ある野良魔導士の書斎

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大きく羽ばたけ、アヤネちゃんっ!(フーレイ、応援してるのさ)


―そなたのオトメになってやるっ! ありがたくおもうがいいっ!

 そういえば、ツンデレフェアで出されていたなぁ、コレ。フーレイです。思い出せばの話、前回紹介した『舞-乙Hime列伝 アヤネ降臨編』を買ったときは帯に「読むがいい!そなたのバイブルになってやる!」て書いてあったけど……。

ツンデレな子(性別問わず)って、キャラクターが掴みづらく、書くほうにとっては案外難しいだな、とも思える。
てな訳で今回も紹介。

『舞-乙Hime列伝 アヤネ飛翔編』 (著:沢上 水也)
 晴れてパールオトメに進級できたアヤネ、ニコラ、クラリッサ。三人は教師となったソフィアや王子の側近であるクラウドと共に事件の真相を探り始める。アヤネがマイスターローブを纏い、スレイブを撃退したときの事を思い出すと、死んだのはガルデローベの教師3人。しかも彼女らの私物からアドレス帳など交友関係を調べるものがなくなっていた。しかも戸籍を調べると家族が誰一人居なかった、という。そしてアンリの命を狙う影もひたひたと忍び寄り、ヴィントブルームに何処となく暗雲が漂うとしていた…。

…が、そんな事でくじけるアヤネ様ではない。

 たとえGEMが不良品と交換されようが、なんか物凄いファンの子が出来ようが、アンリにセクハラ(!)されようが、彼女は今日も突き進む!

-『孤高の紅翡翠』アヤネ・ハザクラ、参るッ!

(のちほど書き込みます)
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by jin-109-mineyuki | 2007-11-07 14:57 | お勧めの本