ある野良魔導士の書斎

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ときおり・・・(ロルクの放送局が)


 本日予定しておりました、
 『おめでとう!
  ロウヒ・カイメイダ結婚披露宴生中継スペシャル』は
 ムハエル氏を原因とする諸事情により、
 『生中継!-ロウヒ争奪杯-カイメイダvsムハエル!
  時間無制限凶器乱舞血戦-SHUKUMEI-』へと
 変更させていただきます。ご了承下さい。

 なお、来週のこの時間は、この闘いの敗者による
 『正しい呪いのかけ方・入門編』を放送します。

フィ「てな訳で『新・いきなり次回予告』でした(をい)。
このシナリオを考えてくれた方に篤く御礼申し上げます(一礼)」

注意:下手したら死にます

ニル「あ、あの…『正しい呪いのかけ方』は微妙に…」
フィ「深くは突っ込むな。カイメイダのキャラクターシートを
   ポストに入れた記念にやったらこうなっただけだからさ」
ニル「どんな記念ですか……」
フィ「まー、そういう訳で普通のお便りでも読んでみようや」
ニル「……こんな始まり方でいいのかなぁ。では…。
   トークネーム『マスターはお茶目』さんから」
フィ「ふむ、マスターってことは…式神からの手紙かもな」
ニル「フィクロルクさん、ニルギンさんこんにちは。
   現在、私はマスターである術士さんと旅を続けています。
   一時期学校で教鞭をとっていたのが噂になっているらしく、
   時折寺子屋でも先生をしています。
   しかし……おっちょこちょいでよくこけます」
フィ「いいねぇ、ドジっ娘!!」
ニル「あははは(汗)。
   えーと、こんな広告が入っていましたね」
フィ「えーと『エンペラーズマインド』にいまだエンジェルが
   沢山とらわれています。助けてあげてください』か」
ニル「これって、たくさん助ければ助けるほどなんかいい事があるようで」
フィ「こっちについてはなんかたくらんでいる奴がいるから、
   【ニルギンの部屋】で見てくれよ?」
ニル「あと…最近花粉症の季節だそうですね」
フィ「俺の場合はドリンク剤で免疫をつけてだな…(がさごそ)」
ニル「まさか花粉をつかったものではないでしょうね(汗)」
フィ「よくわかったな」
ニル「・・・・やっぱりですか・・・・」
フィ「俺を何だと思っている。
   天下のマッドサイエンティストだぜ?
ニル「……聞いた私が馬鹿でしたよ」
フィ「っと…次のお便りいくぞ。
   トークネーム『初音 ミクがほしい』さんから」
ニル(今回はまたわかりにくい)
フィ「最近、高校で生徒会再編がおこります。
   と、いうのも生徒会長が(略)」
ニル「じ、事情が重すぎます!重過ぎですって!!」
フィ「第一、生徒会は色々不備だらけで、
   反乱軍的な部活動にいた俺はこれからの生徒会に若干
   期待しています」
ニル「・・・・・・・・・・・・(汗)」
フィ「ま、これからもぼちぼち続くからよろしくな」
ニル「そういえばまたゲストが来るみたいですね」
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by jin-109-mineyuki | 2008-02-29 23:59 | PBM関連 | Comments(0)

こういう展開は燃えます(フーレイ、おっしゃああっ!)


―衝撃の展開で熱くなれッ!

と、いう訳でフーレイです。今回は長めで面白かったカードワースシナリオのご紹介。これのリプレイはちょいと…何度か遊ばないと難しいんじゃないかなぁ…。書けたら書く方向で。

『フェイク ザ フェイス』(作:昇進さん)
 かつて冒険者が刑務所送りにしたマスクド=ラドリウェルが脱獄!?そして同時期に起こったのは『もう一人の自分』がリューンの町でやりたい放題!!築いてきた信頼関係や友情を壊され、追われる身となってしまう。懸賞金まで賭けられたよ?!どうしようか、と途方にくれていると、一人の女性・クインドロが手を差し伸べる!
「これで、顔を変えるのよ!」
そうして渡されたのは変身する仮面『エンゼルスマイル』であった。もう一人の自分の招待とは?そして、マスクドの行方は?冒険者の運命は、その仮面だけが知っている…。

 …てな感じで紹介文を書いて見ましたが…昇進さん、どうよ?映画『フェイス/オフ』(FBI捜査官と凶悪犯の顔ガ入れ替わっている)とか『マスク』(仮面をかぶって大変身した青年がマフィア相手に大暴れ)をモチーフにしているのかなぁ、とか思ったが違ったらごめんなさい。しかし、このシナリオはドキドキしつつやっておりました。顔を変えて変身して捜査するんですが、効率よく考えて変身しないと手間取るし……。仕組みは見ていないけれども、実は『ミスするとバッドエンドだ!』と思ってしまって(汗)。あれはさまざまな意味でドキドキするので、ぜひやってみてくれっ!といいたいのですが、なんか公開について色々あるらしい。うーん、お早めにってか?

とりあえず一言:最高潮のあたりが燃えます。マジで。

変身できる仮面が、ストーリーの鍵です。けれどストーリー中の台詞をみてなんとなく過去に参加したPBM『プロムナード5 太陽紀フロレンティア』に登場した仮面魔法を思い出したな。あれも使いすぎると使用者が仮面にのっとられてしまうんです。
―仮面に食われる、といわれますね、それ。
なんか最近「熱くなれないなー」という人にお勧めなシナリオですので、気が向いたら。あー、これは顔を変える必要があるので時折面倒だと思うこともあるかもしれない。けど変身願望がある人には向いているように思えるんで、やってみてな~♪
個人的にはクインドロが大好きです。こういうおねえたまは大好きです。

おまけ
……このシナリオ、期間限定っぽいって言いましたが既に配布中止になっていたらごめんなさいです(汗)。つか、なんか元々作っていたシリーズのシナリオをしているとなんかあるみたい。
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by jin-109-mineyuki | 2008-02-28 23:59 | 趣味の話 | Comments(0)

確定申告はお早めに (フーレイ、ちょいと宣伝)


 先週末あたりか、春一番?の影響で全国風が強かった模様。フーレイです。2月25日分はお休みさせていただきましたが(記事になるような出来事がなかったのよ)、連続記録(をい)がきれただけですし、まぁどうにかぼちぼちしていきますんでよろしゅうに。

何さ、連続記録って(笑)

…上山式マイクロ剃刀ムラマサスペシャルが欲しいッ!(いきなり何を)
上記は脳外科手術で使用されるものの中では最も優れているといわれている鋏です。テレビでみていたら何故か欲しくなった。何故だか欲しくなった。何故だ!?それはいいのですが、春の足音が聞こえてきたように思います。と、いうのも庭でふきのとうがとれたからでございます。これがまたいいんだわー(笑)。しかし、やっぱ剣山さしてかざって置けばよかった、と後悔しておりますにゃ。

