ある野良魔導士の書斎

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終了!?と開始!入れ替わり!(フーレイ、暑くてもハッスル)


 どうも、フーレイでございます。ぼんやりしている所にメールが。ファイアークロニクルの最終回が全てHPにUPされました。と、いう事でご紹介します。因みに続編もあるみたいなのですがコンバートするとしたらフユノが一番有力ですね。

フユノ・アトツキ 
 カイトの旅…貿易?に付き合おうとやってくる物の何でか喧嘩に発展する…。カイトに茶化されて殴り飛ばしてしまうフユノがフユノらしいというか…。仕草とか言葉遣いとかが云々いわれ捲くっていますがそれでも付いてきてしまうのが惚れた弱みなのかもしれませんね。船に乗ってよっているのには驚きました。果たして彼女は女性らしくなるんでしょうかね(笑)。因みにエピローグ、なにやら手紙さ書いています。本人には悪いですが、ほんに女性らしいフユノはおもしろいです。

 実はエピソード3の方でも出させていただいております。どういった内容かというのはここではいえません。気になる方はシイナさんのHPに行って見てください。

シャボン・レイヴン 
 リフィルエーラさん(PC)と一緒に事件のことを纏めています。どうしてもディモスの事は伝えたいですからね。こつこつと書き綴り、出版まで言った模様です。ナースィルさん(PC)が悪役ですか(汗)。まぁ、決着が付いていないので過去にはまだまだ戻らない模様。このおこちゃまも少しは…つーか精神面はかなり鍛えられたように思いますよ。『太陽と月の事件』を書いた一人ですが御伽噺ですか。一体どういった内容か興味あります。フユノやこいつも出ているのかなぁ…。気になるなぁ。

ジュキ・シグ・ニー 
 こいつですが、持病が再発しています。元々持病もちでしたが時空を越えたショックでその記憶を失っていたんです。彼は今回走り捲くっています。マルコを助ける為にトラッカー→早蕨→浮雲と…。そしてマルコの母親が出てまいりました。ネイファと言い争ってるよ。ネイファ、一体年齢幾つだよ(汗)。やっぱりマルコのパパはトラッカーのまとめ役だったようで仲間の為に餓死(?)した模様。それを引き継いだのが彼女だったわけです。けれどどうにかなりました。ジュキは彼女やトラッカー、桃源郷の民と生きることを選びました。骨、埋めます。あまり長くないことを悟っているので。ネイファともどうやら結ばれた模様で療養の時も傍にいてくれたみたいです。

 そして…まってました!ギャラクシアテイルが届きました!うちの暴走人魚、エンゲットはGAテイルに登録されました。GAテイル事体は錬金王国がらみなのですが(遺跡とか、国交問題?とか、王子の出奔!?とか)、それとはどう絡むんだろう?凄く興味があります。現在は星蛇のアクエリアスにいたりします。前作がらみでしたらどなたか情報下さい。

エンゲット・セイルーン
 パートナーである魔導士のドルチェットルード・スターフラウさん(PCさん)と共になにやら巨大魚退治?に着ております。なんでも漁船が巨大魚により相次いで転覆しているんだそうな。周辺の漁港では賞金を設けている模様。新聞も取り上げられているのでありがたいです(噂などもあります)。錬金王国から広まった活版印刷技術がフルールに流出後爆発的に広まり、色んな新聞が乱立しているそうです。…ありがたいぞ、錬金王国!漁港ごとに奨励金が出ているため、退治すれば貰える訳で魅力的なお話。暫くしていると海面に巨大な姿。早速エンゲットは異形化しましたが

…そのままドルチェさんの襟首掴んで海へ!?

お前は水中で息が出来ても普通の人間はアンチェインであろうと無かろうと息が出来ないっつーのに!!そして、戦闘をしていました。早速ソウル発動。名前は出ていませんが、ブラックホールで怪物を吹き飛ばし、自分も反対に吹き飛んでいました。ドルチェさん…一体何度ぶつかっているんだろう?そして後から駆けつけてくれたPCさんのお陰でなんとか怪物は全滅。その後『黒衣の賢人バロック』という人が声をかけてきました。なんでも優秀なアンチェインは大歓迎、ということでアクエリアスへの扉が開きました。伸るか反るか…伸るに決まっているでしょう?

