ある野良魔導士の書斎

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カテゴリ:PBM関連( 172 )

よ、漸く投函できそう (レイヴン、どこへいくか決めてる?)


レイ「……♪ ……♪」
ニル「凄くご機嫌ですねぇ」
カイ「まぁ、漸く補足設定もコピーできたし、ポストに投函できるからな」
フィ「だからまぁ、ご機嫌なわけよ。
   そしていよいよ俺様はこのトークから撤退するってわけさ」
レイ「フィクロルクに代わってオレがメンバーになるんだったな。寂しいな」
ニル「しかし背後さんいわく
   『やはり後退しないと、微妙になぁ』 だそうです」
カイ「ただ単にキャラクターの…げふんげふん。どっちにしろ、女っ毛がなくなるな」
フィ「・・・・・・あー、そこはまぁ、女顔のお二人がいるからいいんじゃない?」
レイ「ニルギンが一番女の子に見えるぞ」
ニル「お、男としてはそれって微妙なんですよ?
    無限のファンタジアでは性別をたまに間違えられますし……」
カイ「それはお前の一人称が『私』だからもあるとおもうぜ。
   ちょっと優柔不断で、半ずれ眼鏡で、どじっこなところがあるから…うん、ヒロインできるな」
フィ「いっそ性転換しちまうか?」
レイ「ん? ニルギン、性転換するのか? 恋人さんはどうなる」
ニル「性転換しませんから!」
カイ「だったらいっそ髪の毛を切ったらどうだよ。 ん、瑠璃(レジェマナ)のコスプレとか似合いそう」
フィ「あー、いいねぇ♪でも穏やかな性格だし、絶対違うよな……」
レイ「?」
ニル「ほら、レイヴンさんが首をかしげているじゃないですか。
    えーっと、レジェマナとは『聖剣伝説 レジェンドオブマナ』の事で、瑠璃さんとは
    このゲームに登場する登場人物です。『珠魅』(じゅみ)という特殊な種族の方でした」
カイ「律儀に説明しているお前も凄いな、ニルギン……」
フィ「あー、フーレイはこのゲームが好きだからどうしてもなんじゃない?
   てかジェルビーストを作ってみたい気もするんだよなぁ。あれは兵器に使える……」
レイ「……(情報に目を通し)……でも、それもまた…」
ニル「まぁ、ともかくそんな話はおいておいて。
   無事に『アンダーグラウンドチルドレンXX』はスタートし、第一回テイルも発送されたよう
   ですよ」
カイ「あとはネスパか。いったい何時まで待たせるんだって……」
フィ「P.A.S.さんも色々大変なんだろよ。
   んー、PL情報を色々聞いて考えてみるけれど……発送が遅れているテイルがあるのが
   不安」
レイ「それもそれで心配だが、ストーリーがどうなるのかが気になる」
ニル「ですねぇ。スターティングマニュアルにあったオープニングも統廃合があったみたいですし。
    それにしても……新しいクラスもでるんでしょうかねぇ」
カイ「そういえば。
   TESとか太フロとかは途中から種族が増えたからなぁ。あ、エイボスニードルもか」
フィ「追加種族は面白いとか、言っていたが『異世界の住人』(※1)は丸投げすぎだろ?」
レイ「それもまた楽しい、と思う」
ニル「まぁ、兎も角……情報を待つとしましょう」
カイ「天使がどうこうとか聞こえたけど、本当の所はどうなんだか」
フィ「ってかさ。
   フーレイが『PBMのPCが珠魅だったら』とか考えだしたんだが」
レイ「胸元の宝石が綺麗だな。大体それを露出させている人が多い。誇りなのだろう」
ニル「私はそう思います。
   あと……私たちが『珠魅』だったらですか? どんな宝石を核として持つんでしょう」
カイ「イメージだがニルギンはアクアマリンだと思うよ。
   フィクロルクはペリドットかアレクサンドライト……。
   レイヴンはホワイトオニキスあたりじゃないかな」
フィ「で、カイメイダ。お前はスモーキークォーツかルチルクオーツかな?」
レイ「けれど胸にそういうのがあると仰向けに寝るしかないな。うつ伏せ寝だと…」
ニル「そこのところはどうにかなるんですよ、多分」(汗)
カイ「まぁ、そろそろ投函で7月には第二回テイルか。どこにいくかたのしみだな」
フィ「テラーさんとの相性もいいといいよな……」

(次回はどうなることやら)
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by jin-109-mineyuki | 2009-06-06 23:40 | PBM関連 | Comments(0)

もしかしたらまずいことになりそう? (レイヴン、ちょっと気まずい)


