ある野良魔導士の書斎

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アユム・ローベント


名前:アユム・ローベント(魚人/女性)
年齢:11歳 身長:140センチ
髪:若草色 瞳:灰色 肌:乳白色 鰭と鱗:スカイブルー
形態:人に近い
体格:1(2/細め)・2(3/平均的)
印象:おっとり且つ夢見がち  外見:右首筋と左胸、両手の甲に鱗。ワンピース
誕生日:11月 19日
階級:市民 職業:辺境の村人(作家の娘)
1人称:わたし 2人称:~ちゃん(くん、さん)、あなた、きみ
話し方:のんびり子供口調「~ですぅ~」「~なの~?」
口癖『もっといろいろ知りたいの~』

性質
魔力(2) 体力(3) 精神力(3) 集中力(5)
魅力(5) 自然治癒力(3)

性格:のんびり、ドジ、夢見がち、知りたがり屋、純情
気質エレメント:風

技能:遠距離射撃(6)…弓矢
   礼儀作法(1)
   歌唱(5)
   文学(3)

ルーン魔法:救いの呪法/なだめの呪法/退魔の呪法

自由設定
・元とレジャーハンターで現作家(童話・冒険小説・怪奇ミステリー)の娘。
・父親の名はユキセ・ローベント
・ぽけぽけとしていていつも外でちょこちょこ遊んでいる。
・最近友達だった小鳥が消えてしまい、帰ってくる日を待っている。
・父が聞かせてくれる話や母の舞う姿を見て育ったためか夢見がち。
・弓は父から、笑顔は母親から譲り受けた。
・魔王に興味あり。
・白い小鳥の名はグラウゼル(実は精霊)。

イメージソング:てんしのえがお(西原 久美子)
参加ゲーム:七つ海の冒険

 ぽけぽけでキュートな人魚のお嬢さん~。僕も本当は呼び捨てができないんですよ~。殆んど「アユムちゃん」と呼んでいます。同人ゲームである「七つ海」に登録していましたが、そこではいい描写に恵まれ、結構楽しかったです。パパとママにもたっぷり愛されていますし、何より小鳥…と思っていたら精霊だったグラウゼルにも♪ちっちゃくてもがんばっちゃう弓使いの女の子です。そーいえば、ブロマイドがうんたら、かんたらって話も聞いたなぁ。

 で、この子の苗字は…このファイルを最初から読んでいる人なら気づきそうだな。TESというPBMに登場した「バン・ローベント」という船長(ミィニャの師匠)から名前を貰いました~。でもこの世界のローベント家は代々冒険家っぽい一族です。バン船長がほら話のネタ帳を持っている(?)という噂から「バリエルディの冒険はアユムの曽祖父が残したほら話のネタ帳が元」という設定も生まれました。ユキセは子煩悩じゃないかな。ノゾムとアユムをすんごく大切に思ってる姿が本編にも出てますよ。でも、根本的な所は師匠の影響を受けているんだろなぁ、この子。アユムちゃん、本編ではめちゃくちゃ『ぽやや~ん』な空気を纏っていて、なんだか和やかさを持っていたように思います。が、回が進むに連れてなんだかドンドン精神面が成長して行ってるなー、という感じもありました。最終回では本当に精神の数値がアップした上にミュンミュンという精霊の長とも遭遇。妙に神秘的なラストに彼女が選ばれてしまった気がしますよ、テラー。何かとの戦闘中、NPCのローグ君からは「ヴァルキリーみたいだ」とか言われてたしね。最終回ではウェディングドレス(純白の戦闘服)姿で宴に乱入とかしてますよ。

 そして、アユムちゃんを語る時忘れちゃいけないのがグラウゼルの存在。真っ白い小鳥です。仮の姿は…。しかぁーし!その実態はミュンミュンに仕える精霊だったのですよ!…って、『実は精霊』というオチは僕がプラテで考えたんですよ。マスターさんがいい演出をしてくださいました。美形とまで言われて…、この幸せ者!もちろん『イリュディウス・グラウゼル』から名前を貰ってます。人型の時は白い翼を背負った兄ちゃんです(但し、尾羽つき)。拳で語る兄ちゃんです。実は魔法が使えません。アユムちゃんの傍を離れ、己の使命を果たそうとしていましたが、けっきょく戻ってきました。体験版では落ちた生ハムに対し首を横に振っております。普段は肩に乗っている模様。あと、寝床はアユムちゃんのベッドの横にあるテーブルにあります。鳥篭ではなく、普通の籠に蹲って…。

アユムちゃんの寝顔を守る為です(笑)。

まー、こんなアユムちゃんとグラウゼルでした。
そーいえば、グラウゼル…交流誌でも何気なく登場してるな。質問コーナーに。テイルじゃバリバリ乱暴な男性口調なのに丁寧口調だったのはまぁ、いろいろあってっすよ。
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by jin-109-mineyuki | 2006-06-14 23:06 | PBMのPC(分身)ファイル | Trackback | Comments(0)
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