ある野良魔導士の書斎

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えー、続きまして…これ(フーレイ、生きてます?)


 どもー。フーレイっす。映画『ロック・ユー!』は見ていてすかっとするね!あと『ローゼンメイデン』新シリーズのOPを見たけれど…水銀灯のどアップが怖い(汗)。ま、まるで別人ですヨ。なんだか夢に出そうだなぁ…。

 今回は気が早い気もするけれど『ウィンド・オブ・スターシア』の話。登録するキャラクターをここで紹介しちゃいます!…決まった部分だけですがね(汗)。

*こいつだけは絶対登録!
フィクロルク・シルバー・グロウ(22歳/女性/種族不定)
・イヴルスター兼マッドサイエンティスト
親が世界征服を目指していたのですが正義の味方に殺されてしまったので、夢を引き継いだというある意味親孝行な?娘です。実はモデルが『ローゼンメイデン』シリーズの水銀灯と『ケロロ軍曹』のクルルで、これらを足して2で割ったよーな…(汗)。白衣ではなく黒衣を纏い、眼鏡もつけます。そして口癖は↓
「おばかさんたちの目を覚まさせてやんのさ…くくっ」

まんまじゃん!?

まんま水銀灯およびクルルのような気がしてきた。性格は【用意周到/破天荒/冷酷】なんで、そんなアクトが書けるようにがんばります。つーか、元々馬鹿ってフォローも書きますが。あと、種族は今のところエルフかウェアビーストか、デーモンの予定。彼女はあさぎさんが主催する悪役のグループに登録します~。既に参加表明しております。正式名称はまだ決まっていませんが『背徳隊(仮)』という組織で、フィクロルクもここで暗躍(予定)です♪さてさて、どんな事やろうかな。やっぱり手始めは幼稚園バスの乗っ取りでしょーかね?…って待て。ウィンド・オブ・スターシアの世界に幼稚園バスは無いと思うぞ(汗)。

あさぎさんはまだまだ仲間を募集しているので興味がある方はこちらからどうぞ。

*できればもう一人登録したい!
ギンイェッタ・ルセイン(年齢不明/性別不明/種族不明)
・スカイウォーカー(但し方向音痴)
若干臆病者で(色々な意味で)発達途上な子でございます。ある意味おバカ路線をつっぱしらせるキャラクターです。こいつの性別は未だ不明ですが、雰囲気で変わるかも。サイパネスなら性別なしって手もあるし。とにかく色々不透明であります。ふぅ…。

…これを書いている間、何度も『薔薇獄乙女』(ALI PROJECT)を聞いていたのですが…今回はスローか、と思いきや!ですね。やってくれるな、アリプロ!実を言うと、既にフィクロルクのイメージとしてGet the World(萩原 秀樹)を考えていたのですが、こっちになってきたなー。迷う。どっちもロルク(フィクロルクの愛称)に似合うから…。彼女の過去や心意気に関しては徐々に肉付けが進んでおります。とにかく彼女だけは登録する!と決めましたからね。

で、こんな記事を書いていますが、既に大晦日です。
レポートは一文字も書いておりません(汗)。
ロマブレ第五回?アクトも凍結(白紙)でございます(ネタ無し:大汗)。
内定なんて一つもありません。
小説さえスランプ気味?で、めちゃくちゃそこらへん苛々してます。

がんばろう、俺…!
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by jin-109-mineyuki | 2006-12-31 01:47 | PBM関連 | Comments(0)

ロマブレのやる気が減っております。ヘルプミー(フーレイ、他力本願かよ)


 どうも、フーレイ(寒いの嫌い)です。数日前に『ウィンド・オブ・スターシア』の体験版テイルが到着しました~。本編には二人投入予定。しかし、どうなることやら…。

ウィンド・オブ・スターシア…ちょっと心配。
いや、マジで
 テイルが届いたので早速読みましたが…テラーさん、
種族、ちゃあーうっ、ちゃうちゃう!
シール・ジャンクメイデンというイヴルスターの女の子(10歳)はデーモンという種族で登録したのになぜかヒューマノイド(ヒト族)なんですが…何故ですか。何故っすか(滝涙)。瀬尾テラーさんのストーリーは好きですがね(汗)。だからどっちかは瀬尾テラーさんのテイルに飛ばして貰おうとか考えていますね~。そしてシールですが、めちゃくちゃいい味でています。ほかのキャラクターさんとのからみもよかったなぁ。今回はあるノーブルの依頼で正義の味方を引き寄せる役目でした。で、適当に研究員を殺して血の跡をわざとつけて逃亡→大津波という連携。やっぱり悪役って凄い(笑)。スケールが大きい!てなわけで本編でもイヴルスターは入れます!

