ある野良魔導士の書斎

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罰ゲームはなしよ♪(フーレイ、青酢は飲まない)


 どうも、ボーリングが下手なフーレイです。と、言うのもスコアが中々100どころか50行くか行かないか…。いやーん(泣)。

 …そんなことはいいとして。5月 30日は僕が通う大学の創立記念日で授業は全てお休みです。と、いう訳で毎年二部執行委員会はボーリング大会を行なっているのです。勿論執行委員である僕も行きました。毎年最下位スレスレの成績(一年次は最下位です)ですが、あーでもない、こーでもないと考えつつやっています。楽しいと思うことは…あるといえばありますけれど。ストライクも1回(?)はあるし。でも、今年の春先にやったらガーターを友人の最悪連チャン記録を更新したし。う゛ぅっ…。

 その前には色々お買い物。そしてパソコンで文を打っていたわけです。が、うっかりしていてギリギリで服を着替えてバスに乗り込みました。それでも集合時間まで一時間もあったので刀の展示会へ。やっぱり刀はいいですねぇ…。凄くキレイでうっとりしちゃいますよ。そしてその後、リトアニアのお菓子サコティスを食べつつ黒烏龍茶を飲んで時間を潰し、ボーリング場へ。暫く待ちぼうけを喰らいましたが、がんばりましたよ…。

ところでサコティスとは?
リトアニアでは結婚式にならなくてはならないお菓子、サコティス。話によるとまわしながら生地を焼くことによって沢山の枝が生えた木を思わせる姿になるとのこと。16世紀のある日、女王が国中のシェフに「仰天料理」を命じ、女王が気に入る料理を作ったシェフに望む物を1つ与える、というお触れが。その中にいた若い兄さん(どうしても愛しい人を射止めたいのでがんばったらしい)が作ったこのお菓子を女王と多くの人に気に入られ、めでたくご褒美をゲット。青年はゲットした指輪を手に想い人へ告白し無事に成就させた、という所から結婚式の風物詩となったらしいです。サクサクとしていて程よい甘さのサコティス。美味しいので見かけたら是非食べてみる事をお勧めします。

 ふー、この後何人かで『幻の手羽先』とやらを食べに行きました。これが程よい辛さで美味しいんです。メニューにあった「まずい青汁」を頼んだのですがまずくありませんでした(むしろ抹茶のような味)。トマトのお酒が気になったけれどその日は飲みませんでした。次回は飲もう。みんなで楽しく食事を取りましたが、生まれて初めて食べた味噌カツにちょっと感動しました。あれはあまり沢山食べられないですが、美味しいですよ。鳥皮餃子もよかったなー。タレにつけないで食べたのですが…大体、タレをつけないで食べるからな、僕は。友達には突っ込まれたけれど。ボーリングはまぁ、時間があったときに練習しようかな。手羽先は友人と食べに行きたい!つーか、仲のいい友達と語らいながら食べたい!

因みに、その後就職試験関連の書類が家中探してもなく、提出日を締め切り日に延ばしたというのはまた別の話(無事、家で資料を見つけました。…ドジ)。就職試験で受けるのは現在通っている大学の事務。大学は筆記重視らしいですが、その前に第一次の面接に受からなくてはなりません。背水の陣ですね。ここで決まらなかったら腹切りもんです。就職できなかったら奨学金も返せないし、電話代も払えませんから(汗)。
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by jin-109-mineyuki | 2006-05-31 23:31 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

そういえば、リレー小説のこと、書いていない(汗:フーレイ、若干…)


 マカって精力剤なんですカ!?…滋養強壮にもいいのですカ?…そんなこんなでフーレイです。前振り長くてすんまそん。いえね、妙に不安なこともあり、現在なんだかなー、という日々を過ごしております。不眠については早く解決することを進められていますが多分、もうすぐ解決するとは…。どうやら自業自得で眠るのに一時間ぐらいかかるようになってしまったようなので改善します。うん。

 話は変わりますが、印刷して5年たったネット小説をもう一度読み返して主人公の弟が結婚していたことに気づきました。主人公の元・想い人と(汗)。
 「結婚したいんだ」と読んでいた文は「結婚したんだ」だったのですよ(爆)。それに昨夜気付いて『三年目の浮気』の替え歌を口ずさみました。どんな歌詞かは忘れましたが。はぁーっ、思い出すだけで笑いがこみ上げる(己のバカさ加減に)。その小説は『力なきものたちへ』(著:淀川 有丸)です。P.A.S.のHP内で掲載中の『魔導士たちの前騒曲』の中にある一編ですので、興味がある方は読んでみてください。リンクは僕の詳しいデーターの方にあるので活用してみてくださいね~。力説すれば、あの小説のヒロインはブレイズ君です、絶対。