 雨上がりの朝に、お使いで確定申告へ行ってきたのですけれども……待ち時間が長く、半分眠っておりました。お茶が用意されていたけれども、飲んだけれども眠いものは眠かった。人も案外多くて、案外待ったかもしれない。とりあえず順番が来たので確定申告開始。それが
「……これならば、申告しなくても大丈夫ですね」
「えっ?」
と、いうのも一定量ではなかったので税金もかからないんで、大丈夫ってことらしいです。まぁ、一応したけれど。あと住民税についても色々やったんだが、僕が代理だったものでこっちは案外量が多かったです。
「ネット上にあるページで数値を打ち込み、プリントアウトして郵送したら簡単ですが、ちょっとした知識がないとだめですねぇ」
ということでパンフレットを貰ってきました。お勉強、お勉強ですー。
 その帰り道はぽてぽてと歩いて戻ってきたのですが、いい天気だったので景色が綺麗でした。現在の我が家は山の中にある団地です。高台なので家に近づくほど遠くまでよく見えます。川の音が気持ちを安らかにしてくれますし、風も大分和らいできたように思います。梅の花も満開で、春の足音が聞こえてきたように感じています。

そいじゃ、今回はこれで。

今回のBGM:『私の太陽』(オリガ)
      『Real Emotion』(倖田 來未)

おまけ
確定申告の会場が、役場の最上階にある会議室でした。そこから役場の真向かいにある中学校の中が見えた自分って一体…。丁度授業中でした。
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by jin-109-mineyuki | 2008-02-27 21:50 | 日常生活 | Comments(2)

冬の雨は妙に身に凍みる(パルチザン、路地裏で一人体育座り)


ざわざわ…… ざわざわ……

人の気配、血の匂い、女の人の匂い
地面の冷たさが、細い体をじくじくと刺し続ける。
「…時……分、婦女暴行及び殺害の容疑で、逮捕します」
ぐい、と引かれる手。
「な、何ですか!?」
「とぼけるな。殺したのはてめぇだろうが」
少年は顔を上げる。けれど、その目は僅かな明暗しか解らない。
「この少年は、目が見えないようですが…」
「…最近の子供はマセてるからな。それに…」
人の声が、手が、少年を引っ張りあげる。
(ど、どういうこと!)
少年はパニックに陥った。
なぜなら、彼には……記憶が無かったからだ。

『空白の時間』『新人と私』(作:机庭球)より ※敬称略
『This memory is …』 (1) 著:天空 仁

 あの事件から多分1年経っている。そんな事を思いながら少年は顔を上げた。あの時は本当に大変だった。仲間たちが助けてくれなかったら、自分はここにいなかった。
「…あいつの推理が、なかったら…」
そういいつつ、白い髪をかきあげつつカウンターに座る少年の方を向いた。自分より年上の、緑色のローブが似合う、黒髪の人狼。しかし、いつも優しい笑みを浮かべているその顔には淡い影が降りている。狼の耳も伏せられ、力なくカウンターに頬杖をついている。その姿は彼には見えないが、感じる気で、かなり元気がない、という事がわかる。
「優しすぎるから、陥れやすかった。それが、悔しい」
そのときの事を思い出すと、胸が痛んだ。

―こんな私でも、先輩と見てくれる人がいて、嬉しいです

そういって笑った仲間の声が、頭に残っている。
「パルチザン…」
パルチザン、というのは人狼少年の名。彼の仲間であり、恩人の1人である。声に気づいたのか、少年は顔を上げた。そして振り返り、小さく微笑む。
「フランベルジェじゃないですか。どうしたのです?」
「依頼を探して」
フランベルジェと呼ばれた少年は、隣に座りながらそう言った。カウンターの内側にいたマスターは二人にミルクを出すと「おまけだぞ」といってクッキーを出してくれた。
「あ、あの…さ…」
実を言うと、少し気まずかったりした。フランベルジェは数日前の事件でパルチザンと少しばかり衝突してしまったからだ。

 二人は元々別々のチームで冒険をしているのだが、時折同じ宿の子供たちだけで【子供連合】というチームで冒険をする。そこそこ名が通っており、この宿では売り出し中のチームだった。しかし、名が通るというのはそれだけ妬まれることもあり、何者かが彼ら6人の始末を依頼したらしい。しかも、凄腕の始末屋に…。

 「彼」は冒険者になりたい、という女性に扮してこの宿にやってきた。そして、パルチザンにこう言ったのだ。
―あなたに憧れていました
前の依頼の時、彼は1人の少女を己の弟子にしていた。それもあったし、元々パルチザン自身がお人よしというのもあり、照れながらも受け入れた。そして、二人だけで依頼を受けた。それはある荷を届ける、というモノ。その時点で、いやな予感がした。が、様子を伺う。他のメンバーには町に遊びに行こう、といっておき、とりあえずその女性を泳がせることした。その隙にメンバーであるテッセン、エイデン、クレイモア、エペと共に女性について調べあげた。その時に真実を知る。パルチザンに「憧れていた」と言った女性は実は男で、しかも相当の悪らしい。しかも依頼人も、依頼人の故郷となった場所も虚実だらけ。最初からそれは仕組まれたことだったのだ。同時に、パルチザンの危機を感じ取る。

(パルチザン、無事で……)
実を言うと、フランベルジェはあせっていた。大切な仲間を失うのは嫌だから。恩人を失うのは、苦しいから……。
「きっと大丈夫だよ。あの子は頭がいいから、見抜いているって!」
エペが明るく答えるも、フランベルジェの中から不安は抜けない。パルチザンは、時折掛け値なしで人を信じるところがある。そこが前々から危ういから注意しろ、とは言っていた。けれど…。
「今回ばかりは…見抜けないかもしれない」
クレイモアが、息苦しそうに答える。剣帯に下がる刀の音も僅かに鈍い。
「それにしても、今回は相手が悪かったですね。何もない状態で嘘を見破るのは難しいことですし…」
エイデンが唇を僅かにかみ締め、その隣でテッセンが険しい表情で遠くを見つめていた。
「とりあえず、片棒を担いでた女は見つかった。上手く抱きこめてるけど…人間って、金に弱いよね。ま、欲には勝てない人間は多いって事だよね」
どこか疲れたその声に、魔術師はそういうものよ、と笑ってこたえた。
「それじゃ、行きましょうか」

道すがら、フランベルジェは三度溜息をついた。パルチザンはきっと何も疑っていない。
いつも『そこが危うい』と思ってて、言っているのに。
(僕のせいだ)
そんな事を思ってしまう。

それなのに。

チームで「彼」を倒した時の事。パルチザンは酷く悲しそうだった。
「相手を探ることこそ、信用していないってことじゃありませんか?」
不意にこぼれた言葉が、酷く痛い。嘘に気づかなかったのは、相手に無関心だったから、というような、誰かの言葉を言ったことが、酷くパルチザンを傷つけてしまったようだった。しばらくの間、言葉が止まる。が、人狼の神官は祈りを捧げ、手にした剣で「彼」の首をはねた。
「これは私の役目ですから」
酷く震えた声が、何故だろう。フランベルジェには自分を責めているように聞こえた。

「彼」の墓を作るその背中は、酷く震えていた。涙を堪え、首のない亡骸を一度だけ抱きしめて、穴に横たえる。
「パル……」
名を呼ぼうとしたフランベルジェを、エイデンが止める。彼はただ首を横にふり、それに従った。そっとしておいたほうがいい。それが、【子供連合】の仲間として……。
「行こう」
エペが、ようやく微笑んで、振り返ったパルチザンに手を伸ばす。が、彼は狼の耳を伏せて力なく一つ頷いただけだった。

