ある野良魔導士の書斎

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嗚呼、夏休みも終わり…?(フーレイ、そんなんないさぁ)


 ども、最近物凄く色々あるフーレイです。寝不足気味な己に蹴りを見舞う人間募集。それはいいとして、暑いのは変わらず、本当に微妙な方向へ行きますですにゃー。うわぁ、へばるよ。それでも紅茶を飲むのよ、夏バテ防止に。

―それでも、カードワース!

気になるシナリオを幾つかDLしておりますが家事とか試験勉強とかでなかなか出来ないけれども。そして、あるシナリオのリドル……やる前にF9押していったん離脱。大丈夫、一度やってから色々書きますから(ちなみに、そのシナリオは若干?バイオレンスな描写あり。ニガテな人は止めておいたほうが無難。平気な僕も実を言うと設定に爆笑+冷や汗)。

で。いちおう今日のお話はそんなカードワースで遊んでいる宿の話なのでござい。
あるシナリオメイカーさんとメールのやり取りをしておりますが、やはりPLさんにはお気に入りのPCたちがいるようで。自分で素材とか作っている人は自作の絵をPCのそれにしているのではないか、とか考えてみたり。羨ましい!

まぁ、僕の場合は素材をDLし、PCの顔にしています。
本当は許可を貰ってブログに乗せたいのだけれども……、幾つかは既に過去に許可を貰いつつも数年立っている上、サイトを閉めているので困っております。えうぅ。シナリオはいまだ出来ない(と、いうより、作り方がわかりにくい)。ぐぎゃーっ!!

それは良いとして。
とりあえず9月にCW関連の新カテゴリーを設立。その名も
冒険者の宿【水操の剣亭】
「みくまりのつるぎてい」と読みます。これで元ネタばれそうだ。そして、一応隠し設定もそれに若干なぞらえたり。でも設定違いまくるんで、多分どうにかなるだろう、うん。
で、とりあえずここでシナリオを遊んで、PCメインで話して行く予定。
ネタバレ部分は反転でいこう!うん。

と、いうことなのでよろしくお願いします。
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by jin-109-mineyuki | 2007-08-31 23:28 | 趣味の話 | Comments(0)

本当にごめんなさいッ!(フーレイ、土下座)


―気分的に『意義ありッ!』と叫びたい。

最近、前フリが微妙になってきたフーレイです。まぁ、ここ数日のブログを見ていただければ。それに、微妙に『日常生活』と『趣味の話』の書き込みが物凄く増えているし。
…そこはどうにかしようよ、俺。

てな訳で久々にPBMの話。と言っても新しくゲームをする訳でもなく、届いたわけでもなく。自分で連絡すればいいのに、しないあたりめんどくさがっているなぁ。と、言う訳で下を。

まず『ごめんなさい』な話。
『咎人たちのお茶会』第三回及び『魔女温泉』エピローグ&異界個別集
共に9月末発送予定にずれ込みました。出来次第送ります。ただ、スランプから脱却できるかどうかにもよるので(汗)。

次に『情報求む!』な話。
『アルカンシエル』『リドルエッグ』『四つの国の物語』『追憶のニルヴァーナ』
この四つはいまだテイルが着ておりません。そろそろ連絡入れようと思うのですが…。
なにか知っている方は書き込みプリーズです。
特に『アルカンシエル』と『リドルエッグ』!
『エンシェントリング』はもう少し気長に待ちますよ。

三つ目は『おしらせ』な話。
とりあえず『咎茶』及び『魔女温泉』のが終わり次第しばらくの間はPBM主催をお休みします。そして、プレイヤーとしての活動も『ミッドナイトバスターズ』終了後、プロムナードシリーズ以外は基本的に様子見にしようと考え中です(それ以前にミッドナイトバスターズも参加できるか不安:汗)。PBMの世界に入ってから『プロムナードシリーズは10まで出来るだけ参加する』と決めてました。一応プロムナード9は男性1人(+女性1人?)、プロムナード10ではその時の僕の年齢と同じ年齢のキャラクターを1人入れようと企んでおります。

