ある野良魔導士の書斎

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久しぶりでこれですみません(フーレイ、実は…)

 どうも、最近『風邪引くなオーラ』を感じているフーレイです。にゃー、今回はお知らせです。僕が主催しているPBM『フォッグ ~灰色の暗殺者~』ですが…未だにファイナルテイルを送れずにいます。PLさんから集めたアンケートの集計やプラテも纏められず、更にはおまけとして用意した自由参加型のテイルも出来上がっていません。
駄目主催者…(泣)。
大変ご迷惑おかけしております。言い訳をしますと…次のとおりでございます。
・大学での活動(夜学祭実行委員、二部執行委員会、ゲミシテコール部)
・連続での体調不良
・長期スランプ(フォッグ関連のストーリーが書けない…)
情けないと思いつつもこんな状態でどうすりゃいいものか…。それに未だに『はじまりのエアギアス』のプライベートテイルも書けません。書きたくても思いつかず…他のプラテが出来上がるという事体に陥っています。うーん、ミネユキのプラテもうまく行かない。

と、とりあえず『フォッグ ~灰色の暗殺者~』の参加者の皆さんへと…PBM関連の連絡事項は上記のとおりです。はー、情けねー(号泣)。

 次にお知らせ。上記の状態なのに…『ファイナルグリップ』前に短編PBMを立ち上げようかと考えていたりしています。ネタだけが浮かぶのに纏め切れていませんが、とりあえずこれだけは決定。『フォッグ』のファイナルテイルが終わり次第参加者を募り、ゲームスタートの予定。
現段階での決定事項と予定
PL1人につき1PCのみ。
全三回。参加費はテイル郵送の為に必要な九十円切手三枚のみ。
参加者募集は『フォッグ』ファイナルテイル発送後。
勿論『フォッグ』及び『ファイナルグリップ』参加者さんにもペーパーを。
・ジャンルは学園モノかファンタジー(もしかしたらSF?)。
上記のことですかね。既に決定しているものは太文字です。学園モノをするなら魔法学校モノになるかも。SFならば地球を離れた地球人がもう一つの太陽系第三惑星にやって来て、そこの住人である『人魚』たちと仲良くなる…とかそーいうネタがあります。その他にも現代ファンタジーで過去に紹介したネタもあるんですが、纏らないので新しいネタから作り直す所存です。

 現在、機嫌が悪いです。原因はちょっとした事件なんですが…それを起こした張本人に対してキレています。いや、正しくはその人を怒らせた原因の一端だから逆ギレ中とでも言いましょうか。内容は(恐らく読んでいる仲間もいると思うので)言いませんが。ただ、今回の教訓は人間、張り詰めると何をしでかすか解からない、という事です。僕も悪いんでしょうが、その人の態度に怒っています。その人、もうこのブログ読んでくれないだろうな。それ以前に凄く起こっているみたいだし。

結局、皆『こども』なんですよ!

…と、いう事でこれで。今回は書き込み及びトラバックは出来ないようにしています。
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by jin-109-mineyuki | 2005-11-28 10:29 | 張り紙

ボクの精神世界が気になる…(フーレイ、苦笑)


 凹む生き物、フーレイです。今回は『大学生活』に飛び火!の『魔法祭』!!つーか…改めて僕は『物語馬鹿』という事を実感しました。
夢でホグワーツの教師をやっておりました。
でも、ハリーたちはいないんですよね。んじゃ、ホグワーツじゃないか。でも、建物はどう考えてもそこなんだよなー。しかも二日連続でこんな夢を見る辺り相当なもんなんでしょうかね。そんな自分が何と無く…子どもっぽく思ってしまうのです(笑)。そうそう、教えていた科目は『魔法薬学』です。実を言うとハリポタの同人小説を書こうかな、と考えていて…その主人公が教授に対し「僕が将来、先生の位置に行きます。今決めました。僕の夢はホグワーツの魔法薬学担当教師です」という台詞を吐くシーンを考えていたりしたもので。

