ある野良魔導士の書斎

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少し不機嫌でしてね(フーレイ、疲れてる)


 眠いフーレイです。今日からまた学校生活です。授業の前にはサークルで歌ってきます。今日は講師の先生が来ます。だから遅刻は出来ません。明日・明後日では授業で頼まれたレジュメを作ります。

 月曜日、ボウリング大会に行ってきました。二部執行委員会主催です。実を言うと…いろいろイベントを用意してくれたんですよ、体育委員会!ストライクとったら景品がでる時間があったり、ちょっとしたゲームがあったり。因みに僕は漸く自力で70越えました。次は自力で100いきます(普通120いくらいいですからね)。ボウリングってどうも苦手だったんですがどうにかなるもんですね。何か機会があったら行こう…うん。

 その帰り、僕は行きたかった店に行ってちょっと一杯。甘辛いトマトソースのペンネを食べてきました。お酒はジンバック(ジン+ジンジャーエール+ライム)。これが結構美味しい!また飲もうかな?

 で、今日。実は上記のイベントで事件が発生していました。遅れてきた一年生に執行の人間が注意したんだそうです。が、その態度が悪かった(見下したような感じだったらしい)との事。そしてそれについてその人がいろいろ行っているとの事です。確かに態度が悪かったのは僕たち執行部の責任です。しかし陰口を言われているのにはムカムカ来ましたね。まー、報告によると会議に対しても文句が来ているようですし。執行部とサークルさん…どうすれば互いに信用しあえて仲良くなれるかが問題ですよね。しかも礼儀も問題になるし。自分のこととして捕らえて欲しい、と執行委員長から話がありました。すみません、何か引っかかります。正直いいますと。僕自身も礼儀を考えなきゃならんとでしょうけれど…(言われた一年生が泣いていたというのも胸に痛いけれどね)。

 あ、それと…ゲミシテコール部のパーカーが完成しました。結局青になったようです。白抜きのマークが素敵♪これを着て頑張ろう、頑張ろう!
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by jin-109-mineyuki | 2005-05-31 23:59 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

天然青年と純粋培養お嬢様(笑:フーレイ思わず微笑)


 フーレイです。久々に本をご紹介します。本当はリウイ・サーガの第三章、ファーラムの剣編を…と思ったんですが、いっその事全部読んでしまってから…と方向転換。そこで興味をもって手に取った本をご紹介いたします。

『どかどかどかん』 著:瀧川 武司
 獣の森と呼ばれる密林から、一人の青年がやってきた!彼の名はエンジ。幼い頃から密林で育った青い目の野生児だ。拳法集団『氣道門』を叩き潰すために竟華(けいか)の街にきたのだが、そこで待ち受けていたのは色々な『氣』を操る猛者たちだった。その一方、竟華に暮らす少女は『誰か』を待っていた。夢見る少女、ミチルは母親から無理やり縁談を叩きつけられ、そこから『連れ去ってくれる誰か』を待ち望んでいた…。じわりじわりと巻き起こるクンフー・バトル、裏で息を顰める血生臭い真実、エンジに興味を持つ人々(ミチル含む)…。全てを巻き込んだ(ギャグ混じり)パワフルノベル、満を持して登場!

 いやぁ、平成十二年に発行されていたらしく、既に読んでしまった方もいるでしょうがとりあえず、紹介。チャイナテイストの世界観がなんとなく気に入っておりますが、『氣』を操る人々(エンジ含む)が物語のキーワードになって来ます。十三年間森で育ったエンジには探している人物がおり、それが関連して『氣道門』を倒しに行くわけなのですが…彼自身が自由奔放。普段の彼は好奇心に満ちた、天真爛漫な青年です。でもって、強い信念を持った青年です。が、森で暮らしていた為に人間社会の事があまりわかっていない模様。そこからギャグに繋がるのはおきまりだけれどついつい、笑ってしまうんですよね。因みにエンジ君自身に悪気は一切ありません(笑)。

 エンジとミチルが物語の中心人物になりますが『氣道門』のメンバーであるコドー、フヨー、バンダ、彼らの頂点にたつチザンやミチルの婚約者(?)であるバイロン、検非違使隊隊長のシキ、ミチルのクールな友人コミネなど魅力的な登場人物が多いです。僕が気に入っているのはフヨーかな?彼女もまたエンジとバトルするんですが…ま、内容を見てくださいな。