プロムナード9では男寡をやる予定で、まぁ、作中で二人目の奥さんを探そうと思っています。もう1人、入れるとしたら男勝りな女性か、世間知らずのお嬢様か。

四つ目は『企み』な話。
まぁ、いつかは……今までPBMに参加したPCの全員にまつわる暴露話とか出来たら、と考えています。一応このブログでもPCファイルみたいなモノを作っておりますが。いつかは設定を変更して小説にも出します。現に『竜の娘』(仮)ではPBMのPCだったキャラクターが何人か居ますし。

それにしても、本当に暑いですね。他のゲームでもこんなに熱い展開があるのだろうなぁ~。
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by jin-109-mineyuki | 2007-08-30 22:13 | PBM関連 | Comments(0)

月食っすよ!(フーレイ、天体ショーがすき)


 ども!フーレイです。みなさん、28日は午後5時51分から皆既月食が起こった…って知っていました?(いや、知っている人が多そうだけどさ)。3年ぶりに熊本でも観測できちゃう!!という事でしたので、新聞で知ってめちゃくちゃ楽しみにしておりました。にゃはー♪わーい、月食~!蝕ですよ、奥さん!(誰だよ:汗)。

ところで、月食って何やったっけ?
簡単に言ってしまえば太陽、地球、月の三つが一直線に並ぶことによって起こる現象。太陽の光が地球に遮られる事によって、月が赤黒くなっちゃう寸法です(地球の大気を通り抜ける赤い光しか月には行かないのよ)。

熊本日日新聞(平成19年 8月26日:朝刊)の記事によると(部分月食を含めると)本当はほぼ毎年起こっていることらしい。しかし、観測地が昼間だと見ることが出来ない。と、言うことで実際に見ることが出来るのは数年に一度って事になるようだ。これを見逃したら、次は3年後の2010年 12月 21日になるとの事。
……み、見逃せねぇっ!!

で、8月 28日。この日の熊本の月の出が午後6時 41分。ほぼ欠けた状態で上ってくる。午後6時 52分から8時 23分まで月と太陽が重なっているという。…はて。微妙に何かとんでもない事を嘗てやってしまった気がする。そう、PBM『ファイアークロニクル』のプライベートテイルでのワンシーンで…っ!ま、まぁ…息継ぎとかはしているでしょ(滝汗)。詳しくはまぁ、シイナサトルさんのHPをご覧ください。僕のプロフィールから行けますから。

そして、定刻になったので庭に出る。さてさて、月食はどんなかなぁ~ん♪
どんなかなぁ~ん。
どんなかなぁ~ん………?

見れないじゃんっ!!?

よく見ると、東の方角が雲でのっぺりと覆われているではありませんか!!
何ぃッ!?楽しみにしていたのにさっ!!ちょっとしか見れなかった!!
うわーんッ!!完璧に全部見れた人が羨ましいなぁ~。

で、月食ですが妙に艶めいたイメージがあります。契りを交わすのになんか丁度よくて素敵だ。ジュキのプラテでこれを持ち出したのはまぁ、こんなイメージを持っていたからなのですよ。蛇足ですが、あの二人の間に生まれる男の子はエクリプスという名前です。英語で確か『月食』や『蝕』を意味する言葉。まぁ、月食の夜に誓いを立てたからこんな名前になったんだろうなぁ。『ふしぎ星のふたご姫』にも、この名前を持つ少年が登場しますよー。
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by jin-109-mineyuki | 2007-08-29 23:49 | 日常生活 | Comments(0)

ぬどーん(ニルギン、若干凹み気味)



ニル「……うーん(汗)」
ギー「なんかものすごく落ち込んでるなぁ~ん」
ディ「妙に暗いよ、ニル兄」
ニル「いや、その……ちょっと」
ギー「簡単に説明すると恋患いだなぁ~ん」
ディ「ん?」
ニル「言わないでください」
ギー「簡単に説明するとこうだなぁ~ん」