 でも、種族が違ったというのは…どうかと思う。確かに今、P.A.S.は大変だろうと思う。ゲームをしている最中に新ゲームの企画をやったりしなきゃならんから。でも、細かい注意を怠らないようにして欲しいものです。いや、あれはもう笑うしかないですよ?種族のミスって…。まぁ、前にもゲーム本編中に種族ミスがありましたけど。名前ミスとかもありますけれど(泣)。

で、ウィンド・オブ・スターシアではマッドサイエンティストなイヴルスター(種族未定/女性/年齢は20代?)と方向音痴なスカイウォーカー(性別未定/種族未定/年齢未定)を予定しているのです。一人は確実に入れますよ。実はある方の企画に参加することにしています。目指せ、世界征服!イメージソングもこれは決定かなぁ。

『神代学園 ~乙女の宴~』に正式登録
 前にも紹介したとおり、燕と寒凪を登録します。燕は女優の娘です。そして、巫女さんです。家が神社なんで、手伝いをしています。一方寒凪は反生徒会的な新聞記事を書いた、とマスターさんにメールしました。オープニングを読んで「生徒会って敵なのかなー」とぼんやり思い、新聞部=レジスタンス?みたいなノリで作りました。本編に参加する方、この二人をよろしくお願いします。燕の家は神代学園裏にある『蒼空神社』で、寒凪の家はカフェ『翠星石』です。マスターさんにも一応メールで二つの案を送っていますが、採用されるかは未定。採用されるといいなぁ。ところで、これ…『乙女の宴』って何さ。マスターさん、神隠しの女子生徒とこのサブタイトルって絡んでますよね?あとからゴシックホラーになるんですよね?期待しています!いや、あれ…そう、『冥界通信』【試運転】も怖面白いけれど…。

ミッドナイトバスターズ(仮)にも出没予定。
こっちはおそらく真名がらみ…だと思う。ソーフィアーシリーズからぼく学シリーズを経てこれなのでおそらく…。むしろそれを願う。舞台は京都。なぜか関西。どうせなら熊本の方がよかったよ(泣)。こっちでは一人だけ登録予定。で、40歳の男性か女性のキャラクターをするよていです。『魂劫界』(こんごうかい)の住人も気になる。パートナーって事はアートみたいな感じなのかな?そしてはがき式ということは…ぼく学の時と同じ要領で活躍しないと本編テイル(orコミック)に出られないんだろな(汗)。とりあえず登録するなら普段は小料理屋の女将さんか酒蔵の主はどうかなー、とか企んでいます。

そして、もう一つの扉、開く
 とある方が主催するもう一つのロマブレ的なPBMにも参加します。こっちにはムハエルの弟・リゴールを登録しました。ロマブレでは死んだことになっていたリゴール。こっちではムハエルが弟をかばって死んだことになっているのです!この事を考えるとまるで…あれ。そう、ハガレン映画版っぽい…。
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by jin-109-mineyuki | 2006-12-26 21:29 | PBM関連 | Comments(2)

くりすますおめでたう~♪(フーレイ、考える)


俺って、何ぞや?

 どもん♪郵便局でバイトします。フーレイです~。最近妙に気になって無料の占いコーナーを渡って見ました。いや、いろいろあって…。どんなサイトに行ったかはここではふせまして、結果だけを箇条書きにしてみましたー。では、どん♪

・前世は『地道な生活者に徹した人生』だったらしい。
・魂の本質は『最善なるもの』らしい。
・守護神はアリアンロッドで、守護樹はキヅタで、守護動物は蝶らしい。
・ルナ・フェーズは欠け行く月『ディセミネイティング・ムーン』らしい。
・調和を重んじる上まじめな人間らしい。
・しかし恋愛面ではわがままになるらしい。
・美意識が高く、都会的で洗練された面があるらしい。
・現在は情が深すぎるようで、はじめと終わりにしか力を入れないらしい。
・本命星は七赤金星で、月命星は九紫火星らしい。

無料おためし版だったら簡単な事しかわかりませんよ。…お金を払うって…どうやって払うんだろう。やっぱりウェブマネーとかかなぁ?

