ある野良魔導士の書斎

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寒いのは嫌い(!:フーレイ、むくれる)

 フーレイです。今日、母はパートとして勤めるホームセンターの棚卸のため夜遅く帰ってきます。これを打っている頃に終わるでしょう。

 僕は寒いのがどうも苦手…いや、嫌いです。特に悪寒ににたようなやつが。本当に困ります。風邪引くとつらいの何の…。最近早朝の寒さが悪寒のそれに似て凄く気持ち悪いです。こういうのが本当に嫌いです。早く暖かくなって欲しいなぁ。

 部活棟も寒くて…勘弁して欲しいなぁと思っています。大学にある他の施設は暖房が入っているのですがね。部活棟には入っていません。火災防止の為に暖房器具の持ち込みは不可。だから生徒は黙って持ち込むのです。検査の日には隠して。おっと僕が所属するゲミシテコール部がどうかは秘密ですよ(ニヤリ)?今思えばですが、二部執行の一員として出た改選コンパの時、学長に「部活棟にも暖房を!」と言えばよかった(泣)。

 本当に、気温の変化に注意しなければ風邪を引きます。
 皆様もお気をつけて!
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by jin-109-mineyuki | 2005-02-28 21:08 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

ある意味連絡事項(フーレイ、土下座)


 フーレイです。実は主催しているPBM『フォッグ ~灰色の暗殺者~』の第九回テイル発送を今日予定していたのですが…パソコン故障にサークル・執行部での活動、スランプ、体調不良などが原因でまだできていません。第九回テイルが最終回なのでおまけテイルも募集していたのですが、その発送はF-Tと一緒になるかと思います。PLの皆さん、本当にごめんなさい。ご迷惑おかけします。

 現在、星華テイルは九割、陽華テイルは五割、月華テイルは骨組みのみ出来ています。もう暫くお待ちください。第九回テイル発送は3月 25日を予定しています。

 はじまりのエアギアスプライベートテイル集「アライブ!」はプロムナード8の第一回テイルが出来るまでには(長ッ!)書き終わるつもりでいます。
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by jin-109-mineyuki | 2005-02-28 17:25 | PBM関連 | Trackback

なんだか、大変な事に(フーレイ、若干焦る)

 どうも、フーレイでござーい。今回は漸く全テイル揃った『ファイアークロニクル』の第六回テイル結果をご紹介。…つーか大変な事になっているんですよ、奥さん!!実は帝国首都テイルにて、邪神として名高いディモスと契約しちゃったPCさんが!?…寝耳に水でした(泣)。いやぁ、誰もせぇーへんやろ、と思っていたんですよ。そしたら…!!?それに、桃源郷テイルもまた、早まった行動を起こしたNPCによりトラッカーと桃源郷の民の仲直りが白紙に?…何やってんだよ(号泣+怒)!!他のテイルのことやらもあるのでアクトを必死に考えます。

フユノ・アトツキ 
なにやら相談を受けていたカイト皇子に抱きつき。ディモスと契約してしまった為に命が削られているので体温が下がりまくっているのです。だから体温で暖めようと(ドキドキ描写付き)。しかし、話が出来ないとのことで「気の迷いだ」とか何とか言ってローブを渡しておりました。…意外とお胸が大きいフユノちゃん。そんな描写は今の所二回目(?)みたい。彼女はカイトがかなり心配のご様子。あとでサライとか言う少年愛のおっさんを訪ねました。彼はハマル派で、いろいろ聞きだしたかったのですが…なんと、「国王はハマルにカイト皇子を送ってのちに攻める」…らしいことを(事実かは不明)。カイトの母親はハマルの出身だからか?フユノもかなり心配している。

シャボン・レイヴン
 ハマル派のサライは少年が好き。と、言うわけで『魅惑の月』について知っているだろう彼に色仕掛け(命知らず:汗)。女の人みたいにやってみたら怒られてしまった(そりゃ、そーだ:笑)。が、涙ぐんだとたんにズキューン!と胸になにか来たらしい。…俗に言う萌ですか?それとも性欲刺激されましたか…。どうやら後方のようで、掌を返し自分の部屋に招きました。そしてベッドに落とし…(汗)。まー、要するに襲われかけました(爆)。『魅惑の月』の情報と交換に関係を結べ、ということです。
…拒否りました。
情報は手に入らず。しかし仕えているご主人様曰く『シラーという魔術師が、魔力の高い術者を求めている』とのこと。…さあ、どうする!

