ある野良魔導士の書斎

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カテゴリ:リレー小説(魔導士)( 60 )

色々ありますが、滞っている模様(フーレイ、恐縮)


 どうも、『ある魔導士たちの館(リレー小説)』トピ主のフーレイです。皆さん忙しいのか、中々物語が更新されませんねぇ…。消されないように…観察しておりますが、3月に入り、皆さんも大変なのでしょうね。とにかく、物語の方もよろしくお願いします。

目標:400話に開戦

参加者さん、とりあえず…よろしく。そして、参加したいと思った方もよろしく。中々新しい参加者さんが来ないなー(汗)。一端幕を下ろして第二章にしたほうがいいのかしら?その辺りも聞いたほうが良さそうですね。

 さて、一応ですが、脳に残っている設定を掘り起こしてみました。中央~課というのは『魔法士の時計』で言うと公務員のような物です。中央一課は表向き廃止されている化学研究班です。中央六課は子供たちの教育を担当します。魔導士達の幼い子供たちを守るのが使命です。見習いたちも時折お世話になります。中央十二課が現実世界でいう自衛隊、中央十三課が警察(しかし、違反者の粛清する権利を持つ)的な集団です。中央十一課が司法を司り、中央十課が郵便を担当します。この辺りでミスなどありましたら教えてください。

 また、ホムンクルスとカーバンクルが問題に上がったのですが…、他にも『大いなる冥賢者』なる存在が出てまいりました。彼なのですが、今の所正式名称が出ていないのでデーターは出していません。400話過ぎてから出す予定。アドラス・フェエリで色々やりますので、アドラスサイトのキャラクターさんは仲良くしてください。あと、ラニ君ですが…場合によっては彼が重要な鍵となる可能性もあります。ホムンクルス完成の為にラニ君とネスティが必要なので、よく考えてくださいね~。

 それにしても、もうすぐ400話です。皆さんのお陰でここまで進みました。本当に感謝します。戦争もそろそろ始まってしまうのですが、長引かせるのも、一日で終わらせるのも皆さん次第です。ホムンクルスが世界を滅ぼすのか、この世を生きる者たちがホムンクルスを壊すか、本当に楽しみで仕方ありません。消去されないうちにお願いします~♪

ニビイロ、瀕死!?
いきなりですが、とんでもない事が判明したニビイロ。実は3000年生きていましたよ。しかもアドラス・フェエリが実の兄弟!?子孫かと思ったら戦っている途中で気付いてしまったよ?名前まで出ているし…。彼の過去話は後程書きますんで、よろしく。とりあえず戦いには勝った(?)のですが、痛手を負って意識不明の重体です。彼が開戦までに復活しなければバッカニア様が頭となって戦争になりますが…。

どうなることやら…。
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by jin-109-mineyuki | 2006-03-08 23:45 | リレー小説(魔導士) | Trackback | Comments(0)

連絡事項(フーレイ、うっかり)



ども、ふーれいです。えらいみすをしでかしました。

トピ消失

『ある魔導士たちの館(リレー小説)キャラクター等ファイル』が…僕が知らない間に消失していたのです。最近体調が悪かったので見過ごしていたようで…。新しく作ってくださった方、本当にありがとうございます。ああ、こっちも書き込みを残して置けばよかった…。公務員的な中央~課のデーターも書いてあったのに…!素敵な小説もあったのに!僕の所為です、皆さん、本当にごめんなさい。そしてHPの方はどうタグを結べばいいのか習ったはずなのに、メールをもらったはずなのにデーターが見つからないため、方法がわからずてんてこ舞いの状態です。本当にすみませんが、暫くリンク切れが続くと思いますが、ご了承ください。

 また、今後も色々迷惑をおかけするかと思いますが、それでもよろしくお願いいたします。
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by jin-109-mineyuki | 2006-02-21 21:51 | リレー小説(魔導士)

全ての元凶っすよ!(フーレイ、とりあえずご紹介)


 てな訳で(どんな訳だよ)フーレイです。Yahoo !掲示板の方で、ホムンクルスについて色々ありましたが…今回はその事にちょっと関わる話。核となる『賢者の石』と『愚者の石』についてちょっと語ります。なので時折見返して執筆していただけると嬉しいです。