 格闘系の物語は元々好きです。PBMで生まれた僕の分身でも格闘術を操るキャラクターが居ますし、戦いを描くのも好きです。いかに登場人物の心情や戦う姿を描くかでいつもうなっております。この物語は戦闘などで擬音語がよく使われますが使い方がうまくて思わず溜息を吐きました。本当にいいなぁ、そういう描写。臨場感がある描写って読んでいるとその場に居るような気分になるんですよね。格闘術は出来ないけれど、それを身に着けた人々の戦いなどを描写する事ならば一流を目指しますよ。やったりますーっ!
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by jin-109-mineyuki | 2005-05-30 14:55 | お勧めの本 | Trackback | Comments(0)

海は広いなでっけーなぁ♪(フーレイ、にっこり)


 ども、フーレイです!日曜日、夜学祭実行委員会と二部執行部のメンバーの皆で海に行ってきました。新入生歓迎のバーベキューです。去年、一昨年は理由があって参加する事が出来ませんでしたが漸く参加できました。うわーいっ!

 が、しかし。色々あって午前3時近くまでDVDを見ておりました(をいをい)。前々から気になっていた映画『笑の大学』です。新作なので二泊三日だったので…兎に角途中まで見て残りは帰宅後、と決めまして。ああん(笑)。続きが気になる、結末が気になる。

午前六時半に起き、身支度を整えて待ち合わせのコンビニ前へ。時間になり、早速出発。今日は後輩が運転する車に乗り、戸馳(とばせ)へ向かいました。その途中で不知火(しらぬい)道の駅に立ち寄りました。今回は禁煙車が多く(煙草を吸わない人が多いのです)、喫煙休憩を取るためらしかったです。その間に僕はデコポン果汁を加えたデコポンソフトクリームを食べました。さっぱりしていて美味しかったですよ。

 目的地に着いたのは正午過ぎ。二・三年生でバーベキューの準備になりました。女の子で野菜の準備、男の子で火起しなどをやったんですが…炊事場があまり綺麗じゃないんです。水浸しな所があるし、流しに焼肉の残りが転がっていて困りました。友人にとって貰いました。それにしても、みんなのキャンプ場ですから、綺麗にして欲しいなぁ。僕らは野菜を切ったあとちゃんと後片付けしました。第一、僕の友達の多くはそういう事に厳しいですからね。南瓜は硬いので男の子に手伝ってもらいました。準備が出来たら焼きます。どんどん焼きます。少し扇いで火を大きくしようとしましたが…きつかったにゃあ…。

 乾杯も勿論しました。ビールとチューハイとお茶、ジュースで。チューハイを飲もうと考えていたのですが何時の間にかなくなっていたのでま、いいや、と思っていました。が、友人からチューハイを貰いました。レモンのチューハイです。家から持参したおにぎりを食べつつ焼きあがったお肉も食べました。昼間からお酒を飲むのは初めてかも。そのあとには海へ足をつけに行きました。着替えを持ってきてちょっと泳げばよかったかなぁ。そんなことも考えています。本当に気持ちよかった!

 海はいいなぁ、とそんな思いに浸っている傍から、水着に着替えた後輩や先輩たちが泳いでいました。いつのまにか捕まって海に投げられたりしていましたが。これは水着や着替えをもってこなくて正解だったかも、とこんな事を考えてしまいました。後から着替えをもってきていない子を落としたというハプニングがおこりました。ちゃんと確認しなきゃ。あと、ある人曰くイルカを見たそうです。いいなー。イルカは好きなんですよ。可愛いから。因みにシャチとジンベイザメも好きですし、猛禽類(特にフクロウ)も好きです。一番はネコですが。最後には西瓜割りをしました。一年生が目隠しをして五回まわって割に行きました。僕もやりたかったので手を上げたんですが一年生優先だったのでやる事が出来ませんでした。残念。あとで西瓜をざっく、ざっくと切りました。そういえば西瓜に入った小指ほどの長さがある皹に二本ほど指を突っ込んでみたらかなり大きな塊が取れました。勿論僕ががっつきましたよ。