後日ふと、彼は呟く。
「誰かを騙して傷つけるくらいなら、自分が騙されて悲しい思いをするほうがいい」
その声は酷く悲しくて、何故か胸が酷くきしんだ。

 あれから一週間はたっている。が、パルチザンが元気になる様子はない。他の仲間達も心配している。だから、思い切って声をかけてみたが……なんて言えばいいのか解らない。
「どうしましたか?」
パルチザンが問う。さあ、なんて言おう?また……傷つけてしまうかもしれない。どうしたら傷を開かないで話せるだろう?しかし、パルチザンはそんな心配を知らないようだった。ちょっとだけ微笑んで、口を開く。
「そういえば、一年前でしたよね。貴方が事件に巻き込まれたのは…」
「えっ…!? あ、ああ…あれか」
いろいろあって、フランベルジェは忘れていたが、パルチザンに言われて思い出す。
「実は、情けないですけど…その事もあってなかなか立ち直れなかったんです。
 1人でゆっくり考えてましたけど、やっと元気になれそうです」
彼はそう言ったけれど、フランベルジェには、それが強がっているようにしか思えなかった。やっぱり、一週間もうなだれている姿を見せられたくはないよね、と思ったのだろう。どこか、必死になっている気がする。
「無理、しなくていい。ゆっくり、でいいんですから」
フランベルジェはそういい、そっと、パルチザンの手を取る。
「僕も言い過ぎたよ。ごめん…」
「謝らないでください。悪いのは私ですから」
首を振る神官。しかし、フランベルジェは言う。
「悪くない。君は何も悪くない。悪いのは騙す方なんだから。それに…」
そういいながら、少年は一年前の事を思い出す。
「僕も、あの時の事は……思い出すと息苦しいから」

(続く)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あとがき?
ども、フーレイでございますよ。今回も机庭球さんの作品を……。
面白かったシナリオを三つ立て続けにリプレイにできるかなぁ、と思いチャレンジした結果がこれになったわけでございます。
因みにこれは机庭球さんへ送ったものの一部でございまして、多少修正もあったり?
ってな訳で、来週もよろしく。

予告
多分有名すぎるだろう某シリーズもリプレイ化できたらなぁ~。
そう思いつつもシメが思いつかないぜ。
シリアス方面へ突き進むんだなー、これが!!
笑いの神様降りてこないかな・・・・・(ぼそ
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by jin-109-mineyuki | 2008-02-26 20:20 | 札世界図書館 | Comments(0)

あ、GTやらDGもあけないと(汗:フーレイ、星降らしの舞)


そろそろどっちもリアイベの予感?

そんな気がしてやまないフーレイです。
因みにそう思った原因は
・むげふぁんでは南方セイレーンがワイルドファイアへお引越し?
・銀雨では陰陽都市計画!?
という話を聞いているからであります。メッセでの会話でもそんな話になっており、今からでも準備をしておかないとなぁ、なんて考えております。むげファンは闘技場に入りやすいのでお邪魔させていただいておりますけれども、銀雨ではどこもチームを作らないうえに俺もチームを作っていないのでなんともいえない状況であります。
「手っ取り早くGT(ゴーストタウン)をあければいいじゃん」
とお思いでしょうが……まだあけていない!多分、むりすればあけられると思う……アザレア……。『さまよえるテツオ』はものごっつ入りづらいです(あのOP…胸が痛い)。
一番興味があるのは公団住宅ヨンロク号かねぇ。難しそうだけれども、一番おもしろそうなのよね。
「むげふぁんならDGがあるじゃないか!」
もちろんいくつかあけておりますよ。ギーエルはあけないと経験値が入りませんけれど、ディートとニルギンは多分まだ余裕があったはず。本当は千年世界樹とか、ドラグナーズネストとかいきたいんだけれどもねぇ。

…因みに、冬に大渦は寒いです。いくならサル山(ヴォルカノン)っす!!
(力説)

 最近気づいたんですが…銀雨の百葉箱って…アイテムがみつかるんだね!この間初めてあさったけれども、アレには驚いたよ!そしてホームランバットが微妙に気に入っているので装備中。GTへ連れて行こうとお考えの奇特なお方、武器変更やアビ変更をしたほうがいい場合はメールください。変更しますので(笑)。勿論ニルギン、ギーエル、ディートについてもアビ・武器変更については教えてくださいね~。

 まあ、ともかく・・・まったりとした空気ももうじきあわただしくなるんじゃないかな、と思います。そしてディートは取り合えず地獄のクエストに参加してきます~。本当は旅団シナリオ用に取っていたのですが、GGでやるようなんで…うーん、GGも魅力的だがディートがいくならリディアだなぁ。とりあえず気長にそこの窓が開くのを待とうと思います。ニルギンはエンデソレイ、ギーエルはできればワイルドファイア内がいいらしい。もし南方セイレーンが移動してあたらしくGGができるならばチャレンジしてみようかなぁ・・・と思う。

おまけ
銀雨・バレンタインの屋上ではやっていた「うっーうっーうまうま」の元ネタダンスがわかった。そうか、キャラメルダンシン♪だったのね!
ダンテとバージルが踊ってた(笑)。
ニコ動なので、ニコ動に登録していないと見れないな;

あと、ギーエル……こんな曲が似合いそうな気がした。歌詞はこちらね。マサミさん、どうよ?(笑)
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by jin-109-mineyuki | 2008-02-24 22:05 | ニルギンの部屋 | Comments(0)

・・・・・・・・・・シオンと比べてはいけない(サードニクス、なにがあった)


『つめたいばしょから』

つめたい、さむい、いたい。
おなかがすいた。いきぐるしい。いたい。
……どおして、ぼくは、ここに、いるのかな…

空に重そうな雲が満ち、風は刃物のように鋭い。季節はまだ秋に成り立てだが、その日はとても寒く思えた。
「……………っ」
ゴミ置き場の傍で、小さな影が蠢く。良く見ると、それは黄緑色の髪と瞳をした、白い肌の少年だった。眼には生気がなく、曇り硝子のよう。そして折角の肌は煤や垢や土で汚れていた。着ている物も粗末なもので、髪の毛も伸び放題だった。それを項で一つに纏めている。
「探さなきゃ」
少し干からびた、か細い声が漏れる。少年はここの所3日も水だけで我慢していた。路上で暮らす彼にとって、食べ物を探すのは一苦労だ。本当ならばスリでもして奪えばいいのだが、少年にはそれが出来なかった。まぁ、時折置き引きはしたが。
(…なにか、美味しそうなのはないかな)
少年はそんな事を考えながらゴミや、野良犬が散らばるスラムを歩き続けた。

 少年は、最初からスラムで暮らしているわけではなかった。物心がついたときは貴族が住むような屋敷で暮らしていたのである。けれど、そこの子供ではなかった……と思う。覚えているのは『この失敗作め』とか『なんでお前はそんなに性能が悪いんだ』とかそんな言葉ばかり。何人もの白衣を着た人間たちが少年の周りにいた。そして、自分のような子供も沢山…。それなのに、自分だけが何もかも上手く出来なかった。掃除も、洗濯も、魔術も、歌も。
(だから……捨てられたんだろうな)
と、しか…思えない。ある日、1人の若者に手を引かれてここへ来たものの、「しばらく待っているように」と言われて、そこから路上生活が始まった。丸3日若者が迎えに来るのをまっていたが、彼は二度とここへ戻らなかった。路上で暮らす子供たちの多くは、透き通るように白い肌と、宝石のような黄緑色の眼を持つ少年を、気味悪がって避けていたので、親しい人間はいないといっても過言ではなかった。
(でも、いい……。1人でも…)
少年はふぅ、と溜息をついた。そして、瞳を細める。

