別なのかい)
ふん、と鼻を鳴らしながらあたりを見渡す。そこでは子供達が楽しそうに遊んでいた。なんだか厄介なことになりそうだ。子供に捕まったら何をされるかわからない。
(つかまらないうちに逃げちまおう)
そう、走ろうとしたのだが……ばさっ、と音がした。子供に目が行って気づかなかったが、どうやら罠が仕掛けられていたらしい。
「捕まえた!」
甲高い、子供の声がした。どうやら、この籠を被せたのはその子供らしい。パールは籠へと爪を立て、どうにか立ち上がる。別の子供がやってきて、籠を触る。
「白い猫つかまえたよー。触ろう!」
「おい、ガキども!!何しやがった!!」
パールが叫ぶ。大体それで人は逃げるのだが、子供達はそれで興味を持ったらしい。
「うっわー、変なの! こいつしゃべるぞー?」
「僕にも見せて~!!」
そういい、籠がはずされる。逃げようとしたがそれよりはやく子供がパールを持ち上げる。
(おいおい、勘弁してくれよ!
 子供相手に引っかいて逃げるのもなんか大人気ないし…)
本物の猫ならしないような心配をし、身動きが取れなくなるパール。しかし子供たちはそんなことを知る由も無く猫を見つめた。
「かわいい~。あ、こいつオスだ!」
「ちょっ?! 何処見てやがる!!」
「本当だ!こいつしゃべる!!」
子供のうち一人はパールを抱えて、もう一人は頭を撫でる。子供達にもみくちゃにされながらも、パールはどうしようか考えていた。
(早く逃げたいけど…タイミングが…)
すると、少年が一本のペンを取り出した。よく調印式とかで使われる羽ペンだ。それを目の前でひらひらされて、パールの目は思わず釘付けになる。
「それでどうする気だ?」
「ん~? こうするんだ」
子供はペン先をなぜかパールに向ける。そして、おもむろにその額へとそれを落とそうとする。つまりは、何かを書こうとしているのだ。
「お、おい! やめろ!!」
そのときだった。
「ぼうやたち、何してるの?」
一人の少女が近づくや否や、子供たちは慌てて逃げていった。ぽい、と捨てられたパールはけっ、といいつつ子供を見送る。少女は小さくため息をつくと、パールをひょい、と抱き上げた。
「きみも大丈夫だった? うん、落書きはされてないね」
「……ありがとな、お嬢さん」
パールは心からお礼を言う。が、すぐにしまった、と思った。猫の姿だと普通は驚くのだ。……まぁ、あの子供達は別だが。しかし、彼女は少し驚いたような顔をしただけ。そして小さく微笑み、パールの頭をそっと撫でた。
「わたしはジャスパー。こう見えても神官なの。
 冒険者になるためにいい宿を探しているんだけれども…」
「ふうん、冒険者ねぇ。お前も物好きだな。
 ああ、俺はパール。本当はこんな姿じゃないが理由があってな」
苦笑していると、ジャスパー、と名乗った少女はそうなのね、と小さく頷く。そして魔法だったらありえるか、と呟いた。
「冒険者って、盗賊退治したり怪物退治したりするやつらだろ?
 まぁ、英雄候補生でもあるけど大半は埋もれるがオチらしいけど」
パールは己が持つ冒険者のイメージを言ってみるが、彼女はそうね、と頷いた。
「一般的にはそう思われてるようね。
 でも、わたしは……修行にはいいと思うのよね」
そこまでいい、彼女はパールを抱えたまま歩き出す。パールは降りようとしたものの、ジャスパーは放さず言葉を続ける。
「あなたも、元に戻りたいんじゃない?
 なら、冒険者になればいいとおもうわ。手っ取り早く」
「手っ取り早く冒険者になれと?……まぁ、冒険者になれば自分で調べることもできるだろうな。土着の魔術が案外解呪に効果的だったりしそうだしなぁ」
なんか、ジャスパーに言われてみると、いいかもしれない、と思えていた。確かに、冒険者は人間だけではなく多種族も見受けられる。中には滅多にお目にかかれないハイエルフとか、髪に葉緑素を持つドリアッドとか、髪が水のようになっているセイレーンとかも見かけるらしい。
「ある冒険者集団のリーダーは物言う鳥らしいわ。
 物言う猫が冒険猫になるのも、おかしくないと思うの。どう?」
パールはその言葉に、それもそうだな、と小さく笑った。

