ある野良魔導士の書斎

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仲間奪還! いざ、ビャウォヴィエジャ!!(咲乱、妙に気合が)

※この書き込みの一部は、PBW『シルバーレイン』の情報です。

白神山地とかいきてぇ。そんなフーレイです。
6月22日はシルバーレインの戦争リアイベです。そこの舞台が今回はなんと!?

ビャウォヴィエジャ

何でか世界遺産の中で大暴れです。おのれ~(笑)。と、言うことで

ビャウォヴィエジャについて
ポーランドとベラルーシの国境にまたがる世界遺産。またの名をベロヴェーシともいう。面積は98108ha。貴重なヨーロッパバイソン(ジュブル:*1)など(*2)が生存している広大な原生林(広葉樹・針葉樹林がわんさか)で、人間の手が入っていないものとしては非常に珍しい例。1979年、ポーランド側がユネスコの世界遺産に登録され、1992年にはベラルーシ側も追加登録される(*3)。登録区分は自然遺産。かつての森林切り出しの鉄道や駅が残っていたりする静かな公園ではあるが、国境には鉄の柵があるらしい。

また、6月 22日に『ヨーロッパ人狼戦線1』(*4)がここを舞台に行われる。呪縛から逃れていない人狼騎士たちにより、【裏切り者】として仲間が処刑?!(*5)という危機に陥っている。その為修学旅行を隠れ蓑に現地へ赴き救出に向かうことになった。戦争による被害については現在『世界結界』で防がれるか否か不明ではあるが、気にする者も少なくは無い。

因みに
ポーランド語:プーシュチャ・ビャウォヴィェースカ
ロシア語:ビラヴィェーシュスカヤ・プーシャ

注釈
*1
中世以来の乱獲で非常に数を減らし、現在は1000頭ほどしか存在しない。野生種は一旦絶滅したが、その後動物園で飼育されていたものが人の手で繁殖され森で再びその姿を見られるように。うれしいことだ。動物園の皆さん、ありがとう。
*2
ヨーロッパバイソンの他にはヘラジカ、オオヤマネコ、ターバン(ウマの一種)などの哺乳動物が生息している。
*3
世界遺産登録基準・自然遺産7の『ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象または地域を含むもの』を満たしたため。因みに1999年、ポーランド側の範囲拡大が申請されたが認められなかった……らしい。なんでだろう?
*4
PBW『シルバーレイン』のリアルタイムイベント。参加費用は無料で、経験値なども手に入る。現在、それに向けてポジションごとに連日会議が繰り広げられている。
*5
黒幕の手がかりを入手する為に人狼騎士と銀誓館の生徒が調査に向かったものの、ヨーロッパの吸血鬼組織の裏切りにより作戦は失敗に終わった事が原因。現在もヘルムートを始めとする8人は救助を待っている。
※:*4と5についてはシルバーレインの特設ページを参照。

以上、ウィキペディア及びシルバーレインなど幾つかのサイトを巡ってみました。一応*1~3が書かれているところは現実の話で、*4・5あたりはゲームの話なのでごっちゃにしないように。それにしてもさビャウォヴィエジャって言いづらいよなぁ(汗)。

まぁ、凄いことになりそうですが残り数日であれこれ策を練りましょう。みんなでがんばろね~っ!咲乱が話し合い中に浮世離れしたら殴ってでも連れ戻してください。

全く関係のない予定
現在、趣味で擬人化ポケモン小説をぼちぼち執筆中。今の所ブログでアップするかは未定ですが、ある程度書いて納得したら上げるかもしれません。ミクシィで現在僕の友人がもえもんのレポートをやっていて、コラボしてもらったりしておりますが。

…『ぼくらの』二次小説はブログに上げないこと決定。
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by jin-109-mineyuki | 2008-06-18 14:38 | ニルギンの部屋 | Comments(0)