BGM:『ルカルカ★ナイトフィーバー』
    作者さんはおそらくここの管理人さん(ですよね?)。

レイ「と、いう訳でレイヴンだ」
ニル「あれ?ドクターはどちらに??」
レイ「なんでもカイメイダの翼に関して治療を行うそうで、今回はオレたち2人でらしい」
ニル「・・・・・・それはそれでまた微妙ですね」
レイ「タイマンだ」
ニル「言いえて妙です」
レイ「で、一応今回は報告とだけ言っておこう」
ニル「何でしょう?」
レイ「ようやくオレのキャラクターシートが完成し、某サイトでは情報も公開している。
   しかし、登録はもしかしたら事情により第三回からになる可能性もあるんだ……」
ニル「まぁ、背後さんも色々ありますからねぇ。
    無限・銀雨の星がそちらに流れる、AFOへ流れるもあり得ますし?」
レイ「色々って大変なんだな」(遠い眼)
ニル「しかし、絶対登録はすると言っていますから、気を落とさないでください」
レイ「お、おう……」
ニル「とにかく、ハンバーグでも食べて元気を出してくださいね」
レイ「・・・・・・ニルギン」
ニル「はい?」
レイ「・・・・・・・生肉がいい」
ニル「・・・・・・えぅっ?!」
レイ「オレは、生肉がいい」
ニル「お、お腹を壊しますから、火を通したものを食べてください」
レイ「おなか、平気」
ニル「そういう問題でもない気がしてきました」(汗)
レイ「・・・・・・・・・・?」
ニル「まぁ、いいとして。
    そういえば、イメージソングも決定したそうですね?」
レイ「ああ。……ここでのキャラクターデータ公開まで秘密らしいが、いつになるのやら」
ニル「そうですよねぇ。結構溜まっている上にキャラクターシートが消失している分は打ち込んで
   いた分しか公開できませんからねぇ」
レイ「そういえば、交流関連サイトさんには俺のデータが既に上がっているぞ」
ニル「そうですね。気になる、という方はそちらをご覧になったほうがいいですねぇ」
レイ「どっちにしろ第二か第三にはでるぞ。
   おまかせの予定だったが・・・・・・もしかしたらどこかに選択するかもしらん」
ニル「そういえば背後さんが悩んでいる模様ですね。
   途中参加でおまかせなら途中からスタートのテイルかも、と…。それは嫌みたいですね」
レイ「参加者の少なさもあるのだろ?」
ニル「あと、所属予定の組織ですが……組織リーダーの名前が」
レイ「一応問い合わせてみるさ」

(とりあえず、第二回よりの予定ですが第三回からになる可能性も:汗)
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by jin-109-mineyuki | 2009-05-14 23:59 | PBM関連 | Comments(0)

ヴィジュアルに関しても手直し予定 (ニル、武器のセンスを問われる?)


フィ「んー……今回は難しいかもしれない~」
ニル「? ドクター、どうしたのですか?」
カイ「しかもレイヴンの姿も見えないんだが……」
フィ「ああ、それは今回のコンセプト『真っ白』ってことでキャラクターメイキングに
   関しては完全インスピレーション任せという事になった」
ニル「……それって毎度のことじゃないんですか?」
カイ「いや、そうでもない。俺の場合はあらかじめ雛型があったからな。
   まぁ、もっとも音を立てて崩れたがな。スタマニュ見て
フィ「俺様の場合はもともと『悪役がしたいっ! イブルスターするぞーっ!』って事で
   雛型が少しはできていたからなぁ」
ニル「そうだったんですねぇ。
   あ、そう言えば私の場合もTRPGリプレイ『七色の風をあつめて』を読んでいて
   ひらめいたとか言っていましたねぇ」
フィ「あのヒトノソのお嬢さんだってゲーム中に『ヒトノソかわええええっ!』って
   思っていつの間にか『ちょっと胸の大きい女の子でもしようか』と」
カイ「ディートに至っては過去に遊んだTRPG『ゲヘナ アナスタシア』のPCをモチーフ
   にしたじゃないか」
フィ「まぁ、向こうは『堕天使の邪眼使い』で完全魔術師より。
   現在の羽根っ子は『エンジェルの狂戦士』で完全戦士より。正反対と言えるさ」
ニル「ふむ……。まぁ、ブログの記事を読む限り性格もかなり違っていますね。
   根本は変わっていない気もしないでもないですけれど」
カイ「話を戻すぞ。
   今回のコンセプトは『真っ白』だ。つまりは、殆ど設定を作らない状態でゲームを
   開始するという無謀プロジェクトともいえよう」
フィ「または後付け設定万歳」
ニル「でも、ある程度は作るんですよね?
   なんか話によると自己紹介欄が2つとの事でそこからだそうですね」
カイ「まー、普段は4つの自由設定欄を細かい文字で埋めてるからねぇ。
   今回はある程度の余白が持てるといいなぁ、とか言っているぞ~。うん」
フィ「しかし最初はみんな『真っ白』なんだしさ。そんなに身構えることではないと
   俺様は思うよ」
ニル「話は変わるのですが、今回『も』組織に入るそうですね。フィクロルクさんの時も
   『背徳隊 ギルディナイト』に入っていましたし」
カイ「その組織システムは面白いと思うんだ。ランキングとかドキドキだしな。
   まぁ、紹介もされたことだし背後としては嬉しいらしいが」
フィ「今回、迷った挙句ネットで知った面白そうな組織があったからそこに身を寄せる
   ことになった。記憶喪失になってふらふらしていた処を拾われたらしい」
ニル「自然的にエデン側陣営のジョブとなるようですが、とりあえずスタマニュが来ない
   事には何ともいえませんねぇ」
カイ「とりあえず決まったこともあるらしいが、ここではまだ言わないでおこう。
   変わる可能性も無きにしも非ず」
フィ「あー、そうそう。毎回参加しているキャラクターにはイメージソングがつく。
   今回はこれでも結構悩んでいる……らしい」
ニル「まぁ、コンセプトが『真っ白』ですし。その状態でイメージソングですか。
   その曲によっても性格とかが変わっていくのではないですか?」
カイ「そうだなぁ。……の割に俺のイメージソングが微妙に影部分チックで本編とここ
での様子しか知らない人から見れば『?』だろうなぁ」
フィ「で、現在フーレイが『イメージにいいかなぁ』と思った曲は下だ」

イメージソングの候補
『Prototype』(石川 智晶)
『花帰葬』(志方 あきこ)
『荒野のヒース』(AKINO)
『ライオン』(May’n&中島 愛)

