ある野良魔導士の書斎

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のーまのまのまいぇ~(フーレイ、年末でリミッターが)

 どうも、フーレイです。僕は郵便局でアルバイトをしております。1月 7日までの短期なのですが、やりがいがあります。決められた時間があるのですが、それから延長で二、三時間働くこともあります。立ち仕事なので疲れるのですが、チョコレートやご飯を食べて働きます。僕は頑張りますよー。

 年賀状を30日に投函しました。元旦には届きません。にょー、テキストはパソコンで打ちました。イラストは筆ペンで書きました。葉書に印刷してもらい、スタンプを打って、コメントを書いて出来上がり。これが60枚くらいかな。今年は年賀状を頂いた方とPBMでお世話になっている方、名刺をもらった方に送っています。今回描いたのは同人PBM『いろはにほへと』に投入した烏ヶ江 三線です。着物姿且つ半獣化状態で。普段は人間の耳がついている場所に獣毛に覆われた耳(サイズは人間と変わらないが、若干尖っている)があるのです。ちょっと照れ交じり。相棒である式神の聖灰はいません。今思ったけれど書きゃよかったなー(苦笑)。

とうとう年末です。

今年一年を振り返ってみると、よく体調を崩しました。次の年は無理しないように、がんばります。あにゃー、あと、もっと大人になれるようにも。そして図書司書の資格を取れるように…。実は勉強を始めるために本屋に出かけたのですが、図書司書の勉強をする為の本は注文しなくてはならないようです。大学の図書館で、過去に『集中講義』があるというポスターを見たので、調べます。もう一つは…物語を完成させて投稿します!大学卒業までには!

 振り返り序に初体験話。人生初の出来事が幾つもありました。ブログとか、エロゲーとか、後ろ向きジェットコースターとか、メイド喫茶とか(入れなかった)。メイド喫茶に行った時は驚きでしたね。来た途端「おかえりなさいませ、お嬢様!」だもん(笑)。その日は満員だったので入らなかったのですが、物語の取材を兼ねてもう一度行きます。絶対。

 にょっほぅ!このブログも、いよいよ一周年!
今年の一月末に扉を開いた『野良魔導士見習いの書斎』ですが、大学卒業後『野良魔導士の書斎』へと変化予定です。無事に卒業し、就職すれば…の話ですがね(汗)。つまり『見習い』が取れるか否かはこの一年にかかっているのです。おー、がんばるぜぃ!病院に行きますけれども…。

PBMの方は一応『リドルエッグ』本編とプロムナード8+αに参加予定。『フォッグ ~灰色の暗殺者』F‐Tを作成し、その後全三回(予定)短編PBMをやりたいですにゃ。プラテもどうにか仕上げなくちゃ…。

『恋のマイアヒ』(初回DVD付き)を入手できなかったのが心残り…。
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by jin-109-mineyuki | 2005-12-30 23:57 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

そういえば、図書館での予約が…(フーレイ、迫る)


 むきゃー、フーレイです。いやぁ、本当に待ちましたよ~、この本を読むために!それだけ話題で人気の本って事なんでしょうけれど…。いえね、流行とか苦手な僕なのですが、気になった本が人気沸騰になってしまい、図書館に予約を入れたときには既に100人を越える人が予約してた…というまでの事でございます。むきゃ…。てな訳でご紹介いたします。

ダ・ヴィンチ・コード (上巻) (著:ダン・ブラウン)
夜のルーブル美術館。そこで館長であるジャック・ソニエールが何者かによって殺された!その夜に彼と会う事になっていたハーヴァード大学教授のロバート・ラングドンはフランス警察から捜査協力を求められた。ジャックの死体はなんでかダ・ヴィンチの有名な〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっており、周りには複雑で奇怪なメッセージ(!?)が。そこに駆けつけたのが若き暗号解読官ソフィー・ヌヴー。彼女はそこで自分だけに解かる暗号を残している事に気付いた。その裏ではオプス・ディ(カトリックの一派)の修行僧、シラスが何者かの指示に従って暗躍し、同じ派に属する司祭、マヌエル・アリンガローサは何処へと向かい飛行機に乗った…。複雑に絡みあう謎と暗号。警察に追われるロバートとソフィー。ヒタヒタと忍び寄る何者かの影!果たして、ジャックは二人に何を託したのか!?