 『賢者の石』はもうファンタジーではお馴染みのアイテムですね。真っ赤な石でハガレンやらハリポタやらに登場するあの騒動の元凶です(爆)。『ある魔導士たちの館(リレー小説)』でも危険物なので、作るときには届出を出さなくてはなりません。そして、その使用目的・製造目的も書かなくてはならないのです。許可を出されて漸く製作できる賢者の石なんですが、やっぱり完成させる事が出来るのはごく僅かな模様。その一人にネスティが居るわけです。これは不老不死の水を作ったり、あらゆる金属を黄金に変えたりできるのですが、ある手法を使うと別のモンが出来上がります。この石の作り方は…まぁ、一般的に知られている方法かなぁ…(実は、資料不足)。一応、ネットで検索してデーターを集めていたのですが、紛失してしまった模様です。この世界ではこれに関してこんな歌が残されています。

最初に罪を知った者は
血に染まった己の両手を握り締めた
死の足音に耳を傾け
ほくそ笑んだ目
雪が降る空に赤い手を伸ばし
その存在に感謝した
魂は断罪の判定を受け
かの者の両手に包まれし石を祝福した
その石こそ『賢者の石』
全ての欲をみたす神の失敗作


(第三十九話より抜粋)

 その賢者の石を一度米酢につけ、一ヶ月ほど眠らせたあと製作工程の最後のみを行ってから牛の血に一週間浸し、また最後の工程のみを施してやっとできるものが『愚者の石』です。一度最高なる位に就けて置きながら、品位を下げるようなことをする為、そう呼ばれていますが、この石は死者を蘇生させる薬を作る原料となります(しかし、これでの蘇生をニビイロは求めてはいません)。また、肉体に埋め込むと強力な再生能力をもたらします。が、副作用があります。この石を使って蘇生されたり、再生能力を持つと繁殖能力持たなくなるのです(肉体に埋め込んでいる場合、摘出すればまた繁殖能力が復活します)。

 この二つが共通することは割れても破片が呼び合い、再び一つになる事と薬にしてしまえば、能力を失うこと。そして、ホムンクルスの核になる事です。現在、ニビイロがホムンクルスとして妻のユーリを蘇らせようとしておりますが、紅い巨人にするつもりは毛頭もないようです。描写の参考にしていただければ…。
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by jin-109-mineyuki | 2006-02-02 14:06 | リレー小説(魔導士) | Trackback | Comments(0)

そろそろこれをあげねば…(フーレイ、ちょっと焦りぎみ)


 前フリもなくフーレイです!今回は『ある魔導士達の館(リレー小説)』のお話。

半兎族は人懐っこすぎる、あの世界で最も友好的な種族。挨拶にハグは当たり前。家族同士ではおでこにキスは当たり前。愛情表現は言葉と行動。知らない人にも親切で(時折行き過ぎておせっかい)、兎に角人当たりのいい種族。そこと外見的特長(兎の耳と尻尾、ほぼ一生幼い外見等)が相まって『愛玩種族』として狩られた歴史を持つんですが(汗)。現在では半兎族の人口が一番低かったりします。結構子沢山なのに…。半兎狩りについては以前の書き込みを見ていただければ…。

 ギンジョウは普段(過去のこともあり)一人を好みますが、実は寂しがりな所があります。まだ書いていませんがニビイロには多少甘えさせてもらったりしています。

で、半兎のことは前々から書きたくてしょうがなかったんですが…今回はこの事ではありませぬ。現在試練を受けている人が何人かいます。が、とりあえず試練が一通り終わったら朝になって戦争が…。戦場は北(アドラス・フェエリ)と中央(レイナ・テイルリノア)の間にある平原になりますので、戦場に出るキャラクターさんは全員そこへ向かうことになります。戦場に出ないキャラクターさんは中央や他の城で待機になるのですが…気になるところです。

人類対ホムンクルス

戦いが魔導士同士ではなく人類と世界になると『魔導士たちの館』をも巻き込んだ戦いになるでしょう。これからの事が心配です。

HP『ある魔導士の館』の事は本当に作っていただいためばちまぐろ様や参加者さまなどに大変ご迷惑おかけしております。こっちも忙しい上に中々やり方を覚えない物で…。出来るだけ早く回復させますので暫くお待ちください。因みに、こちらの掲示板では(Yahoo!掲示板でも言いましたように)感想などを書く場です。よろしくお願いします。こっちのブログでは本編では語られなかった世界設定などを主に語っていきますので執筆(投稿)の際参考にしていただければ嬉しいです。