 西瓜を食べて後片付けを済ませたら記念撮影。そして朝と同じ車に乗って帰りました。行きとは違い、疲れていたので静かでした。思わずうとうとしましたが。途中で寄った道の駅で何人かとお酒の話をしています。…ムチャはいけませんぜー。

 因みに月曜日には執行部主催のボーリング大会があります。大学の創立記念日なのでお休みなのです。僕はがんばります~。実を言うと小説を読んでいて寝不足です。
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by jin-109-mineyuki | 2005-05-30 14:53 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

気になっていた映画を見た(フーレイ、少し涙ぐむ)


 フーレイです。映画『笑の大学』を見ておりました。『笑の大学』は昭和15年の東京が舞台。劇団『笑の大学』の劇作家と検閲係が繰り広げる台本検閲コメディーです。基本は二人劇ですよ。

満州から内地へ戻ってきた新しい検閲官は生真面目で几帳面。ですから国の風紀に合うよう喜劇を変えたいと考えます。が、しかし皮肉にも劇作家の機転と検閲官のつっこみがその台本をより面白いのもへ変えていく…、というストーリー。…時代は戦時中。次々と劇は検閲され、多くのものが上演できない『不許可』の判子を押されてしまいます。指摘された部分をしぶしぶ直してやっと『許可』の判子が押されるぐらい。役所 広司さんが演じる検閲官は心から笑ったことがない、という生真面目でお堅い男性。彼には喜劇なんてくだらない、と考えている節があるのです。が、稲垣 吾朗さんが演じる劇作家はどんどん関わっていきます。ポジティブというか、頑張りやというか…必死になって修正を入れて持ってくる姿にちょっと共感しました。日に日に代わる検閲官の態度にもご注目!

 「検閲をしているというより、あなたと一緒に台本を面白くしているようだ」
検閲官はふと、劇中にこんな台詞を呟いてしまいます。一日目にはつっけんどんとしていた筈なのに何時の間にか呟いてしまいます。劇作家との間に結ばれた友情が、変えていたんですね。劇作家もまた信念に燃える人で、誰に何を言われても、殴られても書き続ける姿にちょっと涙が毀れました。最後の手前でちょっと厳しい展開になっていくのですが…。

…結末は、あなたの目で確かめてください。

 劇中で劇作家が問いかける疑問には思わず頷きました。確かに笑いがなくちゃ、僕らはいきていけませんものね。…それなのに戦争中はこういう喜劇を取り締まっていたんです。自然な笑いは平和の証。戦争ではなくて喜劇合戦なら誰一人死なずに済むんだよなぁ、など考えていました。
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by jin-109-mineyuki | 2005-05-29 23:58 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

どないせぇーっちゅーねん!(フーレイ、首筋が痛い…)


 テンション曖昧なフーレイです。授業中、妙に喉が渇いて集中できず苛々しておりました。遅くなりましたが『ファイアークロニクル』のテイルが揃いましたのでご紹介します。

フユノ・アトツキ
 儀式ぶち壊しのために突っ走り、爆薬まで使用したのにも拘らず兵士にとっ捕まり、儀式は壊せずじまい。目の前で友達二人が精神世界へ落ちていきました。泣きそうになりながら「バカヤロウ」と呟くフユノ。

すみません。それは私も(ディモスに)言いたいっすよ!

傷心のフユノ嬢はこれからどうするのか。恐らく牢屋に入れられることでしょう。…どうすればいいのか全く行動が見えません。こういうとき信仰する神、ビシャスはなんと言うでしょうか。やっぱり、『戦え』かなぁ。ビシャス神のイメージがどうもソードワールドのマイリーと被るんだよなぁ。果たして彼女に出来る事はあるのか?つーか、彼女は双子の弟が行方不明になったこともあり強がりが消えうせて寂しがりな部分が顔を出しそうです。

シャボン・レイヴン 
 ディモスなどについて調べ中のシャボン。その途中、眠り被っているとなかったはずの書き込みが!なんと、精神世界への脇道が夢らしい!早速眠ろうとするが眠れない…。そりゃ、そーだ。そこでディモス神殿へ強行軍。もちろん見つかりピンチだったが女の子に助けられる。が、その女の子が精神世界へいっちゃうわ、精神世界に行くにはディモスの紋が必要ってことが判明(夢は何かに囲われているっぽい)だわ、隣にいたハルオスの巫女さんは輝いているわで混乱気味。十歳の少年には重いのぅ…。ディモス神殿にいて、『ディモスの目』を見ているらしいです。どうなるんやろ。テラーさん曰くシャボンの方がフユノより精神世界に近いそうですよ(ま、情報持っているし)。本当にアクトが困るなぁ。