 今回は、そんなこんなで小説の話。凹む生き物にとって読書や妄想はいい栄養剤というか、起爆源とでもいいましょうか、まぁ、そんな感じです(どんな感じだよ)。最近は忙しくて暇を見つけて読んでいるか、気が乗ったときに読むような形です(メイルゲームのすら自分のPCの活躍と周りの状況把握で手一杯:をい)。物語の把握がうまくいかないのに製作している奴のネタが浮かんで書けたりするんで、それが不安定。若干不安を持っています。こんな時期なのにいいんだろーか、自分は。それでも物語は楽しいですよ(時々考え方に沿わないときもありますが)。最近興味があるのは西尾 維新さんの戯言シリーズです。この方が書いた『新本格魔法少女りすか』は読んだ事があるのですが、なんとなく苦手(主人公が。りすかが主人公だったら面白いと思うけれど)だったりします。が、戯言には前々から惹かれていました。どーせなら『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』から読もうと考えているのですが、図書館にない。買う心算が全くないあたり何かが違う気もする…。とにかく、まぁ、戯言シリーズや西尾さんの作品に関しての意見・推薦文は書き込んでいただけると嬉しいです。ネタバレは止めてくださいね(ハリポタならまだしも…)。

 その他、作者名は忘れましたが『少年アリス』という小説を読みました。あえて作品を紹介しませんが、何処となく宮沢賢治さんみたいな雰囲気があって読み心地はよかったです。ただし、何か物足りない雰囲気はあったかな…。

 そして、現在長編と中編を掲載させてもらっている『ぶんごう通り』の方に短編を登録するかも!?またビジュアルアート部で作る本でも一ページの小説にチャレンジ(ちゃんと絵も描きますから…)テーマはサークルだそうです。さてさて、どーなるかなぁ、俺。その作品も短編で登録しようかなー。それとはまた別に、掲載させてもらっている小説の登場人物かき集めてサバイバルコメディでもやろっかなー、なんて考えています。

その前に、フォッグのF-Tだろ?

…大変、ごもっともで(泣)。
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by jin-109-mineyuki | 2006-05-30 14:57 | 趣味の話 | Trackback | Comments(3)

終焉を迎えました(フーレイ、テイル到着予想当たる)


おつかれさん、エンゲット!
 この文から解るように今日(5月 29日)、ギャラクシア第十回が届きました。フーレイです。ラストなのでもうちょっと華が欲しかった、という印象がありますがタイトルに黄金が付いておりました。ラストで白がくると思ったのに第九回で出たし。まぁ、出番が足りないのが残念ですが、全十回お疲れでしたよ、エド。そして、本当に一緒に遊んでくれてありがとうございます、ドルチェさん、ソレイユ・パーンの皆さん。

てな訳で、エドのラストテイル報告~。

エンゲット・セイルーン
 アクエリアスではアイリーンとの最終決戦!いや、正直言ってそれ以外にごたごたは無かった。マジもんのファイナルバトルだったわけですよ。だからピンチの時に駆け込んできたエドとドルチェさんはヒーローっぽく思えました(止めは別のPCさんだったけれど)。これでまぁ、万事解決したわけで、フェンリルの上で祝杯を挙げました~。本当はここでの事、予想してなかったんだよな~。ドルチェさんは自分の失敗で錬金王国に迷惑をかけたから謝りに行く、と言っていたのでエドも付いて行くと宣言。もし赦されたらレシュネイに戻ろう、と言ってました。
「お婿さんになって!」
これは元々考えていたんですがドルチェさんは「20歳になってからね」と言う…とPLさんからは聞いていたんですがなんだか了解しちゃったような雰囲気でございますですよ。お幸せに、ご両人!!他のほうでも落ち着いてきているので、多分、錬金王国にも平穏が戻ってきた、という事なんだと思います(もう少し、レシュネイの名を出してくれてもいいと思うぞ、テラーさん:泣)。

 そんな訳で、エドの報告はこれでおしまいです。約一年間にわたりエドの話を書いていましたが、よく考えていれば彼女は最初「エンゲット・セイルーン(仮)」だったんですよね~。それが何時の間にかちゃんと「エンゲット・セイルーン」になって、ソウルのフルパワー発動をしたり、ふっとんだり、バロックと一騎打ちしたりしてる訳です。ちょっとは成長している…かな?ドルチェさんには迷惑をかけっぱなしですみません。

