ある野良魔導士の書斎

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パパは大きな鎌を持ってるよ(汗:フーレイ、びくぅっ!)


 どもーん、フーレイです。5月の連休は大分に行ってまいります。その時の事も少しは書きますのでまぁ、お楽しみに。美味しいものに舌鼓をうち、綺麗な景色を見てきますよ~。

で、今回は…もう二ヶ月も前に遊んだTRPG版『FF11』の話。キャラクターシートをマスターに預ける前にコピーできなかったので簡単なデーターしか載せられませんがこちらです。本来ならばPCに選べない男性ミスラ。しかし、このTRPG版ならば遊べてしまうという親切(?)設計!ありがとう、マスターさんっ!

ルジュノ(ミスラ/男性/12歳)
ジャグナ神殿の奥にあるちいさな村の出身。病気がちな父親と共に暮らしており、薬代のために働いている。借金があるのはその所為でもある。黒い髪と毛並みが特徴で、眼は金(但し普段は前髪で隠れている)。父親であるエンシェは暗黒騎士。

彼と共に遊んでくれているのは
・ウィリアムさん(14歳/男性/人間)
・ペルシアさん(15歳/女性/人間)
です。いや、本当にお世話になりました。

…データーもそんなにないんで、こっからはストーリーです。今回は飛ばす(記憶も曖昧な所があるので:汗)のでよろしくっ!

―神殿の奥にある小さな村。過疎ではありましたが大きな事件も無く、平和に暮らしており、人々は真紅の宝珠を崇拝していた。エルヴァーンたちはそれを崇め、炎の巫女が怒りを静める役目を担っていたのだった。―

その村に暮らしていたのがウィリアムさん、ペルシアさん、ルジュノです。ウィリアムさんとペルシアさんは村長の家で暮らしており、ルジュノは病気の父親と共に食事を食べさせてもらっておりました。そんなある日、大きな地震が起き、大きな穴が開きました。勿論好奇心旺盛な三人は行こうとするのですがそうは問屋が卸さない(笑)。ルシエラというエルヴァーンの少女…つまりは世話になっている姐さん的少女に止められてしまうんですよね。彼女が現在の炎の巫女様ってわけで(笑)。お姉さん風を吹かせていますけれど、料理は美味しいのでなにもいえません。村の入り口にはガルガ族のおっさんが立ちふさがっていますし、しょうがないのでお仕事に行きます。その日の仕事はカタリナばぁさんの畑を作る事。チョコボに頭を食われてしまうも、必死に耕します。

 夕方。ルシエラさんから穴についたてができたことを聞きます。それも急にできたそうです。じいさんが生きてて始めてみるとの事。わお。青年団曰くモンスターはいないものの、行こうとするな、との事。それはちょっときになるぞ!三人は夜、村はずれの秘密基地に集合することに。食事を終え、三人は持っていけるものを探しました。そこで手にしたのは…
・腐ったロープ(何故)
・錆びたカンテラ(錆の匂いが…)
・バター(嘗めるの禁止)
・火打石(一つ)
・たいまつ(一つ)
・ロウソク(一つ)

そうこうしている内に洞窟の前に到着!ばってんとしてある下をくぐります。所が前を歩いていたウィルさんを除きペルシアさんとルジュノは落下。上ろうとして道具を失うって、やっぱギャグですよ(落涙)。仕方がないので道を行っていると…ゴブリンと遭遇。人生初の戦闘です。
「生きてかえれるの?」
「殺られるまえにヤれ」
と、戦闘開始。これが手間取る。クリティカルが出ても難しい。まだ職を持っていないのでたまねぎなんですよ(爆)。はやく職持ちたい!ゴブリンったら仲間を呼ぶし、爆弾投げてくるし!一匹は逃げたようでした。爆弾の火を消さないと死ぬ!急いでどうにか消しました。が、ゴブリンったらにくいね。自爆かよ!
「シャドウロード様ばんざーい!」
ドカーン!?
…って、戦隊モノの怪人を思わせるよ、あんた。それは幹部にのみ許された…。って行っていても埒あかん。2D6+10のダメージがくる爆弾を手にしました。そしてオニオンロッドなども。装備が…、やっと装備が。でもラビットマントは腐っていたそうです。ううっ(落涙)。その後てくてく歩いていたら壁の端にスイッチが。その先にはゴブリンの足跡。左へ行くとゴブリンが二匹降りまして、仲間を呼ばれました。が、そこをウィルさんが一匹混沌させ、もう一匹も倒しぐるぐるまきに。アイテムも入手しましたが盗賊じゃないよ。
 で、別の方向へ行くと足跡が大きくなっているのでした。あれ?なんだろ…。かつーん、かつーんと音がする。こっそりみてみるとなんと、オークっすよ!ここでマスターさんがイラストを見せてくれましたが、やっぱでかいそうです。仮面をつけているの、斧を持った奴。そしてルシエラ姐さんを捕らえている奴。ううむ、ここは戦うしかないのですね。ここでは本当に命運が鍵を握っておりました。ルシエラ姐さんも助けなきゃいけないし、クリスタルも壊されないようにしなきゃいけないし。ルシエラ姐さんが呼んだイフリートのおかげで少しはマシですが浚われかけるし…。どういうことっすか?戦闘後には姐さん、昏睡だし!
―結果から言うと、クリスタルは…ぶっこわれました。
ちゃんちゃん♪(汗)

