ある野良魔導士の書斎

fureinet.exblog.jp
ブログトップ

小説以外も紹介します(フーレイ、気に入っている)


 はい、フーレイです。ラリネット(止め具のない、結びつけるタイプの首飾り)を髪に結っています。首にするのがなんとなく嫌なのです。土砂降りの雨が急にふったので涼しくなったのですが、またむしむしし始めました。いやぁ、本当に夏ですなぁ。泊まりに着ていた親戚は伯母を残し別の親戚のところへ遊びに行きました。僕は夜学祭関連の用事であまり遊べませんでしたがまた会いたいものです。うんうん。

さてさて、今日のお話はといいますと珍しく小説でない本のお勧め。さくさくっと参りましょう。

『読めなくて困る名字の本』(著:竹田 はなこ)
 日本は本当に名字が多い国である。その成り立ちにも様々な背景があり、多い名字、少ない名字、既に使われ例ない名字、比較的新しい名字など様々である。全部で十数万はあるだろう名字の中には読み方が難解なものも数多く存在する。そこで役立てて欲しいのがこの本だ。読み方を調べるだけでなく、ちょっとした苗字の知識を学ぶことも出来る。暇つぶしにもうってつけ。一冊で三役?も楽しめる名字の本。もしかしたら身近な友人・知人の名字も乗っているかも?

 元々名字や家紋に興味がある僕は時折こういう本を借りては一人悦に入っています。珍しい名字で気にいったのは物語の登場人物に使用。メモしている物もあるんですよ。読みにくい名字って楽しい、楽しい。ルーツも気になりますしね。そういえば高校の頃、そのルーツも書いてある本を借りて読んだ覚えがあります。もう一度、読めたらなぁ…。

ここでちょっとしたクイズを出してみたいと思います。答えは反転してみてください。出展は上記の本からです。
1:東雲…しののめ/とううん
2:下水流…しもつる
3:春夏秋冬…ひととせ
4:紅白…いりまじり/いりまじる
5:狼谷…かめたに
6:始罪…あいの
7:神刑部…かみうたえ
(何も見ないで)全て読めた方は凄いと思いますよ。研究者だったら話はわかるんですがね。あるいは過去にこの本か似たような本を読んだ事がある方。近所にいらっしゃる方や本人…。本当に色々な名字があるものです。本には載っていない名字も恐らくあるのでしょう。どこかに現在日本に存在する名字の正確な数とリストが公表されているんでしょうかね。それが気になるところです。

 因みに僕の本名はかなり多い部類に入ります。どこ地方に多いとか言ったら完璧に解かってしまうでしょうね(笑)。
[PR]
by jin-109-mineyuki | 2005-08-06 18:23 | お勧めの本 | Trackback | Comments(1)
トラックバックURL : http://fureinet.exblog.jp/tb/2444422
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by fyu-no@agata at 2005-08-07 15:07 x
まいど。金曜の午後から友人(正確には親戚)の息子さんの結婚式のため、うちの親父が上京。しかし、手違いからホテルが取れずウチに来てる父ちゃん・・・w 明日の朝一で親父を送りに逝ってきます。
ところで上の読めない苗字ですが、わかったのは一番だけでした。
1番は『しののめ』ですよね? なんでわかったのかと言えば、学校の近くの歯医者の苗字がこれだったので。あとはわかりません。そういえば、私が高3の全国高校総体の時に安曇川(あどがわ)という、珍しい名前の高校がありました。
最近、読みたい小説は何故か「眠狂四郎」シリーズ(柴田錬三郎・著)だったりする・・・w