ある野良魔導士の書斎

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アラン・リックマンさんはずっとスネイプ教授役だよね?(フーレイ、若干心配)


 はいぃ~、偏りがちな読書好き、フーレイです。今回は本の紹介じゃありません(カテゴリが趣味の話しだし)が、ちょっとした話を。

 僕はハリー・ポッターが好きです。まぁ、ポッタリアンというほどではありませんが。第一に、第五巻は救いの無さに若干引いていたりします。全体的に暗い上に重要な人物が死ぬではありませんか!更には頭の固い連中のせいで状況は悪化。まぁ、それ自体がふざけるな、ですよ。

 例外はセブルス教授がハリーに閉心術を教える第二十四章(?)で心について解説するシーン。あれは興味深かったなぁ。私なりには心という物はミルフィーユみたいに、焼きあがったパイ生地みたいに何層にも複雑に別れている、と解釈していますが…いかがですかね、教授?

…なんだか「ふざけるな」とか言われそうです(笑)。

 まぁ、それはいいとして。きっかけはちょっとした解説書を読んでいてでした。その中で噂の真相というコーナーがあったのです。…みてしまいました。
「スネイプ教授が次の犠牲者」説
意外と謎多き先生、セブルス・スネイプ。よく考えてみれば第一巻から第五巻までの間で出てきた情報は数少ないように思います。全ての謎が解き明かされた後、悲劇的な最後を迎えてしまうのでは…という噂が流れているらしいですね。あ、ありえる…。現在明かされているいくつかを上げると…
・ハリーを憎んでいる(年々悪化)。
・ハリーの父親であるジェームスとは犬猿の仲であるが、命を救われた事がある。
・シリウス、ルーピンとも仲が悪く、いじめにあっていた。
・元・死喰い人である。
・しかも、ダンブルドア直属の(?)スパイのような事をやっていた。
・閉心術のスペシャリストである。
これぐらいですかねぇ(いや、まだあるか?)。この人のファンというわけではありませんが、嫌いでもないですね。贔屓する所は嫌いですが。年々ハリーと仲が悪くなるのも心配ですが。結構苦労しているし、ルーピン教授が学校にいた頃は暴走を抑える薬を作っていたりもしたし、そんな悪い人でもなさそうな気もしますがね…。まあ、問題はあるんですがね。

 ともかく、第六巻が外国では発売されたのでそれを記念して(遅いよ)こんなものを書いてみました。チャンスがあればシリウス・ブラック氏について書いてもいいなぁなど考えております。あ、ハリーたちトリオも忘れてはいけませんが…。

参考資料
『“ハリー・ポッター” 魔法の予言』(ワールド・ポッタリアン協会)

おまけ
もし、ハリーたちがエヴァンゲリオンの操縦者だったら、なんて考えてしまいました。…零号機がハリー(綾波かよ)、初号機がロン(シンジと逆ベクトル)、二号機がハーマイオニー(ある意味、似ている気が)なのでしょうか?(ハリーとロンが逆かもしれない。いや、ロンはゲームに出てくる四号機?)。そして、司令がダンブルドア校長で副指令がマクゴナガル教授…。五号機(=じつは使徒)がトム・リドル(…マジかよ)。「もはや、エヴァじゃねぇ」は禁句。
―何気なく司令はスネイプ教授の方がいいような気がする。年齢といい、雰囲気といい。
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by jin-109-mineyuki | 2005-07-18 10:17 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)
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