ある野良魔導士の書斎

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日曜日に届きました(フーレイ、やっぱり驚く)


 久々に、PBMキャラクターファイルに書き込みや!ども、フーレイです。いきなり妙なスタートですが、まぁ、そこは気にしないで頂きたいです。このファイル、本当にいつ更新されるかわかったもんじゃない(汗)。基本的には既に終了(または中断?)したゲームのPCのデーターを紹介する所なので、何かのキャラクター製作のヒントになってくれれば嬉しいなー…。因みにいつかは小説の登場人物としてだすつもりなので、よろしく。既にイリュアスやエルデルグは『竜の娘(仮)』で頑張っていますが…。だ、大丈夫です。小説の為に考えたキャラクターも存在しますから!!

 ここは(しつこいようですが)カテゴリ『大学生活』です。まー、ブログのカテゴリについてだから、いいんだろな。うん。さて、今回は寝耳に水、なお話し。一応知り合いの方に相談し、でた意見を元に『卒業制作の短編集』は軽オフセットの会社を探して頼もう…と思っていたのです。第一に、お金がありませんからね。もう少し落ち着いてから断りの手紙でも書こうか…、と考えていた矢先。日本文学館さんの方から宅配便が。

品名:書類

…あー、『小春日和に』の原稿が戻ってきたのかな、と最初は思いましたがあけてびっくり。資料でした。そういえば20日ぐらいに資料を贈るとか言っていたように思います。そして、企画部の方の名刺と共に『ノベル倶楽部 特別館員ご提案書』なる物が入っていました。ぜひ弊社にて出版させて頂きたく…と書いてあったので最初「ギョッ!」としたんですが、やっぱりお金は必要なようです。人生、そんな甘くはないわな…。でも誰かに読んでもらえただけでもいいかな。こんな若輩者に大金は出せません。今回は別の方法で行きましょうか。そして、なんか細長い物が一緒に転がってきたので、中身を見ました。『ノベル倶楽部』だから万年筆だったりして。そんな事を考えていたら一見豪華なボールペンでした。雰囲気的には万年筆だったんだけれども。

 卒業制作として製作する短編集は五つの小説からなる予定で、『小春日和に』は確実に載せます。その続編『(タイトル未定)』と共に。のこり三つはまだ考えていませんが…ぼちぼち行きましょうか。

 話は変わってしまうのですが、とりあえず書き上げてから投稿云々は考えます。まずは何度も書いてみますので。ネタだけが溢れるのに纏められないのが欠点、というのはわかりきっているんですがねぇ。そこが集中力欠乏の証なのかな。書けなくなって、別の話を書き出してってこともあるし。うーん、困ったな。それはPBMのプラテにも言えることだったりする。そして何かに投稿しよう、と思うと何も思いつかなくなるから嫌だった。プロットを簡単に書いていても、物語を考えているうちにそれたり、ずれたり、変わったり。だから、こんな持論が生まれたりしているんですよ。

小説は生物(なまもの)だ。

「書きたい」という衝動のままにパソコンへ向かい、物語を謡う快感が、指に溢れた瞬間が好き。物語を考えながら書く瞬間が好き。それで誰かをその世界へ引き込めれば僕の勝ち。少しでも多くの人がその世界を楽しんでくれたら、ぼくは嬉しい。時折批判もされるけれど、『夢』を見てくれるのなら、僕は物語を書き続けますよ。

 小説家への道は厳しいですが、書くことも読むことも好きなのでまずはぼちぼちとやっていきます。そんな訳で、このブログで連載中の『竜の娘(仮)』もよろしくお願いします。出来上がったらオフセットで本にしようか、なども検討中です。
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by jin-109-mineyuki | 2006-02-20 23:28 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
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