ある野良魔導士の書斎

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春もうららの(フーレイ、うとうと)


 はい、フーレイです。今日は一日中眠いの何の。練習中も会議中も眠くてしょうがなかったです。

 明日はついに四月一日。エイプリルフールです。そして登校日となりました。あーあ、恐怖の成績発表です。一教科、落としたと見ます。うにゃ~。

 明日は若干忙しいかな。キーボードのペダルが壊れたので楽器店に出かけ、注文します。あと入学式の打ち合わせにオリエンテーションの会議。時間が有れば健康診断。本当にどうなることやら。あ、そうだ。明日は軽い、他愛も無い嘘ならついて良い日だから一体どんな嘘をつこうかなぁ。ちょっと楽しみかな。

 実は夜学祭実行委員会で行った物品回収時に欲しかった漫画本が一巻から最新刊の一つほど前まで揃っていたので持っている巻以外全てを買う事にしました。気に入った小説もあるのでがんばって値段交渉します。
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by jin-109-mineyuki | 2005-03-31 23:59 | 日常生活 | Trackback(1) | Comments(0)

名前のネタが解かった方はコメントください(フーレイ、不敵な笑み)


 ども、フーレイです。一応フォーチュン・オブ・ギャラクシアに参加します。既に五回分の料金を支払っています。キャラクターは…女の子としか決めていないと言っていましたが一応名前も仮決定しています。それを今回ご紹介します。その名も…すばり!

エンゲット・セイルーン(仮)

(仮)に見覚えがあっても気にしないでください。そして名前のネタは知る人は知る、といったような感じです。八割の確立でギャラクシーエイジに行きそうな予感ですが…ネスパだけの情報じゃなんだか物足りない…といった状態です。僕としては一緒に行動してくれる人を探す心算です。未だ脳の中で様々な変化を見せつつ蠢いているプロトタイプちゃん(笑)たちは日々きゃぴるんしております(性格すら未定。口調は…女の子らしくなるかも)。

 あと、ぼく学のログ式ゲームがまた登場との事。参加するとしたら男の子PCを入れようかと思っていますが女の子でもいいなぁ。こっちは未定です(参加は三割の確立)。ただ、真名にしようと思っている色が二色あり、二人入れるかも(笑:黄か青)。また、同人PBM・アンティークdeux『追憶のニルヴァーナ』のパンフレットを申し込みました。内容次第では参加しようかなと思っています。双子の神といい、裏切りといい…(笑)。
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by jin-109-mineyuki | 2005-03-30 18:50 | PBM関連 | Trackback | Comments(0)

今日は良い天気~(フーレイ、ご機嫌)


 どうも、フーレイです。今日はちょっと嬉しい話。合唱の練習の後、髪を切りに出かけたのですがその途中で、アメリカから来た女性に会いました。熊本城にいくとの事なので暫く一緒に放しました。美容院がそっちの方向だったので一緒に行ったんです。本当に嬉しそうだったのが嬉しい。熊本県民としてね♪話は日本語・英語交えつつです。ウェンディーさんという方なんですが、彼女は日本語がほんの少ししか話せません。僕は反対に英語がほんの少ししか話せません。けれど楽しかったですよ~。

 いつもならば二度寝する僕なのですが「もう直ぐ4月。もう少し大人になろう!」という事で無理やり起きました。余裕を持って学校へ行く事が出来ました。家の前と大学の庭で空を見上げたのですが快晴で、なんだか良い事が起こりそうな予感がしていたのです。良い事って、熊本城が綺麗だって言ってもらえた事なのかなぁ。

 因みに、美容院で髪を切ってきたんですがサービスでトリートメントもしてもらいました。三月一杯のサービスだそうです。おまけにヘアカタログで先日紹介した小説『シン・マシン』の主人公・国東 弾にそっくりな髪型を見かけたんですよ(笑)。女性向なのにねぇ…。偶然です。偶然に決まっているんですけれどね。元々短い方が洗い安いのでそれに近い形にしてもらいました。と、いう事で街角の書店や図書館で『シン・マシン』を見つけたら表紙を見てください。弾が不敵に笑っています。今の僕は彼と似たような髪形です。…ミーハーな(苦笑)。
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by jin-109-mineyuki | 2005-03-30 18:48 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

