ある野良魔導士の書斎

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おでかけしてきました(フーレイ、久々に動物園へ)


野郎二人で動物園はないっ! Byソウキュウ

 はいなっ!フーレイでプモッ!!この妙なテンションはメルティブラッドの【ネコアルク・カオス】とであったからでございますです。あれはもう…ネロ・カオスファンにとっては…ッ!!

【事の成り行き】
―6月 9日・夜
いつものように家に居た僕に電話が。それは大学時代の後輩だった。
俺「んー、どうしたん?」
後輩「フーレイさん、矢部ってわかる?」
俺「うん。通潤橋までなら」
後輩「…実は、友人を迎えに行かなくちゃいけなくて、ナビを…」
つまりは、友達が市内に行かなくてはならず(矢部~熊本市内はバス代が馬鹿にならないほど高い)、後輩が送ることになったという。僕は一肌脱ごう、と思い協力する事に。昼までには家に戻るか、すこしお茶をするぐらいかなと思っていた。

この後、相方さん(ゴールデンウィーク時、共に旅行をした)と長電話で気がつけば深夜1時。そして、お風呂でまったり…しすぎて気がつけばもう直ぐ深夜3時。急いで就寝。携帯電話のアラームを午前5時半にセットしてベッドにもぐりこむ。午前7時に迎えに来るとメールにあったので。

―6月 10日
起床:午前6時。
俺「拙いぞ、こりゃっ!」
母「早く寝らんけんたい…」
母に半ば呆れられつつ身支度を整える。そして、朝食を食べる時間が無かったのでもう牛乳とピーナッツチョコで済ませる。そろそろ時間だと思い外に出て待機(家の前まで来るとあったので)。

(約30分経過)

待てど暮らせど後輩は来ず。何度か電話し、ようやく繋がった時。とんでもない事実発覚。

友人の別の友人が先生に相談→別の手段で市内へ
その連絡があったのは、午前六時ぐらい。

…えっ!?それじゃあ、俺と後輩の苦労はどうなる訳?玄関前で途方に暮れる俺。母も不安げ。けれど俺は動いた。
俺「なぁ、今ドコ?」
後輩「…某大衆ギャンブル店前の建物です」
俺「今行く」
母に「すこし出かけてくる」と言い残し、後輩のいる場所に徒歩で直行。約3分で後輩の居る場所まで到着。
後輩「どこか行きます?暇ですし…」
俺「出かけよう(即答)。腹いせだ(笑)」
こうして、俺と後輩はお出かけしたのでした。

熊本新港に出かけて海を見、ドコモショップに行ったり(俺は二年以上同じ携帯を使っていたので無料で電池パックを交換してもらえました)、動物園に行ったりしまして、最後は後輩の家でゲームをしました。初メルブラです。七夜(白)とシエル(黒)が素敵すぎ。そして、ネコアルク・カオスが胸にずきゅんっ!

そういえば、相方さんはメルブラ知っていたかな。格闘ゲーム、得意だったかなぁ…。

メルブラのアーケードモードをさっちんでクリアした時のエンディングは最高。かわいい~!!ネロ・カオスのエンディングも、七夜のエンディングも、翡翠ちゃんのエンディングも好きだけれども(見せてもらいました)。

…格闘ゲームかぁ。僕のPBMのPCや小説のキャラクターや『ある魔導士たちの館(リレー小説)』のキャラクターでやれたら楽しいだろうなぁ。確実に試合前、イベントが入りそうなのはサフラン対グリムさん、グリムさん対ターメリック、ルーマスさん対夏彦さんとか…。
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by jin-109-mineyuki | 2007-06-10 20:52 | 日常生活 | Comments(0)