ある野良魔導士の書斎

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神楽 真珠(かぐら しんじゅ)


名前:神楽 真珠(ヒト族/男性)
真名:白狂蟲 血液型:B型 年齢:16歳 身長:140センチ
髪:鋼色 瞳:小麦色 肌:乳白色
体格:ほんのちょっと細くて頼りない
印象:愛らしいガラス細工(性別不明) 外見:眼鏡、形見のバングル
誕生日:1月 2日
学年:高等部3年 所属集団:錬金術部
制服改造値:+3(上着の形の改造/ネクタイ未着用/シンプルなアクセサリー)
1人称:私、おれ 2人称:~さん、きみ、呼び捨て 話し方:子供口調
アートへの呼びかけ:フォー 口癖:『もっと自分に自信を持ちたい』

性格:おっとり/のんびり/不思議系

自由設定(真珠)
・父島で父と多数の使用人さんと暮していた。元々神道系の家らしい。
・10歳になったらアートが出る家系。
・今、父がもう亡い為、当主になっている。自信はない。
・父は11歳の時、海上の事故で死亡。その時から数日間泣いていた記憶あり。
・父の形見であるバングルをつけている。
・元々おとなしい性格だが山や海に行ったりするのが好き。
・その一方お昼寝や手芸も好き。
・錬金術は何故か家に多量のデーターがあったため興味を持つ。
・夢は錬金術でノーベル賞を取る事。
・真柴 大地(NPC)とたまにつるんでいる。
・咲耶・ローゼンクロイス君(PCさん)とよく遊んでいる。
・ローゼンクロイス君は「ローゼンくん」と呼ぶ。
・また不動 鉄三(NPC)を亡き父に似ていて時々「父さん」と呼ぶ。
・母親の事は全く知らない。写真も無く、父親たちも何も語らないので知りたい。

アート名:クロス・ザ・フォッグ 形態:モノス(物型)
アートとの出会い:一族の性質により、十歳の誕生日に出現。
外見:水晶の十字架。無色透明だが光の加減で白くも見える。中央にオニキス。
   全長15センチだが、必殺技使用時は150センチ。
性格:ガサツで熱血、心優しい、父性的。 口調:普通の男性口調
一人称:おれ、自分 二人称:お前、貴方 マスターへの呼びかけ:真珠、若様
能力:風の盾/生命の水

自由設定(クロス・ザ・フォッグ)
・真珠とほぼいつも一緒。
・水晶の十字架。オニキスつき。光の加減で白くも見える。
・普段は無色透明。真珠を本当に大切に思っている。
・普段は15cm。巨大化時はその10倍(150cm)
・鎖から外れて巨大化し、風と光の結界「純粋なる神盾」を発動できる。
 (風の盾の強化版。ピュア・イージスと読む)

イメージソング:月のしずく(RUI)
参加ゲーム:ぼくらの学園夏休み

 真珠です。男だけれど名前は真珠です。元々は別のゲームにタッド(後ほど紹介)を登録していたのですがストーリーの展開などにぶちキレて(テイル酷かったし)そのお金を丸々真珠分に移行させたのでした。そして、巨大ロボが出るテイルにてがんばっていました…主にバリア係として!そういえば、洗脳電波(笑)が出たとき、抵抗したので出番が少なかったんです(多分)。あのまま乗っ取られてたら出番も増えただろうに、と後から思いましたが、その時の台詞は彼らしかったと思いますよ。つーか、その回だけです、しゃべるはずのアート、クロス・ザ・フォッグがしゃべったの!(汗)。後はしゃべってないし…。しかも呼びかけは「若」だった(本当は若様か真珠なのに)。うわぁ、若って…それだけだったらなんだか時代劇の一場面やて。

 こんな真珠君ですが、裏設定では「人工生命体」です。父親が死んだ妻の血と己の血を組み合わせ、錬金術の奥義をつかって生み出した…。その設定は生かされませんでしたが「出生に謎がある」という風に。「そんなおれでも、ともだちでいてくれる?」と第十回に問うあたりなんかかわいい(まぁ、アクトに書いたの俺だけど)。結局真柴とはよく絡めたからいいかなぁ。洗脳されかけた時は抱きかかえられてたかなぁ。真柴が洗脳されていたときは追いかけて行ってましたね。…言っておきますが、恋愛感情ではありません。友達です。友情です。僕はBLが大嫌いですからね(汗)。でも、そう取られたら拙いな、とアクトを考えているとき心配していましたけれど……『ぼく夏』Fテイルの皆さん、そこんとこよろしく。いや、マジで!

 あと、真珠の出身地である東京都・父島…たしかTVドラマ『透明人間』(香取さん主演のやつ)の主人公もそうじゃなかったっけ?まぁ、偶然ですよ。ただ何となく南の島がいいなぁ、でも沖縄地方はありきたりだなぁ、と考えていたら丁度思いついたまでです。神楽家、そこの大地主だよ(汗)。しかも真珠は当主だよ!!まぁ、若って呼ばれるぐらいですから察しはつくでしょうが、この子はいわゆる『ぼんぼん』です。お父さんが生きてたらまだ受け継いでいなかっただろうに。

そういえば…真珠という名前の男の子がしたい、と思ったらこいつが誕生したのでした。父親の名前は黒曜、母親の名前は蛍です。実は駆け落ちで生まれてて、真珠の(母方の)祖父は2人をよく思っていなかったのです。で、蛍の死後…写真やら遺品やらを全て黒曜の目を盗んで持ち去ってしまったのです。流石に病院に冷凍保存されていた血とかは気づかなかったみたいだけどね。…まぁ、そういう訳で真珠は母親の顔を見たことが無く、尚且つ、何も知らないのです。父親もショックで語りたがらなかったし(出生の事もあるし)。それでも、彼は真珠を大切に思っていたのですがね(汗)。
…いつか、サウンドノベルを作りたい…。
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by jin-109-mineyuki | 2007-02-10 00:10 | PBMのPC(分身)ファイル | Comments(1)
Commented at 2007-02-19 03:19 x
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