過去にもいろいろ占いをしたんですが、こんな感じです。
ハラキリ度100%・魂の黒さ1%・電波度【天然系】55%
再起不能度7%・単純熱血度100%・野心42%など。
あと、ハリポタで教師適正占いっぽいものをやったことがあり、なぜか『闇の魔術に対する防衛術の先生』という不吉?な結果が出ました。あれ、一年しか先生がいないよ…?しかも魔術レベルチェックではダンブルドア校長級って出るし。あれはどーだろう。前にツンデレ度チェックをしたときは結構低かったですよね。

話を変えて。悴む手でキーボードを…
自室(兼寝室)は冷えます。めちゃくちゃ冷えるのでハロゲンヒーターが心の友です。寒い中パソコンをしていると手が動かなくなってきます。寒さに震えながら『むげファン』やったり、チャットしたりするとやっぱりキーボードが打ちづらいので移動したくなります。
で、おこたでパソコン打ってます。少なくともお腹から下はあったかいです。背中はストーブであったかいです。しかし手は冷たい…。時々こたつで温めつつ打ちますよー。あと、話は変わりますが、お腹を暖めると眠りやすくなりました。現在は電子布団を仕込んでおります。腰・お腹は温かいですよ~

クリスマスおめでたう~♪クリスマスおめでたう~♪
今年も郵便局でアルバイト~♪家族でおいしいご飯を食べて~♪
歌を歌ってケーキを食べよう~♪
家族で楽しいクリスマス~♪

とにかくこんな歌を歌ってみました。恋人同士で過ごすもよし、仲間と騒ぐもよし、一人で静かに過ごすもよし。とにかく楽しみましょう~。
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by jin-109-mineyuki | 2006-12-25 22:55 | 趣味の話 | Comments(1)

第四話:惹かれ合う力、交じり合う思惑(4)

 エルデルグとハィロゥは海辺の岩場を歩いていた。本当は分かれる予定だったが、こうして一緒に歩いている。
「へぇ、ハィロィってここらへんに詳しいんだ」
エルデルグは感心したように呟く。と、いうのも住人でも知らないような道を行き、本来ならば目抜き通りから三十分はかかる筈の海辺へと十分でやってきたのである。
「まぁ、ね。長年住んでいれば」
「じゃあ、お前はここの出なんだな」
ますます感心するエルデルグに、ハィロゥは僅かに照れる。が、口元は緩んでいた。
「出身ではないが、色々あってね。それに、相方の都合もある」
「相方?」
その言葉に、エルデルグは首を傾げる。彼は気付いていなかったが、この時、僅かに…ハィロゥの頬に朱が射した。
「どーだっていい。…ああ、そうだ。エルデルグ、昨日渡したあのアイテム…どうした?」
急に問われ、エルデルグはきょとん、となる。確かに感情がわかる水晶を彼はハィロゥから貰った。
「友人に、あげました。綺麗だったから」
「そうか…。んじゃ、試しにやってみるかな」
ハィロゥはそういいつつ、鞄から1つのコンパスを取り出す。中にある青い針はクルクル回っていた。それにあわせ、ハィロィが何か呟くと、急に一方向を射すようになった。北などの方角は、書かれていない。
「なんだ、そりゃ?」
「人探しコンパス。今回の場合【エルデルグが昨日、オレから貰った『言霊写し』をあげた相手】というキーワードがあるから、名前がわからなくてもたった一人。直ぐに見つかる」
彼はそういいつつ、針の指す方へ歩き出す。エルデルグは訝しがりつつも…ついていく事にした。
「…おかしいか?」
不意に、ハィロゥは問う。が、エルデルグは首を傾げる。
「その不思議そうな顔だ。一人称の事だろう?」
「…あ、ああ…」
エルデルグはとりあえずそういう事にしておいた。が、今思えば彼の一人称が変わっている。それはよく問われる事なのだろう、ハィロゥは成れた口で言い続ける。
「普段は我輩とか言っているけれど、オレの時もあるかな。商売中は大抵オレって自分の事を言っている」
「ふぅん、変な奴。普通逆じゃねぇか?」
「まぁ、気分って奴だ。気分」
そんな会話をしつつ、二人は歩き続ける。…と、目の前に洞窟が現れる。そして、その傍に…一人のエルフが立っていた。
「あれ?」
エルデルグは少し首を傾げる。その傍らで、ハィロゥは表情を険しくする。心なしか、身を少し固めた。エルフの男は少し何かを考えていたが、漸く、二人に気がつく。
「竜信仰者なら、いいのだが」
ハィロゥが、小さな声で呟くが、二人には聞こえていなかった。それが内心嬉しかった。
「ああ、助かった!こんな所に人が居るなんて…」
エルフの男は心底安心したようで、胸を押さえて微笑んだ。恐らく道に迷ったのだろう。
(町で会った気がするけど…気のせいだよな)
エルデルグが首をかしげている横で、ハィロゥは厳しい眼差しを向けていた。
「此処はあまり人が寄らない場所。足元も不安定で、危険です。潮が満ちると腰まで水がきますよ。早く立ち去ったほうが身のためです」
「そうですか。しかし困ったな…レヴィアータン様の宮へお参りに来たのですが…迷ってしまって」
エルフの男は長い黒髪を揺らし、苦笑した。青と緑の瞳が、どこか細くなる。
「一応、町の方向でも教えたらどうだ?」
エルデルグはそう、ハィロゥに耳打ちするが、彼は首を横に振り…黙ってエルフの男を見続けた。
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by jin-109-mineyuki | 2006-12-24 10:53 | 小説:竜の娘(仮) | Comments(0)

