ある野良魔導士の書斎

fureinet.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

状況把握をこれでしよう(フーレイ、ふりかえる)


あるまどの現状

参加者さんに指摘されて気づいたフーレイです(をい)。本日は『あるまど』(五百四十話まで)の現状をご紹介いたします。
…見落としがあったらごめんなさい。
あと、書いていないキャラクターさんは自由にGO!

アドラス・フェエリ
地下の独房にグリムさんが囚われ、眠っております。サフランは兎状態で鳥かごの中です。グリムさんの傍にあります。城のどこかでグルーマさんが秘術の処理中。そしてナイアは執務室でペルーとテュース君に指示を下しました。

アドラスへの道
碧ちゃんがガーゴイルさん撃破しました。夏彦さんとギンジョウが現在シスカさんと戦闘中。ルーマスさん、ジョッシュさん、リョウトさんはアルシェと名乗ったアーシャさんと遭遇です。…そういえば、コウさんの弟さんも…?
因みに別方向ですがラポールinティターンさんがアドラスへむけて歩いていってます…亀の速度で(笑)。

キノ・ランカース
現在、ロンギヌス、ルビーさん、ブレイン、マリッサ、エストさん、クルスで地下図書館探索中。けれどなんか怪しい二人組が様子を伺っている模様。

コノエ・ルード
ホムンクスルと戦闘は一段落。シリルさんとリーがちょいと良い感じ?ユトリファさんが気まずそうです。とりあえず合流させます。

中央
バンと一角獣さんがハガネさんとヒューゴさんとバトルに遭遇。小さなマーシャさんと共に護ろうとしました。現在は戦闘が終り、バンがハガネさんの治療をしています。なお、ローヴさんとリークスさんもこっちへ向かっています。

例の村
相変わらずヘイズは昏睡状態です。セオノスさんが一緒にいます。村長さんも一緒です。夢の中ではイリュートとコウさんがともに行動中。なんか、ピンチです。
※夢の中のクルスはあくまでも夢の中の存在。つか・・・(汗)。
ネーベルは中央に向かっていると思われる(仲間たちと戻ったってあるけど、ヘイズは倒れたのでセオノスさんは残っているんですよ:汗)

グリムさんの山小屋
エレインとクオンはそこで気絶しています。そろそろ起きて攫われた師匠コンビを助けに行くなりしろい(汗)。

ベスナ
ラニくんとテナーは救護室で眠っています。オウリィさんとプラナさんが看護中。あとシャドナがセフィルさんと一緒に行動しています。ククルがディバシャさんに危機を伝えて欲しい、といっております。ダルフさん、シルフィーさんもここにいます。

あと『500話を越えているので要約は難しいんじゃないのか』というご意見もありました。それも踏まえて考えます。確かに難しいですね、500話もあると(もうすぐ550話ですし)。しかし、参加者や読者の事を考えると要約しておいたほうがいいのかなぁ…と思ったのです。
さて、どうなるのか気になりつつ今回はこれで。
あ、ネーベル…最近でてない(汗)。
[PR]
by jin-109-mineyuki | 2008-01-31 18:42 | リレー小説(魔導士) | Comments(0)

フライング気味に(フーレイ、関西弁で)


 そないな調子の(どないな調子だ:汗)フーレイや。今回は少々指向を変えて関西弁でお送りしておるんや。ちうのも、ネットサーフィンをしとったら『大阪弁変換機』なるものを発見したんや。そういうわけで使用しとる所存や。…文章が多少おかしいトコロがあるかもしれまへんけれど、そこはごめんなさい(一礼)。色々な文章が関西弁になるちうのは結構おもろいや。実生活では関西弁と熊本弁が混じった変な口調を使っていますわけれど…なかなか勉強になるんやね(しみじみ)。

…と、いうわけで今回も張り切ってまいりまひょ!

 きょうびは天気が悪く、洗濯物が乾きまへん。この間は雨の音が気になってちーとの間眠れまへんやった。最初は何の音かわからず身体を起して耳を澄まし、音源を捜して気づいたちうワケやが……真夜中の雨って、どこぞ神秘的な気がしたんや。もうちびっとそのまんまおきていても良かったかもしれへん。けれどやっぱり眠りたかったさかい布団に潜り込みたんやが、音が耳に残ってしまって……。眠った気がせん!

…一日中眠いのはどうも好きやおまへん。気だるいのは嫌いちうわけや。

今日も雨で若干憂鬱。ほんで、母から「懸賞に応募しておくように」と言われ午前中はその作業に追われ……掃除と食器の片付けは午後に後回し。近所の郵便ポストは一日一回しか回収に来ない上にその時間が正午やったので若干慌てつつもちゃんとこなしたんやよ。懸賞の応募ちうのも数が増えれば若干エライだなぁ、と思いつつ僕は作業をしポストに投函しとった所存や。

大阪弁変換機

…ここまで関西弁でやってみたわけですが、いかがだったでしょうか?
違和感がある、とお思いの方…無視してください(汗)
[PR]
by jin-109-mineyuki | 2008-01-30 00:00 | 日常生活 | Comments(2)

自信は無いが(おっさん、思い出す)


『朔爛漫』【7】

 新月の闇の中、静かにエルフの男は笑う。彼の傍らでは、人間の女が幸せそうな顔で彼を見つめていた。
「俺と一緒に…あいつに一泡吹かそうぜ…キィフェ」
射抜かれた魂のまま、彼女は一つ頷いた。

 次の日から、二人は領主の目を盗んで仲間を集めた。町の人間たちも、森のエルフたちも領主の横暴には怒っていたのだ。これさえなければいい領主なのに、という声も彼方此方で聞こえていた。
 キィフェは表向き領主の言いつけどおりに振舞った。父親の会わせた見合い相手はそこそこ整った顔をしていたが、やはりバルディッシュには勝てなかった。それでも、彼女は表向き大人しいお嬢さんを演じ、時々人目を忍んで話し合いに参加した。
 バルディッシュは仲間たちと共に打ち合わせを繰り返した。満月の夜に花嫁を掻っ攫い、森の奥まで馬で走る。追っ手が来たら、作戦を決行する。その内容を深く煮詰めていた。

