ある野良魔導士の書斎

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音楽好きの僕が気に入っている音楽漫画の(フーレイ、むきゃ~)


 ども、フーレイです。今回は最近気に入っている漫画のキャラクターブックをご紹介します。何度かこのブログでもご紹介しているあの漫画です。現在Kissという雑誌で連載中の『のだめカンタービレ』(著:二ノ宮 知子)のですよ!ぎゃほ~っ!

『のだめカンタービレキャラクターBook』(著:二ノ宮 知子)
 気ままにピアノを弾くのが大好き!な女の子、野田 恵(通称・のだめ)。穏やか?な音大生活の中で彼女は同じ大学に通う千秋 真一に惚れてしまい…そこから運命の扉が開かれた!自由奔放な彼女の周りには個性豊かな仲間が自然と集っていく。素敵な音楽と笑いに満ちた『のだめカンタービレ』の1~13巻までに登場したキャラクター113人が大集合!他にもキャラクター人気投票の結果やパリ編にちなんだコーナー、この漫画に登場する謎の漫画『プリごろ太』についてなど情報満載!クラシックの知識も多少身に付く(かもしれない)美味しいキャラクターBookがここに登場!
※くれぐれもマングースとミルヒ・ホルスタイン氏にご注意ください。

 …なんのこっちゃ!と思わないで下さい。『のだめ』ワールド全開のご機嫌な本ですよ。僕が最近使っている『のだめ語』もこの本に紹介されていますよ。物語をまだ読んでいないけれど興味があるって人にはお勧めですし、『のだめファン』には必見かな。本当に個性豊かな113人が登場してくれます。一度しか出ていないキャラクターも出て入るらしい…。僕はこれを名前しか知らなかったんですが、本当に楽しかったですよ、原作も。僕が気に入っているのは第十二巻。のだめがオクレール先生に自分が作った曲『もじゃもじゃ組曲』を弾いてください、とお願いするシーンですね。その時の「フォースを見せてください」という所が…。しかものだめはオクレール先生をマスター・ヨーダって…(爆)。確かに雰囲気的に似ているけれども…!!

千秋さんが意外といい人っぽいのには驚きましたが…。

 最初、千秋という名前の男性かと思っていたら名字だった指揮の人。『オレ様』思考が強く若干孤高な雰囲気もあったんですが回が進むごとに面倒見のいい部分が現れていい人に見えてきました(それでもお気に入りはオクレール先生)。その他にも第一印象と違うキャラクターがどんどん来ています。でも楽しいですよ~。現在は14巻まで出ています。で、今年の春には15巻がでるんじゃなかったかな?これから『のだめ』ワールドに踏み込もうとしているそこの貴方には予習として、『のだめ』ファンの方には復習として読んでみることをお勧めしますにゃ。

 『のだめカンタービレ』はまだまだ続きます。雑誌のほうではなんと、初のリサイタル!どんな曲をやったのかは…読んだ方はしっているんだよな~。とにかく、これからも楽しみな作品のキャラクターBookなので、お気に入りです。

※くれぐれもマングースとミルヒ・ホルスタイン氏にご注意ください。


…マングースは基本的に無害なのですが、よくのだめの後ろにいます。そして、ある場面ではのだめがそのきぐるみを着ています。ミルヒ・ホルスタインというのは某キャラクターの偽名ですが、その人物は非常にエロいので、特に女性の方はご注意ください。ファンにはバレバレやな、これ…。
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by jin-109-mineyuki | 2006-02-26 23:28 | お勧めの本 | Trackback
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