 そして、同じ日に『フォッグ』のPLさんからマカを頂きました。…よく知らないんですが、なんか「スランプ対策&スランプ防止に」とメッセージを頂きました。ありがとうございます。しかし…気力云々ではない気がしてなりません…『フォッグ』のテイルに関するスランプは。中々書けませんが(他のは書けるのに…何故?)、本当に暫くお待ちください(って一年以上待たせている自分が痛い)。就職活動云々では8月まで伸ばす可能性もあるので、そうならないように努力しますのでお待ちください(伸びる時はまた手紙を書きます)。

お金があれば、ニルヴァーナにもう一人…
 現在、ニルヴァーナには二人投入しているのですが…全てのテイルが気になるのでお金があったらもう一人PCを入れて遊ぶのですが…なんせ、金欠病(バイトしたくても…色々あって)。もし入れるとすればソーサリー側の予定です。

おまけ
ロマンシングブレスの体験版。届いた方いませんか?まだ届いていません。そーだ、P.A.S.のHPを見ればいいんだ(汗)。発送は5月末日(以降?)らしいので、暫く待ちますよ。って事は今週かぁ…(土曜には届くだろう、うん)。
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by jin-109-mineyuki | 2006-05-29 23:05 | PBM関連 | Trackback | Comments(0)

27日に引き続き…(フーレイ、一辺マジで…)


 月曜からは歌います。フーレイです。いやぁ、『歌月夜』ってば奥が深いね!つーかゲーム音痴はhelp無しじゃ永遠に終わらない文化祭を過ごす所だったよぅー♪ま、今度は時間があったときに『月姫』やって何度でも志貴くんを殺すことになるんだろなー(笑)。って…これはカテゴリ【大学生活】だ。この書き込みはどー考えてもカテゴリ【趣味の話】でないかい?まぁ、そんなこったぁどうでもいいや~、へっへーん♪これの所為で浦川さんの『咲かない花』から色んなこと(しかもありえないこと)を想像(つーか妄想!?)しちゃってんだよねー。と、言うのも6月 18日のKKFで企んでいる無名RPGのシナリオは『咲かない花』がベースなんだもん♪まだシナリオは案だけ、敵データー皆無だけれど。

そうじゃねーだろよっ!!

 すんません。最近は苛立つ事が多々ありで、壊れています(健康面でなので、お気になさらずに)。就職についてはなぜか結果が「一週間ぐらいを目途に」つーたのに結果がこない。うーん、これはマズいことになりそうな予感。しかし6月にはまた試験を受けることになりそうだ。内定を早く決めたい所である。あと、未だにアレ…そう、アレだ。卒論のテーマもデーター収集法も決まらない。大学四年生としては落第点もいいところだ。土・日は風邪で体力がないから自堕落な生活…つーか半ヒッキー?的な感じに過ごしていたが…流石にラスボス的な(超犯罪的に強すぎる謎の男)奴をしとめ、あの黒猫少女と契約…かと思いきやオマケシナリオで遊んでたらゲームが振り出しにもどっていやがったのは流石に参った。もういい、あれは暫く放置プレイだ!

そうじゃなくてさ…はっきり言って自分に呆れている所です。本当は友達に手紙を書く心算で昨日、プリンターのインクを変えたのに書かなかったり、眠ろうと思っていたらゲームに夢中になっていたりしたので自分に対して苛々しているのですよ。『フォッグ』のF-Tにも手が伸ばせないのはいかがな物か…。昨夜にいたってはメールがなかなか届かないつーか、パソコンの不備?つーのが…。まぁ、『竜の娘(仮)』もなかなか四話(2)が思い浮かばないあたり風邪を引いてからは調子が狂っております。風邪引いて病院へ行ったその数時間後に就職試験という現実も笑えないけれどその後は授業を殆んど休んでいるのですよ?うわっ、これは拙いね!しゃべるのも億劫なのでフランス語Ⅱの復習をしていないのも痛い!暫くはPCゲームも封印だね、おそらく!

山葵って、辛いね。
…親父が買ってきた寿司をつまみ食い。空腹感から来る幼稚的悪戯及び三大欲求の1つである食欲を多少満たすべく喰った。山葵があったのを無理やり無視して喰った罰か。
辛…っ(苦)
山葵はやっぱり嫌いです。あのつーん、って風邪を引いていて鼻が利かないなら大丈夫だろう、などと考えた俺が甘かった…。自堕落な生活への喝ッ!なんだろーか?昨日、眠れなかったから午前3時以降もパソコンにかじりついて『歌月十夜』クリアに勤しんでいた罰だろうか?

近眠れない。
理由は解らないが、風邪が酷くなる前から眠りに付くのに最低三十分ほどかかる。昼でも、夜でも(バスの中は別らしいが)。それがまた、苛立つったら苛立つ物だ。最近、調子がおかしい。風邪が治り、精神的に安定したら、眠れるだろうか?極限まで自分を追い詰め、くたくたになれば眠れるだろうか?真面目に考える。眠る為に不埒な事や小説のネタを考える自分自身が情けなくなってくる。こんなガキのまま、どうしろというのだ?