…このまましんでもかまわないや…

だって、ぼくはだれにとっても「いらない」んだもの。
ここでこのまま、つめたくなってもいい。
このまま、ここで。

つめたい、さむい、いたい。
おなかがすいた。いきぐるしい。いたい。
くるしい、さみしい、いたい。
いらない、しにたい、いたい、いたい、いたい…

「…お、おいっ!」
不意に声がした。ゆっくりと瞳を開けると、ベールをつけた青年が自分を抱きかかえていた。ベールで少年の身体を包み込み、心配そうに抱きしめる。
「気がついたか。今教会に連れて行ってやる!多分一晩の宿を貸してくれるに違いねぇ!」
そういって、青年は少年を抱きかかけてスラムを走っていく。何も言えなかった。「何故?」とか、「どうして?」すら言えなかった。訳がわからなかった。何処にでもいるようなスラムの子供を抱きかかえて「教会」へ連れて行こうとするなんて。
「…衰弱が酷いな…。でも心配するな。きっと治癒の術をかけてくれる。で、美味しいスープを恵んでくれるさ。こんな時に教会はありがたいよな」
何故だろう、訳がわからないけれど、胸の奥が少し熱くなった。

その数日後、少年は助けてくれた青年から「冒険者にならないか」と誘われた。
少年は二つ返事で受け入れ、頷いた。
そして、初めて名乗る。
―サードニクス、と。

(終)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あとがき
妙に冬場っぽいですね。フーレイです。このSSは思いついてすぱぱぱぱ~、とかけました。というか…サードニクスというキャラクターが誕生した時点で「SSはスラムを舞台にしよう」と決めていましたから。彼が自分の正体に気づくのはもうちょっと先ですが、まぁ、マイペースに綴りますんでよろしくお願いしますね。(一礼)
次回はジャスパーの話です。
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by jin-109-mineyuki | 2008-02-23 13:39 | 冒険者の宿【水繰の剣亭】 | Comments(0)

いや、PBWPCも参戦していますけど?!(フーレイ、ふふふのふ)


※:BGMは『さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~』(KOTOKO)です。

フィ「と、言うことでタイトルコールを」
ニル「了解しましたよ(苦笑)
   『ハニー&ダーリン自慢ショー♪』です」
咲乱「うっーうっーうまうま♪ってなわけでのろけ話だろ?」
フィ「そうだなぁ~」
ニル「ですねぇ……って咲乱さん!?」
咲乱「この案外ボインなねーちゃんに首根っこつかまれた」
フィ「丁度良いのでつれてきた」
ニル「………もう何も言いません」
咲乱「じゃ、早速お手紙よもーぜ、ロルク姐」
フィ「ああ。
   トークネーム『婿養子』さんから
   年下の妻は俺より重荷を背負っているけれど、
   公務をこなすときのちょっと背伸びした表情がかわいいです。
   一国の王としてがんばっているけれどその重荷、俺も一緒に
   に担いでいくから、もっと肩の力を抜いて良いぜ?」
ニル「またずばりときましたね」
咲乱「一国の王…が奥さんってことは『婿養子』さん、逆玉の輿?」
フィ「王配だな」
ニル「……?(逆玉の輿という言葉を知らない)」
咲乱「じゃ、次行くぜ?
   トークネーム『ぞろびく白衣』さんから。
   私の妻は普段男装とも言える服装をし、騎士団の一隊を率いて
   います。凛々しい立ち振る舞いがとても素敵です。
   でも、私と二人っきりのときにたどたどしい甘え方をする姿も
   すっごくかわいいんです♪
   ま、誰にも見せられないですけれどね」
フィ「あー、あの夫婦かー。楽しくやってるねぇ~」
ニル「なんか照れちゃいますねぇ~。
   続きましてトークネーム『メイド帽子』さん……。
   俺の好きな人は普段はクールだけれども、実は熱いハートの
   持ち主なんです♪戦いのときとかに見せるけれど…その横顔
   とか、普段の優しい笑顔と声が素敵です。
   独り占めはできないんだけれども」
咲乱「ん?お前……微妙に顔が赤いんだけれど?」
フィ「あー、気にしない。誰が投稿したか気づいただけだから」
ニル「そして誰のことを言っているのかも判ります」
咲乱「お前らしいなー……」
フィ「じゃ、まだまだ行くぞ。
   トークネーム『隣医者』さんから
   俺の妻は方向音痴で、時々迷います。
   けれど態と迷わせて困らせたりしています。
   凄くこまった顔が愛らしいんですよね~。
   まぁ、方向音痴ってあたりでかわいいんですがついつい…」
ニル「意地悪なことをしますねぇ(汗)」
咲乱「ま、『好きな子にはちょっかいを出してしまう』って奴だろ?」
フィ「んー、奥さんを鞭で打ったり、荒縄で縛ったりするよりましだろ
ニル「………!?」(眉を顰めて首かしげ)
咲乱「あっはっはっ!そういう嗜好のやつがいるよな~」
フィ「ということだわ」
ニル「あわわわわわわ~~~(///)」
咲乱「レベル上げろよ~」

* * * * * * * * *

フィ「で、何で咲乱を呼んだかというと…背後の都合だ」
ニル「正しく言えばフーレイさんいわく
   『最近の書き込みが「咲乱をPRしようキャンペーン☆」
    みたいだ』
   とか言っていましたけれど……」
咲乱「一応ステータスにも書いているが俺は大分の出身なんだ。
   これも歌えるぜ!」
フィ「ついでに熊本版はこっちな」
ニル「方言って難しいって、フーレイさんも言っていましたね」
咲乱「……そういえばSS、大分弁をしゃべらせたいが分からないとか
   ほざいていたな」
フィ「そう言うときこそ……コネだろ!」
ニル「でもお忙しいでしょうし…(汗)」
咲乱「まぁ、それはいいとして。
   いつになるか分からない次回は何だ?」
フィ「今度は普通のお便りだ。
   他のPBMやPBWのPCさんからの投稿は
   メッセージの書き込みで頼むZe☆」
ニル「の、ノリノリですねぇ…」
咲乱「次も期待しないで待っててくれよ?」
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by jin-109-mineyuki | 2008-02-22 19:10 | PBM関連 | Comments(0)

ちょいと長いけれど(咲乱、おねだりしてもらったの)

咲乱「えー、真行寺 雅己先輩からバトンがきました」
ってことでフーレイと咲乱です。今回は軽い気持ちで能力者限定バトンです。
咲乱「……PLさんとメッセ中にバトン消化しててさ~。
   フーレイが興味を示したら回ってきた、という寸法っすね」
まぁ、裏話満載ですが前回紹介したバトンで言ったことも混じるかな。
咲乱「そいじゃ、やるかねぇ」

■注意書き■
▽TW2シルバーレインの能力者限定バトンです。
▽「今だから言える。」「内緒だが…」などの『実は…』な質問を30問を揃えました。
▽背後事情も多少含むので、苦手な方はスルー推奨。
▽名前出しNGの方も居るので、その辺の判断は慎重に。
  NGっぽい場合はイニシャルなどで誤魔化しましょう。
▽尚、再配布は自由。
▽報告・配布元リンクなどは不要。
▽それでは、軽い気持ちでサクサクどうぞ♪

Q1.名前・性別・学年組は?
咲乱「水繰 咲乱っす。男で中学 3年。四方都キャンパス所属。
   3年 G組だ。みんなよろしくなぁ~」
四方都は『よもつ』と読みます。つか……本当にある奈良の地名だよな。
ドラマ『鹿男あおによし』の舞台も奈良県…(遠い目)