―そして、一匹の冒険猫がその日誕生したのだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あとがき

…………グダグダ感。

ども、フーレイです。下書きなし一発書きです。なんかネタが沸かず、こうなりました。奴が猫になった理由はぼちぼちリプレイで明かして行く所存ですが、シリアスな展開にはならないようにする予定です。シリアスなのはアンバーとかサードニクスで十分だと思えてきた今日この頃。最後はクインベリルですが、クインベリルの話は少ししんみり?【六珠】以外もメンバーもぼちぼちやる予定ですが、彼女の話の後は【六珠】結成秘話をお送りします。
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by jin-109-mineyuki | 2008-05-24 20:25 | 冒険者の宿【水繰の剣亭】 | Comments(0)

今回は、ドルチェーズ!(フーレイ、ちょいと)


ども、フーレイです。
今回はカードワースで遊んでいる宿『静寂の鏡亭』に属する看板冒険者【ドルチェーズ】のメンバーを簡単に?ご紹介。アンバーたちがメインですが、他の面々もぼちぼちとご紹介していこうかなぁ、とたくらんでおります。まぁ、お楽しみに。

シオン・アーシュレイ
身長:180センチ 体重:74キロ 血液型:不明
種族:ホムンクルス 冒険開始の年齢:外見年齢25歳
髪:淡い紫 瞳:紫 肌:透き通るような白
万能型の戦士。元は殺戮兵器だったホムンクルス。
それ故に人間らしい温かみが若干乏しい。
現在人間修行中。
特性
秀麗/不心得者/貪欲/利己的/混沌派/鈍感/過激/武骨/硬派
器用度:5 敏捷度:7 知力:5 筋力:11
生命力:6 精神力:3
好戦+2.5 勇敢+0.5 慎重-0.5 狡猾+1



ユズハ・レシャ・ドゥニ
身長:163センチ 体重:50キロ 血液型:A型
種族:天使 冒険開始の年齢:23歳
髪:くすんだ小麦色 瞳:紫 肌:黄色
知将型の魔導士。天界から修行にやってきた天使。
多少マイペースな所もあるが心優しい。
天界から勉強のためにやってきた直後シオンを拾った。
特性
秀麗/田舎育ち/誠実/猪突猛進/秩序派/陽気/謙虚/硬派/お人好し
器用度:5 敏捷度:6 知力:9 筋力:6
生命力:5 精神力:5
好戦+0.5 陽気+1.5 勇敢+1 慎重+1 狡猾-2.5


ヒイロ・セイレン
身長:174センチ 体重:50キロ 血液型:AB型
種族:ハーフエルフ 冒険開始の年齢:30歳
髪:黒 瞳:緑 肌:白
策士型の学者。パーティーの財布を管理する。
時々怒ると怖い。碧落の森出身のハーフエルフで、本の虫。
リアリストでストイックだが、本当は……。
特性
秀麗/高貴の出/都会育ち/冷静沈着/無欲/秩序派/悲観的/上品/硬派/名誉こそ命
器用度:6 敏捷度:3 知力:12 筋力:5
生命力:2 精神力:5
好戦-0.5 陽気+1.5 勇敢+1 慎重+1


ヘイゼル・ベルガー
身長:136センチ 体重:34キロ 血液型:O型
種族:ライカンスロープ 冒険開始の年齢:10歳
髪:金 瞳:濃い灰色 肌:小麦色
標準型の精霊使い。リューン生まれのリューン育ち。
宿の親父さんには幼い頃からお世話になっている。
猫に変身可能なパーティ最年少。
特性
秀麗/都会育ち/厚き信仰/貪欲/進取派/過激/遊び人/陽気/軟派/お人好し
器用度:10 敏捷度:8 知力:5 筋力:6
生命力:2 精神力:6
好戦+0.5 陽気+3.5 慎重-1