ニルギンが落ち込んでいる理由。
1:好きな人(NPC)が感情の活性化を解除していた。
2:しかも所属していた旅団を退団した。
3:某戦争時、応援してくれたお礼を言ったかどうか不安。
  →忘れていたらどうしよう。

ディ「……大変だね」
ニル(ばらされてしまってさらに凹んだ)
ギー「と、いう事でがんばれだなぁ~ん」(他人事のように)
ディ「恋愛って何
ニル「せ、説明が難しいですねぇ」
ギー「まぁ、惚れたらわかる、なぁ~ん」
ディ「……うーん……」

と、いうことでフーレイです。ニルギンは恋愛で微妙に凹んでおります。感情を『秘めた恋心』から『片思い』にしたらこんな事になったので『秘めた恋心』に戻したほうがいいのかなぁ、とかぼちぼち思っておりますけど、どーでしょう。それか『大好き』にしようかなぁ。
とりあえず感情は消されていないようなので、消されないうちに2ピンを作ろう。うん。

夏です!的イベントシナリオ。
遂にディートもシナリオに。ごっすんという果実を頭に載せて叩きまくるという楽しいシナリオです。既にプレイングを書いているので、もう少ししたら書き直します。
ニルギンはある霊査士さんの誕生日シナリオに参加します。
ギーエルはクエストシナリオに参加します。

偽イベに登場、ミオ・シェイド
ミオ「やぁ、皆。俺はミオ・シェイド。ニルギンの兄だ。一つよろしく」
一見おとなしそうな兄ちゃんです。が、悪戯好きですよー。
ミオ・シェイドについては↓を。
・青い髪(空色っぽい)と眼(濃い)、石(雫型)を持つ。
・顔立ちが一見女性。冷静沈着でインテリっぽい。
・身長183センチ。ニルギンをからかうのが趣味。
・邪竜導士であり、ニルギンの次兄(血のつながりは無い)。

と、いうことで今回はコレで。
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by jin-109-mineyuki | 2007-08-28 13:41 | ニルギンの部屋 | Comments(0)

もうすぐ、正念場だ!(フーレイ、二週連続試験)


―がんばるしかないんだよ!!

 はい、フーレイです。ええと9月には二週連続で試験を受ける事になっております。勉強をぼちぼちやっておるのですが、暑さにはまいっております。いやーん。物凄く暑いよぉ~。物凄くありえねぇよ!と言いたいぐらいだよ。死者もでてるしさ、参っておりますです。うちは午後十時以降にならないとエアコンをつけないことにしているので、真昼は扇風機でしのぐしかありません。扇風機を回しつつ勉強をやると……へたります。

本当に、へたります。

 クーラーの効いた場所で働いている人が羨ましい……。前は「クーラーって苦手なんだよなぁ」と思っていたのに、今では恋しい(汗)。あまりクーラーに頼らないほうがいいんですけれど、本当に拙いなぁ……これ(落涙)。夜でもパソコンが熱いよぉ。やっちまったよぉ~!ショッピングセンターで倒れそうになったよぉ~。

そうじゃなくて…(汗)。

 一応資格を取得するための試験を受けるので、セミナーに参加。某学習塾で行われる。最初は料金がかなり高いので躊躇したが、結局受けることにする。

 当日。勉強したところが詳しく勉強できるんだなぁ、と思いつつ会場へ。全国一斉にあるっぽい。学習塾に入ると参加者が居なかったのでしばらく会場で待つ。…最終的に参加者は3人しか居ない。一人は40代っぽいおじさん。一人は20代後半だろう綺麗なお姉さんだった。

 で。その講習は東京で行われるものを一斉に全国の会場へ配信。リアルタイムで講義を行うというもの。東京の会場で講義をする先生たち。必死に聞く僕ら。眠気との戦いは厳しい。眠いよー。でも、クーラーが付いているあたり心地よ…くない!!クーラー効き過ぎだよ!!こんな時のために何か上着をもってくんの忘れたー!
まぁいい。弁当は忘れなかったし(笑)。

昼休みに事務員さんにお願いして温度を上げてもらう。
しかし、さほど室温変わらず。……あうぅっ!それでもがんばって90分授業×4をがんばってきた。その後は冷えた体を温めんとモスでチリドックを食べました。あれは美味い!!