ニル「な、何気に全部雰囲気違いますよねぇ」
カイ「うむ。
   どの曲なるかでまたいろいろ変わりそうな予感がする」
フィ「まぁ、しかたねぇだろ。あの計画性のない背後がやっちまったことだしよ」
ニル「……そ、それはあらゆる意味でまずいと思われます」
カイ「あー、あと【デビルウェポン】についてだがチャフや手裏剣はダメだったな。
   特にチャフについては前回の記事に書いてあったが」
フィ「…『今回は珍しい武器を!』と意気込んだはいいが、こんなオチ。しかも市街戦
   となるとポールウェポンはちょっと使いづらい気がしてきた」
ニル「建物とかあると振り回しにくいですから。
   いっそのこと金属バットとか鉈とか
カイ「……お前はレイヴンをヤンデレにしたいのか」
フィ「んー、咲乱はホームランバットを武器として使えるしなぁ。
   目の付けどころはいいとおもうぞ~」
ニル「そうそう園芸用の大きな鋏もいいんじゃないですか?」
カイ「……俺の記憶が正しかったら、それは蒼星石の武器or某『クトゥルフの呼び声』
   リプレイにて敵がもってたよーな……」
フィ「とりあえずデビルウェポンとかイメージソングに関してもいろいろ悩んでみる
   とさ。登録は第二回からだし」
ニル「結局第二回になったんですねぇ」
カイ「……仕方ないだろ、資金面きついらしいから……」

話してしたらスタマニュが来たよ。
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by jin-109-mineyuki | 2009-04-20 13:57 | PBM関連 | Comments(0)

アンダーグラウンドチルドレンXX 参加しますが (フーレイ、レイヴンについて)


ブログ人口が1600万人以上かぁ。
…脳が疲れ気味のフーレイであったりします(ぇ
……いや、何……バイトで笑える状況になっただけでして。
………うん、ちょっと商品の場所を覚えなおすだけじゃないか、じゃないか。

今回のBGM:裸々イヴ新世紀(アリプロジェクト)

ん、よし。無駄にテンション補充(待)。
先日『アンダーグラウンドチルドレンXX』の体験版がようやく到着しました。その事でカテゴリ【PBM関連】でフィクロルクたちが会話をしていたわけですが……うん、連続で更新ってのはまぁ、テンションがそうなっただけなんだ。

実を言うと。過去に友人が主催していたPBM『GHOST HUNTER』を思い出した。これでは寄生型のエイリアン(だったかなぁ。胎児に宿って精神を乗っ取るタイプだったかな)であるロマンサーが能力を使う事が出来た。ここではたしか3つぐらいチョイスできるものの、選んだ数が多いほど威力は低くなる……となっていたかな。今回の『アンダーグラウンドチルドレンXX』もそうらしい。

と、いう事で今回は異能力を持つダブルチルドレンをやりますっ!!

今回のコンセプトは「真っ白」です。

記憶喪失者をやるんで(幼稚退行は見送ろうかしら:遠い目)、ついでにアルビノの青年を。あと、最初からやるか否かを考えてますがまだ迷っています(汗)。記憶喪失でぼんやりしているところを誰かPCさんに拾っていただきたいんですけれどね。既にスターティングマニュアルを購入している友人から気になる点を聞いたりして色々考えるのが楽しい~……んですけれども色々と精神的に参りかけています(大半は家の事なんですけれどねぇ)。

……スタートセットだけ頼んで、参加は2回目からとか……できるんかなぁ(遠い目)

いや、ね。今回は参加が最初からできるのはできるんだけど色々事情があり今回も第2回からの参加にしようかなぁ……とか考えているんです。勿論苦手なアクト判定性にはいきません。あれはどうも考えに合わないんですよねぇ。

じゃなくてだな!(汗)

まぁ、ちょっと探っての感想だけどさ。ともかくオールドマンはタイプが色々あってそれで所属集団も……て感じか?まぁ、ダブルチャイルドかオールドマンかなんだけどなかなか魅力的なのでございます、はい。


※BGMを『relations』(歌い手はあえて律子さんで)に脳内チェンジ願います

そういえば、の話。
なんか、ダブルチャイルドって証である紋様があるようです。
……それってさ。シンカ(トゥルスエスファリアに登場した、ファーダ生まれのヒト族。因みに地球から来たヒト族であるサクサの子孫)ですか(待。まぁ、彼らのは『精霊言語』つーって、何かちがうし。第1にダブルチャイルドたちは紋章から武器である【デビルウェポン】が取り出せる模様。

な、なんですとーっ!!?

基本戦闘員キャラには武器を持たせるか格闘かの僕。オーソドックスな武器はなんかいやだなぁ、とおもいつつも元は某ゲームで動かしている主人公につけた名前だしなぁ、と色々悩み中。いっそ喉の奥に紋章があり、口から武器が出る、としてもおもろそうだが流石にグロいだろうなぁ(笑)と思っているのでそこでも悩み中。一応『胸にあるカラスの刺青からレイヴンと名乗るようになった』って設定があるので、左胸にしてもいいんだがいっそ胸の真ん中(心臓の真上)にしてもおもしろいかなぁ、と……。あと、武器に関しても。チャフとか意味なくねぇかなぁ、でもうまく生かせばおもろいんじゃないかなぁ、と。

チャフとは何ぞや?
電波欺瞞紙のこと。防御兵器の1つであり、レーダーによる探知を妨害する物。散布すると敵レーダーの電波が乱反射され、敵の地上・海上・空中のレーダーからは自らの航空機や艦艇の判別が困難になり、レーダーで誘導される敵ミサイルの誘導を無効にする事ができる。基本的な電子戦システム。

……実はこのあたりは『武装錬金』(和月伸宏)のネタだねぇ。しっかし口からチャフってなんか忍っぽくねぇか?まぁ、だめならいいんだけどさ(遠い目)。

―黒色火薬よりマシだと思う俺って一体。
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by jin-109-mineyuki | 2009-04-12 11:36 | PBM関連 | Comments(2)

突っ込みますが、遅いわ……(レイヴン、何気なく大人びてる?)