あれ?石からエルヴァーンらしきおっちゃんが登場。彼はなんかショックを受けておりました。
「間に合わなかったか…。しかし、炎を君達に託そう!」
ここでやっとジョブが手に入りました。犠牲は大きかった(しみじみ)。おまけに回復の泉の前にクリスタルが体内に侵入するというイベントが。そして村へすっ飛ばされたのでした。

…この三人と村の運命については、次回!
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by jin-109-mineyuki | 2007-04-30 01:40 | 趣味の話 | Comments(2)

第四話:惹かれ合う力、交じり合う思惑(6)

 リナスの目が見開かれる。全身に激しい痛みが走り、魔力が逆流する。思わず吐き気を覚えたが、必死に堪えた。
「リナス!」
ロイドが叫ぶ。が、彼女はどうにか身を起こした。
「すまない、こんな時に…」
「いいよ。…大丈夫だから」
リナスはにっこり笑い、ロイドは余計に心配する。
「…解った。何かあったら連絡してくれ。一応言って置くが…最近、過激派の邪神『ホロゥシア』の動きが活発になっている。…気をつけろよ」
その言葉にリナスは頷いた。

 イリュアスは寝台で目覚めた。全身が火照り、汗でびっしょりになっている。
「なんと、いう…夢なんだ…」
苦しかった。そして、情けない気持ちになった。そろそろ、すっきりと立ち直らなきゃいけない。あんな夢など、見ないように。それなのに、自分はまだ、スオウを求めている…。
(ああっ!)
イリュアスは恥ずかしくなって唇を噛み締めた。そして、体が軋み、激しく痛む。
「畜生…ッ!」
寝台に寝転ぶ。何故だろう、感情がコントロールできない。急に寂しくなって、涙が溢れ出す。
「ダメだ、ダメなんだ…そんな事じゃ…」
胸が痛い。泣きたくて仕方ない。けれど、涙なんて流したら…脆さを認めることになる。
(私は…脆くない!弱くない!)
必死に、叫ぶ。けれど、脳裏に浮かぶ、スオウの声。
『偽ったってダメだよ…イリュアス』
蕩けるように甘い、優しい声で彼は囁く。
『君のそんな弱い姿、可愛くて好きだよ』
今まで、本人からこんな声を聞いた事が無い。それなのに、妙にリアリティがあった。まるで其処に彼がいるような…。
「あいつは偽者だ…。私が知るスオウはそんな事を…」
そんな時、ドアをノックする音が聞こえる。イリュアスは必死に心を落ち着かせようとした。こんな姿を、見られたくない。
「だ…誰だ…」
問いかけると、返事が返ってくる。穏やかな、優しい声だ。聞き覚えのある声に、彼女は顔を綻ばせる。
「ベヒモスだ。…軽食を持って来た」
「今、開ける」
ベッドから起き上がり、一度顔を顰めて…元に戻す。平静を装い、ドアを開けた。
「…辛そうだな」
ベヒモスは彼女の顔を見るなり、そんな事を言った。そして、テーブルに持って来たティーポットとカップ、チーズケーキを置くと、彼女に向き直る。
「これでも食べて落ち着くことだ。…なんなら、もう一度温泉に入ってくるか?」
「大丈夫です。ありがとうございます、ベヒモスさん」
いつものように笑って答えるが、眼が僅かに潤んでいる。僅かに息が荒い。どこと無く熱があるように見え、ベヒモスの表情は曇る。イリュアスもそれに感づき、ほんの少し居心地が悪くなった。
「そうとは思わないけれどな」
ベヒモスの穏やかな声に、胸が痛い。傷が疼きながらもイリュアスはそれを隠そうとする。
「…少し、話をしてもいいかな」
「はい」
ベヒモスはイリュアスが頷いたのを見ると少しだけ、小さくため息をついた。白く柔らかい光が天井から注ぐ中、白磁のカップに紅茶を注ぎながら口を開く。
「ヒトの心は、ちょっとした切欠で鋼のように強く、土くれのように脆くなるものだ」
どこか遠い眼で言葉を紡ぐ。少しでも、イリュアスの心が素直になってくれる事を祈りながら、考える。
(こいつも、強がりな所があるからなぁ)
少しだけ間を置き、紅茶を勧めながら
「今のお前は…壊れかけた硝子細工みたいに思えるよ」
「それはどういう意味ですか。何が言いたいんです?」
僅かに苛立ったイリュアスの声。しかし、ベヒモスは穏やかに言葉を続ける。
「そのままの意味だ。感情を無理に抑え、壊れそうになっている。リナスも言っただろう?…このままじゃ壊れてしまう、と」
イリュアスは胸元を掴み、ベヒモスから視線を逸らした。痛い所を突かれ、何も言うことが出来ない。
「どうしてそこまで、強くあろうとする?」
その問いかけに…イリュアスは酷く表情を曇らせたまま、だんまりを決め込んだ。僅かに首を横に振り、瞳を閉ざす。が、怒っているのか戸惑っているのか…竜紋が、うっすらと彼女の左半分を覆っていた。
「俺には、語れないのか…」
ベヒモスからため息が漏れる。長年彼女を見続けたベヒモスとしては悲しい事である。大切な友達が苦しんでいるのに、何も出来ない事が苦しかった。
「無理にとは言わん。信頼できる者に、語ればいい」
それだけ言うと、ベヒモスは部屋を後にした。紅茶の香りが鼻をくすぐり、イリュアスはそれで竜の近衛騎士が出て行った事に気づいた。
「ベヒモス…ッ」
声を上げたものの、既に彼の姿は無かった。

