ある野良魔導士の書斎

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不定期に、発作的に(フーレイ、実は…:汗)


フィクロルク(以下:フィ)「ふむ……、俺様の出番がついに来たか!」
ニルギン(以下:ニル)「そのようですが、何故私もなんですか?」
フィ「フーレイ曰く『お前だけだとやばそうだから』だそうだぜ?」
ニル「……(否定できない)」
フィ「何黙ってんだよ?」
ニル「いえ、何でもありません、ドクター」
フィ「そいじゃ、おっ始めるぜぇ~。タイトルコール頼む」
ニル「え、私ですかっ!? …ええとごほん。 それでは…」
『ある凶医者のラボ 暇つぶし放送局!』
フィ「って事で時々気まぐれにやっちまおうって事になった。
   俺様が毎回この眼鏡少年と一緒にくっちゃべるって寸法だ」
ニル「いや、もっと別の言い方をしましょうよ……
   第一、貴女も眼鏡をかけているではありませんか」
フィ「まあ、いいじゃねえか。
   よし、早速いってみるか。普通のお便りをな!」
ニル「えっ!? 開始早々お便りってあったんですか!?」
フィ「まーな。前もって募集していたからなー」
ニル「ど、何処で!」
フィ「もち、フ(雑音)に決まっているじゃないか」
ニル「…………」
フィ「じゃー、いくぜ?
   トークネーム『親分、ついていきます』さんから」
ニル「また(フーレイにとって)タイムリーなトークネーム(汗)」
フィ「ロルクさん、ニルギンさんこんにちは。
   僕はドラゴンロード戦の途中で重傷判定を始めて喰らいました。
   早く怪我を治すには、たくさん食べたほうがいいんですか?」
ニル「……だれが書いたかピンときましたよ」
フィ「んー、医者として言おう、『親分、ついていきます』さん。
   飯を喰って良く寝ろ!
   これが一番だっ!」
ニル「も、もうちょっと医者らしい言動を…」
フィ「何言ってやがる。俺様はこんなスタイルなんだよ」
ニル「いいのかなぁ、こんなノリで…」
フィ「じゃ、次のお便り行くぜ?
   トークネーム『ペタ胸ってブーム?』さんから」
ニル「……あえて突っ込みません」
フィ「ええと…ロルクさん、ニルギンさんこんにちは。
   放送局開始おめでとうございます。
   がんばってくださいね。
   楽しみにしていま~す。
   P.S:豊胸剤を調合してください
ニル「……ぶっ!?(噴出した)」
フィ「んー……普通のお便りで薬剤の調合を頼まれるとはなー。
   考えもしなかったぜ(がさごそ)」
ニル「ってロルクさん!いきなり何取り出しているんです!!」
フィ「だから豊胸剤のかわりになるサプリメントでも…と」
ニル「あるんですか、んなもの!?」
フィ「イソフラボンって乳をでかくするのにいいらしいぜ?」
ニル「あ、あのぉ……(顔が真っ赤)」
フィ「ま、一番いい豊胸術ってったら彼氏にでも
   優しく揉んでもらってだな…」
ニル「わーわーわーっ!!(慌てている)」
フィ「んー、コレぐらいで赤くなって慌てるなんて。
   やっぱウブだなぁ、ニルニルは」
ニル「じゃなくて、全国ネット(?)でそそそそんな事を…」
フィ「んじゃ次。
   トークネーム『ベヒモス様LOVE』さんのお便り」
ニル「ま…まあ普通の…かなぁ…トークネーム」
フィ「フィクロルクさん、ニルギンさん、こんにちは。
   このごろ寒くなりましたね。
   私の住んでいるカルナティアはもう雪が降っています」
ニル「山間部にお住まいなんですねぇ~」
フィ「しかし、今年は季節の変わりが早く、毛の生え変わりが
   若干遅れてしまいました。まだ夏毛だった狼の耳が慌てて
   冬のふさふさな毛になっていく様は見物でしたよ」
ニル「狼でも飼っているんでしょうかね?」
フィ「でも、その間は痒いらしく、私の上司はいつも耳をかいていました。   そこがかわいくて見とれていました。
   やはり、人狼族ってかわいいですよね」
ニル「…………」
フィ「上司自慢か。まー、いいなぁ、そんなのも。
   確かに人狼種はそういうとこがキュートだよなぁ…」
ニル「そ、そうなんですか?」
フィ「ストライダーも尻尾がキュートだろ?
   季節の変わり目になったら気が生え変わって変わるだろ。そいつらも」
ニル「そ、それは…(汗)」

(とりあえず、次はお悩みコーナー編へ)
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by jin-109-mineyuki | 2007-12-03 20:28 | PBM関連 | Comments(0)