 とまぁ、こんな感じです。キリスト教関連の事が幾つか混じっておりますが(いや、シラス達の存在からして幾つかどころじゃない気もするけれど)、知識が無くても多分大丈夫だとおもいますよ。いやぁ、これは「魔法の要らないファンタジー」です!ふあああ~。読み出したら止まらなくて、本当は授業中でも読んでいたかったです。いや、本当に。文体が流れるようで、すー、と流れていくんですよねー。なんか、読者の心を捉えて離さない、猫の鉤爪のよーな…。ブラボー、越前 敏弥(翻訳者)さん!!…そっちか、自分。作者にも拍手を送ろうよ。読んでいくとわかるのですが、ソフィーとお祖父ちゃんであるジャックはなんだか蟠りがあり、しばらく連絡を取り合っていなかった模様。その理由も関わってくるから要注意ですよー。はうん♪現在下巻を予約中ですが、大学三年のうちに読めるか否かはわかりません。

「とんでもないもんよんじった」
これが第一印象です。上巻を読み終わったとたん全身にこんな快感が!…まぁ、寝不足で…モノポリの銀行屋をやりつつだったのでこんなになってもーたんですが…本当にこれは凄いですヨ。脳を駆け回る「暗号」の毒とソフィー達の解説(中和剤)が程よい調和を見せている上に裏側ではシラスの暗躍(いや、そうとしか言い様がない)が繰り広げられ、どこでどう繋がるのかがとっても楽しみです。早く続きが読みたくてたまらないよぉ~!むにゃ~!!

 あと本屋で『バーミティアス』の最終巻とか『はにかみとらいあんぐる2』とか『ナイン・テイルズ』の第二巻とか見かけたりしておりますが、『はにとら』と『ナイン』はどうやら図書館には入りそうにも無いです。理由は知っていてもはっきり言って金の無い学生には困ります。周りには気に入ったものしか置きたくない僕にとっても…。
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by jin-109-mineyuki | 2005-12-26 22:40 | お勧めの本 | Trackback | Comments(0)

第二話:呼ぶ声、呼ばれる者(5)


 その頃エルデルグは傭兵仲間の家にいた。傭兵といっても魔導士の一人で、最近はもっぱら戦場よりもアカデミーで教鞭をとっている事が多い。エルデルグが身を寄せているのは彼の家だった。
「エルデルグ、次はどこの戦場に向かう気かい?」
友人に問われ、エルデルグはすこし考える。この街に来て早二日。斡旋所に行っていない。
「まだ考えている所なんだ。もしかしたら冒険者に暫くの間転向する可能性もある」
「ふーん、君が冒険者ねぇ。それよか本格的にルポライターとして活動したらどうだい?この前のルポタージュ、色んな人に評判だぞ?」
友人は青い目をキラキラさせ、にやり。ついでにアカデミーで気巧術の教鞭でもとったら、と言われたので笑顔で断っておいた。十九になったばかりの自分に、教師など務まるはずが無い。そう考えていたからだ。落ち着いた雰囲気で、厭味にならない程度の豪華さを誇る書斎が僅かに金色の光で満たされだすと、エルデルグは椅子から立ち上がった。
「もう行くのかい?しかも鞄をもって」
エルデルグは身支度を整えていた。鞄も武器もその場にある。
「ああ。お前新婚だろ?邪魔するわけにはいかないぜ」
彼はそういうと荷物を持ち、にっこりと笑う。またな、と握手をすると速やかに部屋を後にした。
「また来いよ。今度はゆっくり酒を飲もう!」
彼はそう言うと、微笑んで扉を閉めた。そして、残念そうに本棚を見やる。隠していたとっておきのウィスキーを、彼に飲ませたかった。