ジュキ・シグ・ニー 
とりあえずトラッカーの人が暮らす洞窟へ行く。そこは確かに暮らすには適していなかった。なんか挙動不審なマルコ少年。それには他のPCさんも気づいていました。そこでトラッカーのリーダー(?)、ネイファと遭遇。なんだか怪しいんだか、妖しくないんだか(笑)。トラッカーの人々の反応を見てもまだ真の和解とは程遠い。のちに会議となり、長老は時代が変わるのかもしれない、と言った矢先。サナが射られてしまう。折角の努力が若干水の泡。何してんだよロウエン!しかもマルコは「襲ってくるかもしれないから、人質になる」と…。早まっちょるぞ!

…展開があまりにも読めない今日この頃です(泣)。とりあえず考察!
因みに、ハマルは近くにある国です。はい。
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by jin-109-mineyuki | 2005-02-27 23:47 | PBM関連 | Trackback | Comments(0)

図書館大好き (フーレイ、ご機嫌)


 どうも、フーレイです。三国志(第一巻)を読み終わりました。…まだ続くのは当たり前なのですが、そのほかにも色々本を読んでいます。元々、中学三年ぐらいから読書に目覚め、興味を持った本を借りては読んでおりました。今も時間を見つけて読んでいます。…ある意味活字中毒症候群…。最近、三国志に興味をもって読み始めました。…読み終わったら水滸伝と封神演技をよむ心算です。

 僕は図書館をよく利用します。今も大学の図書館から一冊、大学の近くにある市立図書館から五冊借りています。図書館は広い上に色んな本があって本当に楽しいところです。面白そうな本を探していると時間がたつのも忘れて探しています。気に入った本は即座にとり、貸し出しカウンターへもって行き、読みながら別の場所へ行きます(危ない、と解かっていながら:汗)。

 図書館の中は大抵静かですね。人が動く音とか、機材の音しかありません。それが結構すきですね。本の匂いもなんだかいい感じで…図書館の中にいると大抵眠いような、心地よい気分になります。沢山の本に囲まれてちょっと幸せです。けれど読むのは本の少し…。

まあ、いいか(笑)。
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by jin-109-mineyuki | 2005-02-26 15:27 | 日常生活 | Trackback | Comments(1)

ウィズムは旅立ち…(フーレイ、気づく?)


 どうも、若干テンション高めなフーレイです。現在三国志を読んでいます。…が、なんと!エアギアス第十回ZGテイルにて似たシーンを発見。うちのウィズムは友人となってくれたPCのグエドレインさんとNPCのエリジェンスと一緒に旅にでたのですが、その前に三人で誓いの杯を交わしています。その際、グエドレインさんの台詞の中に「僕達はこれから、誰より先に死ぬ事は無い。出来れば死ぬときは一緒に」という感じのがありました。実は、初めの方で劉備、関羽、張飛が義兄弟の契りを結ぶ際に立てた誓いの中にも「死ぬときは同じ年、同じ月、同じ日だ」という一文が。もしかして、テラーさん…ヒントにしましたか?読んでいてなんだか見覚えがあるなぁ、と思っていましたが…。粋なことしてくれますね(笑)。

 前に『三匹が斬る!』みたいだとは言いましたが…、あれは道中で三人ひょんなことから出会い、また別々に旅して行きますからねぇ。ウィズムは二人の足を引っ張らないといいのですが(泣)。とにかく、このお子様な奴をよろしくお願いします、グエドレインさん、エリジェンスさん。

 『ファイアークロニクル』と『いろはにほへと』は全テイルそろい次第状況を報告します。

台詞抜粋
・はじまりのエアギアス ZGテイル 著:中尾 拓也
・三国志(第一巻) 文:三田村 信行
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by jin-109-mineyuki | 2005-02-26 15:24 | PBM関連 | Trackback | Comments(0)

第一話:目覚めた眠り姫(1)