ハードボイルドの定義がわからない(フーレイ、涙目)

 どうも、フーレイです。大学では合唱と夜学祭実行委員でわたわたしております。うわ~い。四月初めに歌う事になっているんですよ。練習が足りない(泣)。まぁ、とにかくお勧めの本を紹介しますよ~。

『シン・マシン』 (著:坂本 康宏)
 脳の一部か機械化する病気が蔓延し、人々はそれと一緒に過ごすようになった。そして訪れた究極の情報化社会…。しかし、中には感染しない人間がいる。情報を共有できない彼らは『スタンドアロン』と呼ばれ、差別されていた。その一人である国東 弾はある女性の監視というバイトをしていたが奇妙な女性に襲われる。九死に一生をおえた彼は帰宅後、急に双子の弟、魁が倒れた事を知らされた。その時、既に事件は始まっており、弾はその渦中へ徐々に追い込まれていく。彼の前に立ちふさがるは無意識政府体直属の『七本の手部隊(セブンスハンダーズ)』!果たして、弾は魁を助けられるのか?謎は解明されるのか?その先に待っているのは…?

 真実を知ると思わず涙が毀れてしまうストーリーです。主人公は現在の僕と同い年。バイトで食いつないでいます。誘拐された女性を助けに仲間と一緒に別の場所へ行ったり、『七本の手部隊』と戦ったり…。バトルシーンは本当に白熱しています。直ぐにイメージできる文体が鋭くて映像を見ているようです!主人公、武器がバーベキューの串二本…ですけれどね(をい)。ハードボイルド・アクションSFです。主人公たちの熱き戦いを、是非!双子の絆も見えて双子好きにもお勧め。臨場感溢れる描写にバトル好きにもお勧め。そして機械化の進む世界にSFファンにもお勧め。

 これを読んでいて思ったのですが、なんとなく尾田 栄一郎さんにこれを漫画化してもらいたいと思いました。読んでいて尾田さんが描いた絵が脳裏に浮かぶんです。
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by jin-109-mineyuki | 2005-03-29 23:59 | お勧めの本 | Trackback | Comments(0)

…変えたれぇい(フーレイ、若干自棄)


 最近ストレスたまっているらしいフーレイです。サークルの方だって時間がないのに休みました。メンバーの皆さんには申し訳ないと思っています。

 4月 1日に変えると言っていましたが、もう今日変えます。…5月になったら戻すつもりですがね。あと、もしかしたら、新しく短歌コーナーが出来るかもしれない。…もう一つのブログ、なんだか調子悪くて…。

とにかく、期間限定の模様替えです。
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by jin-109-mineyuki | 2005-03-28 10:49 | Comments(0)

はふぅ~…(フーレイ、蹲る)


 フーレイです。体調を崩しサークルを休みました。昨日も体調を崩していました。季節の変わり目だからでしょうか?

 だれだってそうなんでしょうけれど、心配事があったりすると体に出ますよね。そう考えると体は心より正直と言えませんか?僕の場合はちょっとした『奇妙な』自惚れなんですが体の方が心以上に素直だと思います。人の1.5倍ほど(笑)。例えば誰かと喧嘩した後。その人に会うことを恐れているとお腹が直ぐに痛くなったり、気分が悪くなったり。例えば、怒っているとき。意見を言わないほうが丸く収まる、と思っていても体が熱くなったり、苛々したり。最近よく自分の精神面について考えるのですが、そんな気がしてなりません。

 あと、妙な勘ぐりをよくします。例えば誰かとメールのやり取りをしていて長く返事が来なかったりすると「嫌われたかな?」とか考えてしまうんです。で、暫く、紋々と悩みますね。体調崩すことも。メールが届いて「ああ、よかった」と安堵の息を吐くんです。手紙や、人間関係などでよく勘ぐります。そしてそれを出来るだけ抑えている心算ではいます。誰だってそうですよね。いきなり電子メールや手紙で「私の事、嫌いになりましたか?」って送られたら驚きますよね。面と向かって「貴方は僕のことを嫌いになったんですか?」なんて聞ける訳ありません。…あ、一度だけ先輩に怒られて、色々あって、「貴方は私が嫌いだからそんな風に言うんだ」みたいな事を言った事がありますね(汗)。まぁ、その時はいろいろあって説得あり、説教ありで長い夜になりましたが…。