Q2.本業・バイトは?
咲乱「本業は魔弾術士。バイトは月のエアライダー。
   この組み合わせって案外多いんだよなぁ~。珍しいと思ったが」
そして、俺は途方にくれ…ていない(をい

Q3.誕生日・星座・血液型は?
咲乱「12月 17日生まれの射手座。血液型はO型だ」
因みにRHは+です。実を言うとリアイベ中に登録し、誕生日についてはノリでリアイベの翌日にしてみました。(ぇ

Q4.大まかに自分の性格を説明して下さい。
咲乱「能天気、飄々、ガキっぽい。あと好奇心旺盛♪」
※本当は寂しがりやですが、その部分は恥ずかしいのでいいません。
 むしろ行動に出ます。
咲乱「でも……敵には容赦ないぜ?」
※まぁ、守りたいものは守る、ということで。友達は大切にする性質ですから。あと本当は本人無自覚ですが若干甘えん坊な点も……。

Q5.この先はいよいよ貴方の深層意識が暴かれます。覚悟はOK?
咲乱「覚悟完了。むしろそれ以上に『水繰家当主の役目』について
あまり知らないから、そっちが怖い」
※一応前回のバトンでは反転仕様で説明してますけれどね~。

Q6.名前の由来は?
咲乱「俺が生まれたときに、庭の椿が満開だったからそこかららしい。
   あの親父にしてはセンスの良い名前をつけてくれたと思っている」
※こういう設定ですが、実は元ネタは『動乱』という漫画です。
 なんかこんなテイストかつ雅やか・艶やかな名前にしたくてこうなりました。
咲乱「苗字は…背後にパス」
※『SAMURAI7』に登場した巫女がこんな漢字で呼ばれていた
 んですが、後からミス発覚。しかし乗りで当て字にしてしました。
 水繰とかいて「みくまり」と呼びますが、本来は「みずくり」です。
 実際に「水繰」とかいて「みずくり」と呼ぶ苗字の方はいらっしゃいます。

Q7.実は他に名前候補とかありました?
咲乱「えーと…最初のうちは『咲乱』が『錯乱』だった」
けれど、メッセで友達と話しているうちにネタが沸いて変更になりました。
咲乱「当初、フーレイは小学生魔弾術士の女の子
   『国東 出月(くにさき いづき)』をしようと思ってたってさ」
でも、いつの間にか咲乱が誕生し、そっちになりました……。うん。

Q8.今のジョブを選んだ理由は?
咲乱「猫になれるからっ!(ずばり)」
銀雨にPC登録する前からやるならこれ!と決めていました。
咲乱「バイトは……色々考えていたが、遠近両用戦闘要員を目指して」
なんか奴のノリにいいと……。

Q9.実はあのジョブに変えたい、憧れてる…等は?
咲乱「魅力的なのが多いよなぁ。俺はヘリオンとかいいなぁ、とか思う。
   まぁ、本職は魔弾以外にするつもりはないけれどねぇ~」
…いっそバイトをナイトメア適応者かクルースニクにしてはどうだ?
とか思うが微妙にノリがおもろい方向へ行きそうな気がした。

Q10.誕生日や血液型の設定に関する『実は~』?
咲乱「誕生日については…フーレイが過去に登録したPBMのPCや
    ニルギンたちとかさぶらないようにしたんだとよ」
で、覚えやすいように『人工島の戦い』の翌日にしてみました(ぇ
咲乱「血液型についてはフーレイとお揃い」
血液型で性格を考えないので、ノリで決めました。本当はボンベイ型とか特殊なものにしたろうかとすら思ったのですが……まぁ、いいや。
咲乱「それで済ますな」

Q11.性格にまつわる裏事情についてどうぞ。
咲乱「猫になれるようになってから好奇心旺盛になったな~」
※友達が減り、それが原因で寂しがりやになってしまいました。
 本人はそれを黙っておきたいのが本音です。
 甘えん坊なところは多分自覚がないんじゃないかな?

Q12.実は結社トークでこんな設定が追加された、等は?
咲乱「結社トークじゃないけれどクリスマスの屋上で『鉄の胃袋』が露見。
   そして友好の結社さんでそれが印象付けられた模様。
   つか……クリスマスの屋上は、印象強かったらしい」
…うん。あんた、腸炎とか胃炎とか無縁だもん。

Q13.実はこんな行動をとりたい、等は?
咲乱「俺は…そうだな、みんなで料理したり、遊んだりしたいっ!」
偽イベでやろうな、色々。
咲乱「じゃ、がんばれよ、フーレイ。
   あと、やっぱ何時かは手合わせとかデートとか…」

Q14.実はあの時のRP(発言)はミスった…等、後悔していることは?
咲乱「……………特に無いよ」
※今更ですが、初リアイベはもうちょっとはっちゃければよかったかと。
 つーか、クリスマスで原因つくったんはあんたじゃなかったんかい?

Q15.実は自分のRPには、こんなポリシーが…。
咲乱「基本的に魂の叫びをそのままにしてるんだ(にっこり)」
背後がなかなか星を降らさないというのが丸わかりであります。

Q16.実は好みのタイプはこんな人…。
咲乱「ほんわかとした女の子♪」
…で、現在片思い中の子がずばりタイプらしいです。
咲乱「…黙れ」

Q17.実は愛用武器にはこんな裏事情が…。
咲乱「いずれ作るが……竹箒の『十六夜』かなぁ~。
   大分産の孟宗竹を使用した一品だぞ~。
   ぶんまわし、ぶんまわし~~~~~♪」
※特に詳しい裏事情はありませんが、『十六夜』は気難しい箒です。
 気が向かないと力を貸してくれません。気まぐれです。
 まぁ、正しく言えば咲乱が家の蔵から無断で持ち出した…(ぇ
咲乱「あと、これはほしいんだが
…ボーナスで射撃(術式)がついている念動剣が……」
我侭を言うな~。
咲乱「希望ぐらい言わせやがれ~っ!」
なぁ~にぃ~っ!
(ぼこすかぼこすかぼこすかぼこすか)

Q18.実はこんな結社を作ってみたい…。
咲乱「ん~、世話になっている雅己先輩が「猫好き同盟」を
作ってくれたから特に無いや」
だそうです。

Q19.他に「生まれ」や「一般技能」等の初期設定の『実は~』?
咲乱「生まれについては…後からついたやつだけれども。
   背後が大分にいたころそこの風土が気に入って大分出身にした」
で、まぁ……雰囲気的に奴は魔術師の末裔だろう、と思って『生まれ』が決定。
咲乱「おかげで『女系家族』なのに俺が時期当主になるわ、
   家には執事さんやらメイドさんやらいるわでお前の趣味全開…」
黙れ。
とりあえず水繰家は古より魔術を研究している家系です。西洋魔術・東洋魔術両方が研究対象。そして何より、女性が代々当主として跡を継ぎ、基本的に男性が嫁いでいたのです。魔術的な要素は女性のほうがあり、それ故でしたが。咲乱はまだ知りませんが、当主は人間が押し込めていた『悪意』の吹き溜まりのような場所を定期的に沈める仕事があります。能力者となったことでその素質がぐんと育ったので時期当主になったんだけれども…。あと、魔眼の素質があったり。
咲乱「……空白がめっちゃ気になる。
   あと、水繰家は魔術の関連で『本質』があり、俺は椿」
一般技能についてもさっさと説明しなさい。
咲乱「勉強(理系)はまぁ、元々こっちに興味があるから。
   探し物は…民宿のお客さんの探し物をしていたらああなった。
   そして舞踊の才能は…日舞をしているって設定の元だな」