 エルデルグが街を歩いていくと、一人の男とぶつかりそうになった。彼は失礼、と言って会釈し立ち去ろうとしたが…その場に止まる。
「どうしたんですか?」
明らかに年上であろうエルフの男。長身痩躯で夕暮れの光に黒い髪が豪奢に輝く。前髪に走る銀のメッシュが、刃物のように煌いた。
「…いや、なんでもない。すまなかった」
彼はそう言うとあっ、と言う間に喧騒へと溶け込んで言った。
「何だったんだ」
エルデルグは訝しげに首をひねったが、すぐに歩き出した。イリュアスの事が心配だ。気を取り直して歩き出す。夕暮れ時の街は心地よい喧騒に包まれていて、平和だな、と実感できる。おいしそうな料理の匂いもしてくるし、なにより、夕焼けの色が安心感を与えてくれる。なんて素敵な時間なんだろう!エルデルグはこの時間帯が大好きだった。一番上の姉に手を引かれて歩いた商店街、おいしそうな肉屋のコロッケ、総菜屋で一番人気があった肉じゃが、何処か安らぐ琥珀色の空気…。思い出を懐かしんでいると、彼は足を止めた。不意に、肩を叩かれる。
「エルデルグ、久しぶり」
声をかけてきたのは、幼児連れのエルフだった。白銀の髪に黒いメッシュが三本。さっきの男とは逆のカラーパターンだ。紅と黄色の眼が楽しげに微笑みを浮かべている。丸い、シンプルな眼鏡が似合っていた。
「パトスか」
顔見知りの医者、パトス・ピースリング・ソフィはハーフエルフではあるが魔族の血を引く。母方の祖先は魔族であるらしく、彼はその力を受け継いでいる。彼が抱えている幼児は息子のバン。
「バンも一緒に買い物ですか?」
それとも食事ですか、と問いかけるエルデルグにパトスはいや、と首を横に振る。よく見ると診療道具が入った鞄を片手に持っていて、エルデルグは納得した。今から往診にでも行くのだろう。
「別に急いではいないし、そこまで一緒に歩こう。シルクレアからイリュアスを診て貰いたいと連絡があったんだ」
それにエルデルグが表情を若干険しくし、ちょっとパトスに詰め寄る。イリュの体調が悪化したのだろうか?
「イリュになにかあったのか?」
「ん…まぁ、な」
何か言葉を濁すような彼の態度。それが釈然としない青年は更に表情を曇らせた。医者はそんな友人に悪いと思いつつ苦笑い。
「そんな顔をするな、エルデルグ。お前がイリュを心配する気持ちはわかるけれど…。まずは、『おぼろ月』へ向かおう」
エルデルグはそうだな、としかたなく頷いた。
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by jin-109-mineyuki | 2005-12-25 22:23 | 小説:竜の娘(仮) | Trackback | Comments(0)

郵便局でバイトだ、いぇーいっ!(フーレイ、妄想全開)

 ども、郵便局でバイトをするフーレイです。期間限定の国家公務員は一時期年賀状と戦ってまいります。去年もバイトをしたのですが正に修羅場です。大晦日の郵便局に漂う熱気を侮る無かれ!自然とアドレナリンが脳内に出てくるので休憩時間にチョコレートを摂取することをお勧めします。僕の場合それでドーピングしながら勤務しておりました。今年もそうなります。

 クリスマス・イヴになりましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?僕はバイトの後注文していた花を買い、家に帰ってチキンを食べました。本当は先輩と一緒にパイプオルガンの演奏会へ出掛ける予定でしたが。まぁ、色々ありまして…。クリスマス当日も朝からバイトがあります。年賀状との格闘です。バイトの時間内に自分が担当している区分を終わらせてみせる!いえ、初日は上手く行かなかったから、ちょっと悔しいんです。時間ギリギリまで粘ったんですがね(苦笑)。せめてある場所の区分までさせてから返らせて欲しかった…。

 クリスマスはなんとなく嬉しくなるお祭の日。それが毎年の事でした。けれど祖母は入院し、母は付き添い。何と無く寂しいクリスマスです。僕はチョコレートシフォンを食べつつブログの記事を仕上げております。その前にお酒を飲みながらチキンを食べました。数日前に買った清酒に果汁100%のジュース(炭酸入り)を合わせたものなんですが見た目はロゼのスパークリングワインでしたが。これが案外美味しかったりするんですよぉ。また機会があればつくりましょうかね。本日はこれ以上お酒を飲みません。27日の為に肝臓を休めます。一生のことですからね。うんうん。

 お腹が一杯になりました。暫くしたらお風呂に入って眠ります。今日は早く眠らないと。クリスマスの日は朝からバイトなのです。

 とりあえず、『フォッグ』の参加者には手紙を用意し、送ります。本当にご迷惑おかけします。作業を進めようとは思うのですがレポートなど色々あり、遅々として進みません。あうう…。それが悔しい、悔しい…。一番腹立たしいのが己の腕の未熟さとスランプです。第十回天華テイルが上手く行かないのです。プロットも立てられない!うがっ!?現実逃避で色んなモンが浮かびます。いや、そんなこと言っていたらロゼ姐さんか瑠璃に斬られますか…(…詳しくはLOD及びをLOMプレイしてください)。

 えー…こんな感じです。クキャーッ!?最近のだめが赤眼竜のドラグーンな格好で千秋にせまるという変なイメージが頭に浮かんでおります。意外と似合うんですよね。ダート以上に。
ほど良いぐらいに似合っているのだめのドラグーン姿(爆)。
彼女の場合、武器はやっぱピアニカなんでしょうか?攻撃時に出る四角が音符でタイミングよく押す事によってメロディーが流れ、敵を昇天させるんでしょうか?ドラグーンになって魔法つかうと「ファイナルバーストですヨォ~っ!」とか言って敵に突っ込むんでしょうか?