 リナスは通信を切り、寝台に横たわった。と同時にクウジュがやってきた。用意された白磁の皿にアロマオイルを垂らし、下を炎の結晶で暖める。
「ご無理をなさらずに、リナス様。今は大事な時ですよ」
クウジュは近くの椅子に腰掛け、そっとリナスの髪を撫でてやる。しばらくするとリナスの寝息は穏やかになり、魔力も落ち着きを取り戻した。同じ物をイリュアスの部屋にも置くことにしよう。クウジュはそう考え、もう一度リナスの髪を撫でた。
(イリュアスが無事竜になったら…任期は残り100年になる。彼女が立派な竜王になれば、リナスの役目は終わる)
どこか遠い目で主を見つめ、過去に思いをはせる。前代から竜王の位を引き継いだリナスは仲間たちと共に困難を乗り越え、立派な『海竜王』となった。夫と、五人の近衛騎士たちと共に。
「イリュアスも、無事に竜化するといいな」
一人呟きながらクウジュは席を立つ。もしかしたら、ユエフィの仲間が宮を見つけるかもしれない。と、なったら今は危険な状態だ。会わせてはならない。
(嫌な予感がしますね)
彼は部屋を出ると白衣を青白いローブへと変換させた。そして、宮を隅々まで点検することにした。

 一方、玉座を守っていたシノンは人魚の鰭耳をぴくぴくさせつつ考えていた。
(普通、竜の力に適応できなかった奴は3日ぐらいで死ぬ。イリュアスは幼少から頭痛に悩まされてきたみたいだけれど…別の力が働いているのかな?)
ふと、脳裏に浮かぶ思い。『竜の後継者』の候補は生まれながらに紋を持つことが多い。が、竜が本格的に力を流すまで、何の反応も無いはずだ。イリュアス自身が持っていた魔力が強いのか、も考えたが…それならば成人と共に収まるような気がした。
「随分前から、神に命を狙われていたりして」
小説ではあるまいし、と一人呟きながら考察を止めた。感情の起伏が激しいのも、多分アレの所為だろ?なんて思ってしまったりするシノンだった。
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by jin-109-mineyuki | 2007-04-28 11:48 | 小説:竜の娘(仮) | Comments(0)

CWって…プライベートシナリオあわせていくつシナリオが…(フーレイ、興味あり)


 ども、フーレイでございます。未知なる領域のお仕事を希望し履歴書を月曜日に出しました。果たして結果は(まず書類審査らしい)?もう一箇所は27日に説明会&面接だそうです。この日は『魔女温泉』の後編アクト締切日。ある意味偶然だよねぇ。

 そうじゃなくて、今回は最近熱をぶり返した『カードワース』のシナリオについて。最近『趣味の話』で語っていたのですよ。時々紹介していくので楽しみにしてくださいな。因みに僕は『お勧めしたいな』というシナリオしか紹介しないのでよろしく。また『僕が作ったシナリオは感想を書かれたくない』とかあったら僕にのみ見えるように書き込みをよろしくお願いします。

お勧めシナリオ:1・竜殺しの墓(ブイヨンスウプさま作)
ある老魔術師から「英雄の墓を探して欲しい」と頼まれるシーンからスタートする物語。軽い依頼かと思ったらとんでもないことに出くわします。知り合いは『正義と悪は裏表』といっていましたがそれが実感できるシナリオじゃないかな?盗賊役と魔術師役のPCがかっこいいんでこの台詞はじっくり味わって欲しいものです。因みにラスボス戦では盗賊役の人がミソになるので注目!

お勧めシナリオ:2・ファレンの騎士(レシェさま作)
若い聖北教会の僧侶からある町の調査を依頼されるシナリオ。少年PC一人で遊ぶものですが、色々考えさせられるシナリオですよ。少年が行く先は『花の街ライラック』という場所なのですがそこは歓楽街っぽいところなのです。宿の親父さんが紹介してくれた宿の女主人ミリアさんを初めとするライラックで出会う人々の言葉が、どこか意味深で奥深い。そんなに長くないシナリオなので寝る前にやってもいいかも。因みに某シナリオで連れ込めるキャラクターでイベントが変化したりするそうです。

