ある野良魔導士の書斎

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フィクロルクのラストテイルは後日(フーレイ、頭痛が)

フィ「んじゃ、次のコーナー行くぜ。
   タイトルコールを」
ニル「は、はい。
   『ミネユキ様の【お悩み成敗!】』……って、何ですか!」
フィ「ふっ、ミネユキ・クロ・ソラニウムだ。
   アリスハイス在住の、案外長身でかわゆい奥さんとラブラブ生活な」
ニル「じゃなくてですね、私のほかにいたんですか!?」
フィ「まー、俺様、お前、ミネユキの三人、な」
ニル「そうですか」
ミネユキ(以下:ミネ)「それじゃ、始めよう」
フィ「OK、旦那。早速一つ目のお悩み」
ニル「トークネーム『冒険兎』さんからのお悩みです。
   ミネユキさん、こんにちは。
   最近、師匠と仰ぎたい人が出来ました。
   しかし、その人は弟子を取る心算がないようで、
   いつも話をそらされます。
   どうしたらいいですか、というお悩みです」
ミネ「ふむ、その人の態度が問題だな。
   いや、『冒険兎』さんの態度ではない。
   その話をそらす人の話だ。…ふむ…」
フィ「いっそクロロフィルでもなんでも嗅がせてだな…」
ニル「それは何かが違います」
ミネ「そっちの方が案外うまくいくかもしらんな…」
フィ「おお、旦那もいけるクチだねぇ♪」
ニル「……のっけの相談から暴走しないでください。
   兎に角、真面目にお悩みを成敗してくださいよ」
ミネ「承知。
   だったらな、とことんその師と仰ぎたい人に当たれ。
   駄目ならどうしてそんなに話をそらすのか、問うといい」
フィ「いざって時は俺も加勢するぜぇ?
   ちょいと飯でも茶でも自白剤やら催淫剤でも仕込んで…」
ニル「それは倫理上拙いので却下です!!
   と、兎に角『冒険兎』さん、弟子入りできることを祈ります!」
ミネ「がんばれ、『冒険兎』とやら。
   いざというときはワタシが話を付けに行こう…鞭でっ!」
フィ「そうだ、やっちまえ、旦那!!」
ニル「だーかーらー、そっちの方向に走らないでください!!」
ミネ「一応、これはこれで【お悩み成敗!】だな。
   よし、次のお悩みへいってみよう!」
フィ「んじゃ、次だな、次。トークネーム『白狂蟲』さんから。
   ……正体、一部の人間にはわかるぞ(笑)。
   みなさん、こんにちは。
   おれの悩みを聞いてください。
   おれは幼い頃から父と使用人さんたちと暮らしていました。
   しかし、母親の写真は1つも見たことがありません。
   母はおれがうまれてまもなく死んでしまったのですが、
   記録は殆どありません。
   それに、最近おれ自身の出生について疑問点もみつかりました」
ニル「な、なんかハードなお悩みが着ましたね。ええと続きを。
   調べれば調べるほど、普通でない気がしてきました。
   それを知っている人間は今では母方の祖父しかいません。
   しかし、両親は祖父の反対を押し切って結婚したため、
   母方の祖父には会った事がありません。
   手紙は書きましたが、返事もなく、色々不安です。
   どうすればいいでしょうか…というお悩みです」
ミネ「物凄く奥深い悩みだな。
   ふむ、こういう場合は居場所さえわかったら突撃だな」
フィ「菓子折りの1つでも持って『おれが母の子です』と
   堂々といってやれ!」
ニル「(…今回は真面目に答えてる)
   きっと、おじいさんも『白狂蟲』さんのこと、わかってくれます。
   そして、貴方が生まれた事、ご両親のこともきっと……」
ミネ「しかし、それでも聞く耳持たない場合は……俺を呼べ。
   一緒に説得しよう」
フィ「…それじゃつまらねぇよ。どーせだったら俺が洗脳薬でも…」
ニル「折角ミネユキさんがまともに纏めようとしていたのに…(汗)」
ミネ「兎に角、これはこれでこれはこれで【お悩み成敗!】だな」
フィ「んじゃ、とりあえずお悩み相談はこれでおしまい。
   次もまぁ、楽しいトークでいかせてもらうぜっ!」
ニル「次のコーナー、所で何をするんですか。
   某ウェブラジオのように口説き文句でも募集しているんですか?」
ミネ「そうじゃないんだな、これが。口説き文句ではなくて…
   のろけ話を投稿してもらっている」
フィ「って事で、次のコーナー、行ってみようか?」
ニル「……のろけ自慢なんですね、ようは…」
ミネ「ニルギン、表情が暗いぞ(汗)」
(次の放送を、待て!)

※ロルクのラストテイル紹介が、先です
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by jin-109-mineyuki | 2007-12-14 16:41 | PBM関連