…今度はダートに斬られるな…(汗)

それか、千秋にハリセンで殴られるのかなぁ…。
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by jin-109-mineyuki | 2005-12-24 23:20 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

来年は戌。辰年だったらタイムリーかもしれなかった…(フーレイ、お気に入り)


 いぇーい、ご機嫌いかがっすか!フーレイです。いえね、最近再びやりだした『レジェンド・オブ・ドラグーン』についてネット検索したら面白いパロ漫画を見つけてしまって…。それでご機嫌なのです。と、いう訳で

『LOD』&『LOM』を愛してますっ!

因みに『LOD』が『レジェンド・オブ・ドラグーン』の略で『LOM』が『聖剣伝説 レジェンド・オブ・マナ』の略でございます。蛇足ですが『FOG』は現在参加中のPBM『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』の略だったりします。…僕が主催している『フォッグ』ではないのであしからず。…じゃなくて(汗)、このものすんごい過去から引きずって現代に生きるダートたちにしっぺがえしが来るストーリー感が壮大で気に入っていたりします(すみません、いや、全クリはしてなくても攻略本で一通り話は掴んでいるんで…)。現在漸くディスク二枚目でもうちょっとでメルちゃんが仲間に加わります。元気一杯で愛らしい踊り子のメルちゃん♪登場人物の中ではロゼ姐さんと一位・二位を争うほどお気に入りな登場キャラクターです。と、いう訳でこの二人について僕視点で語らせていただきます。

ロゼ姐さんはかっこよくてクールで、それでいて妙に憂いを帯びていて…。因みにアディショナル『モァアンドモァ』をやっている彼女はどこと無く殺気倍増のよーな気がしてなりません。(実は)パーティ最年長なんですけれどそこは禁句一方メルちゃんは滅茶苦茶なほど元気一杯でダートとのからみは正に妹的です。こんな子が妹だったら嬉しいな~♪早くゲーム上で出会いたい…。きっとパーティの中でも妹的存在に違いない!露出が多くてお姉さんは心配…。

 男性陣で一番のお気に入りは『戦う国王』アルバート様。普段のイメージは天然なんですがシリアスなイベントや戦闘ではやってくれますよ。ただ魔法攻撃に弱く、ドゥエル戦では彼一人死にかけるという惨事に見舞われました。魔法攻撃に強くなる装備をつけなくては。そしてアディショナル『ロッドタイフーン』と『疾風の舞』を打てるようにならねば!!忘れた頃にやってくる彼の情熱家ぶりには目を見張ります。

 とまあ、今回はここまで。また機会があればゲームの進行具合などをお知らせします。アンダンテで参りますよ…。元々ゲーム音痴なので。…はっ、『LOD』の魅力を語り損ねている気がする…。このゲーム、ネットで賛否両論らしいけれど…ストーリーはいいからあんまり苛めないでね(泣)。

お・ま・け うきゅ♪
僕は絵が下手なのでダートのイラストがかけません。主要男性陣はアルバート様が描けるかなー。紫電竜のじーさんやダートのおとんはかろうじて(描いたことは無いけれど)。コンゴールとダートとメルブが描けない。女性は多分鎧さえ抜かせば描けるかも。
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by jin-109-mineyuki | 2005-12-23 23:39 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

おそくなりましたが、紹介します(フーレイ、ちょっと寒い)


年賀状はお早めに(汗)
どうも、フーレイです。今回は漸く落ち着いたので『ギャラクシア』第五回GAテイルの結果を簡単にご紹介しましょー。エドは…いや、アクエリアス側は滅茶苦茶出番が少なく、しかも次回GPに繋がる描写もあんまり。つまりは「自分で考えろ」という事なんでしょうが…。なんだかなー。そんなこんなでご紹介します。

エンゲット・セイルーン
 前回バロックから逃れたエドとドルチェさん。二人は何故か武器庫に到着しておりました。調べてみると出るわ出るわ危険な武器が軍隊並みにある…。流石星蛇、と言ったところでしょうか。最新鋭の火器・銃器が揃ってるんですよ。フルール・オランジュの国家機密レベル兵器は無かったのですが(あったらよかったなー、がめられた:笑)、国際協定で禁止されているようなモンまであったのでこれはもう摘発の対象でしょう。ドルチェさんが其処を駄目にしている間、エドは星蛇を引き付ける為に暴れました。…いや、描写が無かったのでどうなったかはいえないんですがね。ソレイユ・パーンの皆さんは頑張って戦っていましたよ。まー、アクエリアスは沈み(また復活しそうですが:汗)、バロックはとっ捕まり、ドルチェさんは新しい英雄として讃えられ、船上パーティーが行われました。そこでエドはPCのアカーシャさん(ソレイユ・パーンの代表です)にレシュネイの名簿と設立目的を書いた書類を渡しました。無事に友好条約は結べました。