 そんな夢の話はいいとして。定期演奏会前なので24日は午後九時ぐらいまでゲミで歌っておりました。授業が前時限・後時限共に休講だったからです。23日・24日とOBの方が尋ねてくださり、指導もしてくださったのでした。それは本当にありがたかったです。志文会で歌ったことが切欠なのかしら?ゲミ発展の為には凄くありがたいことでした~。それにしても、先輩…になんですが痛い所衝かれたんですよねー。僕は本当に今年に入りよく体調を崩しがちでして…。暫くの間、気まずい沈黙が漂いましたが、どーにかなりました。来年の初詣時にやるお願い事は決まったな、自分(笑)。24日は午後4時半から午後9時まで(休憩はありましたが)殆んど歌っていました。ゲミシテコールは合唱部ですし、定期演奏会はもうすぐですからね。だから少しピリピリ…してきたのかなー、皆。つーか、僕自身も不安が拭えないし…。僕のやっている事が役に立っているかとかも気になるし。そんな事を考えていると少しだけ憂鬱(ゆううつ)だったりします。

 その後。二部執行委員会の会議にでました。実を言うとその日、授業が無いから練習が終わったら家に帰る事が出来る、と思い込んでいたのでした。しかし二部執行室に明かりが灯っているのを見、思い出したのでした。…駄目じゃん、自分。最近はなぜか物覚えが悪いです。代会(代表者会議)では月末なので一ヶ月間の活動報告をサークルさんから聞きました。僕は書記なのでノートに記録です。やっぱり二部のサークルさんも頑張っているんですよねー。知っている人、何人ぐらい居るんだろ?あと来年の2月 5日に開催予定のスポーツ大会についてもニュースポーツをするか、フットサルをするかで意見を聞きました。話し合いの結果ニュースポーツに決定!まぁ、誰でも気軽に遊べる物のほうがいいですよねー。フットサルだと男性の多いサークルさんの方が勝ちがちですからね。執行委員会の会議では来年度についての話し合いが。まだ詳しいことはいう事が出来ないのですが、本当に色々煮詰まってきたように思いますよ。12月 8日には学生大会が行われるわけですが、今からちょっと楽しみだったりします(不謹慎な…)。

 僕は来年4月、4年生に進級…になる訳ですが、夜学祭実行委員会は引退、ゲミシテコールでは役員を外れます。執行委員会には残ります。だから執行の仕事とゲミでの歌、そして就職活動に資格の勉強…となる予定です。
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by jin-109-mineyuki | 2005-11-25 11:00 | 日常生活 | Trackback | Comments(1)

魔法祭!(フーレイ、にょほ~ん!)


 はいな!フーレイでございます。シイナさんに感染ってしまったハリポタ祭がなんでか発展し魔法祭になりました。マジックフェスティバルです(笑)。いやぁ、あれから同人関連雑誌『ファンロード』で魔法モノ特集なるものがあったもので(例の大辞典)。あれでスネイプ教授の項を見ると「怪しさが拭いきれてないが弱点」という内容がある研究本の書いてあった…との事。確かに(爆)。セブルス・スネイプ教授のファンな皆様、ごめんなさい。でも、否定は出来ないとは思うんですが。でもその怪しさ(妖しさ?)が魅力の一つなのでしょうねー。ファンサイトとか巡ってみると結構ファンも多いようですからね♪因みに、僕が気に入っているのは教授の服装だったりします。あの服は無駄なものが無く、シンプルでいい…。

 そこから発展して魔法祭なんですが…いや、どこまで魔法モノっていえるんでしょうかね。マジで。『マジレンジャー』は確かに魔法使いの五兄弟が悪の魔法使いと戦ってるし、『魔女の宅急便』は一人前の魔女を目指す少女の物語やから魔法モノなんやろけど。『大魔法峠』も…一応魔法の国の姫君が人間界へ修行に行っているんだしなー。『鋼の錬金術師』は魔法モノではなく錬金術モノでございます(一般的に知られている錬金術に比べたら魔法っぽいんですけれどねん♪)。其処はご注意を。そーですねぇ、『魔法戦士 リウイ』シリーズは確かに魔法モノやねー。『武官弁護士 エル・ウィン』はどうなんだろう…。そういえば『ぷちぷりユーシィ』はどうなんだろう。最近は曖昧な物が多くなってきて、楽しいなぁ。『カードキャプター さくら』は魔法モノっていうより《魔女っ子モノ》ってジャンルじゃないかな…(汗)。『ハウルの動く城』は確実に魔法モノですよ。と、なると『ネシャン・サーガ』はどうなのかしら?『バーミティアス』シリーズや『アバラット』シリーズは魔法モノといえるけれど…。『赤ずきんチャチャ』は基本的に魔法がらみパニックだから大丈夫だけれど『けろけろチャイム』はどうなんだろ?た、確かに主人公の兄貴が魔法使いだったけれど。

