ある野良魔導士の書斎

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パパは大きな鎌を持ってるよ(汗:フーレイ、びくぅっ!)


 どもーん、フーレイです。5月の連休は大分に行ってまいります。その時の事も少しは書きますのでまぁ、お楽しみに。美味しいものに舌鼓をうち、綺麗な景色を見てきますよ~。

で、今回は…もう二ヶ月も前に遊んだTRPG版『FF11』の話。キャラクターシートをマスターに預ける前にコピーできなかったので簡単なデーターしか載せられませんがこちらです。本来ならばPCに選べない男性ミスラ。しかし、このTRPG版ならば遊べてしまうという親切(?)設計!ありがとう、マスターさんっ!

ルジュノ(ミスラ/男性/12歳)
ジャグナ神殿の奥にあるちいさな村の出身。病気がちな父親と共に暮らしており、薬代のために働いている。借金があるのはその所為でもある。黒い髪と毛並みが特徴で、眼は金(但し普段は前髪で隠れている)。父親であるエンシェは暗黒騎士。

彼と共に遊んでくれているのは
・ウィリアムさん(14歳/男性/人間)
・ペルシアさん(15歳/女性/人間)
です。いや、本当にお世話になりました。

…データーもそんなにないんで、こっからはストーリーです。今回は飛ばす(記憶も曖昧な所があるので:汗)のでよろしくっ!

―神殿の奥にある小さな村。過疎ではありましたが大きな事件も無く、平和に暮らしており、人々は真紅の宝珠を崇拝していた。エルヴァーンたちはそれを崇め、炎の巫女が怒りを静める役目を担っていたのだった。―

その村に暮らしていたのがウィリアムさん、ペルシアさん、ルジュノです。ウィリアムさんとペルシアさんは村長の家で暮らしており、ルジュノは病気の父親と共に食事を食べさせてもらっておりました。そんなある日、大きな地震が起き、大きな穴が開きました。勿論好奇心旺盛な三人は行こうとするのですがそうは問屋が卸さない(笑)。ルシエラというエルヴァーンの少女…つまりは世話になっている姐さん的少女に止められてしまうんですよね。彼女が現在の炎の巫女様ってわけで(笑)。お姉さん風を吹かせていますけれど、料理は美味しいのでなにもいえません。村の入り口にはガルガ族のおっさんが立ちふさがっていますし、しょうがないのでお仕事に行きます。その日の仕事はカタリナばぁさんの畑を作る事。チョコボに頭を食われてしまうも、必死に耕します。

 夕方。ルシエラさんから穴についたてができたことを聞きます。それも急にできたそうです。じいさんが生きてて始めてみるとの事。わお。青年団曰くモンスターはいないものの、行こうとするな、との事。それはちょっときになるぞ!三人は夜、村はずれの秘密基地に集合することに。食事を終え、三人は持っていけるものを探しました。そこで手にしたのは…
・腐ったロープ(何故)
・錆びたカンテラ(錆の匂いが…)
・バター(嘗めるの禁止)
・火打石(一つ)
・たいまつ(一つ)
・ロウソク(一つ)