ぼやきの1
母からとろいと言われた。
母と遊んでいて腹をつつかれて一言「あんたとろいねぇ……(溜息)」
確かに俺は遅いよ。けど、それはない。
そしてよくモノに躓き、印刷機に引っかかって足を怪我した。
相方さん曰く「ドジっ子!?」といわれましたが、そんなかわいいものじゃない。たんなるドジだ(力説)。








ぼやきの2(精神的に大丈夫で心が海のように広い方だけどうぞ)
 よけいなことを言えば、あれです。スランプに陥ったのか『魔女温泉』エピローグ、『咎茶』第三回が書けない。人が待っているのに書けない。助けてくれ(汗)。これなのに無限のファンタジアで偽イベをやらんとしているから切腹モノだね。物凄く自分で情けなくなるし……。本当に、僕は(汗)。
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by jin-109-mineyuki | 2007-08-27 23:39 | 日常生活

現在、ラストについて会議中。(フーレイ、だれてるようです)


申し訳ありません

こんにちは。暑さにだれているフーレイです。ベッドの上に置いている白虎のぬいぐるみ、フユノのごとくだれております。

と、いう訳で『ある魔導士たちの館(リレー小説)』のカテゴリを久方ぶりに。現在、またもやホムンクルスが発生しております。ユトリファさんが単独行動しているのは、それが彼の使命だからです。

あと、なんか彼方此方でホムンクルスが動いているのですが…
自由に討伐してください。
どんな方法でもかまいませんが、一体どうなるのやら。一応闇魔導士トリオのピンチがそろそろきてもいい頃。さくっと誘拐させてくださいよ?(ヲイ)。そして、五百八話現在の状態はこちらなので、書く前にチェック!

コノエ・ルード
イナゴタイプホムンクルス数体発生。
残っていた魔導士などの住人で対戦中。
現在、シリルさん及びユトリファさんが向かっている模様。

リネス・テルイン
蜘蛛型ホムンクルス数対発生。
住人が多数死傷。
ハガネさん、マーシャさんが奮戦中。

キノ・ランカース
巨人プラスワイバーンタイプ?ホムンクルス発生。
市外が火の海と化す。住人に被害は無い。

アドラス・フェエリ~ベスナ間
ホムンクルス発生中。
数名の魔導士で交戦中。

例の山小屋
ホムンクルス発生中。
2名の魔導士で交戦中。エレイン、間に合うか?

そのほか、何かありましたらご連絡を。見落としがありましたら書き込み願いますです。また、色々と騒動もありますから(汗)。

で。最近おいてけぼりな人々も居るので活躍の場を与えたいです(汗)。混戦模様になりますからねぇ。それに、ヘイズは眠ったままで、心身共に幼稚退行?してしまったコウさん&期限の迫ったイリュートが夢の中におります。
―世界を作り変えようとするナイアと深くかかわる(予定)
なのでリンク願う!

そうそう、タイトルのとおりですので、よろしく。
魔導士たちの館掲示板にて!
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by jin-109-mineyuki | 2007-08-25 18:12 | リレー小説(魔導士) | Comments(0)

暑さ対策はできていますか?(フーレイ、暑いのはニガテだ)


 あちぃ…。アイスクリームのごとく溶けそうなフーレイです。人間年齢に換算すると80歳に相当するレッサーパンダの次郎さんが熱中症で死亡。人間も熱中症で死んでいるから、あってもおかしくないか……。
黙祷。

 本当に暑すぎるですねぇ、このごろ。それなのにおでんが売れるのはクーラーが効き過ぎているからだと思われます。クーラーをつけっぱなしで寝ていたら長袖のが欲しくなるわよ。皆注意ですよ。うちの場合は昼間、扇風機でしのいでおりますが真昼に扇風機だけで勉強をするのは酷です。そして、昼寝はもっと酷です。扇風機をつけていても大粒の汗が首を流れる。

 と、いう事で涼よびは大変です。入浴剤にミントのものを使用し、窓を開けても上手くいかなぁい。本当につらいですね。熱中症や夏ばてには注意!ミネラル分はちゃんと摂取だ!!