寝台で1人にやける僕。
不埒な夢の中で途方にくれる僕。
眠れず悶々と枕を抱きしめる僕。
血塗れた夢の中で笑う僕。
物語の部分部分で別の可能性を考える僕。
穏やかな夢の中でまどろむ僕。
眠ろうとすることに疲れる僕。

これが、ここ数日の眠り…。

なんて、ね(悦+汗)
もう、末期症状だネ!?ショウ・クオンも真っ青だヨ!?
…だから、誰だよ、それ!
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by jin-109-mineyuki | 2006-05-28 16:23 | 日常生活

がんばるしかないのですかね、ねぇ…(フーレイ、首をかしげて)


―歌月十夜地獄(笑)
そんなものに嵌るフーレイです。いえ、過去にちょっと頂いたディスクの1つを声が出ない休日に嗜んだ結果が
繰り返す日々…
殺された(?)のにちゃんと朝が来る…
記憶が曖昧なまんま生き続ける不快感と浮遊感…
という感覚と現実(いや、ゲームなんで架空なんやけど)。そんなものが僕に付きまとうのでした。まぁ、なんかハード設定っぽいし、のんびりクリアできるようにしますよ。画像全部コンプリートだ!遊んでいるとなんかPCゲームにしては非18禁っぽいし、安心して遊べるネ!学校編でも休日編でもがんばればきっと…あの殺人鬼の謎も、繰り返す日々の事も解決できるよ!絶対大丈夫だよ!(何度かヘルプを見直せば…)。その前に、月姫やれよ、自分…。けれど本編以上にサイドが気になって、今隣にある『Plus+Disk』がすんごく気になるんだよ!あ、腹痛(咳による+α)を通り越して腰痛にまで転じやがったか、俺の体!

休日返上でサービス、サービスぅっ♪(何だよ)

いや、特に意味はないけれど。体調が悪いから午前中はずっとベッドの上で死んでいました。いや、マジでヤバいってほど悪かった訳じゃないけれど、声を出すと辛いし、月曜からはまた歌わないと拙いし。で、午後はちょっと遊ぼう…と思いこれに手を出したわけですが…ディスクを入れてなきゃ遊べないのかしらん?それはいいとして。このゲームって奥が深いっつーか、ヘルプを二度見てもねぇ…。なんかもやもやして「ヒントはつかめたけれど絵が全て手に入るまで足掻いてみようかな~」って気分だし。クリアしてもラストに「リピート・アゲイン」って出そうだし。

遠野 志貴、猫となる(笑)。

マジかよ(爆)。と思っていたら夢オチだし。適当に進んでいけばいっかー、と思ってたら殺人鬼に逢うし。うわー、これって来いってことだろって思ってラーメン屋へ行ったらそのまま寝てるし(殺人鬼はおそらく待ちぼうけを喰らったに違いない)。しかもちょっと選択肢が増えたのでなんだろーと思って選んだら(泣)。

畜生…、やっぱアレかぁーっ!!?

内心では、めちゃくちゃ叫んでます。つーか、悔しいよ。マジでこんな悔しい思いをしているのだよ…。休日で、焼き肉屋さんへ夕食を食べに行ったらアレ…殺人鬼がいるし(笑)。結局、どないせーっちゅーんじゃーっ!!…まぁ、いい。全てのイラスト見るまでクリアしねぇ!!俺は決めた。女に二言はないぞぉ!


でも、うっかりクリアって事もあるよな…

…うっ…。ま、まぁ…そ、その時はその時、ということで。それとも『エンドレス文化祭 ~ね○ま!かこれは!?~』でもやっちゃうかい?
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by jin-109-mineyuki | 2006-05-27 23:34 | 趣味の話

ビット・アルカト・ショルクス


名前:ビット・アルカト・ショルクス(ダークエルフ/女性)
通り名:疾風の盾姫
年齢:25歳 身長:179センチ
髪:水色(黒メッシュ五本入り) 瞳:右…黄/左…紺 肌:褐色
体質:筋肉質 誕生日:6月 30日
印象:野性的で神秘的  外見:マント、胸部を守る鎧、十字架のピアス、パレオ
職業:騎士(聖騎士) にせ職業(旧職):町の民(ウェイトレス兼用心棒)
出身:ケーム街
一人称:アタイ、私 2人称:アンタ、オマエ、キサマ、貴方、貴殿、~様
話し方:乱暴な女性口調「~だね」「~だな」
口癖『ヤられる前にシメるのが基本だろ?』