 思い出すだけで泣きたくなる事があって、それを堪えようとすると喉がキリキリ痛みます。喉仏辺りに何かが詰まって息苦しさを少し思います。色々考えていると気分が悪くなっていきます。最近、疲れが取れません。慢性的な寝不足もあるんでしょうけれど、少し気分が凹んでいるかなぁ。意外と、色々後を引くようで、色んな事で気分を悪くすると「前はこんなんじゃなかったのに」と自分が嫌いになります。

あ、暗い(笑)。
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by jin-109-mineyuki | 2005-03-28 10:46 | Trackback | Comments(1)

第一話:目覚めた眠り姫(2)


「元気、ないね」
ぽつり、エルデルグがそう言った。別々に朝食を取ると二人は場所を近くの公園に移し、話していたのだが開口一番、彼は瞳を重ねて言い放った。イリュアスはドキリ、としてしまう。ほんの少し頬が引きつったが、気にしない事にした。
「そう…かな?」
「ああ、なんだか元気ない」
イリュアスの声が少し細くなる。何故か怯えているような気もするエルデルグ。彼は僅かに首を傾げつつも頷いた。若草色の目が優しくて、思わず頼りたくもなる。けれどそんな所を見せたくはない。同業者だから。
「疲れでも溜まっているんだと思う」
そっけなくそう言うと、イリュアスは身を翻した。今日は一人で町を歩こう。少し何時もと違う事をしてみれば、少しまともに戻るかもしれない。そう思うほどに今の彼女は『自分』から言えば『調子が狂っている』状態だった。今の自分は冷静ではない。すぐ感情的になる。そして、油断すれば、あの人の事を思い出してしまう。
(あの人、今頃どうしているんだろう)
何気なくそんな事を思い出し、唇を噛み締める。慌ててかぶりをふり、早足になって止まっている部屋に行く。
「イリュ?お、おいっ!」
エルデルグが追いかけるがイリュアスは振り向かない。ずんずん、廊下を進み、階段を上る。思い出していると泣きたくなる。そんな事で泣くなんて、自分らしくない。やっぱり、どこか狂っている。明日にはここを出よう。別の仕事に請け負わなくては。そうだ。戦いの中に身をおけば…。バタン、と戸を閉める。エルデルグは必死に追いかけてドアを叩くがイリュアスは聞かないことにした。服を着替えようと思い、鞄を見る。が、そこには何時もの戦いに向いた、質素な服ばかり。まあ、仕方ない。自分は『自分』であって、『女の子』とは程遠い。思い込んでいる間、エルデルグはイリュー、と間延びした声で呼んでいる。
「少し、困らせてやるか?」
イリュアスはくすり、と笑って自分に問う。しかし一度首を横に振り、扉を開けた。エルデルグはやはり心配そうな顔で彼女を見ている。が、何時ものような表情の友達に、彼は少し内心で、安堵の息を吐いた。
「機嫌を損ねたようだね。悪かったよ」
「いや、私こそ大人気ないことをした。…すまなかった」
イリュアスはそう言うともう一度廊下に出た。部屋に鍵を掛ける。宿の外に出かけながら、必要な物を考える。ああ、そういえばマーマレードが無くなっていたな、と思い出す。
「買い物へ行こう。…出来れば、『仕事』の情報も探しに」
「了解!」
エルデルグはにっ、と陽気に笑った。楽しげな彼が、イリュアスには少し眩しく映った。
その時、僅かに左腕がドクン、と音を立てた。
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by jin-109-mineyuki | 2005-03-28 10:44 | 小説:竜の娘(仮) | Comments(0)

チャット一時間半(フーレイ、楽しむ)


 フーレイです。今日はチャットの話。あまり長くやっていると電話代を取られてしまうのであまりやりません。今日含め三日ほどちょっと嗜みました。本当は30分の心算だったのですがあっという間にオーバー…。うわぉ。最近疲れが溜まっているのに、そんなにやったら余計疲れ取れにくくなると言うのに…。僕は話すことが好きです。ついつい、です。電話もそうだし…。

