ある野良魔導士の書斎

fureinet.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:冒険者の宿【水繰の剣亭】( 82 )

何はともあれ、スキルが無いと(汗:冒険者たち、準備をする)


冒険者の宿【水繰の剣亭】:前哨の2 決まる!?

アンバー(以下:ア)
「うおっ!なんかいつの間にか俺たちのデーターが!」
オニキス(以下:オ)
「しかし、約2名今だ職業が決まりませんね」
サードニクス(以下:サ)
「これから町に行って考えようよ」
ジャスパー(以下:ジ)
「そうね。それが良いわね♪どうなるのかしら~」
パール(以下:パ)
「次回には自己紹介とかできたらなぁ」
クインベリル(以下:ク)
「と、とにかく買い物に行きましょう!!」

と、いう事で一行は交易都市リューンへと一路向かうことに。
ここではスキル購入を行う。以下の通り。
・静心の法 ・魔法の矢
・眠りの雲 ・癒身の法
・盗賊の目 ・掌破

ア「…で、誰が何を持つんだ…」
オ「魔法の矢は私かクインでしょう」
サ「既に職が決まっている人から、はどうでしょう?」
ジ「それはいいわね」
パ「で、余ったのをアンバーとクインで話し合って、ってか?」
ク「それがよろしいですわね」

で、話し合いの結果↓
アンバー:静心の法
オニキス:魔法の矢
サードニクス:盗賊の目
ジャスパー:癒身の法
パール:掌破
クインベリル:眠りの雲

ア「一番似合わないのが俺に来た」
オ「良いんじゃありませんか?」
サ「あとは野となれ、山となれだね」
ジ「それは見もふたも無いわね(汗)」
パ「じゃ、次は買い物だな!」
ク「って400spしかないですよ?」
ア「それじゃ、コカの葉4枚かって…依頼を受けよう!」
オ「スキルが各々1つ…。若干不安ですね」
サ「しかたないよ(大汗)」
ジ「一文無しからスタート?ふふ、良いじゃない!」
ク「誰だって、最初はそうですし…」

そして、買い物終了。一行は宿に戻ろうとした…が!
ク「やっぱり、職業未定は嫌ですっ!」
ア「あ、クイン!何処行くんだ!!」
と、クインベリル暴走。1人で商店街へ出向き1つの店に走りこんだ!
そして一言。
ク「私は、吟遊詩人になりますっ!!」
ア「お、俺だって職業決めたいぜ!よぉーし、アレトゥーザだ!!」
オ「な、何をいきなり!!」
ア「さっき宿の親父が、商人風な男と話していた。俺の故郷に行くぞ!!」

こうして、一行は無一文で碧海の都アレトゥーザへ向かう…。
そして、アンバーに半ば引きずられるような感じで歩き回った。
ジ「でも、こういう町は好きよ♪」
オ「ふむ、面白そうなものもありますね」
ア「流石、俺の故郷だぜ!」
色々歩き回った結果アンバーが舞踏家となり、オニキスが何を思ったのか魔術師兼精霊術師となったのだった。

次回はメンバー紹介!…になる…筈。

(続く)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回遊んだシナリオ
交易都市リューン(作:齋藤 洋さん)
奇跡の歌姫(作:佐和多里さん)
碧海の都アレトゥーザ(作:Martさん)
[PR]
by jin-109-mineyuki | 2007-09-08 01:33 | 冒険者の宿【水繰の剣亭】 | Comments(1)

冒険に行く前に、登録が先だ(冒険者、集合)


冒険者の宿【水繰の剣亭】:前哨の1 集う!!

あるところに、『みくまりのつるぎてい』という冒険者の宿がありました。
そして、そこに新しく冒険者になろうとする人々が……。

アンバー(以下:ア)
「はい!と、いう訳で新カテ誕生だーっ!」
オニキス(以下:オ)
「煩いですよ、青二才」
サードニクス(以下:サ)
「ま、まあまあおちついてよ。折角の第一弾だし」
ジャスパー(以下:ジ)
「こいつらは放って置いて…さっさと紹介しましょう?」
パール(以下:パ)
「でも、このメンバーでチーム作っていいのか。不安だ」
クインベリル(以下:ク)
「大丈夫です。私がいますから♪」
ア「……お前ら、いいのかよ……そんなノリで」
オ「リーダーがこんなのだから、良いのでは?」
サ「いつの間に?」
ジ「だって、どう考えてもアンバーしかいないわよ」
パ「俺ふくめ、地味人間三人は無理だろうし、クインじゃ収集つかないし」
ク「な、何ですの?ま、まあオニキスさんは面倒がるでしょうし」
ア「で、俺しかいないって事で」
オ「精々がんばってまとめてくださいね、リーダー(にこっ)」
サ「オニキスさん、怖い笑顔だ…」
ジ「で、よく考えてみれば…まだ職業が決まってないわ」
パ「それはまぁ、とりあえず金を稼いでスキル買ってからだ」
ク「お金は4000spですよ。それを6人分のスキル+傷薬などで」
ア「やっぱり、お金は稼がないとなぁ…」
オ「張り紙をみて、仕事を探しましょう」
サ「計算してないよ(汗)」
ジ「レベル1で使えるのは600sp。確実に1人1つは持てるわね」
パ「それだけで3600spだぞ?うーん、これは痛いなぁ」
ク「そうですわねぇ。仕方ありませんよねぇ」

と、いう事でお買い物をする事になりました。ちゃんちゃん。

ア「そ、その前にさ。パーティー名を決めようぜ!」
オ「面倒ですし『アンバー一行』でいいのでは?」
サ「(無言で頷いている)」
ジ「それじゃつまらないわよ。有名どころで『ある意味宝物庫』とか」
パ「『スズキ組』とかあるぜ?」
ク「今に私達のほうが有名になりますよ!」
ア「ま、まずは信頼を勝ち取る必要があるから…」
オ「とにかく、さっさと決めてリューンなりアレトューザなり行きましょう」
サ「決めるんだったら、解りやすく、だね」
ジ「皆宝石の名前だし『宝石箱』でいいんじゃない?」
パ「それって安直過ぎる」
ク「私は『六珠』を押しますわ」
ア「むつだま?」
オ「ほう、それはまた凝った名前で」
サ「ジャスパーさんが出した『宝石箱』からですか?」
ジ「そーみたいね。でも、そっちがいいかも」
パ「でも、冒険者って解るか?」
ク「いいんじゃありません?皆宝石の名前ですし」
ア「そうだな、『六珠』で決定!」

こうして、冒険者一行『六珠』は誕生した。
そして、リーダーはアンバー・ティアーズ!

(続く)
[PR]
by jin-109-mineyuki | 2007-09-01 19:24 | 冒険者の宿【水繰の剣亭】 | Comments(0)