とりあえず、重要だろう、と思う事項を上げて見ました。
・エルフの目は基本的にエメラルドグリーン
・魔導士には派閥が多々ある
・異端児は過去に残酷な扱いを受けていた
・ホムンクルスは賢者の石または愚者の石を核にして作られる
・ホムンクルスに意志を持たせるには夢魔法使いの贄が必要
・影の敵はどうやら『赤い闇』で、その正体は積み重なった憎悪らしい
・半兎族と人魚族は過去に狩られていた
・ククルは死んだことになっている
・アドラスの城に集う反逆者たちにも色々な事情がある
・イリュートは自ら妖魔を封じ、己が弟子グリムに止めを刺して貰っていた
・魔女と魔導士の間で和平条約が結ばれた

この他にも「これは必要だろう」というキーワードがありましたらよろしくお願いします。
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by jin-109-mineyuki | 2006-01-31 10:26 | リレー小説(魔導士) | Trackback | Comments(0)

一体何ヶ月ぶり?(フーレイ、ちとオーバー)


 はーい、フーレイ(貧血)です。…リレー小説、きりがないと飽きられると言われてしまい、困っております。そのことについてはとりあえず何話で終わるかを目標にするか、考えます。本当にすみません。

 現在戦争の直前です。ご先祖様たちが現れて子孫に試練を与えております。ご先祖様と子孫の関係は以下の通りです。(敬称略)
レイア・テイルリノア…イリュート・サンクチュアリ
ルティス…ネーベル・シュレイン
ユエ・ル・ビシャス…ユトリファ・エリシュオン
ルティス・ルミナス…ディバシャ・ルディール
リネス・テルイン…グリム・リーパー
クオード・エイル…サフラン・ウィンカード
アドラス・フェエリ…ニビイロ・セレイン
コノエ・ルード…ルーマス・ハイアラキ
キノ・ランカース…ラニ
ラケシス・シュナ…シルフィー・ファー・ソフィ
サヴァス・ベル…リビク・ウィン・アナシリウス
シェア・ラオ・レグニス…ネスティ・グラシオン・オーボエ
フォーティ…バッカニア・アドブレム

この中で試練が一通り終了したのがネーベル。完全に終わったのがバッカニア様です(いや、あれは強制的に:汗)。ディバシャさんとシルフィーさんはまだ始まっていませんがシルフィーさんはもうすぐ開始、ディバシャさんの試練は夜明けと共に…など考えております。またグリムさんとサフランの試練は合同だと考えてください。あの二人は義兄弟なので。そしてニビイロの試練は…どうなるか不明です。まずは、お楽しみに。

 このご先祖様たちは三千年前【十三の楔】として魔導士、魔女、巫女のまとめ役をしていました。彼らは強い絆で結ばれ、悪意と戦っていたのです。ところがホムンクルスが生まれてしまい、世界は滅亡しました。【十三の楔】の長であったレイア・テイルリノアはゴーレムに、他のメンバーは水晶に己の魂を封じ込めて城の守護者となりました。そして現在に至るわけです。各城の核として水晶が存在します。このご先祖さまたちはまた登場の予定はありますが…場合によってはないかもしれません(泣)。また、三千年前の物語も番外編で語れたらいいな、と思っています。

 子孫たちに試練を与えるのはもちろん騒動の原因である《赤い闇》と戦う為です。戦争を引き起こそうとしている張本人ですからね。果たして、現代に生きる魔導士と魔女、巫女は世界の危機をどう乗り越えるのでしょうか?見ものです。
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by jin-109-mineyuki | 2006-01-12 23:55 | リレー小説(魔導士) | Trackback | Comments(0)

さらにこんがらがってるような状態です(フーレイ、こめかみを押さえる)

 どうも、フーレイです(風邪引いて腹が痛い)。吐き気が止まった…と思ったら次は咳です。それがダブルで来ています。うわ~い(汗)。『9TAILS -ナイン・テイルズ 疾風のサキ-』(著:南房 秀久)とか『ノルウェーの森』(著:村上 春樹)を読みたいのになぁ。布団の上が凄くきもちいよぉ…。ふー、こめかみが引きつるよぉ~。

