ある野良魔導士の書斎

fureinet.exblog.jp
ブログトップ

「竜の娘(仮)」の世界について(フーレイ、思いつく)


 木曜、昼間にゲームをしました。フーレイです。前にも行ったようにLODとLOMを愛していますっ!!…って…そんな事はまず置いといて。今回はちょっとしたネタのお話。実は『竜の娘(仮)』の設定を考えていて思いついたネタです。イリュアスたちが暮らす世界の信仰は三つのタイプに分かれています。

1:竜信仰
  万物の力に魂が宿り、極まった姿が竜と考える信仰。世界には属性(炎など)を統べる竜王と空・大地・海・冥界を統べる竜王、竜を統べる竜王が存在し、そのどれか(もしくは全て)を祭ったりする。

2:神信仰
  全ては万物の生けし姿である神が創った、と考える信仰。色々な神々が存在し、そのどれか(もしくは全て)をまつったりする。また、場合によっては信仰する神云々で別の神の存在を否定することも。

3:世界樹信仰
  世界の何処かにある世界樹が万物の根源だと考える信仰。世界はこの聖なる大木と何千本かの守護木によって守られている、と考えられている。また、世界樹=精霊王であり、精霊は全て世界樹に敬意を表している。

 信仰は種族による偏りはあります。人間はバランスよい人数でしょうね。『竜の娘(仮)』のイリュアス達は竜信仰です(一部除く)。また竜と神の間には多少問題があり、どっちを信仰するかでもめたりしています。LODのような話も小規模であったりして。また、竜に認められると『竜紋』が、神に認められると『神珠』が、世界樹に認められると『霊気』が与えられます。

竜紋(りゅうもん)
 竜が気に入った相手、認めた相手に力を与えた証。体の何処かに紋様が刻まれる。それが全身に回った場合『竜の近衛騎士』か『竜の婚約者』か『竜の後継者』のどれかに選ばれた事になる。全身に回っても普段は一部しか現れず、何らかの形で力を使用したとき全身に現れる。別称はスティグマ

神珠(しんじゅ)
 神が気に入った相手、認めた相手に力を与えた証。手の甲・足の甲・胸元・額の何処かに現れる。一人につき最高5つまで。5つ与えられた者は『神の近衛騎士』か『神の婚約者』か『神の代理人』のどれかに選ばれた事になる。二つ目以降の珠は、能力発動時のみ出現する。別称はオーヴ。

霊気(れいき)
 世界樹が気に入った相手、認めた相手に力を与えた証。右腕もしくは左腕がぼんやりと輝く。全身が輝くようになった者は『世界樹の近衛騎士』か『世界樹の養子』か『守護木の苗木』のどれかに選ばれた事になる。力を発動するとき以外現れない。別称はオーラ。

このブログで語られる『竜の娘(仮)』では竜の事を書きますが、他の話で神や世界樹の話も書く予定です。因みに世界樹の守護木の中には『近親相姦を赦される代わりに木となって世界を守る役目を背負った五組の(男女の)双子が存在する』というディープな設定があったりします。
[PR]
by jin-109-mineyuki | 2006-01-14 10:13 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fureinet.exblog.jp/tb/3373932
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。