 こんなときに、カキ氷が食べたくなります。…おお、なんかすごくおいしい『日本のカキ氷』が堪能できる場所があるようです。うむ、行きたいぞ!!でも、行きかたをしらない。多分、地図さえあればいけるばしょだな。と、あるブログで知る。いいなぁ……お父さんとカキ氷。家族サービスでこんな素敵な場所に連れて行くお父さんが素敵だ。

…その記事はこちらからどうぞ。

 で、まぁ、書き込んだ日から付け加えで記事を加えますけれど。暑いと人間の思考回路も(熱で脳がまいって)おかしくなることもあるようで。馬鹿な真似をする人間も多数出ている模様。本当に、お気をつけて。

 暑い夏には冷たいものもいいですが、とりすぎは禁物。秋に疲れがくるらしい。ですから、時折はあったかいものもとってください。僕?時々あったかい紅茶を飲んでおります。汗だくになりますがね(笑)。
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by jin-109-mineyuki | 2007-08-22 17:10 | 日常生活

これだから街中で貧血を(フーレイ、どうしても)

本日の一言:馬鹿につける薬は死以外に無い。

 フーレイです。…まずは書き込まれた時間をチェック。遅いですね。と、いうよりなんでだ、ということ。よく「貧血気味」とか「めまいが~」とか書いているのに今こうしてなぜおきているのか。

理由は一つ。『月テレ』開局の瞬間をみたいから。

―ただの阿呆、今ここに(笑)。

 最初は8月20日の午後11時に始まるはずでしたが、まぁ、いろいろあって午前2時まで伸びてしまった模様。とりあえず待つ!というのが信条なモノで、こうしたわけですが、まぁ、気が向いたらみなさんもどうぞ。ウェブテレビというものを見るのは初めてなので、それもあるかも。YouTubeなら何度もあるんだけれどもね。

さてさて、どんな感じかなぁ、『月テレ』はっ!

(しばらくおまちください)

見ましたが、おもしろかったですよ。
さっすが榎田さん!といったノリでした。が、あれは暑そうだ(詳しくはウェブテレビを見てね)。本当に楽しい。寝る時間を惜しんで見た価値はある!

てなわけで今後もウェブテレビが楽しみだーっ!

勉強と家事ばかりじゃ、時々しんどくなるのでこれでカツを入れよう!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
おまけの替え歌。
ポケスペ(ポケットモンスタースペシャル的ケロロ軍曹現OP曲で)

図鑑叩いても直らない、ポケギアは振っても通じない~♪

図鑑=ポケモン図鑑。 ポケギア=携帯っぽいもの。
いや、上手く語呂が合うから、つい。ポケモンファンのみなさん、ごめんなさい。
くだらなかろうが、またやります(ヲイ)。
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by jin-109-mineyuki | 2007-08-21 02:01 | 趣味の話 | Comments(0)

ポケスペで学園ネタっす(フーレイ、後悔はしていない)


…ふー、フーレイです。つーか、しんどいですよ、最近。
暑さにやられましたか。いや、実生活でも多々ありましてね。
と、いうことで最近18巻以降がよみたくてたまらん「ポケスペ」のネタを。
前に「学園ネタ」やりてぇ、と言ったけど、これはどうだろ。

フーレイ版「ポケスペ」主人公ず学園設定。

※ポケスペファンのみなさんへ
イメージが壊れる恐れがあります。
カップリングはまぁ、ノーマルですが、ほぼ無視の方向で。
それでもいいのならご覧ください。

レッド
中等部3年。別名「学園のムツゴロウさん」
動物が好きなのでよく面倒を見ている。
所属は野球部だが、時折生物部に借り出される。
普段は朗らかだが、怒ると怖い……らしい。

グリーン
中等部3年。レッドの幼馴染であり突っ込み。
冷静沈着の中等部の生徒会長。
剣道部の主将で、所属する道場では師範代まであと一歩らしい。
普段は冷静だが、イエローにペースをよく崩される。