ジュキ・シグ・ニー 
 ネィファに土下座。トラッカーの犬…ちゃうちゃう、メッセンジャーになる事を決意。そしてマルコたちの解放を願ったわけですが…半分は願いがかなったっぽいっす。トラッカーの一員になりました。 二の腕には刺青が入っています。まるちーとさっちゃん、これ見たらどんな反応起こすかな。ちょっと楽しみ。桃源郷側とトラッカー側を結ぶための手段ですし、これならマルコの手紙も渡せましたし。しかしとんでもない事聞いちゃったみたいですよー。ネィファには好きな人がいたのですが…別の女性といちゃいちゃしていたそうです。優男らしいんですが似ていて気に入らないようです(顔はいいって…魅力ないっすよ?)。そしてマルコはお気に入りなので解放しないとのこと。うーん、やっぱり一筋縄ではいかないようですな。テイル読むと…マルコのパパがわかった気がするし、ジュキも頭の回転意外と早いから判りそうだな。で、ネィファを怒らせてしまったら…。それって、賭けだなー。彼との違い見せ付けていっその事彼女を落とすってどうよ、ジュキ。

そして、今、かなり心配なのはニルヴァーナが来ない…。20日に申し込みペーパーをポストへ投函したのに未だにスタマニュが来ません。締め切りは守ったのに(ぎりぎりだったけれど)。本当にヤバイなー、郵便事故かなー、と心配しております。とりあえず、行き違いになったら気まずいけれど手紙を月曜までに来なかったら手紙を書きます。
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by jin-109-mineyuki | 2005-05-28 23:51 | PBM関連 | Trackback | Comments(0)

よう考えたら、あれって…(フーレイ、テンション高い?)


 どうも、フーレイです。実は、高校の頃から何気なく神話が気になっています。神様の事について調べていたりします。

 そして、現在。ゲミシテコール部の部室に『アヌビス ZONE OF THE ENDERS』があります。そして部長と会計がやっております。不器用でゲーム音痴な僕はやりたくてもやれません。つーか、最初、ゲーム画面で酔いました(笑)。よくもまぁ、あんなふうに立体でかつ動く物を…と思っておりましたが何時の間にか画面にもなれてゲーム内容に興味を持つ僕。主人公である青年、ディンゴがジェフティというロボット(でいいのか?)を操縦してミッションをクリアしていくというゲーム(前作ではレオという男の子が操縦していたそうです)ですが、取説のストーリーに若干引かれております。ジェフティだけでなく、アヌビスもかっこいいんですが操縦者がどうも南原さんに似ているようで…(笑)。このゲームに出てくる機体、僕が気に入っているエジプトの神からとってあるようーです。

 アヌビスはエジプト神話にでてくる神様で犬の頭を持ちます。死者の守護者です。うーん、なんというか地下世界の番人(番犬)ともみえるような。実はネフティスとオシリスの間に生まれた神様で…その逸話はまぁ、調べてください。あまりにもなんだかなぁ、というような感じなので。こ、ここでセトという暴走気味な神様関わってくるし…。まぁ、オシリスとイシスの息子、ホルスとは異母兄弟にあたりますね。じゃあ、ジェフティは…、というと同じ神話に登場する記録の神トトの別称なんです。トトは黒トキで、アヌビスと一緒に死者に対して審判を行います。たしか死者の心臓となにかの羽を天秤に乗せるんじゃなかったかしら?その他にも色々重要な役割を担い、ひっぱりだこな印象を持ちます。

 そのほかにもマイナーだけれども冥界にある門の番人であるソカリスとか、なんだかとっても豪快な猩々の神ヘジュ・ウルとか、悪巧みが生きがいっぽいセトとか、イルカを担いでいるらしいハトヒメトとか、太陽を暖めたらしい青鷺のベヌウとか、すばしっこい(らしい)アンケトとか一杯興味がありますよ。