 …他にも色々魔法モノはありますよ。『シュシュトリアン』とか、『ポワトリン』とか『ちゅうかないぱねま!』とか(古っ!)。特撮だよなー、あれも…。途中からあんまり見ていないけれど。『コメットさん』は実写もアニメもあったのよ!僕はどれも見ていないけれど!僕は現時点で21歳ですよ!でも『魔法使いサリー』とか『ハクション大魔王』とか『よばれてとびでてアクビちゃん』(タイトル、合ってる?)とか『おねがい!マイメロディ』とか知ってるんですよ。アニメおたくではないけれど知識としてあるんですよ!他にもドラマで『奥様は魔女』とか『チャームド魔女三姉妹』とか知ってますよ?!…って何をテンションあげてるんでしょうかね、僕は(!が多いってば)。魔法モノは好きですけれど…なーんかパターンによって違うんですよね。『ネギま!』と『奥様は魔法少女』は若干ベクトルが対っぽい(いや、アンチテーゼじゃないやろ、って投稿見つけたけれどさー)。

 自分で何を書いていたのか解からなくなって来たので落ち着きます。23日に『ハリー・ポッターと賢者の石』がテレビであっておりました。あー、スネイプ教授は笑えたなー。久しぶりにこれを見たけれどやっぱ魔法薬学の授業シーン(一番初めの)は笑えたなー。なぜかねー。いや、行動がなんかある人物に見えて…。思い出すだけれで無性に笑いたくなる…。あとクィディッチ。スリザリンチームのキャプテン…だったかな?アンガールズの山根さんに似ている…気がしたし。それに相変わらずミセス・ノリスとかマクゴナガル教授(猫バージョン)とか梟たちは可愛かったなぁ~。ミネルバ・マクゴナガル教授のファンな皆さん、すみません。始めてみた時は別に気にせぇへんやったのに…。色々気になるようになってしまいましたー(泣)。

 ま、兎に角、魔法祭は暫く続きそうです。はい。

すみません、作者・著者などは略します(泣)。
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by jin-109-mineyuki | 2005-11-24 13:29 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

志文会に行ってまいりました(フーレイ、歌ってくる)


 どうも、フーレイでござります。11月 22日に熊本学園大学の同窓会『志文会』が行われ、僕もゲミシテコールの一員として参加してきました。実は一部・二部の執行委員長なども来ていたりします。流石に人が多かったですよ。本番前はちょっと緊張してしましたが、楽しく歌えました。色んな人たちと一緒に歌うってそう滅多に無いですからねぇ。

 当日。部室集合の後、会場となるホテルへ。着替えの前に立ち居地の確認がありました。そして練習が。上手く歌えなかったなー。それがなんだかなー、と思ってしまったのでした。素早く着替えてちゃっちゃと受付を。女性のみ抽選券をもらいました。そして後輩二人と共に引いたのですが、僕と一年生の子はお菓子セット(パウンドケーキとか、ダックワースとか)。副部長はなんと壷を当ててしまいました。どうやって持って帰ろうか…と困っていたのを覚えています。とりあえず携帯電話を先輩に預け、いよいよ会場へ。乾杯の前に歌を歌うのですが…ソリストとして歌う女性の方は夕焼け色の素敵なドレスを着ていました。あれは綺麗だったな!

 いよいよ本番~♪とりあえずその前に着席。現役のゲミ部員もバラバラに。既に一品食事がのっておりました。サラダです。薄切りのサラミがおいしそう…と思っていたら出番がやってきてしまいましたよ。おなかすいているんだけれども。ステージに上ったとき、見つけちゃったんですよ。
第二部執行委員長である先輩と時期委員長である友人を
嬉しくなりました(笑)。思わず手を振りそうになるのを押さえて唄に集中。緊張も解れてどうにか歌えました。やっぱり歌うっていいですねぇ!その後は食事です。色々と美味しいお料理がいただけました。実を言うと僕の目当てはこれだったりします。あー、これだから後輩から食欲旺盛とか言われるんだろーな。多くのOBやOGとの会話も楽しかったですよん。そうそう。友人のいる机にも出かけました。苦手なビールを飲むことになりましたが…。そうそう、中堅甲斐もありましたが何にも当たりませんでした(笑)。そう何度もラッキーは続きませんって。でもDVDプレーヤーとか加湿器とかフットバスなどの商品は凄かったですにゃ。

 最後に学生歌を歌い、同窓会はお開き。でもその後ゲミシテコールのメンバーだけで集まりました。その後実は…二部執行委員会では来年期の人事について話し合いが行われていたのです。だから終わってから直ぐ行きたかったのですが…その前に先輩からお話がありまして…。練習計画について注意が。その後急いでそこから大学まで徒歩で頑張りました。約20分かけて急ぎ足で行きました~。話し合いは更に続きますので別の日になりましたが…本当に疲れました。

 来年は恐らく行けないであろう志文会。今回はこんなチャンスをくれた神様…か何かに感謝して次は定期演奏会の練習を頑張るぞ~!