 そうそう。バロック曰く「現に星蛇は活動を続けている」とのことですが…当たり前でしょう。頭をぶったたかにゃ終わらないんだから。と、いう事で次回はアカーシャさんと共にフルールへ協力交渉。正式に『星蛇討伐隊』が出来れば動きやすくなりますから。

 今回はテイル到着が遅かったのでアクト締め切りまでが非常に近く感じました。次回は本当にどうなることやら。上手くいけばレシュネイはソレイユ・パーンと共に『星蛇討伐隊』として乗り出す事が出来るのですが…。それともう一つ。プロムナード8の情報がそろそろネスパに載りそうです。恐らく2006年2月号か3月号に載るんじゃないかしら?そういえばエアギアスのプラテが出来ていない…。その前に『フォッグ ~灰色の暗殺者~』の方が先か…。

1:『フォッグ ~灰色の暗殺者~』のF-Tを仕上げる。
2:エアギアスのプラテ集『アライブ!』を仕上げる。
3:短期PBM『 (未定) 』の参加者募集をする

これが上手く行くといいのだけれども…。因みに短期PBMは場合によってはやらないかもしれませんが、出来ればやってみたい物です。ジャンルは魔法学校モノかSFかで迷っているのですが、もう一つ竜騎士になる為の学校を舞台にしても言いかなぁ…など考えておりましたが、友人から却下されましタ。むぅ…、竜ネタやりてぇ…まぁ、『竜の娘(仮)』があるから、いいかな。あれをPBMにするのはちょっと難しい…。
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by jin-109-mineyuki | 2005-12-22 23:53 | PBM関連 | Trackback | Comments(0)

雪ー(フーレイ、雪が好き!)


 寒いのがキライなフーレイです。18日、二部の合宿に来ていたメンバーみんなでサッカーをしました。キーパーをやったのですが、勢いよく飛ぶボールは怖かったです(泣)。女性がゴールを決めると得点が2点、というルールだったのであまり飛ばなかったけれど、失敗が目立ちました。それでもサッカーは好きです。初キーパーは若干痛くて怖かったですが、何故キーパーが手袋を嵌めるのか、という理由をありありと感じました。それだけでもいいかなぁ。

 その後、何人かの先輩・後輩と共に温泉へ出掛けました。いやぁ、いい湯ですねぇ。温泉ってやっぱりいい気持ちですよー。『浮世風呂』という物語が江戸時代に書かれましたが…それをなんとなく読んでみたくなりました。機会があったら読んでみようかな?それよりも夕暮れ時に行ったのですが、空の色とか風景も良かったですよ。雪が本当に美しい…。物凄く立ち込める湯煙。降り注ぐ夕日…。ムード満点です。外のお風呂は若干寒かったですが、いい心地でした。思いっきり運動した後はゆっくりしたいものですよね。温泉はいいですよー。

 ところで皆さんの町に雪は降りますか?熊本の場合、阿蘇など山間部は降るのですが僕が暮らす町や市内など平野部はあんまり降りません。それなのにクリスマスを前にして降っていました。予報ではイブに雪は降らないらしいですが…早すぎるぜ、神様!昼ごろに雨が降っていたのに何時の間にやら霙(みぞれ)が…。そして雪が降っておりました。母と車に乗っていた時「恐らく積らないだろう」と話していたのですが

雪が若干積りだしていました。

降りしきる雪。真っ白な道。透き通った冷たい空気。ああ、美しき雪の夜!!寒いのはキライなのですが、雪は好きです。雪白は大好きな色です。朝の、空が白みだした頃の雪景色がとても素敵で気に入っています。うにょーん♪

 大学も授業が終わり、いよいよ冬休み。僕はバイトが始まります。…あ、年賀状を早く買わないと。オフラインで僕を知っている方で年賀状が必要ない方は僕にのみ読めるようにして書き込んでいただけると幸いです。去年は自分のキャラクターであるミネユキを描きました(翼があったので)。今年は来年の干支・犬を描かくのでシリウス・ブラック(ハリポタの逃亡者)かオリジナルキャラクターの三線か、太陽紀フロレンティアNPCのベヒモス・カン・ダイラにするかで迷っている状態です。全く関係の無い犬を描く可能性もありえますが。