 ゲームの影響でエジプト神話の神々について語ってみましたが、他にも古事記に登場する月読見(月読?)とか水蛭子(神の捨て子。たしか泡だった気が)も気になっています。北欧かどうか忘れましたが(をい)セトが気になるかな。あとギリシャ神話ではハデスやエロス、プシュケがお気に入り。神話の中ではエロスとプシュケの物語が一番好きです。プシュケ、好奇心旺盛すぎでドジを踏むけれど…。

 そーいえば、関羽(三国志の、ね)は武神になっているんだよなぁ。故郷が塩の産地という事もあり商売の神としても崇められているそうだけれども、この人…様々な文献をあたってみると人情味のある軍人さんっぽいんだよね。菅原道真も学問の神様になっているし…(福岡に流されてしまった悲劇の人)。この世界は八百万の神々によって守られていると思えばいいかなぁ。人間もがんばれば神様になれるみたいな雰囲気だし。それに、今は亡き横山やすしさんも笑いの神と呼ばれているらしいし…(それは違うか?)。

 神様で思い出した。ファンタジー小説でもこの事は色々ありますよね。参加していたPBMにも深く関わっています(現在参加しているファイアークロニクルにもいるし)。PBMによっては神様もPCとして登録できます!おなじみソードワールドとかロードスとか、クリスタニアとかにも神様はでてきますよ。やっぱり神様って人間には必要なんだろうなぁ。人が作ったかどうかはともかくとして。僕も物語を書くに当たって神様を考えた事がありますよ。第一、主催していた『フォッグ ~灰色の暗殺者~』にも登場しましたし(ネタバレになるので書きませんが)。その他にもまあ、いろいろ考えましたよ。

兎に角、神様って面白いです!
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by jin-109-mineyuki | 2005-05-27 12:46 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

イオナ・チオシアン


名前:イオナ・チオシアン(ネコ族/男性)
偽名:チビ白(渾名)
年齢:12歳(種族年齢:7ケ月) 身長:85センチ(人化時:135センチ)
髪:白 瞳:藍白 肌:乳白色
体格:痩せ型 信仰:海神 忠誠心:B…大切だって
印象:ぽけぽけで淡雪みたい
外見:垂れた耳。真っ白なネコ。人化の時、髪は足首あたりまであり、
    腰辺りで一つに束ねている。
生まれ月:十の宮月
職業:音呼(なりわい:ブラックの仲間)
出身:翡翠珠(小さな町の中央)
1人称:ぼく、手前 2人称:あなた、~くん(さん)、~様
話し方:子供が無理やり使うような丁寧語「~です」「~でしょう」
口癖『ぼくは、もっと大人になりたい』『うにゅ~?!!』

性格
長所:好奇心旺盛/短所:ドジ
少々照れ屋。でも感情の起伏が激しい。少しおしゃべり。

技能
職業熟練度:(3)がんばらなきゃ。
種族技能:楽器演奏(3)これからですね。
職業技能:心眼(4)ほえ?
個人技能:風見(3)海では大切ですよ
     星読み(2)えーと、これは…。
     投射武器(2)弓術。はじめてちょっと。
     大食い(-1)うにゅう~、食べれない。
     流行察知(-1)気にしてないし。

自由設定
・何者かに誘拐され、海に捨てられる。溺れた所をブラック(NPC)に助けられる。
・今は彼を実の兄のように慕っている。
・両親は誘拐されたときに殺されたのだが、彼は知らない。
・ブラックの仲間として彼と共に行動する。彼からは「チビ白」と呼ばれている。
・貝殻を集めている。
・大きくなって故郷に戻り、両親に会いたいと考えている。
・そして、強くなってもっと旅がしたい。
・トランティスさん(PC)の弟分。何時も後をついて行く。
・ハーブティーと飴玉があると黙っている。
・大き目の上着を好み、儀式の時には淡い瑠璃色の法衣を着る。

シンボルアイテム:クラリネット
イメージカラー:白
イメージソング:天界のオーロラ~AURORA HEALING~(PlatinA Forest)
参加ゲーム:ネメシスの瞳/神伝