やるっきゃない!
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by jin-109-mineyuki | 2005-11-23 23:01 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

気分転換にあるこう(フーレイ、ふらふら~)


 お疲れ様です、フーレイです~。20日は気分転換をしてきました。…22日にはギャラクシア第五回のアクトを出さなきゃいけないのに。そして同窓会本番なのに。それでも最近やる気が恐ろしいほどに出なかったので、気分を変える為に気晴らしを…。

その1:模擬挙式を見に出かける。
僕が成人式の着物を作ったお店で時折あっている新作ドレスのファッションショー+模擬挙式。予約をするとビッフェでちょっとしたケーキが食べられるらしいので其処へ足を運びました。語レスのファッションショーは見てよかったですよ。本当に綺麗なドレスが一杯で。僕が着るか否かはともかく、素敵で思わず溜息が漏れ、沢山メモしていきました。そういえばもてなしとしてもらったノンアルコールカクテルはサンタモーレと言うのですがトニックウォーターと苺、グレープフルーツのジュースをステアして(かき混ぜて)作るそうです。優しい桃色で春っぽかったな。一番のお気に入りは冬用のドレスで、ほんのり桜の様な色をしたもの。パタレナ…とか資料にはあったんですが、取り外し可能な布がありました。模擬挙式も(椅子以外は)よかったです。ケーキも美味しかった!模擬挙式の後、成人式の着物選びなどでお世話になった方と再会。卒業式の袴のレンタルについてなど話しました。楽しかった…。

その2:子どもは可愛い!
お店から土産としてマフィンを頂きましたが…すみません。通りすがりのちっちゃい男の子に上げちゃいました。おなかがすいていたらしく、某ファーストフード店の前でおばあちゃんを困らせていたので「これでがまんしてくれないかな。おばあちゃんを困らせちゃ駄目だよ」と…。その後、久々にある画廊を尋ねました。笹倉鉄平さんの絵が好きなのですが、中々買えません。だから何時も見ているだけ。そこでもちっちゃい女の子二人と話しながら絵を見ました。やっぱり子どもって可愛いな。でも育てるとなると大変。今はまだ子どもっぽい精神だからもっと大人になって、愛情一杯な子育てが出来る親にならなくちゃ!

その3:お気に入りのカフェへ出かける。
本屋で気になる本のチェックが済んだらお昼を食べに。ラタトゥイユとベーコンがバターライスの上に乗っているのです。すっごく美味しいです。雑貨もある素敵なお店で楽しんでおりました。ホットミルクもよかったなぁ。

 この後、音楽サークル協議会主催の立食パーティーに参加したのですが体を張ったことで部の為に一万円を稼ぎました。実はサークルごとに一発芸大会があったのです。部長におねだりしてステージに上がりセーターを脱ぎ(そこでまずざわつき、止められかける)、ブリッジ等をして体の柔らかさをちょっと疲労してみました。
ブリッジした状態で多少歩けます。
一年生の頃、披露したんですけれどね。母親には顰蹙(ひんしゅく)をかい、後輩には受け継がれなさそうな雰囲気ですが。エクソシスト、という渾名で暫く呼ばれたな…。
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by jin-109-mineyuki | 2005-11-21 23:59 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

やっぱりお勧めしたい(フーレイ、ハリポタ祭続行)


 どうも~。脳内にてハリポタ祭続行中のフーレイです。切欠は『炎のゴブレット』の劇場版がそろそろ公開という情報から。ポスターを見ているうちに原作を振り返りました(下巻だけ)。学校にある映画の雑誌とかでも情報を集めていくうちに「見たいけれど不安だなー。どこが削られてんやろー」と…。ハリポタよりワインのドキュメンタリー映画の方が見たくなる始末。それなのに脳内でハリポタ祭なのか。実は原作派なんです、僕。ちょっと小説のネタを考えていて血をインクとして使う羽ペンを思い出し『不死鳥の騎士団』を拾い読みし、ドローレスの陰険な罰を思い出しました。あれは体罰ですよ、立派な。教育者がやることじゃない!教育委員会は何を考えてあの人を!うーん、全く…。