性格(等)
 人当たりは微妙…つーかだいたい良い。仲間はかなり多い方…。性格は粗暴で男勝り、天然だが、周囲は野性的で厳格、大胆という。

会得魔術:炎の魔法
好きな物:歌う事、走る事、ダークなアルトをからかう事、サイオージ。

自由設定
・パトス・ピースリング・ソフィと共に育てられる(生まれて直ぐに両親が行方不明)。
・実の両親は五歳の時、骨となって帰ってきた。
・しばらく町でウェイトレスをしていたが何時の間にか用心棒化。
・18歳の頃レトリガンへ刺激を求めてやってくる。
・ファミリアン(NPC)の盾となり、生と死の狭間を彷徨った事が心に残っている。
・その後、2、3度彼の盾となったため聖騎士になる。
・腹の傷はファミリアンへの忠誠の証であり、宝。
・白騎士になったのは19歳の頃。
・先手必勝主義。ヤられる前にシメておけばオールオッケーだと思っている。
・礼儀と優しさは忘れない。ファミリアンには強く忠誠を誓っている。
・彼だけには丁寧な言葉を使っている。

イメージソング:真夜中は純潔(椎名 林檎)
参加ゲーム:ペアナイト!

 今回はパトスの妹分であるビットを紹介します。ダークエルフです。そして蹴り技を得意とするお嬢さん!彼女の服装も実は月華将ベヒモス・カン・ダイラがモデルだったりします。ただし、ヘソ見せサブリナパンツ(笑)。今ならば平気で『舞-乙Hime』のナツキ学園長だ!ともいえますね。本編の都合上一年前以上に聖騎士へ昇格していた、となってますが…なんからしくない描写も一箇所…。なぜやねん、と思いつつも楽しんでおりました。途中で止まってしまったんだけれども、あれからどうなったのかなぁ、『ペアナイト!』は…。もし、これを見ている参加していた方または主催者さんがいましたらよろしくです~。

 本編では触れられなかったことも多々あります。…彼女は炎の魔術を使います。その魔術については何も考えてない(汗)。パトスが持つ命の魔法も「ネクロマンスとは違う」としか解ってないしなー。それでも彼女はめっさがんばっておりますですよ。実の両親が骨になって帰ってきても、初恋相手であるパトスが結婚しても、片思いであるNPCのサイオージが骨折しても…。そうそう、俺も考えていなかったんですが、『疾風の盾姫』って「戦場を疾風のように駆け抜けたお姫様」だから付いたらしい異名だそうですね(本編より)。うわぁ、PLも知らなかった過去判明(戦争に行ったのね、貴女!?)。あと、忠誠を誓っている国王様…ファミリアンって言うんですがね、苦手意識持たれてたなー(汗)。彼女は元々一人称が「あたい」だし、もうちょっと気軽に…と思ってたら国王に対してのみ丁寧語なんだよな。うわーん、フランク設定にしときゃよかったぁ~。後悔しても遅いんだけれどね?

 で、パトスとの関係は一応義兄妹です。パトスは母の死後、盥回しの末、幼少期母方の祖父母に育てられましたが、一緒に彼女も育ったんですよ。こっちは友人から預かった、というわけ。で、すくすくと一緒に育ちました。よくよく考えてみれば幼い頃はこんなこともあったんだろな、という事が出てきました。一緒に遊んだり、一緒にお風呂に入ったり、一緒に1つのベッドで寝たり…。ちっちゃい兄弟が一緒にきゃっきゃっとはしゃぎながら遊んだりしてるのを見ると楽しくてしょうがないです。はい、かぁわいい~じゃないですかぁ!きっとそんときだけは平和だったんだろなぁ、…などと考えてしまいます。あー、いいなぁ、兄弟(姉妹)。

 最後に、ビットを語る上で外しちゃいけないのはお腹の傷。実は国王を守る為に庇ってできた傷なんですよね。名誉の負傷ってやつですよ。それを考えるとリムトの背中にある傷も、ベルガモットの胸にある傷もそうなんだよなぁ…。うん。
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by jin-109-mineyuki | 2006-05-24 11:19 | PBMのPC(分身)ファイル | Trackback | Comments(0)

合宿の話はちょっとまって(フーレイ、サイレンス)


 どうも、フーレイです。一応今、声が出ません。つーか、声を出すとしんどい上に喉が疲れるんです。歌えない…。練習どころじゃねー(泣)。と、いう訳で合唱部の練習はやすみませう。部長、音責、ごめんね。そして部長、音楽責任者を育て間違えたのは僕の所為です。どーしよう(泣)。

 今日は何の話かといいますと…趣味の話です。そして、更に言えば小説の話。

何故野郎ばかりなんだよ…(薄紅の絆編と桜眼編)