そして…満月の夜。バルディッシュはキィフェを浚ったのだ。

 黒い馬を追う領主たち。バルディッシュたちが消えた森へ入ろうとしたとたん、迷いの魔術がかけられる。そして、松明を持った多くの領民たちが領主たちを取り囲む。
「どけ!お前たち!!娘が浚われたのだぞ!!」
「それはできません、領主さま」
1人の老人が鋭い目で領主を睨みつけ、声を張り上げた。多くの領民たちがそこに集まっており、色んな種族がいた。人間とエルフは勿論のこと、ドワーフや髪に葉緑素を持つドリアッド、泉に暮らす人魚族まで姿を現していた。
「昔から、この領地はさまざまな種族を平等に見ていた。それなのに貴方の代になってからエルフやハーフエルフなどを差別し、自由を奪っている!」
一人の若いエルフが声を上げる。と、別の人間の少女が言葉をつないだ。
「我々は昔から…そう、ここが領地となる前から人間とエルフの協力によって栄えてきた。それが、この地に生きる者達の姿なのだ。それを否定する領主など、我々は要らない」
「他の領地に比べて税金などが軽く、飢饉のときは屋敷の食物庫を開いてくれる。それはありがたい事だが種族での差別は撤廃していただきたい!」
「それさえなければ、貴方は素晴らしい領主なのだ。それを嘆き、キィフェ様はこの土地を出て行かれたのだ!」
そういったのはハーフエルフらしき双子の青年だった。二人はきっ、と領主の目を見つめて声を上げた。次にドリアッドの老女が前に進み出る。
「我々が望むのは、仲良く穏やかに暮らすこと。それ以上は求めぬ。ただともに暮らす事を認めてくれればいいのじゃ」
「そして、あんたの娘が愛する人と一緒に生きることを…な」
人魚族の男が真剣な顔でそういい、領民たちは領主たちの様子を見た。彼らの言うとおり、エルフなどに対する態度を除けばここの領主はいい領主だった。わがままで若い娘を連れ去ったり、年貢をむりやり取ったりはしない。厳しいときは待ってくれたり、量を減らしたりしてくれる。むしろ、政治的には優しい領主であった。彼らはその事を知っているし、キィフェがそれを一番知っていた。領民を宝に思う領主であることはバルディッシュも感じていた。だからこそ、彼はこれを気に事を起す事を思いついたのである。
「……くっ……」
領主はうなった。いま、ここにいる領民たちの言葉はどれも本物だった。確かに、己の父親はエルフにも、多種族にも優しい領主だった。それ故に森は豊かで毎年美味しい木の実や上質の炭になる枝も取れていた。一揆に当たる行動ではあるが、そうとも言い切れないのは彼らが一揆である、という態度ではなく説得という形であり、誰一人武器を持っていないからであった。手にしているのは、松明やカンテラだけである。
(これは…キィフェとあの男が考えたのだろうな)
それを悔しく思いつつも、領主はその場を動くことが出来なかった。ただただ、この領民たちをどうしようか…本当に困ってしまった。

 月の光も届かぬ、森の奥。カンテラと焚き火の揺らめきを感じながらバルディッシュは小さく溜息をつく。腕の中では愛する人が穏やかな寝息を立てている。その愛らしい姿を見つめながら周りへと耳を傾ける。木々のざわめく音に混じり、僅かにだが人々の歓声が聞こえてくる。それで作戦成功を知り、小さく口元が綻んだ。
「これで、お前の望みも…俺の望みも叶いそうだよ」
ぎゅっ、とキィフェを抱きしめて呟く。そして、穏やかにエルフと人間が過ごす領地の事を思い描きながら彼もまた眠りについた。

 後から聞いたのだが、あれから領主はまもなく引退しキィフェの親戚に引き継がれたという。そして、議会が出来上がり種族に関係なく領民の中から選出され、領主とともに盛り上げる事を決意したそうだ。

 バルディッシュは妻となったキィフェとともに碧落の森で暮らし、後に男の子を一人授かった。二人はその子にラシュと名づけ、大切に育てた。彼自身は聖騎士団の一員として森を護り、一人の男として家族を護り、その幸せをずっと大切にしたかった。

…しかし、それは遠い昔の夢になっていた。

バルディッシュは100年も昔の事を思い出し、小さく苦笑していた。碧落の森とリューンの間にある道の途中、ふと空を仰ぐ。今日は新月で光はカンテラだけである。
「……親父?」
不意に声がした。在りし日の己に似た息子が紅茶のカップを手渡しつつ見つめていた。
「ラシュ、すまないな」
「母さんの事でも思い出してたのか?」
ラシュはローブを正しつつも問いかける。バルディッシュの表情からそう思ったのだろう。そして、少しだけ表情を曇らせる。幼い頃に失った母親の事を思うと、胸が痛い。父親がそれを悔いている事を知っているし、父親を責めてしまった自分も恥ずかしいからだ。
「まぁな。でもお前が気にすることじゃない」
そういいながら息子の頭を撫でる。一見、バルディッシュは壮年、ラシュは青年とも言える年齢に見えるのだが、バルディッシュは200年生きるエルフ、ラシュもまた70年生きているハーフエルフである。ラシュは照れまじりに手をどけると、傍らに置いていたカップに手を伸ばし、中身を口にした。何故だろう、胸が酷く痛い。
「どんなに思っても、帰ってこないけどな」
ラシュはそういいながら立ち上がり、ばつが悪そうに背を向ける。何も言わず天を仰ぐバルディッシュを残し、彼は少しだけそこから離れる。未だに父を許せずにいる幼い自分。それが、恥ずかしく、思わず出た言葉に顔をしかめる。バルディッシュはそれを横目で見つつも、小さく苦笑した。

(終)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あとがき
とりあえず、終了。最後がなんかやや苦いんですけれどまぁ…若干は親子の確執が見えないと(汗)。キィフェは病死です。バルディッシュが聖騎士団から抜ける理由がちょっちありますけれど。母親の病が治るように祈ったのですが助からなかったんで、ラシュは『厚き信仰』ではありません。そう、真逆のクーポンもちです。

いろいろありますけれど、他を除けば時々どつきあうこともある普通の父と子ですよ。
次回はとりあえず過去に書いたシナリオのリプレイの予定。
[PR]
by jin-109-mineyuki | 2008-01-29 17:19 | 札世界図書館 | Comments(0)

夢はでかく、現実はあうちでも(冒険者と学生、がっくし?)