Q20.残り10問です。もう疲れた軟弱者はここでリタイアしちゃえば?
咲乱「まだまだいけるぜ!」
だそうですのでこのままお付き合いさせていただきます。

Q21.じ、実は…~さんのことが好きなのっ!(胸キュン☆)
咲乱「…俺のステータス参照…」
因みに2007年のクリスマスリアイベ、屋上にいた方だったら時間帯次第で現場を目撃していると思われます。
咲乱「けれど最近活動しているかわからない……」
いや、でもいきなり告白するお前がすげぇ根性だよ。
咲乱「…一回死んで来い」

Q22.実は「この人面白い♪」と思っている人は?
咲乱「感情は一人同じクラスの奴に結んでいるけれど。
…うん。みんなたのしいなぁ~。特にユゼンや右京」

Q23.実は「この人尊敬(感謝・信頼etc)してる」人は?
咲乱「基本的に素直にそう思える人に尊敬の感情を結んでいる。
   雅己先輩とか一先輩とか、玄司とか、由樹先輩とか、彼方先輩とか。
   杏夜先輩には感謝しているよ。
   あと煉先輩と諒先輩は信頼しているし」

Q24.他に深層意識では~…な人は?
咲乱「今んとこいないけど…この状況から言って
   いずれそこに人が入ることはあるな…………」

Q25.いつかはあの感情を使ってみたい、というのは何?
咲乱「恋人かなー。他にも…固い絆とか」
お前らしいというか、なんというか…。

Q26.存在しないけど、こんな感情作りたい…等は?
咲乱「……『ご主人様』……なんでどうか?(笑+泣)」
却下だとおもうぞ(をい
咲乱「んじゃあ、『同志』」
たしかあったような……?ああ、こんなのどう?
咲乱「どんなん?」
…俺の嫁
咲乱「(にっこり)…炎の魔弾とグラインドアッパー、どっちがいい?」

Q27.実はこんなBU・IC・ピン等を頼みたい、というのは?
咲乱「実は企み中なのがこちら
   BU:夜明けをバックに箒を担いだ姿。
   イグカ:制服+箒+タクト(or脇差)
   IC:猫へにょ、後ろ向き
   こんなもんかなぁ~っと。因みにとるとしたらたぶん高校…」
背後としては『ピン:雅己先輩が咲乱の頭ぐりぐり』が欲しい。
(ほかにも欲しいピンナップは欲しいが)
咲乱「……勘弁して!?」
※個人的な話ですが、奴にはどこか浮世離れした雰囲気のBUを…

Q28.実は将来的にはこうなりたい目標は?
咲乱「とりあえず…『水繰家』当主の役目をちゃんと理解して…。
   それからかな。民宿の跡を継ぐか、科学者になるか決めるのは。
   そうそう、もっとたくさん友達を作りたいなぁ~♪」

Q29.ラストスパートです。自由に「実は…」な話をどうぞ。
咲乱「実は『水繰家』って使用人さんたちも民宿の手伝いをしてるんだよな」
とりあえず、奴の世話係に鈴木 光義というフットマンがいますんでよろしく。
咲乱「あと、未登録だけれども俺の従姉妹も能力者になっているんだ。
   もしかしたら後から登録するかもしれないから、教えておくぜ!」
影釣 亜夜羽(かげつり あやは):魔剣士×ナイトメア適合者
日冶 縁(ひじ えにし):ヘリオン×ファイアーフォックス

Q30.お疲れ様でした。最後に30問答え終えた感想をどうぞ。
咲乱「いや、俺は平気だが…回される方が大変だと思う」

Q31.……実は31問目まであったり(笑)。次にバトンを渡す5名は?
えー……これが一番の難題でして。
志岐さん、お願いします。あと背後さんの名前がわかりませんのでPC名で…ユゼンちゃん、右京ちゃん、やってくれるとありがたい。あとは銀雨PLさんに丸投げ~(ぇ
咲乱「……もちっと友達の輪を広げないとなぁ……」
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by jin-109-mineyuki | 2008-02-21 00:00 | 回答したバトン | Comments(1)

そういえば、ブックトークの題材だった(フーレイ、楽しみだが)


アニメ化ですか? アニメ化です。

おお~っ!でも、案外驚いていないフーレイです。ええとカテゴリ【お勧めの本】でも紹介した『図書館戦争』(著:有川 浩)がアニメ化です。ご存知の人は多いと思いますが、敢えてその事を記事にせずにはいられないあるいみミーハーな僕なのであります(苦笑)。
……ドラマ化するとは思ったけれどね。
雑誌『ザ・テレビジョン』(週刊の方)でアニメ化の事を知ったのですが…『のだめカンタービレ』(著:二ノ宮知子)のアニメがあっていた時間帯…つまりはフジ系深夜ですヨ!
そう、フジ系の深夜アニメ…ノイタミナ枠
アニメーションを逆にした読み方だっけ?その時間帯は眠たいので、のだめも辛かったわい(滝涙)。ぎゃぼーっ(大笑)。……眠いよ!何でその時間帯かが物凄く不満!!せめてゴールデン!!…無理ですか。ゴールデンは無理なんですか!?妙に切ないのはなぜだろう(ぇ

(アニメ版の公式HPトップにて)
きゃーっ♪郁ちゃん、かっこかわいい~♪
イラストを見るたびに思うんだよね♪そしてこの小説っすけど漫画化もしていたことに最近気がつきました。…出遅れ感っ!!この小説は好きだからねぇ。あと、雑誌で絵を見たときに堂上さんと手塚さんを見間違えるという阿呆っぷり。まぁ、そこはいいか。郁ちゃんがかわいいから(をい)。そういえば演じる声優さんは井上 麻里奈さん。…あれ?俺、この人が何を演じているか知らない(汗)。ちょいショックだわー。
ちなみに、小牧役を演じる石田 彰さんは知っている気がする。
つか……知ってるよ、出てる作品。
でも…フィッシュ・アイ(セーラームーンSSに登場)を演じているのはしらなんだ(汗
もしCWで遊んでいるパーティ『スズキ組』一行の旅がアニメ化するならば、スズキ(物言う猛禽類)はこの方にお頼みしたいっす(注:スズキは雌です)
あるいは現在構想中の小説の主人公(女)もこの人に(をい
そして、稲嶺のじっちゃんを演じる佐藤 晴男さんは微妙に知っている気がした。

で、気になる方はこちらへGO!