『ぶんごう通り』で連載中の『薄紅の流浪人』・第一弾の『証/絆』と第二弾の『桜眼の狩人』が見事なまでに野郎しか出てこない!ネタを練っている第三弾『緋の君を思う』(仮)はヒロインが出てくるし、『桜眼の~』の方にも妹のマーヤが多少出てくるけれどメインはやっぱ男ばかり(汗)。偶然なんですよ、偶然なんですよ!はぁ、友人がなんか閃いちゃってるしねー。それはまぁ、活力になるのはいいけどさー(汗)。本当は女性の登場人物も出したかったんだけれども、何時の間にか男ばかりになっちゃったんだよなぁ。それがちょっと痛いね(笑)。

 この『薄紅の流浪人』は今のところ全部で五作書けたらな、と考えています。『ぶんごう通り』に全て投稿する心算です。既に連載が終わった『証/絆』は戦闘もなくほのぼのしていますが(内容はなんだか思ったより重くなりましたが:汗)、『桜眼の狩人』は戦闘シーンを書く事が決定しています。ルーヤにとってはけじめになる事件ですから、丁寧に書き上げるぞ!と意気込んでいます。一応長編ですが、もしかしたら中編で済むかもしれませんね(汗)。一応第三弾はまたガラリとかわり恋愛が混じってきます。目指すは恋のロードムービー…風なアクションです。この三つが出来上がって一段落つくかなぁ。第一弾を除き、タイトルには赤系統の色を入れ込む予定でもいます。がんばるぞー。

 そして小説を書く際、色々音楽を聴いてイメージしたりしていますが…最近とっても叫びたい事があります。

アリプロの『聖少女領域』は歌いづらい!

何度か聞いていて「あれ?」という部分が幾つかあり、歌詞を調べると…そう聞こえない部分があるではないですか!?カラオケで歌う人泣かせだよっ!いや、本当に!これはほんまに辛いですよ~。確かにいい曲だけれどもさー(汗)。確実に歌い手もそう歌ってないだろよ、と突っ込みたくなる場所があるんだよな。まぁ、いい曲だからいいや…。

荊を操って戦うお姉様が出てこうが…(もちボイン)
桜吹雪を起こして応戦するお姉ちゃんが出ようが…(某王様似の)
刀持ったお姉ちゃんが乱入しようが…(なぜかゴスロリ)
十字架持ったおねえたまが現れようが…(十字架がでかい)
鎖で攻撃をなぎ払う姉さんが出現しようが…(目がオッドアイ)

…どーいう妄想をしとるんだ、俺は…。一応十二の属性を持つ僕のお気に入りをコンセプトにキャラでも作ってみようかなー、なんて考えております。決してアリスゲームやドュエルなどさせませんぜ?

…ショウ・クオンも真っ青だね!?(誰だよ…)
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by jin-109-mineyuki | 2006-05-23 15:19 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

実話ですよ(フーレイ、本抱きしめる)


 どうも、いろいろあって凹み気味のフーレイでございまする。いや、先週はいろいろあった上に土日で体調を崩したという大馬鹿者でございます。現在はどうにか薬のお陰で意識は(笑)。しかし、頭と声は絶不調です。ああ、合唱部なのにその合宿で調子崩したよーっ(泣)。

 で、今回はお気に入りのエッセイコミックをご紹介します。5月 22日に行なわれた某会社の就職面接で「最近読んだ本の感想を」といわれ、これをあげました。いや、小説も読んでいるけれどなぜかこれが一番に頭に浮かんだんです。だって面白いんだもの。あー、真面目に答えている俺が笑えない!!

『奥さまはマリナーゼ 主婦のしあわせ絵日記in浦安』(著・画:ほしのゆみ)
 ほしのゆみことゆみぞうとオットさんのほのぼの生活日記!いろんなアイテムといろんな出来事で今日も二人の毎日はハッピィ、ハッピィ♪そんな一ページを貴方ものぞいてみませんか?一項目読んだら次が気になる、二項目読んだらもっと気になる、そして最後まで読んでしまう寸法だ!さぁさ、そこ行く大学生、ちょっくら見ていかないかい?ほしのさんのきゅーとなイラストと楽しいコメントが詰まったエッセイコミック、ここに参上です!

いう事はそれだけか、自分!?

