ある野良魔導士の書斎

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ザウス戦も参ります!ニルギー放送局(ニルギー、がんばる)


ニルギン(以下:二)
「こんにちは、ニルギンです。現在第一作戦の第一ターン集計中ですが…果たしでどうなるでしょう(汗)」

ギーエル(以下:ギ)
「ななぁ~ん。ギーエルだなぁ~ん。オレは一応応援オンリーだなぁ~ん。しっかり応援して皆を助けるなぁ~ん」

ニ「…前向きに生きましょう。第四作戦の皆さんが、ザウスを説得できるかも」
ギ「でも基本的にザウスはキレてるなぁ~ん」
ニ「ですから、キレてるんでなくてですねぇ(大汗)」
ギ「どっちにしろ、あの髭機械(をい)はオレたちを殺す気満々なぁ~ん」
ニ「とにかくできる事をやりましょう。私たちの未来を繋ぐためにも」
ギ「そうだなぁ~ん。まだまだ冒険足りないなぁ~ん。だからなぁ~ん」
ニ「そういえばですが、そろそろ第二ターンですね」
ギ「がんばってくるなぁ~ん!」
(午前10時30分現在)
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ニ「とりあえず、第一作戦第二ターンの結果まちです」
ギ「ニルギンはとりあえず生きているなぁ~ん」
ニ「しかし同じチームの方が一人重傷になってしまいました…」
ギ「やっぱりウェルダン恐るべしだなぁ~ん」
ニ「一応、第三ターンがあるならば回復と状況判断に徹します」
ギ「オレは応援一筋だなぁ~ん。けれど必要ならば…なぁ~ん」
ニ「気合を入れて、頑張りますよ!!」
ギ「でも、前回(キングスマインド編)のようにあっさり行くといいなぁ~ん」
ニ「難しいでしょうね。第一作戦の時点で重傷者続出ですから…」
ギ「さてさて、結果はでるなぁ~ん?」
ニ「どうにか、重症にならず頑張っています」
ギ「それにしても、遂に第二段きたなぁ~ん。鯨だなぁ~ん!」
ニ「でかいですねぇー」
ギ「ってことでいってこい!だなぁ~ん!!」
(12時 17分時点で)
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ニ「それにしても、魔霧ミディアムがまさかくじらだったとは…」
ギ「きっと多くの冒険者(とその背後)が噴出してるなぁ~ん」
ニ「ウェルダンにミディアム…。本当に手ごわいですね」
ギ「……よく考えたら、お前は前線援護なぁ~ん」
ニ「そうですね。まだパートナー的な召還獣もいませんし」
ギ「生き残って頑張っていけばいいなぁ~ん」
ニ「そのために頑張ります。それに援護があるからこそ前線組は戦えますし」
ギ「その心意気だなぁ~ん」
ニ「貴女の応援もありがたいものです」
ギ「ん?見られていたなぁ~ん(///)」
ニ「ところで、この後にもまだまだ戦いは続くんですよね」
ギ「重傷者は大多数なぁ~ん。気をつけるなぁ~ん!」
ニ「重傷になった方は応援に回ってください。無理は禁物です」
ギ「生存第一、だなぁ~ん」
ニ「そろそろ…ですかね。第二作戦第一ターンの結果は…」
ギ「ニルギン、じゅーしょーだなぁ~ん!」
ニ「あいたたた…(落涙)」
ギ「無茶して『場合によっては仲間の回収に』が鬼門だったなぁ~ん」
ニ「裏方(応援)に回りますぅ…」
ギ「何だか心配になってきたなぁ~ん」
ニ「しかし、魔霧ミディアムは撃破され、あとはウェルダンの群れが」
ギ「ここは熱篭った応援だなぁ~ん!」
(13時44分時点で)
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ニ「あうぅ…重傷になってしまいましたぁ…」
ギ「まぁ、死亡よりマシだなぁ~ん」
ニ「既にお亡くなりになった方もいらっしゃる様です」
ギ「死者0だなんてキングスマインド戦は奇跡だったなぁ~ん」
ニ「これ以上の死者を出さないためにも、私たちにできる事は一つ!」
ギ「応援だなぁ~ん!」
ニ「そういえば先ほど『前線に出てもいいかも』とか言っていませんでした?」
ギ「背後に却下されたなぁ~ん」
ニ「私としても反対ですよ、ギーエルさん」
ギ「うっ……それは困ったなぁ~ん……」
ニ「さて、そろそろ結果発表ですよ。どうなりましたか?」
ギ「これまた危険な事になってるなぁ~ん。つぎの一ターンで…」
ニ「残りのウェルダンを倒さなくてはならないのですよね」
ギ「行動は締め切られたなぁ~ん。戦う者達はがんばれ、だなぁ~ん!」
(15時 40分時点で)
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ニ「それにしても、凄まじいですね……」
ギ「ウェルダンの猛攻をいかに止めるか、だなぁ~ん」
ニ「私は少しでも役に立てたのでしょうか?」
ギ「えーと、戦功点を見れば一目瞭然なぁ~ん」
ニ「……………………(大汗)」
ギ「じょ、冗談だなぁ~ん!ニルギンはちゃんと役立ってたなぁ~ん!」
ニ「いや、今のは洒落になっていません」
ギ「ごめんなぁ~ん!もうこんなことは言わないなぁ~ん!!」