多くの人が読んでいそうだ(フーレイ、ようやく読む)


―映画版はどうちゃんねん(汗)

 はい、現実問題を考えると憂鬱になるフーレイです。寒いですねぇ。本当に寒くなりました。

で、苛立った時無性に(戦う術も知らないのに)魔界に行ってバイオハザードのような体験をしたいと思ってしまいました。詳しくはこれを読めば解りますヨ。てなわけでご紹介。

『ブレイブ・ストーリー』 (著:宮部 みゆき)
※出版形式が全二巻のと全三巻、全四巻と3タイプがありますのでご注意ください。内容は変わりませんが、ルビの量に変化があるそうです。


 ごく普通の小学五年生、ワタルはある日、友達からお化けの出る場所について聞く。こっそりと家を抜け出して確かめに行ったり、心霊写真を撮った?といわれる転校生・ミツルに話を聞いてみたり…。しかし、ほのぼのとした日々に終わりを告げる日が来た。父親が家を出て行き、しかも別の女の人と結婚する?ボロボロになってしまった母、ざわめく家族…。どうしてこんなことになってしまったんだろう!?そんな時、現れたのはミツルだった。彼はワタルに一つの話を持ちかける。
「運命を変えたいと思わないか」
幻界(ヴィジョン)への切符をミツルから貰ったワタルは運命を変えるために扉をくぐる。そして、多くの仲間とともに女神のいる塔を探す旅に出た。そこではいろいろな人に会い、事件に巻き込まれ、徐々に疑問が生まれてくる…。

-夏の始まりは、この長い旅でした。
果たして、ワタルは女神に会えるのか?

…とまぁ、こんな風に紹介しますが映画と原作はかなり違う部分があるようですね。映画はまだ見ていませんが原作を知っている上で映画を見た友人は「かなり違うし、映像化して欲しい部分が映像化してない」と力説していました。でも普段後書きを書かない宮部さんのコメントがパンフレットにある!とはしゃいでいたなぁ…。とにかく、面白いですし考え方についても学べるんじゃないかなー。

「自分の願いをかなえるために手段を選ばない。それも一つのやり方だと思う。けれど…それなりに世界を敵に回す、とか、自分すら破滅する覚悟はあるのかよ」
ちなみにこれは僕が物語を読んで思ったことでした。ワタルとミツルのやり取りは興味深いですし、幻界の住人たちの言葉も結構意味深だったりします。現界(うつしよ)…つまりは現実世界から《旅人》として幻界へやってきた二人がどんな道をたどるのか。簡単に言えば対称的ですよ。そして、その末路も面白くなってますので、興味を持ってくれた人は読んでみてくださいな。

 そうそう、幻界にはいろいろな種族があり、めずらしいものがあったりします。その中で惹かれたのが正義のために生きることを誓った《ハイランダー》と呼ばれる人々。治安を守る役目を持っているので自警団的なものかな?ファイアードラゴンの腕輪をつけていまして、正義に反すること、誓いに反することをすると燃え上がるそうです。…うをっ!?登場人物の一人であるカッツ姐さんはある町のブランチ(たぶん、その町担当ってことだと思う。支部とか)のリーダーをしているんですが…めちゃくちゃかっこいいっす!これがヒントで白い制服の『ヴァーチャーズ』(本当は力天使って意味ですが)という自警団的組織を考えていますが(汗)。

最後に。物語の後半ではいろいろ戦うことに。そこではじめのほうの文章がでてくるんですけれどねー。
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by jin-109-mineyuki | 2006-12-23 22:06 | お勧めの本 | Trackback | Comments(0)

なんだか油断していたらこうなったよ(フーレイまとめてか!?)