 と、いう話はおいといて。ついに火蓋が切って落とされようとしている『魔導士の時計』ですが…東の一角でルーマスさん争奪戦が起こ…りそうで起きなかったっぽいですね。とりあえず続きが気になるところでございますが、同じぐらい気になるのがキィちゃんのこと。彼女はサフランと同じ『修羅の病』を患っているのです。おそらくサフランの体も反応を示していることでしょう(『修羅の病』を受けた人間は引かれ合う模様です)。二人が対決することは恐らく無いでしょうが…戦場を駆ける二人の『修羅』が見れそうで内心怖いです。

 戦争前の夜はなんだか騒がしかったですねぇ。ネーベルとバンはなんだか恋心?が芽生えちゃっている模様ですし、ナナセはグリムさんが気になってしょうがないようですし、ユトリファさんは機嫌悪そうですし(ダイツさんは現在独房です)。李華様もなにやら思い当たる節があるようで、ルーマスさんがらみで複雑そう。このお方も過去にいろいろあった模様。バッカニア様はダルフさんとシルフィーさんの関連で凄く胃腸を痛めそうですし…。そういえばユーリとブレインはルビーさんの話を聞いているんですが…そこはどうなるんでしょうか?中央の城ではテナーがルククに話しています。ルビーさんとテナーは再会できるんでしょうか?いや、ラニ君は救われるか否かが気になる。

 話は変わりまして、遂に三千年前の魔導士が動き出しました。中央のゴーレム・レイア・テイルリノア以外は城のどこかにある核である水晶に魂を移し、見守っていたのです。が、今ここに姿を現し、自分の子孫たちに警告を促します。彼らの名前=守っている城の名前になります。と、いう事は異空間にある疎開用の魔導士の城にも守護者が…?実はそうですが、その人は今の所出てこない模様。出てくるときには予告しますので。現在ここにククルとカナリー、アズミがいるわけです。因みに行くことはできませんのであしからず(例外はあります)。

闇魔導士三人が戦争の鍵?

グリムさん、ルーマスさん、サフランの三人は禁忌と呼ばれる闇魔導の会得者ですので、戦争では鍵になる可能性が高いです。グリムさんは闇魔導を封印していますが、この力を持つだけでも恐れられています。第一に会得が難しいので使わなくても常人より魔力が多いんです。ですから魔力を他人に分け与える役割を担う可能性もあります。しかも実は裏設定で闇魔導士が三人以上そろう事で発動できる『契約を必要としない闇魔導』も存在するのです!一角獣さんが呟いた台詞は案外ポイントだと思います。

いよいよ、開戦です!
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by jin-109-mineyuki | 2005-11-03 14:16 | リレー小説(魔導士) | Trackback | Comments(0)

ラニくんとテナーの(裏)事情?(フーレイ、気になり続ける)


 はいはいは~い、フーレイです。ご機嫌いかがですか?僕はまぁまぁです。…こんな入りですが、今回も『ある魔導士達の館(リレー小説)』の話をしていきますよ。

 戦争前夜という事でいろいろな思惑があるのですが、今はラニ君とテナーの過去にスポットライトが当たっていますね。あの二人は戦場で出会ってしまうのでしょうか?イメージ的には分かり合えず…みたいなことになりそうで…。あの二人、母親は違うのですが父親は同じ。異母姉弟なんです(テナー初登場時に書いたような)。テナーの母親は本編に出てこない予定ですが、現在も生きています。多分アンシェル(二人のパパです)は子どもたちや妻たちを守れなかった悔しさを遺して死んだでしょうね。生きていたら泣きますよ。

 今回はドルチェット・チルドレンについて。このドルチェット・チルドレンは十数人いたアンシェルの子どもで異母兄弟です。母親は全員が違うのですよ。テナーは魔女だったので離れて暮らしていましたが、残りの子どもたちと母親たちは皆屋敷で暮らしていました。このアンシェルの子ども達みんなが《異端児》だったのです。アンシェル自身も異端児的ともいえましたね…。女好きですが。子ども達の中には生まれながら闇魔導が使えたり、竜族の血を持っていないのに竜へと変化できたり、魔力に対して丈夫な肉体を持っていたりしました。子供たちが愛しかったアンシェルは家族を守ろうと必死でした。だから中央を離脱し、静かに暮らすことを決めたのです(…の割に、奥さん増えているけれど)。このドルチェットの血ですが、現在宿しているのはテナーとラニの二人だけ…ではないようです。アンシェルの子どもではありませんが、関係者は本の一握りですが生きているようです。ただし、彼らは異端的な力に目覚めていません。