 そういうわけではございませんことよ。これはやっぱり読んでもらわなきゃ、その楽しさに気付かないですヨ。基本的には一コマイラストエッセイでそれに書かれる短文のエッセイと下のほうにある一言(時にオットさんの突っ込み)が美味しいです。はい。短いのに説得力があり、はきり言って心地がいいです。どうしてそこを面接で言わないんだろう、自分…って本屋の売り込みじゃないんだぞ!?おそらく、落ちたな、アレ…(詳しくは『ぶんごう通り』日記にて)。元々はHPで掲載していた一コマ絵日記だそうです。HPにも行ってみるぞ!許可とってリンクだ!いや、だって…おっちょこちょいで、オットさんLOVEなゆみぞうさんがお気に入りにつーかファンになったんだもん!でも行動は遅くなりそうだな、自分…。第一にゆみぞうさんだって忙しいだろうしよ。

 因みな話。浦安ってなんとなく聞き覚えが。まぁ、生まれて約半年ばかり浦和にいた…っけ?とにかく埼玉にいたのは確かです。ゆみぞうさん曰くマリナーゼとは新浦安という埋立地にある高層マンション群に暮らす奥様方のことをさすようでございますが、そこは気にしないで!本当はもう少し前に出た本なのに平気で紹介しちゃう俺のほうがどうかと思う。巷ではハリポタ第六巻(笑撃な事実を知って流血沙汰を願った俺がバカだった)がどうこう騒がれてるのに、僕のマイブーム本はこれ。「ハリポタは就職戦争後に銃片手に読むぜ!」みたいな勢いなのです。…つーか、ネタバレしてないと読めないよ、あれ…。ああ、第一巻~三巻のわくわくを返せ。それよりも、時間を見つけてほしのさんのHPに行くぞ~。

年賀状、全部逆さ刷りしたときのショック画像は…(汗)

 おまけ
 ゆみぞうさんの誕生日と僕の誕生日は偶然にも同じでした(笑)。
 …それだけなんだけれども、ね?
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by jin-109-mineyuki | 2006-05-22 20:22 | お勧めの本 | Trackback | Comments(0)

合宿です(フーレイ、)


  ども、フーレイで~す。今回は大学の施設である西合志研修所に来ています!みんなで缶蹴りをしたり、カレーを作ったり、アンケートをしたり…と、とても充実しています。実は、初めから一度も合宿所を出ずに居るのは初めてかな?だから余計にわくわくしておりました。それにしても、カン蹴りってめっちゃくちゃスリリング(笑)。

気分はサバイバルゲーム

いえね、鬼に見つかったら終わりじゃん。でも見つかるまでに缶を蹴ったら見つかった人もまた隠れられるからな。隠れている時はそーだな、ホラーゲームでゾンビとかから隠れているときの雰囲気だなー。まぁ、鬼をしてるのはサークルの仲間だから怖くないんだけれどさ。個人的には夜中にやりたいなー、と阿呆なことも考えたね。まぁ、一度缶が蹴られたことにも気づかず蹴ってしまったり、既にスタートした、と勘違いして隠れに行ったりしてしまったけれどさ。あれはあれで楽しかったよ~(鬼をしていた子を驚かせたのは悪かった…)。芝刈り機が隣を走っていたので柴塗れになったのを友人に笑われた時は笑いの神が降りたかと本気で思ったね。マジで。

 遊んだ後は夕食の準備。女性四人で最初やっていたのですが…僕以外の女性陣は料理が得意なんだろうな、と思っていたら…後輩が「あんまり手伝いをしないんですよね」と言っていた。大丈夫だ、これから一緒に学んでいこうじゃないか!鶏肉を斬ったら切れてなかったりしたけれど(たぶん、俺)。わいわいと調理するのは楽しかったですよ~。あとから男性陣も戻ってきてみんなでお料理です。昼間にやったゲミクイズとゲミアンケートの集計・採点があるので部長と僕は途中で抜けましたが。アンケートの方は答えが纏まらなかったりしたらしいですが、どうにか纏まりました。ゲミクイズは上限点がないですからね。どんな回答が出るか解りませんでしたが、面白い回答とそうでない回答の差がありましたね。ある人物なんか部長と僕の両方からマイナス点を貰っていましたし…。うわぁ~(汗)。

 毎年恒例のゲミアンケートなんですが、僕はなぜか自分も含め満場一致で「食いしん坊な人」ナンバーでしたよ。他にも色々あったけれどね、これが一番インパクト大だったのよ。去年の定期演奏会のパンフレットにも好奇心と食欲が旺盛と書かれりゃあね!まぁ、他にも色々あったけれど忘れたさ(汗)。まあ、とにかくがんばろうや!うん、これからもよろしく、ゲミ部員!!

 寝る前にトランプとUNOで遊びました。大富豪ってむずいねー(汗)。ああいうゲームはたのしいけれど苦手なんだよね(汗)。UNOなんて俺と友人の四年生対決になってるし(汗)。その後、俺は早めに眠らせてもらいました。数日も寝不足だったので眠かったのよ。あと、風邪の調子もおかしくなってきたし。咳が大量で苦しかったよ…。うわーん。

週明けにめっさ不安!