ひゃーっ!?

 相変わらずのフーレイでございます。今回はさくさくとロマブレ第四回&ファイアークロニクル第二章第十回のレビュー及び新キャラクターの紹介を行います!一方はやる気、無いですけれどね(泣)。

まずは『ロマブレ』のPテイル及びDテイルを。珍しくすばやく来たよ(汗)。

ムハエル・ファルガド・ザジ
 とりあえずキスが幽閉されている塔へ幾人かの同職者と一緒に出かけていきました。そこで知った驚愕の事実ってーのが…契約者の契約相手。キス曰く、彼はメリジュナという魔女と契約をしているそうです。で、彼の先導で契約者になった者は『封印の魔女 メリジュナ』と契約した事になるそうです。
いつの間にか『契約者』なったんですが、ムハエルは…
それにしても、あっさりと言いやがりましたよ…キス・オルク。もう少しこっち有利な展開になってもらいたい!で、サングロウ消失とか、25番目のルーンとのかかわりは探れませんでした。追っ手きたし。そして逃げた先で生きているかのように美しい人形?を発見したのですが、あれって石化した人間じゃねーの?と思ってしまうPL。とりあえず次回は行動未定。そして、ムハエルの契約した相手はメリジュナとはまた別の魔女、という事にします(いや、契約者になったときの記憶、ありませんから:汗)。はたしてマスターはOK出してくれるのかしら。

…唐辛子入りクッキーで一泡拭かせた(?)から、いっか…。

ロウヒ・ハイ・シィムルグ
 ボランティアの筈が…。署名は招待がばれる、と言われて却下され、それ以来出番ありません。ムハエルもそんなに出番が多いわけではないけれど、こっちは酷いありさまです。なんか、周りではいろいろトラブルやら魔女やら出てきて次回あれ…そう、イ・パスへ行くとか話があがっていますがついていけないのでもう少し活躍できそうな場所にロキさんと一緒にテイル移動しようか、いっその事別のキャラを作り直すかで迷っていますが、ロキさんのPLさんは撤退も考えているようで、彼女はどうするか…。

次にファイアークロニクル第二章の第十回。ついにファイクルも終わってしまいました!マスターであるシイナさんはしばらくの間お休みするそうです~。お疲れ様でした。がんばってプラテを書きます。

フユノ・タシャ
リリン・ジェフティ

 今回、この二人は同じテイルです。時がたち、ガスタフは神経質なっておりました。都市はぎすぎす。これはまずい予感がします。一方カイトたちは影でいろいろ考えつつ、ついにはラサへと逃亡。フユノはカイトについていきますよ!リリンも夫のギオンさん(PC)と一緒について行きました。実はレムゥレイスも混じっていたりするんですが…。フユノ、リリンともに子宝に恵まれ、幸せそうです。フユノとカイト夫妻には二人+お腹の子。リリンとギオンさん夫妻には四人。いやー、めでたいねー。けれど…名前、版権が(大汗)。


レムゥレイス・フロスティ
一度はサラマンドラに行っていたレムゥレイスとリーザさん(PC)の夫妻。リディア姫の結婚式に招待され、ラサへ一度戻ってきました。別嬪さんは違うなぁ…。彼女は素敵な花嫁になっていました。ニナもかわいらしいお嬢さんになっていてPLはうれしい(感涙)。この夫妻には七人の子供がいるんですが、万年新婚夫婦…らしいこの二人。きっと子供たちはしっかりすることだろうなぁ…(しみじみ)。

…ファイクル、ロマブレ…とにかくプラテを書きます。そして、全三回でお届けするのは『神代学園 ~乙女の宴~』です!ここには一応二人、キャラクターを登録します。

陣内 燕
雨月 寒凪


一応燕は高校三年、寒凪は高校一年。寒凪は元々PBM『セロリ組曲』に出す予定でしたがどうやら中止?になってしまったようで(連絡もないし:汗)、リメイクという形になります。どうなることやら。いや、第一に寒凪は別のキャラになるかもしれない。
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by jin-109-mineyuki | 2006-12-22 09:56 | PBM関連 | Comments(0)

PBMはもう少し待ってください(フーレイ、最近眠いのです)