フィ「おお、やっときたか!」
ニル「そうですね。漸く『アンダーグラウンドチルドレンXX』体験版が
   届きましたねぇ」
カイ「ま、体験版だから本編とはもうちょい変わるんだよなぁ」
レイ「でも『ダブルチルドレン』というのと、性別と外見は決定らしい」
シオン(以下:シオ)
「……レイヴン…は、俺…と、違っ、て…すらすら…しゃべる、事が…で、きる」
フィ「おや、誰かと思えば」
ニル「CWのPCさんですねぇ。まぁ、フーレイさん曰くレイヴンさんとシオン
   さんはちょっと似ているらしいです」
カイ「しかしレイヴンはすらすらしゃべることができるな。あと、もともとは某ゲー
   ムで使っている主人公のイメージからだそうな」
レイ「うん。まぁ、記憶喪失はそのまま続行だけど幼稚退行に関しては考え中との事
   だ。キャラクター、このままでいくつもりらしい」
シオ「……しっか、し、レイヴンが、思っ、た……よ…り、かっこ…いい」
フィ「まーな。想像していたのは子供っぽい姿だし。あれはまともに兄貴分してるし」
ニル「ですねぇ~♪ しかしラストシーンは意味深ですね。
   あれからどうなったかが……」
カイ「まぁ、俺はガキの頃を思い出した気分。
   一応路上生活もしていたよーな記憶があるしなぁ。今思えばよくもまぁ、試験に
   受かって役所勤めができたもんだぜ」←元・御門衛士
レイ「……俺は新世界連合が嫌いだ。……俺の母さんを殺したから。
   ……エデンも……」
シオ「レイヴンは…、ちゃん、と、母親が、いるん……だな」
フィ「しかし、こいつの記憶はおぼろげだ。
   フーレイ曰く『誕生日と「母親が新世界連合に殺された」という記憶以外飛んでい
   るという設定にしようかな?』と考えている……らしい」
ニル「某ゲームでのPC設定をちょこちょこ組み込もうとしているあたりある種の根性を
   感じます」
カイ「おっ、送ったデータが戻ってきているぞ~。テイルを読むと組み込まれてるぜ」
レイ「……アルビノ?アルピノ?どっちだ?」
シオ「アル……ビノ…が、正し……い。
    とり……あえ、ず。テイル、レ、ヴューを……どんっ」

 エデンに生きるフリーのダブルチャイルド、レイヴン。彼はヨーロッパからエデンへと戻ってきたジェルコとともに新世界連合のエージェントから逃れようと走っていた。その途中で特殊PSI(サイ)能力【ピーピングトム(電波泥棒)】を発動させ、聞き覚えのない部隊名を聞く。その直後酷いノイズに見舞われ、脳裏には白い羽根が舞い降りるイメージが流れていた。

 逃げた先、転移してきたダブルチャイルド、アーリアン(PCさん)と出会う。3人はともに急速を取ることに。その時、他愛もない会話の途中彼女はジェルコに「この世界で何が一番欲しいか」と問う。黙り込んでしまったジェルコ。その時、ぽつり、とレイヴンは言った。
「力、それは力なのかもしれないな……」

 次の日の朝。3人は別々の方向へと動き出した。ジェルコは2人にいう。
―力がほしい。
それを聞き、レイヴンは何も言わずジェルコに背を向けて歩き始め、アーリアンは【跳んだ】。

フィ「白い羽根……天使のイメージが気がかりだな」
ニル「あ、ちなみにジェルコさんはNPCのようですねぇ」
カイ「……あとさ。同封された紙にこんなことが書いてあったぞ」
レイ「えと……
   『アンダーグラウンドチルドレンXX 体験版Ⅱ 4月 1日までに【登録セット
   参加申し込み】をされたお客さまだけに、もう一つの体験版をプレゼント!!』

   ……だって」
シオ「……現在は?」
フィ「2008年 4月 8日だな。 花祭りの日だぜぇ。あー、甘茶が飲みたい」
ニル「……どう考えても遅いですよね」
カイ「ま、第1回は5月だという。参加しようと思えば第1回から出来るんじゃね?」
レイ「……それが第2回からに…とも考えているらしい」
シオ「まぁ…無限、銀雨、AFOもある……からなぁ」

とりあえず、参加する所存です。
遅くとも3回目、早くて1回目からの参加で、PCはレイヴンでいきます。

おまけというか追記。
フィ「なにげなーくP.A.S.さんのHPを見たら
   『4月 10日までに【登録セット参加申し込み】をされたお客様』に変更されていた」
ニル「……HPはチェックしておかないと駄目ですねぇ」
カイ「とりあえず、レイヴンに関しては所属とかも未定。ただ新世界連合を嫌いつつもそこに
   所属する可能性もありえそうだな」
レイ「今回は『何もかもまっしろから始めたい』がコンセプトだそうな」
シオ「……イメージ、ソング、も未定、との……ことだ」
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by jin-109-mineyuki | 2009-04-08 20:03 | PBM関連 | Comments(0)

トークは続きます (鳥、いつのまにか乱入)