お勧めシナリオ:3・聖夜の死神(F太さま作)
足を怪我した冒険者がクリスマスの夜に『次の日に死ぬ』運命にある小説家と背後に居る死神と出会う話。冒険者の選択で結末が変わるというマルチエンディングタイプです。…けど僕は一種類のエンドしか見ていないために、どんな結果があるのか知りません(汗)。あるシナリオをクリアしているとクロスオーバーでシーンが増えるそうです。クリア後は別のキャラクターでもクリスマスを楽しく過ごせます。

今回はこんな所でしょうか。あと、うちの庭に野いちごがたくさん生えています。むしろ増殖しました。遂には我が家の壁からも生えました。更に、垣根に絡んでおりました。増えすぎです。そして原因は里山から野いちごを取り、虫に食われていたものを庭に捨てた僕です。そして、三月の終わりに埋めた大根から芽が出、花が咲きました。そして母の手によって仏壇に飾られました。植物って、生命力が強いんですね。母が貰ってきた大根で、萎れてしまったがために庭へ埋め、肥料にしようと思ったのです。それなのに見事な花を咲かせました。うーむ(汗)。
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by jin-109-mineyuki | 2007-04-26 13:41 | 趣味の話 | Comments(0)

リアシェナ・テト・ロスティ


名前:リアシェナ・テト・ロスティ (有翼人/女性)
通称:リアナ
年齢:12歳 身長:144センチ
髪:朱色 瞳:右…銀/左…オレンジ 肌:淡褐色 翼:若草色
体格:2(細いが病的じゃない)/体力:3
印象:ちょっとモジモジ?恥ずかしがり屋な少年
外見:四枚の翼、髪に隠された眼、気分次第で伊達眼鏡やチョーカー
職業:召喚師(高位召喚師の1人)
出身:リル諸島の最小の島
1人称:わたくし、あたし 2人称:~ちゃん、~さま、あなた
話し方:ちょっとおどおどした少年口調「~だよ」「~だよなぁ」
口癖『そ、そんなに力使えないよ…』『やくにたてたか…?』

能力値
魔力(5) 意志(2) 知力(5) 敏捷(1)
機転(3) 魅力(3)

性格
人見知りが少々ある。また、少々不思議系も入っている。基本的にスローテンポ、優柔不断。でも親切。純情で繊細、博識。打ち解けたらその人になつく。

使用魔法:精霊召喚
詠唱を行なう事によって精霊を呼び出す(主に水属性の精霊)。

自由設定
・高位の精霊を呼び出せるが、一日三回が限度。それを越えると倒れる。
・こうみえても高位召喚士。
・師である伯母は命の恩人でもある。
・上にはガンナーをしている兄がおり、行方不明。
・両親は元々農家だったが、父親が死亡した後伯母に引き取られる。
・11月 6日生まれ。
・趣味は空中散歩、昼寝、リコーダー演奏。
・一応身を守るため鉄扇を持っている。一応使える。
・ゼロスズネンは一番目に召喚した精霊。
・彼はほぼ何時も一緒に居る。リアシェナ大好き。

イメージソング:LIFE is … -anothel stoly- (平井 堅)
参加ゲーム:ランディア

実は、本編中精霊王になろうとした事がある娘ちゃんです。テイルでは色々作者が仕組んだトラップに自ら飛び込んで引っかかってるような気もしましたが、色々楽しめたと思っています。高位召還師でありながらも純粋培養で、それ故にNPCのホムラとは違うってあたりも良かったなぁ(その分ゼロスズネンが苦労するんだけれども)。本編ラストには兄も登場(ガンナーです。裏設定では騎士級だったかな?)。珍しく大人しいキャラクターを入れていたんですけれど、アクトはゼロスとの会話風にしていたため二人分のアクトを書いているような気分だったのは…時効だからいえる話であります。あの一件で少しは成長しただろうし、きっと精霊の召還できない世界になってもやっていけると思いますよ。

 リアナと言えばゼロスとのコンビネーションですね。彼女はほぼ常に水の精霊(しかも感情を持つ)のゼロスズネンと行動を共にします。こやつはリアナが大好きで成長した暁にはエッチな事も♪と考えているぐらいです(本編中なんか、「自分の腕の中に、マスターがいればそれでいい」みたいな事も書かれてるし)。本来マスターである筈のリアナが押されぎみ。しかもゼロスったら、リアナがピンチと思ったら迷わず攻撃に踏み切る。リアナが精霊王になろうとした時は「冗談じゃねぇ!」と叫んで攻撃を…。本当は氷の精霊にしたかったんですがマスターから設定上無理と言われて仕方なく水ですが、こっちの方がかえってよかったと今では思っています。四枚翼の南国風味なお嬢ちゃんですけれど、本当は前髪で目を隠していたんですよね。けれどイラストを主催者さんに描いてもらったときはばっちり両目とも出ていました。まぁ、いいか。ゼロスにいたっては毎度毎度マスターラブ♪な姿が見れてよかったなぁ(一部分リアナと逸れて微妙にキーパーソン的役割も果たしていたけれど。

