ある野良魔導士の書斎

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ハクビ・シン・エチュード


名前:ハクビ・シン・エチュード (ワータイガー/男性)
年齢:18歳 身長:175センチ
髪:セピア色 瞳:右…黄色/左…水色 肌:小麦色 毛並み:黒地に白い縞
体型:筋肉質 印象:楽天的でフェミニスト
外見:バンダナ、真珠のピアス、虎耳と尻尾、獣毛に覆われた手
職業:貴族(家出息子) 出身:西国ティアの中央
1人称:おれ(オレ様)/私 2人称:あんた、きみ、てめぇ/貴方、君、~さん
話し方:ちょっと軽いような青年口調/丁寧な男性口調
口癖『やりたいようにやればいいのさ』『おれがやるよ…』

能力値
筋力(4) 敏捷度(4) 魔力(3) 機転(3)
知性(2) 意志(3)

性格
飾り気がなく、前向き。
長所:人当たりがよく、意外と包容力があり、勇気もあるし気さく。
短所:短気でガキっぽく、ドジ。女の子の涙に弱い(悪人は除く)。

魔法:炎の補助魔法『紅壁』(こうへき)
炎の壁を作って身を守る。心の中で呪文を唱え、指を鳴らす。弱点は水辺では薄いこと。炎の壁を消す時にも指を鳴らす必要がある。

自由設定
・物心付いたとき、既に父の兄夫婦の元にいた。
・本当の子どものように育てられていた。従兄弟の面倒も良く見ていた。
・貴族らしくないのはまわりの子ども達とよく遊んでいたから。ガキ大将だった。
・12月 1日生まれ。
・血の繋がりは無いが従兄弟は弟同然。
・従兄弟は病弱なので代わりに色んな所へ旅をして話して聞かせる。
・意外と(?)女性に対しては優しい(ナンパ師?)。
・大きな杖を武器にしている。ピッキングも得意。針金は常にポケット。
・黒地に白い縞の虎の血筋。
・小説家になって色んな人々に夢を与える事が夢。いつもちょこちょこ書いている。
・他人に迷惑かけすぎないようにやりたい事をする。
・根性曲がった奴は叩きなおす(マジギレしない限りニードルは使わない)。
・エルフの召喚師ラミス・メルディ・クールさん(PCさん)と共に行動。
・彼女とは旅の途中で気が合って行動している。
・普段は貴族らしくないが、出る所ではちゃんと礼儀とか出来る。
・クルーエとは知り合い。

イメージソング:冒険者たち(Do As Infinity)
参加ゲーム:ヴィルアレス

 愛子様誕生の折、勢いで生まれた貴族トラ。それがハクビだったりします。キャラクターシートが届いたその日が確か愛子様ご誕生の日で「これは縁起がいい」という事で彼の誕生日も愛子様と同じ12月 1日にしましたー。彼は物語の中でも奇妙な空気を纏い、恐らく他のPCさんにも色々印象を与えていたと思います。女の子大好きでナンパし捲くろうと思っていたら上手く言葉が思いつかなかったのが痛かったですが。ラミスちゃん(PC)、色々ご迷惑おかけしました(汗)。

 で、奴を語るに当たって忘れてはいけない出来事。それは…『木に取り込まれかけた』という事でしょう。誰かが木の中に入らなければならない、という状態に陥り、そこで生まれてしまったのがコイツの出生秘話。ヴィルアレスの世界観ではアンヌという女神がいたのですが…まぁ、それにも関わるかなー。混血児が生まれたら殺されてしまう世界で(表向き、混血児は生まれない事になってます)、それを知ってしまった実の父親はアンヌ信仰を捨てました。そしてある高位神官を殺そうとしたのですが失敗してしまうのです。その時に「お前の息子はアンヌ神を助けるだろう」と言われていたのです。元々彼の家系には『黒き流れに白妙の線を持つ虎がティアだけでなくアンヌ神を助ける』という言い伝えがある、とダメもとで設定を考えたら採用されてしまったのです。それがばしぃ!と取り上げられたとき、びびりました。そしてPCさんに引きずり出され、喧嘩に発展…。結局取り込まれず、木は燃やされ、ハクビはラミスちゃんと再び旅に出ました。

 そういえば、ラストアクト直前にHPであるPCさんと『木になる』つー事で討論かわしたり、それが切欠で交流したりもありました。結構楽しかったですね。そのPCさんもNPCとくっついたし。まぁ、結局ハッピーエンドでした。

 ちなみに、ハクビの両親ですがその後流行病で亡くなっております。そして兄夫婦に引き取られて育ちます。何時の間にやら家出しまくり、母親が心配しまくっておりますが。本来従兄弟にあたる弟を大切にしていて、家出した時のエピソードを語って聞かせます。弟は病弱なのです。
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by jin-109-mineyuki | 2006-12-08 23:58 | PBMのPC(分身)ファイル | Trackback | Comments(0)
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