ある野良魔導士の書斎

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おそくなりましたが (シオンとシュウ、トークは続く)


特別企画
カードワースPC対談:シオン&シュウさん編 (中編)
※シュウさんの生みの親である龍使いさん、協力ありがとうございます!

シオン「…なん…か、暗い…話、に、なって…しまったな」(苦笑
シュウ「まぁ、過去が過去だからな」
シオン「……お互いに…な。これ…から、楽しい…こと、ふや、して…いこ、う」
シュウ「そうだな」
シオン「今は、互い…に、家…とも、いえ、る宿…が、あり、仲間…がいる」
シュウ「…ああ、護らないとな」
シオン「勿論。…あ、折角…だ。互いの、仲間も、軽く、話、して…おく、か?」
シュウ「それもいいな」
シオン「一人…ずつ、交、互に…。役割…とか、どんな…人、か。
     何れ、一緒…に依頼を、こなす…かも、しれ…ない、から、知り、たい」
シュウ「分かった」
シオン「どっち…から、いこう?」
シュウ「そっちからでいいか?」
シオン「わかった
    まず、ヒイロ・セイレン。…彼は、ハーフエルフの…学者で、策士だ。
    …パーティ1、の知識、量を誇、る。そして、パーティの、ブレー、キだな」
シュウ「なるほど」
シオン「俺、も、一般…常識、の7割を、ヒイロ、から、学んだ。
    いろいろ、アドバイス、も、くれる」
シュウ「まさに参謀……か」
シオン「普段、は、本の虫だ。…それか、裏庭で、ハーブ、を育て…ている。
     静かな、奴、だが、いい、人だ」
シュウ「なるほど」
シオン「次は、お前、だぞ」
シュウ「わかった。 ……そうだな…
    俺のほうでは、ルアムだな。 ハイエルフの少女だ」
シオン「ふむ…。たしか、魔導士…だったか?」
シュウ「ああ。 魔術師兼参謀って所だな。
    ハイエルフだけあって、知識はかなりのものだ。
    窮地に立たされた時、彼女の冷静な判断で良く救われた」
シオン「冷静な、参謀が…いる、とい、うことは…パーティ、にとって
    …ありが…たい、もの、だ」
シュウ「そうだな。 だが、日常では割と無口でな。
    暇さえあれば、魔術書をよく読んでいる」
シオン「……そう、なのか」
シュウ「ああ」
シオン「参謀…と、いう、人は、皆…本が、好き…なのかもしれないな」
シュウ「あいつは魔術師だから、興味のある魔術書は大概読むだけさ」
シオン「なる…ほど、な」
シュウ「こんなところか?」
シオン「会うの…が、楽し、み、だ。次は…盗賊のクズハ・イチジョウジ。
    エルフ、の子で…一見、少女に見、える」
    女顔、と言っ…たら、怒る、から、注意…だ」
シュウ「留意しておこう」
シオン「でも、腕…が、いい、盗賊、だ。罠を…解除…し、
    鍵を素早…く開け、ピンチ、を乗り、越え…られ、た」
シュウ「盗賊は探索には必要不可欠だからな」
シオン「うむ。…戦闘面…でも、ナイフで、サポート、して、くれる。
    普段は、お菓子が、好き…な、元気…な、子、だが、やは、り、冒険者…だ」
シュウ「なるほど」
シオン「ヒイロとは、出身、が…同、じで、仲が…良い。
二人…が、連携…する、と、敵…が、翻弄…され、る」
シュウ「仲間との連携が出来る、か。 良いコンビだな」
シオン「ああ。二人…が、少し、羨ま、しい。次は、シュウ、の番、だ」
シュウ「俺のほうは……そうだな。 同じ盗賊で、カーナと言う女性がいる」
シオン「ふむ…。どんな、女性だ?」
シュウ「PTの会計係で金銭には厳しいが、盗賊として脳では一流だ。
    ナイフを扱う事を得意とするが、良く使うのは魔導銃と呼ばれる
    マジックアイテムを使った射撃だな。
    ナイフに負けず劣らず、凄い腕を持っている」
シオン「ほう…。ガンナー…でも、ある、のか。凄そう、だ…。
     銃、と、やらを…使う、人物…は、珍しい…」
シュウ「ああ。 だが、過去の事はあまり触れて欲しくないらしいな」
シオン「わかった…。俺たち…の、家業…は、そう、いう、人が…多い、から、な」
シュウ「そうだな」
シオン「しかし…優秀…な、盗賊であ…り、ガンナーか。
    …その、腕前…見てみ…たいもの、だ」
シュウ「機会があったら、だな」
シオン「ああ。共に…戦え、る日が、楽しみ、だ」
シュウ「次は、そっちだな」
シオン「そうだな。次は…聖騎士…の、キャラメル・アーカイア…。
    彼女…は、聖海の、人間だ。槍を、振るう一方…治癒や加護…を、くれ、る」
シュウ「ふむ」
シオン「俺には…わからない…が、恋愛…小説、が、好きだ。
     クズハ…曰く『夢見がち』…らしい。
     が、戦いでは、先鋒的、な、役割…を、担って…いる」
シュウ「騎士だからな。 先陣に立つのは当たり前だが……」
シオン「俺、の…次に、筋力…に、優れる。
    甘く…みる、と、痛い、目を見るぞ…。
    普段は、普通…の、女性…と、さほど、変わら…ない、が」
シュウ「甘く見るつもりはない。 戦士にそれは、ただの侮辱にしか過ぎないからな」
シオン「それ…を、聞いたら、キャラメル…が、頷く…な。…次、だぞ」
シュウ「わかった」

(次回に続く)
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by jin-109-mineyuki | 2008-08-29 21:24 | 札世界図書館 | Comments(0)