 いや、異世界の住人を柱にしないと精霊を召還できないという世界観は凄かった。次回作がその異世界なんだけれども…アクトが壮絶不調。一人撤退という事態に追い込まれましたが、まー、収穫もあったんで。因みにではありますが、リアシェナの兄はフレイリムだったかな(データーをなくした:汗)。お調子もの風な感じの兄さんで瓶底眼鏡をかけています。そして去り際にそれを忘れていくあたり阿呆です。彼曰くゼロスは「妹が見定めた伴侶」らしいのですが、ほんまに奴でいいのか?マスターそんなお気楽兄ぃと弱気っ娘な妹の兄妹の間に入り込めそうもないゼロス…。まぁ、がんばるんだ。

そういえば、ロスティってジャガイモをつかったどこかの国の郷土料理に同じ名前のがあったな。
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by jin-109-mineyuki | 2007-04-23 15:40 | PBMのPC(分身)ファイル | Comments(0)

こよっするふはつだん(フーレイ…腹を)


 ども、フーレイです。今回は『スカイハイの今宵もハッスル!』をお送りしますが、その前にようやく来た『冥界通信』【試運転】の第四回テイルを…。と、言っても怖くないです。ちょっと拍子抜けし、マスターさん…ごめんなさいデス。

ユイエ・シロトクロ
 怪しいと思うNPCに話を聞きに行きましたが、どうやら真相に若干触れることができた以外成果は上がらなかったようです。まぁ、他の面々(PCさん)がきちんと情報をつかんで迫ったのに比べ、ユイエはなんとなくそうなんじゃないか、と思ってカマをかけに行っただけですからね。そりゃちがうわ。球技大会は無事に行われ、元凶はどうにか抑えられ(たと思うんだけれども。あの胎児って:汗)たようで、全体的にはいい終わりだったんじゃないかと思います。恋愛部分は特に予想以上の素敵さで何度も読み返しております~。無事カップルになったお二人、おめでとうございます。ユイエは真壁に思いを寄せていましたが、見事に振られてしまいました。彼の前では気丈に振舞っていましたが、立ち去った後壁に凭れて座り込んでいる姿がちょっと痛々しいけれどユイエらしいなぁ。事情が事情なだけに(本編参照)、辛いでしょうね。多分立ち直れるとおもうけれども。

まぁ、本編もあるようですが…参加は6割参加しない方向で。するとしてもユイエでは登録しないとおもいますよ。やるとしたら兄か弟です。もしかしたら三兄弟全員投入するかもしれない(実はちょっと色々ありまして)。

スカイハイの今宵もハッスル♪ ~前編版~

…誰が見ているか解らないけれど、『スカイハイの今宵もハッスル』をスタートさせちゃうわよ!今回はお便りもお悩み相談も、お勧めもないから、前編のダイジェストだけになっちゃうんだけれども、OK?次回はパンチのきいたおたより、たのむわよ♪

前編には書かれなかった出来事

殺し合い禁止だと言っているのに交戦が何度か確認される。そのため、罰掃除では止まらずおやつ製作及び夕食の食材仕入れにもつきあわせる。

魅了能力者が二人も存在。二人が並ぶと相乗効果なのか倒れる人続出。ただし、効果の無いものも存在する。

魔女スカイハイの企みを暴こうと活動するも、特に企み自体考えていないことがわかり倒れるもの数名。

禁止事項
・決められた場所以外での乱闘
・必要以上の爆薬を持ち込む事
・魔女の部屋に無断で入り込むこと

ああんっ、もぅ!なんだか調子でないわねぇ!!短いけれど今回はこんな感じよ。とにかく今度はお便りまってるからね!!
(すみません、みなさん:フーレイ)
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by jin-109-mineyuki | 2007-04-22 15:51 | PBM関連

徒然なるままに考えてみる(フーレイ、吉田兼好を目指す)


 相変わらず頭があまり働かない(の割にTRPGとかいったじゃん)フーレイです。寒い日は動きたくありません。だからどてらを着ます。これはいけます、絶対。冬場はお勧めです。

いや、そんな事をいうためじゃない。お世話になったお礼として熊本の味を送ったその後の話。好評だった、とある方からコメントを頂き、内心で「そんなに気に入ったんなら、また送ろう!」とほくほくでした。そのためにも職を探さないと(汗)。でも、最近僕も食べていないので後日作るか!…じゃなくて。熊本の味を送るにあたって『太平燕』を送った訳だが、後日「これもいけるんでないかい?」というものも発見してしまい、また機会があれば送ろう、と考えたわけであります。当初母が提案していた「水前寺のいきなり団子」を。あれはほんなこつほっぺたおちおちのデリシャス郷土スイート。あんこが嫌いな僕も大好きな一品。きんつばも美味しいけれどあれはドコにでもありそうなんだよね。他にも馬刺しがあるけれど馬のお肉を食べる文化は熊本と長野以外ではどうなんだろ?嫌いな人も居るかもしれない。ラーメンは濃厚豚骨上等って人には桂花ラーメンを、さっぱり豚骨がいい人にはこむらさきラーメンを僕はお勧めするけど、他にも美味しいところは有りそうだし…。