 他にもありまして、実は夢小説のHP『rêver』のお陰もあるのですよ。管理人さんはzitherさんとまおんさんで、『ハリー・ポッター』シリーズと『遥かなる時空のなかで』の夢小説があります。その中にあるハリポタ長編夢小説『どちらでもない少女』(著:zither)が僕の一押しです。ヒロインが可愛いし、スネイプ教授との恋の行方とかも気になるし、なんだか深く魔法界も絡まっていますからね~。別視点で読むハリポタもまた面白い物です。ヒロインなんですが…特殊な存在です。黒髪と紫色の瞳が魅力的な女の子なんですよ~。ストーリーの方も深く、情景描写・心情描写もいい感じです。

 主人公はフラメル夫妻の娘で(血の繋がりは無いですが、立派に賢者の娘ですよ)、ホグワーツにて魔法薬学教師の補佐・寮監の補佐を勤めています。スリザリンの。在学中もそこで、かなり優秀な生徒だった模様。そんな彼女がホグワーツで起こる事件に巻き込まれつつ成長していくお話です(…と、僕は見ていますが)。休暇中のお話は本当に惹かれますね。上司とラブですよ~。人によっては重々しい、と思われそうなストーリーですが、それぞれの個性が引き立つ文章ですので引き込まれると思いますよ。第一に澄み切った文章で、より深い物語を僕は期待しています。そして毎回楽しみにしているのです。出来れば全巻書いてもらいたいなぁ。休暇中のエピソードも素敵ですので。

 あとスネイプ教授(なんでか彼の事を僕はこう呼ぶ。略したら教授:笑)繋がりなんですがこの人…学生時代にえらい眼に(第五巻・下巻28章参照:泣)あっているんですが、あれって…(汗)。だったら憎んでてもしゃあないんですよね。ルーピン、止めてないし。普通、止めるやろよ…(怒)。人としてどうよ、シリウスとジェームス…(激怒)。悲惨すぎてもう二度と読めません。因みにうろ覚えだったのに某雑誌の大辞典?で思い出し物凄く凹みました。いや、スネイプ教授のファンという訳ではないのですが…(ハリポタで一番のお気に入りはマクゴナガル教授です。現在は…)、本当にあの人は謎が多い上に妙にファンが多い+人間的に面白いので気に入っています。

ハリポタ祭は暫く続きそうです。某雑誌のお陰で(爆)
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by jin-109-mineyuki | 2005-11-20 23:09 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

最近、こんな調子です(フーレイ、寒いのが苦手)

 みなさん、ごきげんうるわしゅう♪フーレイです。実を言うとちょっとした理由で読んだ本が原因で若干しみじみしております。ま、人間はちっぽけですよ!基本的に。生きていること事体が幸せなのに隣の芝生は青く見えるし、天狗になるときもあれば卑屈になってすれて生きてく時もあるではないですか。身近に幸せ転がってるんです。だけどもっと幸せを求め続けてるんですよねー。大いに結構!それでいいんです。幸せを求めることは人間の営みですからね。礼儀と感謝の気持ち、謙虚な気持ちさえ忘れなければこの世を渡って生きていける筈だ!うん、うん。

 …上記のは…まぁ、気にしないでください。僕は青二才で考えがとっても甘いって事は十分承知しているつもりですから。ネガティブ思考に陥りやすい中でこんな考えが浮かんでしまったんですよ。僕は時折感情がとめられなくて、そのまんまに生きていますけれどね。なんだかね、やる気が起きなかったり、布団の中に居たかったりするんですよ。

ジュン・ベアだとぉっ!?
いえ、某情報番組にて登場したもので。ペ・ヨンジュンさんに似せた愛らしい熊です。熊の人形です。テディ・ベアでございますよ。足にサインの刺繍だよ~。クイズは解かりやすいし!この番組、見ている人…いるんやろな~。

