ある野良魔導士の書斎

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本当は、日曜にこうしんよていだったのさ(フーレイ、くっーくっくっくっ)

ども、フーレイです。今回はバトンをおねだりし、OKをもらったものを。

『会話形式バトン』byイリュアス&エルデルグ編(三角さん、指定ありがとです)
因みにフルで名前を書くと長いので下記のように略します。
・イリュアス→イリュ ・エルデルグ→エル

●お互いの印象は?
イリュ「んー…一見傭兵じゃないな、お前は。どっかの学生って感じ」
エル「イリュは普通だとボーイッシュな女の子だねー」
イリュ「あと、エルって気まぐれっぽく見えるよな」
エル「イリュは時々神秘的な雰囲気も持ってるよ」
イリュ「初対面は『冷たそうな奴』だったけれどね」
エル「君の場合は最初男だと思った。ハンサムだったから」
イリュ「……………男…うそだろ?」
エル「うん(ごめん、マントで胸の膨らみが解らなかったんだよ)」

●お互いを何かに例えると?
イリュ「タイプライター。色々物事を考えて話すときもあるし」
エル「ルポライターだから、じゃないよな…(汗)」
イリュ「それもあるな(どきっぱり)」
エル「そーかよ」
イリュ「それじゃあ、私を何かに例えると何だ?」
エル「そうだね、灰色の猫!」
イリュ「何故灰色の猫なんだよ」
エル「なんとなく、そんなかんじかなー」

●なんとなく相手とここは気があいそう、と思うところは?
イリュ&エル「………」
イリュ「お洒落には気をかけない辺りかな」
エル「そうそう。俺たちは傭兵だからついついお洒落がおざなりに…」
イリュ「あと誰かの役に立ちたいって所も」
エル「他にもあると思うよ」
イリュ「?」
エル「クコの実が好物って事(きっぱり)」

●相手とは恋人としてやっていけそう?
イリュ「確かにエルデルグは良い奴だ。気兼ねなく話せる」
エル「………(ドキドキ)」
イリュ「恋人になっても…そんな感じになるかは…解らん」
エル「………(しょんぼり)」
イリュ「どうした、エル?」
エル「なんでもない!そ、そーだなー、オレは上手くやっていけると思うけど?」
イリュ「何を根拠に?」
エル「なんとなくだれど!(あー、どーして何時も気付かないかなぁ…)」

●自分の理想そのものを100点とすれば、相手は何点?
イリュ「考えた事がなかったな」
エル「オレも…」
イリュ「お前は…あえて言うなら65点」
エル「な、なんだよ…それ」
イリュ「いや、ルポライターにしては知的さが…」
エル「イリュは70点かな。ちょっと真面目すぎるから」
イリュ「お前も似たような答えじゃないか」
エル「そうか…?」

●貴方の部屋は最速何分で相手を呼べるレベルまで片付きますか?
エル「ちょ、ちょっとまて!こんな質問をするな!」
イリュ「実家なら0分。身を寄せている傭兵団の自室も30秒」
エル「お前の部屋はいつでもきっちりしてるからなー(汗)」
イリュ「じゃあ、答えてもらおうか。エルデルグ、お前は何分で片付けられる?」
エル「………30分(汗)」
イリュ「片付けず呼ぶ事が多いよな、お前は」

●好きな家庭料理は何ですか?(3つまで)
エル「三つまで、か。これは悩みどころだな」
イリュ「私は肉じゃがだ。あのほくほくとしたジャガイモに牛肉やニンジンが…」
エル「オレはポトフ。もともと温野菜の方が美味いから好きでね♪」
イリュ「ベヒモスが作る料理は何でも美味いけどな」
エル「よく考えたら、二つとも温野菜メイン料理じゃん…」
イリュ「今の季節がら、合うんじゃないか?」

●炊事・掃除・洗濯。結婚相手にこれだけはやってほしいのは?
エル「…掃除…かな。オレ、物を片付けるのは苦手だから」
イリュ「一人暮らし歴長いんだ。鍛えろ!」
エル「そういうお前はどうなんだよ」
イリュ「炊事はとりあえずできる。掃除や洗濯もできる。…しいて言うならば」
エル「言うならば?」
イリュ「戦場から生きて帰ってくる」
エル「…………」(ジト目)
イリュ「………?」
エル「……………」(さらにジト目)
イリュ「…………何だ、そのジト目は」

●無条件で、相手に一つだけ願いをかなえてもらうとしたら?
エル「んー……ゴスロリ衣装を」
イリュ「却下だ(きっぱり)」
エル「じょ、冗談だって!願いは…そうだな、一日だけでもデートしてくれるなら」
イリュ「デート?な、何故私なんだ?女は他に五万といるだろ?!」
エル「武器の見繕いとか、仕事の斡旋とか抜いて…公園でおしゃべりとか」
イリュ「そ、そんな恋人どうしみたいな事…私でいいのか?(///)」
エル「(…かわいい)そ、そうだ。イリュの願いは?」
イリュ「そうだな…部屋の片付けをマスターしろ!」
エル「そ、それかよ(滝涙)」

●お疲れ様でした。最後に回す人をキャラつきで5人どうぞ。
イリュ&エル「……むー……」
エル「そうだな、シイナサトルさんにバトンを回そう!」
イリュ「と、いう事でカイト&ニナのコンビで!」
エル「…って一方は戦場で一方はラサだから面識が…」
イリュ「大丈夫。あの人ならやってくれる」

という事でシイナさん。カイトとニナのコンビでやってください。

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と、いう事でイリュアス&エルデルグでした。『竜の娘』(仮)はまだまだ続くのでお楽しみに。イリュアスがどんどんピンチに陥っていきます。これも竜になるための試練です。物語中には恐らくラストにしか出ないでしょうが、天竜王(ヴリトラ)、地竜王(ベヒモス)、冥竜王(ファーブニル)は既に『竜の後継者』を見出していて、試練も終わり、無事認定しています。残りは海竜王(レヴィアータン)だけなので心配していたり。『竜の娘』(仮)の第三話(8)を参照してくださーい。そこに奴がしゃしゃりでたので…。と、兎に角応援よろしくおねがいします。

※注意
『竜の娘(仮)』に登場する天竜王、地竜王、冥竜王、海竜王のネーミングに気付いても、突っ込みは内心で(笑)。元ネタが解った方は心の中にしまってください。
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by jin-109-mineyuki | 2006-11-17 10:23 | 回答したバトン | Comments(0)