ニ「私も、精進します」
ギ「あと、応援スレッドでは打ち込む前にF5だなぁ~ん」
ニ「応援する人が被っていないかのチェックですね?」
ギ「その通りだなぁ~ん」
ニ「私達はかなりミスしまくってましたけどね(大汗)」
ギ「それは言わないでほしいなぁ~ん(滝汗)」
ニ「そうそう、ユリシアさんの同盟情報局も忘れずに」
ギ「息抜きには楽しい話題がいっぱいだなぁ~ん」
ニ「メッセージも残せますし」
ギ「それにしても、かっこつけたはいいけど、直後に重傷……」
ニ「それは言わないでくださいよ」
ギ「あ、新しい情報が来ているなぁ~ん!なになに……」
ニ「結局19体のウェルダンを突破させてしまったようですね」
ギ「でも、後ほど叩きにいくらしいなぁ~ん」
ニ「いよいよ第三・第四作戦のスタートです!」
ギ「俺は第三の、ニルギンは第四の参加者を応援するなぁ~ん!」
ニ「同時ってだめなんでしょうか?」
ギ「…多分、だなぁ~ん…」
(16時40分時点)
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ニ「因みに今回のBGMはアリプロジェクトの『地獄の季節』です」
ギ「背後曰く歌詞の一部が今回の作戦に凄く合う!だそうだなぁ~ん!」
ニ「悠長にこんなこと話している場合ではないのですけれどね」
ギ「しかたないなぁ~ん。ニルギンは第二作戦・第一ターンで」
ニ「それは言わないでください。友人は無傷で第三作戦に行っていて…」
ギ「俺もまだ力が足りないから、応援オンリーだなぁ~ん」
ニ「でもその応援が必要だと言ったのは貴女です」
ギ「そういえば背後は若干貧血の傾向が出たなぁ~ん」
ニ「パソコンの前ででばってたりすれば頭も痛くなりますって」
ギ「あと、ウェルダン駆逐には参加しようかなぁ~ん?」
ニ「でもヒーリングウェーブだけ持っての援護ですよね」
ギ「そうだなぁ~ん。未定だなぁ~ん」
ニ「これで全て終わると良いのですが…」
ギ「まだまだ集計中だなぁ~ん。物凄く結果が気になるなぁ~ん!」
ニ「これでランドアースの命運が決まると言っても過言ではありませんからね」
ギ「もう暫く、待つしかないなぁ~ん」
(17時55分時点)
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ニ「ああ、じれったいーっ!」
ギ「とりあえずポップコーンとステーキで待つなぁ~ん」
ニ「お茶も…。はぅ、宴会用に仕込んだ海老のスープも気がかり…」
ギ「そしておいなりさんも仕込んでいて寝不足…なぁ~ん?」
ニ「それは言わないでください」
ギ「んー、結果がまちどおしいなぁ~ん」
ニ「はぁ…。貴女という人は。…アレ?」
ギ「どうしたなぁ~ん?」
ニ「いえ、結果が発表になった模様ですよ!」
ギ「なになに~。空中要塞編はでたみたいだなぁ~ん。ただし、ザウス編は」
ニ「午後八時…。かなり遅いですね」
ギ「まぁ、辛抱強く待つなぁ~ん」
ニ「やはり、お亡くなりになった方も…」
ギ「戦争って言うものはこういうかんじだなぁ~ん。悲しいけれど…」
(19時5分時点)
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ニ「遂に、全行程が終了……ですね」
ギ「だなぁ~ん。このニルギー放送局も長かったなぁ~ん」
ニ「って、カダスフィアフォートが凄い事に!」
ギ「探索不可だなぁ~ん。多分次のリアイベはここだなぁ~ん」
ニ「でしょうね。一応円卓まちってことでしょう」
ギ「とりあえず、結果が出たなぁ~ん!」
ニ「…大陸の一部消失がありますが、ザウスは消滅したようです」
ギ「同盟の力、思い知ったかだなぁ~ん!」
ニ「しかし犠牲も多かったですよ…」
ギ「だけど、俺たちは生きている。生きている面々でがんばるしかないなぁ~ん」
ニ「勿論。だからこそ、今の勝利を、痛みを忘れてはいけないのです」
ギ「という訳でニルギー放送局も終わるなぁ~ん!」
(21時 30分)

ニルギン「意志は受け継ぎますから…今はただ安らかに…」
ギーエル「ただただ、生きるしか、俺たちにはないなぁ~ん」

ニルギンはひとり地平線を見ていた。消えてしまった大陸の端っこを。散っていった戦友たちのことを思いつつ、彼は一人低い声で呟いた。
「今後も私は前線援護をしつづける。死者が一人でも少なくなるように…」
青い瞳に、ひび割れた眼鏡に、透明な雫が落ちた。砂埃に汚れた頬を伝い、地面に落ちるまま、じっと地平線を見ていた。
「私は、強くなって見せる」
「俺も、だなぁ~ん」
不意に、肩を叩く者がいた。ギーエルだ。彼女は毅然とした顔で、赤い瞳に意志の炎を躍らせて
「強くなって、前線で敵を屠ってやるなぁ~ん…」
そう、静かに呟いた。彼女はただ手を握り締め、じっと地平線を見つめていた。
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by jin-109-mineyuki | 2007-06-03 10:30 | ニルギンの部屋 | Comments(0)