 そういえば、むげふぁんも色々動き出しましたな。フーレイです。なんかまったりモードで旅団の流れも緩慢っぽいようですが、グリモアガードの方は新入り募集をしていたようなので若干しまった、と思っています(リディアが団員募集をしていたら、ディートは行くつもりだったので)。まぁ、偽イベの参加者も少ないし、締め切りを延ばすか延ばさないかで若干悩んでおりますけれでね(笑)。

新大陸捜索の集団も、結局訳ありで参加せず(笑)

ニルギンは丁度クエストをやる予定でしたし、ギーエルは旅団をつくったばかりだし、ディートも偽イベをやっているんで……。グリモアガードとかはしばらく様子見。そしてランララは参加する気が薄い(平日のリアイベは基本的にやる気が無い)。これは銀雨のバレンタインにも言えることだが、こっちは余裕があればプレゼントを作りたかったのが本音(ニルにも言えることだけど)。今の所ディートの旅団シナリオ用に1つとニルギンのクエスト用に1.5個あります。今の所星は降りそうに無い…。集まり次第ニルギンからDBUを発注したいなぁ。咲乱、お前のBUが今年中に出来るかは…若干判らなくなってきたぞ。まぁ、頑張るしかない(俺が)。

 活動のことでふと思ったのが……旅団。活発な所とそうでない所の差が案外ある。出来れば活発になってほしいなぁという旅団がいくつかあるし、いろいろ考えている模様。まぁ、活動的なヒトがいるところはいいなぁ。と、いいますか、ぶっちゃげると
『カフェ・ナ・ノソリン』団員募集中
という事です(をい)。今は友好さんとのトークでつないでいるような状態ですし、入ってくれるとうれしいです。短期・長期は関係ないので雑談がすき、トラブルや混沌がすきという冒険者さん、お待ちしております。

話は変わって、咲乱の話。
年末に依頼へ行きましたが、しばらくはお星様がふりません。ので、その鬱憤を晴らすために偽イベ3連続をやるつもりでいます。
2月:温泉でゆったり(仮)
3月:猫を綺麗にしよう(仮)
4月:鉱石ラジオが壊れちゃった?(仮)
2月は『空色・飴屋敷 』で、3月は『猫好き同盟』で、4月は『宵闇館』で行う予定です。友好さんもOKなので、興味がある方は是非どうぞ。一応友好の繋いである結社さんには書き込みをする予定ですんで、ふるってご参加ください。

あと、実を言うと2月にはギーエルの偽イベをやる予定ですがこっちも温泉。ただし、温泉の掃除がメインなので攻撃アビリティーを使用してください(水垢がしつこいのです)。ただし、制限があります。建造物破壊に効果があるものは崩壊の危険性があるのでNGです。
[PR]
by jin-109-mineyuki | 2008-01-28 16:30 | ニルギンの部屋 | Comments(0)

途中撤退は……したくないッ!(ガクブル:フーレイ、過去の記憶が悲惨?)


第一印象:制限多すぎ!?

 こんにちは~。プロムナード9『金色のアルカナロード』は第二回から参加決定か?!フーレイです。某レストランに集って高校時代の友達と共にキャラクターの製作してきました。

…はたから見れば履歴書かレポートをやっている大学生(笑)。

 四人でランチの後、スターティングマニュアルをみつつキャラメイク。しかし友人からスタマニュを見せてもらって…一言。
「…なんか制約…多くないか?」
「(とにかくスタマニュを)読めっ!」
そういわれ、すみずみまで(一応)読む俺。珍しくルールも隅々まで読んでいるよ!?実を言うと、頭が痛くなるから必要最低限しか読んでいなかったぞ、スタマニュ!アクトのアドバイスやらマスターの権限やらまで!

…厳すぃ…(汗)

 ヒト族とマダラ族ではつける職とか違うし、種族によっては職やら名前やら制限されるし(例:マダラは名持ちでないと苗字が持てない)。前回(ロマブレ)に比べてキャラメイクの制限がかなりあるなぁ、アクトも厳しいなぁ、とか思ってしまいました。おまけにメインは政治なの?とすら思えたし。まぁ、メッセで友達からは聞いていたが、玄人向きのゲームだと思えましたわ。あと、雰囲気が中国ッ!パンダっぽい種族いるしっ!ジュカ(プロム5に登場した種族)やらレメーゼ(プロム3に登場した種族)とかいるし(注意:違います)!微妙に触手が……ふっ、二人目登録したい病がぁーっ!!でも、恐らく一人のみじっくりかな。

PCの路線が大きく変更になったし(笑)

 本当は「拳で語る豪快一直線なおっさん」をやる予定でしたが、色々スタマニュを見た結果今回も暗い過去を背負うPCです。まぁPBMに投入するPCは大抵不幸な過去ですから(笑)。前回のロウヒも不倫で生まれ、育ての父親とは確執があるし。ムハエルにいたってはいろいろあって絶望したし(一番の原因は弟を失ったことか)。フィクロルクも両親を殺されていますからね。今回のPCは…最愛の妻と無理やり別れさせられ、その上病死しちゃった…。それが原因で絶望して暗殺者になったというある意味ダウナーな男です。名前も事情がありミドルネームがつけられないんで下記の通り。

カイメイダ・ガインログ(シームー/男性/42歳)
職業:密師(元御門衛士)

友人の一人が「忍者みたいやなぁ~」と言っておりましたが、密師というのは公に出来ない問題を密かに解決するプロフェッショナルなんで、暗殺メインの奴がいてもおかしくないか、と思いこうなりました。ノリは中村 主水です(ニヤリ)。でも、企業スパイみたいな雰囲気が強い気がした(笑)。と、いう事で表向きは楽隠居(種族の平均寿命は55歳なので)、本職は暗殺メインの密師って事にしました。3度目の暗殺者キャラクターだな。

 TRPGの『ビースト・バインド』風に言うならばスピリチュアルアンカーは息子です。名前はヨルム(本当はヨルムンガンドってしたかったが長い。ついでに言えば、妻の名はルシェイメアでした)。彼は科挙に合格していて、学士です。カイメイダが、がんばって育てました。

決意:とりあえず、息子の子をこの腕に抱くまでは死ねない!

