ある野良魔導士の書斎

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早口ですヨ(フーレイ、舌をかみそう)


 はい、フーレイでございます。現在ゲミシテコール部は、3月 2日のファイナルフェスティバルへ向けて曲の練習をしております。今回はこの三曲をやりますよ。
・空も飛べるはず(スピッツ)
・さくらメドレー(森山 直太郎&河口 恭吾)
・Time To Say Goodbye(サラ・ブライトマン)←違ったら教えてください。
この中で、一番苦労しているのは…『Time To Say Goodbye』です。第一に十六分音符が十六個連続で繋がっているんです。しかも言葉は(恐らく)イタリア語。読み方はどうにか後輩が調べてくれましたので、読めるんです。が、リズムに言葉が追いつかないので上手く行きません。どないせーちゅうねん!ああ、あの時の悪夢が蘇る。去年の定期演奏会にアンコールとして歌った『I will Follow Him』もリズムに言葉が追いつかなくて苦労したんですよね(汗)。漸くさくらメドレーで苦手だった所が若干歌えるようになったかと思ったのに!!こんどはそっちかよっ!そんな心境です。ゲミ部員がこの記事を読んだら一部は「そーそー」と頷いてくれると思います。

 さて、『Time To Say Goodbye』なのですが。実は楽譜の変更があり(部長が一生懸命作ってくれました)、もう一度音の取り直しになりました。頑張るのは頑張るんですが、まずは音を正確にとる事から始めたほうが良さそうです。本番まで時間が無いので、やるだけやってがんばりますよ。元々めちゃくちゃ綺麗な曲で、海っぽいなぁ~、と考えていたら後輩から訳詞を渡され、「やっぱり恋の歌だぁ…」と若干眩暈を覚えました。…日ごろから「歌って恋愛の歌が多いなぁ」と考えていたのです。で、後輩と話していたところ、やっぱり和歌の多くが「恋文」であったように、恋は色々と世界中で歌われていた模様。だってね、現代の曲でも恋を歌った曲って多いんだもの。唯一恋愛をする生き物って言ったら人間だしねぇ。人間って恋愛を歌にしたくなる生き物なのかねぇ。不思議な生き物なんだな、人間って。そして、文化が進んでいくんだろうな。その時代ごとの文化、その国ごとの、年齢層ごとの文化が。な、なんだか文化人類学っぽい文章になったなぁ(笑)。

 話は変わって2月 22日…ねこの日の出来事なのですが。先生方に第49代二部執行委員会のお披露目を兼ねた改選コンパが行われました。今まで利用していた場所ではなく、別のホテルに。それが綺麗でお料理も美味しい所です。熊本城のお膝元ですよっ!雨が降ってしまったのが残念ですが、皆で楽しくお酒を飲んだり、お料理を食べたりしました。中でも白身魚を揚げてあんをかけてあるものと白子入り茶碗蒸しがお気に入り。あの白子が良い歯ごたえで、白身魚の揚げ物もいい味で、ほっぺたが落ちそうでした。その時に後輩から聞いたのですが、僕のブログはコピーすると三ページほどになるらしく、「文章が多い」といわれてしまいました。…すいません、僕は文面上でもおしゃべりなもので…。このブログが仲間に見られていると思うと、ちょっと嬉しかったり、恥ずかしかったり。でも、いいや。この際言っちゃおう。

これからも、よろしくお願いします!

 残り一年、頑張っていくぞ!!そうだね、相棒となってくれた副書記局長の子と協力し合ってアシストをしなくちゃねー♪
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by jin-109-mineyuki | 2006-02-23 23:54 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
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