 で、最近。新聞やテレビ・ラジオのニュースで発砲事件とか殺人事件とかよく出てくるけれどなんだか日本を物騒になったなぁ。僕が幼い頃はこう言ったこと、ドラマの中での出来事だと思ってたんだよね。それが年を重ねるごとにつれて耳に入るようになった。その事を母親に言うと「皆病んでるのよ」という。ホントの所はどうなんだろうな。そんな簡単にそういう方向へ解決の方法をもってこようとしただろうか、かつての私たちは。齢二十二にしかならない僕が言うのもなんだけれども、やっぱり今この世間というのはどこか壊れているんだろうね。もうちょっとさ、考えられないかな。殺すとか云々の前に別の方法があるんじゃない?そんな事件を耳にするたびに口の中が苦くなる。こういうのはごめんだ。遭いたくもないし、起こしたくもない。未然に防ぐのも警察の仕事じゃないのか。こういうことをさせないための教えってもんを教師はおしえてくれんのか。どうしたもんかね。

 そんな事を考えつつ、洗濯物を干す。この辺りは平和だ。何も事件は起こらないし、たまに親子喧嘩するぐらいだからそんな切羽詰っている訳でもない。けどいつ何時こんな事件に巻き込まれるか、と考えるとへこむね。…そんな事を含め最近、色々感度が鈍くなっている模様。風邪引いて熱を出してからなんか調子が戻らないので若干イライラしております。無限のファンタジアもシナリオに参加する気が無いし…(そういっている傍から偽イベシナには参加している)。その割に、カードワースシナリオはDLしたり消したりが多少あり。はやー、どうなることやらん。元々ネットが最近毎日できる環境ではない…筈なのに毎日やってるので、電話代に響きバレで怒られる(ダイヤル回線なんです)。早くどうにかしたいけれど、某BBは回線が空いていないため駄目なので待つしかなく、痛い所であります。

…某シナリオのラスボス戦で使用される純和風なBGMが素敵。これだからMIDI素材集めは楽しい…♪テンさまに感謝。
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by jin-109-mineyuki | 2007-04-20 15:39 | 日常生活

他にも面白いキャラクターはいるけどさ(フーレイ、色々)


はい、ども、フーレイです。今回は最近やけぼっくりに火がついた…とも言えるカードワースの話。シナリオで遊ぶ際作っている宿と、そこに巣食っている冒険者たちをご紹介していこうという魂胆です。くふふ(笑)。

現在は
・礎の神話亭(冒険鳥や王子やらいる)
・オーベルテューレ(実はリューン侵略を目論む国の:略)
・静寂の鏡亭(多分、まともな人間は少ない)
・見えざる神の手亭(デバク用。むしろ研究用。武器庫?)

という宿で遊んでいるのですが…いかんせん、メンバーが全員なんか変。兎に角少しずつ紹介していくのでよろしくお願いします。今回は各宿から特にお気に入りなキャラクターを…。

ソウキュウ(所属:礎の神話亭)
一応ドリアッドという設定の青年で、スズキ組の一員。某シナリオで入手した『必!仕事人』的なスキル及剣術で戦うムードメイカー。女好きで今までにいろんな女性に手を出している。それが原因で化け物に喰われかけた事や美味しい体験をしていたりも。彼曰く「俺の故郷は一夫多妻だし」との事(汗)。因みに、ある王子のお目付け役として冒険者になる。

ハッカ(所属:オーベルテューレ)
一応、猫人となっている設定の青年で、オーベルテューレ軍カモミール小隊所属の伍長。任務に忠実な軍人の筈が周りのペースに流されて『リューン侵略任務』が進まない。その事で多少イライラしていたがいつのまにかばりばり前線で戦うようになっていた。何だかんだ言って一番適応し、主役に当てはめられる

テッセン(所属:見えざる神の手亭)
一応闇の眷属という設定の少女で、ある意味宝物庫の一員。某シナリオで変態リッチに眼をつけられてしまい『負の衝動』を持ってしまう。その他デスサイズを操ったり冥術を得意とするダークな少女。因みに子供の亡霊を味方につけている。どこか陰のある姿が愛らしさを倍増させる。とある公爵家の私生児で、本妻に虐待されていた過去を持つ。

キャラメル(所属:静寂の鏡亭)
一応人間という設定の女性で、ドルチェーズの一員。聖騎士であり、槍を武器とする。が、なぜか突っ込みの手も持つ。そして、何が原因かは不明だが恋人がいるのにも関わらず色々なシナリオでもてもてである(でも恋人一筋)。若干夢見がちなところはあるが、基本的に元気溌剌なお嬢さんで好感が持てる。

と、いうような感じでしょうか?今後も色々な登場人物や楽しかったシナリオをご紹介しますね。
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by jin-109-mineyuki | 2007-04-18 14:21 | 趣味の話 | Comments(0)

あとは、TRPGレヴューやな(フーレイ、まずは一安心)


 ウィンシアのアクト締め切りは明日だよ!フーレイです。今回は溜めてしまった同人PBM『神代学園』の第二回・三回レヴューをお送りします。手抜き言うなーっ(落涙)。風邪引いて精神的に参っててこうなったんだよ!とりあえず、マスターさん本当にお疲れ様でした。あと、我侭言ってすみません。