 白くて、ふわふわなスコティッシュフォールド。それがイオナです。この子は生まれてまもなく両親を殺され、海賊に攫われました(今、そのプラテを振り返ると残酷です)。楽器職人の父親と聾唖な母親の間に生まれた、ごく普通の少年だったんですが…。海を漂っているところを海賊に拾われ、すくすく育ちました。白いにゃんこです。まだまだ甘えたい盛りのちっちゃな男の子です。…本当にこの子は十二歳(人間年齢)にしては幼くて、若干心配。しかも、将来も(父親が元々暴れん坊だったために)心配。イリュアスと同じゲームですよ。同人PBMっす。

 拾ってくれたブラック海賊団は翡翠珠という島を探していました。翡翠がとれるその島を調べるために。…って殆ど御伽噺だったんですがね。本当は別のテイルを望んでいたのに出身地が目的地だったためにこっちへ飛ばされました。入れ替わりに一人の少年が流れ着きました(キーパーソンでしたよ。カスタネット使いの若者っす)。おまけに第一話早々から海に投げ出され、砂猫海賊団にとっ捕まってるし(汗)。ふさふさしっぽが細く見えてしまったです。同じ釜の飯食ってた仲間もいるわ、本当にこじれたな、人間関係ならぬ猫関係(爆)。一方その島でもでかい白ネズミが火を吹いて暴れたり、花嫁が生贄として捧げられた過去があったり、番人らしい若者二人は伝説のヒトになれるっぽいし…。故郷の記憶が薄く、全てを知りたいと思っていたイオナなんですが…ネズミの一件で暴走しました。ネズミには攻撃しちゃいけなかったっぽいんですがお子ちゃまが暴走したために町の住人が先走って大騒動が起こったようです(テラーさんが言っていましたが)。ネズミは曲で沈め、巫女の意思をうんたら、かんたら。実はやっぱり結末が…。はたして、イオナは成長しているのか?

 イオナは心眼という能力を持っています。相手の感情や気配を読み取る能力なのですが、自覚はないに等しいですよ(能力が高いと消えた精霊の気配なども感じ取れるらしい)。音呼(ねこ)というネコ族専用の職なのですが印象的に巫女っぽかったので技能もそれっぽいのを選びました。といいますか、この子の印象でこうなったのですよ。クラリネットを奏でてお役に立ちたい!とがんばってますよー。そういえばストーリーの途中で二つの墓石らしくものを見つけたのですが(しかも暴動を収めるために走っているとき?)、あれって…どう考えても両親のお墓…っぽい。イオナは未だ両親の死を知りません。形見のバングルは後に紹介する伯母から貰ったのに。

 この白猫君は垂れ耳です。本当は耳…動かないはずですが動いています。ぱたぱた、ぴくぴく。しっぽは僕の好みでふさふさに。と、考えるとスコティッシュフォールドとメインクーン系のミックスっぽいんじゃないかなぁ。ネコを飼うとしたらこういう子がいいなぁ。暴走する所はまぁ…子どもだったし、何も知らなかったってことで(汗)。
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by jin-109-mineyuki | 2005-05-26 10:14 | PBMのPC(分身)ファイル | Trackback | Comments(0)

執行委員会(フーレイ、所属中!)


 フーレイです。お茶でとりあえず生きています。食事は抜きがちです(朝・昼)。食欲が夕方にならないと出ない事が多いんです。大学生活初、一部の学生大会に行ってきました。体育館に集まって行ったのですが、動くお金の量が二部とは大違い。桁外れ。でかすぎです(笑)。それに驚いているとゲミシテコール部で会計をしている後輩に二部と一部を比べる事事体間違ってます、といわれました。確かにな。因みに二部の学生大会は六月末日を予定しています。その時のこともちゃんとレポートしますんで、皆さんよろしく~。

 今日は簡単に執行委員会のお仕事をご紹介。僕が所属する二部執行委員会は簡単に言えば二部学生自治体の中枢部で、学生生活のサポートを主な活動にしています。略して二部執行と呼ばれています(多分)。執行の中には体育委員会、厚生委員会、書記局、文化委員会、総務委員会、式典・アルバム委員会、情宣委員会がありまして、それぞれ活動しております。