 どうも、何気なく日々をすごしているフーレイです。若干遅くなりましたが、楽しい結果がでております。ニルギンのお仕事日記はこんな調子です。

ニルギンのお仕事日記・8
マフラーを編んできました

某月 某日

 今日はマクさんの工房に行ってきました。もふ玉を使ったマフラーを編むためです。編み物は養父が編んでいる姿を見ただけですので指編みでやってみました。白と水色、青、藍色を使ってグラデーションを出してみました。手触りはふわふわで、とても良い出来です。…けれど、すべてが終わって…チーズケーキを用意していたら…なんだか泣きたくなりました。私の養父もよく編んでくれました。だから、思い出してしまって…。

…兄弟たちと、父と過ごした…あの日々を…

いつの間にか、涙ぐんでいて、それを拭えないまま私は紅茶を飲みました。空から雪が降り、今年もいよいよ終わっていくんだな、と感じています。

 そうそう、マフラーを編みに行く前に…嫉妬団との対決もありましたね。うーん、料理でまさかハバネロがでるとは。…なんだか悔しいかもしれません。でも、トマトカレーのレシピはちゃんと残していますよ。

・・・・・・・・・・
とりあえず、当分の間はどうなるか不安ですが…マイペースにぼちぼち行きますのでよろしく。12月 24日のフォーナ祭は参加できるか不安ですが(バイトがあるので)。だれか、こやつと踊ってくれるといいのですが。

偽シナリオを書きたい…
 とりあえず、一月末あたり(試験がすべて終わってから)に一度偽シナリオをやろうと考えています。で、リプレイはどこで発表しようか決めていません。たぶん『アルカナ騎士団』になるんじゃなかろうか、と思っております。いや、一度やろうかな…偽シナ。ネタはあるんだけれどもな(汗)。

 そういえばの話。フォーナ祭ではいろいろありそうですが、ニルギンが密かに濃いごろ子を抱いている人…NPCなんですよね。恋が成就するとは思えない(汗)。一応、ぼちぼりアタックでもしたらどうだ、ニルギン。
ニルギン「えっ、えっ…えーと…(赤面+大汗)」
どーやら、こやつは晩生らしい。

アイコン、来年には注文しようかな(汗)

 そうそう、言い忘れておりましたがぼちぼちどドラゴンズゲートなどしております。時折競技場にも顔を出します。最近は参加しようとしたらすでに埋まっていることが多いのですが。
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by jin-109-mineyuki | 2006-12-20 21:31 | ニルギンの部屋 | Comments(0)

出かけてきました(フーレイ、料理はどーよ?)


 はい、フーレイです。16日にはロマブレの第四回も届き、Pテイルにて若干ショックを覚えています。あー、契約者って(略)だったのね!よし、ムハエルは…!!

 って…その事を言う為にここに来たんじゃない。とりあえず今回は大学生活。テイルが届いたその日、僕は合宿にいっておりました。忘年合宿といいますか…毎年恒例のアレです。今年は早めに合流。そして買出しのお手伝い♪

ビンゴの景品を買おう!
 いろいろ話し合った結果、僕はビンゴの景品を買いに行くことに。後輩が運転する車にのって出かけました。雑貨店と玩具屋に…。後輩が好きな音楽を聴きながらおしゃべりしているうちに店に到着。雑貨店にはいろいろなものがあり、三人でわいわい言いながら店内を見ました。そういえばパターゴルフのセットとかありましたねー。しかし景品には値段が決まっているのです。ああでもない、こうでもないと言いながら話し合った結果、『ゴミ箱と丸ボーロのセット』と『きのこのランプ』をここで購入。当初予定していなかった玩具屋へ。そこでは『人生ゲーム』を買いました。はたして、誰がもらうのかな~。買い物の後はお昼ご飯にラーメンを食べました。そういえば、もう一人一緒に行った後輩は「レポートをやらないと」とか言っていたので「手伝おうか?」と言ったら「俺、社福(社会福祉学部)だから授業…わからないよ」といわれました(汗)。そりゃそうだ。援助技術論だし…。

レッツ調理!
 ちゃんちゃかちゃかちゃかちゃんちゃんちゃ~ん!(某今日の料理のテーマ)。先発隊で夕食の準備です。サラダとから揚げカレー、ケーキを作ります。野菜の皮をむいたり、食器を洗ったり…って包丁はあんまり握っていません。友達いわく、過去に友達の家で調理したときの危ない手つきが脳裏に浮かんで怖いそうです。…もうちゃんと猫の手を使ってますよ。そんなにふあんがらなくてもいいのに(汗)。カレーはさすがに約30人分なので鍋は二つ。から揚げも大量。味見としていくつか食べることができて幸せ~。やっぱりから揚げはおいしいなぁ。そうそう、調理がうまい後輩(買い物に行った二人とは違う)がココアを作ってくれたのもうれしかった。

