ある野良魔導士の書斎

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二人でお話もラストです (リーダー二人、仲間紹介その2)


特別企画
カードワースPC対談:シオン&シュウさん編 (後編)
※シュウさんの生みの親である龍使いさん、協力ありがとうございます!

シオン「…次は…誰を…しょ、うか…いする?」
シュウ「こっちの神官は、エアリスだな。 聖北の神官だ」
シオン「聖北…の…神官。ほぅ……。どんな、ことが…得意なんだ?」
シュウ「癒しの秘蹟が出来るが、普通の女性神官と違って、格闘も出来る」
シオン「頼も…しい、な。格闘…武器を…つかわ…ない、戦い…が、得意なの…か」
シュウ「一応はな。 回復に専念すると、護身程度にしか動けないが」
シオン「そう…か。しか…し、切り札…になる。相手の…隙…を、
     う、み、その間…に…色々で…きる」
シュウ「まぁ、そうなんだけどな」
シオン「戦闘…を、左右、する…治癒、術持ちと切り札…いい逸材だな。
仲間…なら心強、いが敵に…する、と、戦い…辛い、ぞ」
シュウ「まぁ、な」
シオン「…なんだ…か、お前の…チームと、組んで、仕事…を、する、の…が、
     楽、しみになっ…てきた…よ」
シュウ「そうか。 何時か出来ると良いな」
シオン「ああ。次は…俺、か」
シュウ「そうだな」
シオン「次は…ヘイゼル。最年少で、リューン…育ちの精霊術師、の、女の子…だ。
     彼女は…水や、氷…や、風の精霊…を、つれて、いる」
シュウ「ふむ」
シオン「親が、精霊術師…だった、らしい。あと……猫の、ライカンスロープ、で、
     たま…に、猫化…する。普段、は、風のよう…に、自由、な子、だ」
シュウ「なるほどな」
シオン「冒険者に、なった…当初、は、両親との、別れ、をときに、寂しがる…こと、
     もあった、が…今、では、戦闘・日常…関わらず、ムード、メーカー…だ」
シュウ「ふむ。 いい奴だな」
シオン「ああ。落ち込ん、だり…した、とき、笑顔…に、助けられる、ことも…ある。
     あの、子は…そんな、子…だ」(笑顔)
シュウ「……そうか」
シオン「次、だぞ」
シュウ「次は俺か…」
シオン「そうだ。…どんな、仲間、が…いる?」
シュウ「後いるとすれば、シリウスだな。 大剣使いだ」
シオン「大剣…戦士か…あれ?知り合いの…槍を…使う少女…と、同じ…名、か」
シュウ「ほぅ。 まぁ、メンバー内で一番の攻撃力を持った奴だ。 中々に強い」
シオン「ふむ……。どんな、戦い、方、か…興味深い…な」
シュウ「まんまだ。 大剣を上手く利用して、敵を叩き切る。
     攻防を上手く使った戦い方が得意だな」
シオン「ほう…。それは、それで…おもしろい。
     筋力と、経験を…組み合わせる…タイプ、か?」
シュウ「それに近いな」
シオン「手合…わせ、して、みたく…なった、な。興味、深い」
シュウ「やめとけ。 結構きついぞ?」
シオン「だいじょう…ぶ、だ。俺は…そんな…に、やわ、じゃない」(笑顔)
シュウ「そういう問題じゃないさ」
シオン「そう、な…の、か?」(首かしげて)
シュウ「ああ。 油断は死を招く。 訓練とは言え、油断していると怪我するぞ」
シオン「…十分…承知は、して…いる」
シュウ「そうか」
シオン「戦…場では、つね、に…いわれ…ていた」
シュウ「……」
シオン「すまない…。ともか…く。いつか、は手合わ、せ、した…い」
シュウ「分かった、言っておこう」
シオン「ありがとう」
シュウ「さて、次はそっちか」
シオン「ああ。ユズハ…という、魔導士だ。彼女…は、俺、の…命の…恩人だ」
シュウ「ふむ」
シオン「行き、倒れ、に…なった、俺を、今の、宿…に連れて…きてくれた。
     彼女…に、助け…られ、なかっ、たら…俺、…は死んで…いた」
シュウ「……」
シオン「彼女…は、ヒイロの、次、に頭…の回転、がいい。
     また、補助…魔法…を、得意、としている。
     サポート…に、回る、ことが…多い」
シュウ「ふむ。 それは心強いな」
シオン「彼女…の、おかげ…で、不利な、戦闘…も、五分五分…いや、有利に、
     なることもある。…面倒見…も、いい、から、クズハや…ヘイゼル…の
     姉的…存、在でもある」(少し幸せそうな顔)
シュウ「……いい仲間だな」
シオン「ああ。俺、にとっても、かけがえの…ない、人だ」
シュウ「そうか」
シオン「こんな…ところ、だな」
シュウ「分かった」
シオン「…結局…前・中・後…と、なった。シュウ、疲れて…ないか?」
シュウ「大丈夫だ」
シオン「なら、いい…んだが。後は…この…話、を、聞いて…くれた人へ、
     メッセー…ジ、かな?」
シュウ「まぁ、無難にここまで読んでくれたことに感謝を……だな」
シオン「ふむ。俺たち…や、互いのチーム、メンバーを少しでも…興味、
をもってくれたら、うれしい、こと、だ」
シュウ「そうだな」
シオン「シュウ、今回…は、ありがとう。話す、ことが…でき、てうれしかった」
シュウ「こちらも、楽しかったよ」
シオン「そう言って…もらえると、企画した、あの…人 も、喜ぶ。
    …そろそろ、時間、の、よう…だな」
シュウ「そうだな。 それじゃ、いくよ」
シオン「途中…まて、送ろ、うか?」
シュウ「大丈夫だ」
シオン「そう…か。…それでは…気を…つけて」
シュウ「ああ、またな」

(おしまい)
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by jin-109-mineyuki | 2008-09-09 21:11 | 札世界図書館 | Comments(0)