ある野良魔導士の書斎

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ぐだぐだなトークは、たまに発生します (カイメイダ、もしかして…)


フィ「んじゃあ、早速怪談でも…って、あれ?」
ニル「なんかカイメイダさんが物凄く爽やかな笑顔で机に足をかけてますね」

カイ
「多分ありえるわけないだろーけど、もしかしたら来月はでないかもしんねぇー」
(爆笑)

フィ「………」
ニル「………」
カイ「………」
フィ「つまり、白いキャラクターシートが来るようなアクトでもやったな」
ニル「でも、十割の確立で生きていますよね」
カイ「ま、気分的にそう思っただけだ。アレの首を取ろうってノリノリに矛盾ふくんで
   やっちまってるからさ」
フィ「そういやぁ、俺も第八回の描写にはひやっとしたー、とか背後が」
ニル「戦争はいつもそうですね。とりあえず、死亡シーンぐらい……」
カイ「それを言ったら現実になりそうだからやめてくれ」
フィ「某MSさんは物凄く壮絶な死亡シーンを描いてくれるそうだな」
ニル「らしいですね。まぁ、そうならないようにがんばるしかないんですが」
カイ「そっちも場合によっちゃ命がけだもんな、冒険者」
フィ「なんかナビアとか場所の戦場に行けるクエストが発生したらしいな」
ニル「私もクエストに参加させていただこうかと考えています」
カイ「リアイベ・リアシナ以外でもあるんだなぁ、戦争。
   こっちの世界もなにげなーくそんな危険をはらんでいるんだよな。
   風のうわさじゃ、魔王ってヒト族らしいしなー」
フィ(俺様、悪役なんだけれどもなぁ~。
   戦争、おこしたかった側なんだけどもなぁ~)
ニル「まぁ、戦争なんて本当はないほうがいいんですよね。
    ただでさえドラゴンがくるようになってしまいましたし……」
カイ「そっちはそっちでまた大変そうだよな。と、いうよりドラゴンって竜だろ?
    竜=古代ヒト族のなれの果てらしいなー……」(ごくり)
フィ「まー、力を使いこなせず、力に埋もれた屑先祖だろ?
   あのザウスって神に封印されていたっぽいけどさ、毒でしかないやつらは
   さっさととっちめたほうがいいとしかおもえんな」
ニル「……そのザウスさまに『ドラゴンになりかねん』と殺されかけ、
    その上たくさんの冒険者たちを失った私たちとしては複雑なんです。
    しかもブックドミネーターによって呼び起こされた《記憶》のあの方が
    私たちのためにその身を散らしてですねぇ…っ!」
カイ「ニルギン、いつになく熱くなってんなぁ(汗)
   その気持ちはわからなくもないけれどな。まずは落ち着け」
フィ「あんたにとってはそうなんだよね。
   でも、そいつらが最初からいなかったらあんなことにならずに終わった。
   今これを行ってもあんたには伝わらんだろうけど、まー、すべては結果。
   今を生きるあんたは、力と枷を併せ持つドラゴンウォリアーとしての責務
   を全うするだけだと思う」
ニル「そうなのですが、ザウスさまに関しては
    《記憶》で分かり合えたのならば生身でも分かり合えたのではと……」
カイ「複雑な気持ちはわかるが、記録を見る限りだが…お前には悪いが
   やっぱり無理っぽかったとしか言いようがない。
   一度死んでからでも説得できたのならば、それでよし、としたほうが
   お前らを助けてくれたザウスへの手向けになるんじゃないか?」
フィ「複雑そうな顔をしてるな」
ニル「なんか、胸にしこりがあるようです」
カイ「(苦笑して)そうか……」(頭わしゃわしゃ)
フィ「…で、カイメイダ。
   あんたのほうの竜はどうなんだ?」
ニル「なんか、国の国王自身がそうなるらしいですね。
    しかも、もう一頭(?)の竜いわくそれの所為で世界危機とか」
カイ「最初はマダラ消滅の危機だったんだ。
   うん、スケールのでかい危機になったよ?『なにもかも』らしいし。
   でも、ヤツに手渡すのは嫌だから、無理じゃなかったら俺が持ちたい」
フィ「だからあれになるわけね」
ニル「(頭抱えて)矛盾はそのためだったのですね!」
カイ「息子の幸せのためだし。そして、仲間のためだし。
   ヨウシンさまのお考えはどうなのかわからないけれどなー」
フィ「なんか、顔には『死に花を派手に飾りたい』って描いてあるが」
ニル「……色々ありましたけど、それはちょっと……」
カイ「あはははははははははは」(苦笑い)

結論:一番怖いのは人間の深層心理?(byフィクロルク)

ニル「なぜそれでそうなるんです」
カイ「そういうことにしておけ。
   実際にそんなものだって、本当に」

(続きます。多分)
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by jin-109-mineyuki | 2008-09-24 17:15 | PBM関連 | Comments(0)