フィ「……レンタルビデオショップに行って、必殺仕事人シリーズのDVDを
見ようと思い探したがみつからなかったらしいぞ、背後」
ニル「いつの間にそんな話になっているんですか。
   まぁ、背後さんといいますか、フーレイさんですけど、必殺!シリーズの
   ファンですね」
カイ「現代版とか映画版とかあるみてぇだが、見つからないらしいな。
   ……仕事シーンしかあまり見てないのに見たいってどういう………」
スズキ(以下:鳥)
「フーレイったら、そんな感じで野望とかでかいのよね。うん。
 小説の中にそんな組織作ってるぐらいだし」
フィ「……何気に鳥か。しゃべる猛禽類か。CWリプレイの中でもしゃべる猛禽類
   がパーティリーダーなんてお前ぐらいじゃ?」
ニル「そんなことを言わないでください、ロルクさん。
   ええと、ここでニュースです。数日前に聞いたところ、やはりといいますか
   アンダーグラウンドチルドレンXXの体験版……遅れているみたいですねぇ」
カイ「まぁ、予想はついていたさ。
   この調子だと本編開始も遅くなるんじゃないのか?」
 鳥「だとおもうな。
   だとしてもフーレイ曰く参加するならば第2回からになる予定だというんだ」
フィ「まぁ、あいつも色々あるからなぁ。
   しかもプロム10を最後にPBMをやめる可能性もあるんだわ、うん」
ニル「……何とも言えませんね。フーレイさんはフーレイさんで色々お考えの模様で
   すけれども……」
カイ「本人いわく多少迷っているらしい。と、いうのも最近なんか気に入ったNPCが
   でるPBMがあんまりないらしい」
 鳥「あら、それはそれで由々しき事態よねぇ。
   TESや太フロのNPCは気に行った人がいたけど他のではそんなにいないのよね。
   ああ、ファイクルやあかねさすは別らしいけれど」
フィ「と、いうより……最近PBM・PBWのプレイングに自信が持てないんだとさ。
   いろいろ試してはいるみたいだがなんか空回りしているかもなぁ、と」
ニル「あー(滝汗)。
   無限・銀雨のリアイベで100文字プレイングがあるんですが戦功点がぎりぎり
   二桁だったりするのでそれが原因かもしれません」
カイ「あいつも凹みやすいからなぁ……。あと気に行っていたPBM(同人)が打ち切り
になったのも多少来たらしい」
 鳥「まぁ、何だ。まだ届いていないPBMもあるし、そっちはのんびり待つとしようよ。
   マスターさんの本職がめちゃくちゃ忙しいんだし」
フィ「体験版に参加していたが本編が中止とか、体験版以後資金不足および少々考え事で
  参加見送りとかもあるなぁ」
ニル「結構それで悩んだりもしたようで。PBMも色々あるんですねぇ」
カイ「まーな。当初俺の参加だって危ぶまれたんだぜ?
   へたしたら俺じゃなくてレンゴクがいたかもしれないし」
 鳥「あー、でもフーレイ曰く
   『下手したらTRPGでやるかもしらん』とかいっていたっけ?」
フィ「何気にあいつは趣味がひろいというかなんというか」
ニル「もともと小学生のころからいろいろキャラクターをつくって遊んでいた
   らしいですよ?それもあるのでは?」
カイ「キャラを考えるのが好きみたいだし、ぴったりだったんだろうなぁ」
 鳥「なんにせよ、影響はいろいろあるみたい。小説家になりたいって思ったのも
   これがきっかけみたいだし」
フィ「……で、話は変わるのだが。
   某所HPが更新されていないことに危機感を覚えるが
ニル「そ、それはまぁ、忙しいのではないですか?
   第一に人数もそんなに多いわけではないようですから……」
カイ「何とも言えないな、そのあたりは。
   とりあえずアンダーグラウンドチルドレンXXについて出てほしいだけ」
 鳥「もういっそアングラでいいじゃん」
フィ「賛成だな」
ニル「と、いうわけでアングラPC候補のレイヴンさんにもでてもらいましょう」
カイ「えっ?! 来てるのか??!」
 鳥「うん。後ろに白い髪の、眠たそうな顔の兄ちゃん(……?)がいる」
レイヴン(以下:レイ)
「……? しゃべっていい…のか?」
フィ「ってことはキャラ確定かぃ(汗)
   てなわけでゲームがスタートしたらこいつと俺でパーソナリティ交代だ」
ニル「よろしくお願いしますね、レイヴンさん」
カイ「みんなも、よろしくな~」
 鳥「まぁ、詳しい事は決まっていないけれどとりあえずレイヴン(仮)をよろしく」
レイ「レイヴン・スノウ(仮)、だ。よろしくたのむ。
   アングラでは一応……記憶喪失+幼稚退行……となっている、らしい」
3人+1羽「……よ、幼稚退行????」
レイ「うん。あと、赤面症だと、聞いた」
フィ「……背後、ついにそっち路線になったか」
ニル「!? 誤解を招くような言い方をしないでくださいっ!
   私たちはフーレイさんの精神の一部っぽい存在なのですからねっ!!」
カイ「まぁ、かっこいい40代のおっさんもやれば子供もやるような奴だ。
   いいじゃないか、思考回路がたくさんあってさ」
 鳥「……どっちにしろ、まともだからね、アレはまだ。
   はぁ、うちのあの孟宗竹の女好きよりかは十分マシよ、ほんと。
   一体何人嫁つくってんのよ? こっちでいうギャルゲーの主人公みたいねー」
フィ「それは言えているけど、世の中にはそんな冒険者少なくないんじゃね?」
ニル「……無限ではありえないとおもいたいです。はい」
カイ「……ソウキュウはまぁ、そういうやつだし……。
   なんかエヴァっぽくもあるよなぁ……」
 鳥「まぁ、なんだ。エトワールはバルディッシュの旦那の嫁になってよかった。
   とマジでおもっているから」
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by jin-109-mineyuki | 2009-03-07 18:04 | PBM関連 | Comments(0)

今回、第一回からは無理らしい (ニルギン、乱入者に:涙)



(本日は微妙に短いかも)