そんな奴です。同じリードになったら仲良くするなり、敵対するなり、弄るなり、飯たかるなりしてください。むしろネスパへの投稿は『指名手配』で行く所存(をい)。あ、未だ性格キーワードが『豪快/月のよう』しか決まっていない上に所属が決まらないッ!!どこかの王に仕えたほうが面白いと…言われたけれど政治系のは難しいんだよなぁ(ジェムフラウは撃沈でした。僕が頭回らなかったのよ)。
[PR]
by jin-109-mineyuki | 2008-01-27 23:57 | PBM関連 | Comments(0)

自称魔王も惚れるほど美味い飯(冒険者、じつは幸せもの)


冒険者の宿【水繰の剣亭】:12
魔王と聖剣に記憶喪失な上、罪な美しさ?

長閑でやさしい昼下がり。それをぶち壊しそうな雰囲気輩がなぜか【水繰の剣亭】にやってきていた。でも、やっぱり長閑な雰囲気は雰囲気だった。
「店主殿。今日の昼も美味であった」
「って、何でアンタがここで飯食ってんだよ!!」
思わず突っ込みを入れるアンバーではあったが、珍客…自称魔王リヴァキープはふん、と鼻を鳴らしてそっぽを向いた。
「良いではないか。一昨日の戦いの後店主殿が奢ってくれた料理が大変美味であったが故にな、時折ここで食事をとることにしたのだ」
「…もしかして、私たちとの戦いも『食事の前の軽い運動』と化していませんか?」
オニキスの何気ない一言にびくっ!と背中が引きつるリヴァキープ。どうやら、図星らしい。しかしそれぐらいの事で突っ込みを入れる『六珠』ではなかっったりした。
「そ、そんな事はない!そんな事はないぞ!!」
否定する彼に、一同は苦笑する。

 彼、リヴァキープと会ったのは一週間前のこと。魔王と名乗る男が営業妨害をするのでどうにかしてほしい、という依頼を受けた一行は依頼主と共に地下の遺跡にもぐってスライプナーという特殊な剣を手にした。というのもリヴァキープ曰く依頼主の先祖はそれで彼と戦ったという。つまりは、それで『自分を倒せ!』と言っていたのだ。まぁ、その剣は剣さえ認めれば誰だって使えたわけで、今は吟遊詩人のクインベリルがマスターとなっている。『六珠』のメンバーはそれを使うことで漸くリヴァキープを倒せたのだが…彼はその日のうちに復活し、こうして付きまとうようになったのである。

ここ数日のうちに、何故かわからないが、リヴァキープとの間に微妙な友情みたいなものが気づかれ始めていた。
「けれど…依頼先まで押しかけてくることがなくてよかったよ」
サードニクスが苦笑し、それに頷くジャスパー。彼女はふう、と大きな溜息をつきながらイル・マーレをグラスで揺らしながら別の依頼を思い出す。
「アンバーが記憶喪失になったときに来られたらもの凄く厄介になったでしょうし」
そういいつつアンバーの頭を見る。ベールでわかりづらいが、今も包帯が巻いてあるのだ。3日前のことだが、足を滑らせたアンバーはなにかで頭を強打して記憶を失った。ゴブリンの洞窟で再び記憶を取り戻したものの、今も時折頭が痛むらしい。
「それを自分の手…それも荒治療で治そうとするアンバーもアンバーというか…」
パールはそういいながらちらり、とアンバーを見ると、彼は今もリヴァキープと揚げじゃがを取り合っていた。そんな姿に剣、スライプナーは相棒となったクインベリルと共に笑いを堪えている。
「まぁ、無事に記憶を取り戻したんじゃ。結果オーライじゃろうて」
「そうですね。元気そうですし、何よりです」
そうしている間にも、アンバーが己の揚げじゃがを死守したらしく、リヴァキープが悔しそうな声を上げていた。それをオニキスは大人気ない、の一言で片付けて珈琲を飲んで新聞に目を通す。悔しがるリヴァキープにはジャスパーがイル・マーレを彼のグラスに注いでいる。きらきらと輝く青い酒に、彼は大変感激し「ふむ、アレトゥーザを支配してイル・マーレを上納させるのもてダナ」なんて言ったのでアンバーがチョークスリーパーをかけはじめたのでどうにかサードニクスと親父さんが落ち着かせようとしているが「アレトゥーザは俺の故郷だ!支配されてたまるかーっ!!」と引く気がしないらしい。
「ところで」
「ん、何じゃ?」
不意に、オニキスがスライプナーに問いかける。
「記憶を失っていた間ですが、それでもアンバーは巧みにグレイブを操っていました。あれは…」
「恐らく、冒険者としての動きは忘れていなかったのじゃろう。かなりのレベルになってきておるしのぅ」
スライプナーはそういいつつ一行を眺め、楽しげに笑う。その一方、パールはぐったりとカウンターに寝転んでいた。
「…あー、昨日の依頼は疲れたぁ。なんだよ、あのヒゲ!わけがわかんねぇ!男同士で子供作る気満々だぁ!?天と地がひっくり返ってもむりだっつーのっ!!」
いらだたしげにカウンターで爪とぎをしようとしたので、とりあえず無言で首根っこを掴んでおくクインベリル。
「気持ちはわかるよ。あの依頼人さんに襲い掛かっていた幽霊の正体で苛々してるのは…。一番忘れたいのはオニキスさんだとおもう」
「そうじゃったな。あの男はグレモリー殿に好かれておったのぉ」
スライプナーの言うとおり、オニキスは依頼人に気に入られ軽く貞操の危機だったかもしれない。まぁ、依頼人はそういう人だったから仕方ないって言ってしまえばそうかもしれない。
「つーか、美しさは罪ってどの面さげて言ってんだよって話だ」
ようやくリヴァキープから手を離したアンバーが疲れたような様子で言う。オニキスは思い出したくない、という顔で溜息をついて食事を続ける。
「…な、なんかもの凄く空気が気まずいのだが」
リヴァキープの言葉に、とりあえず一同は何も言わないで置くことにした。

 その後、アンバーは踊りの練習をする為、クインベリルは演奏の練習の為に二人で広場へ出かけて行った。オニキスはサードニクスを連れて図書館へ行き、パールは昼寝をするために部屋へ戻った。いつの間にかリヴァキープも姿を消し、後に残されたのはジャスパーだけである。
「…ちょっと買い物でもしてこようかな」
彼女はそういうと席を立ち、昼下がりのリューンへと身を躍らせた。
(もうちょっと、がんばらないとね。今度は私だけがレベルアップできなかったなんて…)