 カレーもできて、後から授業だったメンバーも合宿所に合流。みんなでわいわいと夕食を食べてプレゼント交換!円になって回して行き、今回は詩集(きむさんの)と入浴剤の詰め合わせでした。そーいえば一年生の頃はボイスチェンジャー、二年生の頃は牛のスリッパ、三年生の頃はガラスの鈴でしたね。ボイスチェンジャーは前からほしかったからうれしかったです。今回の詩集も素敵でした。

 次の日はあいにくの雨で、サッカーはなし。朝早く大学に向かい、解散。僕はお買い物をして帰りました。寒かったなぁ。そして帰宅すると郵便ポストに手紙(テイル)が…。前日にどうやら取っていなかった模様(汗)

アクト締め切りはレポート提出日…(汗)
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by jin-109-mineyuki | 2006-12-19 22:54 | 日常生活 | Comments(0)

おーばーひーと(ふーれい、はしゃぎすぎ)


※『ブレイブ・ストーリー』及び『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のネタバレがありますので、上記二つの作品を読んでいない方は読まないほうがよいかと…。また、ちょっと毒?も混じってます。とにかく、知っている方及びネタバレしても平気な方、精神的に健康な方のみ一部反転願います。

 就活の合間に読書してます。フーレイです。先日、何気なく図書館へ行ったら5月?頃に予約していたハリポタ6巻の順番が回ってきました。速攻で借り、読んでいたブレイブそっちのけで読み始めました。つーか、相変わらず教授(セブルス)は不敵で陰湿?で怪(妖?)しさが拭えないやっちゃなー、と初めから思っております。ネタバレサイトで知った大事件を頭に置きつつ読みましたが、一体教授はどっち側の人間なんでしょね?最初からヴォルデモート側だったのか、本当に不死鳥側になってスパイをしていたのか。なんだか気分は事件の犯人を追う刑事…。もしくは『家政婦は見た』の主人公…。

 現在、ぼちぼちと宮部さんの『ブレイブ・ストーリー』を読んでいます。あれ、初めのうちはごく普通の現代小説っすね。…離婚騒動に誕生秘話。ある意味、疲れますよ…当事者の子どもだったらね。グレない事を祈る(大げさか?)。ワタルくんの親父である明が、家庭捨てて別の女んとこ走るんは凄いね。つーか元々ワタルくんの母さん…邦子が妊娠したと嘘ついて…って下りも生々しいっつーか。なんか厭味に思えてくるね、田中 理香子…は。他人の夫取っておきながらさー、もう少し気遣いとか…と思うと何だかな。どっちもどっちやし。

 で、そんなブレイブですが…そんな荒波の中で「運命を変えたい!」と願うワタル君。ピンチからの脱出に手を貸してくれたお礼に…とミツルが【旅人】の証を渡すシーンは必読!と思うぐらい心臓にきましたよ。現在は文庫版第二巻(四巻に分かれたタイプを購入したんですよ)の半分で止まっています。ハイランダーがカッコイイ!つーか、カッツ姐さんがカッコイイ!鞭をつかって戦う姉御様はかっこいい…。ワタルも少しずつ成長していっているようで、読んでいて面白いです。

で、ハリポタ。第六巻上下を読み終えましたが物凄く『ハリポタに吉本的お笑いは許されないのか』と切実に思ってしまいました。いや、ね…教授のある台詞に対し激しく爆笑してしまったのです(ヒント:下巻後半)
―『半純血のプリンス』って…似合わんやろーッ!
どうして、ハリー…突っ込んでくれないんだろう(汗)。いや、ね。教授の年齢であの台詞は似合わないでしょ?つーか、ここでさー、どうして誰も笑わないんだろう!?シリアスなシーンなのに思わず腹を抱えてしまった私は一体…。しかも邦題は『謎のプリンス』やし。俺としては『ハーフブラッド・プリンス』に対し激しく抵抗を覚えておりました。この場合『バスタード・プリンス』の方がかっこええのにッ(そこかよ)。そして教授のしでかした事件には大きな謎が残されています。果たしてセブルスはヴォルデモートの密偵としてホグワーツに来たのか、それともダンブルドアの密偵として『死喰い人』となったのか。そこが僕としての最大の謎です。あの場面で校長が弱気になっていたのはその前に飲んだ薬?の所為か、演技かも気になるところ。元々セブルスを信じていた節、ありますから…助けを求めたのか、殺せと言いたかったのか…。そして、セブルスはどんな思いでダンブルドアを殺したのか。他にも色々教授に対しては謎が膨らんでおります。
…どっちにしろ、今思えば付箋は大量にあったのね、ローリングさん。後から思い返せば色々第一巻~六巻を振り返れば物凄く教授観察が楽しくなります。別にセブルスのファンって訳じゃないのに、人間的にこの人が面白すぎて…。