お・ま・け うきゅ♪
インフルエンザが流行っている模様です。学級閉鎖に追い込まれるところもありましたしねぇ。気をつけないといけませんね。皆さんも気をつけてください。あと、祖母が入院してしまいました。一週間ほどで退院する予定だそうです。早く戻ってきて欲しい…。
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by jin-109-mineyuki | 2005-12-21 23:00 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

第二話:呼ぶ声、呼ばれる者(4)


 ベヒモスが店に戻ると、シルクレアが心配そうな顔で夫を出迎えた。何時になく表情が曇っている。
「ただいま、シルク。どうしたんだ?」
「ああ、いい所に…。実はちょっと話があるのよ」
彼女は小さく安堵の息を吐き、彼をスタッフルームに連れて行く。この話はあまり他人には聞かせたくは無い。手を引かれ、ちょっとドギマギしつつもベヒモスは彼女に従った。入ったのを確認すると鍵を閉め、シルクレアは辺りを見渡した。裏口と厨房への出入り口も閉ざし、防音結界を張る。漸く安心したのか、彼女は近くのソファに夫を誘った。
「話とは?」
ベヒモスは妻の傍に座りつつ問う。シルクレアは夫と眼を重ね、真面目な顔でこう言った。
「そろそろ、海を統べる竜王が動き出すわ」
「…レヴィアータン様が、動かれるのか…」
瞬間、ベヒモスの表情が強張った。この世界では。数多の竜が存在し、『強き心・信念を持った人間』との契約を深く望んでいる。その竜と契約者を統べ、人々を守護するのが竜王で、空竜王、地竜王、冥竜王、海竜王の四頭が存在する。その一頭が動き出した理由を、二人は知っていた。
「そんな、時期になったか」
ベヒモスはそういい、深くソファに座り込む。その表情はどこかしみじみとした表情だ。そんな夫に、シルクレアは頷いた。両肩に手を置き、抱きしめて眼を閉ざす。
「それがどういう事なのか、お前は解かっているのか…」
「ええ。儀式が終わるまで竜王は無防備になる。だから、そろそろ私達も動き出さなきゃいけない」
シルクレアの言葉に、ベヒモスは深く頷いた。確かに感じている柔らかな体温と感触を刻み込むように一度眼をぎゅっ、と閉ざして
「もしかしたら、イリュアスかもしれないな」
と、溜息混じりに呟いた。
「そうでしょうね。それなら探す手間も省けるし、ケアも直ぐに始められる」
シルクレアが夫の肩に顔を埋め、安心したように言った。が、ベヒモスは妻の滑らかな髪を撫でつつ不安げな顔になった。
「しかし、まだ決まったわけじゃない。イリュアスには悪いが、試す必要がある…」

