ある野良魔導士の書斎

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SSは現在手がけている物を指します(フーレイ、のた打ち回る)


SSって難しいよ…っ!!

 WBCで怒涛の?展開になってもーたよ?フーレイです。ダメ審判によって煮え湯を飲まされた日本に運が巡ってきちゃいましたよ。皆さんも解かっていると思いますが、日本は準決勝にコマを進めました。詳しくはダメ審判がまた問題を起こしたらしいアメリカ対メキシコの試合についての新聞記事やニュースをご覧下さい。ぼー、とカーラジオを聞いていたら飛び込んできたニュースです。それにしても、メキシコチームの選手は本当に精神力が違うんだろな、と思いました。なんせ誤審の後(どう考えても、あれは誤審だろよ)あのダメ審判に泡を吹かせたんですからね!…って、本当に泡を吹いたかは解かりませんけれどね。韓国メディアが言うように『漁夫の利』で勝ち進んだんでしょうけれど、これからですって!

 と、まぁ…大学生活とはおおよそ関係の無いような事を言っちゃいましたが気にしないで。思わずこんな事を思いついたまででございます。はい。相変わらず僕は就職活動を行っています。そして福岡のYahoo!ドームで行われた合同説明会や大学主催の合同説明会に足を運んでいます。流石に疲労が重なりますのでポーションを摂取しましたが…。それとはまた別にネットでも検索。そして会社説明会にも出かけます。…そういえば今週は13日に会社説明会、15日に福岡、16・17日に大学で合同説明会…。他の人はもっとやっているんだろなーなど考えつつ鞄を持って色んな企業のブースを回っていました。その途中、「何故一般事務に就きたいの?」とある企業の社長さんに問われ、少しだけ考えて理由を言いました。まぁ、甘い考えなんでしょうけれど…。

僕は『縁の下の力持ち』になりたくて事務を希望しています(例外はあるけれど)。やっぱり表舞台の人間やお客様が安心してやっていけるのは縁の下の人々がしっかりと事務処理などを行っているからでしょう?笑顔を見るために裏方に徹したいんです。二部執行委員会に入って、仕事をしていて、それに気づきました。

 そんな中、やっぱり資格って場合によっては必要なんだなぁ、と考えさせられました。と、言うのも募集要項の中に時折『こう言った資格を持っている方または取得見込みの方』とか書いてあるんです。例えば日商簿記の二級とか、自動車の免許とか。資格って興味がなかったからとっていなかったけれど、それが裏目にでたかなぁ、と思った瞬間でした。就職活動がいち早く終われば資格取得と己のスキルアップの為に勉強をして、試験を受けます。今の所迷っているのが『図書司書』または『司書補』。そして『個人情報保護士』。この『個人情報保護士』はまだ新しい資格で国が定めた物ではありません。しかし個人情報保護法が設定されて管理者が必要になり生まれた(らしい)資格です。興味を持ったのでこれは絶対にチャレンジするぞ!と決めています(大学への書類にも習得見込み欄に書きました)。僕が持っている資格の中にマーチング検定の四級と三級があるんですが、それはおそらく履歴書に書いてもダメなんだろな。確か県のだっただろうし。

 あと、気付いたのがネット上にある就職活動を応援するナビゲーションシステム(リクナビなど)からのエントリーを求める企業さんが想像以上に多いことも驚きでした。けれど、履歴書など諸々は郵送。しかも締め切り日必着。だから数日前に余裕を持って出さなくてはならないのです。…どれどれ、僕が試験を受ける(予定の)中で一番早いのでどこかな~。

三月 二十四日(必着)

うわぁ、余裕ぶっこいてらんないやー(笑)。って何朗らかに笑っているんだ、自分。さっさか履歴書を書かなくちゃ。その他にも企業説明会に行くか決めなきゃいけないし。やっぱり、就職活動ってみんな苦労しているんだろうなぁ。でもそう言っているのにも拘らずなんでか本が隣にある。『されど罪人は竜と踊る』(著:浅井 ラボ)の第二巻…。これは魔法が独創的で理科(主に生物と化学)が大好きな僕は興味津々に読んでいます。本当はもっと早く第二巻以降を読みたかったんですが中々(図書館に)帰ってこなくて。何時読める暇があるのか解からないから予約もしていないし…ってまた何ほざいているんだ、自分!ちなみにパソコンの前にはあの有名な(?)『ソフィーの世界』(著:ヨースタイン・ゴルデル)が鎮座しています。学校の図書館から借りてきました。高校一年の頃、公民を担当していた先生から進められた一品。それを漸く読もうとしています。

…神よ、このとぼけた書淫に幸いあれ。
byある魔女研究家(名は未だ無い:泣)

※蛇足な説明むきゃ~
 皆さんもわかっている…とは思いますが、とりあえず解説。この『書淫』という言葉なのですが意味は「本ばかり読んでいる人」「度を越して本・書物を愛好する人」「ブックマニア」を意味します。要するに「本の虫」というより「本の蟲」といったような人のことでございます。
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by jin-109-mineyuki | 2006-03-17 18:55 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
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