(続く)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回遊んだシナリオ(敬称略)
勇者と魔王と聖剣と(ほしみ)
記憶は洞窟の中に……(karf)
美しさは罪(SHIMO)

多分、リプレイのノリは変わらないと思う。が、時折書き方が変わるかも。
まぁ、楽しんでくれれば嬉しいことです。
[PR]
by jin-109-mineyuki | 2008-01-26 14:33 | 冒険者の宿【水繰の剣亭】 | Comments(0)

そういやぁ、何故タイトル・・・これにしたんだろう、俺(汗:バル、がんばってる)


『朔爛漫』【6】

 その夜は、新月で真っ暗だった。いつのまにか、新月の夜に逢瀬を重ねるようになっていた。今宵もその約束だった。
(さて……)
バルディッシュはいつものように待ち合わせの川原で佇んでいた。そして、懐から手紙を取り出し、カンテラで照らす。そこには短く
“聖闇教会 聖騎士団・第3小隊長及び第1中隊長に命じ、碧落の森勤務とする”
とだけ書かれている。つまりは、本拠地の都市を護るためにそこへ戻らなければならなくなっていた。これを切欠に、彼はキィフェに求婚しようと考えていたのだ。そうこうしていると、馬の蹄の音が、彼の耳に入ってきた。
(おかしい。いつも歩いてきているのに)
不思議に思い、バルディッシュはカンテラを掲げてその方向を見る。と、キィフェが愛馬に乗ってやってきた。彼女は馬を下りるなりバルディッシュのもとへ駆け出した。
「キィフェ!?」
「バルディッシュ…私…どうすればいいの?こんな選択だなんて…」
彼女はわあ、と泣き出し、バルディッシュは驚いたもののそっと、キィフェを抱きしめてそっと頭を撫でた。
「一体何があったんだ?」
問いかけるものの、キィフェは嗚咽を漏らしたままで何も答えない。しょうがなく思いながら彼はそっとキィフェを抱え、彼女の愛馬に跨る。そして、滞在しているエルフの村へと急いだ。誰かに聞かれたら拙い気がしたからだ。
(それに、これは……求婚どころじゃなくなるかもしれないからな)

 キィフェが我に帰ると、そこは川原ではなくバルディッシュの部屋だった。寝台に横たえられ、服が少しだけ緩めてある。ゆっくり起き上がると部屋の主が紅茶を注いでくれた。
「…ありがとう。あと、取り乱してごめんなさい」
「いや、相当嫌な事があったんだろう?おちついてからでいいよ。言いたくなかったら言わなくてもいいし」
バルディッシュはそういい、自分の紅茶に口をつける。良く見ると、彼もゆったりとした部屋着を纏っている。ふと、色々勘繰ってしまったがそれよりも先に言わなければならないことがあった。カンテラの光だけが広がる中、キィフェは紅茶をちょっとだけ飲んで口を開く。
「気遣い、ありがとう。でも……言うよ。これは君と私に関わる重大なことだし」
バルディッシュの表情が、少しだけ研ぎ澄まされる。それを確認しつつも、頭ではどう説明しようかと必死になっていた。けれど結局はそのまま出ていた。
「実は、見合い話が持ち上がっている。そして父はこんな事を言ったんだ。見合い相手と結婚するならば、引退して私に領主の座を譲る…とね」
「なっ……!?」
バルディッシュの赤い眼が見開かれ、感情の揺らぎが見えた。少し俯き、軽く唇を噛む。キィフェの夢を知っているから、酷く胸が痛む。
(予想はしていたが、そう来たか……)
溜息が漏れ、しばらくの間二人とも何も言わなかった。闇夜を焦がすカンテラの光に照らされ、湯気が踊る。その中漏れ出るのは、溜息ばかりだった。が、バルディッシュは顔を上げる。
「俺も、お前に言わなくちゃならんことがある。聖闇教会の聖騎士団本部から手紙が来てな。本部勤務になったんだ」
「えっ!? じゃあ…昇進したんじゃない!おめでとう!!」
これにはキィフェも嬉しくなる。が、バルディッシュは苦笑した。
「んー、本部勤務ったって本拠地の警備が主だぜ?それに…ここから離れることになる」
「あっ……」
キィフェはしゅん、となるものの……バルディッシュは毅然とした表情で彼女と目を合わせる。
「だから、俺と行かないか?碧落の森へ」
「でも…私には…皆が…」
確かに、バルディッシュの言葉は嬉しい。すぐにでも頷き、この場所から…いや、父親の手から逃れたい。愛する人と共に暮らしたい。しかし、それだと夢を捨てることになる。この土地を再び昔のように、人間もエルフも楽しく暮らせる場所にする、という夢を。
「俺は、おまえじゃないと駄目なんだ。だけど、お前にも夢があるんだよな。困ったな……。俺はどっちも選べないんだ」
「そ、そんな…」
バルディッシュの表情は、悪戯を思いついた子供のような顔だった。それにキィフェは少し呆れてしまう。が、その時、彼は決断していた。
「お前と一緒になれるなら、まず俺が幸せになれる。あと…これを切欠に、この村を元に戻せるかもしれない…」
「何か策でもあるの?」
「皆に協力してもらうのさ…俺たちの駆け落ちを」
その言葉に、キィフェの目が丸くなった。
「な、何言ってるのよ!」
「そして、俺たちの脱走を合図に……作戦を始めるのさ」
バルディッシュは任せておけ、というとキィフェをそっ、と抱き上げる。
「バルディッシュ……本気なの?」
「ああ。本気さ。俺と、お前と…この地に暮らすみんなの幸せの為に…」
頬が赤くなるキィフェにくすくす笑いつつも、バルディッシュは寝台に腰掛けて愛する人を膝に乗せる。そのままぎゅっ、と抱きしめる。
「そのために、がんばらせてくれよ…キィフェ」
不意に、カンテラの炎が消える。その刹那、影が重なって崩れた。

(続く)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
えー、ラスト。「その刹那、影が重なって崩れた」ってどうなったかわかる人には解りますよね。いや、そういうシーンがストレートすぎる、と友人に言われ…むしろそういうシーンが多いといわれ(過去に主催したPBMにて)、うーん、と頭をひねった挙句友人から提示された例をそのままだったりする(をい)。
次回、遂にラスト。うわぉ。無計画!!
いや、バルディッシュの旦那がいかに暴走したかが丸解りのよーな。
[PR]
by jin-109-mineyuki | 2008-01-25 21:55 | 札世界図書館 | Comments(0)

