ある野良魔導士の書斎

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試験です~(フーレイ、うにょ~ん)


 頭が回らないフーレイです。…就職活動の件で色々暗くなっておりましたが、こっちは家計が懸かっているのである意味命がけです(笑)。と、いう訳で下記の抱負を…。

『愚痴らない、凹まない』(就活関連は:汗)

前に色々悩みつつ書き込んでいたら叱咤(?)されましたので。資格云々については1、2年次「どうして資格が必要なんやろー」と疑問に思っておりました。が、図書司書になる為にもそれが必要と解かり、とりあえず疑問封印。個人情報法保護士の資格は話を聞いていて面白そうだったのでチャレンジする気が興っただけです。

 えー、試験期間開始に伴いまして、ゲミシテコール再始動です。が、28日まで試験が詰まっているのでとりあえず試験に集中するべく部活を休ませてくれ、と部長に強請りました。一教科でも落としたら就活の時間が減る(泣)。よく考えたら僕はギリギリで卒業単位をとっていないんですよ(頑張れば四年で卒業できますが)。なのに勉強していないってどーよ、自分!それはまぁ、いいとしまして。…演劇のお話。銭形警部役をやりたいと言っていたら一度ラストシーンを演じてみて、良かったほうを採用…という事になりました。と、いう訳でやりますよ。駄目だったら部長の子と一緒にナレーションっす。舞台に上がりたいけれど舞台だけが劇じゃないので…。

 話は変わりまして…小説な話。趣味でないのは『卒業記念出版』の関連だからです。その候補として『ノベル倶楽部』の活用だった訳ですが…資料が届きません。申し込みは十月後半だったような。おまけの本は届いているんですけれどね(汗)。と、いう訳で土曜に電話しました。その時に「卒業記念に短編を出したい」という事などを諸々言っていたら電話に出てくださった方が
「では、その作品をプリントアウトして送ってくれませんか?」
…何!?短編に載せようと考えていた「小春日和に」という小説をあらすじ付きで会社のほうに送ることになってしまいました!うきゃーっ!!?
 はしゃぐのはいいとして。…所で、あらすじって…どうやって書くんですか(大汗)。実を言うと…あらすじを書いた記憶が遠いです。僕が時々書いている本の紹介とはまた違うんですよね?600~800字の間でお願いします、と言われました。他の大賞とかも原稿用紙(四百字詰め)1、2枚程度のあらすじを求められるんですよね。試験前にとんでもない事、気付いちゃったよ。と、とりあえず試験があるので待ってくださるとは思うのです。悩む前に出来ること、やってみます(某アニソンの歌詞に影響)。
 そして日曜日。のんびりとしている所に郵便屋さんが到着。差し出されたのは薄灰色の大きな封筒。中身は『ノベル倶楽部』の資料でした。…って早いですよ、日本文学館さん!私はてっきり月曜か火曜に届くだろうと思っていたのに。資料を読んだ感想は後日このブログにて!

 所で更に話が発展しますが、過去に買った文学雑誌に『第一回ポプラ社小説大賞』の話が載っておりました。正しくは広告なんですがね。それによると大賞の賞金が2000万。史上最高金額らしいですが、それを見た途端僕は母にこういいました。
「母さん、これ(この大賞)、とれたら家、建て替えられる?」

気が早えぇっ!(自分で突っ込み)

母が「家を建て替えたい」と言っているので、それが乗り移った模様。その前に奨学金を打ち切ってそのお金で返済+大学院の入学費+学費にとか考えないのかよ、自分!そして、史上最高金額2000万との事ですが、そんな事よりも2000万で家が建て替えられるかを考える自分がおばかというか、なんというか。…テスト勉強、しろよ。
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by jin-109-mineyuki | 2006-01-23 10:33 | 日常生活 | Trackback | Comments(1)
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Commented by fyuno-agata at 2006-01-25 12:20 x
えっと……就活のことで叱咤激励したつもりはないのですがw くわえて、面接対策などは大学の就職課で相談してください。私のアドバイスは本気で役立ちません、断言できます。人によって就活は違うわけですから、「こうすればいい」なんてことは口が裂けても言えません。
まぁ今は就活や資格云々より、試験に集中すべきでしょう、当然ながら。就活が良くても、試験がダメなら無意味です。まずは一つ一つ、片付けていくことですね。熊谷カズヒロ『サムライガン』の捨吉の言葉を借りるなら「まずお前という敵を……突破することだ!!そして次に向かうこと!」この一言に集約されます。アドバイスではなく、ただの独り言ですよ。私も危機迫った人間ですのでw



・・・・・・『School Days』、こ、怖ぇぇぇ(ボソッ)