 こんな書き込みになってしまい、すみません。精神面が65パーセント程壊れております。やる気が起きないのですよ。ほんまに。何時までも布団の中に居たいし、料理をしている時と合唱中以外気合は入りません。読書も何時もより捗りませんし。第一にパソコンの画面に向かうのが億劫で溜まりませんでした。しかし、現在こうして文を打っているのは幾分か立て直してきたからでございます。しっかりせな、と口に出すたびに魂が削れている気がしますが、22日には学園大(旧商科大)の同窓会があるのでがんばらねば。と、いう事はもうすぐ本番なんですよ。
ゲミの定期演奏会…
それなのに気合が入らないってやばくないか、ゲミ!先輩や副部長も心配しているし。僕自身も口に出していえない立場なのですが心配だったりしますよ。おまけに体調を崩す子もいるし。どうなるのか本当に心配…。悩んでいていても始まらないので、とりあえずは20日の音楽サークル協議会主催の立食パーティーで気分転換し、頑張っていきますよ。…でも、確か立食パーティーに出るお酒はビールだけで他は無かったはず。僕は焼酎や日本酒の方が好きなんだけれども。

 ほぼ愚痴で終わってしまいましたが…時々料理しつつ生存しています。因みに脳内ハリポタ祭は若干落ち着きましたがまだ続行中です。そして、22日は同窓会本番+ギャラクシアの第五回分アクト締切日。そのアクトと資料は日曜・月曜で作ります。やってやりますよ。やらねばだれがやる!ネスパに頑張ってのるぞ~!!

生きるしかないのだ、生きるしか…!!それに価値がある!
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by jin-109-mineyuki | 2005-11-20 00:09 | 日常生活 | Trackback(1) | Comments(1)

妄想の世界へようこそ(フーレイ、魔法学校をネタやりたい)


 皆さん、こんにちは。脳内でハリポタ祭暴走中のフーレイです。今回は…暫し僕の妄想に付き合ってください。ハリポタ第四巻が映画化及び原作の第六巻がでたので…こんなもんが…。

 この世のどこかにあると言う『世界樹の枝魔術学院』の薬使学(ハリポタでいう魔法薬学だが人間が使う医療品などもあり)教師ラズベリー・クロウクロー(刀を所持し、箒をスノボーのように乗りこなす)が主人公。彼女には双子の兄で武闘術(魔導士は魔法以外の戦い方も学ぶので)教師グランベリー・レイブン(剣を所有し、鷹の翼を召還する)がいます。
ラズベリーは下戸且つ童顔で(バストが)Eカップです。
グランベリーは女好き且つうわばみで更に長身です。
幼い頃に両親が離婚し、ラズベリーは母親に、グランベリーは父親に引き取られて育ちました。12歳から22歳までの10年間は寮生活だったんで一緒にいられましたが。その後は二人とも修行とかアカデミーとかで忙しく別れていました。が、再び学院で出会います。しかも二人とも教師として学院長フォースター・コルヴォレに呼ばれて…。この二人は教師として学院で生活していくうちに少しずつ事件に巻き込まれていく。その中で明かされていく真実。突如起こる裏切り。そして、意外な答え。罪を犯したり、着せられたりしてしまっても双子は時折喧嘩しながらも戦っていくのでした。
実は学院長が失踪した双子の父親で、事件の元凶でした。
父親と戦うことを強いられる双子と学園の人々。その奥底にある謎の扉。番人がただ一人彼らを見つめている…。

 …上記はネタなので書くかは解かりません。ラズベリーとグランベリーは双子ですが仲はまあまあいいほうです。が、グランがラズにセクハラ(笑)しますよ。再会の抱擁で胸に胸が当たっただけで「…Eカップ」とか呟くから相方から「むっつりスケベ」とか言われたりしてね。時折殴りあい。時折ラブラブ。戦う時は双子で協力して。学生時代は双子という事を知っている人間が一割程度。そんな二人ですが物語では二人の絆が鍵になりそう。

 因みにこの魔術学院は12歳から14歳までは魔術の基礎を学びます。が、15歳からは専門分野に分かれていきます。ここがホグワーツやマジックスターとの違いでございます。
・基礎学部(12歳から14歳まではここ)
・魔術学部(魔法使いを育成する。ホグワーツはこの系統)
・魔導学部(魔法戦士を育成する。ソードワールドの魔法はここかも)
・召還学部(召還師を育成する。呼び出すのは精霊だけじゃありません)
・錬金術学部(錬金術士を育成する。…ハガレンとは違う)
・治癒術学部(治癒士を育成する。治癒関連魔術が主)
二年生の中頃に一度進路指導があり、三年生のクラス編成の目安にします。そして四年生への学年末試験と同時に学部希望を取り、進級と同時に振り分けられます。カリキュラムもまるで違います。途中で変更ができますがそれは六学年までです。卒業後は更に勉強するアカデミーに所属しても良しです(ラズベリーたちはその後働きつつ教師免許取りました)。

