ある野良魔導士の書斎

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買い物前に(フーレイ、闇の中へ)


 どうも、フーレイですよ。暑いですが休みを満喫しております。…本当は練習用CDを作らんといけないのだけれども、二連符がない(音楽ツクール95+に)のでどないしようか考察中でございます。はい。髪を切るというのはいいもので項に扇風機の風が当たって涼しいです。切って  正解。うん、いい感じ。

 髪を切った後夜学祭実行委員の会議だったのですが、スカート姿+髪は切り立てという僕に少なくとも数名は驚いていた模様。そりゃ、普段はジーンズとTシャツだし…。普通じゃ考えられないのね、その服装が。反応しなかった皆さんは特に興味ナシと見た。いや、それが普通だと僕は思うけれども。そうじゃないんかい(汗)。

 水曜日に九月に行われるスポーツ大会の景品を買ってきました。友達も一緒に。むしろ頼んで一緒に行きました。僕だけでは暴走してしまうので。一緒に話し合い買いました。中身は秘密。スポ大が終わったら話しますね。色んな店を回り、どれがいいか悩みつつも歩くのは楽しかったです。本当はその後に夕食でも、と思っていたのですが友達のほうに予定が。でも、あとからお茶が出来たので嬉しかったな。スターバックスは品揃え豊富でしかも美味しい。スコーンをよく食べますが今度は別のものも食べてみようと考えています。紅茶もいけますよ。コーヒーだけではありません。友達はタンブラーを持っていたので20円値引きされました。が、その容器が高いとの事。買おうかどうかは迷っています。でも、面白い情報ありがとう。

 友達との待ち合わせまで時間が合ったので熊本現代美術館へ行ってきました。そこでは宮島 達男さんの『死の三部作』展があっていました。宮島さんは発光ダイオードを使用したデジタル・カウンターを使用した作品を作っているそうです。今回は『Mega Death』、『Death of Time』、『Death Clock』の三つが展示されておりました。その中で一番印象に残った『Mega Death』での出来事をご紹介しますね。

 『Mega Death』は壁一面に青色発行ダイオードを使用したカウンター2256個が点滅する作品です。一つ一つが異なるスピードでカウントしますが、それは人それぞれが生きる姿を現しているそうです。しかし、ある一に人が立つとカウンターが全て一斉に消え、会場内が真っ暗になります(約三分間)。入った瞬間はそれがカウンターとはわからず、青い光の海にいるような感覚がありました、ちょっと近づくとそれがカウンターである事に気付きましたが…。体感してきましたよ、真っ暗を。これは核兵器などを生み出した人間が持つ魔性を現すようです。一人青い光の空間を歩く僕。のちに中学生らしき二人の男の子も闇のポイントを探して歩きだしました。

突然暗転

何処がスイッチかはわかりません。しかし一瞬にして真っ暗になるあの瞬間は凄かった。急に真っ暗になる会場。ちっちゃい子には怖かったかな?けれど僕はその中で漆黒を楽しんでおりました。

一斉に消える命のカウント

実際にあった出来事をあらわしたこの仕掛け。一度体感してください。因みにこのイベントは10月 23日(日)までありますので熊本にお越しの際は行ってみてください。鶴屋デパートの真正面にありますので。因みに、回る際鑑賞の手引きがもらえます。『Death of Time』も考えさせられますし、『Death Clock』では自分も作品に手を加える事が出来ます(自分が何年の何月何日まで行きたいかを決めてパソコンに入力し、パソコンで顔写真を取ります。すると近くのテレビ画面に自分の写真と死ぬまでの時間(秒表示)が暫くの間映し出されます。顔写真は時間がたつにつれて白くぼやけていき、最後には見えなくなったしまう…らしいです。そこで自分も何時かは死ぬ、ということを認識した上で残された時間の中の可能性を体感してください。

 因みに『Death Clock』は入力後、共に作品を作ったことになるので自分の映像を写真に収める事が出来ます。僕も携帯に入れましたが…添付でパソコンに送れませんでした。まぁ、体感してください。
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by jin-109-mineyuki | 2005-08-18 11:18 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
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