ある野良魔導士の書斎

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ネットで公表しちゃえ(フーレイ、ネタが沸く)


 はい、フーレイです。今回は『四つの国の物語』な話。マスターさんと顔見知りなんで、一緒にお茶をした時に色々話を聞いたのですが、そのお陰でいろいろまたネタが出来そうなきがしました。てなわけで、今回は「僕が考えた奇妙なモノ」について。これは後日このままマスターさんに郵送します(第二回分プレイングと共に)。

マルハリート神族の一組の夫婦神、竜武神イリュディウスと澪華神ユゥシィ
西の国に登場する神々の中で一番のおしどり夫婦はこの二柱。水と武勇の神イリュディウスと雨と生命の神ユゥシィ。この二柱は固い絆で結ばれた鴛鴦夫婦です。ユゥシィは生命そのものを司るので「安産の神」でも「生殖の神」でも「死の神」でもあります。揺り篭から墓場まで見守る女神様。一方イリュディウスは武勇の神で戦いや力を司っています。一歩間違えば「破壊」も司りそうですが、「守護」や「鍛錬」を主に司っています。まぁ、侍っぽい気質の神なのです。
ユゥシィは普段は妙齢…というよりは若干あどけなさを残す女神で壮年男性の姿をとるイリュと比べると夫婦というより親子のようにも見えますが夫婦です。真の姿となるとユゥシィの頭には純白の睡蓮が咲き、額には第三の目が開きます。イリュは竜の鱗が顔と両手足に現れ、頭に六本の角を生やします。真の姿で二人が並ぶと……まるでインドの神様っぽく見えます。戦闘では夫が前線で戦い、妻が後方支援に…という連携を見せてくれます。

鴛鴦夫婦二柱の息子達
 こんな二人の間には二人の息子がいます。兄は疾風と闇を司る魔導神フィレイオン。母親に似て整った顔立ちと物静かな性格をしていますが、強力な呪いを多数覚えています。学問の神でもあり、様々な言語に精通しています。一方、弟は灼熱と血を司る武神オズド。父親に似て引き締まった顔立ちと熱血な性格をしています。戦いに優れ、特に剣の扱いに長けていますが呪いは得意ではありません。実は喧嘩・決闘の神でもあり、その勝敗を公平に見て砂漠存在でもあります。フィレイオンは普段、黒髪を一本に纏めた学者風な青年の姿を取り、オズドは紅い髪をウルフカットにした戦士風な青年の姿をとっています。真の姿になると兄の背中からは蝙蝠のような翼が生え、両腕に黒曜石の結晶が生えます。弟の耳は狼のそれとなり、臀部からは狼の尻尾が生え、爪が鋭くなった上に額から第三の眼が現れます。

ジャベイラ・サガ…紅刀神エヴァの冒険譚
 これは西に暮す人間に伝わる伝承です。神霊であるにも拘らず女好きで酒好き、お祭好きな武勇神、エヴァが主人公の楽しい物語で、子どもへの寝物語用に表現がソフトになったものから大人へと語る艶っぽいものまで様々。中でも有名なのが『翠翼のアルゥ』のくだりであり、エヴァを祭る神殿では祭の際に演じる事が多い。他の神話に比べ、いささか滑稽さが加わっているのも人気の一つで、ファンの話によると人間味のある神々と関わっていく人間のからみがなんともいえないとか。

…とまぁ、考えてみましたが…、詳しいデーターは作っていないんですよね。とほほ……。まぁ、兎に角、がんばりますよ。
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by jin-109-mineyuki | 2006-10-09 14:31 | PBM関連 | Trackback | Comments(0)
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