ブルー
中等部3年。上記二名とは幼馴染。シルバーの姉。
チアリーティング部所属で学園のアイドル。
同時に新聞部にも所属し、時折デジカメを持っている。
ある意味学園を牛耳っているらしい。

イエロー
中等部2年。レッドに思いを寄せているそぶりあり。
動物の絵を描くのが好きで、スケッチブックは常に装備。
授業中はよく眠っているが、成績はいい。
保健委員。釣り同好会にも所属(美術部とは気が合わないらしい)。

ゴールド
中等部1年。レッドのご近所さん。
ビリヤードのキューを持ち歩くため、教師に目をつけられる。
大学部にあるビリヤード部に所属し、若干ませている。
楽しいことが大好き。そして、意外と鋭い。

シルバー
中等部1年。ブルーの弟。
グリーンと人気を二分するほどの美少年。
ゴールドだけでなく、全体の突っ込みとも言える。
案外苦労性な剣道部員。

クリスタル
中等部1年。学級委員長。グリーンの家の向かいに住む。
生真面目で若干お節介だが、憎めないらしい。
周りのペースにつられ、蹴りで突っ込むことも。
サッカー部のレギュラーだったりする。

ルビー
中等部1年。父親は体育教師であり空手部の顧問。
英語が時々ぽん、と出るのが癖らしい。
転入早々父親と大喧嘩はもはや伝説。
手芸部唯一の男子部員(空手も黒帯だが)。

サファイア
中等部1年。父親は生物教師。ルビーの幼馴染。
方言バリバリの暴走娘である意味最強。
男子以上の怪力でファンもかなり多い。
基本は陸上部だが、他の部の助っ人によく行く。

エメラルド
初等部6年。サファイアの家の真裏に住む。
若干離れている初等部の校舎から時々参上。
グリーンたちを騒動に巻き込んでいる。
所属部活は無し。その他不明。

実は、おまけにポケスペの世界観でオリキャラとか考えてみたり。

シジョウ ユカリコ
シオンタウン出身のポケモン学者。
本人はポケモンドクターを名乗る。
タマムシ大学に11で入学し、15で博士課程終了。
気ままにカントー、ジョウドを渡り歩いて研究中。
男性のような言動をする。
レッドたちの前のリーグ戦準優勝者。
女性/20歳/眼:灰色 髪:紫
※:年齢はジョウド編あたりでのもの
手持ちのメンバー
スズキさん(ピジョット) コジマさん(サワムラー)
シゲルさん(ナゾノクサ) アダチさん(ガーディ)
サノさん(ライチュウ)  ナンバさん(ソーナンス)

シジョウ グレー
シオンタウンの出身。トレーナー。
レッドたちに影響され、その道に入る。
ただし、方向音痴なのでなかなかジムにいけない。
バトル時、脳裏に歌をイメージする癖あり。
落ち込むと膝を抱えていじける。
ニビバッチ取得後、誤ってジョウドへいきバッチ制覇。
男性/15歳/眼:紫 髪:灰色
※:年齢はジョウド編あたりでのもの
手持ちのメンバー
チヨコさん(ポニータ) サユリさん(ギャラドス)
スーさん(ペルシアン) マコトくん(ウリムー)
イトウさん(モココ)  ヨノウさん(エアームド)

ま、あくまでお遊びフィクションなので
物語は気が向いたらって方向で。
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by jin-109-mineyuki | 2007-08-20 01:29 | 趣味の話 | Comments(0)

プライベートテイル:黄昏の役(後編)