 一人部屋で眠っていたイリュアスだったが、急に空腹になった。火照りから来る倦怠感が鎖となっていて動けないが、無性に甘いものが欲しくなった。それに、誰かが自分を呼ぶ声が聞こえて眠れない。しかたなく、彼女は眼を覚ました。
(こまったな)
少し考えて、彼女はゆっくりとベッドから起き上がった。確か携帯用のお菓子がまだあった筈だ。記憶が確かならば干したクコの実があった筈。傭兵達は戦場に必ず少量の嗜好品を持っていく。神経の高ぶりが命取りになるから…と、幼い頃両親に教わった。イリュアスの両親もまた有名な傭兵で、自分が生まれるまでは彼方此方の戦場で華麗に戦っていたらしい。
(戦に行くとき、必ずお母さんが持たせてくれるんだよね)
イリュアスの表情が、ふわり、緩んだ。子を授かった夫婦は傭兵を止め、故郷で里の仲間とクコを育て始めた。できた実を干し、傭兵たちに格安で売っている。質のよいクコの実は傭兵たちに大人気で、中には遠くからわざわざ買いに来る者もいた。幼い頃は友人たちと共にクコの実を摘み、干して手伝った。つまみ食いをして怒られた事もある。イリュアスはクコの実が大好物だった。
…そんな事を考えつつ鞄を探ると程なくしてクコの実を見つけた。しかし残り少なく、買い足さねばならなかった。
(体調が元に戻ったら、市場へ出掛けよう)
一人決めるとイリュアスは細い指でクコの実を摘んだ。紅い実。おいしそうだ。一粒口に含むとクコ特有の、ちょっと癖のある甘みが広がった。
(美味しい…)
懐かしい味に目を細め、胸に優しい感触が満ちていくのを味わうその時。コンコン、とかるいノック音がした。
「…はい」
「イリュアス、いいかしら?」
シルクレアだ。イリュアスは慌ててクコの入った袋を鞄に押し込み、ベッドに潜り込んだ。
「鍵はかかっていません。どうぞ」
イリュアスが僅かに焦って言う。倦怠感があった筈なのに、自分でも驚くほど素早く動けてしまった。直ぐにシルクレアが入ってくる。と、彼女は乱暴に閉められた鞄と少し乱れた毛布を見、くすくす笑う。不思議そうな顔になる友人に、店主は優しい笑顔を見せた。テーブルにクコの実が一粒落ちており、それを見た途端イリュアスの頬がそれと同じように赤くなった。シルクレアがまた、ふふふと笑う。丁寧で、優しい笑い声。誰もが魅了される、綺麗な微笑。
「寝てなきゃだめじゃない、イリュ。クコの実なら鞄からとってあげるわよ?厨房からベヒモスの眼を盗んで失敬する事もね」
そう言われ、イリュアスは苦笑した。が、シルクレアには悪戯が見つかった子供のそれにしか見えない。彼女は年若い傭兵が恥ずかしがるのも無視して髪を撫で、その眼をみた。金色の、澄んだ瞳だ。
「イリュ、体のほうはどうなの?」
「…まだ火照りと倦怠感があります。それに…幻聴でしょう。誰かが私の名を呼んでいるんですよ」
イリュアスは少し困ったように言った。気付いたら声は聞こえなくなっていたが。シルクレアはまぁ、と言ってイリュアスと己の額を重ねた。熱がある。それは多分副作用だろう。彼女は眼を閉ざす。と、魔力の制御が全く出来ていない事に気付く。
「…シルクレアさん?」
戸惑っているイリュアスをよそにシルクレアは呼吸を整えて自分の魔力を重ねてみる。と、同時に自分の鼓動が徐々に早くなっていくのを覚える。背中に冷たい汗が走り、背骨にピピッ、と痛みが走った。
「魔力の暴走が激しいわ…」
シルクレアが誰とも無く呟く。彼女は額を離すとキョトン、としたイリュアスの眼を見、しっかりと両肩に手を置く。
「な、何だ?!」
「イリュアス、いい?貴方は部屋から出てはいけないわ。…医者に診てもらいなさい。それか医療系の魔導士に」
シルクレアはそういうと、彼女に部屋から一歩も出ないよう釘を刺し、素早く部屋を出て行った。
(悪く思わないで、イリュアス。これも、貴方の為なのよ)
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by jin-109-mineyuki | 2005-12-20 21:25 | 小説:竜の娘(仮) | Trackback | Comments(0)

時代劇風RPGってのを(汗:フーレイ、おおはしゃぎ)


 どもー♪アニメ版ワンピース(原作:尾田 栄一郎)の特別版『麦わらのルフィ親分捕り物帳』があっていてご機嫌のフーレイです。バギーの歌舞伎な化粧が良かった~。ウソップの忍者風な姿も、着物姿のナミや煙管を吸うサンジも素敵ですー(かざぐるま、という小料理屋をしていたなぁ)という。元々江戸時代劇が好きなので。医者のチョッパーも可愛かったし、ルフィが海賊ではなく岡引というのもいい感じ。ゾロがお坊さん、というのはぴったしでしたね。ビビの侍姿がいい感じなんだよなぁ。ロビン、密偵なのね…。確かにいいわ!本編より、こっちでアニメ化してほしい。こっちのほうが、親しみあるんだもの!これだったら俺、毎週わくわくで見るなー。フジテレビさん!深夜とか早朝でいいからこれもやってぇ~っ!

 舞台はグランドジパング。その何処かの街に歌舞伎のバギー一家がやってきた!そこで乱暴狼藉を働く彼らに我らが親分、ルフィとその手下のウソップが立ち上がる!…というのが大筋のお話。こっちのほうがほのぼのしてて本編より大好き。ああ、また見たいなー。またやってほしいなぁ!