書記局の仕事は会議内容の記録や名簿・活動報告書の回収・整理、書類製作が主ですね。僕が所属しているのはココ。…実は僕が書記局長だったりします(笑)。
文化委員会はそのまま夜学祭実行委員会につながり、文化委員長が夜学祭実行委員長となります。主な仕事が夜学祭についてなんですよ。
厚生は健康・衛生面担当。部室の掃除点検は彼らの仕事で結構厳しいかも。体のことは大切ですからね。
体育委員会はスポーツ大会や毎年創立記念日に行われるボーリング大会などの準備が主な活動になります。
総務は会計です。委員会の中で一番シリアスな雰囲気漂っています。執行の守り人です。現在僕が慕っている友達が総務委員長ですが本当に大変そう…。
情宣は会議で決まったイベントなどを立て看板に書き、掲示するのが仕事です。ペンキで立て看を彩ってくれます。
式典・アルバム委員会は元々二つの委員会だったのですが、訳があり一つに。式典は五年に一度のイベントの事です。主にそれと卒業アルバムについての仕事を担当しています。

兎に角、こっちもがんばっています。応援よろしく~!!

だけれど、活動費が一部に比べて少ないのは悲しいぞ!ゲミシテコールも少ないぞ!
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by jin-109-mineyuki | 2005-05-25 23:59 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

この先不安(フーレイ、現実逃避したくてたまらない?)


 あいやー、フーレイです。漸く『いろはにほへと』のテイルも届きましたのでさくさくっ、と紹介します。

 まずアクトが空回りっぱなしのスロウスですが、今回、本編に絡めず(?)。PCである弥盟さんと一緒に散策をしたはいいですが、なんだか帝関連の人間と反乱軍がもめあい…つーか、バトルをおっぱじめたってしか絡んでいません。他の人々はネタバレに集まっていてもう、はぐらかされてこっちは…。そして、大学での生活が主な原因で精神的に参ってきたので彼女には本当に悪いのですが…撤退することにしました。ほんまに、すまん、スロウス!

 次に嵐テイルの三線は謎の鉱物(?)、虹蘭(義肢の材料で本物のように機能する)が異世界にごろごろ転がっているのからつながり、それについての謎を。ええと、この学園のある島は現在進行形でそれを採掘している?疑惑が発覚(女人禁制っつーとこから一部学部に昇天が合わさりそうです)。そして心当たりがあるらしいっす。ま、いろいろ奪われた(切られた)人々のことを考えると客人(笑)の件といい、いろは歌(咎なくて死す、のネタ)も絡んでくるようです。もうちょっと読もう。…けれどまた鏡の中に引きずり込まれた人多数(三線は引きずり込まれてなさそう。虹蘭の謎解きだけだったし:汗)。はっきり言って、どうなることやら…。

 正直な話、最近テイルをよく読んで考えてもアクトが空回りします。精神的にそれが辛いかな(笑)。中学の頃、買った雑誌に広告が載っていて、誕生日の祝いにたった一回だけ参加し(残り料金はお小遣い前借+クリスマスのプレゼント+お年玉)、続けております(バイト代などで)。中三の後半から本を読むようになり、PBMの関連で小説を書くようになってからは執筆のヒント探しと趣味を兼ねて参加しています。交流とかプラテとか楽しいですし。…それなのに、最近は自分のPCがうまく活躍しないとテイルを読む気力を失いがちになりました。直そうと努力はしているつもりですが、なんだか頭の中がもやもやするし、気が重くなるのです。初めの頃は全くそんなことなかったんですけれどね。たぶん、欲が出ているんでしょう。けれど上手く行かず、アクト不調が続いています。どうにかしたいですね。こんな事をブログに書くんだったらやめたらどうだ、とお思いでしょう。けれど僕は「次こそは軽い気持ちで」と思いつづけ、自分の分身が生まれていくんです。とめられない、のかもしれません。正直言って僕はPC達をみんな自分の分身だと考えています。だから、大切です。周りの皆さんのPCさんやNPCの方が魅力的に見えますが。

 すみません、ほんまにいろいろ疲れているんです。深く突っ込みしないでください。とんでもない事になりそうです。こんなこと書いているって事はまだ心に余裕があるんでしょうね。現在酢昆布食べつつ溜息ついています。『あずまんが大王』DVD第二巻見ています。この後に『低俗霊DAYDREAM』DVD第二巻を見るつもりです。あ、やらなあかんこと…あるんやけどね(泣)。