 ドラゴン特務部隊が命を懸けて持ってきた命の石。
 そして、もたらされた……あらたなる力。

 『ニルギン……』
 ふと、声がした。優しい、聞き覚えのあるテノールだ。それにニルギンはおもわずきょとん、となった。
「お父さん……ですか?」
小さく問いかける。戦いの最中なのに、なぜ父親の声が聞こえるのだろう。ああ、そうか。自分はドラゴンとの戦いに敗れ、今から死ぬんだな。そう思い、僅かに眼を開く。閉ざしていたから、まぶしくて仕方が無かったが、慣れてくると、目の前に死んだはずの父親が目の前にたたずんでいた。
『そうだよ、ニルギン。顔を上げてごらん』
エルフの老人、ジークは優しく微笑み、ニルギンに手を伸ばす。変わらない優しい笑顔で、歌うように言葉を続ける。
『君はまだ生きるんだ。この力で、ドラゴンたちから同盟の仲間を…生きる者たちを守っていくんだ』
ニルギンは、眼を見開く。そして、自分の中で、何かが外れる音がした。体から不意に『ユラヴィカ』の気配が消える。いや、光の粒子となって彼の体へと溶け込んでいく。
「これが、お父さんが言っていた『新しい力』……」
身長と手足が若干伸び、青い髪はさらに深い青…コバルトブルーへ変色する。そして耳がエルフのように長くなり、両の頬骨上には竜の翼のような青い石。外したはずの縁なし丸眼鏡も現れる。槍は溶け込み、両の手を覆う青いガントレットへと変化した。衣服も拘束衣のような黒いロングコートと黒いアーミーパンツだ。よくみると、左目だけが白銀へと変色している。
「ああ……」
体に力が満ちていく。そして、それは……共に戦う仲間たちにも現れていた。
「いけますっ!これならば……っ!!」
ニルギンは顔を上げる。そして、もう一度ドラゴンを見据え…突撃。高々と舞い上がるとドラゴンの真上で叫ぶ。
「これが、俺の存在証明だ!」

 ギーエルの眼が、うっすらと開かれる。さっきまでぼろぼろだったからだが、少しはましになったらしい。錫杖を支えに立ち上がる。と、まだやれる気がした。いや、体に力がみなぎり、しっかりと大地にたつことが出来る。
「パパ、ママ……ごめんなぁ~ん。弱気になってたなぁ~ん」
身構える。そして、思いっきり息を吸った。そのとき、何故かふわんっ、と光の粒子があたりを漂う。
「!!?」
きょとん、としている間に、それはギーエルの肢体へと溶け込み、全身が一瞬だけかあっ、と熱くなる。一度目を閉ざしたが、瞳を開けると……メイド帽から毀れた髪はいつの間にか鮮やかな紅に、左目は麗しい蒼に、衣服は普段よりも華やかで色香が漂うデザインのメイド服へと代わっていた。錫杖ではなく、なぜかモップを構え、彼女はそれを一振りする。
―ヒーリングウェーブ奥義、開放。
全身の骨が呻いた。けれど、それすらも新たな力への喝采に聞こえる。力が、魂の奥からみなぎっていく。これならば、まだやれる。自分は生き抜ける。だから、彼女は三度顔を上げる。風がメイド服のスカートを揺らし、スリットから滑らかな白い脚がすこし見える。艶やかな唇が不敵に微笑み、普段以上の色気があった。ギーエルは気づいていないが、思わず見入る男性冒険者もいたぐらいだ。ノソリンの尻尾を一振りし、彼女はきっ、とドラゴンを睨みつける。
「さあ、いくなぁ~んっ!」
遠くを見ると、幾人もの仲間たちがドラゴンへ猛攻をかける。その中にはあの眼鏡を掛けたセイレーンの姿もあった。彼の十八番である斬鉄蹴をぶちかますその姿に、思わず笑みがこぼれ、俄然、やる気が出る。そして、別のところには風に煽られつつも大地を踏む少年の姿も。
「あいつらには、負けてられないなぁ~んっ!」
もう一度笑顔で仲間に会うために、ギーエルはモップを振るった。