フィ「んー、延期とかなってくれないかな。
   フーレイ、今月かっつかつとか言っていなかったか。おい」
ニル「えーっと(滝汗)
   それなのに私のランランラピンを発注してくれたなんて……」
カイ「それは去年から考えていたことらしいぜ。気にしなくていいんじゃないか?」
ソウキュウ(以後:ソウ)
「ニルギンちゃんにはすでに彼氏がいたのかーっ?!」
フィ「あ、ソウキュウじゃねぇか。
   言っておくがお前今の今まで奴が女だとおもっていたようだが、ニルは男だ」
ニル(赤面している)「私はこれでも一応貴方とおなじ性別ですよ」
カイ「……だ、そうだが。どうするよ? くくっ」
ソウ「ぐぐぐっ?! 折角誘おうとか思ったのにさ。
   野郎なのかよーっ、つまんねぇなぁ、もうーっ!!」
フィ「てめぇ、大概にしないと去勢すっぞコラ?」
ニル「そ、それはちょっとやめてください、いや、本当にっ?!」
カイ「同じ男として言わせてもらうが、それだけは本当にやめてくれ!!な?」
ソウ「うん。マジでやめて。去勢だけは勘弁して……」(土下座)
フィ「ふっ、お前がすんげぇ女好きなのはフーレイから聞いているんだ。
   あんまし、遊び過ぎるなよ?」
ニル「……とりあえず、ソウキュウさんもドリアッドですけど無限とは違うんですねぇ」
カイ「花の有無とか葉緑素とか……。ま、いろいろだな。
   ってか…PBM的な話はどこへ飛んだんだよ、いったい(滝汗)」
ソウ「だよなぁ。つーか、参加したアレの体験版がまだ来ないから、退屈しているっぽい」
フィ「それはねぇよ。銀雨で咲乱が屋上でだべってんじゃねぇか」
ニル「そういえばランララもまだいいみたいですけど……。
    19日は銀雨で何かの締切のようですからねぇ……」
カイ「それはそれでまぁ、大変そうだな。
   そして、体験版……確か早くて2月上旬にくるんじゃなかったか?」
ソウ「パンフにはそうあったかと。
   まぁ、既に18日だし本編は延びてくれるといいけどなぁ」
フィ「だよなぁ……。一応、第一回から参加する予定だったが、都合でおそらく第2、3回
   からの参加になるかと思われる」
ニル「ちょっと気がかりですねぇ。最近はいろんなゲームをかけもちしてますから。
   いろいろ……」
カイ「『金色のアルカナロード』ん時もはがき式のゲームを主催していたっけ。
   本当はあっちにも40代のおっさんを投入予定だったんだってさ」
ソウ「データを漁ると、体験版PCは『レンゴク・ヒイロ』っておっさんだろー?
   やってたらここにいたのかもなぁ」
フィ「そしたらそれはそれでナイスミドル(?)侍らせて情報局ってか。
   ふふ、いいねぇ」
ニル「まあまあ(汗)
    ともかく、(有)P.A.S.さんは無理をしないでいただきたいものです」
カイ「……いまHPってやらをみてきたが微妙になんか……。
   うん、いそがしいんだな、うん。とりあえずF本は今回も投稿のみとか言ってたな」
ソウ「あの背後は一体何がしたいんだ。F本は投稿のみってさ。
    どーせ出すなら買えばいいのによ」
フィ「資金的な問題らしい。あと、いろいろな都合らしいさ。……置き場がないとか」
ニル「……なんでもぶちまけないほうが、よろしいかとおもうのですがねぇ」
カイ「しょうがないだろう。フーレイの生態を明かすのもこのブログなのだからさ」
ソウ「それも微妙なカミングアウト(?)だなぁ、おい」

(気が向いたら増加)
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by jin-109-mineyuki | 2009-02-18 17:53 | PBM関連 | Comments(0)

諸事情により緊急速報気味に (フィクロルク、たそがれる)


フィ「……いよいよ俺様もここを去る日が来そうだぜ」
ニル「いや、私も場合によってはなのでは?」
カイ「それはない。背後いわく『無限はいつ終わるか分からないから
   お前は当分読むラジオのメインを続けてくれ』だとさ」
フィ「まぁ、先ずは最近『お芝居SS 舞-乙HEME アナザー☆フェザー』
   絶賛延長中のためにここで。なんか、あるゲームの体験版がいいらしいぜ?」
ニル「背後さんの諸事情で名前は明かしてませんが、いい意味で予想を裏切られている
   そうですよ。百聞は一見にしかずととか言っていますがね(苦笑)」
カイ「でも、背後はちまちま進めているようだな……。この間も
   なんか友達にいろいろアドバイスをもらいながら遊んでいたな……」
フィ「元来ゲーム音痴らしいから、たぶんクリアは遅いと思うぜ~?」
ニル「本人が楽しんでいるならば、それでいいのではないでしょうか?」
カイ「んじゃ、緊急の話題をここでだそうかなっ……と。
   13日の夕方、背後ん家にこんなのが届いたんだ」(と、冊子を出す)
フィ「ん……?」

アンダーグラウンドチルドレンXX 参加案内

ニル「……噂をすれば影ですね。
   なんかハガキ式になるのでは?という予測もあったと思いますが」
カイ「おそらくプロム10をやる前にこれをやるんだろな。英雄伝シリーズも
   スターシアで終わったことだし、次はこれになったんじゃねーのかな?」
フィ「そういやぁ、アルカナロードファイナルブックへの投稿をあわててした日も
   その日じゃなかったんかい」
ニル「それを言ってはいけません」
カイ「今回も体験版があるぜー。スターシアでもまずは体験版をやったようだが
   今回はどうするん?」
フィ「体験版はもちろんやるよ?感触を確かめるためのもんだしよ」
ニル「一応やるとしたらどういったキャラをする……というイメージはあるそうです」
カイ「でも、体験版に登録するキャラクターを本編に…ってあったか?」
フィ「ディゼロさんは作り直ししたらしいな。それ以外は知らないな。元来ロマブレの
   体験版PCだったエヴァは別PBMのPCになっているからな」
ニル「こういったところでは気まぐれですものねぇ」
カイ「参加するか否かはわからないそうだからな。
   でも今回は体験版PCからコンバートするつもりらしい。本編では設定を肉づけして
   いくとのことだ」
フィ「へぇ~。どういった風の吹きまわしかは知らないけどね。
   いっそのこと、ここのコーナーで作っちまう?」
ニル「……まるで人工生命体でも作りそうな勢いですね……」
カイ「ああ、俺もきっとこんなノリで生み出されたんだろうなぁ……」
フィ「まず、あえて背後ことフーレイの信念を書いておこうと思う。
   奴は俺様たちを『道具』だとは思っていない。俺様達は奴の分身であって、
   心のどこかがつながっているらしいぜ。
   俺様達は、あるいみあいつの人格なのかもしれない、なんてね?」
ニル「カードワースのPCたちも、そうであると私は聞いています。……人格とか
   言っていたらなんか他のPLさんに引かれそうで怖いですが」
カイ「そして、キャラメイクで重要なのはインスピレーションなんだとさ」
フィ「プロム10ではキャラのイメージソングからキャラクターを作るつもりらしい
   けど、それはまた別のときにかな?」
ニル「それじゃあ、プロム10には参加なのですか?」
カイ「一応、プロム3を始めた時から『プロム10までは毎回参加したい』と目標
   (?)をたててたからな」
フィ「そいじゃ、さっそく始めようぜ~」
ニル「職業が選べないって点が惜しいですが……」
カイ「あと、言っておく。
   体験版についてはここでも紹介されるが、PCは変わるかもしれないんで
   過信しないでくれよ?」