陣内 燕
 まず第二回では映画制作にかかりっきり。主役をやっておりました。恋人役に二人が立候補した為に配役を買えて二本取り。ここで雪綱がこまると言い放つ燕も燕。無事だった雪綱に事件のことを聞こうと話し、事件現場に言ったりしました。よく考えてみればこの時は何も考えてなかったわけですけれどもね。喫茶店『翠星石』での特大パフェを食べるシーンとか、教室での模擬的な結婚式とかそういうアイデアが運良く組み込まれてよかったかも。いや、映画制作にかかわる人が意外に少なかったのがPLは残念だったんだけれど、しかたないよね(事件、おこっちゃうしさ)。で、のちに第一回での事件の謎解きがあるのですが、その重要人物がボウガンで殺されてしまうのですよ。その現場に居合わせてしまいました。
 で、第三回。めちゃくちゃなほど出番少ないのでフォローが欲しいぐらいです。確かに現場に行っても指紋みつかりませんでしたし(鑑識の後だったのがつらい)。でも、少しヒントっぽいことを聞いてそれだけです。第二回での犯人解明には手伝えませんでしたが、意外な人物だったため、恐らく多少ショックがあるんじゃないかな。無事に行われた文化祭では映像部の手伝いをする羽目になりました。そんなかんじですかね。

雨月 寒凪
 第二回は生宣放送の謎を探るために、放送部の伊夜に体当たり取材。その前に映像部の映画制作に小道具(取材かねて)として関わっております。その後になるのですが、給食喫茶『稲荷屋』に誘い(強引って:汗)、協力を求めました。この時、彼は伊夜を同学年(1年)だと思っていました。伊夜に案内されて生徒会室にいくといろんな書類が…。現生徒会長に聞いたら自分で探せ、と。帳簿とかを調べ、現生徒会が関係ないものまで経費で購入していたことを知りました(汗)。そして、それが6年前の事件にも多少かかわりがある事も。また、少なからず竜宮会という組織が関わっている事もつかみました。生徒会室から出た後に伊夜が自分の学年が2年である事をばらし、寒凪は気まずそうでしたね。
 第三回。竜宮会との関わりにメスを!…と思ったらしょっぱらから生徒会長の自殺を知ってしまいました!ってネクタイで首を吊るなーッ!生徒会と竜宮会関連のスクープデーターを探そうと着たらこれですよ。でも次に動けるのは流石新聞部ってことでしょうか。この後他のキャラクターさんと一緒に地方新聞社に行って竜宮会関連記事を書いた方にアポを取りました。結果から言えばそんな成果は上げられなかったんですけれども、ジャーナリストとしてのスキルアップには繋がったんじゃないかなと思っています。文化祭の日には同じ部の子とマスコミに取材を観光していました。

結論:僕に推理系PBMは合わない(汗)
元々推理小説は苦手です。神代のマスターさん、もうちょっと推理しない面々や推理に失敗した面々に対するフォローが欲しかったかなぁ(第三回の描写の差はどうも:汗)。それを除けば楽しかったんだけれども。でも、こうしてトリックを仕組めるマスターさんはですね。

四つの国の物語にて
5月 1日がアクト締め切りだったのですが、どうにか出せました。あとはぼちぼち人間サイドのプラテを書いてみようか、と考えています(神々に関わる人間とか)。結構考えているとたのしいんですよね、神様って(笑)。同封したプラテなんて…チムニィの分のつもりが…オリジナルな神様だらけになってしまいました(汗)。まぁ、どうにかなるだろう、うん。
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by jin-109-mineyuki | 2007-04-16 11:50 | PBM関連 | Comments(0)

鈍行列車の旅なら風流(フーレイ、己の未熟さを知る)

鈍行掲載のお知らせ(汗)
ども、フーレイです。現在生活面でスランプを迎えております。小説をなかなか読む気が起きず、小説もあまり書けず、おまけにテイルゲームのテイルもあまり読む気が(大汗)。魔女温泉だけはやる気がわいて書けたけれど、印刷機のインクが切れてしまった(汗:ちゃんと買って印刷しました発送済みです)。その他にも事情があるため、ネットへの出現率が若干下がります。ブログ更新も週に4回できたらいい方かな、と思ってください。しかし、ブログは消しません。第一にまだ『竜の娘(仮)』に正式タイトルが付いていませんし、これが終わらないことには…。と、いう事で今後もよろしくおねがいします。

カテゴリ凍結のお知らせ(大汗)
おまけにですが、中々物語が進まない『ドラグーンガントレット』の外伝は暫くの間お休みということでカテゴリを消し、物語自体も非公開にします。本編が進んだらまた戻しますのでしばらくお待ちください。…って、楽しみにしている人、いるんかな…小説(汗)。『竜の娘(仮)』はぼちぼち続けて行きます。止まりません。そろそろ核に迫ってきているつもりです。

予定掲載曜日
とりあえず月曜日には必ずアップ。それ以外は気まぐれにアップしますのでよろしく。トップについてですが四月一杯はこれなのでバトン関係はカテゴリ【趣味の話】で回します。気になる方はそっちをチェック。