おまけ
 何故かですが、ハリポタがTVドラマ『トリック』的な要素を含んでいたら…主人公はハリーとして、立場的に山田となると、セブルスが上田になってほしい、と思う今日この頃。まぁ、セブルスだったら気絶しないだろうし、ハリーだったら手品で稼ぐ必要ないし。そっちの方がまだ面白そうだ(笑)。で、あの刑事2人は魔法省のファッジあたりにして、主人公の母(何時も美味しいところを取っていく)は…マクゴナガル先生か校長で行けると思う。また、ハリポタが『のだめカンタービレ』的要素を含んでいたら………すみません、ハリーがのだめは無理がありました。あの子の性格では部屋はあんなになりません。千秋役になれそうな人はいるのにネ(笑)。
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by jin-109-mineyuki | 2006-12-15 23:59 | 趣味の話

腹を立てても仕方が無い…のかもなぁ(フーレイ、少し萎える)


…って事は、教授は加持さんと同じなのか!?

 なんかちゃうやろーっ!ハリポタ6巻及びブレイブ・ストーリーを漸く読んでいるフーレイです。前フリが長いのはお約束だと思って諦めてください。で、上記のネタを知りたい方はハリポタ及びエヴァをご覧下さい。因みにこれは推理であって、セブルスの本心が何処にあんのかはわかりません。いや、あの人(ネタバレになるので略)。

 そんな事を言っている暇はありません。兎に角今回は……少し腹立たしい話。PBM『アルカンシエル』に第二回から参加しているのですが、夏ごろようやく第二回が届いた…と思ったらページが足りていない上にキネンシスの分はリードが間違って届いている(Aテイルが二つに分かれており、載っていない方のが届いた)。と、いう訳で主催者にテイルの送りなおしを携帯メールで何度か送ったものの返信はなし。此処まで待ってもテイルが再発行される事はなかった。

 確かに普通はテイルの再発行など頼めない。しかし今回は明らかに主催者側のミスなのである。それでどうアクトを出せというのだ!キネンシスの分は動きが全く見えない。今、どんな状態なのか分からないのに…。色々あり、アクトは締め切りを大幅に遅れて上記の事情を踏まえて遅れた、と一筆したためて送った。

 で、現在(12月 13日)。主催者はなんらか物凄く大変な事に陥っているらしく「第三回以降、アルカンはアクション料金など無料で続行」という形になっているらしい。と、いうのも主催者さん側の住んでいる場所が大変な状態に陥っているので、ヤバい、という事なのだそうな。
PC増やせないのか!?
実は余裕があったら本気でラジェルシードの妻、マドカともう一人を追加しようと前々から考えていたのでそれがちょっと悲しい…。とりあえずマスターに返金のを書くついでに聞いてみようと思う。うむ。色々積み重なって主催者側も大変だ、という事は解った。うーん、どうなるんだろうな、アルカン…。

性懲りもなく、やりたいネタを
で、色々あっている傍で全三回の同人PBM『神代学園 ~乙女の宴~』に参加しようと考えています。今の所、投入するとしたら『一見変態だが頭のキレは良い』という女子生徒を考えています。密かに名前の案もあったりして、内心では楽しんでおります。イメージソングの案も多々あり、凹みがちな中で燻っております。まぁ、参加予定の皆さん。もしこの子を見かけたら…遊んでくださいね。
「うふふ、可愛い子はいじめたくなっちゃいますわ♪」
うっわー、そんな事いってるよ、この人は。SMネタか、拷問マニアか…まぁ、それはどうこうはまだまだな話であって、どうなるかはまぁ………お楽しみにー(汗)。

…ロマブレ、第四回はどうなるのかな(汗)
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by jin-109-mineyuki | 2006-12-13 23:18 | PBM関連 | Trackback | Comments(0)