ある野良魔導士の書斎

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言葉が出ませんでした(フーレイ、絶句!?)


※読むに当たっての注意事項※
1:今回は『ハリー・ポッター』第五巻のネタバレが一箇所あるんで読んでいない人は読まない方が無難ですよ。OKな人のみどうぞ。

2:おまけに『ネシャン・サーガ』第三巻のネタもちょっとバレ気味。読んでいない方は読まない方が…。

 はい、フーレイです。『ハリー・ポッター』シリーズもいよいよ佳境!原書の第六巻が発売され、きっと今頃翻訳されていることでしょう!…多くのファンも(にやり)。ネタバレサイトに行ってきたのでテンションがめちゃくちゃ高いです。いえ、このシリーズはネタバレサイトでネタを確認しておいて読むことにしました(前回から)。いや、それだけ心臓に悪い(をい)ので。第五巻は『シリウスが死亡』というとんでもないネタバレを見た上で読んでおります。今回…第六巻『ハリー・ポッターと混血の王子』もネタバレの上で読みます。そしてとんでもないネタバレを仕入れて来ました。

マジかよ!

これが僕の印象です。まー…第四巻辺りの台詞からして恐らく…。僕としてはそれが何かの鍵ではないか、と思うんですよねー。因みにこの混血の王子=某キャラを殺した犯人…らしいっす。ネタバレサイトの書き込みですが、全部を読んだわけではないのでございますですよ。と、なると最終巻でその人物が死ぬ可能性もあるわけで。因みに殺されるのも殺すのも意外と身近な人物だったりします。まー…噂によればシリウスは生きている可能性ありで(あれ、死んだっつーてもなんか押し弱いんだよね)。今度はリーマスが殺されるのでは?とかそーいう予想はされていたようです(書き込みを見た)。けれどネタバレ掲示板にていろいろ知り…第七巻を想像しました。

某キャラ、ハリーを庇って死んだら…ゼトアと同じやん

えー、ゼトアとは『ネシャン・サーガ』に登場するキャラクターで、バール・ハッザトの部下っす。主人公の年齢の頃にはなんか…既に若干えらい立場だった模様。話しずれましたが、このキャラは多くの人に人気のあるキャラなんでー、本当になんか意外のよーな、予想どおりのよーな…。このキャラクターが第七巻でどんな役割を果たすのか。そこが気になるところでございます。その前にその人物がハリー(またはハリー達)を庇ったらそれはそれで面白いし、『何故その人を殺したのか』も凄く気になります。いや、英語が苦手な僕は原書と戦う気がさらさらないんです。だから訳されるのを待っているわけですが。今も心臓バクバク言ってますよ。まー、ほにゃららった人間はほにゃにゃるのがお約束な訳で、恐らく第七巻で大往生(違う)か天罰が。いや、だからこそハリーを庇って死亡…なのかなぁ。つーかそのキャラクターが混血の王子って…果たして真相はいかに!

ヒントの1
この某キャラクターを殺したこの人は、意外なのかそーでないのか解かりません。

ヒントの2
このキャラクターは…かつて…でした。だからほにゃららった可能性も。

ヒントの3
ハリーやその他キャラクターにとって重要キャラってことは言えます。

とりあえず、ヒント。僕も確かなことは確認していません。つーか…ネタバレサイトで見たことなので自分で第六巻を読まないと。因みにこのブログの記事で「誰が誰を殺したのか」とか「ほにゃららった」が何かわかった方は凄いっすよ。答えがわかった方は心の中でほくそえんでいてください(答えを書き込んでもらおうとも思ったのですが、やめました)。

独り言♪
 …某キャラクターが別の某キャラクターを殺すってネタですが…案外第七巻でひょっこりと殺された側が(シリウス)と共に戻り殺したキャラクターも元どおり…なんてことになったらありがちねただよなー、など思っていますが嬉しいです。が、なんだか本気でほにゃららったんなら最初からそーしとけ、と思いました。つーか…まるで『ダレン・シャン』に登場した全ての元凶おっさん(名前を忘れたのん♪)と同じだったら…ぎゃふんっすよ。

他にもネタバレ見てきたけれど、一番笑撃だったんです。某キャラクターが殺されたのは衝撃でしたが。
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by jin-109-mineyuki | 2005-11-15 23:30 | 趣味の話 | Trackback
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