  「ん…」
寝台の上で、イリュアスが目を覚ます。一見男性のようにも見える整ったハンサムな顔立ち。胸は小さいがふんわりと弧を描き、腰も程よく括れている。力なく横たわっている今はどことなく愛らしく思えるだろう。
「もう、朝か」
彼女はそう呟くとあくびを噛み締めながら寝台を降りた。ここは小さな町の宿で、既に二日ほど滞在している。身支度を整え、部屋を後にすると下にある食堂へ向かった。ここは三階建てで一階が酒場兼食堂、二階と三階が宿になっている。
「おはようございます」
イリュアスは食堂の主人に頭を下げる。ここは友人の叔母が開いた宿で、いろいろと浴してもらっている。経緯を聞いたオーナーは気持ちの整理が付くまでここにいるといい、と言ってくれた。
「おはよう、イリュ。今日の朝食はどうする?」
狼のような耳と尻尾を持つ男が問う。彼は大地の精霊の血を引いているため、こういった姿をしているのだ。
「よかったら砂糖入りのオムレツとバタートースト」
「了解。食後の紅茶は?」
「アールグレイがいいな」
わかったよ、と頷くと彼は厨房の奥へ行ってしまった。そのたくましい背中を見送り、イリュアスは外を見た。澄み渡る青空に雲は一つも無い。
「今日で、一ヶ月か」
告白し、断られてから。そんなことをおぼろげなから考えていると胸の奥が僅かに痛む。もう少し寝ておくべきだったかな、とか、もう少し早く起きるべきだったかな、とか考えているといい匂いがした。給仕をする少女から水を受け取り、喉へ流し込む。新鮮な井戸水は寝起きの彼女を奥底から目覚めさせる。
「イリュアス、久しぶり!」
急に声がし、振り返ると見覚えのある青年が笑っている。片眼鏡(モノクル)をかけ、シャツとベストとロングパンツを身に着けてネクタイを締めていた。同じ傭兵ではあるが、同時にルポライターでもあるエルデルグ・ベイグランドは久方ぶりに友達にあい、ニコニコと笑う。
「君もここに泊まっていたのか」
「いや、友達の家に泊まっているんだ。ここには朝食を食べに」
彼が目で後ろからくる青年を指す。穏やかな顔をした、白い髪の青年だった。
「イリュアスは泊まっているんだね」
「ああ。暫く滞在する心算」
彼女はそういって、もう一度水を飲んだ。
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by jin-109-mineyuki | 2005-02-25 16:34 | 小説:竜の娘(仮) | Comments(0)

新ゲームのパンフ、届く!(フーレイ、ちょっと心が…)


 フーレイです。今日も寒くて本当に困りました。本調子ではないので今日こそは早く眠ろうと思います。はい。今日は新ゲームについてのご紹介。P.A.S.さんが新ゲームのパンフレットを送ってくれましたので…。その名『幻想英雄伝 フォーチュン・オブ・ギャラクシア』(以下、フォーチュンと表記)です。…これは一つの世界で二つの時代の物語を同時進行で進めようとするなんとも無謀…チャレンジャーなゲームです。

 一つは星輝く英雄の時代『ギャラクシーエイジ』
 一つは星無き電脳の時代『スターレスエイジ』
『ギャラクシーエイジ』では英雄であるアンチェインが『スターレスエイジ』では厄災の元凶として狩られる(!)というギャップが凄い所です(笑)。冒険多めのプロムナードシリーズに近いのが『ギャラクシーエイジ』、人間の内部に深みのあるクロニクルシリーズに近いのが『スターレスエイジ』じゃないでしょうか?どっちとものファン必見かも。

 僕は元々前作(レジェンド・オブ・ロマンシア)に参加しようかと仄かに思っていましたがお金が無く、興味も自然消滅しておりました。しかし今回は妙に気になって(いや、二つの時代だし)。やるとしたら各世界に一人ずつかなぁ、と思っています。参加は今のトコ…見送ろうかとも考えておりますがね。
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by jin-109-mineyuki | 2005-02-25 16:16 | PBM関連 | Trackback | Comments(0)

遠くへ行きたい!(フーレイ、遠い目)


 はいなっ!フーレイです。無理やりテンション上げています。今回は前に紹介した高野 史緒さんが書いた小説をご紹介します。こっちの方が先に出されているのです。主人公たち一緒に旅をしているような気分になってください。

『アイオーン』 (著:高野 史緒)
 中世。科学は悪だとされる世界の中、南仏に生きる医者の青年ファビアンは放浪の科学者アルフォンスと連れのエオンと出会う。彼は旅人と会話して行くうちに自分の信仰に疑問を抱くようになった。それは、やがて出る人生を賭けた長い旅のきっかけになるとも知らず…。様々な運命の輪が回っていく中で彼らはどのような事に触れて行くのだろうか?