クズハ・イチジョウジ
身長:140センチ 体重:39キロ 血液型:B型
種族:エルフ 冒険開始の年齢:18歳
髪:ミントグリーン 瞳:ミントグリーン 肌:乳白色
知将型の盗賊。碧落の森の奥にある『歪の翡翠』と呼ばれる集落出身。
外見はまだ子供。女の子に間違えられるのは慣れている。
ヒイロとは同じ国の出である。
特性
秀麗/田舎育ち/猪突猛進/鈍感/無頓着/楽観的/遊び人/陽気/派手/謙虚/粗野/軟派/愛に生きる
器用度:9 敏捷度:6 知力:5 筋力:6
生命力:5 精神力:5
好戦+0.5 陽気+2 慎重-1


キャラメル・アーカイア
身長:170センチ 体重:66キロ 血液型:O型(但し多分RH-?)
種族:人間 冒険開始の年齢:19歳
髪:栗色 瞳:黒 肌:黄色
豪傑型の聖騎士。海育ちであり、幼い頃は船に乗っていた。
アレトゥーザ出身で聖海の聖騎士(派閥は無介入)。
武器が槍なのは、初恋の人の影響らしい。
特性
秀麗/高貴の出/都会育ち/裕福/厚き信仰/穏健/内気/上品/繊細/愛に生きる
器用度:6 敏捷度:5 知力:5 筋力:7
生命力:5 精神力:5
好戦-2 陽気+1.5 勇敢+0.5 慎重+1 狡猾-0.5


アンバーたちも改めていつかやる所存ですが、まずはドルチェーズ。
機会をがあったらより詳しくなるかも~。
シオンたちについても徐々に色々やっていくのでよろしく!
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by jin-109-mineyuki | 2008-05-23 21:01 | 趣味の話 | Comments(0)

依頼自粛……ってその前に(ニルギン、やっぱ男の子)


 どもー。某旅団での会話にてタイトルの( )内のようなこと言われました。フーレイです。なんかまた時限トップが出たらしく、なんだかまたリアシナです。グレスターで踊りまくっただけじゃなくて、今度は戦闘系っすねぇ。

その前に。
ギーエルの参加した依頼ではなく、ニルギンが参加したレイメイさんのお誕生日イベントが戻ってきました。人生初の大食い大会です。
日記のタイトルからイベントシナリオのリプレイへと飛びますよ。

ニルギンのお仕事日記:18
大食い大会に出てきました!

 レイメイさんのお誕生会なんですけれど、大食い大会に参加してきました。沢山の方が参加していましたねぇ。みなさんの食べっぷりに見とれていたら眼鏡が……(汗)。あうぅ、大食いって難しいですねぇ。でも、お祭りとか盛り上がっていましたし、沢山美味しいものが食べられましたからよかったですよ。何よりレイメイさんが笑顔なのが嬉しいことです。

……あ、お祝いの言葉、酒場でしか言ってない(汗)。

帰りは一緒に帰りました。そして、今度は私の作った料理を食べてほしい、ってお願いしてみました。そしたら笑顔で「楽しみにしている」って…言ってくれました!!私、頑張って美味しいものを作りますっ!

そのためにも、次の戦い……絶対勝って見せます。
またあの要塞が出てくるのは少々なんともいえないのですけれども……。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 ギーエルが参加している御前試合よりも先にニルギンのイベシナが帰ってきました。早いなぁ、とか思っていたら今度はなんだか時限トップだそうです。で、リアシナがでちゃいましたよ。またまたリアシナですよ。今度は戦闘系ですよ。

蒼氷の空中要塞

 やっぱ来るとは思ったよ。ザウス神も冷凍状態でやってくるのは見えていたよっ!!5つの選択肢がありますけれども、今回はどうしようかなぁ、と迷っております。一番人数が必要なのは選択肢(1)で、この人数云々によって(2)で必要な人数も変動します。時間は少ないですけれども、色々話し合い戦ってまいりましょう!

…最近リアシナ・リアイベの戦功点が低いんで、上がるといいなぁ。
(一桁は無いだろ:落涙)
どんなプレイングがいいんだろ、本当に……。

気が向いたらニルギン、ギーエル、ディートの誰かを応援してくれると嬉しいことです。

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(2008・5/23追記→プレイングのみ2008・5/25分に移動)

前々から思っていたが無風の構えの使いどころがわからん。
とりあえず使ってみる。
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by jin-109-mineyuki | 2008-05-22 18:38 | ニルギンの部屋 | Comments(0)