ついでにですが
『図書館戦争』『図書館内乱』『図書館危機』『図書館革命』は絶賛発売中であります。図書館でも人気で、僕が通っていた大学でもよく貸し出されるそうです。おおっ!
漫画版は電撃とLaLaの2タイプがあるようだが、前者は勇ましさ全開、後者はラブコメ全開の気がしたのはおそらく気のせいではない。
―郁ちゃんはかっこかわいい~♪(またか
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by jin-109-mineyuki | 2008-02-20 19:01 | 趣味の話 | Comments(0)

これ、いったいいつ使用すれば・・・・(スズキ、決断の時)


 四階へあがり、奥へ進むと宝珠があった。が、調べたソウキュウ曰く何かによって力を制御されている状態らしい。
「とりあえず、傍のスイッチがめちゃくちゃ怪しいですが…」
リーガルトはドアをダートに調べてもらう事を提案する。少年は異常がない、と確認した上でドアを開けた…が、ゴーレムが襲い掛かってくる。それをぶっこわして先へ進むと、石碑と鉄格子が見えた。石碑に刻まれた伝承にダートが眉をひそめるが、リーガルトが突っ込む。
「まあ、なんらかの意味があるはずです」
あの男の事ですから、と呟きつつ彼は鉄格子に目をむけ…息を呑む。
「シリウス……ッ!?」
「……なんでまた…」
ダートたちもリーガルトにつられてみるが、そこには『死んだように』眠るシリウスの姿があった。

CWシナリオ『新月の塔』(作:机庭球)より ※敬称略
『朔の帳を裂く者達』 後編 (著:天空 仁)

「まさか…本当に…彼女は…」
「いや、そう考えるは早計だよ。奴のことだ…」
そろそろ声なんてかけてくるんじゃなかろうか、など考えていると案の定奴のアナウンスが聞こえてくる。
・絵札どうり助ければいい。
・ただしミノタロウスが奥にいる。
「…我が妻をそんなものの餌食にしてたまりますか…」
「り、リーガルト落ち着いて…」
翼と拳をわなわなと振るわせるリーガルトをスズキが宥める。が、このミノタロウス…確か、記憶が確かならばこの怪物を倒したことがある…筈。とりあえず制限時間?が気になるが四階フロアを調べていくことで彼女を助ける鍵を見つけるしかないのだ。
「あの変な伝承とスイッチ、水晶を…照らし合わせれば」
ソウキュウの言葉に、3人は頷く。
「うまく行かなかったらシリウスはミノタロウスの夕飯…なんとしても止めないと」
やはり妻のことが心配なのか、リーガルトの表情はいつに無く真剣である。
「さあ、動くわよ」
スズキの言葉に、3人は頷いて行動を起こす……。

-しばらくおまちください(ネタバレ防止のためです)-

ややあって開かれた扉。中へ入ったダートとソウキュウはシリウスを背後にミノタロウスと対峙する。
「まずは俺が」
ソウキュウがシリウスを守り、ダートが攻撃する。この間にもスズキとリーガルトの羽搏く音が聞こえる。ダートが攻撃を喰らってすぐスズキが、少し遅れてリーガルトが舞い込んだ。しかしリーガルトは少し息を切らせている。
「くっ、しつこいんだっ!」
スズキが爪で掴んでいた獲物を素早く叩きつけ、ミノタロウスを屠る。と、ジェネラスの声が降ってきた。彼は相当楽しんでいる模様だ。
-ゲームは最後に親が勝つもの…。
その一言が、妙にひっかかっているとリーガルトが目を向ける。早くシリウスを助けてほしいらしい。我に返ったスズキはそっと、シリウスの手をとり…札を押し付ける。と頬に赤みが差し、彼女はゆっくりと目を覚ました。
「…漸く目を覚ましましたか、眠り姫」
そういいつつリーガルトがシリウスを優しく抱きしめ、額に口付けをする。が、シリウスは若干きょとんとしている。
「…森で意識を失ってから、記憶がないような…」
そういっている傍からスズキは事情を説明をはじめた。

 五階。ここに最後の仲間がいる。そう思ったとき…ジェネラスの声が聞こえてきた。いたくこの『ゲーム』が気に入っているようで、彼はご機嫌だった。
-実験用に作ったドラゴンゴーレムと戦っていますよ、彼女は。
 もって90分でしょうか?
「今回は制限時間つきかよっ!どこの風雲たけし城だよっ!!」
「いや、そのネタをここで持ち出すのはどうかと思われますっ!!」
苛立ったスズキの台詞にリーガルトが思わず突っ込む。が、そういっている暇は無い。90分以内にドアを開けて孤軍奮闘するプリムプラムに合流しなくてはならない!
-あなたに古いネタを出している暇があるならさっさと動いてはどうです?
 そういうことです
「……こういうとこばかり突っ込みやがって…」
ソウキュウはそういうとスズキをむんずとつかみ、抱えて走り出す。他のメンバーも彼に続いて走っていく。途中ジェネラスの息子に会ったりドラゴンゴーレムの弱点を見つけたりゴーレムに襲われつつも石碑の言葉を考えつつ突っ走る。
(今まで通っていた道の地図を見れば…)
スズキは何かひらめき、それを声にする。そして、その答えを手にしたとき、ダートとシリウスは顔を見あわせる。
「答えは俺たちの中にあるよ」
「ソウキュウ、貴方の武器は何?」
シリウスに問われ、ソウキュウは何を今更、とでもいうような顔をする。
「ん?俺の相棒はレーヴァテインだけど……」
そう呟いたとき、ソウキュウはなるほど、と頷く。一同が例の扉へ戻ると彼は腰に帯びたレーヴァテインを思いっきり扉へと振り下ろす。
「答えがあってりゃ、これで…」
瞬間、扉は開いた。そして、そのままに部屋へ突入する。振り返る緑色の影。それが最後の仲間、プリムプラム……!
「さあ、いくよっ!!」
シリウスが叫び、全員で猛攻をかける。そして、どうにかドラゴンゴーレムを倒すとスズキは仲間だから、と照れ交じりに言って札を彼女の手に押し付ける。勿論、札は彼女の呪いを解いてくれた。
「すみません、お手数おかけしました…」
プリムプラムが例を述べた刹那、例の声が振ってくる。それに全員が表情を険しくした。ジェネラスはとても満足しているようだった。
「もう腹いっぱいでしょ。なら…とっとと出してもらいたいけど」
シリウスが問うが、そうは問屋が卸さないらしく答えはNOだった。ジェネラスはそれに苦笑したような声でスズキに言う。
-それにしても、私は満足していますよ。
 元はといえばあなたが術に掛からなかったのがきっかけです。
 あとは…そう、私と戦うだけですよ
逃げも隠れもしない、といい彼は一方的に通信を切る。

 決戦に向かう前に、リーガルトがスズキの治療をする。その時に、スズキは小さく微笑んでこう言った。
「そういえば、さっき奴のせがれがいたよね」
「ああ、いたなぁ…まったく似ていない息子が」
ソウキュウが頷いていると、シリウスは息を呑んだ。
「まさか、セフィラムとかいう息子さんに全てを話す心算ですか?」
「そのまさか。一応人様の親を手にかけるわけだし」
そこでちょっと息をつき、スズキは言葉を続ける。
「やっぱ気になるんだ……あの子が」
一同はやれやれ、とセラフィムの所へ行った。彼に全てを話し、色々聞いてみると相手がやはり病んでいることが解った。ジェネラスは実の息子を塔に閉じ込め、そこで育てていたのである。セフィラムは彼を嫌ってはいるが、憎んではいないらしい。しかし、スズキが『貴方の父親を殺すのよ』と言ったのに対し、彼の対応は醒めたものだった。
そして、最後に彼は問う。
-外の世界は魅力的か…
それに、ダートは笑顔を向けた。
「ああ、とても魅力的だよ。
 色々な町があって、色々な人がいて、色々な音色があって…。
 この塔じゃ体験できないことが一杯ある。
 それに光も…」
「光…?」
セラフィムが不思議そうに首を傾げると、プリムプラムは優しく微笑む。
「ええ。太陽の光です。今、貴方に一番必要な…」
その言葉に……セフィラムは少しだけ…微笑んだ気がした。