 話は変わりまして…最近再びやり始めた『レジェンド・オブ・ドラグーン』のお話。竜騎士(ドラグーン)となった主人公、ダートがのっぴきならない理由で世界の混沌に引きずり込まれていくというRPGにはありきたり(?)な……話です。間違っていたらすみません。でも、僕はこう思うのです…。世界観が好きで、登場人物のロゼ姐さんが好きです。攻略本を持っているから物語の結末は多少齧っているのですが、キャラクターや世界観が好きなのでやっております。攻撃の際はタイミングよくボタンを押さないと技が決まらないし、技が決まらないとポイントが溜まらなくてドラグーンになれない。ドラグーンにならないと不利な戦闘(主にボス戦)もあるから、ドラグーン時の戦闘システムにも慣れておかなくては…。魔法もドラグーンにならない限り使えないし、通常のレベルとドラグーンとしてのレベルの上がり方が違うし…独特じゃないかな、こんなシステム。中々慣れない僕はてこずりつつも遊んでおります。竜と神(?)が出てくるのはファンタジーのお決まり。でも、独特の設定がまたいいんだよなー。気になる方は探して遊んでみる事をお勧めします。

 そーいえば、これって何時ごろ発売になったんだろう。知り合いの人から貰ったからなぁ。箱を見てみると1999年、と書いてある。貰ったのは高校の頃だから2001年か2002年。現在は2005年。放置していた時は忙しくてゲーム所ではなかったんですよ。暇があったら『聖剣伝説 レジェンド・オブ・マナ』の方をしていましたし。アイテムは作れる、シナリオは幾つもある、色彩豊か、NPCも個性豊か…。つ、ついついこっちをやっちゃうのです。ううっ…。それに僕は自他共に認めるゲーム音痴。にょー、そ、そんな眼で見ないで!!

 …この二つのゲーム、世界観をあわせて何かで割ればきっと面白いとおもんだよなー。キャラクターは一新されるのかな。頭の中では奇妙な妄想が膨らみます。
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by jin-109-mineyuki | 2005-12-19 23:50 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

ちょっと早いクリスマスプレゼントが(フーレイ、ちょっとサンタ気分)


 寒い中いかがお過ごしでしょうか?木曜の夜、レポートを製作していたフーレイです。水曜は煮詰まってしまい、寝る前にちょっとプレステ2をしておりました。ソフトは『レジェンド・オブ・ドラグーン』です。…ええ、レポートが煮詰まりましたよ(汗)。授業中に寝ぼけていてノートを取って無かった所あった…(号泣)。それでもどうにか書きました。出来上がった次の日の夜もゲームをしておりました。

寝不足かよ(笑+汗)。

それはそうとして。17日・18日に二部執行部のメンバーで合宿をしました。この合宿はまぁ、打ち上げ的な要素があります。クリスマス会とも言えるかな?予め決められた予算内でプレゼントを持ち寄り、交換会をやるのが毎年恒例。僕は今回木箱入りマグカップを買いました。スナフキンがいい味出していました。夕食後早速プレゼント交換!歌が滞ってしまったりしましたが、無事に行われました~。僕がもらったのはガラスのベル。持つところがツリーになっているのです。澄んだ音がいいですねぇ。本当にお洒落で、選んだ人はセンスがあるなぁ、と感心しました。僕からのをもらった人も喜んでもらえたようでよかった、よかった。変なものを選びそう、といわれがちだからねー。

 その次にはビンゴ大会!今回は景品も買ってきたのです。勿論、何を買ってきたのか心配されていましたよ(笑)。で、用意したのが駄菓子なのです。それも1500円分の。選ぶのがとっても楽しかったですよ。沢山のお菓子からどれがいいかなー、と選ぶのはたのしい、たのしい。お菓子は楽しいけれど一人では食べきれないから家族や仲間と食べて欲しいのが僕の本音。当たった人は喜んでくれていたようで、よかったなー。お菓子は見ているだけでも楽しいから大好き!一位はモノポリ、二位は駄菓子、三位はクッションでしたね。

 その後、モノポリを当てた子と共に何人かで遊びました。モノポリって…ルールが複雑ですね(汗)。僕は銀行係をしつつ『ダヴィンチ・コード』を読んでいました。いや、もうちょっとで読み終わる所だったんですよ。あれは面白いので読んで欲しいです。待った甲斐がありますよ。かれこれ数ヶ月かなー。けれど…モノポリって…終わりって…決着って…どうやって着くんです?なんか午前四時ぐらい(始めたのは何時か忘れました)に終わったらしい、です。いえ、途中で僕は脱落し、布団の中に入りました。とても眠かったんですよ。

四日連続の夜更かし

うわー(爆)。けれど先輩や後輩、友人がモノポリをする姿を見ていて面白かったですよ。時々『ダヴィンチ・コード』を読んでいましたが…。本当にあれは頭を使うゲームですね。事業の展開とか、駆け引きとか。僕はそういうゲームが不得意なんですよね(泣)。でも、見るのは好きです。人生ゲームも銀行をやっていて、ゲームに興じる友人たちを見る方が好きかな?
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by jin-109-mineyuki | 2005-12-18 22:00 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)