 サフランが議会に入っていない頃。前の議長、ラウンドバード・シー・アンフィス(鬼族の男性。事件後議長を引退、中央からユエ・ル・ビシャスへ移動。現在そこの最高魔導士となっている)は元々《異端児》の処刑に対して反対の立場をとっていた人間でした。彼率いる議会は承認しませんでしたが、過激な賛成派の強行により近年最悪の《異端児狩り》…のちに『ドルチェット・チルドレンの粛清事件』と呼ばれる…が遂行されました。が、それに参加した人間の九十パーセントが死亡。生き残った参加者は全員が魔力を奪われ、『魔導士の時計』から追放されました。ラウンドバードは生存していると思われるドルチェット・チルドレン二人とその関係者に対して攻撃を禁じ、不干渉を命じました。が、彼らは十三の城のどこかに所属できることになっていました。もし保護した場合、なんらかの謝罪・保障を行う準備もできています(ニビイロはどうやらその手続きをしていない模様です。書きそびれましたが、テナーは今の所、この話を聞けずにいます)。

 魔導議会はその後《異端児狩り》や《人魚狩り》、《半兎狩り》などを厳しく罰する法案を成立させ、『非人権行為追放宣言』を出した後ラウンドバードは議長を引退しました。

 当事者が知らない所でこんな風になっています。知ったらどうなることやら。…テナーはともかくラニ君の怒りは凄いことだろうな。彼ら二人の運命がどうなるかきになりますが、よう考えたらラニ君の精神内には『赤い闇』なる存在が巣食っているのです。そして、それは嘗てサフランに『修羅の病』を植えつけた存在でもあります。その関係もいつかご紹介しましょうかね。

追伸
番外編にて『サフランの話 (修羅の病編)』を暫くしたらしたためます。リンクしてくれる番外編があるとかなりうれしいです。
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by jin-109-mineyuki | 2005-10-04 10:49 | リレー小説(魔導士) | Trackback | Comments(0)

恋の花、一体何輪咲くのやら…(フーレイ、期待する)


 どうも、テンションが多少高いフーレイです。台風では在りませんが…『魔導士の時計』も嵐の前の静けさです。次の日から戦争勃発か!?いよいよ物語も煮詰まってまいりました~。しかし、その前に…。なんだか楽しそうな雰囲気がしますねぇ~。

急に沸いた恋話(爆)

元々シルフィーちゃんがダルフさんとラブラブだったり、ジャスパーがネスティとラブラブだったり、サフランとミィニャ夫婦がラブラブだったりしておりましたが…。この三組のカップルや夫婦の仲にも眼を向けつつ新に沸いた話にも注目してくださいよ♪

 エレインですがどうやらバラ園であったセフィルさんに一目ぼれ?した模様。彼女がお葬式で歌っていた時もぼーっと見ていましたし。まだ何も動いていないようですが、これからが楽しみです。かなりドキドキしてるようでそこがまた面白い。まぁ、もっていた剣との契約がこれから彼にどんな試練を与えるかはともかく。恋の方も頑張ってくれぃ、エレイン!

 一方エレインの師匠であるグリムさん。…恋愛についてジャスパーと話しておりましたがちょっと気になる(参照:三百十五話)台詞発見。それを聞いたらナナセが…。実を言うと、彼女はこんな心理状態なんです。
「もしかして…私はグリムさんの事が好きなのかもしれない…」
ふっ、と沸いてしまった言葉では言い表せない感情。それが何かを知る為にグリムさんに会いに行くナナセ。ちゃんと会えたものの…?この二人の運命やいかに!!

 そしてネーベル。オリーブちゃんになんか問われておりますがそこんところどーなんだ、ネーベル!ローヴちゃんをどう思っているんだ?不眠症確定らしいですが、きっとベッドの上でうんうん唸ることになるんでしょうな。今までの話を振り返ると恋愛っけ全くなしですからね。このおこちゃまの初恋になるのかなぁ。

 よく考えてみれば。グリムさんにとってエレインとネーベルは弟子。この三人に起こった色恋沙汰の結末は物語に影響するかもしれません。とにかくそこがお楽しみで若干期待できるような気がするんですよね。恋愛話万歳!