 そして、スズキ組一行は先ほどドラゴンゴーレムを倒した部屋まで戻ってきた。
「俺たちのやることは後1つ!
 …ジェネラスを倒し、この忌々しい塔から脱出する!」
ダートが愛用の剣クラウソナスを握り締めて言う。
「ゲームを楽しませてもらった謝礼を…何倍も楽しいゲームで返さねぇとな」
続けてソウキュウがそういい、何処からとも無く鋼鉄の箱を取り出す。
「って何でそんなもんもってるんですかっ!」
とシリウスが突っ込む。と、いうのもあの下水道の依頼の後、鋼鉄の箱について調べた結果それが古代の兵器である事がわかったからである。
「んー、スズキが持って言っておけ、と」
それで意味の解った彼女は苦笑し、傍らにいたプリムプラムが懐に手を置く。
「だから、私も…このシコンを持たされたのですね」
スズキの勘は、時折妙な方向で当たる。最初は訳がわからなかったが、漸く合点がいった。
「相手に不足はありません。こっちも気を抜かないでまいりましょう」
リーガルトの言葉に皆が頷き、スズキは言う。
「今から一緒に、これから一緒に、殴りにいこうかーっ!!あの変態をっ!!」
『おーっ!!』
ここはとりあえず誰も突っ込まず、階段を上り始めた。すぐに扉が見つかる。
-覚悟は?
不意にダートが問うが、皆が笑顔で『できている』と答える。少年もまた微笑み、その扉をあけた。その瞬間、ジェネラスの楽しげで酷く興奮した声が飛び込んでくる。彼はイスに座り、水晶の前で目を輝かせていた。頬が紅潮し、ぎらぎらとした目で一羽の猛禽類を見やる。
「いやあ、本当に素晴らしい。お待ちしていましたよ、『スズキ組』リーダー、スズキ
 さん……!」
「それはどうも。で、ゲームは親が勝つって…なーんかイカサマでも仕込んでるワケ?」
気の無い返事でスズキが問うと、ジェネラスはしこんでいないが、そうなんだ、と子供のような答えを返す。そして帽子を被りなおしつつ微笑んだ。
「だってそうでしょう?遊技場やカジノでも……結局親がかつ。それは強いから、なん
 ですよ。だから、イカサマなんて仕込む必要が無い」
そういい、彼は水晶に手をかけ…瞬時に1つの結界が生じる。

『魔法を通さず、術者に返し…刃も跳ね返す…盾』

「……そんなの関係ないっ!」
スズキの掛け声と共にソウキュウが鋼鉄の箱をぶっ放す。炸裂するが、ジェネラスには効果が無いらしい。投げられた火晶石の攻撃を受けるも、スズキは例の魔剣を爪で掴み結界を切る。
「なっ……!?」
ジェネラスは目を白黒させる。それもそのはず、結界に皹が生じて上復旧も出来ないのだから。スズキはふふん、と自慢げに笑う。
「意外と無知なのね。コレはカナンの魔剣。ソドム最後の王であったカナン王が
 ………あの変態リッチが愛用した、ものすごい魔剣なのよっ!」
「いや、変態リッチって言い過ぎでは…」
思わずリーガルトが突っ込むが、それもお構いなくプリムプラムがシコンを投げるッ!
「これで、終わりです……」
瞬間、それは炸裂した……。結界もろとも吹っ飛ぶジェネラス。それにダート、シリウス、リーガルト、投げた本人は眼を丸くする。
「あ、有り得ない…玩具どもに…ゲームで負けるなど…」
(いや、シコンの一撃で結界もろとも貴方が倒れたほうが有り得ないんですが)
リーガルトは物凄くつっこみたかった。奴ではなくシコンに。他の面々もリーガルトと同じ意見らしいがスズキはばさばさと音を立ててジェネラスのもとに舞い降りる。
「人の命を軽んじ、ゲームと称して弄んだ報いだよ。物事を甘く、軽く見る奴がゲーム
 に勝てるはずが無い。これで、おしまいだよ」
「そうか…そうか、そうか…ふふふふふ…」
ジェネラスはどこか納得したように笑い、どこか彼女に恋焦がれる若者のような目で、本当に愛しそうに呟いた。
「…ならば、冥府で会おう…スズキ。そこでゲームをするときは…負けん…っ!」
それが、ジェネラスの…最後の言葉だった。その顔は、本当に楽しそうな、満足した笑
顔だった。息を引き取ったのを確認し、スズキは仲間に向き直る。
「さあ、帰ろう。奴は…死んだら塔が倒れるとかそんな仕掛けをしてないっぽいから」
一同は、とりあえず頷くことにした。

 塔から出ると、東の空が明るくなってきていた。ぼろぼろになった一同は塔を振り返りなんつう悪夢だったんだろう、と口々に言い合い、苦笑しあう。我が家といっても等しい『礎の神話亭』へ戻ろうとすると、1つの影が駆けて来た。…よくみると、それはジェネラスの息子、セフィラムであった。
「どしたん?」
スズキが問いかけると、少年は息を整え……どこか必死な顔で彼女に問う。
「僕も……僕も連れて行ってもらえませんか?
 やっぱり、世界を知りたい。…世界を見たいんです。ですから…」
それに、スズキは小さく微笑み、かるく頷く。
「それなら勝手についてくればいいよ。私は歓迎するけどねぇー。皆は?」
スズキは仲間たちを見、仲間たちは皆笑顔で頷いている。特にプリムプラムは少しだけ目に涙をためて…。どうやら彼の今後が心配だったらしい。
「それでは…戻りましょうか…私たちの我が家へ」
彼女の言葉に、スズキは頷く。そして、新たな仲間となったセフィラムの肩に止まる。
「でも、冒険者って大変だよ。それでもいいのなら…ね?」

(終)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あとがき

えー……一応、付箋はありましたがバレバレーな天空です。
まずシコン。もちアレのシナリオで入手しました。
それ以来『スズキ組』では危険物として倉庫に入れていたのですが
何かを思ったスズキは封印を解き、シコンを持って置くように言ったのです。
つーかね、シコンがね、全体攻撃であることを忘れていたよ!!(をい
決して他のリプレイでは使用しませぬ(戦闘ではなっ!:力説)
あ、でも鋼鉄の箱のインパクトが…(落涙

そして、最初に助けられるダートが『鎖で縛られ、その上で暴行を受ける』
とあったのでまるでジェネラスが…(大汗)のように見えてなりませんでした。

なにはともあれ、ギャグふくみ。
ネタはまぁ、古いところがありますがまぁ、少しでも楽しんでくれたら。
そして、カナンの魔剣がバルディッシュという冒険者から借りた事になっているのはぼ
ちぼちのちほど説明しようと思います。今後のリプレイにちょっとかかわるんで。

兎に角、あの鳥……スズキ率いる『スズキ組』の冒険はまだまだ続きます。
今後もよろしくお願いしますね♪

これは作者である机庭球さんへ送ったリプレイの一部を修正
しております。

それでは、これで。
天空 仁

補足
検閲削除となっている場所には人を不快にさせる罵詈雑言が入ります。
貴方のお好きな罵詈雑言を入れてお楽しみください。
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by jin-109-mineyuki | 2008-02-19 21:47 | 札世界図書館 | Comments(0)