ある野良魔導士の書斎

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おやしらず~(フーレイ、あと二本)


「親知らず、抜こうか?」by行き着けの歯医者さん

 どうもー。麻酔が効いてよかった~!フーレイです。11日に親知らずを抜いてもらいました。元々親知らずを一本抜いていたのですが、残り三本も抜いちまおう!!と考えてこうなりました。だから合唱部の練習を休んだのです。この時は「今日だけ休んで、日曜日の練習には出られるな」と思っておりました~。が、甘かった。角砂糖をコーヒーに5個ぶち込むぐらいに。

 朝。大好きなTV番組『ペット大好き!ポチたま』(合っているかな:汗)を見ていたら歯医者から電話が。
「いま、空いているので早めに来て下さい」
そう言われ、慌てて準備する。そして麻酔を使うであろうから自転車はまずかろう、と考えて徒歩で歯医者へ。実は幼い頃から大変お世話になっている歯医者さんなのである。勿論院長夫妻は僕の幼少期を知っている。だから「怖い」というより「懐かしい」場所なのだ。行っても暫く待つだろう、と思って中に入り、受付へ。保険証を渡し、ソファに座ろうとしたら
「じゃあ、フーレイさんどうぞ~」
という訳で案内された診療台へ。お久しぶりです、副院長…。相変わらず綺麗でした。まず歯の検診をしてもらい、なんだか嫌な予感。
「これは虫歯だから治療しようね~」
とでも言われたら……うーん、あのキュイ~ンって音は平気だけれどガリガリの振動が脳に響く感触は好きじゃない…。と、不安に思っていたら
「歯石が付いているので取りますね。あと親知らず、抜こうか?」
という事です。しかも
ここはもう抜いたほうがいいね。歯磨きのとき、磨きにくいでしょ?」
という事でその日のうちに抜く事に。
「元々親知らずを抜くために着たんですけれど…あと二本も抜いてください」
「この二本は真っ直ぐ生えているみたいだから、大丈夫」
こんな会話をしつつ、レントゲンへ行くように言われました。撮影時、口に入れるものがとても苦手…。

 レントゲン撮影と歯石取りが終わり、いよいよ親知らずを抜きにかかります。そして打ち込まれるんですよ…麻酔。前に親知らずを抜いたとき、麻酔がかかりにくかったという記憶があります。あれは勘弁…。入っていく針の感触がありありとわかる~。麻酔液がしたにもかかって苦い!この苦さは大嫌いだ!そんなこんなをしていると麻酔のチェック。今回は無事に効いたようです。それで準備かな、と思っていたらなんかぐいぐい当たってるよ?つーか何故ガーゼ?って…
「この親知らずは大きいねぇ…」
もう抜けたんかい!前、抜いたときはなんか白いゴム膜が用意されて、金具で固定していましたよ?

抜いた後、食事が取りにくい~
 帰宅後、昼の時間になりましたが…。止血のためにガーゼの塊を噛んでいたのですよ、病院で。三十分たったら出して良い、と言われたので取り出して徒歩で帰宅。その間も血が口の中に…。それでも腹が減る。空腹になりますよ。我慢できず父親が酒の肴に取っていたステーキ肉(焼いてある。冷たい。一口文に切ってある)を口にしました。

…味が、だ(笑)。

麻酔の所為で、舌がおかしい(落涙)。

この後、麻酔が切れて痛み出し…痛み止めを飲みました。そして恐らく痛み止めが切れたら歌どころではない、と思い日曜日の練習を休む事に…。これはピンチだー。

…と思っていたら…その痛み止めの所為か、めちゃくちゃ眠い。痛みは治まっているけれど。13日に消毒しましたが「(抜き後が)綺麗ですね」と言われました。うーむ…。
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by jin-109-mineyuki | 2006-11-15 22:36 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
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