(数分後)

フィ「一応ひな形といっちゃあなんだが……体験版のPCデータを」
ニル「あれ? この名前ってまさか……」
カイ「いいんじゃねの?」

名前:レイヴン・スノウ(男性/20歳)
話し方:無機質・大人「~だな。~だ」
一人称:オレ 二人称:名前呼び捨て 性格キーワード:無邪気
第一印象:白くはかない雪のよう
外見:アルビノ。一見女に見える。
思い:「オレは、何のために力を得たのか、知りたい」
デビルへの答え:現在~ちから~

フィ「本編では名前とか変わるかもしれないが……ベースにはする予定だ」
ニル「体験版は2月上旬から発送されるそうで、楽しみですねv」
カイ「本編は3月からスタートするんだってよ。それにしても、微妙に気になるな、
   この質問が」
フィ「あ、これ?どことなく意味深だよなぁ」
ニル「……デビルの存在も気になりますねぇ」
カイ「とりあえず、読み上げてみようか。
   『世界を救ったデビルが問うた。
    キミは、この、世界の半分のヒトが死に絶えた世界で、
    今、なにを求めるのか?』……か」
フィ「体験版では
   未来~へいわ~、現在~ちから~、過去~らくえん~の三つが答えだが…」
ニル「この様子だと、登録できるキャラクターの年齢は8歳以上29歳以下となる
   のでしょうねぇ」
カイ「何はともあれ、その時はその時さ」

(続く)
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by jin-109-mineyuki | 2009-01-14 20:41 | PBM関連 | Comments(0)

今年も残すところ…… (ニル、ロル、おっさん、まったり…できそうもない)


ロル「年末だな」
ニル「年賀状、まだ書いてませんよあの背後」
カイ「なんでもバイトで気力がそがれるらしい」
ロル「商品が多いもんなー」
ニル「だから家に帰ったら大抵うじゃけています」
カイ「……寒い季節だから、コタツで猫のよーにしているのもいいな」
ロル「なのに何てめぇはノースリーブで平気なんだよ」
ニル「これぐらいは、平気ですよ?」
カイ「ってお前……ワイルドファイアの暑さも平気だったよな?」
ロル「武道家だし『心頭滅却すれば』ってオチだったりしてな」
ニル「まぁ、そんな感じですね。
   寒さには元々強いんですけれど……。私の故郷、さいはて山脈のふもとですし」
カイ「………ま、マジ?」
ロル「ニルギン、お前さ体脂肪率高いんじゃねーの?」
ニル「どうなんでしょうねぇ。内臓脂肪、ということでしょうか?」
カイ「臍下の周囲が80センチより細いからメタボではないしな。
   (自分の腹をみて)俺もそこはクリアしてるなー。うん♪」
ロル「と、言う事で俺様が開発した体脂肪チェックマシーンをつかってみるぜ!」
ニル「・・・機械ですか?!」
カイ「俺たちの世界じゃ、お前がいる世界のような機械ってないんだよ」
ロル「使い方は簡単。
   まず体重計に乗る。身長も同時に測るから靴を脱げよー。で、あっという間に
   データがでるからさ」
ニル「だったら簡単ですね」
カイ「お前もしろよ、ロルク」
ロル「わかったよ。んじゃ、やるぜ!」

(しばらくおまちください)

ニル「……体重、若干増えているのに体脂肪が減っているって何ですか」
カイ「筋肉ってことなんじゃないか?」
ロル「柔軟性高めろよ~」
ニル「そうですねぇ~」
カイ「俺はちょっち衰えたかもしれねぇな。うっし、ロルク。無理の無い鍛え直し方
   の算出よろしくな」
ロル「おう。でもその代わり酒は飲ませろよ。
    で、俺の結果は……少しショックだなー」
ニル「体脂肪がほとんど無いって何ですか!!私やカイメイダさんより無いって!」
カイ「そんじゃその胸は偽物でも入れてるのか?」
ロル「いや、ぎりぎり二桁(10パーセント)ってだけだろう。
   多分胸にほとんどいってしまったんだと思う(自分で軽くもみながら)」
ニル「!! ろ、ロルクさん!!」(慌てて顔を背ける)
カイ「あっはっはっはっ!
   相変わらずお前は免疫無いなぁ~!」
ロル「そこがこいつらしいんだけどね。
   んじゃー、今回の話に戻ろうか。ニルギンの他ギーエルとディートがいる同盟
   で、また戦争になった」
ニル「はい。今度はドラゴンロード・碎輝(さいき)と戦うことになりました。
   ディート君は【第2作戦】アルティメット・アトラクター
   ギーエルさんは【第3作戦】カウントダウン防衛戦
   そして私は【第4作戦】最終撃滅砲、発射! の作戦旅団に参加しています」
カイ「で、決戦が21日だろ? まぁがんばってこいよー。
   ……俺も龍と戦ったことあっけどよお前の方がそういった点では上なんだよな」
ロル「まーな。戦闘能力で言えばニル>(=?)カイメイダ>俺様なんだよね?」
ニル「そうだったんですか?!
   で、でもロルクさんは相手の体力を奪う業とかがあるじゃないですか」
カイ「俺とニルは白兵戦が主だしな。
   まぁ、無理すりゃ空中戦もできないことはないけどよ」
ロル「ニルギンはグリモアとかいうすげえのの加護を受けているてか契約?
   それもあってドラゴンウォリアーになれるんだっけか。お前と違うの」
ニル「今では冒険者として誓いを立てた時点でそうなりますから」
カイ「とにかく、頑張ってこいよ。惚れた相手もいる事だしな」
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by jin-109-mineyuki | 2008-12-16 13:07 | PBM関連 | Comments(0)

