ある野良魔導士の書斎

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第二段は一週遅れ(フーレイ、土下座)


ついに二周年記念!竜の娘(仮)祭!:第二段
竜の近衛騎士×使いッ走り対談・前編
(ベ:ベヒモス/ゼ:ゼレン)

ベ:遂にはじまってしまった、というかなんと言うか…。
ゼ:しかも更新が遅くなっていますよね、なにかのミスで。
ベ:改めましてこんにちは。
ゼ:こんにちは~。
ベ:オレは「竜の娘(仮)」にいる海竜王の騎士、ベヒモスだ。普段は宿屋酒場の料理長だが。
ゼ:私は「ドラガン」で風の竜神のつかいっぱしりをしているゼレン。…半永久的に21歳。
ベ:似ているようで世界観が違うんだよなぁ。こっちは世界樹、神、竜と信仰対象が分かれていたり神も過激派と穏健派に分かれていたり…。
ゼ:こっちは竜信仰が主だけれど、時折女神信仰者が竜を殺そうとしたり、悪さしたり…。
ベ:じゃあ、神は悪の存在なのか?
ゼ:うん。私がいる世界ではそういう風にとらわれている。他の神々が世界の守護を竜神に任せたのに、一人だけ任さなかったんだからな。で、竜を…。
ベ:それはそれで複雑だなぁ。いいやつらがほとんどだっただろうに…。
ゼ:所で、今回の目的って何だっけ?
ベ:海竜王レヴィアータンの近衛騎士であるオレと風竜神の使いであるお前の対談。
ゼ:まぁ、作者(フーレイ)がノリで考えそうなものだなぁ。
ベ:本人曰く「本当はルーヤ(薄紅)も入れたかった」らしいが、竜騎士ではないから…と。
ゼ:こだわるねぇ…。
ベ:それにしても、俺たちも色々やってるよな。
ゼ:それぞれの主を守るために一応がんばってるからなー。
ベ:戦う時はカロリー燃やすから常人以上に食べておかないとへばるし。
ゼ:そこは共通点。竜の力って普通の魔法・魔導を使うのと違うし。
ベ:確かに魔法を使う人たちもカロリーは居るけれど、精神力も使う。竜の力はカロリーの分量が多いので、凄いんだよな。
ゼ:私の場合は左手を竜化させるだけでご飯がお茶碗2杯~3杯分のカロリーが減る。
ベ:こっちは竜の力を引き出すと結構カロリーが…。
ゼ:だから肥満になる事が少ないんだったかなぁ。
ベ:そういうこと。現在竜の近衛騎士は恐らく35人ぐらいいるが、皆健康な体だな。
ゼ:こっちも八属性の竜神それぞれ一人ずつ使いがいるけど…ね。
ベ:あと、竜の力って使い方を間違うとヤバいね。破壊力でかいから。
ゼ:そうそう。竜化した手で壁を殴りつけたら一発で破壊しちゃったり…。
ベ:何が起こるかわからん。海が荒れることもあるし、海底火山が反応する事もある…。
ゼ:それぞれの属性に関わる力もあるから、ある意味、慎重に使わなくては。
ベ:主との信頼関係が、強さの秘訣でもあるんだよな。喧嘩したりすると上手く使えん。
ゼ:それはただ単に精神的にイライラしていて、集中できないだけだと思うけど。
ベ:お前の場合は上手くいっているから何もないんじゃないのか?
ゼ:ま、まぁ…。時々、抱きついたりしてきますけど(///)。
ベ:これからも、お互いにがんばろうな。
ゼ:は、はい!それはもちろん!!
ベ:話は変わるが、お前は普段どんなことをしているんだ?
ゼ:私は……村で畑を耕したり、主の世話をしたりしている。
ベ:普段から、竜神の傍にいるんだな。
ゼ:指令が下っていないときは、傍にいるのが普通だからね。そっちは?
ベ:俺の場合は妻が経営する宿屋酒場で料理長しつつ、裏家業を…。
ゼ:たしか仕置人とか夜逃げ屋のギルドだっけ?
ベ:そんな所だよ。いろいろ情報も入ってくるからなぁ。それで竜の話もな。
ゼ:まぁ、これからもがんばろう。お互いに。
ベ:そうだな。
ゼ:……どうしよう、話のネタが…(汗)。

(次週にとりあえず続きます)
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by jin-109-mineyuki | 2007-02-05 15:31 | 趣味の話