ああ、お父様。このロゼスハベスタは奴を殴るために生み出されたのですね(違:エーティ、奮闘する)


1月 20日。 熊本県内某所にて久々のTRPG!!
ストレス解消もかねていってまいりましたよ…ニューイヤーKKF!
そんな、フーレイであります。

雨の中、幾つも楽しいゲームが登場。そのなかにマスターさんへキャラクターシートを預けているゲームが2つも出ている。
アルシャードffには白い鱗を持つ監察医なメロウ、アクエリアス。
GINESEEDには恋に恋する重戦士の闘神族、エルスティン。
知的(?)に、眼鏡からビーム(違)をぶっぱなすか、豪快(!)にロゼスハベスタ(ハンマー系武器)をぶんまわすか。迷いに迷った挙句…エーティとなりました。
そういえば、エーティはルール改正によって「理念値」が4へ下がってしまったり技能が重闘術に一纏めで(スキルに内容を書き込み)見やすくなったりしました。基本的に変更はないから、今回はデーターを載せません。

 ええと、2006年のサマーKKFで登場し事件は上手く解決できず、惚れかけたNPCのゴルバドルさんは敵だったというエルスティン・シギですが相変わらず武者修行(+ラブとロマンス探し)で冒険者をやっています。今回共に冒険をしたメンバーは下記の通り。
ザライさん(魔人族/男性/20歳)
マセラッティさん(猫族/男性/17歳)
カイ=ジャーリーさん(魔龍族/男性/20歳)
ルゥ・ラウファールさん(技神族/女性/17歳)

 ザライさんはエーティと同じくコンバートキャラクターで、親方様です。今回は前回よりもかかわりは…できたかな(笑)。マセラッティさんは探索特化型のメッセンジャーでもあります。なんかパーティーのリーダー的存在かもしれない(いなかったら絶対失敗していた)。カイさんは魔龍族の青年で、医術も持っていたりしますがやはりパワーファイター。エーティと共に序盤の戦闘でがんばり、ハイタッチをした仲です。そしてルゥさんは技術に拘る女の子で、その為行き倒れちゃったりしてますが、遠くから矢を放って戦います。スナイパーッ!!(笑)。

と、いうことで早速シナリオをご紹介します~。
「言ったでしょ? わたしはあきらめないの♪」byエーティ

 バンドールという神族の土地(人口:200~300人ほど)にあるロメルト亭という冒険者の宿。エーティ達はそこに所属している冒険者です。宿の外を掃除していたエーティは「誰か、医者を!」という声を聞きました。エーティは医術を持っているカイさんを引きずってそこへ向かいました。人だかりを書き分けていくと……そこには息も絶え絶えになった馬と、そこから落ちた酒神族のおじさん。背中をざっくりと切られています。道具がないから診察が出来ないカイさん(汗)。そうこうしている内にお医者さんがやってきました。その間におっさんの懐を探ってるマセラッティさん。33パルスゲットしています。それに気づかないのは彼のなせる業だからです。

 病院まで運んだ後、とりあえず気がつくまで介抱するエーティ。お医者さん曰く、おっさんの傷は魔術を使えば回復も早いそうですが、普通に治療するとやはり多少遅いようです。2、3時間後、ふと目を覚ましたおじさん曰く、彼はクレセアという村から来たそうです(バンドールから歩いて1日ほど)。そこがモンスターに襲われてしまい、騎士団の人間に助けを求めに来た…。これはなんか、事件の匂い!その託を騎士団へ話しに行くと、シェリさんという騎士の女性が出迎えてくれました。そして、後で冒険者ギルドへ来てくれました。と、言うのも…騎士団の人間が出払っているので、一緒に言って欲しい、と依頼されちゃいました!
「悪くないな…」
と不敵に微笑むザライさん。シェリさんは一時間後に馬車を持ってくる、と言って立ち去りました。この間にエーティは医者に託を頼み、アイアンアローを買っております。ザライさんは騎士団へ地図を見せてもらいに出かけたりしてましたっけ。時間になると軍馬登場。馬車に乗り込んでいざ、クレセアへ!この間に自己紹介し、一行は和気藹々と旅立ちました。

 強行軍でしたんで、夜中には到着。暗い中夜目が利くマセラッティさんが偵察へ。カイさんも夜目が利きますが、彼には馬車の周りを見てもらいました。明らかに木の柵は凪だ押されていますが、モンスターの気配はなし。そして無残な死体が残っていました。獣に食べられたような…。村の中へ入り、調査をするとやはり死体だらけ。やはり獣に倒されたような。ザライさんが手近な家の中から音を察知。気配を探ると誰かいるような…。
「生存者はいませんかー」
と声をかけると地下から物音が。箱の下に収納スペースがあり、そこから11歳ぐらいの男の子が現れました。肩にはモモンガがいて、きゅい?と愛らしい声を上げています。
「彼はザライさんと同じで魔人族ですね」
とマスターさん。珍しいな、とザライさんも。この男の子はロイド君といいます。ええと泣いているのでどうにかカイさんとマセラッティさんが慰めました(エーティは社交が低いんでいい目が出ない:汗)。ロイド君の話によると急に獣の咆哮が聞こえ、家族の人によって地下に隠されたようです。そして、叫び声が聞こえた…と。
とりあえず、その夜は村から1~2キロはなれた場所で休むことに。
マスター「あ、ザライさんの使い魔はフェレットね」
ザライさん「えーっ!?」
そんなやりとりもあったなぁ…(しみじみ)。