 体が、風に煽られる。ぼんやりとした眼が、沈みかけた夕日に鈍く光る。ドラゴンの咆哮で高く舞い、地面へ降り立ったときには、鋭い眼光をたたえていた。アビリティは使い果たし、満身創痍の状態だ。けれど、手にしたランスはまだ、力強く握ることができた。
「あはは、まだやれるみたいだ……」
ふと、顔を上げる。と、不意に体がびくんっ、と痙攣した。あわせるように、光の粒子か舞い上がる。くるくるとまわって、少年へと向かっていく。
「!」
光が胸にに突き刺さったその刹那、身長が伸び、髪がざわめいて優雅な金色へと変色する。麗しい、空を覆うような、黄昏の色に。そして左目だけが夜闇よりも深い黒へ変色する。体がむずむずし、なんだか物凄く力がみなぎっていく。
「はぁ……っ」
その大きさに思わず溜息が漏れ、同時に純白の翼が背中からもう一対生える。衣服は純白の、詰襟コートとロングパンツへと代わり、手にしたランスは一瞬にして無色透明な水晶の刃を持つクレイモア(大型の両手剣)へと姿を変える。そして、少年いや、青年は一つの事を核心し、顔を上げる。その瞳にドラゴンをしっかりと捕らえて。
「まだまだっ!」
走り出す。そして、クレイモアをランスと同じように構えてそのまま突撃する。
「いっけぇええええっ!」
深々と突き刺し、刃がドラゴンの肉を鱗ごと押しつぶす。はじかれても、踊るように戦い続ける。
それが、ディート・マシロイの戦い方。
「だああああっ!」
叫び、突き刺し、叫び、突き刺す。跳ね飛ばされても、止めないのは、未来のために。
手にした武器を握り締め、未来を掴み取るために。
たとえその体に、幾度と無く傷を刻まれたとしても!
「これで、どうだぁあっ!」
真横に薙いだクレイモアが、ドラゴンの喉仏を捕らえる。ディートは、歯を食いしばって全身の力を振り絞った。

「私には、愛しい人たちがいる。だから、戦う!!」
ニルギンが叫び、瞬く足を振り上げる。

「俺の選択は、これだなぁ~んっ!!」
ギーエルが叫び、夕闇の空に飛び上がる。

「僕はまだ、遊び足りないんだよっ!!」
ディートが叫び、クレイモアを三度突き刺す。

全ての冒険者たちが、ドラゴンへと立ち向かっていく。
その姿に、新たな力を宿して………。


 気が付いたとき、悠々と存在していたドラゴン12体は、地面に崩れていた。
 冒険者たちは、ドラゴンに勝利した。
 しかし、ドラゴンはまだほかにもいる。同盟へと向かってきている。
 こうして、新たなる時代……ドラゴン戦争を迎えた。

 ―冒険者たちの勝鬨が、黄昏の空に響く。

 その黄昏は誰が黄昏か。冒険者か、はたまたドラゴンか…。

 それは今の彼らには、わからないことだった。


 2日後。
「うーん、なんかまだしっくりこないなぁ」
そう言ったのは、ディート。白い髪をなびかせ、少々熱っぽい顔のまま町を歩く。その影からは時々つぶらな瞳とかが出たりしている。
「そうなぁ~ん。ちょっとだけふらふらなぁ~ん」
こちらはギーエル。黒いノソリン耳をパタパタ動かしつつベンチに腰掛ける。傍らには愛らしい少女がふわふわと付いてくる。
「どうしても、慣れるまで大変ですからね」
眼鏡を正しつつ、ニルギンがいう。彼は先日の戦いの前に召還獣をつけていたので、大分慣れているらしい。傍らには狼が寝そべっている。

ディートは防御力を高める『ダークネスクローク』
名前はモノローグ。

ギーエルは心攻撃を高める『ミレナリィドール』
名前はエルスティン。

ニルギンは攻撃力を高める『キルドレットブルー』
名前はユラヴィカ。

三人はそれぞれの相棒と共に瓦礫と化した街を見る。今も、多くの人たちが復興作業を始めていた。人間はたくましいなぁ、と思いつつ、三人とも瞳を細める。
「がんばりましょうね」
ニルギンの言葉に、ギーエルとディートは頷きあった。

(とりあえず、終わり。けれど、時折修正はいります)

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by jin-109-mineyuki | 2007-08-19 16:26 | 無限銀雨図書館 | Comments(0)