 勿論生徒たちもいますよ。彼ら二人に深く関わるのは何時も仲良しの五人組。行動派インテリ少女とその弟のおっとり少年。普段はドジだけど自然と情報を知ってしまう少女、悪戯の天才少年、寡黙だけど隙の無い大人びた少年…。

お・ま・け うきゅ
ハリポタ第六巻ネタバレサイトに再び。そこで解かったのはあるキャラが別のあるキャラを殺したのにはどーやら裏がありそうだ、という事でございます。ま、その方がしっくり来るよーな雰囲気だったらしいですし。その気になればそのキャラはメガネ少年を殺せたはず…とまで。ほにゃららった、というのもあながち本気ではないのか?

また、謎が深まるわな~。
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by jin-109-mineyuki | 2005-11-17 23:50 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

言葉が出ませんでした(フーレイ、絶句!?)


※読むに当たっての注意事項※
1:今回は『ハリー・ポッター』第五巻のネタバレが一箇所あるんで読んでいない人は読まない方が無難ですよ。OKな人のみどうぞ。

2:おまけに『ネシャン・サーガ』第三巻のネタもちょっとバレ気味。読んでいない方は読まない方が…。

 はい、フーレイです。『ハリー・ポッター』シリーズもいよいよ佳境!原書の第六巻が発売され、きっと今頃翻訳されていることでしょう!…多くのファンも(にやり)。ネタバレサイトに行ってきたのでテンションがめちゃくちゃ高いです。いえ、このシリーズはネタバレサイトでネタを確認しておいて読むことにしました(前回から)。いや、それだけ心臓に悪い(をい)ので。第五巻は『シリウスが死亡』というとんでもないネタバレを見た上で読んでおります。今回…第六巻『ハリー・ポッターと混血の王子』もネタバレの上で読みます。そしてとんでもないネタバレを仕入れて来ました。

マジかよ!

これが僕の印象です。まー…第四巻辺りの台詞からして恐らく…。僕としてはそれが何かの鍵ではないか、と思うんですよねー。因みにこの混血の王子=某キャラを殺した犯人…らしいっす。ネタバレサイトの書き込みですが、全部を読んだわけではないのでございますですよ。と、なると最終巻でその人物が死ぬ可能性もあるわけで。因みに殺されるのも殺すのも意外と身近な人物だったりします。まー…噂によればシリウスは生きている可能性ありで(あれ、死んだっつーてもなんか押し弱いんだよね)。今度はリーマスが殺されるのでは?とかそーいう予想はされていたようです(書き込みを見た)。けれどネタバレ掲示板にていろいろ知り…第七巻を想像しました。

某キャラ、ハリーを庇って死んだら…ゼトアと同じやん

えー、ゼトアとは『ネシャン・サーガ』に登場するキャラクターで、バール・ハッザトの部下っす。主人公の年齢の頃にはなんか…既に若干えらい立場だった模様。話しずれましたが、このキャラは多くの人に人気のあるキャラなんでー、本当になんか意外のよーな、予想どおりのよーな…。このキャラクターが第七巻でどんな役割を果たすのか。そこが気になるところでございます。その前にその人物がハリー(またはハリー達)を庇ったらそれはそれで面白いし、『何故その人を殺したのか』も凄く気になります。いや、英語が苦手な僕は原書と戦う気がさらさらないんです。だから訳されるのを待っているわけですが。今も心臓バクバク言ってますよ。まー、ほにゃららった人間はほにゃにゃるのがお約束な訳で、恐らく第七巻で大往生(違う)か天罰が。いや、だからこそハリーを庇って死亡…なのかなぁ。つーかそのキャラクターが混血の王子って…果たして真相はいかに!

ヒントの1
この某キャラクターを殺したこの人は、意外なのかそーでないのか解かりません。

ヒントの2
このキャラクターは…かつて…でした。だからほにゃららった可能性も。

ヒントの3
ハリーやその他キャラクターにとって重要キャラってことは言えます。

とりあえず、ヒント。僕も確かなことは確認していません。つーか…ネタバレサイトで見たことなので自分で第六巻を読まないと。因みにこのブログの記事で「誰が誰を殺したのか」とか「ほにゃららった」が何かわかった方は凄いっすよ。答えがわかった方は心の中でほくそえんでいてください(答えを書き込んでもらおうとも思ったのですが、やめました)。