あと、よく考えたらPBMのテイルレビュー(しかも、神代。既に最終回が到着)。とTRPGセッションレビュー(2月に行ったFF11)が溜まっておりました。後日ご紹介しますのでお楽しみに。…ロマブレ同人PBM『魔女温泉』の『スカイハイの今宵もハッスル♪』前編分は4月 20日にカテゴリ【PBM】にて発表。お便りナッシング(汗)。

以下、インフォメーションコーナー

PL求む!
現在、知り合いが『四つの国の物語』というPBM(郵便をつかって遊ぶ読者参加型のRPG)を主催しています。興味がある方は詳しい資料をメールで送りますので書き込みをよろしくです。神様や竜になっていろんな事をやるゲームでして、僕も兎の耳と尻尾を持つ青年神とのんびりとした女神を投入しております。最近新しいPLさんが入ってくださったそうですが、まだ大丈夫っぽいので一応ここでも宣伝します♪

プロムナード9及び10にはとりあえず参戦予定
気が早いのですが、プロムナードシリーズは当初から10まで参加する予定だったので、言っておきます。プロムナード9では今の所、ポッチスに投稿していたカイメイダともう一人を投入する予定です。

それでは、失礼(汗)。
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by jin-109-mineyuki | 2007-04-14 14:03 | 張り紙 | Comments(0)

ジャスティン・フィラキシ


ジャスティン・フィラキシ(ヒト族/男性)
通称:ジャン
年齢:22歳 身長:190センチ
髪:紺 瞳:シャンペン色 肌:小麦色
印象:クールで天然ボケ(熱血美青年)
生まれ:9月15日 
職業:ミュージシャン(ストリートミュージシャン)
一人称:オレ/おれ様 二人称:キミ、アンタ、キサマ 
話し方:ガサツで冷ややかな男性口調「~だな」「~じゃねぇの?」
口癖『気楽にいこうぜ、兄弟』

性格:努力家・照れ屋・包容力がある。努力家だがその姿を人に見せたくないので練習は
一人で。意外と人に優しく、子供に色々教える事も。
特性値
 意志(3) 感受性(2) 筋力(4) 敏捷性(5)
知性(1) 機転(6)

自由設定
・アコーディオンを巧みに操り、歌う青年。
・有名な亡きアコーディオン奏者〈黒音〉(くろおと)の息子。
・だが知られたくないので幼い頃に離婚した母の姓を名乗っている。
・夢は父を超えるアコーディオン奏者。耳には父の形見である鈴付きピアスをしている。
・父が死んだのは12歳の時。父が死んで5年間は父の姉の所に居た。
・彼女のおかげで家事(特に育児)と十手二刀流を覚える。かなり上手。
・もう一つの夢は幼い頃に父と離婚して消えた母を捜し、父の死を知らせる事
(父の手で育てられた)。
・唯一、母が残したのは手織物。それを腰に巻いている。
・手がかりによると母はダウメの何処かで歌手をしているらしい…。
・亡き父の本名はレイジ・ハイド。母はマリ。
・バイトする事もあり(特にあったか銭湯)。
・頭は殆どを音楽が占めている為か、呆けたトコあり。
・チョコバナナが好物。それ以上に生のレタスが好き。
・アコーディオンはバイトして買った。声はテナー。たまに一人で歌っている。
・ペットに連れている白猫(雄)の名は「マシマロ」。
・顔は母に似た為、一見では〈黒音〉の息子とは分かりにくい。
・瞳の色は父親と同じなので前髪でどちらかを隠している。
・眠っている時、「目を開けたまま」になっている事あり。
・出身はムジカタウン外。

イメージソング:We can’t stop the music(DA PUMP)
参加ゲーム:ねっぱたまはな

そういえば、このゲームも第一回以来テイルが届かなかったなぁ。音楽ジャンキーなアコーディオン奏者のジャスティンです。本当は『ジャスティン・アナフィラキシー』という名前だったのですが、ゲーム上のルールで名前が長くなりすぎたため『ジャスティン・フィラキシ』に落ち着きました。そして、プラテ(未完成)にて故郷がダムの底と書きました。両輪の離婚後、音楽家だった父親についていったのですが、ライブ中の事故で父親を亡くしてしまいました(照明が落ちてきて、下敷きに:汗)。事故現場をリアルタイムで見ているため、一時期失語症になるとか、隠し設定は色々あります。…これを考えると、別のゲームにだしたいなー、とも思うんですがね。

第一回テイルが面白かった分、続きがこなかったというのが悲しい。マスターさんの文章も上手かったし、続きがきになるような終わり方だっただけに!だから悔しいんですけれどね。一度主催者さんの家に電話をした事があるんですけど、それ以来音沙汰がありません。ネットで公表していいものなんだろか(汗)。と、とりあえず心当たりのある方は連絡願います。いや、マジで(これは途中で止まったゲームの主催者さん全員に言えることなんだけれども)。

ジャンなんですけれど、こいつは普段猫のマシマロ(たしか何かの曲でこんなタイトルがあったはず)と一緒に行動しております。白くてふかふかなにゃんこ君。第一回テイルでもその存在は光っていましたよ。
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by jin-109-mineyuki | 2007-04-12 15:12 | PBMのPC(分身)ファイル | Comments(0)