ある野良魔導士の書斎

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まだつづくのか(フーレイ、色々あったのさ)


ついに二周年記念!竜の娘(仮)祭!:第三段
竜の近衛騎士×使いッ走り対談・後編
(ベ:ベヒモス/ゼ:ゼレン)

ベ:という事で続くわけだが…。
ゼ:何を話せばいいのやら(汗)。
ベ:互いの主の事とかはどうだ?ありがちな主自慢とか?
ゼ:主自慢ですかぁ?
ベ:心から忠誠を誓う相手を自慢したくなる事もあるだろう?
ゼ:うーん……(///)。
ベ:何故赤くなるかは判らんが、まあいっかぁ。
ゼ:自慢と言うわけじゃないけれど、そっちの竜とこっちの竜神の違いとかは?
ベ:そうか?…こっちの竜は信仰対象で、既に「幻の存在」と化している。
ゼ:多種族の人間が「竜」になるんですよね。
ベ:そう。既にこういう形でしか、存在しないのだよ。嘗てはちゃんと竜がいたが。
ゼ:何があったみたいだなぁ。
ベ:神や世界樹もそうだが、ある一定の周期で、
  人間が魔力を受け継ぎ昇華されて変化するのだ。
ゼ:なんだかややこしいなぁ。
ベ:嘗て器を持っていた神と竜は長年の争いでボロボロになった、という。
  そこで『後継者』を選び、受け継がせた、と伝えられている。
ゼ:こっちとは違うんだね。私達の世界ではまず神が世界を作って、
守り神として八柱の竜神をつくり、異界へ帰ったってなってる。
ベ:じゃあ、神は竜神の親なのか?
ゼ:うーん、そうだね。けど人々は竜神を信仰し、神は信仰していない。
  伝承の彼方の存在だね。
ベ:それはそれで複雑だな。
ゼ:でも1柱だけ…帰らず、竜に世界を任せることを快く思わなかった神がいる。
ベ:それがお前の敵なんだな?
ゼ:んー、大まかに言えば。竜を敵視しているから。
ベ:話を戻すが、竜神とはどんな存在なのだ?
ゼ:とにかく、竜神は世界を守るために人間を見守る役目を持つ。
  そっちとは違って、ちゃんと竜神がいるんだ。
ベ:それはそれでうらやましいと言うかなんと言うか…。
ゼ:でも、力が大きすぎて結界の外には出られない。
  竜神でない竜たちは外に出る事が出来るけど。
ベ:それが現世(うつよ)と結界内の違いか。
ゼ:竜神から力を狩り、正義や守護を執行する。それが竜の使いなんだ。
ベ:なるほど…。
ゼ:ここまで違うんだよなぁ…。ただ共通点もあるけれど。
ベ:信仰対象って所に使者がいる事…。
ゼ:契約する存在についても違いがあるな。
ベ:竜だったらいずれ『竜』となる『竜の後継者』、
  その『竜』と共に生きて支えとなる『竜の婚約者』
  彼らを守り、民を守る『竜の近衛騎士』
  この三種類を選定し、魔力を流し、『竜』として守る側になるのだよ。
  後継者、婚約者は1人が原則。近衛騎士は自由なんだ。
ゼ:こっちの場合は竜神1柱につき使いは1人。ある意味一心同体的な感じ。
ベ:フーレイ曰く「こっち(ドラガン)は舞-乙Himeみたいなノリかな?」
  だという。
ゼ:…切欠は『ゼルダの伝説』だというのに(笑)。
ベ:『竜の娘(仮)』はレジェンド・オブ・マナとかPBMの世界とかがヒントらしい。
ゼ:それはそれでまた…。
ベ:…ふぅ、こっちの方がまともにネタバレしてるな。
ゼ:トークでネタバレしている方が微妙ですけれどね。
ベ:まぁ、ともかく…これからも『竜の娘(仮)』と
ゼ:『ドラグーンガントレット!』をよろしく!

(終わり)

第四段は…未定。
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by jin-109-mineyuki | 2007-02-12 21:24 | 趣味の話 | Comments(0)