そうこうしている内に洞窟の前に到着!ばってんとしてある下をくぐります。所が前を歩いていたウィルさんを除きペルシアさんとルジュノは落下。上ろうとして道具を失うって、やっぱギャグですよ(落涙)。仕方がないので道を行っていると…ゴブリンと遭遇。人生初の戦闘です。
「生きてかえれるの?」
「殺られるまえにヤれ」
と、戦闘開始。これが手間取る。クリティカルが出ても難しい。まだ職を持っていないのでたまねぎなんですよ(爆)。はやく職持ちたい!ゴブリンったら仲間を呼ぶし、爆弾投げてくるし!一匹は逃げたようでした。爆弾の火を消さないと死ぬ!急いでどうにか消しました。が、ゴブリンったらにくいね。自爆かよ!
「シャドウロード様ばんざーい!」
ドカーン!?
…って、戦隊モノの怪人を思わせるよ、あんた。それは幹部にのみ許された…。って行っていても埒あかん。2D6+10のダメージがくる爆弾を手にしました。そしてオニオンロッドなども。装備が…、やっと装備が。でもラビットマントは腐っていたそうです。ううっ(落涙)。その後てくてく歩いていたら壁の端にスイッチが。その先にはゴブリンの足跡。左へ行くとゴブリンが二匹降りまして、仲間を呼ばれました。が、そこをウィルさんが一匹混沌させ、もう一匹も倒しぐるぐるまきに。アイテムも入手しましたが盗賊じゃないよ。
 で、別の方向へ行くと足跡が大きくなっているのでした。あれ?なんだろ…。かつーん、かつーんと音がする。こっそりみてみるとなんと、オークっすよ!ここでマスターさんがイラストを見せてくれましたが、やっぱでかいそうです。仮面をつけているの、斧を持った奴。そしてルシエラ姐さんを捕らえている奴。ううむ、ここは戦うしかないのですね。ここでは本当に命運が鍵を握っておりました。ルシエラ姐さんも助けなきゃいけないし、クリスタルも壊されないようにしなきゃいけないし。ルシエラ姐さんが呼んだイフリートのおかげで少しはマシですが浚われかけるし…。どういうことっすか?戦闘後には姐さん、昏睡だし!
―結果から言うと、クリスタルは…ぶっこわれました。
ちゃんちゃん♪(汗)

あれ?石からエルヴァーンらしきおっちゃんが登場。彼はなんかショックを受けておりました。
「間に合わなかったか…。しかし、炎を君達に託そう!」
ここでやっとジョブが手に入りました。犠牲は大きかった(しみじみ)。おまけに回復の泉の前にクリスタルが体内に侵入するというイベントが。そして村へすっ飛ばされたのでした。

…この三人と村の運命については、次回!
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by jin-109-mineyuki | 2007-04-30 01:40 | 趣味の話 | Comments(2)
Commented by らっこあら at 2007-05-06 23:51 x
こんばんはm(__)m
初めまして。
TRPG・・・昔に、二度ほどやったことがあります・・・あぁ・・・懐かしいです。
TRPGって、リアルの自分と違う性格のキャラクターを演じたり、逆にリアルで出来ないけどやりたい(大きな権力に立ち向かうなど)って思ってる事が出来るから、凄い好きなんですよ。
PBM、ググってみてわかりました。
なにやら楽しそうです(^^)

大分には、友達が住んでいて大分前に、湯布院に行った事があります。
6年くらい会ってないのですが、その友達は、(いい意味で)人間とは思えない外見の持ち主です・・・
お陰で、湯布院は紫色のお湯があった温泉の事しか湯布院らしい思い出が残ってませんorz

バター・・・確かに、嘗めるのは禁止ですよね。アレは、ナイフで薄く切って食べるのがいいんですよ♪(←違っ!)
それでは失礼いたしますm(__)m

Commented by jin-109-mineyuki at 2007-05-18 20:43

ども、らっこあらさま。いらっしゃいませ~。返事が遅くなってすみません。

 TRPGは案外難しいですけれど、おもしろいです。どんな台詞がいいか、とか駆け引きとかもありますけれど。協力するといい追体験ができます。PBMはお金がかかりますけれど、面白い物語は記憶に残ります。はい。

 大分は好きです。気候が体に合うようで。5月に相方と行きましたが今度は一人で亀川とかいこうと考えております、はい。湯布院は大学のサークルで行きましたが記憶が(汗)。

 バターについて。嘗めるの禁止となったのは、僕が演じたルジュノが猫だからです。猫ってバター好きらしいですけど。ナイフで薄く切って食べるのは…マーガリンでならやったなぁ(をい)。幼少期はバターが嫌いでしたから(笑)。

またのお越しをお待ちしております。