独り言♪
 …某キャラクターが別の某キャラクターを殺すってネタですが…案外第七巻でひょっこりと殺された側が(シリウス)と共に戻り殺したキャラクターも元どおり…なんてことになったらありがちねただよなー、など思っていますが嬉しいです。が、なんだか本気でほにゃららったんなら最初からそーしとけ、と思いました。つーか…まるで『ダレン・シャン』に登場した全ての元凶おっさん(名前を忘れたのん♪)と同じだったら…ぎゃふんっすよ。

他にもネタバレ見てきたけれど、一番笑撃だったんです。某キャラクターが殺されたのは衝撃でしたが。
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by jin-109-mineyuki | 2005-11-15 23:30 | 趣味の話 | Trackback

指切ったらいたーい(フーレイ、指が紅く染まる)


 いぇーいっ!米のお酒万歳!フーレイです。決して某キャラクターが問題になった曲の歌詞ではありませんのでご注意を(いや、誰も気にしないでしょ?)。風邪を引いております。こめかみも若干引きつっています。疲れが取れ切れていないからなのかしらん?

ムキャー!…いきなり『のだめ語』ですみません。母が朝から体調を崩したので味噌汁を僕が作りました。食器とフライパンと鍋は父が洗いました。二手に分かれないとできません。母は車に乗れそうも無いので、大学にはいけません(帰りはバスが無いのです)。明日は病院に行きます。

はうう…。夕食は牛肉と野菜のスープとモヤシとブナシメジのマーガリン炒めを作りました。調理中に指をちょっと怪我しましたが(多少の時間ロスがありました)。スープは僕の間違いで肉の量が多すぎでした(600グラム)。モヤシとブナシメジの量が少なかったですよ~。現在片手でキーボードを打っています(だからブラインドタッチが出来ない)。が、両手打ちに戻します。片手うちもできるようになっていたほうがいいかしら?そうしたらどっちかを骨折した時に役立ちますからねー。

むぅぅ~。大学を休んで夕食を作ったのはいいですが、ゲミの練習がまた遅れてしまう…。どうにか追いつくようにしたいならもっと頑張らなくちゃ(空いた時間とか)。二部執行の三年での会議も出られなかったし(後継者についてのお家会議)、図書館の本、返却日が今日だったのに返せないし。今月に入って迷惑かけっぱなしやなぁー。こめかみは相変わらず引きつること多いしなー。早めに眠るよう、動いてよかったな、と思う。食事を早めに取れるとお風呂も早くいけるから。

はにゃ!『再起可能』(著:木村和也)を借りていたのですが忙しくて読めませんでした(元々母が読みたがっていて借りたものです)。発売の時には木村さんが出ている熊本の情報番組『夕方いちばん!』でも取り上げられたよな~。この木村さんは熊本放送のアナウンサーで、ある取材で事故に遭われたのです。脊椎損傷、両下肢完全麻痺となったんですが今では少しずつ歩けるようになったそうです。無事に現場復帰できて良かったですよ。少しずつ読みます。これからネ…。がぼん。あと作者は忘れてしまいましたが最近『あらしのよるに』という絵本のシリーズを最新作まで読みきりました(絵本だから早いんですよ)。あるHPで劇場化を知り、なんだろう?と思っていたのですが…絵本だったんだなぁ、と本屋で知りました。嵐の吹く夜に子山羊のメイと若い狼のガブは互いの正体を知らぬまま雨宿りした小屋で意気投合(真っ暗だった:笑)。友達になり、合言葉を決めてまた会う約束をします。そこから始まる物語なのですが…泣けます。劇場版もお楽しみにぃ。因みに作者さんが書いた『あらしのよるに-恋愛論』だったかな、タイトル…。そっちの方も面白そうなので読んでみようかなぁ。市立図書館に確かあった筈だ…。もう一度検索しよう。

早く新しい鞄を買わないと…。

お・ま・け うきゅ
『世直し順庵 人情剣』はやっぱりよかった!順庵先生、カッコイイっ!あーいう子切れよさが最近の小説に無いような気がするんだよな。必殺仕事人シリーズとか、水戸黄門みたいな潔さつーか…『勧善懲悪』が。どっかなんかひねてんだよね。あと某雑誌で見た『白雪姫』はなんと江戸時代の日本が舞台!雪姫さまと七人の忍…。おもしろかったなぁー、あれも。
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by jin-109-mineyuki | 2005-11-14 21:21 | 日常生活 | Trackback | Comments(1)