 僕は高校の頃にパソコンを始めました。初めは何も出来ませんでしたがチャットのお陰で分を打つ速度が速くなりました。更新時間が短い中で返事を返す。その繰り返しがいつの間にかブラインドタッチを可能にしました(と、言っても僕の場合はまだまだなんですけれどね)。

 今日、あるチャットに行きましたが僕以外は全員中学生や高校生でした。だから高校や中学の話になると懐かしい、と思いました。会話をするって楽しいですねぇ。メールより反応が早いので助かります。

 …だからサークルでも特別のチャットを用意して部会を…という提案を過去に出したのですが先輩から「雨だれ打ちをする奴がいるから却下」と一蹴されました(泣)。雨だれ打ちは…指一本でぽつぽつと一個ずつ打つ方法です。
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by jin-109-mineyuki | 2005-03-27 22:04 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

ゲームは好きですか?(フーレイ、少しルンルン)

 フーレイです。友人が、ボーボボに嵌っています。僕は嵌っては居ませんが話し事体は好きです。むしろところ天の助が好きです。まー、そんなこんなで今回もお勧めの本を紹介します。

『フィニィ128のひみつ』 (著:紺野 あきちか)
 叔父を失ったわたしはその遺体からあるメモを受け取る。それには『フィニィ128のひみつ』と書かれていた。その謎を追いかけようとしているとアメリカからメールが届く。その主はわたしに『暁の舞踏会に来てください』と送った。『舞踏会』とはノンバーチャルRPGのイベントの事。剣と魔法にタイムトラベル…何でもありな世界で多数の派閥が凌ぎを削る壮大な『ごっこ遊び』にわたしは誘われた。巻き込まれていくうちにわたしは『混沌とした世界の危機を救う』という使命感に囚われ始めた。果たして、『フィニィ128のひみつ』は紐解かれるのか?

 TRPGまたはPBMをしている人に読んでもらいたいです。これは一応SFですが僕が思うに精神的な世界だと思います。夢と現実が入り混じる、大きな『ごっこ遊び』の世界。主人公は『光の戦士』というクラスになってしまいます。読んでいる当初は本当に謎が解けるのか、ゲームとメッセージは関係なるのか、とか考えてしまいますがよく練りこまれています。話は変わりますが、このノンバーチャルRPG、死亡すると二度とプレーヤーになる事が出来ません。それを考えるとTRPGやPBMの方がいいなぁ、と思います。けれど、このゲームのプレーヤーたちも個性豊かで本当に楽しいですよ。けれどよく読みこまないと、状況を上手く把握できないかもしれません。僕も時間に余裕が持てたらもう一度、初めから読み直す心算です。
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by jin-109-mineyuki | 2005-03-26 21:24 | お勧めの本 | Trackback | Comments(0)

パソコン、パソコン(フーレイ、少し喜ぶ)


 フーレイです。今日は友達の家に行ってきました。そこでパソコンについて多少教えてきました。おまけにペーパーの原稿製作を多少手伝ったのですが、そこで友人から「(キーボードを打つのが)早いっ!」と言われました。いやぁ、それ程でも…。僕は高校の頃からパソコンをやっていますが、最初はあまり早くありませんでした。ワープロと違ってローマ字入力でしたからね。キーボードの位置を覚えるまでがもう大変でした。今思えばいつの間にか多少ブラインドタッチが出来るようになっている…という状態ですその他の操作も色々試行錯誤して覚えました。

 そういえば、マニュアルとかがあったのですが…それを見ると余計にわからなくなります。自分で色々やった方が覚えますね。特にワード…の文字うち。僕は高校の頃、よくチャットを学校のパソコンでやっていました。そのお陰で素早くなったようです。素早く書き込まないと、間に合いませんからねぇ。

 しかし、機材(例えばスキャナー)の操作は未だに不得意。少しずつやっていこうかと思っています。…あ、新しいインクをプリンターにセットしていない(泣)!
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by jin-109-mineyuki | 2005-03-26 21:22 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)