やっぱそうなるよな・・・・(カイメイダ、本当に)


とりえず、後先考えないで行動するおっさんでしたが、表向き死亡なんだろうな。
だって、別の人間として彼に仕えているって……

辞表って手は通じなかったのか。

と、いうことでフーレイです。最後の最後で台詞の少なさと出番の違いに笑っています。まぁ、影の人だし元来。ただ、最後のカイメイダ語録を読めば背後はある程度満足していることがわかると思います。

って事で第十回を~。

カイメイダ・ガインログ
 毎度予想が右斜め上をいくテイルでしたが、今回は大半予想通りでした。つか、行ってしまえば16人ぐらいしかいないので一人一人にスポットライトがあたった、というような感じのエンディングでした。最初のうちは「ああ、ゲーム最終回だなぁ」とか思っていたら『マダラも秘石が使えるようになったら、ヒト族への復讐として使いだした』という一文でなんだかなぁ、という気分であります。

 で、カイメイダはというと回想シーンのみの登場です。と、いうのも主を変えたことで命の危機っぽいんですわ。一応中の王ヨウシンの密士だったのに主を変えるというのが普通は許されるはずがない……とのこと。と、いう事で別のシームーとしてユヂに仕えている、とありました。だから「表向き死亡」のほうがすっきりするかなー、とか思ってしまいました。きっとヨルム(息子)が頭を抱えていることでしょう(笑)。とりあえず、おっさんらしいエンディングだなぁ、とここは満足しています(まぁ、異名とか武器の名前とか出されなかったという不服とか奥さんの設定とか出してほしかったのもあるけどさ)。

 しかし、おっさんよ。やっぱりあんたは最後までおっさんだったわ。というのも俺も予測しなかった展開があったからでございます。

カイメイダ、ユヂを殴る(待)

友人から上太后が処刑された、とは聞いていたがやっぱユヂには大ダメージだったようで。と、いうのも彼は上太后に母親の面影を重ねていたんですよね。それだけ色々あったわけで。ホシイロがそれを自覚させたらしいっすけど(どのシーンかとりあえずわかる)。覇気をなくしてしまったユヂを見てエレジナを失ったホシイロを思い出し、おっさんなりに「このままではいけない!」と思ってとった重い一撃……ってぇをい。主ですよ?!でも殴るってのがおっちゃんらしいなぁ(汗)。その時の台詞が最後のカイメイダ語録で選んだ台詞です。今回は台詞が2つしかなくて、そのどっちもが奴らしいというんが憎らしい演出だとおもっています。あと、PCのメーガナータさんとは義兄弟になりました(お土産、楽しみにしています)。本当はそのシーンも欲しかったなぁ。

とにかく第2回から全9回でしたが、Jテイルの皆さん大変お世話になりました。と、いうよりご迷惑おかけしました。本当に、ありがとうございました。感謝しますっ!!

しっかしこのおっさん。中の王の密士なのに上太后の船に乗っていたんだが、その理由が未だにわかりません。ヨウシンがおふくろさんのためにいってこーい、って命じたんだろうなぁ。それが
「惚れた奴についていく。それ以上の理由があるかーっ!」
と吼えたかは定かではありませんがヨウシンからユヂアンへと主を変えたわけですからきっと寝耳に水だったんじゃないかな。

カイメイダ語録
「いつまでもうだうだしてんじゃねぇ!」
「ホシイロは自分の足で立っただろ!」
(第十回Jテイル 二ページ 下段8行・11行)
ティホウが死し、すっかり意気消沈してしまったユヂアン。そんな姿を見ていられなかったカイメイダは全力でユヂを殴ったわけですが……たった二つの台詞とこのシーンだけでおっさんが語れる気がした。この台詞の前にあった一文が、またそれを引き立てているんですよね。でも、ひつこいようだけど40代のおっさんなのにやっていることが少年漫画の主人公なんですが……(汗)。いいのか?これは本当にいいのか?

 このままではいけないと思った。せっかく部下として名乗りをあげたのだから、ユヂの力になるために天京に残ったのだから、何かしなければならないと。だから殴った。一発、全力で。(第十回Jテイル 二ページ 下段4~7行より抜粋)

……ね?少年漫画の主人公っぽいでしょ?(笑)
背後の友人たちは知っていると思いますが当初の計画では影のある大人の男性だったんです。二面性のある暗殺者として、アンダーグランドで活躍しようと。それがなんか過去吹っ切れたような感じになりました。性格キーワードの『豪快』だけが生かされたような。まぁ、ところどころ大人な台詞があったのでそれでオーライなのかもしれない。

おまけ(興味のある人のみ反転で)
前回登録したムハエルといい、今回のカイメイダといい……最後の最後でとんでもない方向へ行っているように思います。前回は相手が15歳及びイ・パスの世継ぎってのをすっかり忘れていていつのまにか王輩(女王の夫のこと)だし(しかも友人からはロリコンとまで言われた:笑)。今回は今回で完全に影になりましたから(爆)。
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by jin-109-mineyuki | 2008-12-04 20:56 | PBM関連 | Comments(0)