もしかして、やばくないか、自分。
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by jin-109-mineyuki | 2005-05-25 23:56 | PBM関連 | Trackback | Comments(0)

祖父の本棚(フーレイ、肺が苦しい)


 はい、フーレイです。最近なんだか精神的にあやふやになってきたような気がします。そんな事はどうでもいいとして、家の事情を書こうとして母に止められました。家のことを何でも話すんじゃない、とのこと。そりゃ、そうだな(苦笑)。

 僕は最近祖父の影響か、短歌を書くようになりました。祖父は俳句の先生をしておりましたが…。幼い頃、僕は祖父の傍で俳句の添削などを見ていましたし、祖父のお弟子さんに遊んでもらったりしました。ガクアジサイの後ろで写真を取ったり、祖父の机で真似事をしたり。当時、祖父の机にはちょっと古いスタンドランプと牛乳パックで作ったペン立て、色々な本がありました。目の前の障子にはカレンダーがはってあり、予定が書き込まれていました。僕が小学校高学年ごろに大きな本棚がやってきました。その壁にカレンダーを張っていました。今では祖父の机はなく、代わりに仏壇があります。本棚の壁には画鋲の跡が残っています。

本棚の中には祖父の思い出が一杯詰まっていますよ。祖父の友達が出した俳句や大切にしていた広辞苑、俳句の同人誌、祖父が使っていた道具など。さっき言っていた牛乳パックで作ったペン立ても入っています。今では祖母の本と僕の本も入っています。実は祖父が嫁入り道具に持たせてやる、といってくれた大きな本棚です。だから下の引き出しと戸棚、1スペースを使わせてもらっています。だから、思いいれが強いんです。盗まれてたまるか(笑)。

 今覗いてみると、僕が借りているスペースには小説や漫画、高校の頃に使用した資料集、ノート、エアギアスのテイル別交流誌、ソプラノリコーダーなどが入っています。引き出しにもなにやら沢山…。戸棚を空けると参加したゲーム(+α)のスターティングマニュアルやら貰ったキャラクターシートを入れるファイルやら、秘密データーやらが入っていますよ。そして、良く見ると、印刷用の紙(B5)もスペースの中…。僕はネットがしやすい、という理由でパソコンを電話の傍においています(ノートなので直ぐに動かせます)。資料も直ぐに取り出せる距離に祖父の本棚もあります。目の前はガラスの障子です。普通の障子の方が好きですが、張替えが出来ないのでこっちになったのかな。小学生のことだから、ぼんやりとしか覚えていません。

 沢山の思い出が詰まった部屋。現在そこパソコンや便利棚(パソコンを乗せている)、ぬいぐるみ(龍、タツノオトシゴ、狼…のような狐)などがあります。そして僕はこの部屋に布団を引いて眠っています。隣は祖母のベッドです。僕は寝相が悪く、ベッドにぶち当たるらしいです。昨日の夜。入浴後髪をドライヤーで乾かさず(ようは自然乾燥)に眠ったのに寝癖が酷くありませんでした(いつもなら酷いんだけれども)。そして、最近ストレスと疲れがたまり、よく眠ろうとします(特に車の中)。精神的にきついと早く布団にもぐって眠りたい、と思います。最近布団がとっても恋しいです。早く眠りたい、と思ってもなかなか午前零時前に眠れません。選んだ未知なのでしょうがない、とは思うのですがね。授業中に寝ないためにも、たっぷり眠りたい…。そして、ドンドン責任の重さを実感している所です。

 そんなこんなでゲーム自粛を…と考えていたわけですが、僕がテラーとして参加しようとしているゲームのスタートは慌しい時期からは過ぎておりました。まぁ、ゲームも後から余裕を持っていけるっぽいし(十月の夜学祭が終わったら十二月の定期演奏会に移るんですよ)。とりあえず、やれるだけがんばります。

…胸が苦しい。咳も酷い(泣)。
でも、投稿物は仕上げないと。待たせているんだしなー。
授業がない時間を使って、若干甘め…な告白小説を書きました。
読めた人は感想ください。
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by jin-109-mineyuki | 2005-05-24 23:19 | Trackback | Comments(0)