 あ ゛っ…、忘れていた。すれ違いまくっているニビイロとユーリのこともあったんだ。この二人は夫婦なのですよ!しかし現在意見食い違い。ニビイロはホムンクルスとして妻を蘇らせ、『魔導士の時計』を自分の手に収めようとしています(復讐もかねている模様)。しかしユーリはそんな事を望んでいません。この二人が分かり合える日は来るんでしょうか?それにセネペラはセオノスさんに片思いしつづけています(セオノスさん、気付いてください)。気付くのはイツなんでしょうかねぇ。進展が無いのはどうだろう(泣)。

 幾つもの恋愛が絡むリレー小説ですが、皆さんこれからもお楽しみに。まぁ、本筋の方も熱が篭ってきましたよ。ネーベルが契約した剣、どうやらミカエルさんの同僚のようで聖剣っぽいですよ。ってことは後二本の聖剣があることに(歌の通りに行けば)。彼の名前や仲間が気になります!そしてクオンとミカエルさんの中も若干気になる僕…。
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by jin-109-mineyuki | 2005-09-07 22:43 | リレー小説(魔導士) | Trackback | Comments(0)

剣の話(フーレイ、続きが気になってしょうがない)


 はいな!フーレイであります。「ある魔導士達の館(リレー小説)」も戦争前日となり、少しずつ足音が聞こえてきそうです。蒼さんが何処かへ飛ばされました。そして番外編「錬金術師 蒼」が連載されることになりました。こちらの方もその他の番外編もお楽しみに。ドンドン白熱してください!そして番外編もどしどし書き込んでくださいな。皆で盛り上がれ~!

 そういえばですが、このストーリーには様々な剣が登場しております。
・妖刀『鉄王』、『獄門』、『飛燕』、『暗鬼』
   『旋風』、『呪縛』、『紫炎龍』(持ち主:ヤヘイさん)
・曲刀『黒の戒め』(持ち主:グリムさん)
・妖刀『久穏』(持ち主:サフラン)
・『静寂を呼ぶ者の腕』(持ち主:イリュート→エレイン)
・聖剣『ミカエル』(持ち主:リビクさん)
・『ラポール』(持ち主:ニビイロ)
・名前不明の聖剣?(持ち主候補:ネーベル)

それぞれ能力があるようです。『鉄王』は強度の強い一般的な刀で『獄門』は超重量の処刑刀、『飛燕』は軽量の居合刀で『暗鬼』は柄に魔法銃を仕込んだ刀だそうです。また『旋風』は柄の上下に刃をつけた刀で『呪縛』は敵の動きを封じる魔法剣。『紫炎龍』はなんと!邪龍を封じているらしいです!…ヤヘイさん、なんでそんなモンを…(汗)。人の姿になるのはクオンとミカエル。この二人は凄く仲良し。不思議な物です。また、『久穏』は本来の大きさから小さくも大きくもなれます。『ミカエル』の力は後から判明するのかな?ちょっと気になりますよ!『黒の戒め』は光を閉じ込め、解き放つ力を持っています。目くらましに有効ですが力が強すぎることもあるようです。そういえば刃に人の断末魔の顔が浮かびましたっけ?『ラポール』はしゃべる事が出来ます(まだ口を開いていないだけです)し、あらゆる物を喰らう事が出来ます。刃先をくっつければ大口を開けて飲み込みますのでいずれご紹介します。そして『静寂を呼ぶ者の腕』…謎多き存在です。水晶がはめ込まれている部分にはなにやら呪文が掘ってあるようですが剣には魔力が込められておりません。しかし魔力をコントロールし、増幅させる能力を持ちます。水晶の色も変わりますし。一体道いう事なんでしょうかね?なんだか、絵本があるようです。どうなるのかしら?そして、ネーベルが契約してしまった謎の剣。現在それについては謎に包まれていますがきっと後から真の姿を見せてくれることでしょう!これも人の姿を取る事が出来ますし。それに『フーコの庭』とか『四人の戦士』というキーワードが絡んでいる模様。…今後のストーリーに大きく関わってきますぜ?!あとの三人は誰だ?