 見張りは二交代制。最初はマセラッティさん、ルゥさん、ザライさん。次にカイさん、シェリ姉さま、エーティ。…だったんですが、早速馬車に矢が飛んできましたよ、後ろから!早速戦闘なんですが…判定に失敗してエーティだけ眠っています。
「ターン毎に、自分の番になったら判定してくださいね」
ということでイニシアチブだけふる…。なんだかなぁ。戦闘は見せ場なんだよ(汗)。その間にも戦闘です。どうにか物音で起きました。その間にも敵が潜んでいたり、マセラッティさんがそれを発見して馬車の天井に伏せたり(的は前方の森にいることが判明)、ザライさんがカイさんにルーンアーマーをかけたりしています。で、次のターン。マセラッティさんがドアを閉めに行ったらエーティがいるわけです。
「まだいたの?」
「……ごめん」
入れ違いに出るエーティ。マセラッティさんは松明を投げてルゥさんに渡そうとしましたがザライさんの真横に落ちました。で、あらためてルゥさんが投げると…敵の赤い瞳が見えました。カイさんとザライさんが敵の矢を避けていると伏兵していた奴が登場!攻撃を受け切れなかったザライさん。もう一体現れ、戦闘不能に追い込まれてしまいました(汗)。
「親方様の仇!」
ではありませんが、丁度いい距離だったので(移動していたのよ)エーティがロゼスハベスタを手に突撃します。が、ファンブル(不幸ダイス)しました(血涙)。こけました!カイさんの竜気砲が放たれ、ルゥさんの矢の攻撃で敵が落ちます。その間にエーティが親方様であるザライさんを確保してました。カイさんに来た矢は痛かった(一発食らってた)。その後、再びエーティは突撃です。もう、これが存在意義なのか、エーティ。シェルさんのチャージもきき、程なくして戦闘終了。ルゥさんの説明によると、襲い掛かってきたのはナグールというオラウータンに似た生き物だそうな。カイさんがザライさんの治療し、ルゥさんが説明している横でマセラッティさんが推理を始めます(ナグールからウッドアローとアーズをゲットしてますが)。

村の人はナグールにやられた→こいつらはナグールの中でも戦闘に特化した奴
→上がいる。

夜が明け、村の捜索。生存者探しと死体捜査です。あのおっさんが負った傷と同じものもあるっぽいし(ザライさんが受けた傷もたしか同じだったかな?)。で、しばらくして村の規模と躯の数が合わないことに気がつきました。
「浚われた?」
あえて外していた村長の家も捜査。すぐ遺体が…。村長と若夫婦らしいっす。音はない上に足跡はわからない。とりあえず中に入るとマスター曰く3LDKほどだそうで、とりあえず色々捜査するも手がかりはない。物取りではなさそう。とりあえず遺体を荼毘にふします。
「もーえろよもえろーよ」
「えっ!?そんな明るい曲を…」
「故郷ではこうして送るんだよ」
というマセラッティさん。エーティは「世界って広いなぁ」と思いつつ炎を見ます。次は外の捜索の続き。足跡は人間以外にサル(ナグール)と狼っぽい奴が。しかも三方向から。どうりでやられるわな。狼っぽいのは黒い狼という魔物らしいです。シェリさんの話によると
「クレセアは伐採で生計を…」
と、いう事はそれが原因でナグールにやられた可能性はありえそうだ。とりあえず材木置き場へ。そこにも足跡は残っております。砕かれた木材…そして、ザルドンというサイっぽい生物の足跡。「それはナグールの王が乗るのよ」
と(たしかルゥさんだったか)…いうことはやっぱりかーっ!?そこでロイドくんがぽつり
「僕らの秘密の洞窟にいるかも」
そういうことは早く行ってくれ…と思いつつも全員でそこへ。馬車はいけないので途中から歩きです。

 洞窟にとーちゃくー!は、良いのですが。いやがりました、ダグール。っつーかね。マセラッティさんがここでファンブったんだっけ?
『ア“ァッ?』
「…………」
目があっちゃったよ!?
何事もなかったかのように草を戻すマセラッティさん。ジェスチャーで敵がいると、行ってどろん。つか、隠れたの…。で、エーティが先頭になっていました。とりあえずロイドくんは後ろにやり、戦闘準備。辺りにはサルの鳴き声が…ッ!

ダグールのく頃に

マスターさん、これがシナリオのタイトルでいいっすか、マジで(笑)。
そんな阿呆なのはええとして。ザライさんがカイさんとエーティにルーンアーマーを駆けてくれました。そしてエーティ→ザライさん→シェリさん→カイさん→ルゥさんの順で草むらからでます。一列じゃないと通れなかったんだよ、ここ。前に、サル。ザライさんが遠くを見るとサルはまだいた!!とりあえずひきつけて、ルゥさんが矢で先制攻撃。来るサルをルゥさんの矢とエーティの武器で倒します。運がいいのか、瞬殺です。ファンブルを打ち消しているけど(汗)。理念値が拙いよ(汗)。親方様ことザライさんもピンチだよ。それでもシェリさんと共にがんばる二人。…つか、またチャージでこけるエーティって一体(落涙:つまりファンブル)。ルゥさんが矢を用意し、シェリさんも奮戦。
その間に猫くんことマセラッティさんはというと、隠密行動で先頭まで行っていたのです。そして、行きました、必殺!
「今、彼の背後には満月が浮かんでいる!!」
マスターさん、ノリノリ。つか、全体がノリノリでした。ダイスを振って、理念つぎ込んで一撃必殺!ちゃらら~、ちゃららららら、ちゃらら~(必殺のテーマ)!
そして、ナグールたちは去っていったのでした。バリケードが退かされ、村の人が出てきます。エーティはここぞとばかりにマセラッティさんの首根っこをつかんで
「この人が助けました」
なんて言っている。おしいのはカイさんが移動だけで終わってしまったという点。もっと且つ焼きできたと思ったのに(汗)。あとは村の人をバンドールまで警護していきました。これでミッションコンプリート。エーティはロイドくんを故郷に連れて行って鍛えてもらいたかったんですがね…(くすん)。

マスターさんは「物理攻撃4人+盗賊1人」でかーなーりはらはらしていた模様(参照:KKFのBBS)。セッション後「罠を張るっていうのは…?」と問われ「そうしたかったけどもうルーンアーマーかけ始めちゃったし」というやり取りを聞いて…うーん、と反省(笑)。まぁ、次回もこのゲームをする時はエーティでいく所存です。

後日
実は帰宅後発覚ですが…前回(ゴルバドルさんが出た奴ね)のファンブル分…「消費した経験値」の所に書き加えていたので書き直します、マスター(汗)。
正しいエーティの経験値は『74/100』でした。
ま、次回始めるときは理念値回復の為に60消費することになるんですけどね(笑)。そうした場合にも「消費した経験値」に書き加えてよかったんでしたっけ?
[PR]
by jin-109-mineyuki | 2008-01-24 15:40 | 趣味の話 | Comments(0)

またおっさん!?とか言わないように(フーレイ、次のキャラは)


 スターシアのファイナルブックへ投稿したんですが、数ヶ月ぶりに葉書を触った気がしたフーレイです。ネスパに投稿していないからなぁ(PCがゲームにいないから、権利がないだろうし)。色々不明点多かったんですが、どうにかプロムナード9『金色のアルカナロード』に途中から参加できそうです。色んな事情から参加自体が危うくなりましたけれど、予想では第二回or三回あたりからの参加になるか、と思われます。

今の所は『性格の欄に、豪快は既に入っている』と言っていたカイメイダ・ガイン・ログというおっさん(年齢が35~42歳)で行く所存です。プライベートPBM『魔女温泉』に参加していた方なら知っているでしょうけれど、ああいう感じでおおよそは行くのですが…世界観にあわせて多少設定も変えます。詳しいことは友人からスターティングマニュアルを見てからですねぇ。

王の気まぐれでヒト族の奥さんが殺されたは決定?