答えは…まぁ、のちに!
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by jin-109-mineyuki | 2006-05-20 20:15 | 日常生活

ハリポタ第六巻発売ですな(フーレイ、暫くネームカード作らない)


 はい、鯨のベーコンって複雑な味ですね。フーレイです。この前、初めて食べましたが、やっぱり生身の方が美味しかったです。それ以上に鯨汁や竜田揚げのほうが好きだなぁ。…と、ちがう、違う。5月 17日…朝っぱら、テレビをつけて思い出しましたよ。『ハリー・ポッターと謎のプリンス』発売日!!午前七時から発売って…がんばるねぇ。僕は今日市立図書館で予約して来ました。買わずに借りる。これ、常識(笑)。お金と置き場がない僕にとってはこれがいいんですよ。ハリー・ポッターシリーズ最新刊はまたもや大変なことになっている模様ですが、前にカテゴリ【趣味の話】でも紹介しましたよね。あれには本当に驚いたな。ネタバレサイトに行ったことは後悔していません。むしろよかったなぁ。読む覚悟ができたから(わーい、チキンだな、俺!)。まぁ、あの真相は第七巻で明らかになるでしょうし、それを気長に待つかな(まだ第六巻読んでないのに?!)。そして…『謎のプリンス』ってタイトルっすけれど初めは混血の王子じゃなかったんかい!だから英語ではバスタードでくるか、と思ったらハーフブラッドだし。あ、そうか。バスタードは別の意味か!ああ、エイボス・ニードルのネタが出たよぉ…(泣)。

そーいえば、俺、第五巻を読み終わったとき「第六巻はどないなるねん」と憔悴してましたな。あんな展開になると誰が予想したことか(爆)。別にポッタリアンじゃない僕ですが、めちゃくちゃ不安になりつつ読んでいます。第一巻から三巻まではごく普通に「わ~、面白い!」と純粋に楽しめたのに四巻では「…なんか、きな臭くなってきたぞ?」と疑うようになってしまいました。そして第五巻。

嘘っぺーぞ、あの人の死は!!

ああ、完全に「物書きの目」で読んでいるよ、俺…。時々物語を読んでいてわくわくしていたのが急に醒めていく事があるのです。それが「物書きを気取る自分」が出てきたとき。ふっ、と浮かび上がりなんとなく薀蓄を零してみる。よく考えてみれば第五巻はネタバレサイトを見ないと読む気がおきなかったな(笑)。と、いう訳でもう一度ネタバレサイトを読んでから本編を読む所存でいます。こんな文を書いていると、ハリポタファンに背後から刺されるんではないか、なんて思ってしまいます。そして、こうだったらいいのに、と思ってしまう事がここに!
・ルーピン教授は糸目だ…。
・マクゴナガル教授は学生時代おてんばつーかじゃじゃ馬だった。
・スネイプ教授は実はお笑い好きだ。
あー、朗読劇をするなら内村さんにスネイプ教授をやってもらいたい。そしてダンブルドア校長先生はやっぱ藤村さんかなぁ。ナレーターは市原さんで!ハリーたちのイメージはわかないのに。なんでこないなキャストが浮かぶのでしょう(笑)。

 ここでちょいとキャラクターについてのお話。何故でしょう。別にファンではないのにスネイプ教授がめちゃめちゃ気になりますね(笑)。同人でも本編でも色んな顔を見せてくれますね。ダークとライトの間を行き来する(?)「怪しい」人間っぽさ全開ですからねぇ。でも一番のお気に入りは最近出番が減りつつある?マクゴナガル教授。ハリーより獅子寮の寮監様がお気に入り。こういう人間を目指します。いや、あの人キュートですって。いつもはキリリなのに寮杯間近に宿題を出さなかったり、箒乗りとして優秀だったハリーを一年でクィディッチのシーカーにしちゃたり、ドローレスと素晴らしいほどの口舌合戦…!この人の勇姿を見ずして何を見る!きっとこの二人…犬猿の仲だろな、時期的に(爆)。静かに闘志を燃やす寮監ズ…。想像すると面白い…。

 最後に。5月 20日・21日に熊本市総合女性センターで劇団0相さんの劇があります!どうも見に行けそうも無い(泣)。そのタイトルは『消す癖』。どんな物語か解りませんが…、本当に見たい~。そして、フランス語で「これはなんですか?」というのもQu’est-ce que c’est?と書いて「ケスクセ」と読むのです。うっわ~、同じやん!(爆)。って…これだけのことなんだけれどもねぇ(汗)。それでは、また。
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by jin-109-mineyuki | 2006-05-17 22:14 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)