 てな訳で今後もエンゲット・セイルーンとドルチェットルード・スターフラウさんをよろしくお願いします。はよキャラシくれた方にキャラクターシート、送らんと…。
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by jin-109-mineyuki | 2005-08-08 19:25 | PBM関連 | Trackback | Comments(5)
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Commented by 優輝 at 2005-08-13 20:40 x
初めまして。空礫さんの名簿から飛んでまいりました、優輝と申します。あちらの一言メッセージにて、前作情報をお求めのようでしたので、あそこでは説明しきれない詳細をお伝えすべく、やってまいりました。

  星蛇ことスタースネイクについては、簡単な説明はスタマニュにもありますが、彼らの理念はかなり過激であったために人々の反発を招き、また、組織内部でも考え方や思惑の違いから分裂や対立が起こって、最終的にはスタースネイクの創始者でありリーダーだったキシャという女性が失踪したことで壊滅状態となり、ほとんどの構成員は歴史の真実やエンシェントクラフトに関する研究を行う新たな街を作りそこに移り住んだりしたのですが、ごく一部の、理想をしつこくあきらめようとしなかった構成員が、ガタラサ方面へと逃れたのです。
Commented by 優輝 at 2005-08-13 20:41 x
 現在、彼らが操っている『アクエリアス』とは、全長一リーグほどの水中移動要塞で古代の遺物の一つです。前作では伝説の幻の沈める都として船乗りたちの間の伝承の産物として語られていたのです。スタースネイクの提供した情報からネビュラ王女バレッタと彼女の率いる銀珠騎士団がこれを制御する羅針盤を入手したのですが、陰謀によりアクエリアスはスタースネイクの理想を実現する手段として悪魔帝国軍の手に渡り、その後、激しい戦いの果てにロストラントのクォーラルヒル沖(現在の機械王国の港街の沖)にて撃沈されたはずでした。
 しかし、実は、このアクエリアスは自己修復機能が備わっており、過去、幾度も撃沈されながら、その度に復活していたのです。
 理想を諦めなかったごく少数の構成員は、復活したアクエリアスに密かに再び操り、ガタラサ方面へと去りました。その中の一人が、バロックだったのです。
Commented by 優輝 at 2005-08-13 20:41 x
 バロックは元魔導王国の筆頭賢人でした。彼は、何よりも血統が重視される国のあり方に異を唱える実力重視主義者でしたが、それが高じてスタースネイクの理念に共鳴し、彼らの一員となったのです。
 彼はクーデターを起こし、一時は魔導王国の政権を掌握したのですが、最終的には破れ、失踪しました。そして、アクエリアスを入手し、理想を諦めなかった構成員達を集めてガタラサ方面へと去り、五年の雌伏の時を経て、再び活発な活動を開始した模様です。
 彼らはアンチェインこそが人類を支配し導いていく者であると考えているので、優秀なアンチェインは大歓迎でしょう。
Commented by 優輝 at 2005-08-13 20:42 x
 以上、前作では、K1テイルにて、バレッタ率いる銀珠騎士団に同行した学者の一人として色々やっていたポーレッタのパッセとしての情報でした。
 …所属テイルではアクエリアスが撃沈された後、その行方を捜したもののなぜか見つけられなかった所までしか書かれていなかったので、その後、別テイル(魔導王国関連テイル)で、スタースネイクとアクエリアスのその後を知った時には、ただただ呆然とするしかありませんでした…。   いえ、アクエリアスに自己修復機能が備わっていたということについては、伏線らしきことはあったのですけどね…おなじく自己修復機能のついたエンシェントクラフトが、わりと早いうちに登場したりしていたので…。

 長くなってしまいましたが、何かお役にたてたなら幸いです。
Commented by jin-109-mineyuki at 2005-08-14 11:10
 どうも、フーレイです。情報ありがとうございます。アクトは既に書きましたが…これでPLは背後を把握できました。GAにてアクエリアスは動いていまして、バロックが流れついたPC達に話しかけてきました。アクトでは知っていそうなPCさんからの情報収集と船の地図作りという風にしています。

本当に情報ありがとうございます。