あの王さまってば10歳から急に大人になってるんでしょ?めっちゃくちゃ妖しいよね。物語の途中で子供に戻ったりして(大笑)。なんか反乱軍やるー、とか話も聞いているけれどあのおっさんはどうすんのかね。反乱を成功させるには群衆を味方につけること。だからただの恨みや怒りよりも義憤のほうが支持されやすい(と、思う)んで諭して……ってことも考えたけれどリードでどうなるかだなぁ。今回はかんなり細かく分かれているッぽいし。こいつはトゥルスエスファリア(プロムナード3)以来A~Zテイルまであるのやもしらんなぁ。って、ヒト足りないよ、P.A.S.さん。やっぱ1年に1ゲームが一番いいような気がした(汗)。

石油高騰の罠っすか!?
何気なくパンフレットに備え付けの払込取扱票を見てみるとキャラクター登録セットが一人目で4980円。月会費が2100円となっていた。……値上がりしている!!前回まで月会費が1980円か1890円じゃなかったっか??この払込取扱票を見るたびにそう思う。実を言うと、今回のゲームに参加するか否かで迷ったのはこの値上がりも原因の一つなんですよね。最初は「こいつは…拙いことになってんのか?」とさえ勘繰ってしまったし。

PBM業界の現状を推理する(をい)。
まぁ、今の所PBM人口自体減ってきているし、PBMの会社としては「いかに楽しいゲームを参加者に提供するか」が鍵になってきているんだろうな。あと、値段。良く考えてみれば、P,A,S,は安いほうなのかもしれない(同人は除いて)。過去に企業のやつで1PCが5~6万とかいうゲームもあったみたいだし(おもわず吹いた)。オンラインゲームに押されぎみだろうけれど…がんばれ、PBM業界!!

そういやぁ、どっかで「プレイングの技術が落ちているよね、全体的に」って話を(滝汗)。
[PR]
by jin-109-mineyuki | 2008-01-23 21:23 | PBM関連 | Comments(0)

アイドルマスターで、春閣下ってあったけど…(ニルギン、内心くすくす)


 三周年おめでとうキャンペーン!フーレイです。今回は…前に呟いていたダークなニルギンのテーマ『大魔法峠』にかかわります。やってしまいましたよ、ダークニルギン版『大魔法峠』の歌詞。一部分はあやふやですが(台詞ね)、気が向いたらこれにあわせて歌ってみるのもいいと思いますよ。…え、怖い?

だって、黒い堕天使の翼背負ったニルのテーマだもん(にやり)

何故なにコーナー:ダークニルギンってなあに?
これはマジギレしたり、修羅に堕ちたニルギンのことです。大まかに言えば戦いで大切な人が酷い怪我をしたり、敵が仲間をあざ笑ったり…仲間が無残に殺されたりしてしまった場合に登場します。要するに『ヤンデレ風ニルギン』ってな感じかな?このDWverだと…ニルギンは背中に漆黒の翼を生やします。あと……手のガントレットが白銀から漆黒に変色します。

って事で、ごらんください。『大魔法峠』ファンのみなさんごめんなさい。

大魔法峠(替え歌?:ダークニルギンのテーマVer)

鍛えた拳をくるるる~ 実は出身わからない
時々フライパンくるるる~
「ニルギン・シェイドです!」 おみしりおきを

雷撃掃討 殲滅 天下布武!
やさしい言葉もいい笑顔も信じたいけど~

リリカル・トカレフ・キルゼムオール
極楽浄土に 連れていきましょう♪
リリカル・トカレフ・キルゼムオール
生き残る術は唯一つ 肉体言語ぉ~っ!

出番だユラヴィカ ワンワンニャ~
私に力を捧げなさい
出番だ召還獣 ウキキパオー
みんなの力を捧げなさい

討伐 粛清 老獪 徒手空拳
謀られても 裏切られても 泣きません!

リリカル・トカレフ・キルゼムオール
燃えろよ 燃えろよ!同盟軍!!
リリカル・トカレフ・キルゼムオール
頼れるものは唯一つ 肉体言語ぉ~っ!

「さぁ、いきますよ!
 爆砕拳奥義・死恋華ァッ!
 剛鬼投げ奥義・落雷撃ッ!
 旋空脚奥義・疾空斬ッ!
 烈地蹴奥義・狼牙撃ッ!
 破鎧掌奥義・影乃路ッ!
 指天殺奥義・磔刑撃ッ!
そして止めです!
疾風斬鉄蹴奥義・終乃路ッ!」

リリカル・トカレフ・キルゼムオール
極楽浄土に 連れていきましょう♪
リリカル・トカレフ・キルゼムオール
生き残る術は唯一つ 肉体言語ぉ~っ!

リリカル・トカレフ・キルゼムオール
越えて見せます、自己限界点~♪
リリカル・トカレフ・キルゼムオール
覇王の道は唯一つ 肉体言語ぉ~っ!

これを考えていると、マジでマサミさんが突っ込みといいますか「ニル、本当になにがあったんだ(大汗)」と顔に影が落ちますわ。

2008年 1月 23日追記
ニルギンとレイメイさんの2ピンが出来上がりました。
喜んでいたのですがレイメイさんのコメントを見てミス発覚。
耳のクローバーが抜けていた(滝汗)。
教訓:落ち着いて注文をしよう(涙)。
一応、レイメイさんにはメールで謝りましたが…内心、怒っているんだろうな(汗)。
そんなあたりも含めてニルギンの恋愛は前途多難だと思われる。
[PR]
by jin-109-mineyuki | 2008-01-22 21:57 | ニルギンの部屋 | Comments(0)