 この世界は…はっきり言って『異形』という言葉が似合うと考えます。古代ローマ帝国は人工衛星を打ち上げるほどの高度な科学文明を持っていたのですが何らかの理由で没落。放射能汚染により、生まれてくる人にも異形が見られます。登場人物の一人、ファビアンも右足が短い上に足指がありません。放射能の影響なのでしょうね。この青年を初め、多くの人は『物質の力』『悪意』を恐れていました。だからそれ=放射能などじゃなかろうか、と。本当に暗黒時代ですね(泣)。でも反対にこういった世界にしない為にも今の僕たちが考えなくちゃならんのかなぁ、なども考えます。本当に奇妙な中世です。僕達が西洋史で学んだ中世はとりあえず頭の隅に置いて、呼んでみてくださいな。

…そういえば、僕はSF小説の定義をはっきりとは知らないんです(笑)。最近ハヤカワSFシリーズJコレクションを幾つか読んでおります。読むきっかけとなった小説もいずれご紹介しましょう。
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by jin-109-mineyuki | 2005-02-24 10:03 | お勧めの本 | Trackback | Comments(0)

酒は飲んでも飲まれるな (フーレイ、ぐだぐだ)

 ども、フーレイ(二日酔い)です(泣)。二次会は幹事だから酒は少なめに…と思っていたのですが…迂闊でした。アルコール度数30の泡盛二杯(ロックとお湯割り)を飲み、現在グロッキー(死語ですね:汗)です。サークルでは音楽責任者という仕事についていて、本来ならばこういった体調でも押して練習に行かなくては、とも思うのですが現在の状態でバスに乗ったら
死にます。確実に(爆)。
パソコンの方はまだマシです。いえ、バスに揺られて生と死の間を彷徨うよりは随分…。第一、僕は体調が悪い時、好きな事をやっていると大抵楽になれます(他の人もそうなのかなぁ、と時に考えていますが)。文章を書いていると若干楽になれますね。傍らには『ダレン・シャン』の十巻(現在、既に最終巻となる12巻が発売になっているます)やら、ハヤカワSFシリーズJコレクションの『アイオーン』(お勧めの本で紹介します)やら、『白い部屋で月の歌を』(第十回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞したものらしいです)やらなど置いてあります。気分が良くなったら本を読んでみる心算です。

 改選コンパ=旧役・新役交代式みたいなものです。大学の先生方の二部執行部のメンバーで親睦を深める、という物で先生方と楽しく話してきました。大学の主役は学生なので、やりたい事はどんどんしてほしい、と励まされています。それにしても先生方曰く、本当に二部(夜学部)がある学校は少ないそうです(あっても潰されたりしているようです)。だからこそ、盛り上げてアピールですね。こんな時だから…。

 二部は夜に授業があるため、一日に二コマ(九十分授業が二つ)になり、ほぼ毎日二つとも埋まっている事が多いです。しかし、働きながら通える上に自分のペースで通う事が出来ます。絶対に四年間で卒業しなきゃいけない、というわけではありませんしね。それに様々な年齢の人がいます。僕の知り合いには定年退職後に入学された方がいます。かと思えば僕より年上の後輩もいます。ですから、色んな意見を聞く事が出来ますよ。施設だって一部(昼間部)と変わりなく使用できますし(時間が限られているというデメリットもありますが:泣)、また違った大学の顔を見ることが出来るのではないでしょうか?

頭ふわふわなのに指はキーボードを走るぅぅ…(笑)。
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by jin-109-mineyuki | 2005-02-24 10:02 | 日常生活 | Comments(0)

夜中に流れる軽快な音楽…(フーレイ、顎を外しかける)


 ども~。フーレイです。今日はとにかくブラックCGアニメーションのご紹介。いや、知っている人は知っているんですが、キッズステーション内であった『ポピー・ザ・ぱふぉーまー』です。これは無声アニメーションでして、CGのキャラクターたちが時に楽しく、時に黒く(爆)、時にグロい(笑)物語を見せてくれます。けれど子どもむけとは思わないのは僕だけじゃないはず。あれは大人のためのブラックギャグですよ。絶対!

 道化師見習いの少年、ポピー(意地悪?)は狼の子どもであるケダモノ(仮面を変える事で表情が解かる)と一緒に稽古に励んでいます。彼らの周りには壁に描かれたお客や父親であるパピー(ポピーは本物の父親だとは思っていないらしい)、宇宙人、カエル、首だけ?が生きている…象など愉快な仲間たち。果たして、ポピーは一人前の道化師になれるのでしょうか?そして、悪戯の標的になってばかり?のケダモノの運命は?
…番組を僕の視点で紹介するとこうなります。

 実は先輩の口から聞いたりネットで調べたりして漸く情報を手に入れていましたが夜中に会っている事を知り、ある日見てしまいました。
ポピーが額から血を流している場面を。

複雑。はっきり言って夜中でよかった、と思いました(泣)。けれどスタッフロールは楽しいです。OPも楽しいです。ケダモノ君、可愛いです。
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by jin-109-mineyuki | 2005-02-23 15:31 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)