 と、まぁ…剣には色々な思惑がある模様。果たしてこれらはどんな役割を担うのでしょうか?忘れてはいけないのはイリュートの魔法。彼は影から漆黒の剣を召還できるのです。あの「翼を広げろ、レイヴン」って呪文もカッコイイ!ほかにも武器が出てくるかはわかりませんが、皆さん、お楽しみに。

 戦争に突入する…と言っておきながらしないままに300話突破したこのリレー小説。何話で終わるのか本当に解かりません。下手したら1000話行くかも。とりあえずニビイロをとめるか否かにかかってくるんだろうなぁ、など考えております。ラニ君に潜んでいる存在もそろそろ本格的に動き出しそうですし、とっても楽しみです。ブログでもいろいろ話していく所存ですから、お楽しみに~。それでは、今回はこれまで。
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by jin-109-mineyuki | 2005-08-05 02:31 | リレー小説(魔導士) | Trackback | Comments(0)

狩られていたのは『異端児』だけじゃない(フーレイ、冷や汗)


 フーレイです。『ある魔導士たちの館(リレー小説)も遂に三百話突破!物語も確信に迫って…いるようです。サフランが罹っている『修羅の病』の原因も一応現れ始めていますし。三百四話で放たれたマーシャさんの台詞が妙に気になるところです。サフランはヌエンと契約し、闇魔導『全侵食』を会得したのですがヌエンと会う前になんだか恐ろしいものに出会っています。その所為で『修羅の病』を患い、押さえるために『虚弱の呪い』を身体にかけたのです。しかし蒼さん曰く身体に相当のガタが来ている模様。それに気付いているのか、サフランも暴走した時は義弟(グリムさん)か妻(ミィニャ)に殺してもらおうと考えています。果たしてサフランの運命やいかに!

…と、言った所で今回は『半兎族狩り』と『人魚狩り』についてお話します。『異端児狩り』についてもいずれ紹介しますが、この二つもヒントになってきますのでご注意を。

『半兎族(ウサギ)狩り』
兎の耳と尻尾を持ち、兎に獣化する事が出来る半兎族は成人以後殆ど外見が代わりません(子どもに見られることも多々あります)。成人の平均身長は155センチ前後(サフランのように身長が160を越えるのは稀です)。顔立ちは殆どが童顔という性質を持っています。男女共に愛らしい外見をし、人懐っこく、孤独を嫌う陽気な種族。それが災いし、『愛玩種族』としてあちこちで狩られていたのです。多くのものが愛玩奴隷として飼われ、時として娼婦・男娼として働かせていたり愛らしさを使用して暗殺者などに育て上げたりしました。その際、年端も行かない子どもをターゲットにする事が多く、親は必ずといっていいほど殺されています。また、妊娠中の母親は生きたまま連れ去り、子どもを生んだ直後に殺すことも少なくありませんでした。また、寿命が120年程度なのに成人以後の外見が殆ど変わらないため、魔導士の研究対象として売買も行われていました。その結果数が激減し、今ではエルフ以上に珍しい種族となってしまいました。

『人魚狩り』
美しい鰭耳と歌声、エルフに負けずとも劣らない魔力の持ち主。それが人魚族です。彼らは男女共に美しく、また、美的センスにも優れています。寿命はエルフほどではありませんが長寿です。そして何より特徴的なのは色とりどりの鱗や鰭。鱗は一枚一枚に魔力が込められており、一グラムでもかなりの高額で取引されます。外見の美しさも災いし、彼らもまた狩られていました。彼らの場合は半兎族よりも昔から狩られていましたし、一時期は『人魚=狩られるもの』という事が一般常識とさえ考えられていたのです。多くが魔力の篭る鰭や鱗を目的としました。愛玩奴隷として、実験素材としての売買も多く、稀に食用としても狩られ、養殖されていた記録さえあります。人魚の肉には強い生命力増進効果があり、不老不死になる、という噂さえ流れていたのです。しかし、それに規制がかかったのも早く、今では人魚を売買すると人身売買以上の重罪に化せられます。そのお陰でかなり減っていた人魚族は復活し、大分数を増やしてきています。

因みに、サフランとミィニャはそれぞれ別の集落に生まれたのですが『半兎族狩り』で家族を失っています。『異端児狩り』・『半兎族狩り』・『人魚狩り』は『魔導士の時計』の汚点とされており、現在では行われないよう厳しく法で戒められていますが秘密裏に行われている噂は後を絶ちません。

なんだか暗い話になってしまいましたが、今回はこれまで。
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by jin-109-mineyuki | 2005-07-30 22:47 | リレー小説(魔導士) | Trackback | Comments(0)